家計の管理としての投資

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マネー・副業
私は家計の管理の延長程度にNISAを始めとした投資をしています。
といっても基本の家計簿の方は全くなのですが...だめですね。こっちは好きでないんです。

投資には興味があり、毎朝なんとなしにモーニングサテライトを録画して見ています。正直聞いててわからないことも多いですが。

ことの始まりは、コロナショック期に夫からなんでもいいから株買って!と言われたことでした。

その時は個別株しか頭に浮かばず、途方に暮れましたが。
とりあえず、好きな化粧品会社、子供のおもちゃのメーカーなど身近なものを少し買ってみました。

その後は本を読んだりブログを読んだりしながら勉強し、投信や高配当株、債券などを織り交ぜてポートフォリオを作っています。

世間では物価高が連日話題。主婦は生活していても身を持って感じますよね
。不安になるほどです。
インフレ時代の到来とみていいのでしょう。もはや安い日本。

こういうときは円は現金で持ちすぎていても目減りする一方と考え、3分の2程度は金融商品に変えています。

世間では投信でいうとオルカンやS&P500が人気ですね。
わたしも投信はオルカンに落ち着いています。これだとドルが多いものの、通貨も分散されているようなんです。

アメリカ株の多い投信を買っていると、株を買っているのと同時にドルを買っているので為替の影響が大きいと感じます。
以前は1ドル100円程度が相場観でしたが、今や150円以上でも普通になってしまいましたね。

コロナショックから投信を買っていると2倍以上になっていることも少なくなですが、これは株高だけでなくドル高もかなり影響してます。
なので少し円高に振れるだけでぐっと減りますね。

これから日銀が利上げ、FRBが利下げとなれば円高方向に流れる可能性もありますが、円はもうそんなに強くならないのではないでしょうか。
長期で見ればドルを積み立てていくのは悪くないと思っています。

貯金をためるだけではなく、インフレに備えて金融商品に変えておくのがいいだろうと考えています。

今後どうなるかわかりませんが、少しずつ初めて勉強してご自分の考えで進めてみるのがおすすめです。

もはや当たり前かもしれませんが、家計管理にも資産管理が大事。
知識をつけて損はない、というお話でした。









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