個人的にはS&P500だが他にはオルカンを勧める理由

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マネー・副業
結論としては、通貨に対して中立だからです。

S&P500を保有している人は基本的に、資産はすべて米ドル建てです。(為替ヘッジを除く)

日本株もそうです。例えばTOPIXの投資信託を保有している人はその資産の全てを日本円で保有しているのと同じことになります。

一方、オールカントリーを保有している投資家は約60%は米ドル、約8%はユーロ、そして5-6%が日本円と通貨に関しても分散されています。その他、英ポンドやカナダドル、その他新興国の通貨も低比率ですが含まれています。
これは株式比率と同様に時価総額加重平均で株式比率と同じだけ通貨も含まれています。

今後、米国の一極集中時代が幕を閉じて、かつ米ドルの価値が下がった場合でもオルカンを保有していれば自動的にその保有通貨も株式同様、その次の覇権国の通貨建ての比率を増やしてくれます。(個人的には米ドルの基軸通貨はまだ当分続くとは思いますが)

このように株式だけでなく通貨に対しても時価総額加重平均で自動的に最強国の通貨を多く保有するような設計になっているのが私が他人にはオルカンを勧める理由です。

最後に余談ですが、私が基本的に株式資産は米国一本なのはシンプルに知っている企業が多い、株主還元が異次元なのと、経済に関して米国にベットするのが一番お金を増やしてくれると思っているからです。

では!







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