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再びドル高へ向かうのか。。。。。。

ドル高→円安→ドル安→ユーロ高・・・何だか、サイコロを振って、それで出た目の方に進んでいるかのような動きになっていますね。そして、取り組みの難易度だけが高い状態が維持されている・・・今の相場はそういう形で形容するのがピッタリではないかと思います。昨日は、前日に突如強い動きを見せたユーロがいきなり勢いを失う動き・・・もちろん、ユーロ安へトレンドが発生したわけではないのですが、あの動きの翌日にいきなり勢いを失うとは・・・と、文字通り「絶句」しています。チャート全体を俯瞰してみると、今は再びドル高シナリオを実現しているように見えます。ドル円は136円台の後半で安定推移を見せていますし、これは2月24日に上値を取りに来た時の取引価格帯よりもかなり上方であることに注目すべきだと思います。ユーロドルも昨日の陰線の出現で前日の陽線の大半をカバーしたような形になっていますし、ポンドドルもオージー米ドルも、とりあえず売り方が有利な展開と見てよいと思います。個人的には、アメリカの10年債の利回りが4%台に乗せてくるようなら、ドル円は140円近辺まであってもおかしくないと思っていました。そういう意味では、ドル円の水準は何とも不発花火と言うか、う~ん・・・という印象が否めません。ただ、ドル円のチャートを見ると、実体線が過去の取引価格帯の高い位置をキープしていて、12月20日の陰線を完全にカバーしたこと、中期・長期の移動平均線もいよいよゴールデンクロスを実現していますし、アメリカの金利高→ドル高シナリオに沿った形の動きが続いていると思います。すぐに勢いを失ってしまうのが今の相場の特徴とも言えるわけですが
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難易度高い相場ですね~

難易度の低い相場を見たことがあるわけではありませんが、それにしてもここ最近の相場の難易度は本当に高いと思います。 個人的には、「ドル高(+円安)」だと思っているのですが、なかなか一筋縄ではいきません。昨日も、ドル円が137円手前まで買われた局面では、「これで売り方がさらに買い戻してくる」と感じたのですが、あろうことか、そこからあっと言う間に1円以上の下落を演じるわけですから・・・ 昨日の対円の通貨ペアの下落に関しては、ユーロ円もポンド円も同様で、あそこまでの下落が実現されてしまうと、高いところを買った人はもう、投げざるを得ない状況に陥ってしまうと思います。ただ、だからと言って対円の通貨ペアのチャートが陰転したわけではないんですよね・・・一方で、安いところを買うと下落トレンドの入口かもしれないという恐怖が付きまといます。。。 対ドルで見た場合も話はそれほど簡単ではありません。ユーロドルのチャートを見てみると、実体線が長期の移動平均線水準を下回ってきていますので、「緩やかな下落トレンドが継続している」と判断するのが妥当だと思うのですが、それでも昨日は前日の安値から見ると結構な戻りを演じています。 アメリカの長期金利の水準を考えると、ドル円はもう少し(感覚的には140円手前くらいまで?)買われてもよいのではないかな・・・と思っている自分がいるウチはドル円は買いスタンスでインすべき・・・と考えるわけですが、問題はそのインする「タイミング」ということになるのでしょうか。ただ、ドル円のチャートを見てお分かりのように、中期・長期の移動平均線のゴールデンクロスが本当に間近に迫ってきています。2
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FOMC議事録にドル高と、年初の最初のゴトー日

年始からドル円は乱高下の繰り返しで昨日一時129.93円まで米系短期勢の当て玉らしき売りで下落後はロンドンFIXINGでのドル買い需要もあり132円台に乗せました。 そしてFOMC議事録公表を受けて再度買い戻しで買い戻しが132.72円まで上昇後に確り。 米経済指標は11月JOLT求人件数1045.8万件と予想1005.0万件とまた12月ISM製造業景況指は予想48.5を48.4とほぼ予想通り。 議事録には2023年後半に利下げが適切との見方をしているメンバーは皆無。しかし債券市場では既に織り込み済みや米利下げ開始と踏んでいる見方が依然として強い傾向です。 そして長期金利は低下してます。 本日は年初の最初のゴトー日とあって仲値のドル買い需要は通常より多目と予想され、また明日の米12月雇用統計を控えて米系短期勢の調整などの動向に注意です。 米経済財指標で明日の米雇用統計前の尾前哨戦となる12月全米民間雇用者数(ADP)・11月貿易収支・新規失業保険申請件数などが発表されます。
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ドル高、円高??!

円高スタート・・・と思ったら、途中から「潮目」が変わってドル高へ動きましたね。。。対円の通貨ペアも、ドル円だけが唐突に戻しました。1日の中でこういった形で流れが変わることはとても珍しいと思います。問題は、この動きが継続するのか、それともダマシなのか・・・東京タイムの動きを見る限りでは、まだ本当の動きは見えてきていません。ユーロドルも、私は買い方向で見ていたのですが、、、予想外の陰線の出現ということで、買い方の出鼻がいきなりくじかれてしまっています。まだ下落トレンドへ傾いたわけではありませんが、とりあえず買い方針は放棄しないといけませんね。そして、なぜドル高へ・・・というよりも、今の相場はドル高へのポテンシャルを備えた相場なんだなという認識を頭の片隅に置いておくべきという風に感じました。それにしても、昨年秋以降のドル円の動きは凄かったですね。。。円が紙クズになるという予想が大勢を占める中、一気に20円以上も円高へ動きました。そのせいか、今年は円高予想をする人が多いようです。大衆の予想はだいたい当たりませんので(笑)、そうすると今年は円安なのかな。。。と思わなくもありません。個人的には、為替にどういう影響があるか分かりませんが、日銀が動いたという点にかなり注目しています。開けてはいけない箱を開けてしまったような気もしますし、NISAの拡充を見ても分かるように、これまでは国が国民を何とか支えてきましたが、今後は国民に自立を促す・・・といった形の政策決定が行われている点は重要な方向転換だと思います。
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【夢への軌跡_FX_8通貨_相場環境認識・備忘録_20230820】

8月20日 日曜日です。おはようございます。今朝の南関東は曇り空で比較的過ごしやすい環境です。過ごしやすいのは今だけでしょう。最高気温は36℃のようです。 寝苦しい夜には昼寝でカバーしないといけないのかもしれません。さて、金曜日のトレードはNZD/JPYで15 pipsUSD/JPYで30 pipsを得ることができ、感謝したいと思います。 チャート上ではドル高・円高というシナリオが確立しておりまだまだ米ドル高となりそうな展開です。 円高のシナリオではクロス円は下目線となりそうです。中国市場から米国市場への荒れの原因として「恒大集団」のデフォルトが影響しそうです。 オセアニアの取引を行う際には要注意かもしれませんね。  では、確認していきましょう。日足確定後の本数となります。【EUR/USD】月足 12本目週足 第2サイクル 23本目/19HPC 第2サイクル 58本目/354HC 第5サイクル 26本目/7LTと捉えています。4HC起点となる1.0874辺りで揉んでいます。東京市場でどのように動くかが気になりますが、一時的には1時間足戻り高値となる1.0895辺りまでの上昇は視野に入れたいと考えています。【EUR/JPY】月足 8本目週足 第1サイクル 33本目/33 or週足 第2サイクル 4本目/4日足 第4 or 第1 16本目/134HC 第2サイクル 28本目/8LTと捉えています。4時間足では三尊からの下降とも考えられる展開です。日足MBが抵抗体となるか?に注目していますが、日足が若いので一気に下降ということも考えられます。【USD/JPY】月足 8本目週足 第1サ
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円→一時139円台に!!

①米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が金融引き締めを続ける姿勢を②米金利が上昇、幅広い通貨に対してドル高に③日銀の大規模な金融緩和は続くとの見方から円売りに④結果、円安・ドル高となる毎日、為替相場を見ていると円・ドルの動きが気になりますね!
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​📈 【2/19 為替考察】タカ派な米議事録でドル独歩高!円とユーロは正念場 ⚠️

昨晩から今朝にかけての為替市場は、**「想定以上の米ドルの強さ」**が際立つ展開となっています。主要通貨ペアの動きと今後の注目ポイントを整理します。​1. ドル円(USD/JPY):154円台後半へ急浮上!🚀​昨夜公表されたFOMC議事録が、市場の予想よりも「タカ派(利下げに慎重、あるいは利上げの可能性すら排除しない)」な内容だったことで、ドル買いが加速しました。​現状: 154円ちょうどの上値抵抗線を一気に突き抜け、154.70〜80円付近まで上昇。​考察: 米国の経済指標が軒並み強く、日米の金利差縮小シナリオが一旦後退しています。ただし、155円の大台に近づくと本邦当局による口先介入への警戒感が高まるため、ここからの追いかけ買いには慎重さも必要です。​2. ユーロドル(EUR/USD):ラガルドショックとドル高の挟み撃ち 📉​ユーロは一段と厳しい状況に置かれています。​現状: 1.18ドルの節目を割り込み、1.17ドル台へ下落。​考察: ラガルドECB総裁の退任報道による不透明感に加え、ドイツ経済の先行行き不透明感(ZEW景況感指数の悪化)が重石となっています。ドル1強の中、ユーロ売り基調が強まっており、下値を探る展開が続きそうです。​3. 日本国内の動き:政治・財政への視線 🇯🇵​高市首相の会見: 衆院解散の正式表明や積極財政への姿勢が、国債利回りの上昇を招いています。これが「円安阻止」の材料になるか、あるいは「財政悪化懸念の円売り」になるか、市場の解釈が分かれる極めて繊細な局面です。​💡 今後のトレード戦略・注目点​米PCEデフレーター待ち: 今週金曜日に控える重要指標
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FOMC通過で「ドル高・円安」の余韻、介入警戒感とハイテク決算に注目!

昨晩の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を受け、市場は政策金利の据え置きと「タカ派的(引き締め継続に前向き)」なニュアンスを意識する展開となっています。​💹 通貨ペア別見通し予想レンジポイントドル/円 (USD/JPY)153.00 - 154.50FOMC後のドル買いが継続。154円台は介入警戒感が強まるエリア ⚠️ユーロ/円 (EUR/JPY)182.00 - 184.00欧州中銀(ECB)高官のハト派発言もあり、上値は重いが円安で底堅い 🇪🇺ユーロ/ドル (EUR/USD)1.1880 - 1.1980ドル独歩高の流れで下押し圧力。節目1.19を維持できるか 📉🔍 本日の注目ポイント​FOMC後の「余韻」とパウエル発言 🎤 パウエル議長が政策金利を「中立かやや抑制的」と述べたことで、早期利下げ期待が後退しています。これがドルの下支えとなり、本日もドル円は堅調に推移しそうです。​本邦当局による「円安牽制」 🇯🇵 ドル円が一時154円台に乗せたことで、片山財務相らによる口先介入や、実弾介入への警戒感が一段と高まっています。突発的な急落には注意が必要です。​米巨大テック企業の決算発表 💻 本日(米国時間)はAppleなどの決算が控えています。結果次第でリスクオン・オフが切り替わり、クロス円(ユーロ円やポンド円)の動きに波及する可能性があります。​日本の経済指標 📊 東京CPI(消費者物価指数)など、日銀の追加利上げ期待を左右する指標にも注目が集まります。​💡 トレード戦略のヒント​ドル円: 基本は「押し目買い」方針ですが、154円を超えてくると政府・日銀の動きが怖くなるため
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​🌏【ドル円相場】地政学リスクと原油高が招く「円安の鉄板土台」とは?📈🔥

​現在のマーケットは、まさに**「戦争とエネルギー」**が支配する複雑な展開。今後の動きを整理してみましょう!🧐​1. 「有事のドル買い」vs「リスクオフの円高」 ⚔️​戦争の激化が意識されると、世界で最も安全な通貨とされるドルに資金が集中します。​現状: 株安による円買い圧力よりも、猛烈な「ドル高圧力」が勝っている状態。​結果: ドル円は必然的に上値を目指す展開へ!🚀​2. 「実需の円売り」という最強の下支え ⛽️​中東情勢の緊迫 ➡︎ 原油高 ➡︎ 日本にとっての致命傷。エネルギーを輸入に頼る日本企業は、決済のために「円を売ってドルを買う」必要があります。​投機筋の円売り: いつか買い戻される(一時的)​実需の円売り: 買い戻されることはない(絶対的な需要) ⚠️​チャートの形に関係なく、この「実需の円売り」がドル円の底値をガッチリ固めています。​3. 戦争が終われば下がるのか? 🤔​もし終結に向かえば、溜まったドル買いポジションが解消され、一旦は**ドル安(ドル円下落)**に振れるでしょう。しかし、大きくは下がりません!​理由①: 緊張緩和 = 投資資金が動く「リスクオンの円安」へ 🔄​理由②: 原油価格はすぐには戻らない = 輸入コストによる円売りが継続​結局、長期で見れば**「円安の土台」**は不動産を建てるのに最高なレベルで固まっています(笑)🏗️​⚠️ 直近の注目ポイントと注意点​イースターマンデーの罠 🐰 来週月曜は欧州・オセアニアが休場。参加者が減り、市場の流動性が低下します。突発的なニュースで値が飛びやすいため、無理なエントリーは禁物!​トランプ氏の動向 🇺
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📈 2026年3月12日:ドル円「159円」を伺うドル独歩高の展開 🚀

本日、2026年3月12日の為替相場は、米国の経済指標と原油価格の動向を受けた**「強いドル買い」**が鮮明な一日となっています。​📝 相場概況​昨晩のNY市場から本日朝にかけて、ドル円は一時158円98銭まで上昇し、心理的節目である159円を目前に控えた水準で推移しています。​米CPIの底堅さ 📊 米2月消費者物価指数(CPI)においてコア指数が市場予想を上回る底堅さを見せたことで、米連邦準備制度理事会(FRB)による利下げ観測が後退。ドルの買い戻しを誘いました。​米長期金利の急伸 🇺🇸 米10年債入札の結果が不調(需要が弱い)に終わったことで、米長期金利が約1ヶ月ぶりの高水準へ上昇。金利差を意識した円売り・ドル買いが加速しています。​エネルギー価格の影響 🛢️ IEAによる石油備蓄放出の報道で一時原油価格が下落したものの、その後反発。これが日本の貿易赤字拡大懸念(輸入コスト増)を呼び起こし、さらなる円売りの材料となりました。​🔍 通貨別ショート考察通貨ペア現況考察ポイントドル円 (USD/JPY)158.90 - 159.00上目線継続。 159円を突破すると、昨年高値が意識されるフェーズに。介入警戒感との戦い。ユーロドル (EUR/USD)1.1570 前後軟調。 ドル高の波に押され、上値が重い展開。欧州の景気懸念も重石に。ユーロ円 (EUR/JPY)183.80 - 184.00高止まり、円安⚠️ 今後の注目点​「159円台」定着なるか?:オプション関連の防戦売りと、投機筋の買いがぶつかる激戦区です。​本邦当局の発言:円安ペースが早まっているため、財務省による「口先介入
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​📈 2026年2月4日 為替相場展望:ドル円156円台を巡る攻防!米政府閉鎖回避で「ドル買い」再点火か 🚀

​昨夜の海外市場では、米国の景況感の強さと政治リスクの交代を受け、ドル円は再び156円台をうかがう展開となっています。本日もその流れを汲みつつ、底堅い推移が予想されます。​🌍 市場の概況と注目トピック​米政府機関の閉鎖回避 🏛️ 米下院で歳出法案が可決され、一部閉鎖されていた政府機関が再開へ。不透明感が解消され、リスクオンのドル買いが優勢です。​米経済指標の強さ 💪 昨日のISM製造業景況指数が予想を上回り、米経済の堅調さが示されました。これにより、米連邦準備制度理事会(FRB)による大幅な利下げ期待が後退し、ドルを支えています。​国内政治と円安容認発言 🇯🇵 高市首相の「円安容認」とも取れる発言が市場で意識されており、積極的な円買い(円高)が仕掛けにくい地合いとなっています。​📊 通貨別レンジ予想と戦略通貨ペア予想レンジ今日の戦略スタンスドル/円 (USD/JPY)155.20 - 156.80押し目買い 🐂:155円台後半を維持できれば、直近高値の156円超えを狙う。ユーロ/ドル (EUR/USD)1.1780 - 1.1850戻り売り 🐻:欧州の政治リスク緩和で底堅いものの、ドルの強さに押される展開。ユーロ/円 (EUR/JPY)183.50 - 185.00様子見💡 今日のトレードポイント​「156.00」の壁 🧱 心理的節目である156.00円を明確に上抜け、定着できるかが最大の焦点です。抜ければ157円を目指す勢いが出るでしょう。​米長期金利の動向 📉 米10年債利回りが上昇を続ければ、日米金利差からさらに円売りが加速する可能性があります。​突発的な要人発言に注意
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家計の管理としての投資

私は家計の管理の延長程度にNISAを始めとした投資をしています。といっても基本の家計簿の方は全くなのですが...だめですね。こっちは好きでないんです。投資には興味があり、毎朝なんとなしにモーニングサテライトを録画して見ています。正直聞いててわからないことも多いですが。ことの始まりは、コロナショック期に夫からなんでもいいから株買って!と言われたことでした。その時は個別株しか頭に浮かばず、途方に暮れましたが。とりあえず、好きな化粧品会社、子供のおもちゃのメーカーなど身近なものを少し買ってみました。その後は本を読んだりブログを読んだりしながら勉強し、投信や高配当株、債券などを織り交ぜてポートフォリオを作っています。世間では物価高が連日話題。主婦は生活していても身を持って感じますよね。不安になるほどです。インフレ時代の到来とみていいのでしょう。もはや安い日本。こういうときは円は現金で持ちすぎていても目減りする一方と考え、3分の2程度は金融商品に変えています。世間では投信でいうとオルカンやS&P500が人気ですね。わたしも投信はオルカンに落ち着いています。これだとドルが多いものの、通貨も分散されているようなんです。アメリカ株の多い投信を買っていると、株を買っているのと同時にドルを買っているので為替の影響が大きいと感じます。以前は1ドル100円程度が相場観でしたが、今や150円以上でも普通になってしまいましたね。コロナショックから投信を買っていると2倍以上になっていることも少なくなですが、これは株高だけでなくドル高もかなり影響してます。なので少し円高に振れるだけでぐっと減りますね。これから
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本日の相場を考察してみた

トランプ氏が大統領選挙に当選後、ゴールドの価格は、いったんは下落したものの、再び上昇に転じ、2,700ドル台に戻りましたが、本日、2,600ドル台を切り、2,500ドル台まで再び下落しました。 それに伴い、米国ドルは一時154円台にまで上昇しました。果たしてこれは、大統領選挙と関わり合いがあるのでしょうか?トランプ氏が当選後にドルが上昇している背景には、経済政策の期待と金利政策への影響が考えられます。以下にその関係を説明します。成長期待とドルの上昇トランプ氏は経済成長を重視し、減税や規制緩和、インフラ投資などの政策を支持する傾向があります。再当選によって、こうした政策が再び実施される期待が高まり、投資家がアメリカ経済の成長を見込んでドルを買う動きが出ている可能性があります。ドルが強くなると、短期的にはその期待がドル上昇に反映されます。金利政策の変化観測FRBは、インフレ抑制を目的に金利を高く保ってきましたが、トランプ氏の当選で経済政策の変化が予想される中、FRBの方針に対する市場の期待が変化しています。具体的には、トランプ氏が追加の経済刺激策を実施すれば、景気が活発化し、インフレが高まる可能性があるため、FRBは金利引き下げを控えるか、むしろ引き上げる必要が出る可能性があると市場が見ていることが考えられます。これもドル上昇の一因です。インフレへの懸念とドル高トランプ氏の経済政策がさらにインフレを促進する可能性があるため、金利の引き下げはインフレ懸念が落ち着くまで見送りとなる可能性があります。利下げがないと市場が判断することで、ドルが安全資産として買われる状況が生まれ、ドル高が続
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ドル高かぁ・・・

先週金曜日は、対円で円安へ、対ドルでドル高へ動きました。対円で一番目立ったのは何と言ってもドル円です。10日の陰線を完全に包んで高く引け、やや強引かな・・・と思わなくもないのですが、実体線が短期・中期の移動平均線の上側に顔を出し、3本の移動平均線が上昇傾向を示していることを考えると、これは緩やかな上昇トレンドへの回帰を期待させる動きとなっています。一方、ドル円と対比するとユーロ円の戻りは鈍いと言わざるを得ず、150円を越えてガンガン買われていた頃の勢いは全くなくなってしまいました。その動きはポンド円も同様、そして、オージー円に至っては、円安と言えないほどの小さな陽線・・・ここまで対円の通貨ペアで濃淡が出る日も珍しいような気がします。一方、対ドルはユーロドル・ポンドドル・オージー米ドルともに陰線で下落、明確にドル高へ動きました。ユーロドルのチャートを見ると、短期・中期の移動平均線がデッドクロスを形成し、実体線が短期・中期の移動平均線の下側で下落、サポートとして機能しそうに見える長期の移動平均線も、チャートがこういう形になってくると売り方のターゲットとして機能する可能性が高いかもしれませんね。アメリカの債務上限問題やインフレの状況、また、信用不安といったファンダメンタルズを考えるとドル高シナリオというのはイマイチ納得感が(個人的には)持ちにくいのですが、先週金曜日のチャートを見ると、これはドル安・・・というシナリオを描くのはかなり難しくなったような気がします。目先は、ベースの直近相場観としてドル高をメインに据える必要があるような気がします。
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