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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/13)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「何もできない日も、あなたはちゃんと生きている。」何もできない日もあなたは生きているという静かな事実がそっと胸の奥で灯りになる。止まっているようで心はゆっくり息をしている。今日はそれだけで十分だよNE!はい!----------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週、韓国のメモリー半導体大手SKハイニックス(SKHY)がADRを通じて米国上場を果たしました。取引初日は12.8%高の168.01ドルで引けるなど、上場は成功したと言えます。また、AIバブルの牽引役となる半導体株で構成されるヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週間で3.2%上昇し、50日移動平均線を上回って推移しています。これは、半導体ブームが依然として続いていることを示唆しています。<主要株価指数>・ダウ平均は前週比0.5%安の52637.01万ドルでした。・S&P500は前週比1.2%高の7575.39でした。・ナスダック総合は前週比1.7%高の2万6281.61でした。S&P500は週間で1.2%上昇し、過去5週間のうち4週で上昇しています。また、50日移動平均線をハッキリと上回っていることから、上昇相場が続いていることが確認できます。年初来パフォーマンスは10.7%高を記録しています。ナスダック総合は週間で1.7%上昇し、過去5週間のうち4週で上昇しています。また、50日移動平均線をわずかに上回っているものの、移動平均線を巡る攻防はしばらく続く可能性があります。年初来パフ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/22)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「人生は問いかけ。答えは歩きながら見つかる」人生は問いかけ  立ち止まるたびに  胸の奥で声がする  答えはまだ遠くても  歩き出せば形になる  足音が未来をつくり  道の途中で答えが見つかるよNE!はい!------------------------------------本日は、「セルインメイ」について書いてみようと思います。 セルインメイとは「株は5月に売ってバカンスに行け」という相場の格言です。とりわけ「中間選挙の年」はセルインメイになりやすい傾向があります。 しかし、S&P500は1月の高値から3月末にかけて最大9.8%下落したほか、ナスダック総合も2025年10月の高値から最大13.9%下落するなど大きく調整したことを踏まえると、今年セルインメイが起こる可能性は低いと思います。 また、S&P500とナスダック総合がともに新波動入りしていることも強気材料です。これは、「新値は買い」という相場の格言がある通り、投資家心理が楽観、強気、慢心、焦りといった感情に満ちており、さらなる買いが期待できるからです。 中間選挙の年のアノマリー 1950年以降の19回の「中間選挙の年」を振り返ると、S&P500は6月に大きく崩れる傾向があります。月間平均騰落率は-2.1%、株高になる確率は37%でした。また、4月~9月までの6カ月間において、月間平均騰落率がプラスだったのは7月のみで、残りの5カ月はマイナス成長でした。 しかし、アノマリーとは平時でこそ有効であるものの、戦争や不況のような有事では役に立たないことが多いで
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/25)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「小さな勇気が、大きな未来を連れてくる」小さな勇気が  そっと心に灯りをともして  昨日より少しだけ  前へ進ませてくれる  その積み重ねが  大きな未来を連れてくるよNE!はい!-------------------------------------------------本日は、「韓国SKハイニックス(SKHY)、ADRでナスダック上場」について書いてみようと思います。韓国の半導体大手SKハイニックス(SKHY)がADR(米国預託証券)でナスダックに上場する見通しです。すでに米国に上場しているアジア株には台湾セミコンダクター(TSM)やアリババ(BABA)があります。台湾セミコンダクターは米国上場によって世界の投資マネーを呼び込むことに成功し、時価総額は約2.0兆ドルと、スペースX(SPCX)に次ぐ世界第7位です。そのため、SKハイニックスもAIバブルを追い風に、米国上場によって世界の投資マネーを呼び込もうとしているわけです。調達予定額は45.5兆ウォン(約4.8兆円)にものぼり、これは過去最大級の株式売り出しのひとつになる可能性があります。AIメモリー需要背景にはAI向けメモリーチップの爆発的な需要があげられます。生成AIを動かすには、エヌビディア製AI半導体だけでなく、大量のデータを高速で処理するための高性能メモリーも必要です。その中心にあるのがHBM(高帯域幅メモリー)で、SKハイニックスはこのHBM市場で圧倒的な存在感を持っており、2025年10-12月期の世界市場シェアは57%を占めました。HBMはAIインフラのボトルネック
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/9)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「幸せは、探すより育てるもの」  気づけば足元に小さな芽が生まれている。誰かの優しさや自分の努力のかけらが静かに光を集めていく。焦らず比べず手のひらで守りながら今日のぬくもりを少しずつ重ねていく。育った幸せはいつもあなたの味方になるよNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「韓国株ETFは弱気相場入りへ」について書いてみようと思います。KOSPI(韓国総合株価指数)は8.3%安の7484.41で引けました。また、サムスン電子は10.2%安、SKハイニックスは7.7%安でした。KOSPIは6月2日の高値から約15%下落して調整局面入りしているほか、韓国ウォンはドルに対して1ドル1550ウォン台と、2009年3月以来の安値を付けました。韓国では個人投資家の信用取引残高が5月時点で過去最高の60兆ウォンに達し、今回の急落で追証を迫られた個人投資家の投げ売りが起きた可能性が高いです。韓国株でいま何が起きている?韓国株でいま、AIブーム、通貨安、外国人売り、個人投資家のレバレッジ取引が同時に逆回転する「複合型の巻き戻し」が起きています。そもそも、KOSPIはサムスン電子とSKハイニックスという二大半導体株への依存度が極めて高く、iシェアーズ・MSCI・韓国ETF(EWY)のおよそ半分をこの二銘柄が占めています。つまり、韓国株は事実上「韓国製AIメモリー半導体ETF」であり、AIデータセンター投資が拡大し、HBM(広帯域メモリー)需要が急増する局面では強烈な追い風を受けますが、反
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/20)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 先週の株式市場は、和平合意への期待から株が買われ、主要三指数すべて上昇して引けました。その一方でイランのアラグチ外相がホルムズ海峡の「開放」を宣言したことを受けて原油価格が急落しました。 しかし、その後米国による逆封鎖が続いていることを受けて、イランは再封鎖を決定し、18日には海峡の通過を試みたインド船籍の船舶2隻が革命防衛隊から攻撃を受けました。これを受けてサンデーダウは0.5%安、ビットコインは1.8%安と下落しています。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比3.2%高の4万9447.43ドルでした。 ・S&P500は前週比4.5%高の7126.06でした。 ・ナスダック総合は前週比6.8%高の2万4468.48でした。 S&P500は週間で4.5%高と3週連続で急騰し、年初来騰落率は4.1%高と上昇に転じました。また、1月の高値を上回って史上最高値を更新して新波動入りしました。 ナスダック総合も週間で6.8%高と3週連続で急騰し、年初来騰落率は5.3%高と上昇に転じました。また、2025年10月の高値を上回って史上最高値を更新して新波動入りしました。 4月8日に上昇トレンド転換のシグナルとされるフォロースルー・デーが発生して以降、株式市場は大きく上昇し、ナスダック総合は13連騰を記録しました。これは1992年1月以来34年ぶりのことです。 また、4月15日にS&P500とナスダック総合の両指数が史上最高値を更新しました。「新値は買い」という相場の
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/4)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「幸せは、探すより育てるもの」その言葉をそっと胸に置くと今日の小さな光が少しだけ大きく見える。誰かの優しさも、自分の努力も積み重ねれば芽吹いていく。焦らず比べず手のひらで温めて。育った幸せはいつも自分の味方になるよNE!はい!------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 先週、決算シーズンのメインイベントであるハイパースケーラー4社が一斉に四半期決算を発表しました。内容はまちまちで、AI相場で明暗が分かれました。また、イラン戦争を巡ってはホルムズ海峡封鎖が長期化するリスクが高まっている一方、マーケットには一部で正常化を織り込む動きが見られます。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比0.6%高の4万9499.27ドルでした。 ・S&P500は前週比0.9%高の7230.12でした。 ・ナスダック総合は前週比1.1%高の2万5114.44でした。 S&P500は週間で0.9%高と5週連続で上昇し、年初来5.6%高と好調に推移しています。また、ナスダック総合も週間で1.1%高と5週連続で上昇し、年初来8.1%高と好調に推移しています。 株高の主な要因は「好調な企業業績」が挙げられます。ファクトセットによれば、S&P500構成銘柄のうち63%が四半期決算を発表し、そのうち84%の企業がEPSでコンセンサス予想を上回り、81%の企業が売上高でコンセンサス予想を上回ったと報告しています。また、S&P500の利益成長率は+
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/17)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「怒りは、悲しみの仮面をかぶっている」怒りはいつも その奥にある  小さな悲しみを  隠そうとして  大きな声をあげる ただ気づいてほしくて  本当は泣いているだけだよNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「欧州高級ブランド株の急落」について書いてみようと思います。 エルメス・インターナショナル(RMS)やLVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(MC)など欧州高級ブランド株が、2026年1-3月期の売上高がそろって減収となったことで軒並み急落しています。 欧州高級ブランド株の決算 エルメス・インターナショナル(RMS) ・売上高は前年同期比-1.4%の40.7億ユーロでした。 ・売上高(為替の影響除く)は+5.6%でした。 地域別では米州が+17.2%、日本+9.6%と強かった一方、中国を含むアジアは+2.2%と小幅の伸びにとどまりました。中東はイラン戦争の影響で-5.9%と不調でした。 部門別では主力のレザー製品が+9.4%と堅調だった一方、時計は-3.7%と不調でした。つまり、ブランド力そのものは強いものの、中東情勢と為替が足を引っ張ったと言えます。 LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(MC) ・売上高は前年同期比-6%の191.2億ユーロでした。 ・売上高(為替の影響除く)は+1%でした。 部門別では主力のファッション&レザー部門が-9%と弱く、セレクト型小売り部門も-3%、香水&コスメ部門は-6%、時計&ジュエリー部門-2%とすべての部門で減収となりました
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/6)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「深呼吸は、心のリセットボタン」  静けさが  胸の奥へ  ゆっくり戻してくれる  やさしい合図だよNE!はい!--------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。AIバブルの牽引役となっていた半導体株が失速するなど、これまでの勢いに陰りが見え始めています。一方で、ハイパースケーラーや金融、ヘルスケアに物色の矛先が向かうなど、セクターローテーションが見られました。<主要株価指数>・ダウ平均は前週比2.0%高の5万2900.07ドルでした。・S&P500は前週比1.8%高の7483.24でした。・ナスダック総合は前週比2.1%高の2万5832.67でした。S&P500は週間で1.8%上昇し、50日移動平均線の早期奪還に成功しました。また、年初来では9.3%高と、まずまずのパフォーマンスを記録しています。ナスダック総合は週間で2.1%上昇しました。一時50日移動平均線を奪還する場面があったものの、結局移動平均線をわずかに下回って引けました。年初来では11.1%高と二桁の上昇率を記録しています。AIバブルの一番手銘柄であるラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)は週間で5.7%上昇し、50週移動平均線の早期奪還に成功しました。これは、アップル(AAPL)が中国からメモリー半導体を調達するとの観測が高まったことで、メモリー高への懸念が和らいだためです。一方、メモリー高は続かないとの懸念が高まったことで、ヴァンエック・半導体ETF(SMH
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/3)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心が疲れた日は、空気をゆっくり吸うだけでいい。」深く吸えなくてもいい。胸の奥が少し動けばそれで十分。世界の速さに合わせなくていい。ただ、自分の呼吸に寄り添って。それだけで今日を越えていけるよNE!はい!---------------------------------------本日は、「2026年7月のアノマリー(経験則)」について書いてみようと思います。7月相場は6月の株安から一転して、「サマーラリー(短期の上昇相場)」が期待できます。7月相場ランク:4位騰落率:+1.3%株高になる確率:61%たとえば、1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、7月のS&P500の月間平均騰落率は1.3%高、株高になる確率は61%と、いずれも12カ月のうち4番目に良い成績になります。なぜ7月相場は株高になる?ウォール街の機関投資家は7月になると長期夏季休暇に入ります。なぜ、(4月や9月でなくて)毎年7月なのか?というと、機関投資家はサラリーマンであり、家族や恋人とバカンスに出掛けようと思えばスケジュールを合わせなければならないからです。6月は決算シーズンで忙しく、9月は入学シーズンですから、家族とバカンスに出掛けようと思ったら必然的に毎年7月と8月しかないのです。また、旅先まで仕事を持ち込めば家族や恋人から怒られてしまうため、機関投資家は6月中に株式のエクスポージャーを落として、心とポジションを身軽にしてから飛行機に乗り込もうと考えます。そのため、6月相場は下げやすいのです。そして、7月になると出来高が細りやすくなる関係で、少しの材
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/20)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「今日できなかったことより、今日やれたことに目を向ける」今日できなかったことに心が向きがちな日でもそっと視線を変えてみると今日やれたことが静かにそこにある。完璧じゃなくても一つでも前に進めた事実は確かでその小さな一歩が自分を支えてくれる。できなかったことを責めるより今日の自分が積み上げたものに光を当てる方が心はずっと軽くなる。たとえ誰にも気づかれないような小さな行動でもそれは未来につながる大切な種だ。自分を追い立てるよりねぎらう習慣を育てていきたい。そうして積み重ねた“できた”が明日の自信をそっと支えてくれる。今日の自分を優しく肯定してあげることから始めてみたいよNE!はい!----------------------------------------本日は、「ジョージ・ソロスが新たに投資した再生可能エネルギー株5選」について書いてみようと思います。 著名投資家ジョージ・ソロス氏率いるソロス・ファンド・マネジメントが再生可能エネルギー関連企業5社に新規で投資しました。再生可能エネルギーが注目されている主な理由は「地球温暖化対策」ではなく、「電力インフラ不足の解決策」として期待されているためです。 そもそも、AIデータセンターの急増で電力需要が膨らむ一方、原油高や地政学リスクを背景に化石燃料への依存はコストと安全保障の両面で重荷になっています。 そのため、太陽光や蓄電池、送電設備、配電システムを手掛ける企業の重要性が高まっています。特にソロス氏が注目している銘柄は、発電所の建設や電力制御、接続部材、米国内サプライチェーンに関わる企業です
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/12)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心の声は、小さなささやきでそっと届く。」気づかないほど静かででも確かにそこにいて迷う心をやさしく導いてくれるよne!はい!-----------------------------------------本日は、「オラクルはジャンク(投資不適格)級の一歩手前」について書いてみようと思います。格付け会社のS&Pグローバルがオラクル(ORCL)の長期格付けを「BBB-」に引き下げました。これは、投資適格級の中でも最下位であり、もう一段格下げされればジャンク級となります。つまり、オラクルのAIへの巨額投資は「高成長が期待できるAI関連銘柄」と「財務悪化によるデフォルト」が紙一重にあることを示唆しています。そもそも、オラクルの2026年の売上高は前年同期比+17.4%の674億ドル、受注残高を示すRPOは6380億ドル(約103兆円)と絶好調です。また、2027年の売上高も前年同期比+32.3%の892億ドルが予想されており、AI需要を取り込むことが見込まれています。しかし、オラクルの株価は今週一時137.54ドルと、2025年9月に付けた高値から60%安と暴落しているほか、年初来パフォーマンスも26%安と低迷しています。株安の理由はキャッシュバーン(現金燃焼)です。たとえば、オラクルのフリーキャッシュフローは2026年が-237億ドルと巨額の赤字となり、2027年は-420億ドルが予想されています。そのため、2027年に約400億ドル規模の社債や増資によって資金調達することが計画されているわけですが、それは財務悪化と株式の希薄化を意味し
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/1)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心の声は、小さくても真実を語る」聞こえないふりをしてもそっと寄り添いながら進むべき道を静かに示してくれるよNE!はい!--------------------------------------------本日は、「資産形成の進捗」について書いてみようと思います。資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差・現預金  10,748,832(+22,167)・個別株   3,297,641(+467,105)・投資信託 18,428,672(+166,005)・仮想通貨  2,051,561(▲406,160)・不動産  6,950,000(+180,000)・ポイント   136,714(▲24,666)・合計   36,724,647(+374,451)また、ときどき進捗報告しますね。6月は、好材料(半導体関連上昇)や悪材料(イラン戦争の再燃、オープンAI上場延期)が入りまじったことで、資産は一本調子での上昇とはいきませんでしたね。また、仮想通貨は想定通り、秋口(10月頃)に向けて、落ち込んでいますが、価格は4年サイクルどおりで推移していることから全く心配しておりません。今年落ちこむことで、来年からまた3年間の上昇(最初の2年はすこしづつ、3年目でバブル)に期待しています。株や投資信託などの毎月の買い増しは、最近半導体関連をメインにしており、さらなる上昇に期待です。→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵プロフィール♪名前: ずまなこFP職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中性格:
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/16)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「立ち止まることは、迷いじゃなくて調整。」乱れた呼吸を整えるように心の位置をそっと戻す時間。進むための角度を見直して自分の歩幅を思い出してまた静かに前へ向かえばいいよNE!はい!------------------------------------------本日は、「SKハイニックスが暴落した本当の理由」について書いてみようと思います。韓国株式市場でSKハイニックス(000660)は15%安の184万5000ウォンとなり、約20年ぶりの大幅安を記録しました。また、CSOP・SKハイニックス・デイリー2倍ETF(7709.HK)は33%安の59.90と、6月25日の高値190.35から69%安を記録しました。加えて、この日はサムスン電子(005930)も11%安、KOSPI(韓国総合株価指数)も9%安となり、サーキットブレーカーが発動するなど売買停止となる場面がありました。これは、ホルムズ海峡を巡る緊張再燃と原油高による世界的なリスクオフが原因だと言われていますが、実際は地政学リスクではなく、米国上場による「材料出尽くし」や「高すぎた期待」、「レバレッジの巻き戻し」などが原因です。材料出尽くしたとえば10日、SKハイニックス(SKHY)がADR(米国預託証券)を通じて米国上場を果たし、公募価格149ドルに対して12.8%高の168.01ドルで引けました。これにより、韓国株式市場の参加者は「材料出尽くし」と見て、利益確定の売りを急いだ可能性が高いです。高すぎた期待また、業績期待も剥げ落ちつつあります。たとえば、SKハイニックスの次世代メモリ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/15)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心の重さが、そっと誰かに触れた瞬間に半分になる」心の重さはひとりで抱えていると胸の奥でゆっくり沈んでいくけれどその沈みゆく思いを誰かに言葉として手渡すとまるで光が差し込むように形を変え重さの半分がふっとほどけていく。聞いてくれる存在がいるという事実が心の奥に小さな温度を灯し明日へ向かう足取りをそっと軽くしてくれるよNE!はい!----------------------------------------------本日は、「マイクロンに待ち受ける試練」について書いてみようと思います。マイクロン・テクノロジー(MU)の2026年の純利益は830億ドル(13.4兆円)と、過去35年の累計利益を上回ることが予想されています。さらに、2027年は1800億ドル弱と倍増することが見込まれています。2026年第3四半期の売上高は414.6億ドル、粗利益率は84.9%、2026年第4四半期のガイダンスは売上高が500億ドル、粗利益率は86%が見込まれるなど、まさに「ぼろ儲け」状態だと言えます。これは、AIサーバー向けHBMの需要急増とDRAMの供給不足を背景に、メモリー半導体価格が急騰しているほか、複数年に渡る契約が結ばれているためです。これを受けて、マイクロンの株価は一時1254.81ドルと、年初来パフォーマンスは+340%、2024年末比では+1396%と、およそ15倍も値上がりしています。これは、好業績が複数年に渡って続くことが株価に織り込まれたことを示唆しています。なぜ、マイクロンは割安?こうした中、マイクロンの予想PERは6.6倍と一見する
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/8)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「休むことは、前に進むための準備」静かにとどまる時間は心の底に力をためるひととき。自然もまた冬に深く休む。動かない季節があるからこそ次の芽吹きは強くなる。あなたの休息も未来を育てているよNE!はい!----------------------------------------本日は、「インド株に再注目」について書いてみようと思います。AI集中リスクが懸念される中、世界の投資家がインド株に注目し始めています。インド株はAIバブルのヘッジになり得る上半期を振り返ると、iシェアーズ・MSCI・韓国ETF(EWY)は年初来85%高、iシェアーズ・MSXI・台湾ETF(EYT)は同65%高と急騰している一方、ウィズダムツリー・インド収益ファンド(EPI)は7.5%安と低迷しています。これは、インド株にSKハイニックス(SKHY)や台湾セミコンダクター(TSM)のようなAI関連株がほとんどないからです。そのため、インド株はAIバブルの恩恵を全く享受することができなかったわけですが、言い換えれば、AIバブルの逆回転リスクにも巻き込まれにくいと言えます。つまり、インド株はAIバブルのヘッジになり得ると見られているわけです。マクロ環境は改善へこうした中、インドのマクロ環境が改善しつつあることも、インド株が注目され始めている理由です。たとえば、インドはエネルギーの多くを輸入に頼っている関係で、原油価格の上昇はインフレ、貿易赤字、通貨安、企業コストの上昇という形で、広範囲に悪影響が出ます。しかし、ホルムズ海峡の正常化を背景に原油価格が急落したことで、それらの悪
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/7)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。七夕の朝は空がまだ眠そうでまるで「今日こそ二人を会わせる気あるの?」と問いかけたくなるほど頼りない。短冊に願いを書こうとすると字が妙に曲がって願いよりも自分の筆圧の弱さが天に届きそうで不安になる。風がふっと吹けば宝くじ当選の願いを乗せた紙切れが空へ旅立ちきっと天の川のほとりで誰かが拾って「もう少し現実的にしなさい」と優しく突っ込んでいる気がする。そんな妄想をしながら空を見上げると彦星と織姫の物語よりも自分の生活のほうがよっぽどドラマチックだと気づいて思わず笑ってしまう。七夕は願い事よりもこうして少しだけ心が軽くなる日なのかもNE!はい!-------------------------------------本日は、「6月就業者数5.7万人増、失業率4.2%に低下、レイオフは減少 景気後退の兆候は未だ表れず」について書いてみようと思います。米労働省が発表した6月の雇用統計を発表しました。<雇用統計>・非農業部門雇用者数は予想11.4万人増に対して、結果5.7万人増でした。・失業率は予想4.3%に対して、結果4.2%でした。・平均時給の前年同月比は予想+3.5%に対して、結果+3.5%でした。4月と5月分は速報値から計7.4万人分が下方修正されました。過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均11.1万人増でした。セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では月1.5万~8.7万人増が失業率の安定維持に必要だとしており、現在の水準は合格ラインです。27週以上失業している長期失業者数は190万人と、前月からほとんど変化なかったものの、前年比で
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/2)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。あれココナラがここ3日間(6/29,30、7/1)と販売数が「0」に・・・ココナラを始めた最初の3~4か月以来かも・・・ずまなこは、大丈夫だろうか?このまま一生「0」?「お願いたすけて!!!」※CRじゃない昔の大工の源さんのリーチ時の演出ですNE!ご存じの方は楽しんでくださいwみなさんの調子はどうですか??はい!------------------------------------------本日は、「AI巨額投資の代償、株式市場の参加者が犠牲に」について書いてみようと思います。AIが人々の生活を変え、働き方を変え、世界を変えるとしても、その代償はあまりにも大きく、株式市場の参加者が犠牲になりかねません。AIバブルは当初、「ハイパースケーラー各社は潤沢なキャッシュフローでGPUを買っている」として、市場参加者はそれほど心配していませんでした。しかし、現在はバランスシートを使った資金調達競争に発展しており、市場参加者が最も嫌う局面を迎えています。なぜなら、借入が増えれば、金利負担と減価償却費が利益を圧迫するなど、信用リスクが高まるからです。また、AI需要が期待外れなら、GPUやデータ戦tナーは過剰投資となり、キャッシュフローでは返済を賄えなくなるなど、資金繰りが悪化するリスクもあります。実際、ハイパースケーラー各社の6月の月間パフォーマンスを振り返ると、アルファベット(GOOGL)7.0%安、マイクロソフト(MSFT)18.1%安、アマゾン(AMZN)11.3%安、メタ(META)11.1%安、オラクル(ORCL)34.6%安と軒並み急落し
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/12)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。投資の世界では12日(金)にスペースX社(イーロン・マスクの会社)のIPO(新規上場株式)が行われお祭りムードとなっています。界隈では申し込んだよ!などこの話題でもちきりです。そんな私も少しながら応募しましたが。。。。普通に落選してしまいました><残念!----------------------------------------------------------本日は、「スペースXとテスラの合併?」について書いてみようと思います。スペースX(SPCX)のIPOを12日に控える中、将来はテスラ(TSLA)と経営統合するだろうとの見方が強まっています。これは、一見するとイーロン・マスク氏が率いる企業群の再編に見えますが、実際はAI時代に必要な半導体とデータセンター、電力、蓄電、人材、資本を一つのバランスシートに集約するための資本戦略である可能性があります。AI産業はソフトウエア企業のようなアセットライト型ビジネスではなく、GPUやデータセンター、電力インフラに天文学的な投資が必要な資本集約型ビジネスです。つまり、AIの覇権争いは技術競争であると同時に、資本競争でもあるのです。スペースXがスターリンクで生み出すキャッシュフロー、テスラが持つ蓄電・EV・製造技術、xAIのモデル開発を統合できれば、マスク氏はAIインフラ企業として市場に再評価を迫ることができます。そして、仮にスペースXが非上場企業のままならテスラとの株式交換比率に疑念が生まれますが、上場によって時価総額が形成されれば統合は実現しやすくなります。さらに、スペースXの想定時価総額は
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/19)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「優しさは、急がないときに育つ。 」 立ち止まる余裕があるとき人はようやく周りを見渡せる。誰かの小さな変化に気づける。自分の心の声にも耳を澄ませられる。急ぎ足では拾えない温度がある。だから今日くらいはゆっくり歩いてみたいよNE!はい!-------------------------------------------------本日は、「エヌビディアキラーのセレブラスが上場 IPO銘柄の投資法」について書いてみようと思います。 AIバブルを背景に半導体株が軒並み急騰するなか、「エヌビディアキラー」の異名を持つAI半導体新興のセレブラス(CBRS)がIPO(新規株式公開)を果たしました。 セレブラスの初値は350ドルと、公募価格の185ドルを89%上回り、時価総額は1000億ドル(約16兆円)を超えました。株価は一時386.34ドルと急騰したものの、その後上げ幅を縮小し、結局68%高の311.07ドルで引けました。これは、この日セレブラスに投資したほとんどの投資家が含み損を抱えていることを意味します。 そもそも、セレブラスはAIモデルの「学習」や、質問に回答する「推論」を高速処理するための大型半導体を開発している企業です。 AI向け半導体では学習用半導体でエヌビディア(NVDA)のGPUが圧倒的ですが、推論用半導体ではアルファベット(GOOG)やアマゾン・ドット・コム(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)、メタ・プラットフォームズ(META)、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)など群雄割拠で、セレブラスは多くの巨大テック企業
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/21)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「株式投資は何のためにするのか お金を増やすことと生活を守ることの違い」について書いてみようと思います。 株式投資というと、多くの人はまず「いくら増えるか?」を考えます。年利何%増えるのか、どの銘柄が上がるのか、いつ買うべきか___。しかし、老後に向けた資産形成で本当に大切なことは、資産額の競争で勝つことではありません。本当に大切なことは老後の生活を壊さないことです。それをまず理解しなければ、投資は資産を増やすエンジンではなく、むしろ老後生活を破綻させる装置になりかねません。 お金を増やすこと、生活を守ること お金を増やすことと生活を守ることは、似ているようでまったく違います。たとえば、登山で言えば、お金を増やすことは山頂を目指して「もっと上へ」という発想です。その一方で、生活を守ることは遭難しないよう地図や水を持ち、「天候が崩れても下山できる」という発想に近いです。老後の資産形成で重要なのは、山頂で旗を振るのではなく、家族の元へ帰ることなのです。 この違いがわかりにくいのは、資産額という数字がわかりやすいからです。誰でも口座残高が増えればうれしいし、減れば不安になります。だから多くの人は投資を「得点ゲーム」のように考え、多ければ多いほど良いと考えてしまいます。しかし、老後に必要なのは得点ではなく、暮らしの持久力です。毎日の食費や住居費、光熱費、医療費などの現実の出費に対して、自分の生活がどれだけ耐えられるか、その耐久性を高めるための手段が株式投資です。 では、ある程度の資産を築けば、それ以上資産運用しなくてもいいのか?というと
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/19)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「優しさは、強さの別の形」誰かを包む手は  自分を守る盾にもなる  静かな声が  嵐を鎮めることもある  そっと差し出す想いこそ  いちばん揺るがない力になるよNE!はい!-------------------------------------------本日は、「原油安で上がる銘柄」について書いてみようと思います。 イランのアラグチ外相がXに「停戦期間中はあらゆる商船のホルムズ海峡通航を完全に開放すると宣言する」と投稿しました。 これを受けて原油先物価格は11.5%安の1バレル83.76ドルと急落し、産油国通貨として買われていたドルも売られ、ドル円相場も0.7%安の158.11円と円高が進んでいます。 ドル安になればドルと逆相関の関係にある資産も買われやすいです。たとえば、欧州株や新興国株などの外国株に加えて、金、ビットコインなどです。 また、原油安なら原油価格の高騰で利益率が低下すると懸念されていたセクターが買われます。たとえば、航空株や金鉱株などです。 iシェアーズ・米国航空宇宙&防衛ETF(ITA)は2.1%高、ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)は2.0%高と上昇しています。 →分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵 プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 身長: 178cm 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/25)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「幸せは、選ぶ練習で上手くなる」  迷う日も立ち止まる日もある。それでも小さな「好き」を拾い続けると心が軽くなる。完璧じゃなくていい。正解を探すより自分を大切にする選択を重ねていく。その積み重ねが未来の自分を守ってくれる。今日もひとつ優しい選択をしてみようNE!はい!-------------------------------------本日は、「ホルムズ海峡を失えば、米国覇権が揺らぐ」について書いてみようと思います。 世界最大級のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者レイ・ダリオ氏は「結局すべては、誰がホルムズ海峡を支配するかにかかっているーー『最終決戦』」というタイトルの記事をリンクトインに投稿しました。 ダリオ氏は、今回の戦争の勝敗は「誰がホルムズ海峡を実質的に支配するか」で決まるとした上で、もし、イランがホルムズ海峡を通る船を脅したり、交渉材料として使える力を残したまま終われば、「米国は敗戦国」と見なされ、米国覇権やドル体制が揺らぎ、世界の投資マネーが流出する可能性が高まるとしています。 スエズ危機 歴史を振り返ると、1956年にはエジプトがスエズ運河を国有化したことで、英国、フランス、イスラエルがエジプトに軍事攻撃を仕掛けました。 スエズ運河は欧州と中東・アジアを結ぶ重要ルートで、特に英国とフランスにとっては石油輸送の生命線でした。そこで両国は、自国の権益と影響力を守るためにイスラエルと組んで軍事介入したのです。 表向きの流れとしては、まずイスラエルがエジプトに侵攻し、その後、英仏が「停戦のため」「運河の安
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/18)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心の窓を開けると、新しい風が入ってくる」心の窓を開けると  そっと光が差し込み  新しい風が  胸の奥まで届く  止まっていた時間が  静かに動き出して  今日の景色が変わっていくよNE!はい!----------------------------------------------------本日は、「日銀、31年ぶり1%利上げもドル高円安基調変わらず」について書いてみようと思います。日銀が金融政策決定会合で、政策金利を0.75%から1.0%に引き上げることを決定しました。利上げは2025年12月の会合以来4会合ぶりで、1.0%の政策金利は1995年以来31年ぶりの高さになります。また、日銀は「引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになる」として利上げ路線を堅持しました。ただし、それは半年に一度の緩やかなペースになることが予想されます。利上げは政策委員8人中7人が賛成多数で決まり、浅田審議委員1名が「インフレのリスクよりも生産・雇用の下振れリスクが大きい」として、据え置きを主張しました。0.25%の利上げを受けて、日本10年債利回りは+8bpの2.65%と上昇しました。長期金利の上昇は消費者や企業の借入コストを押し上げるため、住宅購入や設備投資が減速し、経済の逆風が強まります。日本の4月のCPI(消費者物価指数)の前年同月比は+1.4%と、日銀が掲げている2%の物価目標を下回っています。これは、政府の電気・ガス代補助といった物価対策によってインフレ率が抑えられているためです。政府補助を除いた日銀版のCPIは4月
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/16)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。疲れた日は、何もしない勇気をそっと胸に置いてみる。動かない時間が心の奥を整えてくれる。急がなくていい。今日はただ生きているだけで十分だよNE!はい!------------------------------------------------本日は、「スペースX上場、好調な滑り出しでAIバブルに青信号」について書いてみようと思います。スペースX(SPCX)のIPOは好調な滑り出しとなりました。公募価格:135.00ドル初値:150.00ドル(+11.0%)高値:176.52ドル(+30.8%)終値:160.95ドル(+19.2%)初値は150ドルと、公募価格を11%上回って始まり、一時176.52ドルと30%超上昇する場面がありました。その後、上げ幅を縮めたものの、19.2%高の160.95ドルで取引を終えました。終値が初値を上回ったことで、多くの投資家が含み益を手にしたと言えるため、スペースXのIPOは成功だと言えます。これにより、スペースXの時価総額は2.1兆ドルとなり、アマゾン・ドット・コム(AMZN)に次ぐ米国第6位の規模となります。<米国時価総額TOP10>1位 エヌビディア(NVDA):4.97兆ドル2位 アルファベット(GOOGL):4.39兆ドル3位 アップル(AAPL):4.28兆ドル4位 マイクロソフト(MSFT):2.90兆ドル5位 アマゾン・ドット・コム(AMZN):2.57兆ドル6位 スペースX(SPCX):2.11兆ドル7位 ブロードコム(AVGO):1.82兆ドル8位 テスラ(TSLA):1.53兆ドル9位 
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/2)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「月は欠けても、また満ちる。人も同じ」静かに確かにその姿は人の心にも似て傷つき減りながらもやがてまた満ちていくよNE!はい!-------------------------------------------------本日は、「2026年6月のアノマリー(中間選挙の年)」について書いてみようと思います。夏の到来を告げる6月相場は、軟調に推移する傾向があります。とりわけ、「中間選挙の年」ほど弱く、6月相場の平均値を大きく押し下げています。 6月相場 ランク:9位 騰落率:+0.2% 株高確率:57% たとえば、1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、6月のS&P500の月間平均騰落率は0.2%高、株高になる確率は57%と、いずれも12カ月のうち9番目に低いパフォーマンスです。 なぜ6月相場は軟調? 例年、米国株は5月~9月まで軟調に推移する傾向があります。これは、機関投資家が長期夏季休暇に入る前に、ポジション調整を行う傾向があるからです。つまり、家族でゆっくりとバカンスを楽しむために、株式を売ってから出かけようというわけです。 ただし、5月~9月にかけて一貫して下げ続けるわけではなく、7月にはサマーラリーが期待されます。サマーラリーとは5月~6月の売りが一巡して買い戻しが入りやすいほか、4-6月期決算への期待で株が買われる短期の上昇相場のことです。 ちなみに、6月相場は「中間選挙の年」ほど弱い傾向があります。 大統領サイクルと6月相場 実際、「中間選挙の年」の6月相場の平均騰落率は-2.1%、株高になる確率は37%
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/1)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「風は形がないから、どんな場所にも入っていける」風には形がない。だからこそどんな場所にもそっと入り込み景色を変え心にも触れていくよNE!はい!--------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 先週一週間の株式市場はイラン戦争終結への期待とAI相場の持続性への期待、そしてスペースX(SPCX)のIPOへの期待などが重なり、米主要三指数すべて上昇して引けました。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比0.9%高の5万1032.46ドルでした。 ・S&P500は前週比1.4%高の7580.06でした。 ・ナスダック総合は前週比2.4%高の2万6972.62でした。 S&P500は週間で1.4%高と9週連続で上昇しました。月間では5.2%高、年初来では10.7%高を記録しています。 ナスダック総合は週間で2.4%高と、過去9週間のうち8週で上昇しました。月間では8.4%高、年初来では16.1%高を記録しています。 両指数そろって二桁成長を記録しており、仮にこのまま二桁成長で一年間を終えれば、4年連続の二桁成長を記録することになります。これは、1999年以来27年ぶりで、少なくとも1950年以降では二度目になります。 重要指標 S&P500構成銘柄の97%が2026年1-3月期決算を発表し、そのうち85%が市場予想を上回るEPSを発表し、81%が市場予想を上回る売上高を発表しました。 利益成長率は前年同期比+28.6%を記録して
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/27)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「人は完璧じゃないから、支え合える」人は完璧じゃない。  だから迷うしつまずく。  弱さを抱えたまま生きている。  それでも前に進もうとする。  その姿に誰かが勇気をもらう。  誰かの手がまた誰かを支える。  不完全だからこそ支え合えるよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「巨大IPOはAI相場終焉の引き金になる」について書いてみようと思います。 巨大IPO(新規株式公開)は、AI相場をさらに加速させるのではなく、むしろAI相場を終わらせる引き金になるかもしれません。なぜなら、株式の需給が悪化するからです。 ウォール街はいま、6月12日にIPOを予定しているスペースX(SPCX)や秋以降にIPOを予定しているオープンAIとアンソロピックに注目しています。通常、巨大IPOが控えている場合、相場は崩れにくいため、AIバブルを追い風とした株高はまだ続くと思います。 しかし、スペースXのIPO後、あるいはオープンAIとアンソロピックのIPO後から株価は勢いを失い、場合によっては崩れ始めるかもしれません。 実際、S&P500は大型IPOの後に崩れる傾向があります。たとえば、①1936年にゼロックス、②1956年にフォード、③1965年にマクドナルド、④1980年にアップル、⑤1999年にゴールドマン・サックス、⑥2007年にブラックストーンがそれぞれIPOすると、その後株価が軟調な展開を迎えたことがわかります。 需給悪化が相場の逆風になる そもそも、株式市場はモノと
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/22)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「自分を信じる力は、誰にも奪えない。」迷う日があっても立ち止まる瞬間があっても心の奥の小さな灯だけは消さずに抱きしめていたい。その灯こそがあなたを前へ運ぶよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「【決算】エヌビディアについて書いてみようと思います。 エヌビディア(NVDA)が2027年第1四半期決算を発表しました。 <2027年第1四半期決算> ・EPSは予想1.77ドルに対して、結果1.87ドルでした。Beat ・売上高は予想789.7億ドルに対して、結果816.5億ドルでした。Beat ・売上高成長率は前年同期比+85.2%でした。 ・売上高総利益(粗利)率は事前ガイダンス74.5~75.5(75.0)%に対して、結果75.0%でした。In-Line <2027年第2四半期ガイダンス> ・売上高は予想869.5億ドルに対して、新ガイダンス891.8~928.2(910)億ドルでした。Beat(※中国におけるデータセンター向けのコンピューティング関連の収益は見込んでいません。) <株主還元> ・800億ドルの追加自社株買いを発表しました。 ・一株当たりの四半期配当を0.01ドルから0.25ドルに引き上げました。 コンセンサス予想を上回る「良い決算」だったものの、株価は時間外取引で1.1%安の221.10ドルと下落して取引されています。 これは、第2四半期の売上高見通しが予想レンジの上限960ドルに届かなかったほか、売上高総利益(粗利)率が予想通りの結果だったことを受けて、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/30)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「資産形成の進捗」について書いてみようと思います。 資産形成進捗♫ ※26年4/30時点、()内は前月差 ・現預金  14,241,098(+52,767) ・個別株   2,398,870(+295,669) ・投資信託 17,324,613(+1,807,302) ・仮想通貨  2,591,908(+317,619) ・ポイント   168,158(▲2,316) ・合計   36,724,647(+2,471,041) 4月はイラン戦争の先行きに見通しが立ったことで2月末の開戦からの3月は市場の低迷しましたが4月は一転しましたネ!ですので3月のマイナス分(▲70万円)をしっかり取り戻すことができました!!例年では5月は「セルインメイ」(5月売っておけ)といわれ5月~10月にかけて市場の低迷が続くことになりますが今年はそのアノマリー(規則性)もイラン戦争の影響で崩れるかもしれませんので期待が持てます!まあ市場が低迷しようが高騰しようが積み立ての継続が資産形成のカギになりますのでお忘れのないようお願いします。ココナラのほうはというと28日に4月でははじめて販売数が「0」になったかたと思うと29日も続けて販売数「0」でしさしぶりにのんびりすることに。。。残念・・・→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵 プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 身長: 178cm 趣味: 読書年間100冊
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/5)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「静けさは、心の奥にある答えを、そっと浮かび上がらせる。」迷いの影をやわらげ見えない声を照らし出し今日の歩みを導く光になる。自分へ還るための道しるべになるよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「S&P500はもう分散投資ではない AI集中が招く暴落リスク」について書いてみようと思います。S&P500はおよそ4割をハイテク株が占めており、偏ったポートフォリオになっています。歴史を振り返ると、過去にも特定のセクターが指数全体の2~3割超を占める場面がありましたが、その後、株式市場の暴落とともに比率が低下しました。そのため、AIバブルが崩壊すれば株式市場の暴落とともに、ハイテク株の比率も低下することが予想されます。歴史は韻を踏む1980年代初頭はエネルギー株、2000年代初頭はハイテク株、2000年代半ばは金融株、そして現在は再びハイテク株が突出して大きな割合を占めており、2000年のドットコムバブル期を上回っています。つまり、S&P500は500社に分散された指数でありながら、実質的にはAI関連株に偏った指数になっているということです。もちろん、一握りの勝ち組セクターに投資マネーが集中するのは自然な流れです。たとえば、70年代のエネルギー株は石油危機と資源価格の高騰、90年代後半のハイテク株は情報革命、2000年代の金融株は信用拡大といった明確な成長ストーリーがありました。そして、現在のハイテク株はAI革命という成長ストーリーがあります。つまり、市場は常に
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/29)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「弱さを認めると、強さが育つ」弱さを認めたとき心の奥に小さな灯りがともる。その灯りは自分を責めない優しさで育ちやがて揺るぎない力へと形を変えていくよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「資産形成の進捗」について書いてみようと思います。先週の株式市場は、巨額のAIインフラ投資に対する警戒感が高まったことで、AIバブルの牽引役だったマグニフィセント・セブンや半導体株が売られました。<主要株価指数>・ダウ平均は前週比0.6%高の5万1876.11ドルでした。・S&P500は前週比2.0%安の7354.02でした。・ナスダック総合は前週比4.6%安の2万5297.62でした。S&P500は週間で2.0%下落し、50日移動平均線をわずかに下回って引けるなど上昇トレンドに黄色信号が灯っています。月間では3.0%安、年初来では7.4%高を記録しています。ナスダック総合は週間で4.6%下落し、50日移動平均線を割り込んで推移するなど、AIバブルの持続性に対する警戒感が高まっています。月間では6.2%安、年初来では8.8%高と上げ幅を縮めました。AIバブルの一番手銘柄として注目されていたラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)は週間で5.9%下落し、長期投資家が注目している50週移動平均線を割り込み売りシグナルが出ました。また、現在のAIバブルの牽引役となっているヴァンエック・半導体ETF(SMH)も週間で7.3%安、ラウンドヒル・メモリーETF(DRA
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/3)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「自然は急がないのに、すべてを成し遂げる」その言葉に導かれるように季節は静かに巡り花は気づけば咲き実りはゆっくりと形になっていく。私たちはつい焦り歩幅を早めようとするけれど本来のリズムはもっと穏やかでいい。急ぐほど視野は狭まり余白は失われてしまうから。だからこそ自然の歩みのように淡々と積み重ねる力を信じたい。今日できる一歩を丁寧に踏み出すだけで十分でその静かな積み重ねがやがて大きな成果へとつながっていく。気づけば自然のようにすべてが整っているそんな生き方を目指したいよNE!ながい!--------------------------------------------本日は、「アンソロピック、今秋にも上場か」について書いてみようと思います。 アンソロピックがIPOを申請しました。これにより、早ければ今秋にも上場する見通しが高まりました。また、オープンAIもIPOに向けた書類提出に向けた作業を急ピッチで進めるなど、上場を急いでいます。 これは、「どちらが先に上場するか」によって得られるものが大きいからです。 AI開発企業にとって、勝敗を分ける最大の要素は計算能力です。高性能な先端AI半導体、巨大データセンター、優秀な人材を確保するには莫大な資金が必要です。つまり、先に上場して市場から資金を集めた企業ほど、AI開発競争で有利なポジションに立てるというわけです。 アンソロピックはAIモデル「クロード」を展開しており、年率換算売上高は約470億ドルと、昨年12月から約5倍になるなど急成長しています。また、評価額は9650億度ドル(約150兆円)
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/31)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「優しさは、静かに世界を変える」優しさは声を荒げず誰かの心にそっと触れ小さな灯りをともす。その灯りがまた誰かを照らしゆっくりと広がり静かに世界を変えていくよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「資産形成の5月進捗」について書いてみようと思います。 資産形成進捗♫ ※26年5/31時点、()内は前月差 ・現預金  13,946,665(▲294,433) ・個別株   2,830,536(+431,666) ・投資信託 18,262,667(+938,054) ・仮想通貨  2,457,721(▲134,187) ・ポイント   161,380(▲6,778) ・合計   36,724,647(+934,322) イラン戦争からの2月・3月の下落で、一時はどうなるかと思いましたが、それが嘘のように、今月も各指標が最高値を更新したことで、資産は順調に育っています。年初来での資産の増加は+300万円位でしょうか。ありがたいことです。ちなみに、今月からは少し方針転換をしまして、AI・半導体関連の投資信託や個別株を多めに買いましていこうと思っています!どうぞ、よろしくお願いいたします。→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵 プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 身長: 178cm 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コン
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/26)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「優しい言葉は、心の温度を上げる魔法」優しい言葉はそっと心に触れて冷えた気持ちを溶かしてくれるまるで小さな魔法のようにじんわりと温度を上げ今日を少しだけ軽くして明日をそっと照らしてくれるよNE!はい!----------------------------------------本日は、「消費者マインドは過去最低を更新し、米国民は悲鳴を上げている」について書いてみようと思います。 S&P500は8週連続で上昇して史上最高値圏で推移していますが、好調な株式市場とは対照的に、実体経済はスタグフレーションのリスクが高まるなど、多くの米国民が悲鳴が上げています。 ミシガン大学が公表した5月の消費者信頼感指数(確報値)は44.8と、市場予想の48.5を大きく下回り、過去最低を更新しました。 ウクライナ戦争の勃発によってインフレ懸念がピークに達した2022年6月の底値を下回っているため、かなり重いシグナルだと言えます。ちなみに、当時の原油先物価格は一時1バレル126ドルまで上昇しました。<ミシガン大学消費者信頼感指数> ・総合指数:44.8 ・現況指数:45.8 ・期待指数:44.1 総合指数だけでなく、現況指数と期待指数も大きく低下し、いずれも過去最低を更新しました。現況指数とは、消費者が「今の自分の家計や景気状況」をどう見ているかを示す指数で、期待指数とは、消費者が「今後の自分の家計や景気、雇用環境」をどう見ているかを示す指数です。 現況指数と期待指数が同時に下がる局面では個人消費は鈍化しやすく、米経済に対する逆風が強まります。業種別で
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/9)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「人生は、選んだものの積み重ねでできている。」昨日の選択が今日の私をつくり今日の選択が明日の景色を変えていくよNE!はい!-----------------------------------本日は、「米消費の粘り強さに限界が近づいている」について書いてみようと思います。 米国経済を支えてきた最大のエンジンは個人消費でした。高インフレや利上げ、景気後退懸念などの逆風が強まる中でも、個人消費は衰えませんでした。しかし、イラン戦争の勃発によってガソリン価格が高騰したことで、個人消費に陰りが見え始めています。 ガソリン価格の高騰は、クルマ社会の米国では避けられない支出です。外食や新しい家電、サブスクなどの支出は止めることができても、通勤や買い物、子どもの送迎に車が必要な人にとって、ガソリン代は削れません。そのため、ガソリン価格の高騰は見えない増税のようなものなのです。そして、この影響を最も受けやすいのが、ガソリン代が支出全体に占める割合が大きくなりやすい低所得層です。 食品大手クラフト・ハインツ(KHC)のスティーブ・カヒレーンCEOによれば、「月末には手元資金が尽き、収入以上に支出して貯蓄を取り崩す消費者が増えている」とのこと。これは単なる節約ムードの高まりではなく、家計のキャッシュフローそのものが赤字化していることを意味します。 また、ファストフード大手マクドナルド(MCD)のクリス・ケンプチンスキーCEOは「消費者マインドは改善しておらず、むしろ悪化している可能性がある」と述べています。 カジュアル・ダイニング大手のダイン・ブランズ・グ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/8)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「“ありがとう”は心の魔法の言葉」その一言で人の表情がふわりとほどける。自分の心にもあたたかい灯りがともる。小さな感謝が日常をそっと彩ってくれる。言えば言うほど世界はやさしく変わっていく。だから今日もためらわずに伝えたい。「ありがとう」とNE!はい!---------------------------------------本日は、「AI相場の四番手銘柄」について書いてみようと思います。 AI相場に流れる投資マネーは、一番手銘柄のエヌビディア(NVDA)やマイクロソフト(MSFT)から二番手銘柄のオラクル(ORCL)やパランティア・テクノロジーズ(PLTR)へとシフトし、現在は三番手銘柄のマイクロン・テクノロジー(MU)やアドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)などにシフトしています。 しかし、エヌビディアやパランティアにかつての勢いが見られないことを考えると、マイクロン・テクノロジーやアドバンスト・マイクロ・デバイセズもやがて勢いを失うのは必至で、AIバブルのアンカーでもある四番手銘柄へと資金はシフトします。 四番手銘柄AIバブルの四番手銘柄は、アンソロピックとオープンAIです。この二銘柄は早ければ秋にもIPOをすると期待されていて、上場すれば時価総額は1兆ドルを超える可能性があります。時価総額で1兆ドルを超える米国企業は10社程度しかなく、投資家が単なるAI企業ではなく、将来の企業活動そのものを支配するプラットフォームになり得ると見ていることがわかります。 そもそも、AIバブルの一番手銘柄~三番手銘柄は、いずれもAIそのもので
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/16)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「孤独は、心を育てる静かな時間」孤独は心がそっと息をつく静かな場所。誰にも触れられない内側の声がようやく聞こえてくる育ちの時間だよNE!はい!-------------------------------------------本日は、「米国のホルムズ海峡「逆封鎖」の狙いと効果、そして代償」について書いてみようと思います。 米国のホルムズ海峡の逆封鎖開始から一日が経過し、最初の24時間で封鎖を突破した船舶は一隻もありません。米国の狙いはイランに核を放棄させることです。 今回の封鎖で重要なポイントは、米国がホルムズ海峡そのものを全面的に封鎖する意思を示していないことです。目的は世界の海上物流を止めることではなく、イランのホルムズ海峡を使ったビジネスを壊し、核放棄を迫ることにあるからです。 イランの海峡ビジネスを壊す そもそも、イランの強みはホルムズ海峡を完全封鎖できることではなく、友好国の船舶は通す一方でそれ以外の国の船舶は止めたり、高いコストを課して選別することにあります。海峡を完全封鎖すれば自国経済も打撃を受けますが、選別すれば海峡の秩序を半分だけ壊し、その壊れた秩序から通行料や輸出収入が得られ、圧力と利益を同時に獲得できるのです。 パキスタンでの和平協議が合意に至らなかったのは、核問題だけでなく、ホルムズ海峡を誰がどこまで支配するのかも大きな争点でした。イランにとっては核は米国やイスラエルからの攻撃を防ぐ抑止力であり、ホルムズ海峡は相手を脅す武器でした。つまり、イランはこの二つの武器を使って世界に圧力をかけようとしていたわけです。
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/15)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「心の温度は自分の手でそっと上げられる」大きなことはいらない。今日ひとつ小さな楽しみを見つけるだけでいい。好きな香りでも短い散歩でも。その一滴が心をあたためていく。そしたらあなたの毎日は少しずつ明るくなるよNE!はい!------------------------------------本日は、「市場は1990年の湾岸戦争型の相場展開を期待」について書いてみようと思います。 S&P500とナスダック総合は、いずれも4月8日に上昇相場転換のシグナルとなるフォロースルー・デーが発生し、その後も上昇の勢いが続いています。 また、重要なテクニカル指標となる50日・200日移動平均線を上回って推移しており、市場参加者が地政学リスクを恐れていないことを示唆しています。 歴史を振り返れば、相場は戦争のヘッドニュースよりも、この先どうなるかわからないといった恐怖の度合いに反応してきました。 たとえば、1990年の湾岸戦争は、1991年2月に停戦が発表されたものの、相場が底打ちしたのは1990年10月と、停戦が発表される4カ月も前でした。これは、90年秋に市場参加者の恐怖が最高潮に達した一方、その後は停戦への期待が高まったことで恐怖や不安が和らいだためです。しかし、常に相場がヘッドラインよりも先に動くわけではありません。実際、1973年のオイルショックを振り返ると、直接の原因である石油の禁輸が解除されたのが1974年3月だった一方、相場が底打ちしたのは7カ月後の1974年10月でした。これは、禁輸解除後も原油価格が高止まりしたことで、経済への逆
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/6)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです!「行動が運命をつくる」インドのカルマ思想でも現代の行動経済学でも同じことを語っている。頭で考えているだけでは何も変わらない。小さくても一歩踏み出すことで未来の流れは確実に動き始める。人生を変えるのはいつだって“行動”だよNE!はい!--------------------------------------------------本日は、「米労働市場、AIによる淘汰の波が押し寄せる」について書いてみようと思います。2月のADP非農業部門雇用者数は6.3万人増と、市場予想の5.0万人増を上回りました。その一方で、前月の確報値は1.1万人増と、速報値の2.2万人増から下方修正されました。 ADPのチーフエコノミストは、「採用は増加し、賃金の伸びも引き続き底堅く、特に現職にとどまっている労働者ほどその傾向が顕著だ」とした一方、「ただし、採用は一部の業種に集中しており、転職による賃金の伸びは過去最低を記録した」と指摘しました。 AIによる淘汰の波<事業規模別> ・小規模事業所(従業員1~49人):6.0万人増 ・中規模事業所(従業員50~499人):0.7万人減 ・大企業(従業員500人以上):1.0万人増 事業規模別では、従業員50人未満の小規模事業所で雇用が大きく増加しました。 <セクター別> ・教育&医療サービス:5.8万人増 ・建設:1.9万人増 ・情報:1.1万人増 ・ビジネス&専門サービス:3.0万人減 ・製造業:0.5万人減 セクター別では、景気やAIの影響を受けにくい教育&医療サービスで雇用が急増するなど偏りが見られました。また、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/22)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「失敗は、成長の影」失敗は成長の影のように寄り添う。暗がりに見えてもその奥には次の光が潜んでいる。影が伸びるほど歩みは確かになる。転んだ跡が未来の形をつくる。今日の影もあなたを前へ押しているよNE!はい!---------------------------------------本日は、「IPO市場のウィンドウが閉まればAIバブルは崩壊する」について書いてみようと思います。IPO市場のウィンドウが閉まれば、AIバブルは崩壊する可能性が高まります。スペースX(SPCX)は131.11ドルと、IPO価格の135ドルを下回って推移しています。また、6月に付けた高値からの下落率は41.9%に達しています。エヌビディアキラーの異名を持つセレブラス(CBRS)も180.46ドルと、IPO価格の185ドルを下回っています。6月の上場直後に付けた高値からの下落率は53.3%を記録しています。クオンティ二アム(QNT)も56.52ドルと、IPO価格の60ドルを下回っています。7月高値からの下落率は34.9%を記録しています。これは、「一部の銘柄が調整しているだけだ」と片付けることはできません。そもそも、スペースXは史上最大規模のIPOで、調達額は750億ドルにも上り、2026年のIPO市場を象徴する存在でした。また、セレブラスやクオンティ二アムも将来を期待された有望銘柄のひとつでした。しかし、それら有望銘柄がいずれもIPO価格を下回ったということは、機関投資家が「上場時の値付けが高過ぎたのではないか」といった感じで、IPO全体の価格設定に疑いを持ち始めてい
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/9)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心のざわめきは、変化の前触れ。」心のざわめきは  そっと未来を知らせる合図  見えない変化が  水面の下で揺れ始める  その気配に耳を澄ませると  新しい一歩が  静かに形をつくり始めるよNE!はい!--------------------------------------本日は、「メモリー半導体は2028年にも供給過剰へ」について書いてみようと思います。ブルームバーグ・インテリジェンスによれば、メモリー半導体は2028年第1四半期にも供給過剰に陥る可能性があると指摘しています。これは、半導体ブームを支える「スーパーサイクル論」を否定するものであり、同時に半導体ブームの終焉が近いことを示唆しています。スーパーサイクルそもそも、メモリー半導体はコモディティ色が強い関係で、価格や利益、株価は景気循環に左右される傾向があります。しかし、AIデータセンターへの巨額投資を背景に需要が拡大し続けるなら、景気循環は消滅します。つまり、メモリー半導体(DRAM、NAND、HBMなど)の需要が一時的なものではなく、構造的に長期に渡って拡大し続け、価格、利益、株価が通常のサイクルを超えて上昇し続ける可能性があるのです。これをスーパーサイクルと言います。業績が景気に左右されにくく、安定して成長し続けるなら、「メモリー半導体株のバリュエーションはもっと高くても良い」ということになります。たとえば、マイクロン(MU)の予想PERは6.6倍しかないため、これが20倍になるだけで株価は三倍になる計算です。しかし、マイクロの予想PERが6.6倍にとどまっているというこ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/30)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「自分を知ることは、人生の地図を描くこと」自分を知ることはそっと心の地図を広げること。迷った日も歩き出せない朝もその地図は静かに導いてくれる。どこへ向かうかは自分を知った瞬間から始まる旅だよNE!はい!----------------------------------------本日は、「韓国の巨大国家プロジェクト、AIバブルの逆風に」について書いてみようと思います。韓国政府が「大韓民国大躍進飛躍三大メガプロジェクト」として、計1350兆ウォン(約140兆円)規模の半導体・AIインフラ投資計画を発表しました。140兆円の国家プロジェクトは悪材料サムスン電子とSKハイニックス(SKHY)は、800兆ウォン(約83兆円)規模の半導体工場を建設し、メモリー半導体の生産能力を今後5年以内に倍増させるとしています。また、2029年までに8.4ギガワットのAIデータセンター容量を整備するため、インターネット大手ネイバーなども550兆ウォン(約57兆円)投資することを明らかにしました。これは、将来の需給悪化を示唆する材料となるため、半導体株にとって悪材料となります。実際、韓国政府の発表を嫌気して、サムスン電子は4.9%安、SKハイニックスは1.7%安と急落しました。半導体サイクルそもそも、生成AIはGPUだけでなく、大量のデータを処理・保存し、高速に読み書きするためのDRAM、HBM、NAND、先端パッケージ、製造装置、電力、冷却設備などが必要になります。しかし、生産能力不足を背景に、メモリー半導体が高騰し、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSF
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/26)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「本当の自分は、静かなときに顔を出す」本当の自分は騒がしさの向こうでひっそり息をしている。ふと立ち止まったときその姿がそっと現れる。静けさは心の鏡。映るのは飾らない私だよNE!はい!----------------------------------------------------本日は、「ビットコイン、成熟の代償」について書いてみようと思います。ビットコインは一時5万9000ドル台まで下落し、昨年10月の過去最高値から53%安と暴落する場面がありました。これは、FRBの利上げ観測の高まりを背景に利息の付かないビットコインの投資妙味が薄れているほか、AI関連株への資金シフトが起きているためです。ただし、それ以上に重要なポイントは、ビットコインの主要な買い手が個人投資家から機関投資家に完全に入れ替わっていることです。成熟の代償ビットコインはETF承認によって、個人投資家だけが熱狂している「怪しい投機対象」から、機関投資家がポートフォリオの一部として保有できる「制度化されたハイリスク資産」へと成長しました。これにより、ビットコイン市場は情熱や熱狂ではなく、冷静な投資判断によって動く市場へと変質したと言えます。たとえば、個人投資家は含み損が拡大しても信念で持ち続けますが、機関投資家はリスクや金利、相対リターンなどで判断するため、金利上昇やAI関連株が人気化する局面では投資の優先順位が下がり、売られやすくなるのです。つまり、ビットコインは信仰の対象から、単なる資産配分先のひとつに変わったということです。AI株に奪われる投機マネーその結果、ビット
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/17)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「余白があると、人生はふしぎと美しく見えてくる」詰めこまない日々に風が通り光が宿り心がゆっくり息をできるようになるよNE!はい!----------------------------------------------本日は、「イラン戦争終結へ マーケットの反応」について書いてみようと思います。米国とイランが和平合意に達したと発表しました。世界に混乱と高インフレをもたらした約4カ月に渡る戦争は、まもなく幕を閉じます。仲介国パキスタンのシャリフ首相は「和平合意が成立したことを喜んでお知らせする」とし、「両国はレバノンを含む全戦線での軍事作戦の即時かつ永久的な停止を宣言した」と述べました。正式な署名式は19日にスイスで行われる予定です。トランプ大統領は「イランとの合意が完了した」とした上で、「ホルムズ海峡の無料通航開放を全面的に承認する」とし、通行料は徴収されないとの見方を示しました。一方、イランのペゼシュキアン大統領も「合意に達した」とし、ホルムズ海峡は開放されるとしたものの、オマーンと共同管理し、通行料ではなく「サービス料」を徴収するとの認識を示しています。核問題を巡っては、米国側は核兵器を保有しないと約束し、高濃縮ウランの希釈と撤去も想定している一方で、イラン側は第一段階の合意では議論しないとしています。経済的見返りについては、米国側が核問題の合意履行にあわせて段階的に解除するとした一方、イラン側は凍結資産の解除、一連の経済制裁が停止されるとの認識を示しています。ホルムズ海峡、核問題、経済的見返りについて、両国の認識にズレが見られるもの
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/8)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「人生は、気づいた人から豊かになる」気づきは人生を静かに変える最初の合図。小さな違和感に耳を澄ませた人から世界の見え方が変わり始める。当たり前に隠れたチャンスは気づいた瞬間に宝物へと姿を変える。行動はその後でいい。まずは立ち止まり感じることから始まる。気づける人は受け取る準備ができている人。だからこそ人生は気づいた人から豊かになっていく。今日の一歩は「気づこう」と決めることだけでいいよNE!はい!---------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 先週の株式市場は、力強い雇用統計を背景に利上げ観測が高まったほか、ブロードコム(AVGO)のAI半導体売上高の見通しが市場予想を下回ったことが嫌気されて、AI半導体株や量子コンピュータ株、宇宙株、暗号資産といったハイリスク資産が軒並み急落しました。S&P500とナスダック総合はいずれも早期の弱気シグナルとされる21日移動平均線を割り込みました。ただし、これは即売りのシグナルではなく、警戒サインであり、押し目なのか、崩れ始めなのかを見極める最初の重要ラインです。<主要株価指数>・ダウ平均は前週比0.3%安の5万0866.78ドルでした。・S&P500は前週比2.6%安の7383.74でした。・ナスダック総合は前週比4.7%安の2万5709.43でした。S&P500は週間で2.6%安と、10週間ぶりに下落して引けました。短期的には21日移動平均線を早期奪還できるのか、それとも50日移動平均
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/5)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「川は曲がりながら進む。人生もそれでいい」川は曲がりながら進むまっすぐじゃなくていい寄り道も遠回りも流れが止まらなければ景色は変わり続ける人生もきっと同じ自分のペースで進めばいいよNE!はい!------------------------------------------本日は、「クレカ延滞率が金融危機以来の高水準を記録」について書いてみようと思います。 米国株式市場が史上最高値圏で推移する中、クレジットカードの延滞率の上昇が止まりません。 ニューヨーク連銀によると、2026年第1四半期の米国のクレジットカード残高は1兆2500億ドルと、第1四半期としては1999年の統計開始以来、過去最高を記録したとのこと。 一方で、90日以上支払いが遅れているクレジットカード残高の割合は13.1%と、金融危機以来およそ15年ぶりの高水準を記録しています。消費者の借金返済が遅れている理由は、高インフレと高金利を背景に家計が圧迫されているからです。 消費者は食料品や家賃、ガソリン代、医療費、保険料など生活に欠かせない支出が増える中、クレジットカード金利が大きく上昇しています。実際、FRBによればクレジットカードの平均金利は2026年2月時点で21%と、2022年2月の14.6%から6%ポイント以上上昇したとしています。これは、「毎月最低支払額を払っても元本がほとんど減らない」状態に陥っている家計が増えていることを示唆しています。 また、高インフレと高金利の問題は低所得層ほど影響を受けやすいと言われていますが、最近は中間層にも広がり始めています。実際、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/29)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「聞くことは、相手の心に椅子を用意すること」安心して座れる場所があると、人はようやく本音を話し始める。その椅子を丁寧に置ける人でありたいよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「シラーPER42倍 向こう10年の年率平均リターンは限りなくゼロに近づく 」について書いてみようと思います。 ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、株式リスクプレミアムが消滅寸前とのこと。 株式リスクプレミアムとは、投資家が「リスク資産の株式を持つ代わりに、長期国債利回りに上乗せして求める追加リターン」のことです。 たとえば、S&P500の益回り5.0%に対して、米10年債利回り4.5%なら、投資家はわずか0.5%ポイントのために値下がりするかもしれないリスクを取っていることを意味します。 益回りとは、株価に対する企業利益の利回りであり、株式の期待リターンを考えるための目安です。 たとえば、S&P500の予想PER21.1倍とした場合、益回りは4.7%(=1÷21.1)になります。これに対して、米10年債利回り4.5%とした場合、株式リスクプレミアムはわずか0.2%ポイントになります。 つまり投資家は、米国債に投資すれば元本保証で4.5%の利回りが見込めるところ、わずか0.2%ポイントのために値下がりのリスクがある株式に投資しているというわけです。 そして、このようにS&P500のPERが高い時に株式に投資した場合、将来のリターンは小さくなる傾向があります。 たと
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/17)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「深呼吸ひとつで、世界の色が変わる」曇っていた景色が少しずつ澄んでいく。心の輪郭が整い今日という日がやわらかくなる。そんな魔法を僕らはいつでも持っているよNE!HAI!本日は、「世界同時債券安」について書いてみようと思います。 いま世界同時債券安が起きています。 米10年債利回りは4.6%と、2025年5月以来一年ぶりの高水準を記録しました。 英国10年債利回りは5.2%と、2007年7月以来およそ19年ぶりの高水準を記録しています。 日本10年債利回りは2.7%と、1997年5月以来29年ぶりの高水準を記録しました。 ドイツ10年債利回りは3.2%と、2011年5月以来15年ぶりの高水準を記録しました。 オーストラリア10年債利回りは5.1%と、2011年7月以来およそ15年ぶりの高水準を記録しました。 世界で長期金利が急上昇(価格は急落)している理由は、インフレ再燃のリスクが高まっているほか、財政悪化への懸念などを理由に投資家がこれまでよりも高いリスクプレミアムを求めているからです。 世界で長期国債が売られている3つの理由 世界で長期国債が売られている理由は、主に①原油高、②財政悪化、③国別リスクの三つです。 ①原油高 ホルムズ海峡の封鎖が続くなか、トランプ大統領はFOXニュースのインタビューで、「米国はホルムズ海峡の開放を『全く』必要としていない」とし、強硬な姿勢を示しました。また、米中首脳会談でもホルムズ海峡の開放について進展は見られませんでした。これにより、ホルムズ海峡の封鎖が長期化するとの見方が広がり、インフレ懸念が強まりま
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/3)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「心の柔らかさは、人生のしなやかさ」心の柔らかさはときに傷つきときにほどけてまた形を変えながら明日へ向かう力になるしなやかさは弱さじゃなく生きるための静かな強さだよNE!はい!--------------------------------------本日は、「オープンAI、ユーザー数の目標未達でAI相場に黄色信号」について書いてみようと思います。 ウォール・ストリート・ジャーナルは、オープンAIが2025年末までに週間アクティブユーザー数を10億人に到達させるという目標を達成できなかったと報じました。 これにより、AIデータセンターへの巨額投資の持続性について懸念が高まり、時間外取引でエヌビディア(NVDA)の株価は3.3%安、ブロードコム(AVGO)は4.9%安、マイクロン・テクノロジー(MU)4.1%安、アドバンスト・マイクロ・デバイセズ(AMD)5.7%安と軒並み急落しています。 オープンAIはこれまで、計算能力の確保を戦略に巨額投資を続けてきました。これは、AI開発競争ではより多くのGPU、そしてより大きなデータセンターを持つ企業ほど有利だからです。しかし、その代償としてオープンAIには将来6000億ドル(約95.8兆円)もの支出が待っています。 こうしたなかAI開発を巡り、グーグルのジェミニやアンソロピックの台頭で競争が激化しており、ユーザー数が想定よりも伸びず、売上高目標も達成できなかったそうです。つまり、支出が拡大する一方、収入の伸びがそれに追いつかない可能性があるということです。そのため、コスト削減策として動画生成アプ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/11)

みなさん「こんにちは!」 Z・M・N・Kです。 変わることは怖い。  でも変わらないことも同じくらい怖い。  立ち止まるたびにその二つが胸の中で揺れる。 どちらを選ぶかで未来の景色は変わる。 逃げてもいい迷ってもいい。  ただ自分の未来にどう向き合うかだけは  そっと自分で決めていけばいいよNE!HAI!-------------------------------------------------本日は、「バリュー株優位の時代へ」について書いてみようと思います。 次の景気拡大局面ではバリュー株がグロース株をアウトパフォームすると思います。 スタグフレーション後はバリュー株 たとえば、1985~1991年はバリュー株優位の時代でした。この時代は70年代のスタグフレーションから解放され、景気回復や規制緩和、減税などを背景に、企業の実体価値や利益改善が評価されやすかったです。言い換えれば、市場が「夢」よりも「足元の割安さ」を重視していた時代です。 湾岸戦争後はグロース株 しかし、湾岸戦争による景気後退(1990年7月~1991年3月)を境にトレンドが転換し、1991~2001年にかけては一転してグロース株優位の時代となりました。 この時代はパソコンの普及やインターネットの拡大、そして最後はドットコム・バブルへと相場が過熱しました。新しい技術が世界を変えるという期待が株価を押し上げ、利益がまだ小さい企業でも「将来はすごいはずだ」と高く評価されました。グロース株が強い局面では、しばしばバリュエーションの正当化よりも、ストーリーの強さが優先されます。 ドットコムバブル崩壊後はバリュー株
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/8)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「心が疲れたら、そっと空を見上げる。」流れる雲は何も言わずに寄り添ってくれる。ただそこにある優しさが静かに呼吸を整えてくれてまた歩き出す力をくれるよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「米国、イランのカーグ島を空爆 」について書いてみようと思います。 米国がイランのカーグ島を空爆しました。 カーグ島はイラン産原油の約90%を積み出している重要な島で、米国が攻撃対象としたのは防空壕やレーダー基地、弾薬庫などで、石油インフラへの攻撃は見送られました。 つまり、「いつでも石油収入を止めれるぞ」というトランプ大統領のメッセージであり、イラン戦争が段階的にエスカレートしていることを示唆しています。ただし、イランを屈服させることはできません。 そもそも、カーグ島はイランの外貨獲得能力、財政耐久力、戦争継続力が集約された島です。そのため、カーグ島が占領・破壊されると、イランは外貨を稼ぎにくくなり、戦争を継続するどころか国内経済の維持まで危うくなります。 しかし、米国がカーグ島を占領してもイランは報復するため、長期に渡って占領し続けることは困難です。また、カーグ島を破壊した場合、原油価格が高騰するため国内外から非難の声が強まります。 とりわけ、米国ではすでにガソリン価格が1ガロンあたり4.14ドルまで高騰しており、消費者の節約志向が強まっています。中間選挙を控えていることを考えると、カーグ島の破壊は中間選挙での敗北を意味します。 こうした中、トランプ大統領はかねてから「イランを石器時代に
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/7)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「今日の小さな選択が静かに未来の流れを変えていく」ひとしずくのように落ちてやがて細い川となりいくつもの想いと重なりながら大きな大河へと育っていく人生はそんな水の旅路に似ているよNE!はい!--------------------------------------------------本日は、「逃げ出す富裕層投資家 信用不安は銀行に波及する」について書いてみようと思います。 著名投資家ウォーレン・バフェット氏はCNBCのインタビューで、「すべては相互に作用しており、一つの問題は別のところに波及する可能性がある」として、プライベートクレジットとの結びつきが強まっている銀行システムに、脆弱性の兆候が見られると警告しました。 これは、銀行がプライベートクレジットファンドに融資するなど間接的に関与しているため、プライベートクレジットファンドでの損失は、巡り巡って銀行にも波及する可能性があるというわけです。 こうした中、ウォール・ストリート・ジャーナルによれば、プライベートクレジットファンドから資金を引き揚げようとする富裕層投資家が急増しているとのこと。 プライベートクレジット大手のブルー・アウル(OWL)は第1四半期に2本のファンドを巡って、投資家から54億ドルもの解約を求められ、主力ファンドでは純資産の22%、テクノロジー特化型では41%に達しました。 同業のアポロ・グローバル・マネジメント(APO)やブラックストーン(BX)、ブラックロック(BLK)などでも解約請求が増えており、多くのファンドで償還制限の目安となる5%を超え、一部の投資家
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/30)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「3月の資産形成の進捗」について書いてみようと思います。 資産形成進捗♫ ※26年3/30時点、()内は前月差 ・現預金  14,188,332(+89,167) ・個別株   2,103,201(▲123,857) ・投資信託 15,517,311(▲670,426) ・仮想通貨  2,274,289(▲18,172) ・ポイント   170,474(+15,423) ・合計   34,976,472(▲707,865) 今月は、イラン戦争の影響で大きく下げてしまいましたネ現預金だけがひとり気を利かせて「ぼく、ちょっとだけ増えといたよ…?」と控えめに+89,167円。。。一方で、株・投信・仮想通貨の3兄弟は「世界情勢には勝てませんでした!」  と潔くズザァァァッと下落。合計▲707,865円というなかなかパンチのある数字を叩き出してくれました。でもねこういう月こそ資産形成の醍醐味です。来月はどうなるか分からないけれど、資産形成は長距離走。短期の乱高下時の積立ては将来の上昇局面の資産膨張の糧になりますからNE!みなさんも気を落とさずにNISAの積み立てを継続していきましょう!!→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 身長: 178cm 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、金、仮想通貨、米
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/10)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「無理に笑わなくていい。自然な笑顔は、心が整ったときに出てくる。」無理に笑わなくていい。自然な笑顔は心が整ったときにそっと咲く。作ろうとすると心が置いてけぼりになる。だからまずは呼吸をひとつ深く。焦りがほどけると表情もやわらぐ。そのやわらぎが静かな光になる。本当の笑顔は心の余白から生まれるよNE!はい!----------------------------------------------本日は、「アマゾン債は需要鈍化 AI熱狂の冷え込み映す」について書いてみようと思います。アマゾン・ドット・コム(AMZN)が起債した250億ドル(約4兆円)規模のドル建て社債は、最終受注額が約410億ドルと、発行額の1.6倍にとどまりました。これは、2026年の米投資適格社債の需要が、発行額に対して平均約4倍だったことを踏まえると、投資家のAIに対する熱狂が冷めつつあると同時に、市場の資金に限界があることを示唆しています。そもそも、ハイパースケーラー各社はAIインフラ投資の原資を外部資金に頼っており、社債や増資によって資金調達しています。実際、ブルームバーグの集計によればAI関連の起債が相次いでおり、今年の世界全体の発行額は約3350億ドルと、前年から倍増しています。アマゾンの過去1年間の社債発行総額は約1070億ドルと、同期間としてはハイパースケーラーの中で最大となり、世界全体の三分の一を占める規模になります。こうした中、今回の案件をきっかけにAI関連社債全体に売りが広がり、投資家の間でハイパースケーラー債への供給過剰懸念が強まりました。つまり、ハイ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/21)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「今日の小さな光が、明日の道を照らす」今日の小さな光が  胸の奥で  そっと息をする  そのあたたかさが  迷う足元を  静かに照らして  明日への道になるよNE!はい!----------------------------------------本日は、「FRB、利上げ転換示唆 利上げで買われる資産と売られる資産」について書いてみようと思います。FRBは6月FOMCで、政策金利を3.50~3.75%のレンジで据え置くことを全会一致で決定しました。また、声明文は簡素化され、曖昧さを残したことで、「大きなFRB」からの転換が示唆されました。「小さなFRB」を目指す声明文では、「経済活動は堅調なペースで拡大し、インフレ率は2%の物価目標を上回っている」とした上で、「FRBは物価安定を実現する」と結びました。また、ウォーシュ氏は会合後の記者会見で、声明文について「(政策の道筋を示す)フォワードガイダンスは現在の政策局面に適していない」とし、対外発信に慎重な姿勢を示しました。そのため、今後はSEP(経済予想サマリー)の公表ペースが四半期に一度から年二回に減り、ドットプロットは廃止され、FOMC後の記者会見の数も、年8回から年4回に減る可能性があります。これは、市場参加者にとって不親切であり、マーケットの波乱要因にはなるものの、FRBは政策の自由度を取り戻し、より多くの選択肢を確保できます。6月FOMCで公表されたSEP(経済予想サマリー)では、GDP成長率が2.2%と、前回(3月FOMC)から0.2%ポイント下方修正されました。また、中東情勢を巡
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/15)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「急がなくていい。心が追いつくのをただ静かに待てばいい。」焦りの影に隠れた想いもやがて自分の歩幅で動き出す。立ち止まる時間は前に進むための深呼吸だよNE!はい!--------------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。スペースX(SPCX)は割高なバリュエーションが警戒されているものの、IPO初日の終値が初値を7.3%上回って引けたことで、好調な滑り出しとなりました。もちろん、最近IPOしたセレブラス(CBRS)やクォンティニューム(QNT)が軟調に推移していることはやや気になりますが、それでもスペースXのIPO成功は投資家のセンチメントを明るくしたと言えます。<主要株価指数>・ダウ平均は前週比0.7%高の5万1202.26ドルでした。・S&P500は前週比0.7%高の7431.46でした。・ナスダック総合は前週比0.7%高の2万5888.84でした。S&P500は50日移動平均線をサポートラインに反発したほか、週間では0.7%上昇したことで、過去11週間のうち10週で上昇しました。また、ナスダック総合も50日移動平均線をサポートラインに反発しており、週間では0.7%上昇したことで、過去11週間のうち9週で上昇しました。株高の主な要因は、AIバブルが続くとの見方から半導体株が軒並み急騰したためです。ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週間で8.8%高と大きく上昇しました。また、最近テーマ株として注目されている量子コンピュータ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/14)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「変わることは 、未来にそっと挨拶すること」  まだ見ぬ景色へ  一歩踏み出すたび に 心の扉がひらき  新しい自分が顔を出すよNE!はい!”++++++++++++++++++++++++++++++++本日は、「AIの価格競争は、オープンAIとアンソロピックにとって諸刃の剣」について書いてみようと思います。ウォール・ストリート・ジャーナルは、オープンAIがアンソロピックとの顧客争奪戦を見据え、AIサービスの大幅な値下げを検討していると報じました。対象はチャットGPTの個人向け月額料金ではなく、法人向けのトークン単価です。現時点では正式決定ではなく、見送られる可能性もありますが、これは、企業がAIコストを気にし始め、価格決定権がAI開発企業から顧客側へ移り始めていることを示唆しています。つまり、AIのコモディティ化リスクが高まっているということです。企業はAIにコスパを求めるそもそも、トークンとはAIが文章などを処理するためのデータ単位のことです。利用者の入力する情報が「入力トークン」、AIが返す答えが「出力トークン」で、法人はこの二つのトークンの量に応じて料金が発生します。そのため、社員が一日に何度もAIを使えば、大量のトークンを消費するため、AIを全社規模で導入すると、AIコストがバカ高くなります。つまり、企業はAIにコスパを求めるようになるのです。たとえば、2ドルの利益のために3ドル分のトークンを消費すれば赤字になります。それなら、同じ成果を1ドル分のトークンで実現できるAIモデルに切り替えようと考えることが予想されます。価格競争は
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/4)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「夜が深いほど、星はよく見える。」静けさが世界を包む。光だけがそっと浮かび上がる。心もまた少しずつ澄んでいく。暗さの中で希望が瞬く。見上げれば道しるべがある。今夜もまた星は語りかけてくるよNE!はい!------------------------------------------本日は、「アルファベット、800億ドル規模の増資の意味」について書いてみようと思います。 ※アルファベットは、グーグルの親会社です。アルファベット(GOOGL)がAIデータセンターへの投資資金を確保するために、800億ドル(約12.8兆円)規模の増資を発表しました。2026年の設備投資額は1800億~1900億ドル、2027年はさらに大きく増やす見通しです。 800億ドルの内訳は、公募300億ドル、ATM(アット・ザ・マーケット・オファリング)400億ドル、バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)向け私募100億ドルになります。 公募、ATM、私募とは公募とは、会社が新株を発行し、証券会社を通じて機関投資家や個人投資家に売る方法です。株数が増えるため既存の株主価値が希薄化するデメリットがあります。実際、希薄化が嫌気されて2日の取引でアルファベット(GOOGL)は3.9%安と急落しました。ATMとは、企業が株価を見ながら少しずつ新株を売って資金を集める仕組みです。公募のように一気にまとめて売るのではなく、株価が高い日や売買が活発な日に市場で少しずつ売られるため、株価へのショックは小さいです。ただし、市場参加者は「これからどんどん売り物が来る」と身構えるため、株価
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/24)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「できることから始めれば、できないこともできるようになる」できることから始めれば少しずつ景色が変わっていく。昨日できなかったことが今日は少しだけ近くなる。積み重ねは裏切らない。小さな一歩が大きな未来を連れてくる。だからまずはできることから始めようNE!はい!---------------------------------------------本日は、「スペースX(SPCX)について書いてみようと思います。イーロン・マスク氏率いる米宇宙開発企業スペースX(SPCX)の目論見書が公開されました。 IPOは6月12日に予定されており、史上最大規模になる見通しです。調達額は800億ドルを超える可能性があり、マスク氏は時価総額1.75兆ドルを目指しています。 企業業績:2026年第1四半期と2025年通年 2026年第1四半期の売上高は46.9億ドル、売上高成長率は+15.4%、営業利益は19.4億ドルの赤字、調整後EBITDAは11.3億ドルでした。 2025年通年の売上高は186.7億ドル、売上高成長率は+33.2%、営業利益は25.9億ドルの赤字、調整後EBITDAは65.8億ドルでした。 スペースXは通信、宇宙、AIの三つの部門で構成されており、売上高の69.5%を衛生インターネットサービスを提供する「スターリンク」の通信部門が占めています。 部門別の業績と設備投資額 通信部門の2026年第1四半期の売上高は32.6億ドル、売上高成長率は+31.6%、調整後EBITDAは20.9億ドルでした。 2025年通年の売上高は113.9億ドル
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/6)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「心の中の小さな灯りを消さない。」たとえ風が吹いても暗闇が寄ってきても手でそっと囲むように今日の自分を照らし続けようNE!はい!----------------------------------------------本日は、「バークシャー、現金比率は過去最高水準」について書いてみようと思います。 米投資会社バークシャー・ハザウェイ(BRK.B)が公表した2026年1-3月期決算によれば、約81億ドル(約1.3兆円)の売り越しとなったとのこと。売り越しは14四半期連続です。 ・株式取得額:約160億ドル ・売却額:約241億ドル ・売り越し額:約81億ドル 株式取得額は約160億ドルと4年ぶりの大きさとなりました。これは、東京海上HD株などの取得などが挙げられます。その一方で、売却額は約241億ドルと少なくとも2018年以降で最大を記録しました。これは、元運用担当者で2025年12月に退職したトッド・コームズ氏が運用していた銘柄を売却したとの観測が出ています。バークシャーは債券投資家いずれにせよ、バークシャーの現金は一段と積み上がり、現金同等物に米短期国債を加えた広義の手元資金は前年同期比+14%の3973億ドルと過去最高を更新しました。 総資産に占める手元資金の比率は32%と過去最高水準で、保有するアップル株など上場株式の時価評価額約3300億ドルを上回っています。つまり、株式よりも短期国債や現金の割合が多くなっているため、バークシャーは株式投資家ではなく、債券投資家だと言えるのです。 ただし、これはバークシャーが米国株の暴落を予想
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