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すべてのブログから「#新NISA」タグの検索結果

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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/25)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「朝日はいつも  、静かに新しいスタートをくれる」  昨日の重さをそっとほどきながら  心に小さな光を置いていく  その光が今日の勇気になる  ゆっくりでいいまた歩き出せばいい  あなたの一日はここから始まるよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「個人投資家による「借金買い」 ピークアウトなら弱気相場入り」について書いてみようと思います。AI半導体ブームの終焉によって、AIバブルそのものが弾け、米国株は弱気相場入りする可能性が高まっています。ヴァンエック・半導体ETF(SMH)は21日指数平滑移動平均線がレジスタンスとなって上値が抑えられており、AI半導体株にかつての勢いは見られません。これは、7月に最大25.0%下落したことで、個人投資家による「借金買い」の勢いが弱まっているからです。FINRA(米金融取引業規制機構)によれば、個人投資家による信用買い残高を示すマージンデット(投資家が株式購入のために証券会社から借入れる資金)の残高は7月時点で1.42兆ドルと、過去最高だった6月時点の1.50兆ドルから5.6%減少したとしています。過去を振り返ると信用買い残高がピークアウトすると、そこから3ヶ月以内にS&P500もピークアウトし、その後弱気相場入りする傾向があります。そのため、6月にピークアウトしたと仮定した場合、S&P500も9月末までにピークアウトする可能性があります。実際、統計が始まった1997年以降を振り返ると、信用買い残高は2000年3月と2007
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/1)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。今日から9月ですね。夏が「まだ帰りたくない」と玄関でゴネている横で秋がそっと靴を脱ぎはじめる。季節の入れ替えは、いつも人間よりドラマチックだよNE!!はい!----------------------------------------本日は、「AIバブルの主役がメモリー株からソフトウェア株にシフトする」について書いてみようと思います。9月以降もAI相場が続くなら、それを牽引するのはメモリー半導体株ではなくソフトウェア株を中心としたSaaS銘柄だと思います。27日、コンセンサス予想を上回る「良い決算」を受けて、ソフトウェア株のクラウド・ストライク(CRWD)は20.5%高、セールスフォース(CRM)22.6%高と軒並み急騰しました。これは、AIの普及が収益の拡大に寄与したためです。これまでは「AIがSaaS企業を破壊する」との見方からソフトウェア株は警戒されていたものの、今回の決算で「AIがSaaS企業の成長を加速させる」との見方が強まっています。クラウドストライクは50日移動平均線を出来高を伴ってブレイクアウトしました。ジョージ・カーツCEOは「すべての企業がAIを利用するようになり、それを守ることが当社史上最大の収益機会になる」として、強気の見方を示しました。セールスフォースはカップの買いポイント211.34ドルを出来高を伴って大きくブレイクアウトしました。これを受けて、パロ・アルト・ネットワークス(PANW)12.8%高、サービスナウ(NOW)10.0%高と連れ高となりました。サービスナウは一時139.22ドルと、カップの買いポイント
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/21)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「雨の日があるから、  緑は育つ」静かに降るその時間が  心にも栄養をくれる。  晴れを待つだけじゃなく雨も人生の大事な恵みなんだよNE!はい!-----------------------------------------------------本日は、「ビットコインが7万ドル台回復」について書いてみようと思います。ビットコインが7万1500ドルと200日移動平均線を上回り、6月初旬以来の高値で取引されています。これは、ベッセント財務長官が長期国債の買い戻しを拡大すると発表したことに加えて、①暗号資産を巡る規制緩和への期待が高まったこと、②クラリティ法案成立への期待が高まったこと、③さらに米政府によるビットコイン取得への期待が高まったことなどが挙げられます。 ①暗号資産の規制緩和期待たとえば、SEC(米証券取引委員会)は暗号資産企業によるトークン発行を容易にする新たな免許制度を提案しました。トークン発行が容易になれば、新しい暗号資産企業や関連サービスが増え、それに応じて利用者や取引量が増えることで、市場全体への資金流入も増えることが期待されます。②クラリティ法案の成立期待また、トランプ大統領がクラリティ法案の成立を議会に要求したことも、ビットコイン価格の追い風になりました。クラリティ法案とは、暗号資産が「証券」なのか「コモディティ」なのかをハッキリ定める法案です。証券ならSEC(米証券取引委員会)が、コモディティならCTFC(米商品先物取引委員会)が監督します。それがハッキリすれば、企業は安心して暗号資産サービスを展開できるようになりま
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/4)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「聞くことは、相手の心に椅子を用意すること」聞くことは相手の心にそっと椅子を置き風の音まで一緒に感じること沈黙のあいだにやさしさが座るよNE!はい!-------------------------------------------------------本日は、「ドル円相場の見通し」について書いてみようと思います。ドル円相場は一時1ドル155.23円と、23日の高値163.99円から5%超下落し、5月上旬以来およそ3カ月ぶりの円高・ドル安水準を記録しました。これは、日米両政府が協調介入に踏み切ったためです。協調介入は30日・31日の二日間に渡って続き、足元では追加の協調介入が警戒されています。日米協調介入は2011年3月の東日本大震災以来、およそ15年ぶりで、円買いドル売りの協調介入は1998年6月のアジア通貨危機以来、およそ28年ぶりとなります。主な協調介入1995年7月:ドル買い・円売り(阪神大震災)1998年6月:ドル売り・円買い(アジア通貨危機)2000年9月:ユーロ買い・円売り(ユーロ安)2011年3月:ドル買い・円売り(東日本大震災)2026年7月:ドル売り・円買い/ユーロ売り・円買い(円安是正)過去の主要な協調介入を振り返ると、そこを起点にトレンド転換する傾向がありました。そのため、今回もトレンド転換する可能性が高いです。(ドル円相場の見通し) 短期的には、5月の安値155.03円をサポートラインに反発することが予想されるものの、トレンド転換した可能性が高いことを踏まえると、ヘッド&ショルダーを形成するようにして下落に転じ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/13)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「何もできない日も、あなたはちゃんと生きている。」何もできない日もあなたは生きているという静かな事実がそっと胸の奥で灯りになる。止まっているようで心はゆっくり息をしている。今日はそれだけで十分だよNE!はい!----------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週、韓国のメモリー半導体大手SKハイニックス(SKHY)がADRを通じて米国上場を果たしました。取引初日は12.8%高の168.01ドルで引けるなど、上場は成功したと言えます。また、AIバブルの牽引役となる半導体株で構成されるヴァンエック・半導体ETF(SMH)は週間で3.2%上昇し、50日移動平均線を上回って推移しています。これは、半導体ブームが依然として続いていることを示唆しています。<主要株価指数>・ダウ平均は前週比0.5%安の52637.01万ドルでした。・S&P500は前週比1.2%高の7575.39でした。・ナスダック総合は前週比1.7%高の2万6281.61でした。S&P500は週間で1.2%上昇し、過去5週間のうち4週で上昇しています。また、50日移動平均線をハッキリと上回っていることから、上昇相場が続いていることが確認できます。年初来パフォーマンスは10.7%高を記録しています。ナスダック総合は週間で1.7%上昇し、過去5週間のうち4週で上昇しています。また、50日移動平均線をわずかに上回っているものの、移動平均線を巡る攻防はしばらく続く可能性があります。年初来パフ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/6)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「幸せは、探すより育てるもの」  手のひらの小さな芽を  見つけて水をやり  光を当てていくように。  育てた分だけ 静かに深く満ちていくよNE!はい!--------------------------------------------本日は、「ドル円が155円台 日銀が利上げペースの加速を示唆」について書いてみようと思います。ドル円相場は一時155円台半ばまで下落し、200日移動平均線を大きく割り込みました。日銀の高田審議委員が「一定のペースにとらわれず、機動的に利上げを行う新たな局面を迎えた」と指摘したことで、連続利上げや利上げ幅が拡大するとの見方が広がったためです。日銀はこれまで、2025年1月、2025年12月、2026年6月にそれぞれ0.25%の利上げを実施してきました。こうした緩やかなペースでの利上げは、緩やかなインフレ局面なら正当化できますが、インフレ圧力が強まる局面では正当化することができません。つまり、高田審議委員の「一定のペースにとらわれず、機動的に利上げを行う新たな局面を迎えた」という発言は、「今後は利上げのペースを速め、場合によっては連続利上げや0.50%の利上げも選択肢にある」と言い換えることができます。そのため、足元の為替市場は、9月の金融政策決定会合での利上げがほぼ織り込まれただけでなく、12月の追加利上げも織り込み始めていると言えます。FRB高官は据え置きを支持こうした中でウォーシュFRB議長が9月FOMCで利上げを見送れば、日米金利差はこれまで以上に急速に縮小するため、ドル売り円買いが加速しやすくなりま
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/22)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「人生は問いかけ。答えは歩きながら見つかる」人生は問いかけ  立ち止まるたびに  胸の奥で声がする  答えはまだ遠くても  歩き出せば形になる  足音が未来をつくり  道の途中で答えが見つかるよNE!はい!------------------------------------本日は、「セルインメイ」について書いてみようと思います。 セルインメイとは「株は5月に売ってバカンスに行け」という相場の格言です。とりわけ「中間選挙の年」はセルインメイになりやすい傾向があります。 しかし、S&P500は1月の高値から3月末にかけて最大9.8%下落したほか、ナスダック総合も2025年10月の高値から最大13.9%下落するなど大きく調整したことを踏まえると、今年セルインメイが起こる可能性は低いと思います。 また、S&P500とナスダック総合がともに新波動入りしていることも強気材料です。これは、「新値は買い」という相場の格言がある通り、投資家心理が楽観、強気、慢心、焦りといった感情に満ちており、さらなる買いが期待できるからです。 中間選挙の年のアノマリー 1950年以降の19回の「中間選挙の年」を振り返ると、S&P500は6月に大きく崩れる傾向があります。月間平均騰落率は-2.1%、株高になる確率は37%でした。また、4月~9月までの6カ月間において、月間平均騰落率がプラスだったのは7月のみで、残りの5カ月はマイナス成長でした。 しかし、アノマリーとは平時でこそ有効であるものの、戦争や不況のような有事では役に立たないことが多いで
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/31)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「正解より、納得できる道を選ぶ」正解より自分が心から納得できる道を選ぶ。誰かの基準じゃなく自分の感覚で決めた選択がいちばん後悔の少ない未来をつくるよNE!はい!----------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週の株式市場は、主要三指数すべて反発したほか、短期上昇トレンドの持続性を試す21日指数平滑移動平均線を上回り、上昇トレンドを維持しました。ただし、S&P500構成銘柄のうち、週間で上昇したのは219社にとどまるなど、幅広い銘柄に買いが入ったわけではありませんでした。つまり、マイクロソフト(MSFT)やアップル(AAPL)、アマゾン(AMZN)、メタ(META)など、一部の超大型株が指数を押し上げただけで、相場全体の地合いはむしろ弱かったと言えます。主要株価指数・ダウ平均は前週比0.5%高の5万3559.99ドルでした。・S&P500は前週比0.5%高の7711.76でした。・ナスダック総合は前週比0.9%高の2万6402.42でした。・ラッセル2000は前週比1.5%安の2972.37でした。S&P500は週間で0.5%高、月間では3.0%高と、3カ月ぶりに上昇して終える可能性が高まっています。また、日足チャートを眺めると、21日指数平滑移動平均線に反発して、上昇トレンドを維持していることが確認できます。短期的には前回の高値7816.70をブレイクアウトして、心理的な節目となる8000をターゲットに一段と上昇するかどうかが
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/27)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「雲は流れる。悩みも同じように流れていく」雲は流れる。  悩みも同じように  ゆっくり形を変えながら  遠ざかっていく。  つかまなくていい。  空にまかせるように  心もそっと手放していけばいいよNE!はい!-------------------------------------------------------本日は、「2038~2040年にかけて銅の時代がやって来る」について書いてみようと思います。銅価格は一時1ポンド6.77ドルと史上最高値を更新しました。最近の銅の上昇は、コモディティのスーパーサイクルに入っている可能性が高いことを示唆しています。そもそも、銅は住宅や自動車など、あらゆる産業に使われるため、景気の先行指標になりやすく、「ドクター・カッパー」と呼ばれています。とりわけ、最近は従来の住宅や自動車需要に加えて、AIデータエンターや送電網、EV、再生可能エネルギー、防衛需要の拡大を背景に、需給が逼迫し、価格高騰の原因となっています。実際、銅の需要は2040年にかけて約4500万トンまで増加する一方、供給は約3000万トン前後で低迷し、供給不足は毎年拡大することが予想されています。これは、過去35年間に発見された銅鉱床のうち、直近10年間の発見量は全発見量のわずか5%にとどまるなど、新規発見ができていないからです。つまり、これまでのように簡単に見つけられる銅鉱床は、地球上に存在しないということです。これから発見される新しい銅鉱床は、より深く、品位も低いため、1ポンドあたりの銅の生産コストは上昇することが予想されます。また、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/28)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「諦めなければ、道は必ずどこかにつながる」たとえ霧の中でも一歩進めば景色は少し変わる。止まりそうな心にも静かに灯る火がある。誰にも見えない努力が未来の扉を叩いている。遠回りに見える道ほど深い意味を抱えている。今日の選択が明日の光を連れてくる。だからこそ歩みをやめない自分を信じていたいよNE!はい!--------------------------------------本日は、「エヌビディア、巨額投資に対する不安強まる」について書いてみようと思います。エヌビディア(NVDA)は巨額のAI投資が警戒される中、50日移動平均線がレジスタンスとなって5.0%安と急落しました。直近の高値からの下落率は16.9%となり、弱気相場入りの目安となる20%に接近しています。年初来パフォーマンスは5.4%高にとどまり、S&P500の8.3%高を下回っています。また、株式市場がAIバブルに沸いているにも関わらず、株価はおよそ一年に渡ってほとんど値上がりしていません。エヌビディアは最大7500億ドル(123兆円)規模のAIインフラ投資を計画しており、韓国SKグループのAIデータセンター建設計画に5000億ドル、オープンAIのデータセンター建設計画には2500億ドルの融資担保を検討しているとのこと。融資担保とは、直接融資ではなく、連帯保証人のようなものです。リース契約をエヌビディアが信用補完することで、資金調達コストを下げるのが狙いであります。たとえば、オープンAIが巨大データセンターを借りるために、年間数百億ドルのリース料を長期間支払う契約を結ぼうとし
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/28)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「今日できなかったことは、明日の伸びしろ」一日の終わりにそっと灯る小さな悔しさは明日へ向かう力の種になる。できなかったことはまだ見ぬ未来の余白でありあなたの伸びしろそのもの。今日の不完全が明日を育てていくよNE!はい!----------------------------------------------------本日は、「ベナーサイクル」について書いてみようと思います。ベナーサイクルとは、オハイオ州の農夫、サミュエル・ベナー氏が1875年に考案した市場サイクルを分析するための長期的な相場循環モデルです。ベナー氏は1780年~1872年の市場データを基に、景気や金融市場が一定の周期で「好況・不況・パニック」を繰り返す規則性を見つけ、1884年に『ベナーの未来の価格の動向に関する予言』という一冊の本にまとめました。A☞:パニックが起こりやすい時期B☞:好況で資産価格が高い時期(株を売るタイミング)C☞:不況で資産価格が安い時期(株を買うタイミング)ベナーサイクルは、未来を正確に予言しているわけではありません。A☞の場合、指定年の一年後くらいに株価が天井をつけて、その後、株式市場でパニックが起こることが多いです。とはいえ、151年前に考案されたことを考えれば、かなり精度の高い循環モデルだと思います。A☞:パニックが起こりやすい時期1927年:(1929年9月~1932年6月)-85.9%1945年:(1946年5月~1949年6月)-29.6%1965年:(1966年2月~1966年10月)-23.7%1981年:(1980年11月~19
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/23)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「風は形がないから、どんな場所にも入っていける」風は形がないから  迷うことなく進んでいく。  閉じた場所にも  静かな隙間にも  そっと入り込み  空気を揺らし  景色を変えていけるよNE!はい!------------------------------------------本日は、「ドル安に備えたディベースメント取引」について書いてみようと思います。ベッセント財務長官が発表した、長期債の買い戻し額の上限を倍増させる奇策「ベッセント・プット」は米10年債利回りを6bp押し下げたものの、翌日には6bp上昇し、その効果はわずか一日で帳消しとなりました。これは、ベッセント・プットが打ち出されたことで、市場参加者は「米政府はそれほどまでに長期金利の上昇を恐れているのか」と、財政悪化に対する不安がかえって増幅したからです。つまり、小手先のテクニックで長期金利の上昇を抑えようと思っても、本当の意味で財政健全化が進まないなら、市場参加者からの信頼は得られないということです。そのため、長期金利の上昇傾向はなお続くことが予想されます。こうした中、ウォール街ではドル安に備えたディベースメント取引が注目されています。ディベースメント取引とはディベースメント取引とは、法定通貨の価値が薄まることに備えて、金やビットコインなどの希少性のある資産を買う取引のことです。たとえば、財政悪化リスクを背景に長期金利の上昇が止まらない中、ベッセント財務長官が打ち出した今回の奇策は、長期金利の上昇を無理矢理抑え込もうとするものです。すると、債券投資家は「米長期債に投資しても、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/12)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「優しさは、静かに伝染する」優しさは言葉より静かに触れた心をあたためそっと形を変えながら次の誰かへ渡され気づけば広がり静かに伝染していくよNE!はい!----------------------------------------------本日は、「バリュー株の時代は復活する」について書いてみようと思います。AIバブルが終わり、景気後退局面を経て次の景気拡大局面が始まれば、そこからバリュー株の時代が始まると思います1930年代後半から現在にかけて、ほとんどの時代でバリュー株がグロース株に対して優位だったということです。ところが、2009年から始まった景気拡大局面以降、グロース株優位の時代が続いています。そのため、2010年代後半から投資を始めた個人投資家の多くが、「長期投資するならバリュー株よりもグロース株の方が有利」だと考えています。しかし、グロース株優位の時代が長く続いたのは、長期金利の下落によるところが大きいです。本来、グロース株は高PER株が多い関係で、長期保有してもパフォーマンスは報われない傾向があります。それにも関わらず、グロース株優位の時代が長期化しているのは、2008年の金融危機以降、FRBの量的緩和やゼロ金利政策によって長期金利が急落し、グロース株に追い風が吹き続けているからです。実際、個人投資家の中には「バリュー株優位の時代が数十年続いたように、グロース株優位の時代もこれから数十年続くだろう」と考えている人もいますが、それは長期金利が2%を下回る低金利時代が常態化すればの話です。しかし、長期金利にはおよそ60年毎に天井
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/7)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「人は完璧じゃないから、支え合える」人は完璧じゃないから寄り添うことを覚える。弱さがつながりを生み優しさが未来を照らす。ひとりでは届かない場所へふたりなら歩いていける。支え合うことで世界は少しあたたかくなるよNE!はい!--------------------------------------------本日は、「S&P500は上昇トレンドへ転換」について書いてみようと思います。S&P500は1.8%高の7336.52と史上最高値を更新し、上昇トレンド転換のシグナルとなるフォロースルー・デーが発生しました。フォロースルー・デとは、米経済紙IBD(インベスターズ・ビジネス・デイリー)の創業者で著名投資家ウィリアム・オニール氏が提唱した上昇トレンド転換を示すシグナルです。フォロースルー・デーの発生条件1:上昇を開始した日を「1日目」と数え、4営業日目以降に発生する。2:S&P500やナスダック総合が前日比でおおむね1.25%以上上昇する。3:出来高が前日を上回る。ただし、株価が再び安値を割り込んだ場合、その試みは「失敗」と見なされ、新しい上昇開始日を待ちます。今回、S&P500は7月29日に7313.92の安値をつけ、7月30日に1.7%上昇したことで、上昇トレンド転換を試みる「一日目」が始まりました。そして、四日目にあたる8月4日に出来高を伴って1.8%上昇したことで、フォロースルー・デーが発生しました。株式市場には「新値は買い」という相場の格言があることを踏まえると、米国株は買いだと思います。ただし、AI半
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/25)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「小さな勇気が、大きな未来を連れてくる」小さな勇気が  そっと心に灯りをともして  昨日より少しだけ  前へ進ませてくれる  その積み重ねが  大きな未来を連れてくるよNE!はい!-------------------------------------------------本日は、「韓国SKハイニックス(SKHY)、ADRでナスダック上場」について書いてみようと思います。韓国の半導体大手SKハイニックス(SKHY)がADR(米国預託証券)でナスダックに上場する見通しです。すでに米国に上場しているアジア株には台湾セミコンダクター(TSM)やアリババ(BABA)があります。台湾セミコンダクターは米国上場によって世界の投資マネーを呼び込むことに成功し、時価総額は約2.0兆ドルと、スペースX(SPCX)に次ぐ世界第7位です。そのため、SKハイニックスもAIバブルを追い風に、米国上場によって世界の投資マネーを呼び込もうとしているわけです。調達予定額は45.5兆ウォン(約4.8兆円)にものぼり、これは過去最大級の株式売り出しのひとつになる可能性があります。AIメモリー需要背景にはAI向けメモリーチップの爆発的な需要があげられます。生成AIを動かすには、エヌビディア製AI半導体だけでなく、大量のデータを高速で処理するための高性能メモリーも必要です。その中心にあるのがHBM(高帯域幅メモリー)で、SKハイニックスはこのHBM市場で圧倒的な存在感を持っており、2025年10-12月期の世界市場シェアは57%を占めました。HBMはAIインフラのボトルネック
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/9)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「幸せは、探すより育てるもの」  気づけば足元に小さな芽が生まれている。誰かの優しさや自分の努力のかけらが静かに光を集めていく。焦らず比べず手のひらで守りながら今日のぬくもりを少しずつ重ねていく。育った幸せはいつもあなたの味方になるよNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「韓国株ETFは弱気相場入りへ」について書いてみようと思います。KOSPI(韓国総合株価指数)は8.3%安の7484.41で引けました。また、サムスン電子は10.2%安、SKハイニックスは7.7%安でした。KOSPIは6月2日の高値から約15%下落して調整局面入りしているほか、韓国ウォンはドルに対して1ドル1550ウォン台と、2009年3月以来の安値を付けました。韓国では個人投資家の信用取引残高が5月時点で過去最高の60兆ウォンに達し、今回の急落で追証を迫られた個人投資家の投げ売りが起きた可能性が高いです。韓国株でいま何が起きている?韓国株でいま、AIブーム、通貨安、外国人売り、個人投資家のレバレッジ取引が同時に逆回転する「複合型の巻き戻し」が起きています。そもそも、KOSPIはサムスン電子とSKハイニックスという二大半導体株への依存度が極めて高く、iシェアーズ・MSCI・韓国ETF(EWY)のおよそ半分をこの二銘柄が占めています。つまり、韓国株は事実上「韓国製AIメモリー半導体ETF」であり、AIデータセンター投資が拡大し、HBM(広帯域メモリー)需要が急増する局面では強烈な追い風を受けますが、反
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/20)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 先週の株式市場は、和平合意への期待から株が買われ、主要三指数すべて上昇して引けました。その一方でイランのアラグチ外相がホルムズ海峡の「開放」を宣言したことを受けて原油価格が急落しました。 しかし、その後米国による逆封鎖が続いていることを受けて、イランは再封鎖を決定し、18日には海峡の通過を試みたインド船籍の船舶2隻が革命防衛隊から攻撃を受けました。これを受けてサンデーダウは0.5%安、ビットコインは1.8%安と下落しています。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比3.2%高の4万9447.43ドルでした。 ・S&P500は前週比4.5%高の7126.06でした。 ・ナスダック総合は前週比6.8%高の2万4468.48でした。 S&P500は週間で4.5%高と3週連続で急騰し、年初来騰落率は4.1%高と上昇に転じました。また、1月の高値を上回って史上最高値を更新して新波動入りしました。 ナスダック総合も週間で6.8%高と3週連続で急騰し、年初来騰落率は5.3%高と上昇に転じました。また、2025年10月の高値を上回って史上最高値を更新して新波動入りしました。 4月8日に上昇トレンド転換のシグナルとされるフォロースルー・デーが発生して以降、株式市場は大きく上昇し、ナスダック総合は13連騰を記録しました。これは1992年1月以来34年ぶりのことです。 また、4月15日にS&P500とナスダック総合の両指数が史上最高値を更新しました。「新値は買い」という相場の
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/3)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「人生は、気づいた人から豊かになる」気づきは人生をそっと照らす光。見過ごしてきた景色がふと色づき始める。小さな違和感は未来への招待状となる。心が動いた瞬間に豊かさの扉は静かに開く。行動より前にまず「感じる」ことが道をつくる。受け取る準備ができた人から世界は広がっていく。だから人生は気づいた人から豊かになるよNE!はい!----------------------------------------------本日は、「2026年9月のアノマリー(経験則)」について書いてみようと思います。9月相場は一年のうち最もパフォーマンスの悪い月として知られています。9月相場ランク:12位月間平均騰落率:-0.6%株高になる確率:45%1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、9月のS&P500の月間平均騰落率は-0.6%、株高になる確率は45%にとどまります。なぜ、9月相場は弱い?9月相場が弱い理由は主に2つあります。1:機関投資家がポートフォリオを見直す2:IPOや増資が相次ぎ、需給が悪化する一つ目は、夏休みから帰って来たファンドマネジャーが、ポートフォリオの見直しを行うことが原因です。この時、割高になった銘柄や業績見通しの悪い銘柄を売る一方、これから人気化する可能性のある銘柄や業績見通しの明るい銘柄を買います。また、9月末は第3四半期の最後の月にあたる関係で、年金基金や機関投資家のリバランス(配分調整)や「ウィンドウ・ドレッシング」が活発化します。ウィンドウ・ドレッシングとは、ファンドマネジャーが運用報告書の保有銘柄の見栄えをよく
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/20)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「自然は急がないのに、  すべてを成し遂げる」  そのゆったりとした流れは、 私たちに本来のペースを  思い出させてくれる。  焦らなくていい。  自然の時間にそっと寄り添えばいいよNE!はい!-----------------------------------------------------------本日は、「米長期債の買い戻し額の上限を倍増させる」について書いてみようと思います。ベッセント財務長官が「米長期債の1回あたりの買い戻し額の上限を40億ドルに引き上げる」と発表しました。これは従来の2倍の規模で、9月9日から実施されます。この発表を受けて、米30年債利回りは-9bpの5.20%と急落(価格は急騰)しました。ベッセント財務長官の狙いは、米政府が自ら長期債の買い手となることで、長期金利の上昇を抑えることにあります。そもそも、米30年債利回りは一時5.33%と、2007年6月以来およそ19年ぶりの高水準を記録していました。これは、債券市場で日本の長期債やハイパースケーラーの長期社債が人気化していることを背景に、長期資金の奪い合いが起きているためです。長期金利の上昇は住宅ローン金利や企業の借入金利を押し上げるため、消費者は住宅の購入に慎重になり、企業は設備投資に慎重になります。さらに、株式市場ではマルチプル・コントラクション(PERの縮小)が起こるため、逆資産効果から個人消費が冷え込みます。つまり、長期金利の上昇は実態経済の逆風となるのです。長期金利の急落は株式、円、金に追い風さて、米財務省が買い戻し額の上限を倍増させ、米長期債
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/18)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「川は曲がりながら進む。人生もそれでいい」川は曲がりながら進むまっすぐじゃなくていいときに迷いときに揺れながらそれでも前へと流れていく景色を変えながら自変えながら人生もきっと同じ形をしていて曲がるたびに新しい道がひらくよNE!はい!------------------------------------------------本日は、「エヌビディアの信用は無限ではない」について書いてみようと思います。エヌビディア(NVDA)とオープンAIが、計画している超大型データセンター建設を巡って、資金調達の枠組みの大幅な見直しを進めています。これは、AIインフラ投資には限界があることを示唆しています。ウォール・ストリート・ジャーナルによると、エヌビディアは当初、最大2500億ドルの債務を保証する方向で協議していたものの、現在は保証額を1200億ドル未満に縮小する案で合意に近づいています。また、保証対象も10ギガワット(GW)すべてではなく、まず約5GWの第1段階に限定し、残りについてはプロジェクトの進捗を見ながら判断する方針です。そもそも、今回の債務保証とは、エヌビディアがオープンAIの一部連帯保証人になるというものです。こうすることで、信用力の低いオープンAIでも金融機関から低い金利で融資を受け、巨大なAIデータセンターを建設できるというわけです。そして、この仕組みを使えば、信用力の低いAI企業でも莫大な資金調達が可能になり、AI半導体需要が爆発的に増えることで、AI半導体株の追い風にもなります。しかし、それは結局のところ、AI半導体需要をエヌビデ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/14)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「誰かの光になれるのは、あなたが光を持っているから」誰かの光になれるのはあなたがすでに内側の灯を持っているから見えない日でも揺らぐ夜でもその光はそっと世界を照らす準備をしているよNE!はい!--------------------------------------本日は、「【史上最大規模】アンソロピックのIPO時の時価総額」について書いてみようと思います。英フィナンシャル・タイムズによれば、アンソロピックのIPO時の企業価値が2兆ドルに達する可能性があるとのこと。実現すれば、スペースX(SPCX)の約1.77兆ドルを上回り、史上最大規模のIPOとなります。投資家が強気になっている理由は、アンソロピックの法人向け売上高が急拡大しているためです。フィナンシャル・タイムズによれば、2026年5月時点の年換算売上高は470億ドルを超え、年末には1000億~1200億ドルに達する可能性もあるといしています。つまり、PSR(株価売上高倍率)が17~20倍なら、企業価値は2兆ドルになるという計算です。20倍という水準は一般的な企業と比べれば極めて高い水準ですが、AI関連の本命銘柄であれば、必ずしも非現実的な数字ではありません。こうしたことから、3兆ドル規模の評価も視野に入るとの強気な意見まで出ています。ただし、2兆ドルという数字はあくまで既存投資家による試算であり、正式に決定したIPO評価額ではありません。また、中国AI企業との価格競争が激しくなれば、クロードの利用料金に引き下げ圧力がかかります。さらに、最先端AIの開発には、高価なエヌビディア製GPU
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/9)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「誰かの笑顔の理由になれる日がくる」その予感は静かな朝の光のように滲んでくる。まだ形にならなくても心の奥でそっと芽吹いている。あなたが歩いてきた道のりが誰かの救いになる瞬間。その優しさは見えないところで確かに届いている。気づかれなくてももう始まっている物語。やがてその笑顔があなた自身を照らす日がくるよNE!はい!----------------------------------------------------本日は、「ハイパースケーラーの「見えない借金」が見える化するリスク」について書いてみようと思います。ハイパースケーラーは2026年4-6月期のクラウド売上高成長率が市場予想を上回ったことで、「巨額のAI投資を回収できるかもしれない」といった期待が高まっています。その一方で、ハイパースケーラー5社(GOOGL、MSFT、AMZN、META、ORCL)の合計有利子負債は約1.35兆ドルにまで膨らみ、債務負担が膨らんでいます。しかし、バランスシート(貸借対照表)に表れない「簿外債務」はもっと膨らんでおり、合計簿外債務は約1.65兆ドル(約260兆円)と、有利子負債を上回ります。つまり、見えてる借金よりも、見えない借金の方が多いということです。見えない借金の作り方ハイパースケーラーはSPV(特別目的会社)を設立することで、見えない借金を作っています。たとえば、メタ・プラットフォームズ(META)はルイジアナ州に建設する巨大データセンターのためにオルタナティブ資産運用会社ブルー・アウル・キャピタル(OWL)と共同でSPVを設立しました。しか
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/2)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「優しさは、静かに世界を変える力」大きな音も派手な色もなくそっと誰かの心に触れていく。その一滴のぬくもりがやがて波紋のように広がり見えない場所をそっと照らし世界を少しずつあたためていくよNE!はい!--------------------------------------------本日は、「AIバブル崩壊の前兆①」について書いてみようと思います。個人投資家の信用残高が過去最高を記録しており、米国株の弱気相場入りにつながる恐れがあります。(個人投資家の信用取引と株式市場の関係) 紫色線:S&P500赤色棒:ネガティブ・クレジット・バランス(借金超過)水色棒:ポジティブ・クレジット・バランス(現金余力)信用残高とS&P500の関係1980年以降の個人投資家の信用取引への依存度とS&P500の推移を重ねたチャートを眺めると、借金超過を意味するネガティブ・クレジット・バランスがピークアウトすると、その後、株式市場が弱気相場入りする傾向があることがわかります。そして、2000年以降では6回ピークアウトし、いずれも株式市場は大きく下げました。<借金超過とS&P500の最大下落率>2000年3月(2000年3月~2002年10月)-49.9%2007年7月(2007年10月~2009年3月)-57.7%2011年4月(2011年5月~2011年11月)-21.6%2015年6月(2015年5月~2016年2月)-15.2%2018年5月(2018年9月~2018年12月)-20.2%2021年10月(2022年1月~2
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/6)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「深呼吸は、心のリセットボタン」  静けさが  胸の奥へ  ゆっくり戻してくれる  やさしい合図だよNE!はい!--------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。AIバブルの牽引役となっていた半導体株が失速するなど、これまでの勢いに陰りが見え始めています。一方で、ハイパースケーラーや金融、ヘルスケアに物色の矛先が向かうなど、セクターローテーションが見られました。<主要株価指数>・ダウ平均は前週比2.0%高の5万2900.07ドルでした。・S&P500は前週比1.8%高の7483.24でした。・ナスダック総合は前週比2.1%高の2万5832.67でした。S&P500は週間で1.8%上昇し、50日移動平均線の早期奪還に成功しました。また、年初来では9.3%高と、まずまずのパフォーマンスを記録しています。ナスダック総合は週間で2.1%上昇しました。一時50日移動平均線を奪還する場面があったものの、結局移動平均線をわずかに下回って引けました。年初来では11.1%高と二桁の上昇率を記録しています。AIバブルの一番手銘柄であるラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)は週間で5.7%上昇し、50週移動平均線の早期奪還に成功しました。これは、アップル(AAPL)が中国からメモリー半導体を調達するとの観測が高まったことで、メモリー高への懸念が和らいだためです。一方、メモリー高は続かないとの懸念が高まったことで、ヴァンエック・半導体ETF(SMH
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/3)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心が疲れた日は、空気をゆっくり吸うだけでいい。」深く吸えなくてもいい。胸の奥が少し動けばそれで十分。世界の速さに合わせなくていい。ただ、自分の呼吸に寄り添って。それだけで今日を越えていけるよNE!はい!---------------------------------------本日は、「2026年7月のアノマリー(経験則)」について書いてみようと思います。7月相場は6月の株安から一転して、「サマーラリー(短期の上昇相場)」が期待できます。7月相場ランク:4位騰落率:+1.3%株高になる確率:61%たとえば、1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、7月のS&P500の月間平均騰落率は1.3%高、株高になる確率は61%と、いずれも12カ月のうち4番目に良い成績になります。なぜ7月相場は株高になる?ウォール街の機関投資家は7月になると長期夏季休暇に入ります。なぜ、(4月や9月でなくて)毎年7月なのか?というと、機関投資家はサラリーマンであり、家族や恋人とバカンスに出掛けようと思えばスケジュールを合わせなければならないからです。6月は決算シーズンで忙しく、9月は入学シーズンですから、家族とバカンスに出掛けようと思ったら必然的に毎年7月と8月しかないのです。また、旅先まで仕事を持ち込めば家族や恋人から怒られてしまうため、機関投資家は6月中に株式のエクスポージャーを落として、心とポジションを身軽にしてから飛行機に乗り込もうと考えます。そのため、6月相場は下げやすいのです。そして、7月になると出来高が細りやすくなる関係で、少しの材
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/4)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「幸せは、探すより育てるもの」その言葉をそっと胸に置くと今日の小さな光が少しだけ大きく見える。誰かの優しさも、自分の努力も積み重ねれば芽吹いていく。焦らず比べず手のひらで温めて。育った幸せはいつも自分の味方になるよNE!はい!------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 先週、決算シーズンのメインイベントであるハイパースケーラー4社が一斉に四半期決算を発表しました。内容はまちまちで、AI相場で明暗が分かれました。また、イラン戦争を巡ってはホルムズ海峡封鎖が長期化するリスクが高まっている一方、マーケットには一部で正常化を織り込む動きが見られます。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比0.6%高の4万9499.27ドルでした。 ・S&P500は前週比0.9%高の7230.12でした。 ・ナスダック総合は前週比1.1%高の2万5114.44でした。 S&P500は週間で0.9%高と5週連続で上昇し、年初来5.6%高と好調に推移しています。また、ナスダック総合も週間で1.1%高と5週連続で上昇し、年初来8.1%高と好調に推移しています。 株高の主な要因は「好調な企業業績」が挙げられます。ファクトセットによれば、S&P500構成銘柄のうち63%が四半期決算を発表し、そのうち84%の企業がEPSでコンセンサス予想を上回り、81%の企業が売上高でコンセンサス予想を上回ったと報告しています。また、S&P500の利益成長率は+
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/17)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「怒りは、悲しみの仮面をかぶっている」怒りはいつも その奥にある  小さな悲しみを  隠そうとして  大きな声をあげる ただ気づいてほしくて  本当は泣いているだけだよNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「欧州高級ブランド株の急落」について書いてみようと思います。 エルメス・インターナショナル(RMS)やLVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(MC)など欧州高級ブランド株が、2026年1-3月期の売上高がそろって減収となったことで軒並み急落しています。 欧州高級ブランド株の決算 エルメス・インターナショナル(RMS) ・売上高は前年同期比-1.4%の40.7億ユーロでした。 ・売上高(為替の影響除く)は+5.6%でした。 地域別では米州が+17.2%、日本+9.6%と強かった一方、中国を含むアジアは+2.2%と小幅の伸びにとどまりました。中東はイラン戦争の影響で-5.9%と不調でした。 部門別では主力のレザー製品が+9.4%と堅調だった一方、時計は-3.7%と不調でした。つまり、ブランド力そのものは強いものの、中東情勢と為替が足を引っ張ったと言えます。 LVMHモエヘネシー・ルイヴィトン(MC) ・売上高は前年同期比-6%の191.2億ユーロでした。 ・売上高(為替の影響除く)は+1%でした。 部門別では主力のファッション&レザー部門が-9%と弱く、セレクト型小売り部門も-3%、香水&コスメ部門は-6%、時計&ジュエリー部門-2%とすべての部門で減収となりました
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/24)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「木々は、静かに季節を受け入れる」光の角度が変わるたびに葉の色は少しずつ物語を深めていく。急がず争わずただそこに立ちながら。風が運ぶ気配を静かに聞きとどめ。移ろいを拒まず、やがて来る芽吹きの準備をしているよNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週の株式市場は、8月4日に発生したフォロースルー・デー後の上昇トレンドの持続性が試される一週間でした。主要株価指数はすべて週間で下落し、とりわけAI半導体株への売りが目立ちました。これは、財政悪化リスクを背景に長期金利が上昇し、マルチプル・コントラクション(PERの縮小)が起きたためです。主要株価指数・ダウ平均は前週比0.9%安の5万3277.01ドルでした。・S&P500は前週比1.4%安の7674.37でした。・ナスダック総合は前週比2.1%安の2万6180.46でした。・ラッセル2000は前週比1.7%安の3017.87でした。S&P500は4週ぶりに下落し、週間で1.4%下落したものの、月間では2.5%上昇しています。また、短期上昇トレンドの持続性を試す21日指数平滑移動平均線を上回っていることを踏まえると、上昇トレンドは維持していると判断できます。ナスダック総合も4週ぶりに下落し、週間で2.1%下落したものの、月間では3.2%上昇しています。ただし、21日指数平滑移動平均線と8月4日のフォロースルー・デーの安値を割り込んだことから、テクニカル面で弱気
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/10)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「思いやりは、見返りを求めないときに輝く」そっと差し出した手が誰かの心を静かに照らす。その光は与えた人の内側にもやさしく広がっていくよNE!はい!-------------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週の米国株式市場は、上昇トレンド転換のシグナルとなるフォロースルー・デーが発生し、新波動入りしました。また、労働市場の悪化によって利上げ観測が後退したことで、「Bad news is good news(悪いニュースは良いニュースだ)」といった具合に株式市場に追い風が吹いています。先週の「相場観」で、「早ければ来週にも底打ちのシグナルが出る可能性がある」と書きましたが、そのシグナルが実際に出た一週間だったと言えます。主要株価指数・ダウ平均は前週比3.0%高の5万4036.93ドルでした。・S&P500は前週比3.6%高の7757.64でした。・ナスダック総合は前週比5.2%高の2万6690.62でした。・ラッセル2000は前週比3.5%高の3034.49でした。フォロースルー・デーが発生したのは8月4日(火)で、この日S&P500は出来高を伴って1.8%上昇しました。フォロースルー・デーは調整局面を経て機関投資家の買いが戻り、新たな上昇トレンドが始まった可能性を示すシグナルです。S&P500は50日移動平均線を回復しただけでなく、過去最高値を更新しました。また、ナスダック総合も50日移動平均線を回復し、テクニカル的には
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/1)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心の声は、小さくても真実を語る」聞こえないふりをしてもそっと寄り添いながら進むべき道を静かに示してくれるよNE!はい!--------------------------------------------本日は、「資産形成の進捗」について書いてみようと思います。資産形成進捗♫ ※26年6/30時点、()内は前月差・現預金  10,748,832(+22,167)・個別株   3,297,641(+467,105)・投資信託 18,428,672(+166,005)・仮想通貨  2,051,561(▲406,160)・不動産  6,950,000(+180,000)・ポイント   136,714(▲24,666)・合計   36,724,647(+374,451)また、ときどき進捗報告しますね。6月は、好材料(半導体関連上昇)や悪材料(イラン戦争の再燃、オープンAI上場延期)が入りまじったことで、資産は一本調子での上昇とはいきませんでしたね。また、仮想通貨は想定通り、秋口(10月頃)に向けて、落ち込んでいますが、価格は4年サイクルどおりで推移していることから全く心配しておりません。今年落ちこむことで、来年からまた3年間の上昇(最初の2年はすこしづつ、3年目でバブル)に期待しています。株や投資信託などの毎月の買い増しは、最近半導体関連をメインにしており、さらなる上昇に期待です。→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵プロフィール♪名前: ずまなこFP職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中性格:
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/20)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「今日できなかったことより、今日やれたことに目を向ける」今日できなかったことに心が向きがちな日でもそっと視線を変えてみると今日やれたことが静かにそこにある。完璧じゃなくても一つでも前に進めた事実は確かでその小さな一歩が自分を支えてくれる。できなかったことを責めるより今日の自分が積み上げたものに光を当てる方が心はずっと軽くなる。たとえ誰にも気づかれないような小さな行動でもそれは未来につながる大切な種だ。自分を追い立てるよりねぎらう習慣を育てていきたい。そうして積み重ねた“できた”が明日の自信をそっと支えてくれる。今日の自分を優しく肯定してあげることから始めてみたいよNE!はい!----------------------------------------本日は、「ジョージ・ソロスが新たに投資した再生可能エネルギー株5選」について書いてみようと思います。 著名投資家ジョージ・ソロス氏率いるソロス・ファンド・マネジメントが再生可能エネルギー関連企業5社に新規で投資しました。再生可能エネルギーが注目されている主な理由は「地球温暖化対策」ではなく、「電力インフラ不足の解決策」として期待されているためです。 そもそも、AIデータセンターの急増で電力需要が膨らむ一方、原油高や地政学リスクを背景に化石燃料への依存はコストと安全保障の両面で重荷になっています。 そのため、太陽光や蓄電池、送電設備、配電システムを手掛ける企業の重要性が高まっています。特にソロス氏が注目している銘柄は、発電所の建設や電力制御、接続部材、米国内サプライチェーンに関わる企業です
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/28)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「大地は急がずに  すべてを育てる」その静かな営みが 私たちにも本来の歩幅を  思い出させてくれる。  焦らなくていい。  育つものは育つ速度で育つからNE!はい!---------------------------------------本日は、「エヌビディア決算」について書いてみようと思います。エヌビディア(NVDA)が2027年第2四半期決算を発表しました。<2027年第2四半期決算>・EPSは予想2.09ドルに対して、結果2.22ドルでした。Beat・売上高は予想923億ドルに対して、結果962.2億ドルでした。Beat・売上高成長率は前年同期比+106%でした。・売上高総利益(粗利)率は事前ガイダンス74.5~75.5(75.0)%に対して、結果75.0%でした。In-Line・データセンター売上高は予想851~857億ドルに対して、結果890億ドルでした。前年同期比+117%でした。Beat<2027年第3四半期ガイダンス>・売上高は予想1049億ドルに対して、新ガイダンス1058.4~1101.6(中値1080)億ドルでした。Beat・売上高総利益(粗利)率は予想74.77%に対して、新ガイダンス73.5~74.5(中値74.0)%でした。Miss(※中国におけるデータセンター向けコンピューティング関連の売上高は見込んでいません。)<株主還元>・第2四半期は自社株買いと配当を合わせて260億ドルを株主に還元しました。・自社株買い枠は四半期末時点で990億ドル残っています。・四半期配当は一株当たり0.25ドルを維持します。<決
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/19)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「夜が深いほど、  星はよく見える。」  暗さに包まれる時間は自分の内側が静かに光りはじめる瞬間でもある。  見えなかったものが  そっと姿をあらわすのは  闇が優しく背中を押してくれるからだよNE!はい!------------------------------------------------------本日は、「プライベートクレジット市場、問題融資が急増」について書いてみようと思います。プライベートクレジット市場で、信用悪化への警戒感が高まっています。フィナンシャル・タイムズによると、米国の中小企業や未上場企業に融資・投資する上場BDC(ビジネス・デベロップメント・カンパニー)20社が保有する融資のうち、利払いが止まった「ノンアクルーアル債権」の割合は、2026年第2四半期に取得原価ベースで中央値2.8%まで上昇したとのこと。これは、2017年以来およそ9年ぶりの高水準であり、第1四半期からわずか3ヶ月で0.8%ポイントも上昇した計算になります。また、2022年以降加速度的に上昇していることを踏まえると、第3四半期も一段と上昇する公算が大きいです。プライベートクレジットとは、銀行ではなく投資ファンドなどが企業に直接お金を貸す仕組みです。銀行規制が強化される中で急成長し、現在では世界で約2兆ドル規模の巨大市場となっています。とりわけ、FRBがゼロ金利政策を実施した2020年~2021年に組まれた融資を中心に利払いが止まっているそうです。当時は企業買収が活発化する中、投資ファンドが割高なバリュエーションを前提に多額の借金によって企業を
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/13)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。本日は、「7月CPI、利上げ観測後退で株と金に追い風吹く」について書いてみようと思います。米労働省が発表した7月のCPI(消費者物価指数)は、インフレが再加速しているとの懸念を和らげる内容でした。これにより、9月FOMCでの利上げ確率は低下し、据え置かれる可能性が高まりました。7月CPI・総合CPIの前年同月比は予想+3.4%に対して、結果+3.4%と予想に一致し、前月から0.1%ポイント鈍化しました。・コアCPIの前年同月比は予想+2.5%に対して、結果+2.5%と予想に一致し、前月から0.1%ポイント鈍化しました。総合CPIは2カ月連続で前月の伸びを下回り、イラン戦争勃発によるインフレ懸念が後退しました。ただし、FRBが目標とする2%の物価目標を依然として大きく上回っています。CPIの内訳CPIの内訳を眺めると、食品が+3.0%と前月から変わらなかった一方で、ガソリンは+24.6%と前月から2.1%ポイント低下しました。ただし、依然として高い伸びを示しているほか、中東情勢次第では再び上昇し、インフレを押し上げるリスクはなお残っています。特に重要なサービス価格は+3.0%と前月から0.2%ポイント低下したほか、住居費も+3.2%と前月から0.1%ポイント低下しました。これは、インフレは依然として高いものの、基調としては鈍化していることを示唆しています。総合・コアともに市場の予想通りだったことを踏まえると、大きなサプライズはありませんでした。とはいえ、9月FOMCでの利上げ観測が後退したことで、投資家は安心して株や金を買い向かうことができま
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/12)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心の声は、小さなささやきでそっと届く。」気づかないほど静かででも確かにそこにいて迷う心をやさしく導いてくれるよne!はい!-----------------------------------------本日は、「オラクルはジャンク(投資不適格)級の一歩手前」について書いてみようと思います。格付け会社のS&Pグローバルがオラクル(ORCL)の長期格付けを「BBB-」に引き下げました。これは、投資適格級の中でも最下位であり、もう一段格下げされればジャンク級となります。つまり、オラクルのAIへの巨額投資は「高成長が期待できるAI関連銘柄」と「財務悪化によるデフォルト」が紙一重にあることを示唆しています。そもそも、オラクルの2026年の売上高は前年同期比+17.4%の674億ドル、受注残高を示すRPOは6380億ドル(約103兆円)と絶好調です。また、2027年の売上高も前年同期比+32.3%の892億ドルが予想されており、AI需要を取り込むことが見込まれています。しかし、オラクルの株価は今週一時137.54ドルと、2025年9月に付けた高値から60%安と暴落しているほか、年初来パフォーマンスも26%安と低迷しています。株安の理由はキャッシュバーン(現金燃焼)です。たとえば、オラクルのフリーキャッシュフローは2026年が-237億ドルと巨額の赤字となり、2027年は-420億ドルが予想されています。そのため、2027年に約400億ドル規模の社債や増資によって資金調達することが計画されているわけですが、それは財務悪化と株式の希薄化を意味し
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/8)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「休むことは、前に進むための準備」静かにとどまる時間は心の底に力をためるひととき。自然もまた冬に深く休む。動かない季節があるからこそ次の芽吹きは強くなる。あなたの休息も未来を育てているよNE!はい!----------------------------------------本日は、「インド株に再注目」について書いてみようと思います。AI集中リスクが懸念される中、世界の投資家がインド株に注目し始めています。インド株はAIバブルのヘッジになり得る上半期を振り返ると、iシェアーズ・MSCI・韓国ETF(EWY)は年初来85%高、iシェアーズ・MSXI・台湾ETF(EYT)は同65%高と急騰している一方、ウィズダムツリー・インド収益ファンド(EPI)は7.5%安と低迷しています。これは、インド株にSKハイニックス(SKHY)や台湾セミコンダクター(TSM)のようなAI関連株がほとんどないからです。そのため、インド株はAIバブルの恩恵を全く享受することができなかったわけですが、言い換えれば、AIバブルの逆回転リスクにも巻き込まれにくいと言えます。つまり、インド株はAIバブルのヘッジになり得ると見られているわけです。マクロ環境は改善へこうした中、インドのマクロ環境が改善しつつあることも、インド株が注目され始めている理由です。たとえば、インドはエネルギーの多くを輸入に頼っている関係で、原油価格の上昇はインフレ、貿易赤字、通貨安、企業コストの上昇という形で、広範囲に悪影響が出ます。しかし、ホルムズ海峡の正常化を背景に原油価格が急落したことで、それらの悪
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/7)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。七夕の朝は空がまだ眠そうでまるで「今日こそ二人を会わせる気あるの?」と問いかけたくなるほど頼りない。短冊に願いを書こうとすると字が妙に曲がって願いよりも自分の筆圧の弱さが天に届きそうで不安になる。風がふっと吹けば宝くじ当選の願いを乗せた紙切れが空へ旅立ちきっと天の川のほとりで誰かが拾って「もう少し現実的にしなさい」と優しく突っ込んでいる気がする。そんな妄想をしながら空を見上げると彦星と織姫の物語よりも自分の生活のほうがよっぽどドラマチックだと気づいて思わず笑ってしまう。七夕は願い事よりもこうして少しだけ心が軽くなる日なのかもNE!はい!-------------------------------------本日は、「6月就業者数5.7万人増、失業率4.2%に低下、レイオフは減少 景気後退の兆候は未だ表れず」について書いてみようと思います。米労働省が発表した6月の雇用統計を発表しました。<雇用統計>・非農業部門雇用者数は予想11.4万人増に対して、結果5.7万人増でした。・失業率は予想4.3%に対して、結果4.2%でした。・平均時給の前年同月比は予想+3.5%に対して、結果+3.5%でした。4月と5月分は速報値から計7.4万人分が下方修正されました。過去3ヶ月の就業者数の伸びは平均11.1万人増でした。セントルイス連銀によれば、移民流入が鈍い今のような状況では月1.5万~8.7万人増が失業率の安定維持に必要だとしており、現在の水準は合格ラインです。27週以上失業している長期失業者数は190万人と、前月からほとんど変化なかったものの、前年比で
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/2)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。あれココナラがここ3日間(6/29,30、7/1)と販売数が「0」に・・・ココナラを始めた最初の3~4か月以来かも・・・ずまなこは、大丈夫だろうか?このまま一生「0」?「お願いたすけて!!!」※CRじゃない昔の大工の源さんのリーチ時の演出ですNE!ご存じの方は楽しんでくださいwみなさんの調子はどうですか??はい!------------------------------------------本日は、「AI巨額投資の代償、株式市場の参加者が犠牲に」について書いてみようと思います。AIが人々の生活を変え、働き方を変え、世界を変えるとしても、その代償はあまりにも大きく、株式市場の参加者が犠牲になりかねません。AIバブルは当初、「ハイパースケーラー各社は潤沢なキャッシュフローでGPUを買っている」として、市場参加者はそれほど心配していませんでした。しかし、現在はバランスシートを使った資金調達競争に発展しており、市場参加者が最も嫌う局面を迎えています。なぜなら、借入が増えれば、金利負担と減価償却費が利益を圧迫するなど、信用リスクが高まるからです。また、AI需要が期待外れなら、GPUやデータ戦tナーは過剰投資となり、キャッシュフローでは返済を賄えなくなるなど、資金繰りが悪化するリスクもあります。実際、ハイパースケーラー各社の6月の月間パフォーマンスを振り返ると、アルファベット(GOOGL)7.0%安、マイクロソフト(MSFT)18.1%安、アマゾン(AMZN)11.3%安、メタ(META)11.1%安、オラクル(ORCL)34.6%安と軒並み急落し
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/7)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「変わることは、未来に挨拶すること」変わることは昨日の自分に別れを告げてまだ見ぬ未来にそっと挨拶すること。怖さよりも一歩踏み出した自分を信じてあげる儀式だよNE!はい!-----------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週の株式市場は主要三指数すべて21日指数平滑移動平均線(以下21日EMA)を奪還し、短期上昇トレンドを維持して引けました。ただし、財務体質が脆弱な小型株で構成されるラッセル2000は21日EMAを下回って引けるなど、ハイリスク資産に対しては依然として厳しい目が向けられています。そして、足元で利上げ観測が再燃していることを踏まえると、来週は主要三指数が短期上昇トレンドを維持できるかが注目されます。これは11日に発表される8月CPI(消費者物価指数)が大きな材料となります。主要株価指数・ダウ平均は前週比0.3%安の5万3414.25ドルでした。・S&P500は前週比0.1%高の7718.60でした。・ナスダック総合は前週比0.4%高の2万6506.99でした。・ラッセル2000は前週比0.1%高の2975.65でした。S&P500は週間でほぼ横ばいだったものの、21日EMAを奪還し、短期上昇トレンドを維持して引けました。短期的には、前回高値の7816.70や心理的節目となる8000をターゲットに一段と上昇する可能性があります。一方で、期待に反して21日EMAを割り込めば、今回の反発は「だまし」で終わり、再び50日
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/4)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「選ばなかった道にも、  きっと意味がある」歩かなかった理由もそのときの自分が  大切にしていたものの証だからNE!はい!-------------------------------------本日は、「ウォーシュ議長の政策運営次第では、金が急騰するシナリオもある」について書いてみようと思います。利上げ観測の高まりを背景に、金スポット価格は一時4300ドルを割り込むなど調整局面を迎えています。ただし、ウォーシュFRB議長の政策運営次第では、50日移動平均線をサポートラインに反発し、上昇トレンドが続く可能性があります。これは、FRBの独立性とドルへの信認が揺らぐリスクがあるためです。ウォーシュ議長はジャクソンホール会議で、インフレに対して強い警戒感を示した上で、「まだやるべきことがある」と述べました。これを受けて市場では9月FOMCでの利上げ観測が高まり、実質金利(=名目金利−インフレ率)の上昇を背景に、利息を生まない金が売られました。しかし、ウォーシュ議長は利上げの時期を明言しませんでした。そのため、今後発表される経済データ次第では、利上げが見送られる可能性もあります。たとえば、7月のJOLTS(雇用動態調査)における求人件数は727.1万件と、予想の733.0万件を下回ったほか、8月のADP非農業部門雇用者数も3.8万人増と、予想の4.7万人増を下回り、労働市場に弱さが見られます。そのため、4日(金)に発表される8月雇用統計を含め、今後発表される経済データ次第では、9月の利上げが見送られる可能性もあります。しかし、ジャクソンホール会議で
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ずまなこFPの「ほったらかし投資」(26/7/31)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「小さな成功を積み重ねると、大きな自信になる」小さな成功は心にそっと積もる光。その光が迷いを照らしてくれる。昨日より少し前へ進めた自分がいる。重ねた一歩はやがて形を変え揺るぎない力へと育っていく。大きな自信は静かな積み重ねの先に生まれるよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「7月FOMC なぜ、利上げ観測後退で株は下がるのか?」について書いてみようと思います。FRBはFOMCで政策金利を3.50~3.75%に据え置くことを決定しました。据え置きでも金融環境引き締まるこの決定を受けて、政策金利に左右されやすい米2年債利回りは1bp低下した一方、米10年債利回りは7bp上昇するなど対照的な動きを見せました。これは、市場参加者が「FRBは利上げに慎重な姿勢を示したことで、インフレは長期化し、高金利環境は続く」と判断していることを意味します。つまり、FRBは今回のFOMCで何も行動しなかったにも関わらず、金融環境を引き締めたということです。FOMC内部は分裂状態FOMCメンバー全員が利上げに慎重な姿勢を示したわけではなく、FOMCメンバー12人中3人が利上げを支持して反対票を投じました。3人が反対票を投じるのは2016年以来10年ぶりのことで、FOMC内でインフレに対する警戒感が強まっていることを示唆しています。ちなみに、反対票を投じたのはクリーブランド連銀のハマック総裁、ミネアポリス連銀のカシュカリ総裁、ダラス連銀のローガン総裁の3名です。直近ではウォラー理事やクック理事も
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/16)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「立ち止まることは、迷いじゃなくて調整。」乱れた呼吸を整えるように心の位置をそっと戻す時間。進むための角度を見直して自分の歩幅を思い出してまた静かに前へ向かえばいいよNE!はい!------------------------------------------本日は、「SKハイニックスが暴落した本当の理由」について書いてみようと思います。韓国株式市場でSKハイニックス(000660)は15%安の184万5000ウォンとなり、約20年ぶりの大幅安を記録しました。また、CSOP・SKハイニックス・デイリー2倍ETF(7709.HK)は33%安の59.90と、6月25日の高値190.35から69%安を記録しました。加えて、この日はサムスン電子(005930)も11%安、KOSPI(韓国総合株価指数)も9%安となり、サーキットブレーカーが発動するなど売買停止となる場面がありました。これは、ホルムズ海峡を巡る緊張再燃と原油高による世界的なリスクオフが原因だと言われていますが、実際は地政学リスクではなく、米国上場による「材料出尽くし」や「高すぎた期待」、「レバレッジの巻き戻し」などが原因です。材料出尽くしたとえば10日、SKハイニックス(SKHY)がADR(米国預託証券)を通じて米国上場を果たし、公募価格149ドルに対して12.8%高の168.01ドルで引けました。これにより、韓国株式市場の参加者は「材料出尽くし」と見て、利益確定の売りを急いだ可能性が高いです。高すぎた期待また、業績期待も剥げ落ちつつあります。たとえば、SKハイニックスの次世代メモリ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/15)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心の重さが、そっと誰かに触れた瞬間に半分になる」心の重さはひとりで抱えていると胸の奥でゆっくり沈んでいくけれどその沈みゆく思いを誰かに言葉として手渡すとまるで光が差し込むように形を変え重さの半分がふっとほどけていく。聞いてくれる存在がいるという事実が心の奥に小さな温度を灯し明日へ向かう足取りをそっと軽くしてくれるよNE!はい!----------------------------------------------本日は、「マイクロンに待ち受ける試練」について書いてみようと思います。マイクロン・テクノロジー(MU)の2026年の純利益は830億ドル(13.4兆円)と、過去35年の累計利益を上回ることが予想されています。さらに、2027年は1800億ドル弱と倍増することが見込まれています。2026年第3四半期の売上高は414.6億ドル、粗利益率は84.9%、2026年第4四半期のガイダンスは売上高が500億ドル、粗利益率は86%が見込まれるなど、まさに「ぼろ儲け」状態だと言えます。これは、AIサーバー向けHBMの需要急増とDRAMの供給不足を背景に、メモリー半導体価格が急騰しているほか、複数年に渡る契約が結ばれているためです。これを受けて、マイクロンの株価は一時1254.81ドルと、年初来パフォーマンスは+340%、2024年末比では+1396%と、およそ15倍も値上がりしています。これは、好業績が複数年に渡って続くことが株価に織り込まれたことを示唆しています。なぜ、マイクロンは割安?こうした中、マイクロンの予想PERは6.6倍と一見する
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/12)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。投資の世界では12日(金)にスペースX社(イーロン・マスクの会社)のIPO(新規上場株式)が行われお祭りムードとなっています。界隈では申し込んだよ!などこの話題でもちきりです。そんな私も少しながら応募しましたが。。。。普通に落選してしまいました><残念!----------------------------------------------------------本日は、「スペースXとテスラの合併?」について書いてみようと思います。スペースX(SPCX)のIPOを12日に控える中、将来はテスラ(TSLA)と経営統合するだろうとの見方が強まっています。これは、一見するとイーロン・マスク氏が率いる企業群の再編に見えますが、実際はAI時代に必要な半導体とデータセンター、電力、蓄電、人材、資本を一つのバランスシートに集約するための資本戦略である可能性があります。AI産業はソフトウエア企業のようなアセットライト型ビジネスではなく、GPUやデータセンター、電力インフラに天文学的な投資が必要な資本集約型ビジネスです。つまり、AIの覇権争いは技術競争であると同時に、資本競争でもあるのです。スペースXがスターリンクで生み出すキャッシュフロー、テスラが持つ蓄電・EV・製造技術、xAIのモデル開発を統合できれば、マスク氏はAIインフラ企業として市場に再評価を迫ることができます。そして、仮にスペースXが非上場企業のままならテスラとの株式交換比率に疑念が生まれますが、上場によって時価総額が形成されれば統合は実現しやすくなります。さらに、スペースXの想定時価総額は
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/19)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「優しさは、急がないときに育つ。 」 立ち止まる余裕があるとき人はようやく周りを見渡せる。誰かの小さな変化に気づける。自分の心の声にも耳を澄ませられる。急ぎ足では拾えない温度がある。だから今日くらいはゆっくり歩いてみたいよNE!はい!-------------------------------------------------本日は、「エヌビディアキラーのセレブラスが上場 IPO銘柄の投資法」について書いてみようと思います。 AIバブルを背景に半導体株が軒並み急騰するなか、「エヌビディアキラー」の異名を持つAI半導体新興のセレブラス(CBRS)がIPO(新規株式公開)を果たしました。 セレブラスの初値は350ドルと、公募価格の185ドルを89%上回り、時価総額は1000億ドル(約16兆円)を超えました。株価は一時386.34ドルと急騰したものの、その後上げ幅を縮小し、結局68%高の311.07ドルで引けました。これは、この日セレブラスに投資したほとんどの投資家が含み損を抱えていることを意味します。 そもそも、セレブラスはAIモデルの「学習」や、質問に回答する「推論」を高速処理するための大型半導体を開発している企業です。 AI向け半導体では学習用半導体でエヌビディア(NVDA)のGPUが圧倒的ですが、推論用半導体ではアルファベット(GOOG)やアマゾン・ドット・コム(AMZN)、マイクロソフト(MSFT)、メタ・プラットフォームズ(META)、アドバンスト・マイクロ・デバイシズ(AMD)など群雄割拠で、セレブラスは多くの巨大テック企業
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/21)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「株式投資は何のためにするのか お金を増やすことと生活を守ることの違い」について書いてみようと思います。 株式投資というと、多くの人はまず「いくら増えるか?」を考えます。年利何%増えるのか、どの銘柄が上がるのか、いつ買うべきか___。しかし、老後に向けた資産形成で本当に大切なことは、資産額の競争で勝つことではありません。本当に大切なことは老後の生活を壊さないことです。それをまず理解しなければ、投資は資産を増やすエンジンではなく、むしろ老後生活を破綻させる装置になりかねません。 お金を増やすこと、生活を守ること お金を増やすことと生活を守ることは、似ているようでまったく違います。たとえば、登山で言えば、お金を増やすことは山頂を目指して「もっと上へ」という発想です。その一方で、生活を守ることは遭難しないよう地図や水を持ち、「天候が崩れても下山できる」という発想に近いです。老後の資産形成で重要なのは、山頂で旗を振るのではなく、家族の元へ帰ることなのです。 この違いがわかりにくいのは、資産額という数字がわかりやすいからです。誰でも口座残高が増えればうれしいし、減れば不安になります。だから多くの人は投資を「得点ゲーム」のように考え、多ければ多いほど良いと考えてしまいます。しかし、老後に必要なのは得点ではなく、暮らしの持久力です。毎日の食費や住居費、光熱費、医療費などの現実の出費に対して、自分の生活がどれだけ耐えられるか、その耐久性を高めるための手段が株式投資です。 では、ある程度の資産を築けば、それ以上資産運用しなくてもいいのか?というと
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/19)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「優しさは、強さの別の形」誰かを包む手は  自分を守る盾にもなる  静かな声が  嵐を鎮めることもある  そっと差し出す想いこそ  いちばん揺るがない力になるよNE!はい!-------------------------------------------本日は、「原油安で上がる銘柄」について書いてみようと思います。 イランのアラグチ外相がXに「停戦期間中はあらゆる商船のホルムズ海峡通航を完全に開放すると宣言する」と投稿しました。 これを受けて原油先物価格は11.5%安の1バレル83.76ドルと急落し、産油国通貨として買われていたドルも売られ、ドル円相場も0.7%安の158.11円と円高が進んでいます。 ドル安になればドルと逆相関の関係にある資産も買われやすいです。たとえば、欧州株や新興国株などの外国株に加えて、金、ビットコインなどです。 また、原油安なら原油価格の高騰で利益率が低下すると懸念されていたセクターが買われます。たとえば、航空株や金鉱株などです。 iシェアーズ・米国航空宇宙&防衛ETF(ITA)は2.1%高、ヴァンエック・ベクトル・金鉱株ETF(GDX)は2.0%高と上昇しています。 →分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵 プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 身長: 178cm 趣味: 読書年間100冊と資産形成 資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記 資産: 投資信託、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/3/25)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「幸せは、選ぶ練習で上手くなる」  迷う日も立ち止まる日もある。それでも小さな「好き」を拾い続けると心が軽くなる。完璧じゃなくていい。正解を探すより自分を大切にする選択を重ねていく。その積み重ねが未来の自分を守ってくれる。今日もひとつ優しい選択をしてみようNE!はい!-------------------------------------本日は、「ホルムズ海峡を失えば、米国覇権が揺らぐ」について書いてみようと思います。 世界最大級のヘッジファンド、ブリッジウォーター・アソシエイツの創業者レイ・ダリオ氏は「結局すべては、誰がホルムズ海峡を支配するかにかかっているーー『最終決戦』」というタイトルの記事をリンクトインに投稿しました。 ダリオ氏は、今回の戦争の勝敗は「誰がホルムズ海峡を実質的に支配するか」で決まるとした上で、もし、イランがホルムズ海峡を通る船を脅したり、交渉材料として使える力を残したまま終われば、「米国は敗戦国」と見なされ、米国覇権やドル体制が揺らぎ、世界の投資マネーが流出する可能性が高まるとしています。 スエズ危機 歴史を振り返ると、1956年にはエジプトがスエズ運河を国有化したことで、英国、フランス、イスラエルがエジプトに軍事攻撃を仕掛けました。 スエズ運河は欧州と中東・アジアを結ぶ重要ルートで、特に英国とフランスにとっては石油輸送の生命線でした。そこで両国は、自国の権益と影響力を守るためにイスラエルと組んで軍事介入したのです。 表向きの流れとしては、まずイスラエルがエジプトに侵攻し、その後、英仏が「停戦のため」「運河の安
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/11)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「相手を理解しようとする姿勢が、信頼の芽を育てる」言葉の奥にある想いに触れたとき心の距離は静かに縮まり寄り添おうとするその一歩が関係をあたたかく照らすよNE!はい!--------------------------------------------------本日は、「7月雇用統計」について書いてみようと思います。米労働省が7月の雇用統計を発表しました。今回の雇用統計は採用の弱さが目立ち、労働市場が景気後退に一歩近づいた内容でした。<雇用統計>・非農業部門雇用者数は予想8.0万人増に対して、結果2.3万人減でした。・失業率は予想4.2%に対して、結果4.1%でした。・平均時給の前年同月比は予想+3.5%に対して、結果+3.2%でした。さらに、5月と6月分は速報値から計10.3万人分が下方修正されました。5月は12.9万人増から6.3万人増へ、6月は5.7万人増から2.0万人増へそれぞれ下方修正されています。その結果、過去3カ月の就業者数の伸びは平均わずか2.0万人増まで低下しました。移民流入の鈍化などを背景に、現在の米国では月2万~5万人程度の雇用増が人口増加に見合う「ブレークイーブン」とみられています。そのため、3カ月平均ではぎりぎり合格ラインの下限にいるものの、7月単月の2.3万人減は明確にその水準を下回っています。これまでの雇用統計は「雇用の伸びは鈍化しているものの、人口増に必要な水準は維持している」と評価することができました。しかし、今回の統計では、その評価を一段引き下げる必要があります。27週以上失業している長期失業者数は17
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/7/5)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「静けさは、心の奥にある答えを、そっと浮かび上がらせる。」迷いの影をやわらげ見えない声を照らし出し今日の歩みを導く光になる。自分へ還るための道しるべになるよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「S&P500はもう分散投資ではない AI集中が招く暴落リスク」について書いてみようと思います。S&P500はおよそ4割をハイテク株が占めており、偏ったポートフォリオになっています。歴史を振り返ると、過去にも特定のセクターが指数全体の2~3割超を占める場面がありましたが、その後、株式市場の暴落とともに比率が低下しました。そのため、AIバブルが崩壊すれば株式市場の暴落とともに、ハイテク株の比率も低下することが予想されます。歴史は韻を踏む1980年代初頭はエネルギー株、2000年代初頭はハイテク株、2000年代半ばは金融株、そして現在は再びハイテク株が突出して大きな割合を占めており、2000年のドットコムバブル期を上回っています。つまり、S&P500は500社に分散された指数でありながら、実質的にはAI関連株に偏った指数になっているということです。もちろん、一握りの勝ち組セクターに投資マネーが集中するのは自然な流れです。たとえば、70年代のエネルギー株は石油危機と資源価格の高騰、90年代後半のハイテク株は情報革命、2000年代の金融株は信用拡大といった明確な成長ストーリーがありました。そして、現在のハイテク株はAI革命という成長ストーリーがあります。つまり、市場は常に
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/29)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「弱さを認めると、強さが育つ」弱さを認めたとき心の奥に小さな灯りがともる。その灯りは自分を責めない優しさで育ちやがて揺るぎない力へと形を変えていくよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「資産形成の進捗」について書いてみようと思います。先週の株式市場は、巨額のAIインフラ投資に対する警戒感が高まったことで、AIバブルの牽引役だったマグニフィセント・セブンや半導体株が売られました。<主要株価指数>・ダウ平均は前週比0.6%高の5万1876.11ドルでした。・S&P500は前週比2.0%安の7354.02でした。・ナスダック総合は前週比4.6%安の2万5297.62でした。S&P500は週間で2.0%下落し、50日移動平均線をわずかに下回って引けるなど上昇トレンドに黄色信号が灯っています。月間では3.0%安、年初来では7.4%高を記録しています。ナスダック総合は週間で4.6%下落し、50日移動平均線を割り込んで推移するなど、AIバブルの持続性に対する警戒感が高まっています。月間では6.2%安、年初来では8.8%高と上げ幅を縮めました。AIバブルの一番手銘柄として注目されていたラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)は週間で5.9%下落し、長期投資家が注目している50週移動平均線を割り込み売りシグナルが出ました。また、現在のAIバブルの牽引役となっているヴァンエック・半導体ETF(SMH)も週間で7.3%安、ラウンドヒル・メモリーETF(DRA
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/18)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「心の窓を開けると、新しい風が入ってくる」心の窓を開けると  そっと光が差し込み  新しい風が  胸の奥まで届く  止まっていた時間が  静かに動き出して  今日の景色が変わっていくよNE!はい!----------------------------------------------------本日は、「日銀、31年ぶり1%利上げもドル高円安基調変わらず」について書いてみようと思います。日銀が金融政策決定会合で、政策金利を0.75%から1.0%に引き上げることを決定しました。利上げは2025年12月の会合以来4会合ぶりで、1.0%の政策金利は1995年以来31年ぶりの高さになります。また、日銀は「引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していくことになる」として利上げ路線を堅持しました。ただし、それは半年に一度の緩やかなペースになることが予想されます。利上げは政策委員8人中7人が賛成多数で決まり、浅田審議委員1名が「インフレのリスクよりも生産・雇用の下振れリスクが大きい」として、据え置きを主張しました。0.25%の利上げを受けて、日本10年債利回りは+8bpの2.65%と上昇しました。長期金利の上昇は消費者や企業の借入コストを押し上げるため、住宅購入や設備投資が減速し、経済の逆風が強まります。日本の4月のCPI(消費者物価指数)の前年同月比は+1.4%と、日銀が掲げている2%の物価目標を下回っています。これは、政府の電気・ガス代補助といった物価対策によってインフレ率が抑えられているためです。政府補助を除いた日銀版のCPIは4月
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/16)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。疲れた日は、何もしない勇気をそっと胸に置いてみる。動かない時間が心の奥を整えてくれる。急がなくていい。今日はただ生きているだけで十分だよNE!はい!------------------------------------------------本日は、「スペースX上場、好調な滑り出しでAIバブルに青信号」について書いてみようと思います。スペースX(SPCX)のIPOは好調な滑り出しとなりました。公募価格:135.00ドル初値:150.00ドル(+11.0%)高値:176.52ドル(+30.8%)終値:160.95ドル(+19.2%)初値は150ドルと、公募価格を11%上回って始まり、一時176.52ドルと30%超上昇する場面がありました。その後、上げ幅を縮めたものの、19.2%高の160.95ドルで取引を終えました。終値が初値を上回ったことで、多くの投資家が含み益を手にしたと言えるため、スペースXのIPOは成功だと言えます。これにより、スペースXの時価総額は2.1兆ドルとなり、アマゾン・ドット・コム(AMZN)に次ぐ米国第6位の規模となります。<米国時価総額TOP10>1位 エヌビディア(NVDA):4.97兆ドル2位 アルファベット(GOOGL):4.39兆ドル3位 アップル(AAPL):4.28兆ドル4位 マイクロソフト(MSFT):2.90兆ドル5位 アマゾン・ドット・コム(AMZN):2.57兆ドル6位 スペースX(SPCX):2.11兆ドル7位 ブロードコム(AVGO):1.82兆ドル8位 テスラ(TSLA):1.53兆ドル9位 
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/2)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「月は欠けても、また満ちる。人も同じ」静かに確かにその姿は人の心にも似て傷つき減りながらもやがてまた満ちていくよNE!はい!-------------------------------------------------本日は、「2026年6月のアノマリー(中間選挙の年)」について書いてみようと思います。夏の到来を告げる6月相場は、軟調に推移する傾向があります。とりわけ、「中間選挙の年」ほど弱く、6月相場の平均値を大きく押し下げています。 6月相場 ランク:9位 騰落率:+0.2% 株高確率:57% たとえば、1950年~2025年末までの76年間を振り返ると、6月のS&P500の月間平均騰落率は0.2%高、株高になる確率は57%と、いずれも12カ月のうち9番目に低いパフォーマンスです。 なぜ6月相場は軟調? 例年、米国株は5月~9月まで軟調に推移する傾向があります。これは、機関投資家が長期夏季休暇に入る前に、ポジション調整を行う傾向があるからです。つまり、家族でゆっくりとバカンスを楽しむために、株式を売ってから出かけようというわけです。 ただし、5月~9月にかけて一貫して下げ続けるわけではなく、7月にはサマーラリーが期待されます。サマーラリーとは5月~6月の売りが一巡して買い戻しが入りやすいほか、4-6月期決算への期待で株が買われる短期の上昇相場のことです。 ちなみに、6月相場は「中間選挙の年」ほど弱い傾向があります。 大統領サイクルと6月相場 実際、「中間選挙の年」の6月相場の平均騰落率は-2.1%、株高になる確率は37%
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/1)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「風は形がないから、どんな場所にも入っていける」風には形がない。だからこそどんな場所にもそっと入り込み景色を変え心にも触れていくよNE!はい!--------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。 先週一週間の株式市場はイラン戦争終結への期待とAI相場の持続性への期待、そしてスペースX(SPCX)のIPOへの期待などが重なり、米主要三指数すべて上昇して引けました。 <主要株価指数> ・ダウ平均は前週比0.9%高の5万1032.46ドルでした。 ・S&P500は前週比1.4%高の7580.06でした。 ・ナスダック総合は前週比2.4%高の2万6972.62でした。 S&P500は週間で1.4%高と9週連続で上昇しました。月間では5.2%高、年初来では10.7%高を記録しています。 ナスダック総合は週間で2.4%高と、過去9週間のうち8週で上昇しました。月間では8.4%高、年初来では16.1%高を記録しています。 両指数そろって二桁成長を記録しており、仮にこのまま二桁成長で一年間を終えれば、4年連続の二桁成長を記録することになります。これは、1999年以来27年ぶりで、少なくとも1950年以降では二度目になります。 重要指標 S&P500構成銘柄の97%が2026年1-3月期決算を発表し、そのうち85%が市場予想を上回るEPSを発表し、81%が市場予想を上回る売上高を発表しました。 利益成長率は前年同期比+28.6%を記録して
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/27)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「人は完璧じゃないから、支え合える」人は完璧じゃない。  だから迷うしつまずく。  弱さを抱えたまま生きている。  それでも前に進もうとする。  その姿に誰かが勇気をもらう。  誰かの手がまた誰かを支える。  不完全だからこそ支え合えるよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「巨大IPOはAI相場終焉の引き金になる」について書いてみようと思います。 巨大IPO(新規株式公開)は、AI相場をさらに加速させるのではなく、むしろAI相場を終わらせる引き金になるかもしれません。なぜなら、株式の需給が悪化するからです。 ウォール街はいま、6月12日にIPOを予定しているスペースX(SPCX)や秋以降にIPOを予定しているオープンAIとアンソロピックに注目しています。通常、巨大IPOが控えている場合、相場は崩れにくいため、AIバブルを追い風とした株高はまだ続くと思います。 しかし、スペースXのIPO後、あるいはオープンAIとアンソロピックのIPO後から株価は勢いを失い、場合によっては崩れ始めるかもしれません。 実際、S&P500は大型IPOの後に崩れる傾向があります。たとえば、①1936年にゼロックス、②1956年にフォード、③1965年にマクドナルド、④1980年にアップル、⑤1999年にゴールドマン・サックス、⑥2007年にブラックストーンがそれぞれIPOすると、その後株価が軟調な展開を迎えたことがわかります。 需給悪化が相場の逆風になる そもそも、株式市場はモノと
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/5/22)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 「自分を信じる力は、誰にも奪えない。」迷う日があっても立ち止まる瞬間があっても心の奥の小さな灯だけは消さずに抱きしめていたい。その灯こそがあなたを前へ運ぶよNE!はい!-----------------------------------------本日は、「【決算】エヌビディアについて書いてみようと思います。 エヌビディア(NVDA)が2027年第1四半期決算を発表しました。 <2027年第1四半期決算> ・EPSは予想1.77ドルに対して、結果1.87ドルでした。Beat ・売上高は予想789.7億ドルに対して、結果816.5億ドルでした。Beat ・売上高成長率は前年同期比+85.2%でした。 ・売上高総利益(粗利)率は事前ガイダンス74.5~75.5(75.0)%に対して、結果75.0%でした。In-Line <2027年第2四半期ガイダンス> ・売上高は予想869.5億ドルに対して、新ガイダンス891.8~928.2(910)億ドルでした。Beat(※中国におけるデータセンター向けのコンピューティング関連の収益は見込んでいません。) <株主還元> ・800億ドルの追加自社株買いを発表しました。 ・一株当たりの四半期配当を0.01ドルから0.25ドルに引き上げました。 コンセンサス予想を上回る「良い決算」だったものの、株価は時間外取引で1.1%安の221.10ドルと下落して取引されています。 これは、第2四半期の売上高見通しが予想レンジの上限960ドルに届かなかったほか、売上高総利益(粗利)率が予想通りの結果だったことを受けて、
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/4/30)

みなさん「こんにちは!」 ZMNKです。 本日は、「資産形成の進捗」について書いてみようと思います。 資産形成進捗♫ ※26年4/30時点、()内は前月差 ・現預金  14,241,098(+52,767) ・個別株   2,398,870(+295,669) ・投資信託 17,324,613(+1,807,302) ・仮想通貨  2,591,908(+317,619) ・ポイント   168,158(▲2,316) ・合計   36,724,647(+2,471,041) 4月はイラン戦争の先行きに見通しが立ったことで2月末の開戦からの3月は市場の低迷しましたが4月は一転しましたネ!ですので3月のマイナス分(▲70万円)をしっかり取り戻すことができました!!例年では5月は「セルインメイ」(5月売っておけ)といわれ5月~10月にかけて市場の低迷が続くことになりますが今年はそのアノマリー(規則性)もイラン戦争の影響で崩れるかもしれませんので期待が持てます!まあ市場が低迷しようが高騰しようが積み立ての継続が資産形成のカギになりますのでお忘れのないようお願いします。ココナラのほうはというと28日に4月でははじめて販売数が「0」になったかたと思うと29日も続けて販売数「0」でしさしぶりにのんびりすることに。。。残念・・・→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵 プロフィール♪ 名前: ずまなこFP 職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中 性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪 身長: 178cm 趣味: 読書年間100冊
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/9/8)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「人生は、  選択の積み重ねでできている」  ひとつの選択が  次の景色を呼びその景色がまた  新しい選択を連れてきてくれるよNE!はい!---------------------------------------------本日は、「ウォーシュ議長、事実上の利上げ宣言」について書いてみようと思います。ジャクソンホール会議でウォーシュFRB議長は「インフレ退治はまだ終わっていない」というメッセージを発しました。ウォーシュ議長は、FRBがインフレの指標として特に重視するPCE価格指数について、前年比+3.7%、直近6カ月の年率換算では+4.1%と、目標の2%を大きく上回っていると指摘しました。その一方で、失業率は4.1%と歴史的に見ても低く、労働市場は「完全雇用と整合的である」と評価し、設備投資も好調で、景気は底堅いとの認識を示しました。さらに、銀行の融資姿勢も緩いことから「金融環境が引き締まっているとは言い難い」と発言しました。これはウォーシュ議長がインフレ退治を優先できると考えていることを示唆しています。そして、市場参加者が最も注目した発言は「基調的インフレが2%に向かって十分な速度で低下していると確信できなければ、われわれにはやるべき仕事がある」というものでした。これは事実上の利上げ警告であり、CMEフェドウォッチによれば、市場参加者が予想する9月の利上げ確率は57.0%と、前日の35.4%から急上昇しました。また、年内2回の利上げがあるとする確率も50.5%と、前日の29.0%から急上昇しました。ただし、ウォーシュ議長はフォワードガ
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ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/8/17)

みなさん「こんにちは!」ZMNKです。「月は欠けても、また満ちる。人も同じ」月は欠けてもやがて満ちていくそのゆるやかな循環は人の心にも似ていて減る日があっても光が戻る日がありあなたもまた満ちていくよNE!はい!---------------------------------------------------本日は、「先週の振り返り」について書いてみようと思います。先週の米国株式市場は、8月4日に発生したフォロースルー・デー以降の上昇トレンドを維持し、S&P500は13日に過去最高値を更新しました。これは、CPI(消費者物価指数)やPPI(生産者物価指数)、7月小売売上高、8月ミシガン大学消費者信頼感指数といった重要な経済指標がいずれも市場予想を下回り、利上げ観測が後退したことが株式市場の追い風となりました。主要株価指数・ダウ平均は前週比0.6%安の5万3732.41ドルでした。・S&P500は前週比0.4%高の7785.76でした。・ナスダック総合は前週比0.1%高の2万6729.16でした。・ラッセル2000は前週比1.1%高の3068.42でした。主要株価指数の中では中小型株で構成されるラッセル2000が最も好調でした。これは、幅広い銘柄に買いが入っていることを示唆しています。S&P500は3週連続で上昇し、月間では4.0%高と好調に推移しています。また、上昇トレンド転換のシグナルであるフォロースルー・デー以降、50日移動平均線を大きく上回っているため、テクニカル的には引き続き「上昇トレンド」が続くと判断できます。ナスダック総合も3週連続で上昇し
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