雇用統計で大荒れ相場

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マネー・副業
先週9月6日に米国8月の雇用統計が発表されました。

雇用者数
結果 14.2万人増 予想 16.5万人
失業率
結果 4.2%    予想 4.2%
平均時給
結果 +3.8%   予想 +3.7%

NYダウは400ドル超下落し、日経平均も9日に一時1000円を超える下落となりました。

雇用統計は予想を下回る結果となりましたが、これでFRBの利下げ幅が広がるとも思えない数字ではあります。

こういう時、日本は”ブラックマンデーの再来”などとメディアが騒ぎ、パニック売りが広がりやすい傾向にあります。

新NISAが始まり、投資家デビューした個人投資家も多いでしょうが、言われるがままにオルカンを買って、8月の下落相場のような時に売却してしまうような人も多いでしょう。

パニック売りするのは、積立・長期投資の本来の趣旨から外れます。
つまり新NISAの目的からもかけ離れています。

下落した時はメンタルがやられがちではありますが、下落したところを少しずつ拾っていくくらいの余裕を持った投資をする心構えでいた方がいいでしょう。


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