長期金利堅調

記事
マネー・副業
中国政府のコロナ対策への抗議が大都市にも拡散されたことを背景に中国株が下落しました。
これを材料に米系短期勢は売買を繰り返しドル円も方向感がない状態が続き、その後は11月消費者信頼感指数が予想100のところを100.2と、想定するほどの悪化を回避したことから長期金利上昇(29日引け水準3.68%→3.75%)し、138.00円付近から138.85円まで水準を切り上げました。
本日は東京時間1日早朝3時30分予定のパウエルFRB議長の講演は要注意。
利上げペースへの減速は時期尚早か?、または米経済のリセッション懸念を言及するのかに市場は注目。
本日は月末で実需主導の動きとなります。
引き続き中国政府の対応のヘッドラインに注視・・・中国株にも。
テクニカル的にドル円の下値の目途は昨日安値137.87円、上値は昨日高値139.35円を意識し、株価・長期金利を睨む展開かな~と思っております。

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら