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幼少期物語!!!

こんばんはー。。。からの明日もがんばろおおお(๑˙❥˙๑) って言うくらい書くことないわ(笑) なんかさー 最近ココナラみて、パイセン達のブログみてさー みんな、每日よくこんな書くことあんなーって すげーなー(´・ω・`)ぽかーん って感じでよく拝見しています(笑) これは、僕も自分の中の全てをさらけ出す必要があるのではないかと。。。 小さい頃の話でもしよーかなーって harupani幼少期物語ですね(笑) つまらない、物語になりそうです(笑) まあ、僕は3500位で、笑っていいともがやってる時間に産まれたそうです。 とりあえず小さい頃の記憶なんて、強烈なこと以外もうほぼ残ってないのですけどね(笑) 大きくなって昔のアルバムとか見ると結構色んな所に連れて行ってくれたんだなーって思う写真が、よくあります!!! 母親との写真かおばあちゃんとの写真ばっかりでした(笑) え?お父ちゃん。。。 あなたの写真全然ないけど。。。 大丈夫?? って感じな位何もありません(笑) 遊園地の写真も 旅行の写真も 家での写真も 保育園の写真も 僕のぱぱどこにいるん??(´・ω・`) って感じ(笑) プロフィールにも書いてるんだけど 年長さん位の時に両親が離婚してるんですよね(´・ω・`) 一緒に暮らしてる時の最後の記憶は おばあちゃん家で両親とおばあちゃんが話してる記憶。 おばあちゃん家を父親が出た時には号泣してました。 これはすごい覚えてる。 お父さんはもうお家には帰ってこないって子供ながらにわかったんですかね?? ごめんね、ごめんね、っておばあちゃんと母親に言われてるのが最後の記憶ですね(´;ω;
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離婚と再婚!!!

こんばんはー(´・ω・`)みなさんは明日お休みかな??(*´з`)1週間ご苦労様でした(*´ω`*)明日も仕事の人は頑張りましょう(´;ω;`)ウゥゥ僕は仕事です(笑)今回も書くことないので、再婚子供目線で書いてみます。昨日は離婚について、ブログを書いてみたんですね。。。 まあ、それがこのブログです!! そして、離婚があるからには再婚がある!!とは限らないけど、僕の母親はまあ再婚というみちを選んだわけです。 まあ、再婚するには、子供たちの同意とかもやっぱり必要なんではないかと思うわけですよー(´・ω・`) うちの場合、3年くらい一緒に暮らして その後結婚したんですね。 でも、やっぱり小学生ながらのやっぱり想いがあるんですよね!!! 基本的に出かける時は一緒 運動会とかイベント事とかにも参加してくれる 後は一緒に遊んでくれる まあ、言う事ないですね(笑) 家の事は全く出来ませんが、 その分朝早くから夜までゴリゴリに働いて家計を支えてくれていました!! 基本的には好きなんです。 だけど、怒られる事もあるんですよね。 その時にお父さんじゃないのにとか、 ホントのお父さんじゃないのにって、 心のなかで考えてる僕がいるんです。 怒られた時だけそう思う。 まさに子供ですよね(笑) 小学校高学年で結婚するんですよ。 うちの場合はお父さんの方の名字にすることに決まっていたみたいで、 これからは名字が○になる!! ん??? なんで??? やだよー(´・ω・`) って思わずすぐ返してしまいました。 でも、結婚してどうのこうのでなんとかでってひたすら説得されましたが、 全然納得できませんでした(笑)
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これを言う男性がいたら、必ずゲットしてください。

こんにちわ。龍神様にご縁をいただいているスナックママのみちるです。今日は年取っても夫婦仲良く居られるためには「どういう男の人を選んだらいいか」ということについて書きます。それは「ありがとうが言える人」です。数年前、飲み屋街のイベントがあり、私の店にも初めての方が多く訪れました。イベントとあって店はほぼ満席。
私が一人でてんやわんやしていると、カウンターの端に70代とおぼしきご夫婦が座りました。
手が回らないので、私は奥様にお箸と箸置きを渡し、奥に座った旦那様に渡してくれるよう頼みました。奥様が旦那様の前に箸と箸置きを置くと「ありがとう」と旦那様は言います。そして次にお通しを渡してもらうと、また「ありがとう」と言いました。お通しは野菜の揚げびたしを用意していたのですが、旦那様は「これは君にあげる」と箸でナスを取って奥様の器に入れました。すると奥様は「あら、ありがとう」と応えます。ご夫婦はお酒をシェアしたり、壁の絵画について語ったりと仲の良い様子が伺えました。そして、お二人ともずっと笑顔でした。長く飲食業で働いていましたが、この年代のご夫婦ってたいてい会話がないんですよね。どんなお料理を持っていっても無言。下手すると旦那様が先に食べ終わって、さっさと店を出てしまったりします。多分、家でもそんな感じなんでしょうね。「言葉はなくとも感謝はいつもしている」なんて言う男性はいますが、そんなこと口で言わなきゃわかりません。いつもムスッとしている人と四六時中一緒に居なくてはならない、なんて考えただけで憂鬱になりますよね。夫婦がずっと仲よくいる為には、たいしたことでなくても「ありがとう」と言える
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あなたの心がうごくとき

こんにちは。カードリーディングをさせていただいる「のあもこ」です。今日は、クライアントさまのお声をご紹介させていただきます(^^)【50代 交際1年 女性】からのご相談「思う通りの人生を歩むことができています。すでに、あなたは思い通りの人生を歩んでることに気づいているのではないでしょうか。」ん。とても良いメッセージが届きました。でもどこか不安を抱えてらっしゃるようリーディングをすすめていくと「あなたにとっての幸せとは。。。人の意見や世間一般にいわれる幸せの観点で見ず、自分がどう思っているか、どう感じているか」というメッセージを受け取りました。「その上で、お相手の方が、あなたにとってどういう存在かがわかってくる」女性「確かに迷いがあるのはわたしなんです。人とくらべてばかりだと大切なものを失いますね。彼からの甘い言葉や態度はなくても、彼なりに大切にしてくれているのがすごくわかりました(^^)まわりとは違うペースかもしれないけど、二人のペースで絆を深めていきます。そして、彼から結婚の話がでたら、迷わず素直に受けたいという気持ちが大きくなりました。」美味しいと思うものがひとそれぞれちがうように、あなたの心をあったかくする幸せは あなたが幸せを感じるもの。あなた基準できめましょう。私たちは、いろんな情報が勝手に入ってくる世の中になり、幸せの条件を思い込んでいるのかもしれません。あなたの心が動くときに敏感になってくださいね(^^)/
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新しい人生の幕開け…17

Rさんから突然の電話…。私が会社を辞めたことを誰かに聞いたのだろうか、ちょっとめんどくさいな、と思いながら電話に出た。「久しぶり~!何してた?」と、しらばっくれたような電話だった。「特になにもしてないよ」と当たりさわりのない返事をした。そしたら案の定…「保険屋、辞めたんだって?仕事探してるの?」と言ってきた。「あ~話早いね(笑)」などと話をしていたが、Rさんは思わぬことを私に言ってきた。「いや~実はさ、私今、あの近くのスーパーのフードコートで働いているんだけど、人手が足りないのよね」と。「あ~そうなんだ~」と聞き流していたら「どうせあんた暇でしょ!私ここのフードコートの責任者になっているから面接は私だけど求人票欲しいから早く取ってきて~」と。「ありがたいけど、土日休みじゃないでしょ?」というと「土日は高校生のバイトもいるし、年配の人もいるから完全に土日休みとはいかないけどなるべく休んでいいから」と…。「うん、ありがとう、わかった、旦那に相談してみるね」というとすかさず「旦那なんかアテになんないんだし、自分で決めればいいでしょ」と言われてしまった。そうだけど…一応、相談しないと、という耳は一切聞かず、「今もう面接来てるしあんたのシフトのところ空けておくからハローワーク行ってきて!」といい、電話は切れてしまった。確かにいい話ではある。そこのスーパーはその当時、できたばかりでいろんなフードコートが入っていた。家からも近い…。選択肢などなかった。自分で探しても仕事などなかった。子供のこともわかってくれる人が責任者なら、それはそれでありがたい。Rさんは最近音沙汰なかったと思ったら、そこで
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失敗してあたりまえ

こんにちわ。龍神様にご縁を頂いているスナックママのみちるです。眞子様と小室圭さんの結婚が決まりましたね。国民にすこぶる評判の悪い小室さんですが、こういう方に眞子さまが惹かれてしまう気持ちもわかります。だって本来なら、眞子さまが結婚するのは「どこかの大企業の御曹司」であったり「●●大学で▲▲を研究されている旧華族」であったり、眞子さまと同じく銀のスプーンを咥えて生まれてきた方でしょうからね。でも最初から決まっている結婚て、おもしろみも何もないですよね。それに比べて小室さんって、パリピでウェーイで母子家庭とか。一般人なら避けるであろう皇族という「住む世界が違う人」にガツガツ行けるというのは、並大抵ではない上昇欲をお持ちの方だと思います。それと、たぶん小室さんは女性の扱いが上手なんでしょうね。眞子さま以前にも何人か付き合った女性がいて、女性がどんな言葉や行動を欲しがっているか、ということは理解してるはずです。眞子さまのような純粋培養の女性がコロっといかないわけないですよね。私の若い頃の恋愛私の経験になりますが、27歳の時に出会った男性と新宿の街が一望できるレストランでデートをしました。そしてワイングラスを傾けながらこんなことを言われたんです。「俺には夢がある。この新宿で飲食店を開く夢だ。そのために今は風俗店で働いているけど(男性向け風俗店で体売ってました)君がそばにいてくれたら、もっとがんばれる」と言われてつきあうことになりました。だってイケメンだし。ですがほどなくして私を風俗店で働くよう仕向けたので速攻別れました。「俺たちの夢のために〜」なんて言われましたが、いつ二人の夢になったん
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再婚

中高年の再婚の相談が多い。離婚した人が中年期に夫の浮気に悩まされて離婚して還暦で再婚とかよく相談される還暦以降の再婚は、相性とかそんなものはなく、好きか嫌いだ。ただ還暦過ぎても先祖がついているので、菩提寺で先祖供養と施餓鬼と盂蘭盆会を徹底的にやって再婚した方が良い。わかれたり旦那になる予定の人が事故死するのは、何か理由がある。ご先祖のお眼鏡にかなわなかったのだ。今回はその話は通過点ではなし、奥さんがなくなった後に再婚する旦那。奥さんの運で、地位名誉財産を独り占めして奥さんはなくなるが、なくなってすぐに美人で若い女性と再婚をする。亡くなった奥さんは、身も心もささげて旦那さんを出世させtらの二死んだら若い女かよと。大激怒でその後その旦那さんは没落するか死ぬことになっている。一方、旦那さんなくして遺産相続して生命保険料がザクザク入った奥さんもホストクラブで見つけた若いイケメンと再婚するがそれで家の財産が一瞬にしてなくなる。わるいことは言いません。配偶者をなくしたら人は再婚しないこと。戸籍に再婚を書かないこと。彼氏彼女でお茶飲んだり、映画みたり、食事する光景はそこまでは許してくれますが、自分の家に、異性が泊まりに来るのは許しません。雨宿りはいいですがさっさと着替えて帰ってね。そんな感じです。こんな相談に2万も3万もリクエストして最後まで口を割らずに「彼氏が出て来て再婚しようとしている」と指摘すると、もごもご言い出すので私の時間がもったいないです。星も暦もあなたの思考や行動はすべておみとおし。配偶者が無くなったら、異性関係はお友達でいて戸籍を汚さない。家に入れない。遺産のおカネで新居を買
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新しい人生の幕開け…30

いよいよ「出産」も間近になってきた。退院してからの準備もできた!いつでも「入院できる」準備は整った!あとは待つだけ…。予定日はまだだったが、少し落ち着きたかった。が、なんだか腰?お腹が張っている…少し休もう…。そう思って私は座った。少し休んでいるとちょっと治まった。良かった…そんな時間を過ごしていると、Rさんが突然やってきた。珍しい、突然くるなんて。家にあがってもらい、少し話をしていた。「もう産まれてもいい時期だよね~」なんて話ていた。そうするとまたお腹が張ってきた!「痛い…」というと、Rさんは「それって陣痛じゃないの?」と言った。予定日よりはちょっと早い…しかもその日に限ってお腹の痛みが頻繁にきていた。病院に電話したら?というので電話してみたら「いつ産まれてもいい時期だから心配だったら病院にきてください」とのことだった。私はすぐ旦那に電話をした。「ちょっと早いけどいよいよかもしれない、もしかしてこのまま入院なったら子供たちのことお願いします」と…旦那は「わかった!俺もこれから会社に電話したり親父に電話したりするから気を付けていってこいよ」というので「車はRさんにお願いする、たまた居てくれたから」というと「わかった」とだけ言って電話が切れた。Rさんにお願いの一言もないのか…。ちょっとがっかりしたが、今はそれどころではなかった。定期的に痛みがくるようになった。時間を測ると「10分置き」…。上の子供たちも案外安産だったのもあって少し早いかもしれない、Rさんに伝えると「病院に行こう」と言ってくれた。まだ子供たちが帰ってくる時間ではなかったが、後のことは旦那に任せよう…そう思った。そん
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新しい人生の幕開け…23

卒園式の日は、旦那は出席しなかった。なぜなのか…。それはわからない。仕事でもそういう「式」には参加してほしかった。周りは旦那どころか「祖父母」まで参加していた。また襲ってくる「孤独感」せっかく再婚したのに…。私と一緒にいることが「恥ずかしい」のだろうか子供といることが恥ずかしいのだろうか…。なんだろう。今までの保育園の行事にも参加することはなかった、「運動会」や「夕涼み会」など…。私はいつも「一人」で参加していた。もちろん自分の子供だから苦痛ではないし、成長を見れるのは嬉しい行事。なんだかいつも「シングルマザー」の気持ちでいた。それでもいい、「自分で決めたんだ、この結婚も妊娠も…」そうやって自分に言い聞かせて…。卒園式が終わり家に帰り、息子はそのまま保育園に預けて娘と二人で過ごした。もうすぐ小学校の入学式に向けての準備だ!卒園式から入学式って結構短いですよね💦前から準備は少しずつしていた。自分と同じようにならないように、巾着袋はキャラクターにしたり、なるべく「みんなと同じ」を意識した。入学式の服もその当時は高かったし、もちろんお下がりもない。ランドセルはまだ安いのがあったから1万円くらいのを購入していた。けれど、みんなは結構高いランドセルに驚いた祖父母がいる、って強いな、本当にそう思った。今では色んな色とデザインがあるが、その当時は安いランドセルと高いランドセルの差が大きかった。それでも娘は何も言わなかった…。遠慮していたのだと思う。「言えなかった」が正しいのだと思う。そうして家の問題もあったが時間は止まらず、娘は入学した。入学式は旦那は参加した。けれど、他の親御さんたちに「挨
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新しい人生の幕開け…7

家に着いた。彼は、そそくさとなにか準備し始めた。「これからどこかに行くの?」と聞くと「仕事」と答えた。え?婚姻届け一緒に出しに行ってくれるんじゃないの?という言葉と気持ちを飲み込んだ。「明日出発かと思ったよ…気をつけてね」「うん」とだけいい、彼はさっと仕事に行ってしまった。私だって…一応○○の日記念日だから~とか言ってみたかった。他のカップルと同じように…。それにいつ出してとか、○○日出してとか全く婚姻届けを出す日すら何も言われていないし相談もなかった。これをどうしたらいいんだろう。彼に電話して聞いてみることにした。「一緒に出しに行こう」…その言葉を期待して。彼はすぐに電話に出た。まだ近くにいる時間だ。「あのさ、婚姻届け…どうすればいい?」そう聞くのが精一杯だった。「あ、出してくればよかったなー…。まだ日にち書いてないもんな。俺もまたいつ帰れるかわからないしな…。」「………」無言になってしまった。私が勝手に出すようなものではない。いくら証人が揃っても…。彼の気持ちがわからなくなった。なんのために同僚までお願いして証人を書いてもらったのか。無言でいる私に彼は言った「お前、都合のいい時出しておいて!で、出したら教えて」と…。一番聞きたくない言葉だった。「私が結婚記念日になる日を一人で決めるの?」とちょっと突っ込んで聞いた。「しかたないだろ、俺は仕事休めないし積み下ろしの時間も決まってる。俺が帰ってくる日に役所が開いてるとも限らないし、帰ってからは休みたいし…長距離運転手の嫁はそういうもんだ」と返ってきた。私の知っている限りでは長距離の旦那を持つ人はいなかったからわからなかった。知っ
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女性は何歳でも結婚できる。

こんにちは。龍神様にご縁をいただいているスナックママのみちるです。水商売の女性ってモテますよね。それが商売なんだから当たり前と言えば当たり前なんですけれど。どうしてだと思いますか?そのあたりには居そうもない美人だから?会話が上手だから?恋愛めいた駆け引きが上手だから?それとも、すぐやらせてくれそうだから?全部が当てはまりそうな気がしますが、実は根本的な理由が1つあります。水商売の女性がモテるのは「口説いてもいい女」だからです。私は48歳でお酒を出す店をはじめましたが、特に美人でもないし、私に恋愛感情を持つ男性なんかいないだろうな、と思ってたんですよね。ところが、40代から70代までかなりの人数の男性に言い寄られました。挙げ句の果てに68歳の男性にはストーカーされました。。それは置いとくとして。いい歳になっても結婚できるのは男性か?女性か?巷では「男はみな若い女が好き。30以上は問題外」なんてことをのたまう男性も居ますが、地方ではそういった男性の方が少数派です。なぜなら若くて綺麗な嫁を貰えば、いっときは周囲に自慢できるかもしれませんが、家事もできない、年齢がちがいすぎて会話も噛み合わないのでは、家庭という場で安らげないからです。また私の住んでいるような田舎では、義家族や近所付き合いなども少なくないため、年齢のちがいすぎる嫁というのは、かなり苦労することと思います。それ以前に若い女はそうそうおっさんには捕まらないし(毒)。男性は社会的な生き物なので、いい年をして「自分専用の女がいない」というのは男性の競争社会において致命的なんですよ。これは非婚率が高くなった現代でも、あまり変わって
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新しい人生の幕開け…12

仕事を辞めようと思う…。それは突然のことだった。「え?なんで?」と聞くと、『どうやら給料が足りない(長距離の運転手の相場がわからないが以前よりは下がっていた)し、こんなに寝ないで走って帰ることもできないし、なにより社長にイライラしてきた。』ということらしい…。確かに最近の電話は愚痴が多くなってきてはいた。それは感じていたが…。「自分には運転手しか向いていない」とも言っていた。たまに従業員同士のいざこざは聞いていたが、聞いていれば特に旦那は「板挟み」状態のことも多かった。私は反対も賛成もできず「次はどこの会社とかもう決めているの?」と聞いてみた。どの業界もそうかもしれないが、「情報網」みたいなものは回っているらしく今までも色んなトラック会社の名前を聞いていた。すると旦那は「いや、毎日家に帰れる仕事がしたい」という。私はビックリしたが、嬉しかった。それが現実になるかどうかは別として…。旦那はそれから相当悩んだと思う。今仕事を辞めたら…家を買うということも遠くなる。けれど、それは言えなかった。私の仕事は順調だったが、旦那の借金を返済したため「貯金」はほぼない状態だった。もう半年くらいで娘が小学校に入学する時期に、タイミングが悪い…。もう旦那の両親に期待はできないし、そもそも期待してはいなかったから世間的にいう「ランドセルはおじいちゃん、おばあちゃんから買ってもらう」ということはできなかった。子連れの再婚がこんなにも辛いものだなんて…。私の親とは絶対つながりを持ちたくないから何も言えないけど。子供たちに「おじいちゃん、おばあちゃん」という存在を持たせてあげたかったのは自分のエゴかもしれ
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新しい自分へ…21

娘を引き取ってから初めての「登園」。事前に保育園の先生や園長先生からはとても温まる言葉をもらっていて、本当に救われた。「お母さん、よく頑張ってきましたね…、これからはお母さん一人で頑張らないように私たちを頼ってくださいね!」と…。保育園の準備はまだ完璧とまではいかなかったが、先生たちは「少しづつでいいから」と言ってくれていた。登園当日、娘はやや緊張していたようだが、なにか様子が変だ…。娘を保育園に預けて仕事に向かおうとすると、娘は急に「行かないで!」と泣き出したのだ。先生もビックリした様子だったが、「そうか…ここも施設と同じだと思っているのか…。」とすぐに察することができた。だから私は「ちゃんと夕方迎えにくるよ!約束!」といい、指切りをして、まだグズグズ泣いている娘を先生に預け、私は仕事に行った。私は「しばらくは保育園の迎えの時間を早い時間にしよう」と思った。幸い、「保険屋」は時間の自由は効く会社だ。けれど一応、上司にも相談して早めに帰宅させてもらえることになった。心配だけれど、それでも一緒に進んで行くしかない!本当は1週間くらい仕事を休もうか悩んだが、まだ下の息子のこともある…。早めに迎えに行って「本当に迎えに来てもらえる」という安心を持ってもらうのが精一杯だった。その日は15時で会社を出て娘を迎えに行った。保育園に入ると1番に私を見つけて「おかぁさ~ん!」と半分泣きながら走ってきた。「ほら、ちゃんと迎えに来たでしょ(*^^*)」というと娘もホッとした様子で「うん!」とうなずいた。先生に少し様子を聞いたが、みんなの前では泣いたり困らせることはなかったと…。娘ながらに周りに気を
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苦肉の策カレー

みなさま♡こんばんは♪ココナラで活動していますさとみの部屋❤️のSATOMINです!電話相談サービスがメインで、得意分野は恋愛、夫婦関係です♡さて今日は夕ご飯に苦肉の策カレーを作りました♪何それ??って思いますよね(^ ^)苦肉の策カレーはバーモン○カレーを使って作る一見 普通のカレーです。具は玉ねぎ にんじんお肉 ジャガイモ大根です。だ、大根??あまり入れないですよね、大根…。実は、夫が変わり者でして…。ある日カレーを作ってくれたのですがたまたまジャガイモがなくて代わりに大根があったので入れたところめっちゃ美味しいじゃん!!と夫がどハマり…。これからカレーはジャガイモじゃなくて大根にしてほしい!とリクエストされました。(ジャガイモは糖質だからとの理由もあるそう)しかし、、物心ついた時からジャガイモが入ったカレーに慣れている子どもたちには大根カレーは超絶にウケず…。ジャガイモに戻してほしいとクレームを受けました。そんなわけで!我が家のカレーはジャガイモと大根が入り混じった苦肉の策カレーとなっています♡取り分ける時に気をつければいい!そういうことです!ステップファミリーですからね。カレーひとつとってもどうしたらベストなのか?そんなふうに考えるわけですねww私は常に舵を取っています。私はジャガイモも大根もよそってどっちでもいいじゃん!と思いながら食べてますけどね!wwステップファミリーでお悩みの方さとみの部屋❤️に寄ってくださいね!きっと心が軽くなりますよ♡さとみの部屋❤️SATOMIN
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新しい人生の終焉…2

Rさんが、夜にも関わらず、とんできてくれた。もしかしたら、「人の不幸」を興味本位で来たのかもしれない。それでもよかった。そんなことを考えられる余裕などはなかった。Rさんは「二人で話なさい」と子供たちの面倒を見てくれていた。私はRさんが来てくれたので安堵したのか冷静になった…。けれど私の怒りが修まったわけではない。旦那と二人で向き合って話をした。どこで知り合ったのか、いつからなのかなど色々…。知り合ったのは当時流行っていたゲームアプリ。半年くらい前からだそうだ。それって…ディズニーに行くかという話があったあたり…。その間には旦那は「家族ゴッコ」をしていたのか…。私たちと…。もう頭がパニックというか真っ白になった。頭が真っ白というのは、こういうことを言うんだなと、どこか他人をみるように冷静だった。子供たちにもずっと「お父さん頑張って仕事をしているから学校にいけるんだよ」とずっと言い聞かせていた。子供たちの前で一切「自分の稼ぎで」と言ったことはない…。私も前の旦那で少しでも学んだつもりだった。今の旦那に尽くしてきたつもりだった…。仕事中の急なお弁当、給料が少ないと私が借金していたこともある。舅姑、お墓まで全部させてもらったと自負している。旦那の顔は立ててきたつもり…。「うつ病」のことだって何にも言ってくれなかったから病院にもほとんど行ってない。私が何をして「他の女性と一緒になりたい」と思ったのか、そして何を思って家に帰ってきていたのか…。私と子供たちだけが「我慢」していたのか…。どんなにお金がなくても…どんなに子供たちはお父さんに会いたくても…。怒りも沸いたが、虚しくもなった。けれど
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神旦那とクソ旦那なぜここまで違うのか

ここに二人の男性がいます一方は朝子供たちとともに目覚め子供達の世話をしてから出社帰宅後子供達にご飯を食べさせお風呂に入り、洗い物をし、洗濯物をし子供が寝た後は二人で今日あったことを話す神旦那と一方は朝自分のペースで起床自分一人の準備をして出社帰宅後はスマホを触りながら子供を横目にご飯ゲームしたり、漫画読んだり、テレビ見たり子供の世話を一切せずに就寝する自分のことしかしないクソ旦那この流れは一例です。もっとひどい人もいます。自分が使ったティッシュすらゴミ箱に捨てられないやつ仕事を休んだくせに遊びにはいくやつえらそうに指図だけしてくるやつ両者の違いはどこにあるのでしょうか?私なりになぜクソ旦那はクソ旦那なのか分析した結果を書きます。①変化しないクソ旦那たちは子供時代からずっと変化していません。親に世話された頃のままずっと成長することなく大人になりました。そして結婚してからも変化せずに、自分の好きなことだけをする振る舞いを続けているのです。やつらは変化を嫌います。なぜ自分が変わらなければいけないのかを平気で聞いてくる人間もいます。やつらの精神は子供のまま変化していないのです。②思いやりは自分にしか向いてないクソ旦那は思いやりを持つ相手は自分だけです。自分が一番、そのため配偶者からも子供からも一番に扱ってくれないとやつらは拗ねます。拗ねるだけならまだましで、文句を言ったり暴力をふるったりするやつもいます。「子供が一番で、俺は二番なんやろ?」と言われたことがある方もいるのではないでしょうか。子供が一番優先されるべきなんですが、やつらにその常識は通用しません。思いやりの矢印は自分にしか向い
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ブログを読んでくださる皆様へ…

日頃、私のブログを読んでくださりありがとうございます。今までも何度もSNS等でお知らせはしてきましたが、私のブログは「ノンフィクション」です。当時の秋田県で本当に私が経験したことだけを書いています。作ったり、盛り上げようなどとは一切しておりません。むしろ「忘れている」」ことの方が多いかもしれません(笑)誤字や脱字、拙い言葉で伝わりにくい部分もあるかと思います。それでも読んでくださる方いらっしゃるおかげ様でブログを書くことができています(*^^*)最近ではSNS等からメッセージを頂くことも多く、本当に嬉しいです(*^^*)返信させていただくのですが、「え!?返信くれるの?」なんて言ってくださる方もしばしば(笑)私はそんなに有名人でもないし、本当にそこら辺にいる「母」であり「カウンセラー」なので、頂いたDMなどに対しては返信させていただいております(*^^*)ブログ自体の年齢から言うと、まだまだ色んなことがありました。ブログを書くことで、当時に自分を振り返ることもたくさんありますが、その当時は「それが精一杯の自分だったんだな」と客観的に見れている自分もいます。ちなみにフラッシュバックような症状は一切ありませんのでご安心ください☺私が「カウンセラー」になるまで、たくさんの人と経験、そして別れを繰り返してきました。それはこれからも続くと思いますが、その分、みなさんに「寄り添えるカウンセラーでありたい、どこにも属さないクライアント様最優先でいたい」という気持ちは全くブレることはありません。これからもどうぞこのブログとみなさん一人ひとりと「今」を生きていきたいと思いますので、よろしくお願い
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新しい人生の幕開け…13

旦那は翌日ハローワークに行って面接の日どりを決めてきたようだ。旦那は求人票を私に見せてきた。……。「職種/営業・外壁のリフォームのアポイントのルート営業」「給与/35万以上可」私はバカにされている気分だったから「やれるやらやれば?」と言った。旦那は結構浮かれている感じだった。そして、面接当日、旦那はいつもは作業着だったのだが面接にはスーツで行った。ネクタイの結び方すらおぼつかない手つきで…。数時間経ってから旦那が帰ってきた。「俺、あんな会社の面接は初めてだ!みんなスーツ着てるし現場にも車で送迎だって!」と息巻いていた。結果は数日後にきた。「採用」旦那はすごく喜んでいた。今までやったことのない職種なことと給料、そして「ラク」な仕事だと思っているし、スーツを着る仕事など初めてらしい。ウキウキしていた。仕事初日…どんよりした顔で帰ってきた。まず子供たちのことをしてから旦那の話を聞くことにした。私は二階から降りて旦那のところにいった。旦那は難しい顔をして、紙を見ていた。なになに??「ロープレしてこいって言われた…。」「あ~そうなのね!営業なら普通だからね」とチクリと言ってやった。そして旦那が見ていた紙を見ると…。A4サイズにちょこっとだけ書かれた営業用の挨拶やアポイントを取るための言葉が並べられていた。「じゃあ、それ読んでみて」というと、ぎこちない言葉で話し始めた。そして「会社の人、これ暗記してこいっていうんだよ、いくら見ても覚えれない!」とダダをこね始めた。「え、これくらい普通だし逆になんで覚えれないの?少ないくらいだけど」と言った。そして何度かロープレをしたがとてもじゃないけど、営
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新しい人生の幕開け…11

その日は本当に疲れてしまった。次の日の仕事が休みで本当によかった。その夜は子供たちは「おばあちゃん、おじいちゃんがきた!」や「新しい家ひろ~い!」などと楽しんでいたが、お義母さんは「おばあちゃんじゃない!」と娘に強く否定した。なんなんだろう、この人…。その光景を見た旦那がやっと「うるさい!ババアは黙ってろ!」と言った。怒鳴ってくれたことで私の怒りは少し和らいだが、それを言われた娘は悲しかったと思う。絶対にこの親たちとは仲良くなれない、と確信した。翌朝、私はいつも通り5時に起きて掃除をしていた。私はいつも起きてから家の掃除をする。これは多分、元旦那の姑から「朝飯前の仕事をしろ」というのが染みついているせいだと思う。その習慣は今でも変わってはいない。そして洗濯を回しながら朝ごはんの支度をしていた。もちろん、舅姑の分も。そうしているうちに子供たちが起きてきた。ご飯を食べ、テレビを見ていると、舅が先に起きてきた。舅は割と子供たちと仲良くしてくれていた。そしてもう9時になろうとしているころにノコノコと姑が起きてきた…。ありえない…。「あら~朝早いのね~、お腹すいちゃった!ご飯食べる!」とあたかも当然のように言ってきた。「そこにできてます」というと「あら!あなたたちもう食べたの?」とシレッとしていた。旦那の話には聞いていた。お義母さんが料理ができないこと、自分のお母さんの味(おふくろの味)というものが分からないこと。全部おばあちゃんがしてくれたことなど…。聞いてはいたが、ここまでとは…。子供たちは、近所の子供たちが遊びに来てくれたので外に遊びに行った。旦那は車庫の中を片付けたりしていた。旦
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新しい人生の幕開け…8

私は、みんなが夢を見るようなことを期待したり、望んではいけないのかな。欲張りかな…。私はあれから26歳になっていた。翌朝になったら彼は仕事にすでに出かけていて彼の姿はなかった。私は子供たちの朝食や保育園の準備、仕事に出るまでの準備をした。ふと見ると「婚姻届け」が置いてある。どうしようか迷ったが、一応持ち歩くことにした。仕事がひと段落したとき、彼に電話をしてみた。私が仕事中に電話をすることはまず無かった。けれど家に帰ると子供たちがいるし、深刻な話は子供たちの前では控えていた。それでなくても子供たちはまだ施設から帰ってきたばかりで敏感になっていると思ったから。彼はすぐ電話に出た。「どうした?」といつもように、軽く言ってきた。「仕事中、ごめんね、婚姻届けのことなんだけど…」というと「お!出してきたか?」と…。私は、そんな軽いものなの?とちょっとイラっとした出してきてないことを言うと「早く出してきなよ!この際記念日とかいってられないだろ」と…。私の言いたいこともしたいことも思い切って話したつもり。それでも1個も叶えようとしてくれそうになかった。色々な感情を押し殺して「うん、わかった…今から出してくるね…」と言って電話を切った。私は全部「記入」された婚姻届けを市役所に出しに行った。一人で。たまたま、市役所に婚姻届けを出しに来たカップル、いや夫婦がいた。幸せそうだった。市役所の人に「ご結婚おめでとうございます!」と祝福されていた。惨めだった。悲しかった。私はどんな顔をしてこの紙を出したらいいんだろう…。その夫婦とは、少し時間を空けて…というか次に並んでいたがいったんその場から離れた。悔しく
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新しい人生の幕開け…4

入籍はまだしていなかった。子供たちを引き取るのが最優先だったから。そうしているうちに半年の年月が経っていた…。子供たちもスッカリ保育園や生活に馴れ、私も順調に仕事をしていた。仕事は思ったより順調で、今までは貰ったことがない給料の額になっていたが、私は今までと同じ生活をしていた。そして密かに「貯金」をしていた。子供たちがこれから小学生になるときの「準備費用」として貯めていた。なんでも彼には言えなかった…。かといって信用していないわけではない。どこか「迷惑」だと思っている自分がいた。日々の生活は彼の給料と私の給料で生活していた。それでも月に20万円くらいは貯金できていた。ある日彼が仕事から帰ってきたときに思い切って聞いてみた。「入籍、どうする?いつにする?」と…彼は「あ~、忙しくて忘れてたな…」と…。入籍って忘れるものなのか、とも思ったが言えなかった…。彼は続けてこういった「今度帰ってくるときに入籍するから婚姻届け、もらってきて」と…。私はなんだか腑に落ちなかった…。それは「しょうがない」という感じがしたからだ。疲れているのかもしれないが、私は再婚になるけど彼は初婚。なんだか私だけが「浮かれている」と思ってしまった。元旦那も「プロポーズ」なんかなかったから、ちょっとは期待した。それと共に「フラッシュバック」のような感覚に陥ったが、すぐにその記憶は自分の中で消した。私は彼の言葉に「うん」としか返せなかった。翌日、私は市役所に行き「入籍届」を取りに行った…。本当はこれって二人で取りに来たかったな…。その気持ちを抑え受け取った…。仕事から帰り子供たちにご飯やお風呂、そして寝たのを見計らっ
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子どもが小さいうちに再婚はできる?

こんにちわ。龍神様にご縁をいただいているスナックママのみちるです。店を閉めた後、近くの朝までやっているBarによく行ってたのですが、ある時一人で飲んでたら知らない女性が私の隣の席に座ったんですね。そのBarは昔ディスコだったのをそのまま使っている店で、週末はDJタイムもあって賑やか。グラスを持ってあちこち移動するお客さんも多い店です。女性は(A子さんとします)スナックで働いた後のようでドレスを着ていましたが、だいぶ酔っ払ってました。A子は私の隣に座るとこんなことを言いました。A「私ね、こどもが4人いるんだ」私「4人? すごいね」A「でも彼氏がいてね。私と結婚したいって」私はキトクな人もいるもんだ、と思いつつも、「おめでとう」と返しました。しかし、その後のA子の言葉に目を剥きました。A「だからね。私、彼氏には中出しさせてるんだ」うーわー。なにこの人ヤバい。ピル飲んでるようにも見えないし、5人目作る気なのかな。4人の子持ち女性の彼氏とは私はこう言いました。「4人のお子さんはほかの人の子どもでしょ? その人の子ができたらどうするの? 悪いけどその男の人、5人も面倒見る気ないと思うんだけど」騙されてるよ、と私が言うとA子はムキになって反論しました。A「だって彼の家も知ってるし、奥さんと別れるって言ったもん!! 私のこと愛してるって!!」もん、ってアンタ。しかも相手は既婚者かい。これは「ヤリ捨て男」確定です。説教されるのがおもしろくないのか、A子はグラスを持ってまた別の席に移動してしまいました。後日、別の人からA子の話を聞きました。A子は4人の子の世話をまったくせず、スナックの仲間たちが
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天命占いで霊視!離婚を乗り越えた「子連れ再婚」の縁結び。

⭐今、一人で頑張っているあなたへ 夜、お子さんが寝静まったあとの静かなリビング。 ふと、一人で座り込んでスマホの画面を眺めてはいませんか? 「今日は仕事でミスったな。誰かに『お疲れ様』って言ってほしかったな」 「子供の反抗期、私一人で向き合うのはもう限界かも……」 「もし私に何かあったら、この子はどうなっちゃうんだろう」 そんな不安が、暗い波のように押し寄せてくる夜。 一人で家族を守っているシングルマザーのあなたは、これまで本当に、本当によく頑張ってこられました。 例えば、こんな瞬間はありませんか? ✅平日の夕方: 仕事帰りにスーパーで買い出しをして、重い袋を両手に下げて急いで帰宅。 夕飯の支度をしながら子供の宿題を見て、お風呂に入れて、ふと鏡に映った自分の顔が、ひどく疲れていて、悲しくなったこと。 ✅週末の公園: 仲良さそうに歩く「お父さん・お母さん・子供」の3人連れを見て、無意識に目を逸らしてしまったこと。 そして、そんな自分に「私は私で幸せなんだから」と言い聞かせ、胸の奥がチクッと痛んだこと。 ✅深夜の布団の中: 離婚した日のこと、元旦那さんから言われた心ない言葉、裏切られた痛み。 もう忘れたはずなのに、ふとした瞬間に思い出してしまい、「私の何がいけなかったんだろう」と、答えのない反省会を始めてしまうこと。 「自立しなきゃ」 「しっかりしなきゃ」と 自分を奮い立たせる一方で、心のどこかでは「もう一度、誰かに甘えたい」「心から安心できる居場所がほしい」と叫んでいる自分がいる。 その声に、どうか蓋をしないでください。 「再婚したい」と思うことは、決してワガママでも、お子
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新しい人生の幕開け…42

後日、銀行から旦那に仮審査の結果の電話がきたようだった。旦那から私が仕事中に電話が来た。「仮審査…ダメだって」とひどく落胆した声だった。私は正直ホッとした。「そっか…残念だね…でもしょうがないよね」とは言ったが。まず一つ肩の荷が下りた感じがした。本当は「家を建てる」ってもっとウキウキしたり、楽しんだりして建てるものという感覚だったから…。けれど、その当時の私はとても楽しめるというような気持ちではなかった。これで家を建てることが実現してしまったら、とてもじゃないけど家計が続かないとわかっていた。その当時の旦那の給料は15~18万…。今の時代は可能かもしれないが、その当時はダメだった。そのうえに子供が3人ともなれば銀行も貸さないだろうなと。私が働いてはいるものの「連名」ではないから尚更だろう。さて、まずは一件落着というところですか…。旦那も諦めたというか諦めざる終えなかったので。そうして、そんな忙しい日々を送って数か月が過ぎた。ある日、下の娘が「ディズニーランドに行きたい」と言い出した。そういえば…私も行ったことがないな~とぼんやり考えていた。私がないということは上の子供たちも行ったことはなく…。近々私のボーナスが出る…そのボーナスの金額で行けたら連れていきたいなぁ…くらいに考えていた。それで旦那に夜子供たちが寝静まってから電話をしてみた。「もしさ、ボーナスがよかったらディズニー連れてってくれない?子供たち行きたがってたし…まぁ…いくら貰えるか次第だけど」と…。そうしたら旦那は開口一番「ボーナスがある会社でいいな」と嫌味を言われた。旦那だって最初はボーナスがある会社にはいたのだ。そ
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新しい人生の幕開け…25

引っ越しできる「貸家」があったようだ。色々考えてはみたが、物件が他にないのでまずは見てみることにした。数日後、引っ越し先の物件を「内覧」することにした。子供たちを学校や保育園に送った後、旦那が電話をしていた。その相手はこれから行く物件の方の不動産屋さんだった。時間は今すぐどうぞ、とのことだったので、すぐ二人で向かった。その家はすぐ着いた。今の家から車で5分ほど。着くと玄関で不動産屋さんらしい人が立っていた。とても人の良さそうな感じがした。建物の外観は…今の家と比べると、それはやっぱり古く見えた。そして軽く挨拶をして中を見せてもらうことになった。玄関は広いな…すぐ右はお座敷か…真っすぐがリビング!!すごい広い!!換気扇もリフォームされてる!窓も大きくていいな!続き間があるのね。便利そう。そして二階や色んな所をみて最後に「お風呂とトイレ」だった。不動産屋さんも申し訳なさそうに「工事したいんですけどね…ここは住宅街で簡単にできないんですよ…」などと言っていた。最初から水洗は可能らしいが、その工事も住宅が密集していると簡単ではないらしい。お風呂はよくアパートなどで使われているタイプの「手動」のガスの「追い炊き機能」そして、洗い場は「石畳」だった。お風呂のドアは「木」でできていた。昭和の木の枠に擦りガラス。その向かいにトイレがあるから擦りガラス越しに誰が入っているのかがわかる。そして旦那と不動産屋さんはとても仲良く話をしているが…パッと私の顔を見ると「キッチンや水場は奥さんのお城ですからね」などと不動産屋さんは話しかけてきた。そうよ、旦那なんかほとんど家事しないし朝晩だけいる人じゃん…と
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新しい人生の幕開け…10

新婚、のような初々しさはなく、ただ淡々と時間だけが過ぎていった。旦那の借金を全額返済し、数年したら家を買う。その一心だった。そして、旦那が帰ってきた時にお世話になっている不動産屋さんに一緒に向かった。そして、不動産の人は何も知らないのでしかたなかったが、旦那は乗り気で引っ越しの話や家賃の話、色々していた。もう話は完全にあの戸建てに引っ越す話になっていた。そこで引っ越しの日どりなどの話が進んでいた。私はわざと「え、引っ越しって私一人でやるの?」というと、旦那は「実家からも手伝いに来てもらうし俺もいるようにする」と言われたので、反対する理由もなかった。引っ越し当日。引っ越しといっても、そもそもあまり「物」がなかったせいもあって案外スムーズに行ったが、来ると言っていた「旦那の両親」が来ていなかった。遠いせいもあるだろうと思ってあまり気にしてはいなかったが、引っ越し先も伝えなければならないのでは?とも思った。なんでこの人(旦那)はこんなにのんびりしているんだろう…。引っ越しは旦那と不動産の人が手伝ってくれた。トラックも出してくれた。そのおかげで1往復と少しで荷物の搬入は終わった。天気も良くて引っ越し日和だった。その物件にあった物などは使わないものは不動産で持って行っていく、というので差し当たり見た感じで使えなさそうなものは持って行ってもらった。さて、やりますか!子供たちが帰ってくるまでにでかさないと大変だ!と、ふと気づくとまだ旦那の両親はこない。旦那に聞いてみた。「あれ、お義父さんたちは?」と、それで気づいたのか、それともわざとなのかわからないが、「あれ?そういえばこないな、電話してみ
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再婚者同士の結婚報告♡♡♡(^^♪

40歳代同士、再婚同士、結婚報告がありました。女性は、できれば再婚を希望されていましたが男性は、再婚はもういっか、、、この先一人でもありかな・・・と思っておられました。このような方は多いのではないでしょうか。婚歴のある方は、全然珍しくない時代になってきています。結婚歴があっても再婚を望んでおられる方は非常に多いです。一度結婚されていますので、勿論結婚の良さもご存知なので尚更、結婚(再婚)願望が離れないのでしょうか。この彼、イケメンとまでは言えませんが、雰囲気のある方で会話もとても楽しく、いつも私が婚活パーティーの運営を担当している時少しお話をさせていただき、いつも女性を楽しませておられました。度々、カップルにもなられ楽しそうな表情を見かけていました。が、ある日少しお話をする機会がありましたので婚活状況等をお聞きするとなんと!なんと!カップルになってもその先が続かないとおっしゃいました。それ! よく聞くセリフですね。 一度に複数名の異性とお話が出来て、会場ではとても盛り上がってめでたくカップル成立になって…と、ここまでは順調に見えていても問題はこの先なんですね。連絡先を交換して、2、3度ラインのやり取りをして…その後食事に1回行って「また連絡するね」と言ってそのまま…間が空いてしまうと、何となく連絡を取りづらくなりフェードアウトになるケース。よくよく聞くケースですね。 そんなこんなで、何度も何度も同じパーティーに参加し同じことの繰り返し・・・ 努力はされていますがこれと言った成果はなしです。ある日 その男性にぴったり合いそうな女性がいらっしゃって、その女性に男性のお話をすると一度
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既婚者が配偶者よりご縁のある人と出会ったら?

今回の記事のお題「既婚者が配偶者よりご縁のある人と出会ったらどうなるの?」これ、興味深いですよね!答えは、ネイタルのホロスコープで、その人が離婚運を持っていたら離婚して、よりご縁の深い異性と再婚する可能性があります。ネイタルのホロスコープとは出生図の事で生まれた生年月日+出生時刻+生まれた都道府県で作成します。この出生図というのは、<ここに人生で起こり得る全ての事が表示されている>と言われている程で、一人の人間の運命をそのまま図にしたものと言っても過言ではないもの・・・と一応言われてはいます。ここで気になるのは、じゃあ、離婚運ってどんなものなの?というところでしょう。これは、本当に沢山あってこうなっているから絶対そう、と決めつけられるものではないのですが私はこのブログで、ハウスや主星、天体の象意についてまだ詳しく記していませんのでそれらを排除して、記しますと双子座と射手座この2つの星座に太陽と月の両方が入っていたり太陽月のどちらか一方に加えてアセンダントや金星火星などパーソナルな天体が集合していたりとこの双子座射手座の軸が強調されていると離婚の可能性が高まります。双子座と射手座は、複体星座(柔軟宮)で乙女座と魚座も複体星座(柔軟宮)なのですが双子座射手座軸の方が、より離婚運が高い様に思います。(私の鑑定歴によるものです)複体星座(柔軟宮)は、変化を受け入れやすい性質を持っているんです。もっといえば、変化してしまう、です。では、なぜ乙女座魚座軸より双子座射手座軸の方が離婚率が高くなるのか、これも私の個人的見解になるのですが乙女座魚座軸より、双子座射手座軸の方が好奇心が旺盛で積極的
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【実録】希望お小遣い「月10万円」浪費癖&借金ありのバツイチ夫…「月3万円」まで減らした再婚妻の“方法”

【実録】希望お小遣い「月10万円」浪費癖&借金ありのバツイチ夫…「月3万円」まで減らした再婚妻の“方法” 夫婦間の「お小遣い」、以前と様変わりしてきたと見受けられます。妻が夫にお札を渡して「今月はこれでやりくりしてね」という光景、キャッシュレスの昨今は消えつつあるのでしょうか。スマホでお小遣いを送り合うこともあるのでしょうか。  共働きの夫婦が激増し、お財布は別々で、生活費や家賃などを分担して負担するというケースも多いことから、お小遣い制のご家庭は減っているかもしれません。  先日、俳優の新川優愛さんとロケバス運転手の夫のニュースを目にしました。夫のお小遣いが「1週間5000円」であると公表し、大きな話題となっていたのです。週に5000円、月にすると2万円という金額が、多くの人にとって驚きの金額だったのと、ただでさえ“格差婚”といわれていたカップルなので、この金額がそこをクローズアップさせる結果になったのかもしれません。  SBI新生銀行(東京都中央区)が、20代~50代の男女2718人を対象に行った「2024年会社員のお小遣い調査」によると、男性会社員は3万9081円、女性会社員は3万4921円という結果になりました。ちなみにこの金額は、前年比1477円減(男性)、80円減(女性)です。物価が上がっていることを考えると、なかなか厳しい数字です。年代別では、20代が最も高く4万578円と、男性会社員の50代の平均額とほぼ同水準となりました。  ちなみに「昼食代」は、男性会社員が709円(前年比85円増)、女性会社員は694円(同2円減)という結果に。ランチ代を
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離婚後、幸せをつかむまでにしたこと。

初めてのブログ投稿になります。訪問ありがとうございます。星名(ほしな)いおと申します。 私は離婚経験があります。今は再婚して、幸せな日々を送っておりますが、20代で離婚した頃が人生どん底の時期でした😱5年付き合って結婚したのに、結婚した途端全てがうまくいかなくなり、排他的な街への引っ越し、義家族からのいじめ、元旦那のモラハラ、職場でのいじめ、不倫、、、結婚からわずか2年で離婚に至りました。 離婚した直後も、元旦那とその家族への憎悪がなかなか消えず、前向きになれるまで数年は要したと思います。こんな気持ちでいたくないのに。せっかく離婚できたのだから、新しい人生を歩みたいのに。なかなか前へ踏み出せなかった頃。。。そんな私が、今は新しい家族と幸せな日々を過ごしています。離婚して再婚にいたるまで、何が開運に繋がったのか。一つではないとは思いますが、今では趣味としている神社仏閣やパワースポット巡りのように思います。神社仏閣へ行くと自然と心が洗われますよね。無宗教ですが、何か祈りを捧げる相手がいるということは、自分自身を落ち着かせる、良い行動と思っております。境内の季節の草花を見てきれいだな、と思ったり御朱印やお守りをいただいて、何か自分を守ってくれるものに出会えた感じになったり知らない人と「こんにちは」と挨拶したり何気ないことなのですが、そんなことを連日繰り返していくと、暗い気持ちは薄れていきました。もし、離婚して間もなくて、新しい人生を歩めていない方がいましたら、是非、神社仏閣やパワースポットへ行ってみてください。パワーがもらえますよ👍今がどん底なら運気は上がるだけ✨あなたの未来、応援
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地獄への道…9

保育園から受けてきた「発達検査」。息子は小学5年生になっていた。それでもまだ自分の「名前」さえ漢字では書けなかった。決して複雑な書体ではない。名前だけでも画数は20。マンガを買ってみたが、見ているのはマンガの「絵」だけ。内容は理解できていない。マンガもその当時流行っていたアニメで、わかりやすいかと思い購入した。それでもペラペラとめくって終わった。「面白くないの?」と聞いてみたが「よくわかんない!」で終わってしまった。一緒に読もうか、と誘っては見たものの断られてしまった。だが、息子の「コミュニケーション能力」は、他の姉妹より長けていた。どこでも「友達」になれる。それは凄いことだと思った。そこを伸ばしてやりたい。いい意味でも悪い意味でも「KY」なのだ。いつだったか、学校の先生に言われたことがある。「息子君ね、すごいよ」と笑いながらだったが話してくれた。先生が廊下を走っていた生徒を廊下で叱っていたそうだ。数人いたそうだが、先生自身も叱ったのはいいが後に引けなかったという。そして次の授業の時間まで怒りを持ちこしてしまい、生徒も先生もどうにも引けなった状態だったという。そんなところに、息子が「♪~♪~」と鼻歌を歌いながら廊下の影の階段から降りてきたそうだ。息子の鼻歌を聞いた先生と生徒は、あまりの可笑しさにお互いに笑ってしまい、その場は納まったというエピソードがあった、という。階段を下りてきた息子は、そんなことはつゆ知らず、シレッとその場を去って行ってしまったと。「お母さん、本来はね、先生が怒っている声なんかを聞くと他の生徒は静かにして当たり障りないようにしていくんですよ、けれど息子君は違
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新しい人生の幕開け…32

一人病室にいると、旦那が看護師さんと一緒に入ってきた。「おう!やっと帰ってきたぞ!」と呑気な言葉と共に入ってきた。イラっとした。それでも病院では怒るわけにもいかず…。一人で悶々としていた。そして、お義母さんたちのことを言うと、「それは大丈夫だから!」と言い放つ…。「そういってこの間だって帰ろうとしたじゃん」というと「ちゃんと言って聞かせたから!」と…。もう言い合いにもなりなくなくて、私からはもう何も言わなかったが、旦那が帰ってきたならもう子供たちも大丈夫かな、とも思った。そして、3日目。旦那に電話すると…なんと!仕事に行っている!「え?入院している間は子供たち見てくれるんじゃなかったの?」というと「いつまでも休めないよ…」と…それはそうだけど…自分の親がどれだけのことをしたかわからないのか…まだ小さい子供にご飯も食べされられないのに…。そうしてまた、毎日子供たちに電話をした。ちゃんと学校に行けたか、保育園に行けたか、迎えはきたか、ご飯は食べれているか、お風呂は入ったか…。学校でなにがあったか、保育園でどんなことをしたか…。そんな電話の途中でさえ、お義母さんが「毎日電話うるさい!」などと聞こえてくる…。腸が煮えくりそうなのを必死で我慢した。子供たちには「もうすぐで赤ちゃんと一緒に帰るからね!」と言って安心させることしかできなかった。Rさんはたまに病院に来てくれた。赤ちゃんと私と話をしに…。Rさんは「あの親じゃだめだな…、私が子供たちを見ようと思ったけど、『あんた誰』って言われたし」と…。なんてことを言うんだろう。本当に「非常識」。そんな感じでとうとう「退院」の日がやってきた!私は
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新しい人生の幕開け…28

ドタバタだった引っ越しも終わり、前の不動産屋とも前のように揉めることもなく終わった。子供たちは新しい家の近くに早々に友達を見つけたらしい。その間、息子の検診があった。確か5歳児検診だったと思う。子供たちには日頃から「本の読み聞かせ」はしていた。娘は黙って聞きながら眠りにつくが、息子は、例えば昔話のお決まりの「昔、昔あるところに…」と始まりますよね。そうすると「昔っていつも昔??!あるところってどこ??」など質問攻めに合うこと多々ありました(笑)けれどそれは、「興味」の一つだと思っていたからそんなに深く考えたことはなかった。検診の時、保健婦さんと息子と私とで話や色々なことをしていると、保健婦さんが「息子君、この色な~に?」と問いかけた。そうすると息子は「あお!」…明らかに「赤」だった。そして次の質問「この色は?」「きいろ!」…「青」だった。テーマは変わって男の子なら興味があるであろう「車」のことについて聞き始めた「これは?」と指を指す保健婦…「パトカー!」…救急車だ…。あれ?こんなに私教えてこなかったっけ…。と疑問を抱いた。子供むけの本も毎月買っていた。そこには救急車やパトカーなど散々書いていたし見せていたけど…確かに興味がなかったかもしれない…。保健婦さんは…少し考えた様子で「お母さん…息子さん…もしかしたら『発達障害』かもしれません…。専門医に一度診察してもらったほうがいいかもしれません」と言われた。初めて聞く言葉だった。「私は、そうですか…、どこにいけばいいですか?」と聞いた。「秋田市にいかないといけませんが、予約がないと受診できないのでコチラで予約とっても大丈夫ですか」と
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新しい人生の幕開け…22

私は決意した。「この子を産む!」それはお義父さんが帰った次の日に旦那に言った。旦那は嬉しそうに「ありがとう!俺も協力するから!絶対今までのようにはさせない!」と強く言ってくれた。そして、私は仕事に行った。Rさんに伝えなければ…。その日は私は早番だった気がする。Rさんは私と一時間シフトが被っていた。その時Rさんに「この間のことなんだけど、病院に行ったらやっぱり妊娠してた…それで私も迷ったんだけど、お義父さんもきて頭下げられちゃって…。今までのようにはさせないって言葉、信じてみようと思うし、旦那の子供が初めてだから産もう思ってる。迷惑かけるかもしれないけどよろしくお願いします」と伝えた。Rさんは「もし今の子供たちと比べられたらどうすんの」などと言われたが、それも説明した。Rさんはなんだかんだいいつつも「わかった。けど臨月ギリギリまで働いてもらうから」と言った。「それは大丈夫です」と答えた。そんなに家計だって余裕があるわけではない。少しでも働いていた方がいい。雇ってもられるなら私としても助かることだった。その日の仕事からは本当に辛かった。つわりが襲ってきて、フラフラしながら仕事をしていた。その日やっとの思いで仕事を終え、少し休んでから子供たちを迎えに行った。その夜、旦那が帰ってきたのを見計らって、子供たちにも報告した。「ねぇねぇ!○○たち!お姉ちゃん、お兄ちゃんになるんだよ!」というと、上の娘は「やった~!!女の子がいいな~!」と喜んでくれた。下の息子はあまりわかってない様子だったが、お姉ちゃんが喜んでいるのをみて喜んでいるようだった。けれど、それからも旦那は「家事」をしてくれるよう
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新しい人生の幕開け…15

やっとの思いで家に帰ったときはもう日付は過ぎていた。私は子供たちを部屋に運び布団へと寝せた。そしてI子さんも、なにも言わずに寝た。旦那はまだ泣いている。「明日どうしよう…」と…。そんなことまで私が指示しないといけないの?とほとほと呆れてしまった。そして「明日も早いから」と言い残して私の寝た。次の日の朝、私はいつも通り家の掃除をし朝ごはんを作っているとI子さんが起きてきた。「昨日はお疲れさん」と慰めの言葉をくれた。こっちこそ、本当は楽しませてあげたかったのに…と申し訳ない気持ちだった。子供たちを保育園に送って帰ってくるとまだ旦那は家にいた。もう出勤の時間だ。旦那はガクッと肩を落とし、「会社になんて言おう…」とブツブツ言っていた。それを見たI子さんは「こら!男だったらしっかりしなさい!!」と叱ってくれたが本人はボーッとしているだけだった。そうしているうちに会社から電話がきたようだ。そりゃそうだよな…出張先からいなくなったんだもんな…。旦那はビクっとしながらも電話にでた。色々話していたようだが、ただ「はいはい…」としか答えない旦那。そして何を話したのか「もう自分はできません…辞めさせてください」と言っていた。電話を切った後、「なんていってた?」と聞くと「自分のものを取りにいくのと退職届だしに行ったりしなきゃいけない…会社行くのいやだなぁ…」と子供のようなことを言っていた。私は「事務処理とかもあるからいかなきゃだよ」とチクリと言った。私は多分、その頃から旦那に対しても色々な考え方が変わったように思う。旦那が渋々会社に行くのを見届けてから、私はI子さんを家に送って行った。I子さんは帰りの
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新しい人生の幕開け…14

突然の出張の話。なんで出張になったかと聞くと、「なんか成績上げれない人に限定して講習会?みたいなやつやるんだって」と…。アポの一件もまだとれていないのか…。そこは口には出さず、「どこに出張なの?」と聞くと「宮城の仙台」と言った。期間は2週間くらいだと言っていた。週明けから行くらしい旦那は「初」の出張という経験をする。聞くと、講義室に缶詰め状態らしい。旦那は不安になっていた。「俺缶詰め状態苦手なんだよな…」と…。そして見送った朝。子供たちは寂しがっていたが、旦那からは何も連絡はなかった。多分相当疲れているだろうな、と推測していた。こちらから電話をすることもしなかった。そういう会社はほぼスケジュール管理されていることを知っているからだ。泊まるところはビジネスホテルだと聞いた。そうして次の日、電話がきた。「俺、こんなんだとは思わなかった。缶詰状態に耐えられない…」と弱音を吐いていたが、「そうだね、けどもう少しだから…」と励まして電話を切った。それから数日後の夜、その日は珍しくI子さんが家に泊まりに来ていた。それは旦那にも報告していた。久しぶりに会ったのと子供たちのことを心配してくれていたのとで話が弾んだ。子供たちも大喜びだった。が、寝る時間になり、息子が熱をだした。多分はしゃぎ過ぎかと思われたが、I子さんを残して病院にも行けず、咳もなかったため様子を見ようということになった。が…電話が鳴った。夜の9時過ぎだ。なんだと思い携帯を見ると「旦那」の表示。電話をとると「俺、もう無理だ…お金もないし、車もないから帰れない、どうしよう、けどもうあの会社には居たくない!辞めてきた!もうやだ!」と本
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新しい人生の幕開け…9

入籍を済ませ、新しい苗字になった私と子供たち彼のことは、これからは「旦那」とココでは呼びます。旦那の実家は離れているため、あまり顔を合わせることがなかった分、気が楽だった。そして、同じ市にいる「母親」ともすれ違うことすらなかった。バレていないのだろうか…。不安ではあったが、それは考えないことにした。そして、たぶんこのブログを読んでくださっている皆さんは「あれ?借金は?」と思っている人もいるかと思います。あれほど毎日借金取りの催促や勧告の手紙やハガキが来ていたのが、女性相談所にいってからパタリと来なくなっていた。そして私もでこかでは気にはしていたものの、触れずにいた。そうして半年の月日が流れた。ある日、このアパートを管理している不動産屋さんから電話があったという電話が旦那からされた。家賃の滞納はしていない。騒音でもなさそう…。けど「話がしたい」ということで、旦那の時間の取れる日に不動産屋さんに行くことになった。アパートのお隣さんは学生さんの一人暮らしで、とても愛想のいい女の子だったし…、なんだろう…そして彼が帰ってきたとき、不動産屋さんに行くことにした。その話とは「家族4人であのアパートは狭いと思うんだよね、これからお子さんも大きくなるし…一軒家の貸家があるから、最初は貸家として貸してよかったらリフォームするとかしてそのまま家を買うのはどうかな?」という話だった。彼は「うんうん!」と乗り気だった。そしてその流れでその貸家を見せてもらえることになった。その家は住宅街にあり、買い物も学校も近いとても立地のいい物件だった。そして中を見ると少し前の人の物は残っていたがそれは好きに使ってい
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新しい人生の幕開け…5

本当に自分は役に立たない…。両親…いや、片親だけでもいない、ということはどれだけ、孤独で辛くて苦しいものか…。もちろん、自分で全て選んできた。それでもやっぱり頼りたいときもある。かといって私は改めてあの「母親」とつながりを持とうとは思わなかった。これ以上「自分の人生」に関わってほしくなかった。証人だけ、という理由だけでは安易すぎる。それなら「入籍」などいらない。婚姻に関して頼れる人もいない…。それだけの「信頼関係」を築いてこなかった。前のアパートの近くなら、I子さんに頼めたかもしれないが、それもなんとなく遠慮した。そうして数日たったある日、Rさんから電話がきた。まずは、子供たちを引き取ったことは伝えなければならない、それは筋として…。Rさんは苦手だったがそれはRさんのフォローもあったから当然。子供たちを引き取ったことを伝えた。Rさんは喜んでくれたが、なにを察したか「あんた再婚する気じゃないだろうね」と言われた。え?だめなの?一瞬、なんでこの人の言うことを聞かなければならないのか全く理解できなかった。なにか「全否定」された気持ちになった。相変わらずの「マシンガントーク」を聞き流し、ふとした時に「うん、再婚する」といった。これは再婚したら苗字がかわっていずれバレるから今のうちに伝えておこうと思った。それに対しRさんはあまり面識のない彼に対し、相当な文句を私にぶつけた。要は「もう子供も引き取ったんだから、あいつは捨てろ」ということだった。私は確かに彼はぶっきらぼうではあるけど、「親を捨ててでも私たちと一緒にいる」という言葉を信じたかった。Rさんに対し反論をしようものなら倍になって返っ
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復縁?復縁なんてやめたほうがいいよ...と思った話。

昨年かなぁ、実学算命学の占いの記事を雑誌に書いて欲しいという依頼がきて、「いいですよ、何の内容で書きます?」って話になったんだけど、相手の会社さんからは「復縁するためにはどうしたらいい?彼の本音を知りたい!」ってテーマですけど、算命学で書けますか?って言って来たんですよ。wえ〜〜!?本気で?これって、テーマ設定からおかしくない?...って、わたしはもう笑ってしまいました。これ、無理っしょ。w 占いの一番売れるカテゴリが、「復縁」するための占い相談だそうなのです。だから、復縁したいひとが食いつくだろうということみたい。いや〜(汗)...だってさ、普通に考えてみて欲しいんだよね。第一に、彼の本音、って瞬間瞬間で変わるわけですよ。人間ですからね。目の前の相手に、絶対評価なんてそうそう出してない。それに、本音と一口に言うけど、意識の上での本音と、深層心理の本音がまず二つあるよね。どっちですかって思うわ。w例えばですけど、彼が本当はLGBTのゲイの男性だとする。彼女は、「なんだか彼がよそよそしくなっちゃって彼の本音をしりたいです!」って来たとする。これ、どうするよ?w俺は男だから女性が好きにちがいないって「意識は思ってるから」なぜ女性に対して、性的な反応がこないのか、わからない。それで、相手の女性が好みじゃないからなんだ...って思おうとする。でも、深層心理の本音では、自分は男だけど、男が恋愛対象なんだって知っている。だから女性をそういう目では見れないわけじゃないですか。 でも、この男性が自分がゲイだって気がつくのは、人生のどの時点になるかわからない。もしかすると、一生気がつかないで終わ
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【開運】復縁したい理由は?まだ忘れられない時

皆様こんにちは!べリザと申します。【2026年最新】ココナラでベリザの鑑定へ!復縁したい理由は人それぞれです。大きく分けるといくつかのパターンがありますが、今の自分の状態がどこにあるか?整理するヒントとして見てみてください。① まだ相手のことが好き一番シンプルで多い理由です。時間が経っても気持ちが冷めず、やっぱりあの人がいいと感じるケース。恋愛も仕事も、ただの好きでは、うまくいくとは限らないものです。別れた要因に何が隠れているのか?そこを視ることが最も復縁への近道になります。② 一緒にいた時間が忘れられない楽しかった思い出や安心感が強く残っている場合。特に長く付き合っていたほど、この気持ちは強くなりやすいです。これは、思い出に執着しているだけ?なのか、今の相手とやり直したいのか?をしっかり認識することが大切です。別れた期間が長いと、相手もあなたも全く別人になっていることが大半だからです。長く、休職していた職部への復帰や再就職の場合も同様のことが当てはまります。③ 別れてから相手の大切さに気づいた時間が経つことによって、相手の優しさや存在の大きさを再認識することがあります。その場合は、誤解や認識のズレを解消することと、心からのオープンなコミュニケーションが最も早期にわだかまりが解消し良縁へと発展します。ただ、ここで大事なポイントは駆け引きや悪意や悪巧みが混ざり、拗らせてしまうこともあるということです。その場合は、できるだけ状況や相手への本心をクリアにして過去の感情的な負荷を完全に解消していくことが、相手にも自分にとってもより良い関係性への構築につながります。通り一辺倒にいかないこ
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再婚に迷っているあなたへ🌿 心を整えて幸せをつかむヒント💛

🌸再婚に迷うあなたへ―心の整理がつくと、幸せへの道が見えてくる―こんにちは、咲喜❀さきです🌿私の占いは、未来を断定したり、 不安を煽るためのものではありません。 あなたの心の声を一緒に思い出していく、 やさしい対話の時間です。一度結婚を経験したからこそ、「次こそは幸せになりたい🍀」そう願う気持ちはとても自然なことです。でも同時に、「また同じことを繰り返してしまわないかな…」「本当にこの人でいいのかな…」と不安になる瞬間もありますよね。誰かを好きになる気持ちと、過去の痛みや迷いがせめぎ合う――。そんな時、人は心の整理が必要になります🌸💫心の整理をすると、未来の景色が変わる✨心の中が不安でいっぱいの時、人はどうしても“相手の気持ち”ばかりを確かめようとしてしまいます。でも実は、一番大切なのは 「自分の心が何を望んでいるのか」 に気づくことなんです🌿占いを通してお話を伺っていると、「彼がどう思っているか」を知るよりも、「自分はどうしたいか」に気づいた瞬間から、声のトーンがふっと明るくなる方がとても多いんです。数秘術では、生まれた時から持っている“心の傾向”や“恋愛のパターン”を読み解くことができます🔮なぜ同じような恋愛で悩んでしまうのか。どんな相手と一緒にいると穏やかに過ごせるのか。それが分かると、不思議と心が落ち着いてくるんです💗🌷前向きになるためのヒント🌈タロットカードには、“未来を予言する”というより、“心の鏡”としての役割 があります。あなたが今抱えている不安や、無意識のブレーキを映し出してくれる。そして、「もう手放していいよ🍃」「次に進んでいいよ✨」と、カードを通して優し
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新しい人生の終焉…4

私は決めた。…「離婚する」…。このままでは、不信感しかない、そして、また自分の心を殺して、このまま生きていくのか…。それで子供たちに「素直になりなさい」と言えるのか…。子供たちにどんな顔して毎日を送ればいいのか。親として、妻として…そして一人の女性として…それは果たして「正解」なのか…。色んなことを考えての「決断」だった。私の気持ちは何日経っても変わることはなかった。旦那が帰ってくる日を待った。そして、その日は案外すぐ来たのか、そう感じただけなのかはわからない。そして、子供たちが寝静まった後、旦那に話をした。「もうあなたを信じることはできない…。」と…そうすると旦那は「なんでこれからやり直そうとしているのに、そういうことをいうんだ!」と言ってきたが、その後に「じゃあ別れなくてもよかったじゃん」と…。なにを言っているんだ?この人は?自分の言っていることの意味も今口に出していいことの区別もつかないのか?私はキレそうにもなったが、「もう別れる」と決めた心には怒りなどはなかった。そして、私は淡々と続けた。「離婚するにも証人が必要だから、それはRさんに頼んであるけど、もう一人、あなたの方から出してね、それと慰謝料とか養育費を決めたい」と一気に話した。旦那はここまで言って初めて本気だと思ったのか「どうしたら許してくれるの?」「お前にだって悪いところはあるぞ」などと言ってきたが黙ってただ、反応もせず旦那の言う事を聞いていた。そうすると段々「わかった…もう相手とは別れたし、俺にはお前しかいないから、やり直すという前提で離婚しよう」と言い出した。なんて都合のいい人だ。こんな人だと本当に思っていな
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294.「婚姻歴あり」は初婚の人より“成婚しやすい”?

・「婚姻歴あり」は初婚の人より“成婚しやすい”? 男女1万人超の「成婚者データ」に見る“婚活のリアル”  婚活事業を複合展開するIBJ(東京都新宿区)が、同社の結婚相談所ネットワーク内で成婚した人のデータを分析。「成婚しやすさ」について結果を発表しました。 「子どもあり」の成婚しやすさも上昇傾向  分析に使用した実績データの対象は、同社の結婚相談所で成婚退会した男女1万1269人。一方、アンケートデータは2022年2月から3月にかけて、同社ネットワークで成婚した男女計1860人(男性867人、女性993人)から有効回答を得たものです。  同社によると、同調査における「成婚しやすさ」とは、活動会員数における各年代の比較を分母とし、成婚者における各年代の比率を分子として表したもの。100%が平均となり、100%を超えるほど「成婚しやすい」といえます。  まず、「婚姻歴」と成婚しやすさについて2018年と2022年を比較したところ、「再婚」の値が、男性は13.7ポイント、女性は15ポイント上昇しました。2022年は男女共に100%を超えており、初婚の人よりも成婚しやすいことが分かります。この結果について、同社は「『再婚』に対するマイナスイメージが緩和し、離婚や死別などにより再婚を希望する場合も、活動の障壁にはなりにくいといえるのではないでしょうか」と分析しています。  また、「子どもの有無」と成婚しやすさを2018年と2022年で比較すると、「あり(同居)」の成婚しやすさが男性(シングルファーザー)は11.5ポイント、女性(シングルマザー)は12.2ポイント上昇する結果に。子どもとの
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新しい人生の幕開け…40

それでも息子は毎日学校へ登校していました。何度教えてもわからない算数、何度書いても書けない漢字。それでも私は怒ったことはありません。なぜなら…。「この子には生きる術を教えるのが一番いい」と思っていたからです。なので家でのお手伝いなどを率先してやらせてあげました。どうやら「料理」が好きなようで、目玉焼きが上手くできるととても嬉しそうにしていました。それから数か月の時が経ち…。何回も療育センターに通い、それでも発覚せず…。ただ「辛い思い」をさせているのではないか、という心配の方が大きかったように思う。その頃、上の娘が「もう弟と学校に行きたくない!」と言い始めた。理由を聞くと「恥ずかしい行動をする」というのだ。大声で叫んだり、誰彼構わず声を掛けたりすると、一緒にいると恥ずかしいが、姉弟という関係も生徒にはバレているから、どうしようもない、と…。そうか…。そんなことがあったんだ…。娘も我慢してきたんだな…、私はその話を聞いて「ありがとう。そっか、そういうことがあったんだね。息子は元気すぎるからね!お姉ちゃんも心配だったでしょ。見守ってくれてありがとう。弟が悪いことしたら、ちゃんと怒っていいからね!けどね?ダメ!だけではわからないから、『なんで悪いことなのか』を教えてくれたらお母さんがありがたいな、そしてなにかあったら、ちゃんとお母さんに言ってね」と…。それでも娘は最初こそ、一緒に登校などしなかったが、それを責めることもしなかった。娘は娘の友達などの「世界」がある。それを弟とはいえ、家庭の中でのことで壊してほしくなかったし、先生たちも理解できないようなことを子供たちに理解してもらおうなど
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新しい人生の幕開け…29

療育センターに着いた。色々日頃の生活などを聞かれたりして、その日は終わった。次の診察の日に「診断テスト」というものをするらしい。息子は終始、何事もなく居たためあまり先生からハッキリとわかるようなことはなかったからかもしれないが「男の子は女の子より発育が遅いですからね」などと言われてしまった…。お子さんをお持ちの方なら一度は経験があると思うが、家では熱を出してグッタリしていたのに「病院に着くと元気になる」、あの現象ですね。片道1時間もかけて診察にきたのに診察はたった5分くらいだった。子供には丁寧かと思っていたが…。やっと家に帰ってきたころにはもう夕飯の時間だった。その頃旦那はまた「無職」になっていたが、さすがにこの数か月でいろんな体験をしたのだと思う。高校卒業してから、少し地元の会社にいたようだが、「大型免許」を取ってからずっと「長距離運転手」だったらしいので、今まで見下していた仕事にも何も言わなくなった。だからといって「家事」などができる人ではないため、ひたすらハローワーク通いをしていた。そんなある日、「やっぱり俺、長距離に戻るわ、悪いけど」と言った。まぁ…いろんな経験もしたし、これから子供が産まれるしな…。私も仕事できないし…。と思って「うん、わかったよ」と言った。そして私が続けて「この子が産まれるときには立ち会えるように会社に話してちょうだいね、それだけ」と言った。私は、もう旦那もいるのにお産の時「一人でいる」というのがとても怖いというか寂しかった…だからそれだけはしてほしかった。旦那は「それはする!出産が近くなったら地元周りさせてもらうようにする」と言ってくれた。本当にそ
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新しい人生の幕開け…27

私のパート先の方が先に撤退するということで、撤退する作業が行われた。そこではもう使わない食器などを持って帰っていい、とのことだったので、使えそうなものをもらって帰ってきたりしていた。最後には本社の人たちも来て、昼間の短時間ではあったが「お疲れ様会」が行われた。撤退作業はたった1日で終わった。人数が結構いたので、すぐ終わったのだ。高校生のバイトの子たちも…パートの人たちも、最後には笑顔で迎えられた。みんなに私のお腹を気遣ってもらったり優しい人たちだった。けれど、そのフードコートの中でもたくさんのトラブルはあった。お金が盗まれた、勝手に店のものを食べた…など。犯人はわかった時もあったが最後までわからなかったこともある。けれど、印象的な件を一つ。パート・アルバイトの募集は随時ハローワークに出していたらしく、時々「面接」の電話はきていた。その中で「はい、○○です!」と電話を出ると、声と話し方だけでも、結構なお年寄りの声がした。「お宅さんで、アルバイトの募集をしているときいたので…」と女性。「はい、募集しております!面接のご希望ですか?」と聞くと「はい…だと思います」と…。思います??おかしいな…と思いながら「○○様が面接のご希望でしょうか」と聞くと「あたしゃもう年よりだから、息子に働いてもらいたいと思って」というのだ。え??親が、というよりもう成人しているであろう息子の面接を親がする、という行為に驚いた。「すみません…アルバイトされる息子さんからもう一度お電話いただけるようお伝えください…」と返した。本人ではないのに「面接の予定」は入れられないのだ。高校生でも「自分」で面接の電話は自分
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新しい人生の幕開け…24

この家をどうしようか…選択肢はほぼない。引っ越すしかないのだ。不動産屋とも揉めているし、これからの家のことも考えると、この先は考えられない。そう話し合った。けれど私は「妊婦」だ。一人で荷物をどうのこうのすることには限界がある。かといって、どこに引っ越すのかもまだ決まっていない。娘が小学校に入学しているのもあって、学区を変えたくはなかった。それは、旦那にも伝えて同意してくれた。それから数日、家探しをしていた。けれどそうそう学区内にある「貸家」はなかった。アパートは子供がまだ小さいせいもあって近隣の人に迷惑をかけると思ってアパートは除外。貸家に絞っていた。子供は伸び伸び育てたい。それはやっぱり児童相談所で育ててしまった自分に責任があると思っている。保育園や学校でも子供なりにストレスを感じて過ごしてると思えば、家では「自分」をちゃんと出してほしかった。少しくらいうるさくても怒られない空間に居てほしかった。子供でも「我慢をしている」私は痛いほど知っている。「していい我慢と」「しなくてもいい我慢」子供の時しかできないことをたくさんさせてあげたい。私自身、父親に「強制的に習い事」をさせられたこと母親に「理不尽や暴力を振るわれたこと」これは、子供であっても「我慢しなくていい」し、誰かに助けてほしかった。けれど誰にも言えなかった。金銭的な贅沢はさせてあげれないけど、それでもできる限りのことはしてあげたい。私は父が亡くなってから「自分の居場所は自分で作る」ずっとそう思ってきた。なんだかんだ考えて毎日が過ぎた。本当に時間や色んなものが足りなかったと思う。そんなある日。パート先に行くと、Rさんたちが
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新しい人生の幕開け…21

私は勇気を出して「トイレ」にいった。判定は…。「陽性」…。え…。今仕事始めたばかりなのに、まだ旦那は子供たちとそんなに多くの時間を過ごしてないのに…。どうしよう…。パニックになった。その話はすぐにRさんに報告した。仕事のこともあるからだ。Rさんは「やっぱり…。おかしいと思ったよ。で、堕すんでしょ?」と当然のように聞いてきた。え?なんで他人からこんなこと言われなきゃいけないんだろう。やっぱりRさんは苦手だ。「ちょっと考えるし、旦那にも相談しなきゃだから」と濁した。「仕事は出てもらうからね」といい、Rさんは電話を切った。溜息しかでなかった。嬉しいことだけど、今じゃないような気がする。けれど私ももう28歳だ。多分これが最後の妊娠となるだろう。まずは旦那に相談だ!夜になり、子供たちが寝静まってから私は旦那に切り出した。「あのね…最近体調が悪かったんだけど…調べたらね、妊娠してた」と。旦那は「まじ?ホント?おう!そうか!やった~!」と喜んでいたが「ん、でもね、ちょっと考えてる…今の子供たちだけでも大変でしょ、経済的にも色々…それに私、息子の産後の時も無理してしまってるから体力的にも自信ないんだよね」と気持ちそのままを伝えた。「え?それっておろすってこと?1人くらい増えたって変わらないだろ!せっかくの命なのに…それに俺にとっては初めての子だし…」と。確かにそうだ。今の子供たちは旦那の子供ではない、だからこそ、もっと今の子供たちと触れ合ってほしかったし、「自分の子供はかわいい」みたいに産まれたら、今の子供たちへの態度が変わってしまうんじゃないか、という不安もあった。それも伝えた。けれど旦那は
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新しい自分へ…

そんな日々でも、それでも「時間」というものは過ぎていった。あとは息子を引き取るだけとなった。入籍は全部子供を引き取り、そしてそれが落ち着いてからにしようと決めていた。そうしているうちに「一か月」はあっという間に経っていた。娘も保育園に慣れてきていたので「同じ保育園に」と思っていた。そしてそれを保育園の園長先生にも相談した。そしたら園長先生は心よく快諾してくれた。よし!また一歩進んだ!引き取る環境は揃った!あとは彼に相談して時期を決めようと思った。そして、その日に早速相談した。彼は相変わらずの長距離運転手だったから、相談などは全て「携帯電話」で行っていた。そのことを相談すると「保育園もOKしてるなら一日も早いほうがいいね」と言ってくれた。そうなると早速私は次の日「児童相談所」に電話した。何にをするにも「児童相談所」を通さなければならなかった。それも仕方ない…。児童相談所に電話したら「面談」をしたい、とのことだったので近いうちに面談することにした。もちろん児童相談所は土日休みなので、私は休みを取って面談をしに行った。すでに娘を引き取っていた経緯もあってスムーズに事は進んだ。その日に引き取りの日程も決まった。そのまま私は家に帰ろうかとも思ったが、息子に会ってから帰ろうと思った。息子は少し見ないうちに大きくなっていた。引っ越してからあまり息子に会えなくなっていた。1歳半になっていた。1歳の誕生日も施設で過ごさせてしまった…貴重な1歳の誕生日…もう戻ってくることは二度とない1歳…。一か月といえども、怒涛の一か月だったと思う。保育園に馴れさせることや、自分の仕事、家事などをしていたら、自分
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No,98 全ての人に配慮していたら再婚は一生できない?

全ての人に配慮していたら再婚は一生できない?  悦子さん(46歳、仮名)は6年前に陽介さん(44歳、同)と離婚しました。2人の間には子どもが2人います。親権は悦子さんです。悦子さんは元夫の両親ととても仲がよく、今でも夏休みには孫を連れて必ず遊びに行きます。  離婚の原因は、陽介さんの度重なる浮気でした。離婚時、陽介さんのご両親は悦子さんに泣いて謝り、母親は体調を崩して寝込んでしまい、父親は彼をいまだに許していません。そんな状況の中、陽介さんは近々再婚すると悦子さんに告げました。 「彼はメンタルが弱いので結婚自体には賛成です。女がいないと生きていけないタイプだし、私はもう全く未練はないので。ただ、子どもたちと彼のご両親のことが心配です。14歳と10歳の子どもたちが、父親の再婚話をどう捉えるか不安があるので、今すぐ子どもたちに話すつもりはありません。 彼のお父さんは離婚のときから彼を許さず、口も聞いていないようです。彼のことが大好きなお母さんはあれ以来、体調を崩して精神的にも不安定な状況が続いています。この状況で再婚を決断するというのはどうなんだろうと思うと同時に、結婚相手が30代後半なら子どものことなどを考えると仕方がないよな、とも思います。難しい状況です」  悦子さんは子どもだけでなく、元夫のご両親、再婚相手のことまで考えています。心温かな人です。  結婚は2人で決めること。しかし天涯孤独な2人でもない限り、そこには両親やきょうだい、友人、同僚…そして再婚の場合には元パートナーに子どもがいることも多々あるでしょう。再婚は、周りのことを気にし始めたらなかなか踏ん切りがつかないもの
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新しい自分へ…17

アパートを契約して、さぁ!引っ越しだ!という時に、Rさんから電話がきた。内容はいつもの通り、こちらの様子を伺う電話。引っ越しを内緒にして、もし、なにも知らずに今のアパートに来られたら…。私は不本意ではあるけど、Rさんに引っ越しの日を教えることにした。そしたらRさんはやっぱりノリノリで「引っ越しを手伝う!」といい始めた。やっぱり…。仕方ないから引っ越しの日どりを教えた。そして、その事を彼にも伝えた…。もちろん彼はいい顔はしなかった。ただ「手伝ってくれる」という言葉にうかうか乗ってしまったのである。そうして迎えた引っ越し当日。Rさんは張り切って自分のワンボックスカーに乗ってきた。そして彼の持っていたワンボックスカーと二台で往復したりして引っ越しを終えた。それで必然的にRさんに新居がバレてしまったのである…。地元に戻ってきたけれど、私はすでに仕事も決まっていたし、子供たちの保育園も決まっていた。Rさんとは引っ越し以来会うことが少なくなっていた。あとは息子を引き取ること、と、彼と入籍することだけになった。彼の両親に会うのは気が引けたが、挨拶や礼儀はちゃんとしないといけない。最低でも、あの母親のようにはなりたくなかった。彼は相変わらず「長距離運転手」をしていたが、帰ってくると子供たちと遊んでくれたりしていた。新居は狭いが綺麗なアパートだ。入籍をして落ち着いたら中古住宅でも買うか、などとも話していた。私は「こんなに幸せでいいのだろうか」と不安になるくらい順調だった。こんな「人並み」の幸せですら、今までの生活では考えられなかった。息子は上の娘の保育園が順調に登園出来て娘の気持ちも安定したら、
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新しい自分へ…9

まだ不安はあった。けれど、彼はちゃんとした「仕事、給料、親への報告」までしてくれた。信じよう…。そして、子供たちと一緒に暮らすんだ!私は思いもよらぬ進展に嬉しくなった。そして、次の休みの日には、「子供たちに会いたい」というので子供たちに会わせることにした。それで、子供たちが「嫌な顔」をしたり、子供たちに嫌なことをしたら、残念だけど一緒にはなれないな、そう思った。やっぱりこれから長い間一緒に住んでいくのに少しでも「違和感」があったら大変だ。私の二の舞になる。それだけは避けたい。そして、迎えた当日…娘にはなにも話していなかった。どう話せばいいのか分からなかった…。ところが…。彼と顔を合わせた瞬間…「お父さん?」といったのだ!え?!私がびっくりしていると、彼は「そうだよ!もう少しだからな!お母さんとみんなで暮らせるの」と話しかけた。娘は元旦那(実父)を忘れているのか…思い出したくないのか…。私にはわからなかったが、彼の膝の上に座り何か話していた。心配しすぎたかな…。そう思った。そして、数回娘と息子に会わせた。息子は生後まだ11か月くらいだったから、なにがなんだかわからないような雰囲気だったが、娘がとてもうれしそうにしていたので、私も「これでいいんだ」と確信した。よし!そう思ったら施設から子供たちを退所させる手続きを取らなければならないが…。そっか…アパートが狭い…。う~ん…。まず施設のほうに相談をしなければならないな…それからどうなるか…それまでどうするか…。それからというもの、彼は「生活保護を辞退しよう」と言ってきたけれど、自分だけの収入ではアパートが維持できないことを伝えたら足り
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【遠距離恋愛】ママ、小学校に行きたい!ランドセルがほしい!恋の分岐点。

2022.02.23 息子が、教えてもいないのに、しきりにいう言葉。 「ぼく、みんなと一緒に小学校に行くんだよね!ランドセルがほしい!緑のランドセルがほしい!」 保育園で小学校の話が出たのかな。 でも、まだ年少で、小学校に行くのは、まだ先で、3年後、日本にいるのか正直、わからなかった。 ランドセルが必要ない国にいるかもしれない、保育園のお友達と一緒に進級するのは難しい、どこの国になるかもわからない。 彼とお付き合いをする前に、天秤にかけた男性は、息子の父親になれる人か、なれない人か。 人と一緒に暮らすことは怖かったし、抵抗があった。 再婚も考えてなかったし、息子に依存しないように、息子、友達、彼氏と、分散できる場所があればよかった。 息子の父親になれなくてもいい、彼と一緒にいたい、息子には、わたしが2倍以上の愛を渡していくから、一緒にいたい。 一緒にいるための選択に「結婚」があった。 未来を信じきれなかったのは、わたしだったのかな。 彼は、わたしといる未来、信じきることできたかな。 わたしよりも、海外に残ることを選ぶ、そんな気がしたし、わたしが足かせになること、いつも考えた。 だって、日本に縛り付けていい人じゃないもん。 わたしじゃなかったら、彼の傍にいれたの? 彼の傍に居れるのは、どんな女性だった? 彼に合う女性はどんな人だった? なりたかった、彼に釣り合う女性に、彼に合う女性になりたかった。 自由に海外を旅する彼を縛りつけずに、日本で待ってる!大丈夫!寂しくないよ!平気だよ!って言える女性になりたかった。 今のわたしじゃ無理だ、無理だけど、好きだから苦しいよ。 わがまますぎ
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小学校生活7

母親に言った「お父さんになんて説明すればいいの」そしたら、「もう隠すことないじゃない、話してしまえば?」と…なんて簡単に物事を言うんだろう。けれど、クリスマスプレゼントを受け取るまで、この人は引かない…仕方なくプレゼントを受け取りに行った。そしたら、さっきの罵声とは考えられないような笑顔で玄関に立っていた。「ほら!みて!ジャンパー!あなたの好きな色!」と…。紫だった。よく男性が着ている、ダボダボの…スカジャン?あれでした。背中にはなぜか龍の絵柄…私の意見など誰も聞いてはくれない。気持ちも…「着てみて!絶対似合うから!」と興奮している。私は素直に従った…そうしなければ、また怒鳴られる。そして長い説教…着てみた。母親だけが嬉しそうだった。そして、そのジャンパーを持ち帰ることに…帰り道、お父さんにどうやって話そう、そればかり考えていた。ジャンパーなんて別に欲しくない。捨ててしまうか。色々考えた。けれど、ジャンパーを着ないとまた怒鳴られることになる家に着いてしまった…あれこれ悩んでいるうちに父が帰ってきた…これは言うしかない…「お父さん、あのね、実はお母さんと会っているんだ、クリスマスプレゼントもらった」ボソッと…父はピクっとしたと思う。あ、怒られると思ったが「ほう」しか言わなかった、否定肯定もしなかった。なんだか、逆に不安になった。父を傷つけたのではないか、本当は会ってほしくはないよな…。父に会っていることを伝えた辺りから、母親の態度がエスカレートしていった。泊まりにくればいいと…。そして、自分の家族を紹介すると。さすがに泊まるのは約束というか、ルール違反だと思った。そうしている日々
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恋愛を手放すって、具体的に何をやめること?

恋をやめたのではなく『執着』をやめた話先のブログで「恋愛を手放したら結婚できた」と書きましたがじゃあ何を手放せばいいの?好きな気持ちをなくすってこと?諦めるってこと?そう思いますよね。でも私が手放したのは『恋愛そのもの』ではありません。やめたのは、これでした。① 孤独を恋愛で埋めるのをやめる寂しいから誰かといる。 不安だから好きになろうとする。 それをやめて、 まずは自分を整えることに集中しました。 人のために動き、 自分の軸を作る。 ②「正しさ」に固執するのをやめる 実は、前の結婚生活で 私は強烈に感じたことがありました。 元旦那も、元旦那のご両親も とても堅実な考えの持ち主でした。 働いて、働いて、働いて。 無駄遣いはしない。 お金はすべて貯蓄へ。 妻も働き、家事もこなし、 弱音は吐かない。 その価値観は、 きっとそのご家庭では「正しい」ことだったのだと思います。 でも私は 自分で稼いだお金で 習い事をしたり、 自分に投資したり、 旅行に行って世界を広げたかった。 人生を「体験」に使いたかった。 どちらが正しいではなく ただ価値観が違った。 当時の私は、 その違いを受け入れられませんでした。 相手も譲らない。 私も譲らない。 元旦那は親に何も言えず、 私は「理解されない」と感じ続ける。 お互いが 『自分の正しさ』を握りしめていたのです。 私は 「正しさへの固執」を手放しました。 自分が正しいと証明することより 自分が心地よく生きられる場所を選ぶこと。 価値観が違う人を変えることより 価値観が合う人と出会うこと。 これをやめたとき、 人生は驚くほど楽になりました。・・・以上が
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【男性心理】なぜ彼女はモテる?「何度も結婚できてしまう女性」に共通する3つの絶対的な魅力

恋愛心理×タロット|ほのか です。世の中には、「ずっと婚活しているのに一度も結婚できない」と悩む女性がいる一方で、お別れを経験してもすぐに次のパートナーが現れ、「何度もプロポーズされ、結婚できてしまう女性」がいます。「若くて特別美人なわけでもないのに、どうしてあんなに男の人が途切れないんだろう?」不思議に思ったことはありませんか?実は、何度も男性から「一生一緒にいたい(妻にしたい)」と望まれる女性たちには、ある強力な共通点があります。今日は、男性の心を強烈に惹きつける「何度も結婚できる女性の3つの魅力」についてお話しします。① 「結婚に対する過剰な幻想」がない何度も結婚できる女性の最大の特徴は、男性に対して「白馬の王子様」のような完璧さを求めていないことです。誰かと生活を共にすれば、意見がぶつかることも、相手の嫌な部分が見えることも必ずあります。彼女たちはその現実をよく知っているため、男性のちょっとした欠点や不器用さを見ても、「まぁ、人間だもんね」「お互い様だよね」と笑って許せる「圧倒的な包容力」を持っています。「理想の夫」の枠に当てはめようとせず、ありのままの自分(素の姿)を受け入れてくれる彼女の居心地の良さに、男性は「この子とずっと一緒にいたい」と強く感じるのです。② 過去の傷を引きずらない「軽やかさ」生きていれば、大失恋や離婚など、辛い別れを経験することもあります。しかし、モテる女性は「どうせ私なんて」「男の人はみんな裏切る」といった被害者意識や、過去への執着を引きずりません。悲しい経験を乗り越えたからこその「人の痛みがわかる優しさ」を持ちつつ、未来に対してはとてもポジテ
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【初投稿】占いの下積み6年を経てココナラへ。私が「上げ鑑定」をせず、真実を伝える理由

皆様、はじめまして独立を視野に入れ今回ココナラでデビューをさせていただく鑑定士の「パプリカ」と申します。今まで、対面鑑定やメールを通した占いで、6年ほど下積みを重ねてまいりました。この度、より多くの方の深いお悩みに寄り添いたいという思いから、ココナラでの活動をスタートいたしました。このブログを通して、皆様に私のことを少しでも知っていただけたら嬉しく思います。今回は初投稿でもございますので、私の「過去の経験」と「鑑定に対する想い」をお伝えできればと思います。■ 私の過去と、皆様へ伝えたい想い私自身、これまでの人生において望まない「結婚」から「離婚」そして「再婚」を経験してまいりました。その道のりには、一言では語り尽くせないほど辛い思いや、先の見えない苦しい夜が数多くありました。何度も壁にぶつかり、涙したこともあります。それでも、今振り返って「一切の後悔はない」と胸を張って言えるのは、その時その時の自分から逃げず、全身全霊で「人生という名の星」を楽しみ、味わい尽くして生きてきたからです。この経験があるからこそ、私はご縁をいただいた皆様にも、「絶対に後悔のない人生」を歩んでほしいと強く願っています。■ だからこそ「上げ鑑定」はいたしません皆様に後悔のない選択をしていただくため、私の鑑定ではお客様をただ喜ばせるだけの「上げ鑑定」は一切いたしません。東洋の叡智である「算命学」や「ホロスコープ」から導き出された結果が、たとえ「相性がことごとく合わない」という厳しいものであっても、事実をはっきりとお伝えします。それが、あなたの大切な時間を守り、本当の幸せへ向かうための第一歩だと信じているから
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【恋がうまくいかない時期に、実は起きていること】

こんにちは、樹凛(じゅりん)です🌿今日の恋愛ワンポイントアドバイスはこちら👇「止まっているように見える時こそ、ご縁は整っている」焦らず、心の声を大切にしてくださいね。「連絡が来ない」「距離が縮まらない」そんな“うまくいかない恋の時間”に、不安を感じる方も多いと思います。でも、スピリチュアルの視点では、恋愛にも「動く時期」と「整える時期」があり、何も起きていないように見える時間も、実はご縁が深く整えられていることがあるんです。たとえば…・相手の名前をよく目にする・夢に相手が出てくる・シンクロニシティ(偶然)が増えるこうしたサインは、ご縁が“動き出す前のサイン”かもしれません。停滞期にできることは、大きな行動ではなく、「自分のエネルギーを整えること」。✔ 恋愛以外のことに目を向けてみる✔ 不安な気持ちを否定せず受け止める✔ 深呼吸をして、心を落ち着けるそれだけでも、ご縁の流れが少しずつ変わっていくことがあります。🌿ご縁が動きやすい“特別な5日間”が近づいています3/27〜3/31は、大安・一粒万倍日などが重なる吉日が続きます。ご縁が整いやすく、恋愛エネルギーの後押しが入りやすいこのタイミングに、片想いや復縁の流れを丁寧に霊視で視させていただきます。💫 今のご縁の状態、相手の気持ち、あなたに今必要な“エネルギーの整え方”をお届けいたします。▶ 片想い・復縁の進展を視る恋愛霊視はこちらあなたの恋が、優しい流れに乗って進んでいきますように🕊✨
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やっぱりもっています

今日はとても良い報告を頂きましたーーパチパチ♡鑑定は去年の年末だったのですが、例の彼がなんとですね、2月にめでたく♡人生のパートナーになる事になったとの報告を受けました。とても嬉しかったです!!!何となく相手の方も人柄が良さそうな方だったので良いご縁がありそうとは思っていたのですが、こんな時が一番嬉しくてやってて良かったなと思います。確かに早く結果を出したいと言う気持ちも分かるけど先の事も考えた方が良いと思います。ある程度、じっくり自分の人生や気持ちに向き合ってこの人と頑張れると言う基準の方が良いと思われます。こう言う時が一番、嬉しいです♪次の悩みがあって相談にのりましたが素敵な展開になる気がします。皆さん、占いは前進する為、行動する為のアドバイスなので上手く使って前進して行きましょう。特に私の場合は、四柱推命も使った細密鑑定ですので相手の性格も良く出て傾向が分かります。
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「羽生結弦の愛と別れ(;;」タロット結果!

はっきり言ってね~、あまりタロット占いなんてしないほ~が、イイかなぁ~って、思いました。だけど「衝撃的な結婚と離婚」って、やはりボクも気になったので、一応タロットに聞いてみたのじゃ。その結果は、「やはり最初の出会いでは、羽生君はとても清楚で純粋な美人であると一目で気に入り、彼女はスケートにまっすぐで真剣に挑戦する羽生君に対し、この人と一緒にこれから生きて行く!と心に決めていた!!」「それからの二人は相思相愛で、いつも会うとまさに(天界に上る気持ち)であった。おそらく羽生君の仕事も順調で、二人の夢は上昇し無敵状態だ!愛の結晶の存在も」「しかし、あらゆる妨害、いやがらせ、追跡行為、炎上騒動、突撃取材等があったが、二人はそれに負けず、その加害行為に対して断固として抵抗し、はねのけた!」「タロット結果を観ると(別の恋人?)が存在しているかのように思えるが、ボクの判断では、おそらくこの(離婚)はやむにやまれない事情での最終判断だ!羽生君の取材で言っていたのは、おそらく(真実)だと判断した!(偽装離婚?)ではない!法的には別人格となったが?おそらくこれからも二人は(愛しあい、子供と一緒に”愛ある個人”)として人生の旅路を歩いていく!!と判断した!!!なんだか、ちょっと”うらやましさ”さえ感じた。(本気の愛)があるから、あえて決断したのじゃ!・・・身を捨ててこそ、浮かぶ瀬もあれ!・・・いくら非難されても、いくら損害がでてもイイ!という(背水の陣)じゃ!!なんだかナミダが出てきた。初めてじゃ。こんなタロット占いをして、涙がでてきたのは・・・これからも愛し合って、二人いや三人一緒に幸せになって欲
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