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高学歴コンプレックスを克服した話

わたしは、自分が「京都大学卒業である」ということにコンプレックスを感じていました。え!?自慢?マウント?と感じられたかたがいらっしゃったら本当にすみません。でも、真剣に悩み、つらい日々を過ごし、ようやく払拭できたことから、思い切って公開いたします。途中失礼な文がありましたら大変申し訳ありませんが、未熟者ということで何とぞお許しください。京都に入学したころわたしは京都府のお隣の県(北東側が接してます)、兵庫県出身なのですが、同じ年に市内から京都大学に合格したのは3人だけでした。なぜ京大を目指したかは長くなるので別記事でご紹介することにいたします。 憧れの一人暮らし、ワクワクしながら学生生活をスタートさせたのですが、その後自分が京大の中で少数派か知りました。クラス会ではすでに予備校、大手塾、進学校の子たちが仲間を作っていました。これはやばいな…と一人ポツンとしていたところ、同じような地方県立高校出身の子が話しかけてきてくれてホッとしたのを覚えています。 京大にもあった女子区別さて、新入生といえばサークル活動の勧誘。しかし、チラシを見て、がく然。「え!?このサークルもこのサークルも京大のサークルなのに京大女子は入れないんだ…」前途多難の前触れでした。 結局、京大女子も入れるバドミントンサークルに入ったのですが、そこでは 【京都の他の女子大学=男子が守ってあげたい女の子】 【京都大学の女子≒男子が一緒に戦う同志】 もっとズバっというと 【京都にある他の女子大=恋愛対象】 【京都大の女子=非恋愛対象】 といった感じでした。 そこでわたしは【そんな枠なんかにはまるか!】と思いました。 アジ
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【コンプレックス産業】という悪魔の商売

皆さま「コンプレックス産業」という言葉を聞いた事はあるでしょうか?ご存知ない方に向けて私なりに簡単に説明をします。”コンプレックス産業”とは人が劣等感を感じている部分(内面や見た目等の問題)を解決するために、サービスや商品を提供する産業形態を指す。大まかにこれと言ったところです。一見、何も問題がないように思います。が!しかしこの『コンプレックス産業』最大の汚点というのが”全くコンプレックスとして感じる必要がない問題をあたかも問題かのように吊し上げ、無理やり商売に結びつける事”にあります。(もちろんこのコンプレックス産業と言われるジャンル全てが悪徳であるとは言いませんが・・・)ここで分かりやすく例を出していきます。”薄毛”そう、頭髪のことです。加齢により多くの方が少なからず薄毛になっていきます。もちろん程度は人により大きく異なりますが。また昔からこの薄毛を解決する商品に関連してテレビCMなどで「育毛剤」や「増毛」という言葉を聞きますね。これは皆さんご存知でしょう。ここにきて疑問ですが”薄毛”ですが果たして何が問題でしょうか?それにより誰かに迷惑をかけていますでしょうか?ここにきてふと疑問が浮かんだのは私だけでしょうか。そうなんです。実は全くもって問題ではない事に対して、問題があるとうたうのです。そして、それを解決するための商品を販売するんです。販売する側はこの流れを事前に仕組んでいます。生活する上で全く問題のない事を知っています。そして仕掛ける側は非常に巧妙であたかも問題があるかのように。そして、あたかもみんなが悩んでいるように心理操作を継続し、テレビやネットをはじめとするネガテ
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コンプレックスを持っているほど強くなれる

こんにちは、はるきです。 最近肌寒くなってきたと思ったら、今日は夏日で暑さにやられそうでした。 皆さんも体調お気をつけくださいね。 今回は、「コンプレックスは武器になる」という話をしようと思います。 皆さんはコンプレックスありますか? 私は、数えきれないほどあります。 吃音、薄毛、顔面偏差値底辺、話下手、コミュ障、要領悪い、豆腐メンタル、意志弱すぎ、人に言い返せない等など・・ 数えきれない程あります。 人よりも出来ない事、 でも、コンプレックスを持っていたとしても、それを人に開示したり、克服することで自分のバネになる。 例えば、私の例で言えば吃音で悩み人と挨拶すら出来なかった。 人から馬鹿にされ真似をされ笑われいびられる毎日が悔しくて悔しくてたまらなかった。 絶対に直してやる!今に見てろ!って心に誓い自分で直そうと決めました。 リハビリに通い、時間はかかりましたが、日常生活に支障の無いレベルにまで改善し今では心から苦しんでいる方に寄り添える事が出来ます。 言葉が言えない、頭では分かって居ても、口に出してものが言えない苦しみ。でも克服して言葉を言えるようになった。私が吃音でなければ見えなかった景色です。 コンプレックスがあったから見えるようになりました。 同じ悩みを持つ人の気持ちがわかるので寄り添える事が出来ますし、アドバイスやサポートも出来ますよね。先ほどは私の話ですが、 小さい頃から貧乏でそれが嫌で必死に勉強しビジネスを立ち上げお金持ちになった例などは枚挙にいとまがありません。 コンプレックスは嫌だなぁと思いますよね。 でも、悔しい嫌だという気持ちをバネにして活動すればひょっ
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WEB制作の情報溢れすぎ問題

最近、ココナラで受注したときにその報告をしているのだけど、そのとき偶然目に入ってしまうWEB制作関連のツイート。自分自身WEBデザイナーを名乗っているし、関連したアカウントを作り同業者らしき人をそれなりの人数フォローしているが、この界隈の情報が溢れすぎていると感じるの私だけだろうか。ただ情報が多いだけであれば気にならないのだけれども、どうしても情報の内容から他者へのマウントを感じ取ってしまう。きっかけは9月の売り上げが、30万円を超えたというツイートだった。この投稿に対して、「こんなのよく考えれば普通、本気でやれば100万円はいける」みたいな引用リツイートがあった。きりがないというか、気にしすぎな側面もあるのかもしれない、月の売り上げが30万円の報告は、それに満たない金額やまだ売り上げを達成していない人からすればマウントだと思うし、さらに、30万円達成に対してのそんなの普通発言はマウント以外の何物でもないだろう。稼いでいるであろう人は、自分より稼ぎが少ない人に稼ぎが少ない人は勉強中の人に、勉強中の人はまだ何もしてない人に、マウントをとる。このような流れややりとりがWEB制作関連では多いのではないかと思ってしまう。そういった人たちはどんな人?一部のツイートを見ただけの偏見だけど、フリーランス最高!縛られない生き方!自由を満喫!みたいなことをかかげ、@の後ろによくわからない肩書がついているイメージ。そういった人たちは、とても素晴らしい経歴と能力をお持ちなのだろうと思う。私はココナラを利用しているが、そういった人たちからは真っ向から否定されそう、集客のノウハウとかsnsマーケティング
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劣等感(コンプレックス)を考える

こんにちは。心理カウンセリングや心理学の授業を行っている、ナガエ トモヒコと申します。この記事を読まれた方は、何かしらの「劣等感(コンプレックス)」を抱えていらっしゃることだと思います。この記事では私のいままでの経験から「劣等感」についての考えを書いていこうと思いますので、お読みいただければ幸いです。劣等感とは簡単に「劣等感」とはなにかを説明しますと、自分の見た目や能力についてネガティブな感情を抱くことだと思います。・私は醜い人間だ・私は役に立たない人間だというような感じです。誰しもがこういった考えがご自身の中にはあるのではないでしょうか。「劣等感」を考えるうえでポイントとして取り上げたいことは、主観的な思いであるということです。極端に言えば「思い込み」です。なかには「この役立たずめ」などと心無い言葉を直接言われ、それが劣等感になってしまったという人もいるかと思います。たしかに、人から言われたことが「きっかけ」であることは事実としてあるかかもしれません。しかし、その「きっかけ」について、「そうだ、私は役立たずだ」と自己決定してしまうのは「自分自身」であることは疑いようがありません。逆にいってしまえば、どんなにひどいことを言われたとしても、自分自身でそう思わなければ、そうはならないのです。劣等感と目標誰しもが劣等感を抱えています。私の学んだアドラー心理学(個人心理学)では、「生きることは劣等感を抱くこと」とも言われています。人は何かしらの「目標」に向かって生きていきます。「劣等感」を抱くことは「目標」を抱くことでもあります。「自分は役に立たない」という劣等感を抱くのは「もっと役に
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コンプレックス

コンプレックス今回の内容はコンプレックスについて書いていきます。 まずコンプレックスとは辞書によると「情緒的に強く色づけされた表象の複合と定義され、抑圧されながら無意識のうちに存在し、現実の行動に影響力をもつ。」とあります。 そして日本で一般的に使われているのは「インフェリオリティーコンプレックスの略で劣等感。」のことです。   今回は日本で一般的に使われているインフェリオリティーコンプレックス(次回からはコンプレックスと表示)について書いていきます。 劣等感を持っていないという人はどれぐらいの人がいるのでしょうか? 私はコンプレックスを持たないと言う人はほとんど存在しないと言い切ってもいいと思います。 その理由は外見的なことにしても内面的なことにしても、自分が人と比べて劣っている所は必ず存在するからです。 ではコンプレックスを持つことはいけないことなのでしょうか? コンプレックスとは劣等感ですから、人より劣っている部分を露呈することになります。 人よりも劣っているということになれば自然界で考えてみると、下手をすると生死に関わる問題にもなるのです。 つまり人間の本能の中には「人より劣ること」があれば困ると認識してしまうのです。 本能を変えることは無理なのです。しかし、人間には本能を抑える理性が発達しているのはあなたもご存知の通りです。 人間には理性が働き、合理的に物事を考えることができるようになっています。 つまりコンプレックスを持っていたとしても理性が合理的に考え、自分を守ってくれたり、またその経験から様々なことを学び次回への問題回避能力として役立つものに変えてくれるのです。
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