絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

24 件中 1 - 24 件表示
カバー画像

貯金ゼロからの生き残り兵法・第6章「オルカンvsS&P500!初心者はどちらの部隊に投資すべき?」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。新シリーズ『貯金すらまともにできていませんが この先ずっとお金に困らない方法』の第6章へようこそ!前回の第5章では、「現金を銀行に眠らせておくことこそが最大の元本割れ。新NISAという最強の免税倉庫を使ってお金を働かせよう!」というお話をしました。ここまで読んだあなたは、きっとこう思っているはずです。「新NISAが大事なのは分かった。でも、結局どれを買えばいいの?」証券会社の画面を開くと、何百種類もの投資信託が並んでいて、初心者は一瞬で迷子になりますよね。「やっぱり、今勢いのある日本の個別株を買うべき?」「それとも、怪しいネットのインフルエンサーがおすすめしている暗号資産?」初心者の場合、まずは低コストのインデックスファンドから検討するのが王道です。それが、王道の「全世界株(オルカン)」と「全米株(S&P500)」です。今回は、この2つの部隊のどちらを選ぶべきか、軍師の視点で白黒つけます!🌍 選択肢1:全世界株(通称:オルカン)〜世界中の経済成長にタダ乗りする「究極の包囲網」〜オルカン(オール・カントリー)とは、その名の通り、アメリカ、日本、ヨーロッパ、新興国など、地球上の約2500以上もの超一流企業にこれ1つで丸ごと分散投資できる商品です。ポイントは、「自動で勝ち馬を入れ替えてくれる」という点です。今はアメリカの企業(AppleやGoogleなど)が世界を引っ張っていますが、30年後にもし別の国(インドや他の国)が覇権を握ったとしても、オルカンの中身は世界の勢力図に合わせて自動で比率を調整してくれます。世界経済の成長の恩恵を
0
カバー画像

貯金ゼロからの生き残り兵法・第13回「浮いた固定費を新NISAへ!軍資金が時間を味方に化ける『複利』の魔法」

こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。本(大河内先生の著書)の内容を、僕の専門知識である「簿記」と「FP」の視点で10倍深く掘り下げる「超・実践編」の第13回へようこそ!ここ数回にわたって、スマホ代や保険といった「固定費の見直し」という防衛戦を行ってきました。僕の言う通りに行軍してくださった方は、おそらく毎月1万〜2万円、人によってはそれ以上の「自由に動かせる軍資金(純利益)」が手元に残っているはずです。「よし、浮いたお金でちょっと美味しいものでも食べに行こう!」……それも素敵ですが、ここで思考を止めてはもったいない!今回は、この生み出した軍資金を新NISAの「オルカン(全世界株)」という最強の戦地に投入したとき、時間がどれほど恐ろしい味方になるかを、簿記の視点を交えてお話しします。キーワードは「複利(ふくり)」。アインシュタインが「人類最大の知の価値」と呼んだこの仕組みの正体を、具体的な数字で解き明かします!📈 簿記の視点:単利と複利の差は「雪だるま」の芯の大きさである投資信託の世界でよく使われる「複利」ですが、これを簿記や財務の視点で見ると、「元本(資産)が生み出した利益が、翌期には新しい元本に組み込まれてさらに利益を生む」という、資産の自己増殖システムのことです。例えば、毎月浮かせることに成功した「2万円」を、新NISAで手堅く全世界の企業に投資(オルカンなど)し、仮に年利5%で運用できたとします。5年後(短期戦): 投資した元本120万円 → 資産総額は 約128万円(+8万円)「なんだ、5年もやってこれだけか」と思うかもしれません。しかし、ここから複利の化け物じ
0
カバー画像

投資・資産形成(NISA)の始め方④〜オルカンの次は?〜

投資・資産形成(NISA)の始め方③〜まずは何に投資する?〜で、オールカントリーでNISAを始めてくださいとお伝えしました。 ただ、オススメの安定した投資信託である分、あまり投資をしている気分にならないかもしれません。刺激やワクワクが足りないかもしれません。 だからと言って、いきなり個別株やFX、信用取引を始める訳にもいきません。なので、次のステップは「S&P500」という投資信託を買ってみましょう!今の世界経済の先頭はアメリカです。オールカントリーの中身も半分以上が米国株です。2024年は日本より、カリフォルニア州1つのGDPの方が大きくてびっくりしましたね。笑そんな最強のアメリカの中で、さらに最強の500社に絞って投資しよう!という投資信託です!なぜS&P500なのかをに詳しく知りたい方、実際の購入の流れを知りたい方、自分に本当に合っているのか知りたい方、どうしても始めるのが怖い方は、お気軽にご相談ください!!
0
カバー画像

初心者向け高配当株入門

25年間の投資経験をもとに、中長期で安定的な配当収入を得るための実践的な投資術を初心者向けに解説します。投資を始めた動機や最初の銘柄、リーマンショックなど困難を乗り越えた経験、米国株を選ぶ理由、負けにくい投資スタイルを具体的に紹介。さらに、実際の米国高配当株の組み合わせで毎月配当を得る方法や、2021年からの配当金推移も公開。危機に強い配当投資の魅力を、わかりやすくお伝えします。
0
カバー画像

米国株で築く資産形成の実体験

株式投資の実体験から学ぶ! ✅ なぜ投資を始めたのか? ✅ どうやって投資を始めたのか? ✅ 投資の成功と失敗談 ✅ なぜ米国株が魅力なのか? ✅ 負けにくい投資スタイルとは? ✅ 毎月配当を得る米国高配当株の選び方 ✅ 実際の配当金の推移を公開! 25年の投資経験から得たノウハウをシンプルに解説! 米国高配当株で資産形成を目指したい方におすすめです。 ✅ 制作物(資料)を共有させていただきます。 ✅ 講師と直接、質疑応答が可能です。
0
カバー画像

1/24 ゴールドはまだ売らないで

ハイブリッド投資法に関して日々の売買の様子をブログで投稿していこうと思います。1/24はゴールドが少し上がって、RSIから見ると売り相場が近いと思います。ただ、以前の買い相場で購入していたゴールドがまだ十分な利益に達していないので、安全を見てもう少し上がるのを待ちます。オルカンは既に手仕舞いして利確してあるので、しばらくは放置ですね。iDeCoも今は動きなしで待ちます。
0
カバー画像

NISAやiDeCoで何を選んだらいい?

オルカン(全世界株式)か、S&P500(米国株式)か。NISAやiDeCoを始めようとすると、この二分論にぶつかり、「結局どちらがいいの?」と立ち止まってしまう方は多いのではないでしょうか。私自身のポートフォリオの核は、あえて「先進国株式インデックス」「今の主流とは少し違うのでは?」と思われるかもしれません。しかし、私がこれを選ぶのには、明確な「意図」があります。※オルカンやS&Pを否定するつもりは全くありません(好みの問題だと思っています)1. 「米国一点張り」と「新興国を含む全方位」の、ちょうど真ん中S&P500が持つ「米国の圧倒的な成長力」と、オルカンが持つ「世界全体への分散」。先進国インデックスは、これらの中間を補う立ち位置です。米国比率を維持しつつ、欧州などの安定した企業群をポートフォリオに組み込むことで、極端な偏りを防ぐ。2. 時代が変わっても「自分の軸」を保つことの重要性もちろん、信託報酬といったコスト面では、オルカンやS&P500の方が低コストであることは事実です。しかし、インデックス投資で最も大切なのは「自分に合ったスタイルを崩さず、淡々と継続すること」です。今、どちらかのインデックスに批判的な声を聞いて不安になっている方もいるかもしれません。ですが、重要なのは商品そのものの優劣ではなく、「あなたは、何のためにリスクを取っているのか」という目的意識がブレないことです。「正解」を探しすぎて投資を始められないのが、一番の機会損失。もし、あなたの今の運用方針が正しいのか迷っている、あるいは自分なりのポートフォリオをどう構築すべきか悩んでいるな
0
カバー画像

【9月限定・残り僅か】初心者も安心の「米国高配当株」入門術

25年にわたり株式投資を実践してきた経験から、初心者でも挑戦しやすい「高配当株投資の入門法」を特別に公開します。投資を始めたきっかけや、初めて購入した銘柄、リーマンショックを乗り越えた体験など、リアルなストーリーを交えながら「負けにくい投資スタイル」を具体的に解説。なぜ米国株を選ぶべきなのか、そして安定的に配当収入を積み上げていく仕組みを、わかりやすくお伝えします。さらに、実際の米国高配当株ポートフォリオを例に、毎月配当を得る組み合わせや、2021年からの配当金推移も大公開。数字で見える成長は、きっとあなたの投資意欲を後押しするはずです。いまなら 9月限定のディスカウントキャンペーン中。終了まで残りわずかの日数となりました。初めての方でも安心して学べる内容になっていますので、この機会にぜひ一歩を踏み出してみてください。不安があっても大丈夫。やさしく学びながら、着実に配当収入を増やしていきましょう。
0
カバー画像

誰でも使える戦略企画+米国株投資の知恵袋(オマケ)

ジネスで成果を出すには、再現性のある「戦略思考」が欠かせません。本研修では、MECE、SWOT、3Cなどの基本フレームワークを用いて、戦略立案に必要な分析力と構想力を短時間で実践的に習得できます。将来のリーダーを目指す方にぴったりの内容です。さらに、+αの特典として、米国高配当株投資に関する“実践的な知恵袋”をお届けします。私自身、投資歴25年、通年で負け越しなし。我流ながら、中長期保有でインカムゲインを狙う投資法を続けてきました。短期売買を目的とする方には向かないかもしれませんが、堅実な資産形成に興味のある方には役立つはずです。戦略も資産運用も、着実な積み上げがカギ。仕事にも人生にも活かせる知恵を、ぜひこの機会に学んでみませんか?
0
カバー画像

「配当は危機にも強い」もコンテンツに含めました!

株式投資の実体験から学ぶ! ✅ なぜ投資を始めたのか? ✅ どうやって投資を始めたのか? ✅ 投資の成功と失敗談 ✅ なぜ米国株が魅力なのか? ✅ 負けにくい投資スタイルとは? ✅ 毎月配当を得る米国高配当株の選び方 ✅ 実際の配当金の推移を公開! ✅ 配当は危機にも強い(New!) 25年の投資経験から得たノウハウをシンプルに解説! 米国高配当株で資産形成を目指したい方におすすめです。 ✅ 制作物(資料)を共有させていただきます。 ✅ 講師と直接、質疑応答が可能です。
0
カバー画像

米国高配当株で月収10万円アップ!給料以外の安定収入を毎月得る!

株式投資の実体験から学ぶ! ✅ なぜ投資を始めたのか? ✅ どうやって投資を始めたのか? ✅ 投資の成功と失敗談 ✅ なぜ米国株が魅力なのか? ✅ 負けにくい投資スタイルとは? ✅ 毎月配当を得る米国高配当株の選び方 ✅ 実際の配当金の推移を公開! 25年の投資経験から得たノウハウをシンプルに解説! 米国高配当株で資産形成を目指したい方におすすめです。 ✅ 制作物(資料)を共有させていただきます。 ✅ 講師と直接、質疑応答が可能です。
0
カバー画像

株価の下落で取るべき行動 日本人が知らない富裕層の投資スタイル

0
カバー画像

1/26 新NISA成長投資枠のオルカンを全部売却

2024年から新NISAになって、積立設定がつみたて投資枠ではなく、成長投資枠に自動でなっていて、本来したかった積立と間違って購入していたオルカンをやっと売り捌く時が来ました。 +4.5%あれば、約定時に急落してもマイナスまでは下がらないことを祈って。
0
カバー画像

【9月限定・残り3日】初心者でも安心!米国高配当株で資産づくりを始めよう

25年以上にわたり株式投資に取り組んできた経験をもとに、初心者でも安心してスタートできる「米国高配当株投資」の魅力をお伝えします。 投資を始めたきっかけや、リーマンショックを乗り越えた体験談を交えながら、なぜ米国株を選ぶことで安定した配当収入を積み上げやすいのかを具体的に解説。実際のポートフォリオを例に、毎月配当を得られる組み合わせや、2021年から積み重ねてきた配当金の推移も公開しています。数字で成長を実感できるので、「自分にもできる」と感じてもらえるはずです。 9月限定のディスカウントキャンペーンは終了まで残りわずかとなりました。はじめての方でも安心して学びながら、少しずつ着実に配当収入を増やせる内容になっています。 不安があっても大丈夫。やさしく学びながら資産づくりを始め、未来の安心感を手に入れましょう。
0
カバー画像

9月のディスカウントキャンペーン「初心者向け高配当株入門」

25年間の投資経験をもとに、中長期で安定的な配当収入を得るための実践的な投資術を初心者向けに解説します。投資を始めた動機や最初の銘柄、リーマンショックなど困難を乗り越えた経験、米国株を選ぶ理由、負けにくい投資スタイルを具体的に紹介。さらに、実際の米国高配当株の組み合わせで毎月配当を得る方法や、2021年からの配当金推移も公開。危機に強い配当投資の魅力を、わかりやすくお伝えします。
0
カバー画像

「配当は危機にも強い」もコンテンツに含めました!

株式投資の実体験から学ぶ! ✅ なぜ投資を始めたのか? ✅ どうやって投資を始めたのか? ✅ 投資の成功と失敗談 ✅ なぜ米国株が魅力なのか? ✅ 負けにくい投資スタイルとは? ✅ 毎月配当を得る米国高配当株の選び方 ✅ 実際の配当金の推移を公開! ✅ 配当は危機にも強い(New!)25年の投資経験から得たノウハウをシンプルに解説! 米国高配当株で資産形成を目指したい方におすすめです。 ✅ 制作物(資料)を共有させていただきます。 ✅ 講師と直接、質疑応答が可能です。
0
カバー画像

米国高配当株で月収10万円アップ!給料以外の安定収入を毎月得る!

株式投資の実体験から学ぶ! ✅ なぜ投資を始めたのか? ✅ どうやって投資を始めたのか? ✅ 投資の成功と失敗談 ✅ なぜ米国株が魅力なのか? ✅ 負けにくい投資スタイルとは? ✅ 毎月配当を得る米国高配当株の選び方 ✅ 実際の配当金の推移を公開! ✅ 配当は危機にも強い(New!)25年の投資経験から得たノウハウをシンプルに解説! 米国高配当株で資産形成を目指したい方におすすめです。 ✅ 制作物(資料)を共有させていただきます。 ✅ 講師と直接、質疑応答が可能です。
0
カバー画像

米国高配当株で資産づくり ~今から月収10万円アップの準備を整えましょう~

株式投資の実体験から学ぶ! ✅ なぜ投資を始めたのか? ✅ どうやって投資を始めたのか? ✅ 投資の成功と失敗談 ✅ なぜ米国株が魅力なのか? ✅ 負けにくい投資スタイルとは? ✅ 毎月配当を得る米国高配当株の選び方 ✅ 実際の配当金の推移を公開! ✅ 配当は危機にも強い(New!) 25年の投資経験から得たノウハウをシンプルに解説! 米国高配当株で資産形成を目指したい方におすすめです。 ✅ 制作物(資料)を共有させていただきます。 ✅ 講師と直接、質疑応答が可能です。
0
カバー画像

米国高配当株で月収10万円アップ!実体験を公開

株式投資の実体験から学ぶ! ✅ なぜ投資を始めたのか? ✅ どうやって投資を始めたのか? ✅ 投資の成功と失敗談 ✅ なぜ米国株が魅力なのか? ✅ 負けにくい投資スタイルとは? ✅ 毎月配当を得る米国高配当株の選び方 ✅ 実際の配当金の推移を公開! 25年の投資経験から得たノウハウをシンプルに解説! 米国高配当株で資産形成を目指したい方におすすめです。 ✅ 制作物(資料)を共有させていただきます。 ✅ 講師と直接、質疑応答が可能です。
0
カバー画像

米国高配当株で安定収入を得る方法を学ぼう!

株式投資の実体験から学ぶ!✅ なぜ投資を始めたのか?✅ どうやって投資を始めたのか?✅ 投資の成功と失敗談✅ なぜ米国株が魅力なのか?✅ 負けにくい投資スタイルとは?✅ 毎月配当を得る米国高配当株の選び方✅ 実際の配当金の推移を公開!25年の投資経験から得たノウハウをシンプルに解説!米国高配当株で資産形成を目指したい方におすすめです。✅ 制作物(資料)を共有させていただきます。 ✅ 講師と直接、質疑応答が可能です。
0
カバー画像

家計の管理としての投資

私は家計の管理の延長程度にNISAを始めとした投資をしています。といっても基本の家計簿の方は全くなのですが...だめですね。こっちは好きでないんです。投資には興味があり、毎朝なんとなしにモーニングサテライトを録画して見ています。正直聞いててわからないことも多いですが。ことの始まりは、コロナショック期に夫からなんでもいいから株買って!と言われたことでした。その時は個別株しか頭に浮かばず、途方に暮れましたが。とりあえず、好きな化粧品会社、子供のおもちゃのメーカーなど身近なものを少し買ってみました。その後は本を読んだりブログを読んだりしながら勉強し、投信や高配当株、債券などを織り交ぜてポートフォリオを作っています。世間では物価高が連日話題。主婦は生活していても身を持って感じますよね。不安になるほどです。インフレ時代の到来とみていいのでしょう。もはや安い日本。こういうときは円は現金で持ちすぎていても目減りする一方と考え、3分の2程度は金融商品に変えています。世間では投信でいうとオルカンやS&P500が人気ですね。わたしも投信はオルカンに落ち着いています。これだとドルが多いものの、通貨も分散されているようなんです。アメリカ株の多い投信を買っていると、株を買っているのと同時にドルを買っているので為替の影響が大きいと感じます。以前は1ドル100円程度が相場観でしたが、今や150円以上でも普通になってしまいましたね。コロナショックから投信を買っていると2倍以上になっていることも少なくなですが、これは株高だけでなくドル高もかなり影響してます。なので少し円高に振れるだけでぐっと減りますね。これから
0
カバー画像

雇用統計で大荒れ相場

先週9月6日に米国8月の雇用統計が発表されました。雇用者数結果 14.2万人増 予想 16.5万人失業率結果 4.2%    予想 4.2%平均時給結果 +3.8%   予想 +3.7%NYダウは400ドル超下落し、日経平均も9日に一時1000円を超える下落となりました。雇用統計は予想を下回る結果となりましたが、これでFRBの利下げ幅が広がるとも思えない数字ではあります。こういう時、日本は”ブラックマンデーの再来”などとメディアが騒ぎ、パニック売りが広がりやすい傾向にあります。新NISAが始まり、投資家デビューした個人投資家も多いでしょうが、言われるがままにオルカンを買って、8月の下落相場のような時に売却してしまうような人も多いでしょう。パニック売りするのは、積立・長期投資の本来の趣旨から外れます。つまり新NISAの目的からもかけ離れています。下落した時はメンタルがやられがちではありますが、下落したところを少しずつ拾っていくくらいの余裕を持った投資をする心構えでいた方がいいでしょう。
0
カバー画像

本当に利益が出るの? 大人気のオルカンに投資をする本当の理由。

オルカン投資(オール・カントリー投資)は、世界中の株式市場に幅広く分散投資する方法として、近年注目を集めています。特定の国や地域に偏らず、先進国から新興国まで幅広く投資することで、リスクを分散しながら長期的な資産形成を目指すことが可能です。この記事では、オルカン投資の基本的な仕組みやメリット・デメリット、そして投資初心者にもわかりやすいポイントを解説します。これから世界全体に目を向けた投資を検討している方にとって、必見の内容です。<この記事を読んでほしい人>◇投資を始めるのに不安な人◇オールカントリーインデックスって話題だけど何?という人 ◇投資信託のオルカンとS&P500で迷っている人<結論>★「アメリカが絶対に成長する」と思う人はS&P500 ★「日本が絶対に成長する」と思う人は日本のインデックスファンド ★「世界は成長するけどアメリカに偏るのは不安」な人はオルカン人気の投資信託「オールカントリー」とは?2024年から始まった新NISAにおいても米国の株式に投資するS&P500と並んで人気商品となっている「オールカントリーインデックスファンド」通称「オルカン」とは、広い国々の企業に投資することができる投資信託をいいます。 具体的には、MSCI ACWI(MSCI All Country World Index (モルガン・スタンレー・キャピタル・インターナショナル社)」が算出する株価指数))が代表的なオールカントリーインデックスで、このインデックスをベンチマークとして同様のパフォーマンスを目指すファンドを通称「オルカン」といい、各運用会社が販売している投資信託です。この記事
0
カバー画像

個人的にはS&P500だが他にはオルカンを勧める理由

結論としては、通貨に対して中立だからです。S&P500を保有している人は基本的に、資産はすべて米ドル建てです。(為替ヘッジを除く)日本株もそうです。例えばTOPIXの投資信託を保有している人はその資産の全てを日本円で保有しているのと同じことになります。一方、オールカントリーを保有している投資家は約60%は米ドル、約8%はユーロ、そして5-6%が日本円と通貨に関しても分散されています。その他、英ポンドやカナダドル、その他新興国の通貨も低比率ですが含まれています。これは株式比率と同様に時価総額加重平均で株式比率と同じだけ通貨も含まれています。今後、米国の一極集中時代が幕を閉じて、かつ米ドルの価値が下がった場合でもオルカンを保有していれば自動的にその保有通貨も株式同様、その次の覇権国の通貨建ての比率を増やしてくれます。(個人的には米ドルの基軸通貨はまだ当分続くとは思いますが)このように株式だけでなく通貨に対しても時価総額加重平均で自動的に最強国の通貨を多く保有するような設計になっているのが私が他人にはオルカンを勧める理由です。最後に余談ですが、私が基本的に株式資産は米国一本なのはシンプルに知っている企業が多い、株主還元が異次元なのと、経済に関して米国にベットするのが一番お金を増やしてくれると思っているからです。では!
0
24 件中 1 - 24