前にも似たような記事を投稿したことがあるので2にしました。
結論は利害関係の薄いorない、その道のプロである第三者です。
具体的に言うと相談料だけ払って終了の関係が一番いいかなと思います。
よく資産運用の無料相談なるものを見かけますが、必ず何かしらの商品を売りつけられます。保険なり高額の投資信託なり、またはワンルーム不動産の提案もくるかもしれません。
向こうも飯を食うために商売しているのでボランティアでやっている訳ではありませんからね。かつ向こうは販売のプロなので巧みな話術に惑わされて、相談前は絶対に買わないと思っていた商品をうっかりと買うと言ってしまう危険性もあります。
では証券や銀行の窓口はどうでしょうか?これ基本的には避けた方が無難ですね。まず勧めてくる商品は必ず売買手数料がかかります。インデックスなどの投資信託系でもネットで買えば無料なのに、対面証券だと3.3%の購入手数料が取られます。かつ同じインデックスファンドでもeMAXIS Slimシリーズだと信託報酬が低いのに、自社で運用しているものだと0.5%とか高額なものが多いでしょう。
正直、今の時代にマス層が対面証券で資産運用するメリットはほぼないです。
債券を買う場合は別かもしれませんが、債券は手数料がそこまで抜けないので必ず株などの別の商品を勧められます。高額な手数料が抜けるものを。
一方、coconalaなどのスキルマーケット系の相談でしたらその相談料を払って終了です。基本的に直接取引は禁止されており不可能なので、その後下手な商品を売りつけられたり、セミナーへの勧誘もありません。
その相談一回限りで関係が(その後、また依頼しなければ)切れるのもいいですね。合わなければ二度と相談しなければよく、別のプロの相談相手を見つければいいですが。
もちろん、coconalaでも余計な商品提案をしてくるかもしれませんが、オンライン上で個人情報のやり取りもないので、より客観的に、場の雰囲気に流されることなく、判断ができるかと思います。
私もcoconalaで資産運用相談のサービスを提供している理由として、利害関係の少ない第三者からの客観的な視点で資産運用の相談相手になりたい、ということがありました。
自分が顧客だったら、そういう相手がいたらいいなという考えもありましたので。
ということで、命の次に大切なお金に関する相談をする相手は慎重に選んだ方が良いかなと思います。
では!