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出世とキャリア自律の関係を考える ~上昇志向を資源にするには~

突然ですが、みなさんは出世に興味はありますか?「出世」。辞書を引いてみると、「世の中に出て立派な地位・身分となること。(広辞苑)」とあります。もし企業にお勤めの方であれば、「早く課長になりたい!」とか「いつかは役員になりたい!」とか、そんな言葉が出てくるでしょうか 先日、「出世したいです。どうすれば出世できますか?」といった内容のご相談を受けました。中々ストレートではありますが、勇気を出して自ら言葉として表に出すことは、キャリア自律の点からも素晴らしいことです。誰かに言うことで、自分の中の何かが動き出すのですから。 出世を望む背景は、人それぞれだと思います。会社での競争に勝ちたい、収入を増やしたい、自分を価値ある人間として認めてほしい、仕事をするために権限を持ちたい、部下を持って仕事を成し遂げたい、転職のために箔をつけておきたい、等々、何らかの目的を達成するために出世という手段に目を向けているはずです。(ひょっとすると、何だか分からないけど出世そのものが目的になっている方も少なくない?かも…) * キャリアの捉え方で、「外的キャリア」と「内的キャリア」があります。外的キャリアは、外側から見て分かるもので、肩書や、職種、技能、実績、年収など客観的に把握できます。または、誰かから与えられたりします。内的キャリアは、その人の内側にある価値観で、自分の仕事人生と役割についての主観的感覚です。仕事のやりがい、矜持、他者との関係性に対する満足感、どう生きるか、など一見分かりづらいものです。 「出世」はまさに辞書的な意味で外的キャリアですよね。組織内でのキャリア発達について、E.H.シャイン
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健康に生きるためのお金

記事をご覧いただきありがとうございます^^ ゆう1214です!下記のリンクよりマイプロフィールをご覧になれます。 ↓ https://coconala.com/users/689857やっと病気でのドクターストップから復帰になりそうです^^薬は1年以上は服用しないといけなそうですが、日常で制限がなく動けるのは本当に嬉しいものです!やりたくてしかたない(笑)病気になったりすると健康のありがたみがよくわかりますが、一番いいのはそれを意識しないで生きていける事だと思います。そのためには健康の為に掛けるお金が凄く大事!※健康食品がいいとかではなく・食べる・休む・遊ぶ・贅沢する・体験を通しての刺激・快適に生活する・病気の予防これらを浪費と考えると、貴方は病気になってしまいます。そして医療費にお金をかけ、自分に向けてのお金を使う事ができません。いうなれば、「節約したお金が医療費に飛んでいく」という結果になってしまうかも!働く事、お金を稼ぐ事を目的にするとこちらになってしまいます。健康に生きるには「時間」「お金」「健康」のバランスだと考えています。無駄遣いのない人生よりも無駄も楽しめる人生を送ると生きやすく、それこそ自分が苦しむお金を無くすことができますよ^^お金の事で不安をもっている方は多いですが、なかなか人に相談するというのが難しかったりします。でもやっぱり解決に早く近づけるのは「その物事を知っている人に相談する事」そんな人を探しているなら、一度試してみませんか?^^お試し相談も可能ですし、継続して家計管理や改善のお手伝いをするサービスもご提供しております。日本は、お金の事で人を雇うのは
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お試し1週間のお客様のお声を頂きました!

記事をご覧いただきありがとうございます^^ ゆう1214です!下記のリンクよりマイプロフィールをご覧になれます。 ↓ https://coconala.com/users/689857 少し前に出品した1週間のお試し相談をご購入いただいたお客様よりお声を頂きました^^※匿名評価の為お名前は伏せさせていただいております税金や社会保険料などの給料に比べ手取りが思っているより少ないのは何で?という疑問に対する相談でございました。※税務相談や社会保険相談などの士業相談はしておりません明細等を拝見させていただき、項目の説明等をさせていただきました。他の質問や相談もありましたが、個人的な件でしたので控えておきますがお金の相談を受けて不安の解消に繋がりました^^先の記事でも書いた通り、お金の事を聞ける人をお金をもっている人は雇う又はもっている事が多く色んな節税や殖やし方を提案、実行や実践のサポートを受けている事が多いです。一般の方こそこのような顧問契約を結んだほうが色々と安心ですが、やはりまだまだ「お金持ちしか付けられないだろう」「自分には関係ない世界だ」「SNSで情報収集すれば無料だ」こんな風に思われている方が多いと感じます。確かにお金持ちで契約されている方のサービス料金はそれなりに高いです。FPで知っている方もそれなりの料金(一般人にはかなり気合のいる料金設定です)でご活躍されています。そういう世界もあるのは間違いないですが、やはり料金が安くて家計や資産運用、保険の相談のバランスが取れた人というのは中々いないもの。そうなるとやはり「銀行」や「保険代理店」での無料相談になります。無料相談の
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社員がキャリアに関心を持つようになるには ~やることの上乗せにならない方策を考える~

キャリア自律というワードがあります。聞いたことのある方もちらほらいるかもしれません。「その人が、主体的に自らのキャリアを考えて、目指すキャリアの実現に向けて能動的に行動する。」といった意味合いで捉えていただければよいかと思います こういった考え方は、大量生産・大量消費の実行こそが企業の使命であり続けた昭和・平成の社会における価値観・教育観ではあまり見られなかったものです。どちらかというと、「会社が社員のキャリアについて画一的に管理し、社員は定年までの終身雇用の保証を受ける。出世はある程度運による。」という型の方が会社も個人もお互いに都合がよかったと言えましょう。 しかし、企業の寿命よりも個人の寿命と就労年数の方が長くなってしまった現在においては、自分の一生を100%会社の庇護を期待して委ねることはリスクでしかなくなりました。そのような背景があって、昨今だんだんと学び直し、リスキリング、副業・兼業、転職、起業等について、関心が高まってきているのだと思います。したがって、キャリアについて誰もが関心を持ち、そのための何らかの資源を自ら確保しておくことは喫緊の課題であると思います。 * 現状は、会社による社員へのキャリア自律に関する支援を進んでやっている、というケースはまだまだレアなのではないかと思います。本業が忙しいから、とか、キャリアをどう支援するかの知識やノウハウが無い、とか、人が足りない、とか、効果がよくわからず単に気乗りがしない、とか色々な理由があるのでしょう。現業に「上乗せ」するかたちで、キャリアというよくわからないものについて取り扱うことには中々腰が上がらないだろうと思い
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資産運用の現実を知っておくと成功に近づく!

記事をご覧いただきありがとうございます^^ ゆう1214です!下記のリンクよりマイプロフィールをご覧になれます。 ↓ https://coconala.com/users/689857 貴方は資産運用をしていますか?最近は日経平均やTOPIXが上がっていて盛り上がっているかもしれません。※ダウやS&P500とかもですね^^でも実は下記のようなイメージをもっている方もいらっしゃいます。「もうこれさえすれば資産がどんどん増えてバラ色人生だ!」ここまで極端な事は少ないですが(笑)しかし、実際に「○○さえ買えば成功する」という風潮はあるのが現実。それは残念ながら・・・それを否定をしなければいけません。特に主流なのは、「配当金を狙った投資」の方法や「投資信託で運用して複利で殖やす」方法が主になっていますが、現実はそんなにさくっと不労所得を沢山得て、「もう働かなくてもいい!」という事は本当に難しいのです。この二つは特に仕組み上どうしても速効性がないんです。それをするために汗水たらして働き、資産運用に資金を投じまくって長い年数をかけて増やしていくという選択になってしまうのが現実。お金持ちが働かなくても資産の収入だけで十分な額になるのは「技術よりも単純な資金力による配当や収益に変える資産の大きさ」これを見て貴方はこのような考えになっていませんか?「じゃあ資産運用なんて…自分には無理じゃないか」とお感じになるかもしれませんが、それは極論の思考になっています。貴方の勤労とお金に働いてもらう事、二つを活用するだけでも全然違うはず!資産に働いてもらう(株式や債券、不動産や投資信託)事は、貴方の収入や貯
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答えの出ない事態に耐える力 ~ライフキャリアデザインの場面で~

突然ですが、みなさんは「問題解決」の圧力に疲れることはありませんか私たちは、大抵の教育機会において、旧来の3ステージ(教育・仕事・引退)のキャリアに適合するべく様々な学習経験を与えられてきています。「とにかく、早く答えを出す」ことを奨励され、さらにはそうすることで高い評価を得られることにどっぷり浸かってきています。 「問題解決」でどうにかなる「技術的問題」ではなく、その時の状況に合わせて柔軟に変化することが必要となる「適応課題」について、区別して考えられる力があればよいのですが、これまでの学習経験から、何でもかんでも「問題解決」志向で正しい答えを出さなければならないというパターンにはまってしまっている方は少なくないのではないかと思います。私自身もついつい、陥ることがあります。 すでに成熟期を過ぎて衰退の時期に入っていると思われる、大量生産・大量消費の時代でしたら、過去の成功体験から解決策を導き出すような「問題解決」で大抵のことは処理できたでしょう。しかし、不確実性が高くなり混とんとしている現代では、自分自身も当事者となり「答えの出ない事態」に向き合う場面が多くあるはずです。そのような場面では、「問題解決」を用いようとすると歯が立たないことがあります。ものの見方を変えたり、周囲との関係性を見つめ直したり、あるいは自分の内面を探ったり、という風に様々な「適応的な」試みをする必要が出てくると思います。 そのような試みに必要な、「答えの出ない事態に耐える力」をネガティブ・ケイパビリティ(陰性能力)といいます。精神科医の帚木先生によれば、「性急に証明や理由を求めずに、不確実さや不思議さ、
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お金を貯める事は大事だけど○○はもっと大事!

記事をご覧いただきありがとうございます^^ ゆう1214です!下記のリンクよりマイプロフィールをご覧になれます。 ↓ https://coconala.com/users/689857今は物価高も重なって、実質賃金が連続で下がっているという記事を見ると本当に難しい時代になっていると感じます。そうなると余計に貯金をするという選択になってしまいませんか?将来の不安が出てきて貯金を準備しておかないと老後も大変になるから、「今」よりも準備に回す方がいいと考えるのは一般的な感覚だと思います。実はそこに落とし穴があります。それに貴方は気づいていますか?何を犠牲にしているのかを気づければより人生を豊かにしていく事ができます。題名の○○。それは「貴方の時間」老後に1億あろうが2億あろうが、今まで過ごしてきた時間は返ってこない。そしてその過ごした時間に出来た事を増やせたはずなのに、経験も贅沢も行わなかったなら…生活の為に生きている、または「お金の為に生きている」これでは「金は命より重い」「お金が貴方の主人になる」そんな状況になってしまうかもしれません。貴方が主にならないと簡単に飲み込まれてしまいます。そこで、色んな選択肢をもちより有利にお金の面で安心や収入を得るという考え方をもつと変わってきます^^例えば、今の円安では円の価値が低くなっている=ドルに換金出来れば円が多くなっているインフレ(スタグフレーションだと思いますが…)は預金よりも株式や不動産の価値が上がっていくといった特性などを知っているとお金の貯める先を現金貯金以外にも資産運用を選択肢に入ると利益が出てくるという結果になるかもしれません
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お金持ちはお金の事を相談できる相手をもっている

記事をご覧いただきありがとうございます^^ ゆう1214です!下記のリンクよりマイプロフィールをご覧になれます。 ↓ https://coconala.com/users/689857 経営者やお金持ちの中で全て自分の実力だけで大きくした人もいますが、コンサルタントや銀行の方や士業の方などの「相談相手」をもって選択肢を増やし行動していくというパターンもあります。経営者(社長)は事業のプロであっても資産運用の部分では分からないという事も度々ありますが、ここで銀行や証券会社の人に相談して投資や節税を行っていくという方も結構いらっしゃいます。そして一般人にはこんな風な考え方になります。・そんなお金持ち専用のお金の相談相手だろう・普通の会社員が投資の相談相手をもつ事なんて出来ない・料金はお金持ち専用の金額だろうから自分達には関係ない世界・お金があるからできるんだこんな考え方では勿体ない!探してみると確かにお金持ちの方しか出来ない金額の方もいらっしゃいますが、相談自体を行う所はあるものです^^例えば、保険のセミナーの後に家計無料相談であったり、銀行で投資信託や株式の相談を無料でしてくれたり。※勿論、人によって気を付ける事もありますが…^^;専属にはならなくても、出向けば聞く事も十分できます。私の場合なら有料ですが、金額はお金持ち専用料金ではないですし、(家計相談の場合500円~、資産運用でも出せない金額に設定していません。)もっと気軽にお金の事を相談できる人を増やしていけたらより安心と豊かさに手が届く可能性を上げる事もできるはずです!専門用語的に言うなら「顧問契約」と言ったりしますが、こ
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家計も投資も運否天賦だけに任せない

記事をご覧いただきありがとうございます^^ ゆう1214です!下記のリンクよりマイプロフィールをご覧になれます。 ↓ https://coconala.com/users/689857よくギャンブルは運任せ、「運否天賦」だと言われることがあります。私はギャンブル以外でも題名にあるように家計や投資を運否天賦に任せてしまっている方が多いと感じます。たとえば投資はイメージが付きやすいと思います。リスクがあるから「投資はギャンブルだ!」なんていう事を聞くかもしれません。家計なら「変動費の節約に賭けて」、体調や欲望などその日の気分で変わってしまうというような事ですね。突然ですが、もし興味があるならカイジやアカギを見て下さい^^ギャンブルには運否天賦とは違う所でも仕掛けができたりします。やっている事のルールをきちんとしておけば、ルールを知らない人よりも運に賭ける必要は無いはずです、見方を変えれば勝てるとも言えますね。家計ならば固定費の削減、サブスクや保険の見直し、習い事など毎月の中で殆ど使っていないものを削減するという事は・食費や電気代の変動するような節約に頼らない・リスクなく、毎月確実にお金をその分浮かせられるという風にできるはずです。これはFPが家計改善する定石の方法で一般の方でも浸透していると思いますが実際はどうでしょうか?自分だけでの判断では難しいのが現実です。中々一歩が出ないものです、「もしかしたらまたやるかも…」それがズルズルいくと…そして投資をギャンブルにするのは実際簡単です。一発で儲けるか損するかで終わればいい話。じゃあ、投資のルールとは?どんな人が行っている?実際に儲けて
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判断基準をもつこと ~当期の目標づくりの場面で~

私の勤務先では、半期に一度、先期を振り返り評価し、当期の目標設定をおこないます。その目標設定をすることで、当期にやることが明確になり、日々の仕事にしっかりと目的意識を持って取り組むことができます。私は管理者として部下の目標設定をサポートする立場にありますし、もちろん自分の目標も定めます。 多くの一般企業において、このような目標設定と評価の制度を何らかの形で施行していると思われます。この目標設定を苦手とする方は意外と多いのでは・・・とこれまでの経験から感じています。そうなる原因は様々なことが考えられます。制度そのものの建て付け、実際の運用フロー、評価者の資質、本人の動機付け、目標設定の解像度、判断基準の有無・・・等々 * 私が思うに、目標設定に躓くことに大きく影響するのは、「判断基準」が明確かどうか、です。「判断基準」には、会社の理念、経営方針、部門のミッション、各階層への期待役割、個人の哲学・美学まで、絡んでいるのですが、それらがどのくらい一致しているかの度合いが目標設定をするメンバーに見えることが肝要です。 それらがきれいに一致し矛盾しないことなど稀でしょう。むしろぶつかり合い、コンフリクトを生むことの方が自然です。だからこそ、管理者(評価者)によるサポートが必要になります。管理者は、何を弁えていなければならないでしょうか? もし管理者が部課室クラスの長であれば、自部門のミッションを明らかにすることが最初の仕事です。それは、自部門のミッションの上位方針である会社の理念や経営方針を、自分たちが求められる仕事が何であるかが分かるように翻訳してゆくことに他なりません。管理者はこれが
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1000万円まであと少し!

記事をご覧いただきありがとうございます^^ ゆう1214です!下記のリンクよりマイプロフィールをご覧になれます。 ↓ https://coconala.com/users/689857 資産運用のいろはをお伝えするというサービスをする以上私も酸いも甘いも噛み締めないといけないという事で7年位前から運用をしておりますが、※26日は下がり調子だったのでこれよりは下がっています…^^;資産運用を行う金融商品にもよりますが、一般的にリスクが大きいと言われるもので運用すると儲けも損も大きくなる傾向があります。社会情勢にもよりますが、上がり続けるもの、途中で下がるもの、大暴落するものもありますが、投資家心理による暴騰暴落なんかもやっていると感じます。大手企業との業務提携なんか出た翌日の取引は暴騰レベルになる事も。資産運用は難しいと思いがちですが、基本的な考え方と文字を理解する事ができればあとは自分の資金や心理にあった商品を選ぶだけ。それが難しいと言えばそれまでですが、私が資産運用で難しいと思う所は、「自分のメンタル面との戦い」「市場での立場は平等」(お金持ちもプロも素人も関係なし)「最初いろはの文字」だと考えます。暴騰はまだしも暴落した時なんかには自暴自棄になるなんてよくある話。私も味わってますが…(笑)それを糧にもう一回挑戦するか、完全にやめるか?この違いだけです^^投資のテクニックじゃなくメンタルの問題が大きく占めるはずです。テクニックはあとからついてくるモノで実践してみて考えて感じて行うもの。私のサービスでは基本的な知識と技術はお伝えしますが、運用の指針は貴方本人の方向性なので^^資
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万が一にも備えて保険料も抑えられる○○保険

記事をご覧いただきありがとうございます^^ ゆう1214です!下記のリンクよりマイプロフィールをご覧になれます。 ↓ https://coconala.com/users/689857貴方は万が一の際の保険を準備していますか?もし、貴方が家族がいて、貴方が入院などよりも重い問題が出てくると、家族に資金問題が出てしまうかもしれません。そんな時に使うのが「死亡保険」で備えるという選択肢があります。保険金で資金問題を解消するという考え方ですが、若い時に保険金の契約をすると年齢の分は保険料は安くても、ある程度は高くなりますし、時間が経てばそこまで資金が必要にならない事もあります。そこでこんな保険があると今のお金と万が一の資金に無駄がないのではないでしょうか?・保険料が安い・必要なタイミングに金額が大きい・後半になれば保険金が少なくても何とかなる家族が働きつつ、ボーナスなどで貯蓄も準備できるならこの選択肢もあります。それが「収入保障保険」という生命保険です。参考図:収入保障保険の給付の推移毎月の支給で1年目に万が一が起こった場合は満額の保険金を支給され、9年後なら支給月があまりないので総支給額も少なくなる。これを「逓減保険」(ていげんほけん)徐々に保険金額が下がる特徴がある保険です。保険料も抑えつつ、生命保険控除も使用できるのである意味では手厚くし過ぎずに今のお金に回す事選択もできる方法ですね^^万が一は起こらないのが一番ですが、それこそなってから備えるというのはかなり難しいもの。不労所得をしっかり作るか、死亡保険で大きめの金額の契約をするか、収入保障保険を契約し、かつしっかり貯蓄するか
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お金はきちんと準備しておくと安心!

記事をご覧いただきありがとうございます^^ ゆう1214です!下記のリンクよりマイプロフィールをご覧になれます。 ↓ https://coconala.com/users/689857会社員で働いたり、自営業でお金を稼いだりして自分の為にモノやコトにお金を使うものです。その際に「お金を使いすぎる」というのはどうしても避けたいもの。欲しいものを購入するのと同時にお金を作る木を準備しておくのは、万が一の時でも、普段の収入の増加でも使うことが出来ます。そして、そのお金のなる木は貴方が働かなくても資産を生み出してくれるので見方を変えれば過度な労働をできるだけ避けていけるとも言えます。収入と貯金が無くなってからでは、つくる事ができないので多少のお金でも貯金やお金のなる木を準備しておく事がおすすめです^^お金のなる木の行いやすい方法として・株式投資での配当金・投資信託を使った複利運用・日本や海外国債の購入による利息というような選択肢があります。出来る方なら不動産投資を使って家賃収入を得るのもいいですね。少なくてもお金のなる木を作らなくても貯金をしっかりと準備しておく事で収入や将来の不安を解消していく事ができます^^お金に興味を持つのは「卑しい事」、「カッコ悪い」、「趣味が悪い」なんていう風潮は今でも残っていますが、成功している方はお金の事をきちんと考えて収入に変えていたりしています、お金に興味があるからこそ、お金に困らないという視点もあると思います。お金の事でお話しできる方を見つけるのも「お金の準備をする」のに最適解かもしれませんよ!もし、興味が多少でもあったらお話するサービスもありますの
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ライフキャリアデザインの伝え方 ~就業者向けセミナーの企画~

只今、来月以降スタートするキャリア関連セミナーの絶賛準備中でして、楽しく仕事をしています。主には3つ。・新入社員向け・30代社員向け・40代社員向けこれを、内容をある程度ユニットに分解しつつ組み立てていますが、世代に合わせた調整を少しずつしてゆくのが面白いですね。何にしても、キャリアに関する事柄に触れるのが初めてという方々を相手にするので、かなり慎重にやろうとしています。以下のポイントを押さえておこうと思っています。 ・「キャリア」という言葉の意味合いを理解してもらう・人生100年時代について知り、理解してもらう・働くことに対する価値観の変化について知り、理解してもらう・主張を裏付ける統計やキャリアの理論家の理論を引用、援用し、出典を明確にする・各年代の発達段階に応じてライフキャリアデザインを考えられるようにする・キャリアを自分事として捉え、主体的に前向きに向き合う気持ちになってもらう・会社の制度(人事考課制度や資産形成制度など)との接続をおこなう 企画立案の真っ最中ですが、結構たくさんあるなあ、という印象です。本当は対話的なグループワークを組みたいところですが、持ち時間に限りがあるので難しいかもしれません。あまり欲張らないようにしないと・・・。 *今このように全体の組み立てをしつつ、キャリアの理論家の理論を復習しています。ワーク・キャリア(狭義のキャリア)とライフ・キャリア(広義のキャリア)を行ったり来たりで様々な理論家の理論を確認している中で、E.H.シャイン先生の「キャリア・アンカー」と「キャリア・サバイバル」にまつわる話はとても興味深く、どのように伝えようか、ワクワクし
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お金に困らない為に計画を立てる

記事をご覧いただきありがとうございます^^ゆう1214です。マイページはこちら↓https://coconala.com/users/689857お金の掛ける所は人それぞれの価値観をもって使っています。自分の趣味や好きな事、贅沢な事。引用画像:ニンジャ250スペシャルエディション2013 バイクブロス様※今、もう一回この時代のニンジャ250を買いたい(ブラックとグレーのツートンの昔乗ってたやつ)気軽に欲しいものを買うというのはかなり危険な買い物になり得ます。特にお金が高いものなら、その傾向は大きくなります。表面だけの金額を考えて購入するのではなく、その後の事も考える必要があり、マイホームや車は特にそれが顕著に出てきます。その際にきちんとローンの計算と維持費とその頻度を一度冷静になって考えてから良いタイミングになったら買う!(すぐに買わないとなくなることもあるけど…)という方法を使うと生活にお金が使う事が難しいという事態を避けられます。そしてどんな時に手放す必要があるのかも。それが無いように頑張ったり、収入を上手く殖やしたりして人生を楽しく、リスクを少なくして過ごす事ができます。楽しい事をもって生活するのは生きがいを持つ事になりますし、それがきっかけでより豊かになる事だってあります^^チャンスはいつどこでくるか分からないものです!是非楽しむために計画も立ててみるのは如何でしょうか?
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ライフキャリアデザインと金次郎の教え ~映画「二宮金次郎」を観て~

先日、小田原に新しくできた小さな映画館「小田原シネマ館」で、映画「二宮金次郎」を観ました。確か、5年前くらいに完成した映画で、金次郎の地元小田原に住む私はずっと観たかったのですが、中々機会を捉えられずにいました。ですので、とても楽しみに観ることができました。 映画の内容はネタバレになってしまいますので言及しませんが、「働くこと」「力を合わせること」「人を受け入れ信じること」「本当に大事にすべきこと」ということについて、よく考えさせられる映画でした。ぜひこれからも多くの方に観ていただきたいと思う映画です。映画『二宮金次郎』公式サイト - 二宮金次郎の激動の生涯を映画化!全国各地の市民会館・公民館等の各施設で上映予定 (ninomiyakinjirou.com) *二宮金次郎の教えに「至誠」「勤労」「分度」「推譲」があります。私が支援するライフキャリアデザインの上でも非常に示唆に富む教えですので、ご紹介したいと思います。「至誠」とは、うそいつわりのない真心の状態をいいます。自分自身のキャリアを歩む上で、自分に嘘をついてしまうと、その嘘はどんどん大きくなって、回収しきれなくなってしまいます。そうすると、精神的にもつらい状態になりますし、色々なことにしわ寄せが行き、かえって生きづらくなってしまうでしょう。もし「今ここ」で何かが引っかかる、本当の自分じゃない気がする…、といった感情が生まれたときには、いったん深呼吸して、自分の内面に起こっていることをしっかり抱きしめてあげてください。そうして、今一度自分が本当に進みたい方向を確認し、進めるように自分の心を整えましょう。 「勤労」は自分や周
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春から始める、自分に心地いい生活を

記事をご覧いただきありがとうございます^^ゆう1214です。https://coconala.com/users/689857昨日と今日に体調不良(不眠症)でお休みをいただき、やっと今日に疲労感がとれたので、少し地元のお寺へ歩きに行ってきました。階段上より境内(これであってるかな?)にて。桜満開を見るともう春なんだと感じずにはいられません^^よくお仕事で(会社員)業務をどんどんこなしていって身体がヤバい時があるかもしれません。そんな時に上の人はまずその体調を考慮することはありません。働かせる事しか考えていないから、そんな体に気づきもしない。体調不良を言ったところで、「自分もそうだった」「みんな何かしたあるよ」「寝れないならウイスキーをストレートで飲んで寝たらいい」貴方はこれらの言葉をみてどう感じますか?働かせる事だけを考えている事、他人に進めるべき選択ではない事、そしてその体調不良を抱えている人間の事を見ようとしていない事。それと有給取る事にすごく嫌そうな感じを出す事。貴方はそんな時があったら、遠慮なく休む選択をしましょう!どうせ会社は貴方のお金や健康の責任を取ることはありません。健康管理も仕事の内と言いながら、あれやこれやと仕事を振ってくるのは何も考えていないのと、上司失格です。貴方が倒れてしまって、病んでしまったら意味がありません!嫌な顔をされたら遠慮なく言ってやってください。「貴方は私の健康とお金の責任をもてるのか?」「精神的に病んだら労働基準局に通報する」そのくらいの気兼ねがあれば、貴方の心身共の健康と時間を自分の力で得る事ができます^^勿論、遊びに行く事もです。労働者
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時間の使い方を考える ~即時指導の経験から~

年度末ですね。みなさまの職場は締め日に向けて、てんやわんやの状況でしょうか。いつもと変わらぬ仕事内容ではあるけれど、何か気忙しい、そんな雰囲気ではないかと思います。私も、過去10数年前までは、仕事を詰め詰めにして毎晩遅くまでやっていました。0時過ぎて終電に乗るのが当たり前の時期もあり、まだ若かったというのもありますが、だいぶ無茶をしていたと思います。今思えば、もう少しうまく時間を使うことができていれば、そこまでやらなくてもよい状況にできていたでしょう。 時間は有限です。そして、誰にとっても生きている間は平等に与えられたものです(寿命の長い短いは別ですね…神のみぞ知る)。1日24時間をどう使うか、がビジネスパーソンに課せられた課題といえますね。 私のいる会社では、かつて大雑把に1日を3つに分けて、仕事8時間、生活8時間、睡眠8時間、という3つの8時間という概念を提唱していました。まったくその通りにいくことは中々稀かもしれませんが、概念としてはわかりやすいと思います。 自分のキャリアを持続的に生きてゆく上で、3つの8時間を有効に使えるようになることは優先順位が高い取り組み項目でしょう。時間感覚を自分のコントロール下におけるということは、自立した社会生活を送ることに直結します。一番分かりやすい例で言えば、「待ち合わせ時間にちゃんとその場所にいる」というようなことですね。 * 先日、時間管理に関して私からある人に即時指導をしなければならない場面がありました。その人は、終業時間まであと15分くらいの場面で、何やらせわしなくデスクに向かっています。その姿を見て予想はしていたのですが、案の定
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お金の優先順位を決めて家計を黒字にする

記事をご覧いただきありがとうございます!ゆう1214です^^今は物価高に対して賃金が低い状態になっています(実質賃金がマイナス)色んなモノの値段が上がり、今まで通りに家計がいかないという状況の方も多くいらっしゃいます。前ならリンゴが1つ100円程度だったのが、今や200円までになっていたり珈琲のお供のお菓子が連続で値上がったり…そして趣味にかかるお金もやる事は変わらなくても価格が上がったりして同じ金額で楽しめなくなっているのは感じているかもしれません。そんな時、多くの人は貯金をする為に「節約しなきゃ!」と考えます。それ自体は間違っていないのですが、この節約しなきゃは「支出全てを意味するもの」ならかなり大変な作業になります。健康面や肉体面、精神面まで負の面に侵されてしまう可能性が高くなります。衣食住や贅沢は勿論、趣味や楽しみな事まですべてを捨てて節約に意識が言ってしまいます。それとご家族がいるならお子様の教育費のためにお金を最優先で貯める為に趣味などがおろそかになってしまう事もあります。お子様への教育費も勿論大事です。色々な選択肢が得ることが出来るのは間違いありませんが、その為に親の健康や精神面がボロボロになるのは、お子様にとってもいいものではありません。子供は親の背中や行動を見て育つもの、人生は良いものだと伝えるためにもご自身の人生を楽しく生きる事が大切です。そこで家計が難しい時に考えるべき事を知っておく事は大切です^^例えば・今の収支の見直し・固定費の見直し(保険やサブスク、月謝の習い事など)・家計簿などによる自分の支出を確認できるようにするが挙げられますが、これにもう一つ加
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キャリコンがキャリコンに面談してもらった ~来談者の身になってみる~

先日、セルフキャリアドックの一環として、外部キャリアコンサルタントによる面談を受ける機会がありました。私はいちクライアントとして面談に臨むわけですが、私自身がキャリコンでもあるので、来談者の立場からの視点だけでなく、一段メタに上がってこの面談で起こっていることを観る視点も発動してしまいます。本当は純粋に来談者として受けたいのですが、いたしかたないことなのですが・・・。かくして、面倒くさいクライアント(笑)のまま面談に臨みました。熟練のキャリコンさんが面談をしてくれましたので、色々と良い気づきを得ることとなりました。普段から更新講習などで自己理解を深めるワークをやっているおかげで、私自身のキャリアに関する手持ちのネタは豊富にあります。*面談を受けてまず思ったのが、話を「聴いてもらう」ことの有難さでした。私の話すエピソードや、その時の感情など、キャリコンさんはひとつひとつ丁寧に伝え返しなどして受け止めてくださいました。そうしていただくことで、私自身のことが尊重されている気持ちが湧いてきて、話すのがうれしくなりました。日常においては、このような丁寧なかかわりは中々無いことです。「聴いてもらう」ことがいかに貴重なことか、実感しました。次に、私自身のタイムラインとその折々に何を感じ、何を学んだのかをゆったりと話しました。自分語りの時間であり、ひとつひとつの出来事を辿りながら、過去から現在まで自分の言葉で話すことで、あらためて色々な経験をしてきたんだなあ、と感慨深くなりました。そして、キャリコンさんが「今のお話の中のこの部分で考え方の変化がおありになるように思いましたが、もう少し詳しく聞か
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考えるFP(FP業務問題)

皆さんこんにちわ。合格サポーターの佐々英流(ササエル)です。FP試験合格支援として、考えるFPを始めました。核心となる知識さえ押さえておけば、丸暗記せずとも、しっかり得点を稼げますよ。  第一回目は、頻出のFP業務問題です。試験では、『この業務はFPがやってよいかどうか』を問う問題が、事細かに出題されます。この問題は、FPとはどんな人かを理解すれば、解けます。  FPとは、家計に詳しい一般人です。FPだけに許された独占業務はありません。従って、一般人に許されることしか、許されない存在なのです。ここをしっかり押さえましょう。参考書には、明記されていないことが多いです。  また、見分け方のポイントとしては、『一般的』『仮定の』とあれば、FPでもOKです。逆に、『具体的な』とあれば、NGです。あとは、任意後見人は一般人でもOKであることくらいを覚えておけば、大丈夫ですよ。有償、無償は、無関係ですので、無視しましょう。 https://coconala.com/users/3672136
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キャリアの自己認識を深める効用 ~ワーク&ライフラインの軌跡から~

みなさんは過去・現在・未来のどのあたりを見ながら日々を送っているでしょうか。以前、退任間近のある役員の方と立ち話をした時に、「俺はこれまで前しか見ていなかったから、過去のことはひとつも憶えちゃいないな。」とおっしゃっていたのを聴いて、随分とかっこいいなあ~、と感心したことがあります。私自身は、過去があるから現在があり、現在は未来につながっているという考えに常日頃から意識的です。が、やはりこういった捉え方も人によって全然違ったりするのでしょう。過去を大事に思う人もいれば、今ここにひたすら生きる人もいて、さらには未来の自分を思い描き生きるエネルギーにする人もいると思います。その生き方はすべてその人のものです。*先日、自分自身のワーク&ライフラインを描き、それを他者に語ることによってキャリアの自己認識を深めるというワークに参加しました。私にとってはもう28年前の昔のことですが、大学を卒業して入社した時点から、じっくりと年を追って、自分が何をしていたのか、その時の気持ちはどうだったのか、何を学んだのか、について書き出してゆきました。別のワークで使った資料があったおかげで、あれよあれよという間にA4用紙2枚にわたってワーク・ライフラインが書き上げられ、しげしげとそれを眺めました。28年間というのは結構な積み重ねになっているものだなあ、と感慨深いものがありましたし、これから自分はどうするんだろう?という思いも湧き上がってきます。*そのワーク・ライフラインを使って、3人グループで「キャリアの自分語り」をしました。1人15分ほどでじっくりと自身の軌跡を話し、他の2人は言葉を挟まず、聴くに徹しま
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キャリアの語りから感じたこと ~セルフ・キャリアドックの取り組みから~

先日、機会に恵まれまして職場でキャリアについて語り合う場が設けられ、いち参加者として参加しました。会社の意図的な試みによるこのような場を持つことは十数年ぶりではないかと思います。「キャリア」という言葉自体、普段なかなか意識しない、触れることが少ない言葉だと思いますので、いち参加者でありながらもキャリアコンサルタントとしての私は、参加された方々のキャリアについての捉え方を興味深く聴くことができました。 とても大きな世界観から仕事も生活も区別なくキャリアを捉える方もいれば、ご自分の目の前の仕事について一生懸命キャリアを考えている方もいました。時間軸の観点から、昔は楽しかったけど今は仕事に追われて苦しい胸の内を明かす方もいました。 一人ひとりの考える「キャリア」が良いも悪いもなく尊重される価値のあるものだと私は考えています。当然、一つとして同じキャリアというものは無く、それぞれが多様であり唯一無二のもの。「キャリア」という言葉には世の中に様々な定義があり、人によって様々に捉えられる言葉です。一例を挙げますと、キャリア発達理論の研究によってかの有名なライフ・キャリア・レインボーを開発したD.スーパーは、キャリアを「生涯においてある個人が果たす一連の役割、およびその役割の組み合わせ」と定義しています。 * キャリアの語りの場で私が感じたことは、「キャリア」はその人の主体的な人生の営みそのものを指す、静的というよりは動的なものだな、ということでした。だからこそ、その語りの場に集った人はみな、お互いのキャリアについて関心を持って真剣に聴くことができ、相手に対して真っ直ぐにフィードバックをして
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40代~50代に訪れること ~中年期の危機って?~

私は昨年50歳になりました。日々、中年ど真ん中を生きていますが、キャリア界隈では「中年期の危機」というものがよく語られます。「危機」という言葉がめちゃくちゃネガティブに聞こえるので身構えてしまうかもしれませんが、ご自身の対処のしかた次第で「危機」の意味合いは変わってくるものです。人間、20歳を過ぎれば緩やかに体力の衰えが始まるといいます。20代~30代のあたりはある程度体力を維持しているのですが、40代を過ぎると筋肉量の変化などで衰えを感じやすくなるのではないでしょうか。また、脳の活動においても、40代を過ぎて記憶力の低下を実感する方が多くなると思います。私自身も心当たりが山ほどあります。駅の階段を上るときですとか、人の名前が思い出せないとか・・・。中年期になるとこういった身体的・生理的な変化が起きてきます。環境面ではどうでしょうか。ご自身を取り巻く職場や家庭での変化はどのようなことが起こっているでしょうか。職場では、もうベテラン社員として扱われ、後進の育成を期待されるようになっているのではないでしょうか。一方でご自身の昇進・昇格の先もある程度見えつつあるかもしれません。50歳を過ぎれば「あと何年・・・」といった気持ちもわいてくるでしょう。家庭では、子育て期の方でしたらお子さんが親離れするタイミングですとか、ご両親が年老いて介護が視野に入ってくるですとか、生活変化の兆しが見えてくる時期でしょう。このような変化は、ご自身の心理面に知らず知らず影響を及ぼします。多くの方にとって、若かった時よりも「お悩み」が増えてくるでしょう。すぐには解決策や結論が出しづらい問題が増え、さりとてじっ
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ジョブ・カードを書いてみよう! ~生涯を通じたキャリアのために~

突然ですが、「ジョブ・カード」をご存じでしょうか。職業能力開発促進法における職業訓練を経験したことのある方は書いたことがあるかもしれません。私も国家資格キャリアコンサルタントの取得のための養成講習に申し込むにあたって「ジョブ・カード」を書きました。先日、その「ジョブ・カード」を見直す機会があって、1年半ぶりに内容を更新することになりました。それで、この「ジョブ・カード」、振り返りのツールとして使えることを体感し、自分自身のキャリアを見つめるには誰でも取り組めてかつ非常に効果的と感じましたので、今回ご紹介しようと思います。「ジョブ・カード」は厚生労働省で「ジョブ・カード制度」として整備されたものです。説明書きを引用しますと、『ジョブ・カード制度とは 個人のキャリアアップや、多様な人材の円滑な就職等を促進することを目的として、ジョブ・カードを「生涯を通じたキャリア・プランニング」及び「職業能力証明」のツールとして、キャリアコンサルティング等の個人への相談支援のもと、求職活動、職業能力開発などの各場面において活用する制度です。』とあります。そういうわけで、「ジョブ・カード」は国の諸制度に紐づいて活用されることが想定されています。どのような構成になっているか、簡単にご紹介します。1.キャリアプラン・シート[様式1-1 ※就業経験がある方用]価値観、関心事、強み、将来取り組みたいこと、これから取り組むこと、について簡潔に書きます。書くことで、「自分はこういうことに関心があるんだなあ」「あまり意識していなかったけど、強みがあるじゃないか。」といったように前向きな気づきが生まれる可能性があり
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社会人1000人超が答えた「2024年に取得したい資格」

「500時間」の勉強が必要な1位は? 社会人1000人超が答えた「2024年に取得したい資格」 ウェブメディア「資格Times」を運営する学研ホールディングスのグループ会社・ベンド(東京都千代田区)が、「今現在取得したいと思っている資格」に関する調査を実施。その結果を「2024年に取得したい資格ランキング」として発表しました。 2位は「数字に強くなる」  調査は2024年1月8日から同月15日、20代〜50代の社会人を対象に実施。1114人から有効回答を得ています。なお、内容は「今現在取得したいと思っている資格と、自身の保持にかかわらず転職・昇格に役立つと思う資格」について聞くものです(複数選択可)。 「2024年に取得したい資格」の2位に入ったのは「簿記」(286票)。経営管理や経営に関する分析のための基本的な能力を身に付けることができる人気の資格です。「日商簿記」は初級・3級・2級・1級の4種類が存在し、特に2級は合格率20%程度、1級は合格率10%程度と“難関”。会社の利益などの数字に強くなる他、経営分析の力がつくため、会社の経理部門での活躍、営業職や企画職での活用が期待できるとしています。なお、同社によると、取得に必要な勉強時間は「3級で150〜200時間、2級で350〜500時間、1級で800〜2000時間」とのことです。  そして、1位となったのは「ファイナンシャルプランナー(FP)」(342票)でした。FPは資産運用のプロフェッショナルであり、家計に関わる金融税制や不動産、保険まで幅広く学習するため、受験者は3級で年間10万人以上と、非常に人気の高い資格。同社は「
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学びの積み立て投資 ~ドル・コスト平均法で考える~

新NISAに注目が集まっていますね。日々、「投資」に対する熱量がどんどん上がっていっている感じがします。先の記事(有料記事)では積み立て投資について具体的に書きました。今回は積み立て投資のコツが自律的なキャリア形成にも活きるのではないかと思い、書いてみます。積み立て投資は、毎月あるいは毎週、毎日と一定額で投資商品を購入して資産形成につなげる方法です。「一定額」がポイントで、投資商品が値下がった時はより多い量を、投資商品が値上がった時はより少ない量を購入してゆきます。そうすると、そのように投資を続けた期間(時間を分散している期間)は全体として購入量と購入単価が平準化されます。このような投資行動の方策を、「ドル・コスト平均法」といいます。この方式の良いところは、高値掴み(つまり、相対的な損)をできるだけ避けることと、いつでもスタートのタイミングであること、です。とにかく始めることです。そうして少しずつ増えてゆく元本に対して、時間の経過と連動しての複利効果により利潤を得ることを期待します。これを、自身のキャリア形成という点でも活かせるのではないか、と考えました。自律的なキャリア形成には「継続的な学び」を欠かすことができません。しかし、学ぶことは楽しい時もあればしんどい時もあります。肉体的にも精神的にも、です。楽しい時は学びの労力(コスト)は低く、しんどい時は学びの労力は高いと言えるでしょう。ありがちなのが、しんどい時は学びを完全に止めてしまう(ゼロ)ということではないでしょうか。やるか、やらないか、という思考ですね。かつての私も割とそうでした。ここを踏ん張って、学びの継続をドル・コス
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614.「お金のことなら何でも聞ける」と思ってない? FPに聞いて分かった「相談」できること&できないこと

「お金のことなら何でも聞ける」と思ってない? FPに聞いて分かった「相談」できること&できないこと あなたは「ファイナンシャルプランナー(FP)」に相談をしたことがありますか。家計管理から資産運用まで、生活を取り巻くお金の悩みにアドバイスをくれる存在です。しかし、実際にどんな相談に乗ってもらえるのか、反対に相談できないことはあるのかについては、「実はよく知らない」という人も少なくないのではないでしょうか。そんな疑問について、ファイナンシャルプランナーの齊藤颯人さんに聞いてみました。 具体的な税務相談は対応不可 Q.ファイナンシャルプランナーにはどんなことが相談できるのですか。 齊藤さん「ファイナンシャルプランナーの専門分野は、『身の回りのお金にまつわること全般』といえます。具体的には、次のような相談内容が一般的です」 ・ライフプラン設計 ・家計管理 ・相続対策 ・資産運用(NISAやiDeCoの活用法など) ・保険(選び方、保険料の抑え方など) ・不動産(住宅ローンなど) Q.では反対に、相談できないことは何でしょうか。 齊藤さん「相談できないこととしては、『来年の所得税を◯◯円に抑えたい』といった、相談者個人に関する具体的な税務相談などでしょうか。個別の税務相談は税理士しかできない業務と法律で決まっており、ファイナンシャルプランナーが対応することはできないのです。 その他、『確定申告をしてほしい』『税金にまつわる書類を作成してほしい』といった税金申告などの業務も税理士の専門分野ですし、法律関係の手続きであれば弁護士に、というすみ分けがあります。ただし、税理士や
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「事業用賃貸の経費計上:正しい方法で節税を実現」

おはようございます!CFP.はやぶさです。今日は「賃貸を経費にする際の注意点」というテーマでお話ししましょう。持ち家vs賃貸の議論から少し離れて、賃貸の部屋を賢く利用していく方法を解説していきます!賃貸を経費にするメリット賃貸物件を事業用として使用する場合、賃料を経費として計上することができます。これにより、事業の利益を減少させ税負担を軽減することが可能です。注意点1: 事業利用の割合明確な区分: 住居兼事業所の場合、事業用と