景気後退懸念でドル高も一旦落ち着き・・

景気後退懸念でドル高も一旦落ち着き・・

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マネー・副業
先週末の米2月雇用統計の結果で平均時給鈍化を背景に米景気後退懸念が強まりドル売りの流れが続いたものの、本邦実需のリーブORDERが131.50円から断続的に観測されていたこと等、一旦米系短期勢の買戻しで132.50OVERでSTOPBUYを132.66円まで上昇しました。
しかし長期金利の軟調地合いに変化はなく上値は戻り売りのスタンス。

債券市場ではNYK連銀が公表した1年先のインフレ期待値が前回の「5.2%」→「5.0%」に下げたことが影響して長期金利の低下に伴ってドル円も下落しました。

今日はゴトー日ということもあり仲値の不足は多めのようで長期金利軟調傾向の中、仲値高値になりやすい気がします。

米経済指標も特段の指標もなく市場は来週のBOJの金融政策決定会合17・18日開催で結果は18日発表に徐々に注目し始めています。


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