FOMC議事録にドル高と、年初の最初のゴトー日

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マネー・副業
年始からドル円は乱高下の繰り返しで昨日一時129.93円まで米系短期勢の当て玉らしき売りで下落後はロンドンFIXINGでのドル買い需要もあり132円台に乗せました。

そしてFOMC議事録公表を受けて再度買い戻しで買い戻しが132.72円まで上昇後に確り。
米経済指標は11月JOLT求人件数1045.8万件と予想1005.0万件とまた12月ISM製造業景況指は予想48.5を48.4とほぼ予想通り。

議事録には2023年後半に利下げが適切との見方をしているメンバーは皆無。
しかし債券市場では既に織り込み済みや米利下げ開始と踏んでいる見方が依然として強い傾向です。
そして長期金利は低下してます。

本日は年初の最初のゴトー日とあって仲値のドル買い需要は通常より多目と予想され、また明日の米12月雇用統計を控えて米系短期勢の調整などの動向に注意です。
米経済財指標で明日の米雇用統計前の尾前哨戦となる12月全米民間雇用者数(ADP)・11月貿易収支・新規失業保険申請件数などが発表されます。

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