絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

景気後退懸念でドル高も一旦落ち着き・・

先週末の米2月雇用統計の結果で平均時給鈍化を背景に米景気後退懸念が強まりドル売りの流れが続いたものの、本邦実需のリーブORDERが131.50円から断続的に観測されていたこと等、一旦米系短期勢の買戻しで132.50OVERでSTOPBUYを132.66円まで上昇しました。しかし長期金利の軟調地合いに変化はなく上値は戻り売りのスタンス。債券市場ではNYK連銀が公表した1年先のインフレ期待値が前回の「5.2%」→「5.0%」に下げたことが影響して長期金利の低下に伴ってドル円も下落しました。今日はゴトー日ということもあり仲値の不足は多めのようで長期金利軟調傾向の中、仲値高値になりやすい気がします。米経済指標も特段の指標もなく市場は来週のBOJの金融政策決定会合17・18日開催で結果は18日発表に徐々に注目し始めています。
0
カバー画像

FOMC議事録にドル高と、年初の最初のゴトー日

年始からドル円は乱高下の繰り返しで昨日一時129.93円まで米系短期勢の当て玉らしき売りで下落後はロンドンFIXINGでのドル買い需要もあり132円台に乗せました。 そしてFOMC議事録公表を受けて再度買い戻しで買い戻しが132.72円まで上昇後に確り。 米経済指標は11月JOLT求人件数1045.8万件と予想1005.0万件とまた12月ISM製造業景況指は予想48.5を48.4とほぼ予想通り。 議事録には2023年後半に利下げが適切との見方をしているメンバーは皆無。しかし債券市場では既に織り込み済みや米利下げ開始と踏んでいる見方が依然として強い傾向です。 そして長期金利は低下してます。 本日は年初の最初のゴトー日とあって仲値のドル買い需要は通常より多目と予想され、また明日の米12月雇用統計を控えて米系短期勢の調整などの動向に注意です。 米経済財指標で明日の米雇用統計前の尾前哨戦となる12月全米民間雇用者数(ADP)・11月貿易収支・新規失業保険申請件数などが発表されます。
0
カバー画像

📈 3月10日の為替考察:米金利の落ち着きと円の「底堅さ」 📉

📋 現状のポイント​ドル円のレンジ: 昨日の高値圏からやや押し戻され、現在は157円台後半での推移が続いています。​米金利の影響: 米長期金利の急騰が落ち着きを見せており、ドルを積極的に買い進める材料が一時的に減少しています。​意識される節目: 心理的節目である158.00円付近では戻り売り圧力が強く、上値の重さが目立ちます 🐢。​🔍 今後の注目トピック​実需の動き: 五十日(ごとおび)にあたる本日は、仲値にかけて国内輸入企業による実需のドル買いが下値を支える構図となりました。​今夜の経済指標: 欧米時間での重要指標の発表を控え、現在は「嵐の前の静けさ」といった様子見ムードが漂っています。​リスクオフの兆し: 昨今の株価変動に伴い、リスク回避の円買いが入りやすい地合いも継続しており、突発的な円高方向への振れには警戒が必要です ⚠️。​💡 相場観のまとめ​「上値は重いが、下値も限定的」157.50円近辺がサポートとして機能するかどうかが、本日午後の焦点になりそうです。158円を明確に超えるには、さらなる米金利の上昇など強い一押しが求められます。
0
3 件中 1 - 3