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小説(44ページ目)

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ブログ始めました!!!

始めまして!825864と申します。とある田舎町で小説家を目指して執筆活動をしています。中学生の頃からブログを投稿することに興味があり、現在21歳になりようやく手を付けられるようになりました。さっそく、このブログのテーマですが、主は貧乏人でしてBOOKOFFで100円の中古小説を漁ってます。そこで当ブログではBOOKOFFの100円コーナーにある本のレビューでもしようかと思います。週1のペースで更新しようかなって思ってます。大したブログではないですが宜しくお願い致します。
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『心斎橋』

最近やっと忘れられたというかあまり気にならなくなったというか思い出しても辛くなくなったというか自分のネガティヴな口癖もあれから言わなくなった使えなくなった言葉が増えて新しい言葉を探したなのに何故か代わりの言葉が見つからないいいねが来る度に思い出してしまう苦しいと似ているこの気持ちが日に日に心地良くなっていくのが悲しい
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「光のオイル」

【修学旅行】13歳の時奈良と京都に修学旅行に行ってきた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°俺はお土産にアジの開きとオイルランプを買った。アジの開きは家族4人分4枚買ったせいでリュックの中が魚臭くなってしまった。ヽ(#`д´#)ノクサイ~しかし夕食にアジの開きを焼いてもらいリュックの匂いの事なんて忘れて超ご満悦になった。お土産にアジの開きを買うのは小学校の時の海水浴旅行の時から毎回必ず買って来てる。なので今回もいつも通りアジの開きのお土産は欠かせないものになっていた。アジの開きは奈良も京都も名産品でないが京都は海があるのでかろうじて京都で販売してた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【オイル】オイルランプは当時からスチームパンクが好きでそんな雰囲気の形をしてたからなんとなく買ってしまった。俺はウキウキしながらオイルランプを眺めてるとある事に気が付いた。このオイルランプはなんと!オイルを入れて火を灯せる使用だった!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪そして俺はこのオイルランプを光らせたくて凄く興奮してきた!((o(*´∀`*)o))わくわく♪でもオイルランプ用のオイルが欲しかったがどこで手に入れれば良いのか解らない。そこで友達の「やーもん」に電話して聞いてみした。そうすると「オイルなら俺持ってるから明日学校に持ってくよ」そう言ってくれた!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【Zippoオイル】そして次の日やーもんがオイルランプ用のオイルを約束通り持ってきてくれた。でもそのオイルには「Zippo」と書かれてた。(*´Д`*)ナンダコレ?当時の俺はジッポーオイルなんて知らなかったからそ
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「オレンジ・スイム」

【プール参加】8歳の時夏休みにプール参加の課題があった。俺はこのプール参加の授業が嫌いで凄く行きたくなかった。ヾ(≧Д≦)ノヤダヤダその訳はプールの時間が長くて毎回寒くて震えてしまうからだった。このプールの時間は普通の授業時間と同じで45分間授業だった。授業内容は最初の30分が泳ぎの練習で残り15分が自由時間。俺はこの最後の自由時間中寒くてずっと日向ぼっこしていた。( ´ー`)フゥー...でもみんなは元気にプールに入り遊んでる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【日焼け】俺は自由時間の日向ぼっこのせいで日焼けをしてしまう。でも俺は日焼けが出来ない肌で真っ赤になるだけだった。しかし皮がむける程皮膚をひどく焼かない。そこらへんは毎年の事なので慣れてて上手く調整していた。(*ノ∀`*)ウフフ♪でも特に裸が黒くならず1月くらいたって赤みが治まると元に戻るだけだった。このプールの授業で1番楽しい事はみんなでプールを回り流れるプールを作る授業だった。この時プールの外側を同じ方向に全員で進み流れを1方向に作ってく。((o(*´∀`*)o))わくわく♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【流れるプール】この流れるプールを作ってる最中と出来上がってプールの流れに乗れる時がこの授業で1番楽しい!(´∀`*)ウフフッ全く泳がず浮いてるだけで自動で進んで行くこの快感が物凄く大好きだった。でも俺はこの人の力でどうにも出来ない位の水の流れる勢いに自然の力脅威を実感してた。子供の力だけで水の流れを作っただけなのにどうあがいても流れに逆らえず1方向に流されて行く。俺はこのとてつもない力に若干
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小説『天命の掟RaTG13(仮題)〜〜八ヶ鬼岳の遠望〜〜』003

⬛️ ⬛️小説『天命の掟RaTG13(仮題)〜〜八ヶ鬼岳の遠望〜〜』003 ⬛️ ⬛️                          飯山満とらむ                 (3) 土曜日の昼下がりだからなのか、地質学研究室の人影には新一年生の一名と来年には修業を予定している笹木万平の二人があるのみで、室内は閑散として静まり返っている。  自席に座った笹木万平は椅子の背もたれに踏ん反るような格好で支倉鉱業株式会社の会社紹介資料を眺めていた。 支倉鉱業では地質学研究者1名の採用を予定している模様で、笹木万平の所属する研究室にもその採用求人に関する情報が伝わっていたのである。最近の支倉鉱業の金鉱脈発掘による業績躍進には世間の注目度も高く、万平は就職先として支倉鉱業をも視野に入れ、これからの自身の進路について模索しているのだった。『静かな研究室に残ってのポスドクからの学者人生を進むか・・、 それとも・・・・、支倉鉱業に就職して金鉱脈ハンターとして ゴールドを求めて彷徨う人生へ向かうか・・』と会社求職情報を読みながら、万平は黄金色に囲まれた風景を脳裏に想い巡らしながら自身の歩むべき道に迷っていた。 そんな時、万平の携帯電話の受信音が鳴った。発信元の情報表示は『丸谷涼美』となっている。丸谷涼美は学部時代からの万平の知人である。「もしもし、万平くん? 涼美ですぅ。 万平くんに一つお願い事が有ってね、優しい万平くんならきっと引き受けてくれるんじゃないかなぁ、って思って電話してみたんだけど・・。 今ね、黒根川の藍柿沢右俣で採取した岩石サンプルがあたしの手元にあるんだけど、そ
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『AH(嗚呼)』

黒い夜の中にいる何も見えない少しずつ目が慣れて見えてくる大阪のど真ん中人混みの中のあなたボブから肩まで伸びた髪扱いにくかったものを手懐けた瞬間の歌声純度の高い嘘ジョッキが良く似合う貴族おなかがいっぱい蒼い煙草の箱あなたを見つけた火曜日の夜さよならおやすみまた会おうね
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"森の中のガゼボ"【ショートストーリー#3】

恋と愛。 恋は、落ちるもの。 愛は、育むもの。 恋は、胸の苦しさと痛み、焦がれるような激情を、甘い蜜のように感じる。 それはさながら甘いハチミツを舐めた時に喉がヒリヒリと焼け付くような。 愛は、安らぎと満ち足りた幸福の中で、恐れも不安も無く、ただ身をゆだねる。 それはさながら温かな毛布に包まれて眠りにつくような。 私は今、恋をしている。 「狂おしい」という言葉以外に、今の私を的確に表現できる言葉は無いというくらい。 どうしようもなく、恋をしている。 嗚呼、何故、恋とはこんなに苦しいものなのか。 愛は、あんなにも温かく心地良いものなのに。 お父様とお母様が決めた許婚は、隣国の王子で、よく私の王宮にも遊びに来ていた。 私よりも少し年上の王子は、とても優しくて、いつも青い湖のような静かな瞳で私を見守ってくれた。 私が欲しいと望んだものは、何でも与えてくれた。 私がしたいと願ったことは、何でも許してくれた。 王子の抱擁は温かく、ホッとするような、陽だまりのぬくもりを感じさせた。 しかし、私は落ちてしまったのだ。 恋に。 森の中で見つけた小さなガゼボ。 王宮の庭園にあるガゼボと比べれば、決して豪華ではないけれど、木漏れ日のスポットライトを浴びた森のガゼボは、私の目にとても幻想的に映った。 お父様の狩りに同行し森の中で牡鹿を追っていた時に、ひとりだけはぐれてしまい、深い森の奥に迷い込んでしまった私が辿り着いたのが森のガゼボだった。 その美しさに心奪われ、疲れを癒すために馬を繋ぎ、ガゼボの中で腰を下ろした。 そこで、貴方と出会ってしまったのは、運命の悪戯か、神様の意地悪か。 馬が人の気配を察
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第6回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の第6回目をお届け。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── 以後、自分を磨くために、仕事一辺倒の  姿勢を捨てて、様々な活動を通して他者  との交流を深めて、スキルを高めながら、  人のあるべき姿を模索してきた。某劇団  に加入したのもその一環で「久木弥九蔵」  は、その際に考えた芸名である。離婚後、  とあるきっかけでクッキーを焼くように  なっていたことと洒落っ気のある芸名に  したかったことから「クッキー焼くぞ⇒  久木弥九蔵(くきやくぞう)」になった。  言ってみれば、「よし、行くぞ⇒吉幾三  (よしいくぞう)」のようなものであり、  他にもいくつか考えた中から、最終的に  当時交際していた彼女に決めてもらった。  すると劇団の歌の先生が私を「やっくん」  と呼び始めた。何でも、「この呼び方が  いい。じゃなきゃ嫌ぁ~」なのだそうだ。  シブがき隊じゃあるまいし、「やっくん」  でも「ふっくん」でも勝手に呼ぶがいい。  頼まなくてもそういう可愛いイメージで  見てもらえると手間がかからなくていい。 ────────────────────  その劇団や、障害者雇用での再就職先で、  他の者を尊重しない、自分を振り返って  反省しない、という多くの人の在り方が、  無意識に他者を傷つけている現実を目の  当たりにして、職場環境の整備や人の心  に寄り添うことの必要性を改めて感じた。 ──
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第4回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の第4回目をお届け。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── 就職は随分悩んだ。自分の如き昔気質の  不器用者に普通の勤め人など務まる筈も  なく、一度きりの人生、平凡な生き方を  したくないという気持ちも大いにあった。  できれば、舞台の上で何かやりたかった。  だが、結局は、夢と飯を秤にかけて飯を  取り、「親が今まで子を育ててきたのは、  そのためではない」と自分に言い訳した。 ────────────────────  そうまでして普通の勤め人にはなったが、  やはり、不本意な人生を送っているのだ、  という気持ちがいつもあるため、何かが  あると抑えられず、何故だか数年おきに  何らかの衝突が訪れる度に、私は留まる  選択を避けた。そこまでして守るものが  なかった。最初の就職先で後輩の女性に  愛されているのを知りながら、子供の頃  からの自己肯定感の低さ故に恋愛にまで  進めなかったことと、上層部との衝突が  時期的に一致して、これ以上こんな目に  遭い続けていてはいけないと強く思った  ことで五年かけて築いた地位をあっさり  捨てたということがあったが、ここでの  展開が違ったものであったら、その後の  人生は、全く変わっていた筈なのである。 ────────────────────  今宵はここまで。続きは明日のブログで。 ────────────────────  駄文の御閲
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「苺バイク」

【バイク日和】19歳の時お盆休みを使って静岡県までツーリングに出かけてきた。この日は凄い猛暑のバイク日和だった。ι(´Д`υ)アツィーでも蒸し暑くて俺のバイクの水冷エンジンがオーバーヒートしないか不安だった。そして出かける日の朝一緒に行く友達と待ち合わせする。この時ある重大な忘れ物に気が付いた。それは静岡に行こうと約束したが静岡のどこに行くか決まってない。( ゚Д゚)ワスレテタしかし今から調べるのも面倒くさいのでとりあえず首都高に乗り東名高速で静岡方面に向う事にした。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【熱波の高速】そして我々は目的地もないままツーリングに出発した。首都高速に乗ると地面からの熱で物凄く熱い。(;A・ω´・o) アツスギィィィ天気予報で見た今日の気温は32℃位だったはずなのにバイクについてる温度計を見ると40℃超えている。この熱さは地面からの熱以外に車の排気ガスの熱さもあった。ε-(・д・`;)アツイ…そのせいでバイクの冷却水の温度が見る見るうちに上がって行った。しかし我々はそんな事なんて気にせず車と車の間をすり抜け東名高速に向かった。首都高は走っている間ずっと渋滞のままでさすがお盆休みと言った感じだ。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【すり抜け】我々は渋滞してる首都高を永遠にすり抜けで走り続け東名高速までたどり着いた。東名高速に乗ればさほど渋滞が無くスムーズに進める。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪そして東名高速に乗り予定通り渋滞に巻き込まれずずっとノンストップで走って行けた。しかし途中でトラックの渋滞があり当然そこもすり抜けて走る。ブルン
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「爆笑銭湯」

【未完成の風呂場】10歳の時新しい家に引っ越してきた。でも引っ越してきたばかりの時はまだお風呂場が完成してなかった。(;゚Д゚)そのおかげで2週間ほど毎日銭湯通いをしないとならなかった。でもこの時銭湯なんて滅多に行った事が無くあの大浴場に行ける事がすごく嬉しくてしょうがない。今までたまに銭湯に行く時はお婆ちゃん家に家族で泊まりに来た時だけだった。それ以外だと2歳の時住んでいた西川口のアパートが風呂無しだったから毎日銭湯に通っていたくらい。その為銭湯なんて凄く久しぶりの場所だった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【銭湯の狭さ】久しぶりの銭湯に行くとお風呂が大きくて凄く嬉しい気分になった。この頃の銭湯はまだ番台が設置してあって番台の人が男風呂と女風呂の間にあり両方確認できる場所にあった。でもここに座っている人はいつもお婆ちゃんだったので誰も恥ずかしがってなかった。お風呂場に入るときちんと富士山の絵が描いてある。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°俺はこの富士山の絵を見てテレビで見た憧れの銭湯と同じでワクワクしてきた。そして木の椅子を取って好きな場所に座った。しかし桶にお湯を貯めて体にかけたら隣の人に飛び散ってしまう。[風呂]*ノ∇ノ)キャッ♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【暗黙のルール】この時「おとなしくお湯を浴びないと迷惑になる」と学んだ。この時お風呂場の大きさに開放感があったけど意外に周りに気を遣う事に気ずく。でも周りの人のお湯も結構俺に飛び散ってきたから「ある程度なら平気なんだ」と感じた。そして体と頭を洗い終わり湯船につかると結
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その日、出来事

※(40) 過去に掲載したものを、改正して再投稿。【短編集より】[本文] その日、職場の母からの連絡…。 震える声で、 『お父さんが…、お父さんが倒れちゃったよ…。どうしたらいい…!?』と…。 母の目の前で吐血して倒れた父…。 動転する母…。 駆け付けた私の目の前に飛び込んできたのは、おびただしい血の海に横たわる 父の姿…。凍りついた…。 声の限りに叫び出してしまいたかった…。 『なっちゃん!!』 母の声にハッと我に返った。 救急車を呼ぶ 『お父さん!』 声に反応する父。 顔を横に向け、脈を確認する。 救急隊に病態の説明をし、搬送する。 わずか30分程のこの時間が、ひどく長く感じられた…。 即座の対応と処置で、とりあえず一命を取り留めた。 数日後。 子供達を連れてお見舞い。 輸血をし、少し状態の安定した父と、子供達との会話をぼんやり聞いていた。 『みー(私の娘)の花嫁姿見るまで、じっちゃん 頑張るからな』 そう言って笑った父…。 そうね …。 私、結婚式もしなかったし、ドレスも着なかったならなぁ…。 とりとめのない会話をし、寝室を後にする私と子供達を、おぼつかない足どりで見送ってくれた父。 それからしばらくして … 容態が急変し、静かに他界した…。 寂しそうな父の姿 力強くてゴツゴツした父の手 おびただしい量の血の海 モニターが水平になる瞬間 早春の夜の桜吹雪 様々な想いが、 痛みとして脳裏に焼きついている…。  親孝行  したい時には親はなし…  ゴメン…。   たくさん、親不孝したね、
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「逆襲のヨッチ」

【立ち歩き】4歳の時俺に1歳半の弟がいた。弟の名前は義明だったから俺は「ヨッチ」と呼んでた。この頃のヨッチはやっとつかまり立ちが出来る程度。でも立つとすぐに倒れてハイハイしてしまう。ハイハイ_l⌒l0そんな状態だからある時母親がおもちゃ屋で「ベビーウォーカー」を買ってきた。そのベビーウォーカーは木製でタイヤが付いていて捕まって押すと前方についてる木彫りの犬が上下に動いた。俺はそのベビーウォーカーの犬の動きが好きでヨッチが歩く練習をしている時毎回木彫りの犬の動きを眺めてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【スグ倒れる】ヨッチはベビーウォーカにつかまり歩く練習をするとスグに倒れる。* ・・(o_ _)o ドテッ!そしてまたベビーウォーカにつかまり歩き始めるとまたスグに倒れる。そんな事を繰り返してヨッチが歩く練習をしてた。この時俺は「よくこんなに何度も倒れて痛くないもんだな~」と感心して見てた。ヨッチは数歩あるいてスグ倒れる。そしてまた数歩あるいてスグ倒れる。俺はヨッチのそんな姿を見てたらだんだんすごく面白くなってきた。(^ー^* )フフ♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【あんよ】ヨッチは立ち上がってベビーウォーカにつかまり数歩あるいてスグ倒れる。俺はそのヨッチの姿をみていたらだんだん凄く面白くなってきた。ヾ(≧▽≦)ノアハハハ!この時母親がヨッチの姿を見て「あんよがじょうず~ドッテ~ン」と声をかけて歩かせていた。俺もそれを真似してヨッチの歩く姿に対し「あんよがじょうず~ドッテ~ン」と声をかけていた。そしてその姿を見て大笑いしていた。'`,、 '`,、
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「水夢」

【プールの時間】6歳の時3時間目の授業がプールだった。俺は泳ぎが苦手で25mを平泳ぎでやっと泳げる位だった。自由時間はもっぱらプールに浮いているか犬かきの練習をしていた。スイミング。;:。へ( ゚Å゚)_プールの時間は水に浮いているせいかあまり力を使わない気がして思いっきり体を動かして運動した。逆に体を動かさないでいると寒くなってきてガクガク震えてしまう。ブル(((_('ω';」∠)))ブルそんな時は自由時間にひなたでずっと横たわり温まった。そしたらまたすぐプールに入り自分の体力なんて全く気にせず思いっきり遊んでしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【眠気】そしてプールから上がると凄く疲れてしまいグタ~となってしまっていた。しかも次の授業が国語や道徳だと最悪。授業中もの凄く眠くなってウトウトしてしまう。((´-ω-`))ウトウト…ある日プールの授業の後国語の時間で案の定ウトウトし始めてしまった。しばらくすると俺はあまりにも眠くて白目をむきヘッドバンキングを始めてしまった。この時周りの女子が俺の方を向いてくすくす笑っているのがうっすらと解った。でも眠気の方が強くてとうとうそのまま寝てしまった。( ˘ω˘ )スヤァ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【睡眠】俺は国語の授業中完全に寝てしまい意識を失ってしまった。そして俺は体と頭に凄い衝撃が走り一気に目が覚めてしまった!∑(*゚д゚*)ハッこの時自分の身に何が起きたのか解らず周りを見てみるとクラスの子達の足が見える。しかも周りがとても静かだった。その瞬間クラスの子達が一気に大爆笑し始めた!ヾ(●・▽
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Real Doll debuts in the movie

映画の中にリアルドールがデビュー アリッサの作品に私を惹きつけた多くのこと、そしてこのショーは、彼女が何の判断もせずにさまざまな種類の愛を探求する方法についてのものです。そして、ダイアンと一緒に、私はダイアンがこのショーのためにしたことを本当に感謝しました。私たちは皆が期待する方法で彼女を紹介したかった、彼女はレイと一緒にベッドにいる、彼女はセックス人形だ。しかし、シリーズでは、それを覆し、いいえ、彼女は実際には彼の総合的なパートナーであることを示しています—そしてそれはどういう意味ですか?そして、それはアリッサが彼女の本で、そして「誰かが合成パートナーを得る理由は何ですか?それは彼らにとって何を意味するのですか?」のようなショーのために行った多くの研究によるものです。最初の判断は、セックスだけだと思いますが、それだけではありません。そして、それは私たちが物語の中で語ることにとって重要でした。 www.pukkadoll.com/
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はじめまして、改めて自己紹介です。

このブログに足を運んでいただきありがとうございます。2020年8月頃からココナラでの活動を始めました、『戸待白露』と申します。読みは『とまちはくろ』です。主にYouTube用の動画や漫画のシナリオを作成しております。私のホーム画面にも記載がある通り、専業主婦兼在宅シナリオライターです。2歳と1歳の子供がいますが、保育園等に預けていないため基本的には夜の21:30~00:30が作業時間です。なので、ご依頼いただいた方への納品は夜遅くになります。日付を超えることも多々ありますが、どうかご了承していただけますと幸いです。ここからは、これまでの経歴等をご紹介していきたいと思います。2019年10月頃から他サイトでライターとしての活動を始めました。最初は豆知識ブログなどの記事作成をやっていましたが、のちにシナリオライターとして働くようになり、今はシナリオライターのみの活動をしております。今までに身に着けたシナリオライターとしてのノウハウや、自分なりに気を付けていることなど、いつかこのブログで公開できればなと思っています。需要があるかわかりませんが…元々、シナリオに関しては全くのド素人です。ストーリーの進め方や場面設定などおおまかな流れは他サイトで活動していた時にご指導いただきましたが、文の構成などは完全に独学です。なので、似たような言い回しがあったり自分自身語彙力が乏しいので表現が簡単だったりなど、至らない点もあります。それでも、「依頼してよかった」と言ってくださるご依頼主様のおかげでここまで活動できています。もし、依頼したいけど枠がいっぱいでできないと思っている方は、見積り相談から依頼
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小説『天命の掟RaTG13(仮題)〜〜八ヶ鬼岳の遠望〜〜』001

小説『天命の掟RaTG13(仮題)〜〜八ヶ鬼岳の遠望〜〜』                       飯山満とらむ                (1)プロローグ① 9月下旬。ある晴れた日の午後。  場所は県警本部の南棟第一会議室。傾き始めた日差しが窓辺に深く入り込んでいた。「それでは、刑事部長、会議を始めてください」そう促されて刑事部長が口を開いた。「去る9月15日、県内の黒根川支流の藍柿沢で発生した登山者の転落事故について事故処理を行なった現場より不審な証言報告が上がって来ています。今日は署轄の家神刑事も出席しており、その不審な証言報告について説明します。では、家神刑事」刑事部長から目配せを送られた刑事の家神五郎が説明を開始した。「本日の配布資料Aに概略が記載されております。本件は9月15日に登山者の銭型兵次郎58歳が藍柿沢を遡行中に藍柿沢上流部にある大滝で転落し死亡した事故でありましたが、遺体収容以後に不審な証言が出てきています。当初、銭型平次郎は単独で遡行を行なっていて転落死したものと事故処理されましたが、遺体を発見した別の登山者から銭型兵次郎には同行者が居た筈で単独登山者ではなかったとの目撃証言が出てきました。そして、同行者と思われる人物は特定されずに現在のところ行方不明となっている状態です。登山者より提出されていた当日の本件山域においての登山計画書記載の登山者等にあたってみると、銭型兵次郎が同行者と一緒に行動していたのを目撃している者も複数現れているところです。銭型兵次郎自身は登山計画書を提出しておらず、同行者が誰であったかは特定されません。単独登山者同士が一時的
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小説作例3 全文掲載

ポートフォリオに掲載している「小説作例3」 https://coconala.com/users/506026/portfolios/220141の本文を全文掲載します。 この記事では、小説作例3で掲載している小説を全文公開しています。 ぜひ、ゆっくり読んでいただければと思います。「買い物に行くわよ、付き合いなさい、大助」  突然部屋にやってきた居候先の少女は、すでに出かける準備万端だった。分かってはいたけれど、こちらの都合お構いなしに予定を組み立ててしまっていた。  大助は満面の笑みを浮かべる少女に対して、嘆息一つ。こちらがどれだけ強い拒絶を見せても、結局彼女の言うとおりにこちらが折れてしまうのだ。  着替えや身支度のために少女を一旦部屋の外に追い出す。どこに出かけるかを聞いていなかった。場所によってはドレスコードがあるところにつれて行かれる可能性もある。 「出かけるって、どこに」 「AB電機。ほら、駅の目の前にあるじゃない」  部屋の前で待っているのだろう。廊下と部屋を区切るのは薄い障子一枚だから、彼女の声はよく聞こえた。  行き先は全国展開の家電量販店。あの一之黒亜梨子が、家電量販店?  財布の所持金が若干心許ないが、彼女に限ってこちらに奢れなんていってくることはない。というかたぶん、今回も彼女は現金を持ってはいない。大助の財布に出番がくるとしたら、喉が渇いたと言い出す彼女に缶ジュースを奢るときくらいだろう。缶ジュースくらいなら、まあ。大助自身は出掛けるからといって欲しいものもないし、このまま行っても大丈夫だろう。  障子を開ければ足下に人。危うく蹴りそうになる。 「……
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思い出「ブロック・ロボ」

【幼児用ブロック】4歳の時幼児用ブロックを買って来てくれた。このブロックは学研から出てる「#」の形をしたブロック。この「#」の形をしたブロックのピースは幼児向けに凄く柔らかくできていた。この形をした物をたくさん繋ぎ合わせて色々な形に組み立てて遊ぶブロックだった。俺はこのブロックを使って飛行機ばかり作っていた。もちろんこのブロックで複雑な形なんて作れず接続部がユルユルな飛行機ができた。しかも飛行機っぽい形をしているだけでパっと見草加せんべいみたいな形だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【せんべいブロック】俺はブロックで作った飛行機を飛ばそうとし両手でつかんで持ち上げるとバラバラバラ!と一気に崩れてしまう。俺の組み立て方が弱すぎて原形を保っていられないのだ。でも俺はすぐに壊れる飛行機を何度も作ってだんだん飛行機っぽい形にだけなってきた。でもやっぱりユルユルな組み立てでスグに壊れてしまった。そこで俺は母親に壊れない方法を聞いてみた。そうすると母親は「これで作った事ないから手が空いたら一緒に遊んで見てあげるよ」そう言ってくれた。そして俺は母親の家事が1段落するまでこのブロックでずっと遊んで待っていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【バラバラ飛行機】そして母親の家事が1段落してやっと俺と遊び始めてくれた。約束通り母親とこのブロックで遊び始め母親も何やらつくつ始めてくれる。しかし母親はただ組むだけで形にすらできない。俺はそれをよそ目で飛行機を作り母親に見せ見てみた。そうすると母親は俺の作った飛行機を褒めてくれて持ち上げてしまった!そしたらその飛行機がバラバラバラ!
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思い出「2択の死闘」

【最新ワープロ】9歳の時我が家にワープロがやってきた。ヾ(*´∀`*)ノこのワープロはキャノンの最新技術が詰まったワードプロセッサーだった。そのワープロは「キャノン α100」と言うワープロ。このワープロはパソコンと違いワープロ専用機。ブラウン管モニターとフロッピーディスクを入れる場所が一体化している。そして専用キーボードとプリンターが付いていた。(o'∀'))フムフムプリンターも今の物と違いフィルム写真と同じ方式で文字を印刷するインクリボンという物を使ってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【文章革命】俺はこのワープロが珍しくて当時すごくお気に入りだった。(≧▽≦)パソコンがあったけどパソコンだとゲームをするかプログラムを打つ事しか使い道がない。しかしワープロは日本語の文字を入力して文章が書ける!(*ノ≧∀)ノ俺は今まで文章を書くのは全部手書きで書いていた。そんな中キーボードで文字を入力すれば手書きより遥かに上手な字で文章が書ける事に感動してしまった。当時日本語入力媒体がワープロしか無い時代だった。そんな時代のワープロはパソコンよりはるかに画期的なテクノロジーだった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【2択アドベンチャー】俺はこのワープロが珍しくて毎日のように使っていた。しかし俺は文章を書く事がこの頃から苦手だった。なので適当に文字を打って遊ぶしかなかった。(´・ω・`)ショボーンでもある時学校で正解か不正解の2択で進むアドベンチャー本が流行っていた。この本はページを読み進めていくと2択の問題が出る。そこで間違うとそのアドベンチャーが失敗になった。( *・
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思い出「ひな祭り・晩餐会」

【意外な一面】7歳の時「唐沢寿明」君と言う友達がいた。ひな祭りの日唐沢君と遊ぶ約束をして彼の家に遊びに行った。家に遊びに行くと6畳の部屋半分くらい占める凄く立派なひな壇が飾られていた。このひな壇を見て俺は「まさか唐沢君の為の物だろうか?」そう疑ってビックリした。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッそこで唐沢君に「男なのにひな壇飾るの!?」そう聞いてみた。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロそうすると「このひな壇は俺の姉ちゃんの物だよ」そう答えてくれた。それを聞いて俺は唐沢君が変態趣味じゃない事にホッとした。(。・∀・。)ホッ-3〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【姉の恐怖】唐沢君のお姉さん用のひな壇は凄く豪華な物だった。そのひな壇は段数が14段もあり数えきれない位の人形が置いてあった。しかも各所に置かれているボンボリは全部豆電球で光るようになっていた!オォォー!!w(*゚ロ゚*)w唐沢君に俺は「ボンボリが光ってる所を見たい!」そう言ってみた。そしたら「勝手にさわると姉ちゃんにブッ飛ばされるからダメ!」そう言われてしまった。しかし俺はどうしても光っている所が見たくて唐沢君の腕をつかみ「頼むから見せてよ~」と頼んでみた。そうすると唐沢君は「ならちょっとだけ見せてあげる」と渋々了解してくれた。┐(´д`)┌ヤレヤレ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【超高級ひな壇】唐沢君ンはボンボリの綺麗さを出す為に部屋のカーテンを閉め薄暗くした。今の時間は夕方で日が沈んでなくて西日が入りまだまで明るかった。でもカーテンを閉めればそれなりに暗くなった。その状態でボンボリ
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後ろにいたのは・・・・

※(28) 過去に掲載したものを、改正して再投稿。【短編集より】私が中学生の時の話しです。 その日は独りで、留守番をする事になりました。 夜、テレビを見ていると 「ピンポーン」 とチャイムが鳴りました。 とりあえず誰なのかを確認するため ドアに近づき、のぞき穴から見てみたんです。 そこに立っていたのは兄でした。 バイト帰りの兄の後ろに友達が立っていたので、 寝巻き姿を見られたくなかった私は、 鍵を開けて急いでリビングに戻りました。 兄もリビングにやってきて、 何食わぬ顔で一緒にテレビを見始めたので 私は 「兄ちゃん、友達ほったらかしにしていいの?」と聞きました。 すると兄は 「はっ?友達なんかいねーよ。」と返してきたんです。 「さっき後ろにいたじゃん。」 「誰も連れてきてねーよ。」 確かにあの穴から覗いた時、兄の肩あたりに人の頭があったんです。 兄の後ろには誰かいたのです。 当然兄は信じてくれませんでした。 帰ってきた母に・・。 「・・・・って事があったんだよ。たぶん私の錯覚だけどね。」 すると母が 「母さんも同じ体験したわよ。」 と言い出したんです。 私がその体験をした時期に、母も穴ごしに兄の後ろに人がいるのを見たそうなんです。 その時、母も友達だと思って 鍵だけ開けて顔を合わせる事はなかったそうですが、 後々友達がいない事を知り、自分の錯覚だと思い, 気にしてなかったそうなのですが・・・・ やはり私の兄の後ろには何かがいるようです。 あの時、私と母がドアを開
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自作小説 [線香花火]

 私の恋人は、死にたがりだ。  例えば、仕事がうまくいかなかったとき。例えば、夜うまく眠れなかったとき。例えば、作っていた料理を失敗したとき。例えば、芸能人の訃報をきいたとき。例えば、何もない休日をだらだらと過ごしているとき。 「ああ、もう。死にたい」  決まって彼はこうこぼす。 「もう、またそんなこと言って」  そのたびに、決まって私はこう返す。 「ダメだよ、あなたがいなくなったら、私が死んじゃう」 「大丈夫だよ、お前は」 「いやいや、大丈夫じゃないよう」  そう言って、私はからりと笑う。笑って見せる。 「大丈夫だって。お前はなんだかんだ生きてるよ」  嘘だ。  だって、少なくとも今、私の中の小さな私が死んだ。  彼の言葉によって、殺された。  彼が死をほのめかすたび、その言葉は私のハラワタに突き刺さる。そして、その中にあるたくさんの小さな私を葬っていく。  深くできた傷は大きな跡になり、その上にまた傷ができていく。何度ふさがっても、ぶり返したように痛みだす。この傷は、二度と治らない。ふさがりはしても、治りはしない。ずっと、永遠に、思い出したように痛みだすのだ。 「ねぇ、」  声をかければ、だらだらとゲームを続ける彼は「ん?」と声だけで返事をした。振り返らないその背中に、私は続ける。 「私より先には死なないって約束してよ」 「ええ、何それ」  笑いながら、彼は答える。 「そんなん、約束できるわけないじゃん。人間、いつ死ぬか、誰から死ぬかなんてわかんないんだからさ」  ああ、また、死んだ。 「うん、そっか。そうだよね」 「そうそう。そうだよ」  私は口を閉じ、彼のプレイするゲー
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思い出「気になる木」

【台風が過ぎた日】8歳のとある日の秋この日は深夜から台風だった。朝起きると台風が過ぎ去っていて枯葉や土が道全体に散らばっていた。空を見ると綺麗な青空が広がっていた。(^u^)こんな日は学校を休んで遊びに行きたい。でも休校になんてなるはずがなく渋々学校に向かった。授業中は綺麗な青空を見ながら「早く学校が終れ!」と願った。マッテルY□♪_〆(ωヾ*)ウゥ…そして学校が終わりこの頃通ってた学童保育の「どんぐり学童クラブ」に向かった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【格上ペット】学童クラブに行ったら昨日の台風で屋根も庭も全部枯葉と泥だらけだった。そのまま建物を回ってみると飼育小屋も土と枯葉だらけ裏庭も土と枯葉だらけ。俺は「きっとこれから掃除するのだろうな」そう感じて憂鬱だった。ィャ((´д`●))三((●´д`))ィャ学童のみんなが集まると案の定掃除をする事になってしまう。俺は飼育小屋の掃除だけはやりたくなかったそれは飼育しているチャボとアヒルにいつも攻撃されるから近づきたくない。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッこの2匹のペットに俺は格下と思われててバカにされていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【不思議な木】俺は学童クラブの裏庭に避難して飼育小屋の掃除から逃げた。ここでふと気が付いた物があった。(:″*゜;)おや?それは2m位もある大きな木が横たわっている。しかも根っこから抜けた状態でこの場所にあったのだ!その木を持ち上げると全然持ち上がらず多分50㎏位あったと思う。┗(;´Д`)┛オモイこのとき俺は「まさかこんな重たい物が台風で飛ばされて来た
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思い出「雲のサンマ」

【焼き魚】8歳の時埼玉県の三郷団地に住んでいた。夕飯時になると窓からモクモク煙が上がる家があった。εε= ( ~ε~ )y-°°°その家からはおいしそうな魚の臭いがする。しかも1か所だけでなく2,3か所の家から同時に煙が出始める。そんな事がよくありまるで火事が起こったような光景が夕飯時よく見られてた。ヒノ コキュウ!( `◇´)ゞ< ゴ---もちろん我が家でもたまに部屋中煙だらけにしながらサンマやウナギを焼いていた。その時ももちろん我が家を外から見ると明らかに部屋から炎上してる光景になる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【部屋の煙】俺の家でサンマ魚を焼いている時家の中があまり煙だらけになっていなかった。玄関の窓を開け家中の窓を開けているから風通しが良く家の煙の抜けが凄く良い。俺は我が家も他の家の様に煙がモクモク出ているように感じられなかった。そこで俺は魚を焼いてる時の自分の家がどうなってるか表に出て確かめてみた。そうするとまるで家が燃えてる様に煙がモクモク窓から出ている。これは「もう火事だか焼き魚だか解らないな」そう感じてしまった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッふと周りを見たら他の家からもモクモク煙が出ていた。o(炎_炎)o ウォォォォォ!!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【魚の煙】当時のガスコンロにも標準で魚焼きグリルが付いていてた。しかしその魚焼きグリルの性能が悪くトレイにきちんと水を入れてもなぜか猛烈に煙が立ち込める。サンマなどの煙がたくさん出る魚を焼くと家中サンマの臭いと煙で充満する。しかも換気扇を回してもサンマの煙の方
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思い出「カペラの逆襲」

【マツダ・カペラ】18歳の時車の免許を取りに行って来た。免許を取りに行った場所は「足立自動車教習所」この頃の自動車免許はAT限定なんてなく普通にマニュアル車一択だった。このとき使っていた車は「マツダ4代目カペラ1800」この車は非常に癖があり本当にこの車で教習して良いのかそう思う位の車だった。まずFF車でこの頃の教習車としては非常に珍しい構造の車だった。しかもあまり整備が行き届いておらず色々不具合があるポンコツ車だ。((ヾ(*'д';*)ノシ))〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【エンスト車】この教習車に乗る前に教習所で教わった点検をしないとならない。自動車の周りの障害物チェックタイヤのパンクチェックエンジンオイルのチェック電気系統の動作チェック等々しかしこの他にも自主的にチェックしないと走りに影響が出る場所がいくつかあった。その場所はアクセルのチェックブレーキのチェックギアの緩みのチェックアクセルは反応が良すぎて少し踏むだけでスグに回転数が上がってしまう。なので何度かアクセルを踏んでアクセルを踏んだ時の回転数の上がり方を緩やかになるまで調整する。こうしないと走っている最中たまにエンジンにガソリンと空気が入らず不完全燃焼をしてエンストする。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【FFの構造】ブレーキはブレーキオイルに空気が入るから何度も踏んで空気を抜かないとブレーキの利きが悪い。ギアのチェックはギアをガチャガチャ動かして少し慣らさないとクラッチを踏まなくてもギアが入ってしまう事がある。俺はこんなポンコツ車を使って自動車教習をしていた。FFの細かい事を言うと「
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Die Sexpuppenindustrie ist mittlerweile sehr beliebt

Darüber hinaus sind Sexpuppen eine enorme Investition. Dies liegt daran, dass Sie eine Puppe, wenn Sie sie selbst kaufen, auch wenn sie teuer ist, lange verwenden können, sodass sich das Geld, das Sie ausgeben, lohnt. Tatsächlich gibt es mittlerweile viele Sexpuppenfirmen in Asien. Allerdings stechen nur wenige dieser Hersteller hervor und werden hoch geschätzt. Dies liegt daran, dass nicht alle Hersteller von Real Doll surreale Puppen herstellen können, die dem Meister die größte Befriedigung und sexuelle Befriedigung bringen können. Um Ihnen das Verständnis der boomenden Puppenindustrie zu erleichtern, konzentriert sich dieser Artikel auf Beerdoll, einen der bekanntesten Sexpuppenhändler.
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2020.4.6 友情、愛、価値

アラームよりも数分早く起き、窓を開け、風を部屋へ招き入れる。清々しい朝である。 しかし首のところがどうも痛い。 新居のベッドはまだ身体にはなじんでいないようだ。 今日は仕事に行ってきた。 人が集まる職場なので、手洗いうがいと換気を徹底する。 子ども達も率先して手洗いとうがいをするようになってくれた。 少し嬉しい出来事があった。 想像力がとても豊かで、勉強の時間でもたくさんのことを考えてしまう子。 いつもなら1枚のプリントにかなりの時間を使い、終わりきらないことが多いけれど、今日は3枚のプリントを終わらせた。 若干時間はオーバーしていたけど、その子にとっては大きな一歩だったのではないかと思う。  その子に向けてグーを差し出すと、 その子は戸惑いながらも、 ハッと何かに気づいたような顔になり、 小さなグーをチョン、と合わせてくれた。  その後、 「握手ってどうやるの?」 と聞いてきたので 「握手はこうだよ」 「じゃあさっきのはなんだったんだ!?」 「んー、友情のグータッチ」 とかなんとか言ってあげた。 このグーのやりとりの間に言葉はなかったけれど、何かが通じた気がする。 こうして日記を書きながら、その何かを考えてみる。 その子からしたら親でも友達でもない先生という立場の人間。 ちなみに、「友情」を辞書で調べてみる。 友人間の親愛の情。友愛の情。 なるほど愛か。「愛」についても調べてみる。 ①価値あるものを大切にしたいと思う、人間本来の温かい心。 ②人、特に異性を慕う心。 ③神仏の慈しみ。恵み。 特に、キリスト教で、神が人類に示す無限の慈しみ。アガペー。 今回の場合
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思い出「綱渡り家族2」

【サーカス会場入場】我々家族はチケットも持たずにサーカスを見に行く事になった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪チケットは前売りチケットが売り切れて事前に購入できなかった。仕方ないのでとりあえず現地に行きキャンセルチケットを買おうとしたがそれすら購入できなかった。そして最終手段としてばた屋からチケットを購入し入場する事となる。こうして我々4人家族は無事にサーカス会場に入場していった。我々は買ったチケットに書いてあった指定された席に向かって行った。しかし俺が座るはずの席に母親とその子供らしき人が座ってる。(○´・c_・`○)オヤオヤ??〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【1人で2人分】母親は俺の席に誰かが座ってるのに気が付き「そこ我々の席なんだけど~」そう言ってどいてもらおうとした。そうするとそこに座っていた母親らしき人が「すいません1人分しか買えなくて~」(´;ω;`)シクシクそう言って来たが俺が座る事が出来なかったのでとりあえずどいてもらった。しかし子供1人残し会場を出る訳にもいかないようで「ひじ掛けに座らせもらっても良い?」そう俺に言ってくる。俺は当時体が小さく特に邪魔にならないと感じ「良いよ~」と返事をした。(・∀・)イイヨイイヨーそれを聞いていた母親は何か文句を言いたそうな顔をして「本当にそれで得良いの?!」そう俺に言ってくる。しかし俺は1人分しかチケットを買えなかった親子が何だか可哀そうになってしまいひじ掛けに座る事に我慢した。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【興奮する演技】そしてサーカスが始まり凄くワクワクしてきた。((o(*´∀`*)o))わく
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思い出「綱渡り家族」

【電話中】8歳の時生れて初めてサーカスを見に行ってきた。サーカス団の名前は「矢野サーカス団」このサーカス団が幕張メッセで公演すると新聞に載っていたのでここに行く事にしたらしい。そして早速母親が矢野サーカスの受付に電話するが全然電話がつながらない。( ^_^)ロ---------ロ(^_^ )℡♪このとき俺は母親の真横で黒電話を使って何度も電話しているのを見ていた。どうやらテレフォンショッピング並みに大人気で全然電話がつながらないらしい。その後母親は1時間以上粘って電話をかけ続けた。(*・ω・d)~~~~~~~~~~(b・ω・*)電話中で~す♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【現地調達】俺は長時間電話をしている母親を見ていたが眠くなったので布団に入り寝てしまった。次の日の朝母親にチケットを取れたのか聞いてみた。そうしたら結局電話がつながらずチケットが取れなかったらしい。その話を聞いた弟が「行きたい~!((ヾ(*>_<*)ノ))」と駄々をこねて泣き出した。それを見ていた父親が母親に「大丈夫サーカスに行こう」そう言ってきた。母親は「チケットがないのにサーカスに行っても見る事できないじゃん!」そう言っていた。しかし父親が「現地で買えばいいよ」と返答した。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【昔の文化】俺は父親と母親の会話を聞き「当日券を買って入るんだ~」そう納得した。そしてサーカスを見に行く当日。我々家族は朝6:00に起床して支度を始めた。ρ(^^ )ノ イッテミヨー!どうやらサーカスは昼2時から公演するらしい。でも並ぶ時
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思い出「上野が見る夢3」

【歩行者天国】10歳ある日1人で上野に行ったら歩行者天国が行われていた。当時の歩行者天国は車道に車が入れなくなり歩行者専用道路になるだけだった。今みたいに特にイベントなんて行われずただ人が自由に車道を歩けるのみ。この歩行者天国が行われる道路は中央通りと言う場所。この中央通りの歩行者天国を永遠に歩いて行くと銀座まで行く事が出来た。俺はこの遥か彼方まで続く歩行者天国をしばらく歩いていく事にした。((o(*´∀`*)o))わくわく♪この時の俺は歩行者天国なんて生まれて初めてでまるで遊園地の歩道みたいな感じがしまるで自由に何でもできる無法地帯に見えた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【御成街道架道橋】俺は上野に自転車で来ていたけど歩行者天国は自転車の通行も禁止だった。この歩行者天国はちょうど寿楽のある所から始まっていたので寿楽の歩道脇に自転屋を止めて行く事にした。そして一直線に伸びた中央通りの遥か先を見たら秋葉原に走っている国鉄の橋が上野の寿楽からも見えた。このとき俺は大きな勘違いをしていた。その勘違いとは「国鉄の橋が目視できるんだからあそこまでそんなに遠くないだろう」そう思ってしまう。そして俺は秋葉原にある国鉄の橋に向かって歩いて行った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【似顔絵】しばらく歩いていると途中に似顔絵をその場で描かいてくれる人がいた。でもその似顔絵を描く人は明らかに格好が異常だった。髪がボサボサでどっからどう見ても乞食そのものだ。しかもそんな人が10人位いてその場だけ雰囲気が異常だった。でもサンプルの絵を見ると絵の上手さが明らかに異常なほど上手い
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思い出「上野が見る夢2」

【アメ横に初潜入】10歳の時自転車に乗り上野までよく遊びに行っていた。この時上野で行く事が出来た場所はバイク屋と上野駅とヤマシロ屋。アメ横にも行ってみたかったけどいつ見ても凄い人混みで入る事が怖かった。でも行きたいと言う気持ちがだんだん膨れ上がってきてある日アメ横に行ってみようと決断した。俺は「こんな通勤ラッシュみたいな場所に俺のが入ると出られなくなるかも」そう感じて怖かった。しかしこのアメ横の中に何があるのか凄く興味が湧いて気持ちが我慢できない。そして俺は勇気をもってアメ横に突撃してみた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【巨大な魚】アメ横に入ると波に飲まれた様に1方向にしか進めない。両脇にあるお店を見たかったけど人の波が凄くて全然近づけない。でも人の流れにうまく乗って徐々に店に近づいて行った。そしてやっと到着したお店は大きいマグロ丸々1匹屋根につるして売っている店だった!(ノ・ω・)ノオオオォォォ-俺は生まれて初めて見るマグロの大きさに凄く驚き見入ってしまう。おぉ♪(ノ)’∀`(ヾ)でもすぐに人の波にさらわれて移動させられてしまった。そしてもっと他のお店も見たくて一生懸命人混みをかき分け脇のお店に近づいて行く。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【とろける鮭】アメ横を漂流しながら次に到着できたお店も魚屋だった。このお店には大きな鮭が丸々1匹天井からたくさん吊るされてた。しかもこの魚屋は鮭の試食が置いてある!この鮭を食べたくなりお店のおじさんに「これ食べても良い?」そう大声で頼んでみた。そしたらそのおじさんは「良いよ!食べてみな!」そう笑顔で言ってくれた
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逢瀬 その10

※(21) 過去に掲載したものを、改正して再投稿。 【短編集(シリーズ)より】本文  美鈴が、物思いに耽っている間に、 床の間の電話が鳴っていた。 先程の仲居の声で、 「ご夕食のお飲み物は如何致しますか」との問い合わせであった。 神津は、湯上がりにビールを飲みたがるが、 じきに熱燗に切り替わることを、私は知っている。 部屋の冷蔵庫に、ビールの中瓶が有ったので、 自分も飲みたい気分に誘われ、地酒の熱燗を頼むことにした。  いつもより 早めの午後6時に退社した神津は、銀座5丁目の画廊に向かった。 歩いても行ける距離なので、ラッシュの地下鉄を避けて、 慣れないデータ処理で、疲れた頭をビル風に冷やしながら・・ しだれ柳の並木道を30分ほど歩き、外堀通りに面した画廊に、辿り着いた。 裸婦の形をした真鍮の取っ手を引いて、画廊に足を踏み入れる。 入り口脇にしつらえられた受付で記帳し、本田の名刺と祝儀差し出すと、 受付の男は、帳面の社名と本田の名刺を見るや慌てて 「会長をお呼びしますか」 と尋ねるが、 少し、会長直筆の絵を鑑賞させて頂きたいと申し出ると、 「ありがとうございます。会長にお伝えいたしておきます」と慇懃に礼をした。 大理石の落ち着いた室内に、歩を進めながら、 壁に目をやると、油絵による風景画や裸婦像に混じって 数点の水彩の花の絵が、透明な清涼感を放って散見される。 油絵の持つ独特の威圧感が、水彩画によって薄められているか
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思い出「ラジカセ・ダンス」

【ラジカセ登場!】4歳の時我が家に世界最新技術のラジカセがやってきた。このラジカセを買った時アニメの歌がたくさん入っているテープもセットで買って来てくれた。(ノ≧∀)ノわぁ~い♪俺はそのラジカセでいつでも好きなアニメの歌が聴けるなんて嬉しくてしょうがなかった。そのアニメのカセットテープはオープニング曲とエンディング曲がセットで収録されていた。ヾ(*´∀`*)ノ俺は幼稚園から戻ると嬉しくて毎日アニメの曲を聞いていた。このラジカセはスピーカーが1つしかないモノラルタイプ。しかも曲の頭出しなんてなく「プレイ」「早送り」「巻き戻し」「録音」この4っつの機能しかない物だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【頭の回転】俺はアニメの曲を聴いている内にある事に気が付いた。俺が好きなアニメの曲はなんと!全部エンディング曲だった!オープニング曲のテンポが良い曲はあまり好きになれずエンディング曲の様なゆっくりテンポが好きになった。ゆっくりな曲が好きになった訳は言葉が理解しやすかったから。♫꒰・◡・๑꒱♫꒰・◡・๑꒱♫꒰・◡・๑꒱それにきちんと言葉の情景も想像しやすい。つまり俺はテンポが速いと頭の回転が追い付かず全然曲の意味が理解できなかった。ワカラナイ(´・д・`)ゞでもオープニング曲の中でも好きになれた曲がいくつかあった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【好きな曲】俺が好きになれたオープニング曲は「釣吉三平」「がんばれ元気」「バルディオス」こんな曲が好きになった。当時のアニメソングの中でも珍しくテンポが遅いオープニングで言葉の意味が理解できた。アニメ自体はストーリーの
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思い出「神子の字」

【ミミズの運動会】6歳の時3か月に1度開かれる「硬筆展」という字の上手さを競う展覧会があった。この展覧会は学年ごとに行われて「金」「銀」「銅」と賞が取れる。当然俺の字はミミズの運動会みたいな字を書き毎回最下位争いに加わっていた。最下位と言っても最下位賞なんて物は特に用意されて無く他の人と比べると明らかに1番下手くそだろうと言う字だった。俺は字を書く時上手く書こうと腕が力んでしまい余計な力がかかって全然上手に字が書けない。フンガフンガフンガ(# `Д´)_φカキカキそれ処かしょっちゅう鉛筆の芯を折っている始末。ボキ(# `Д´)_L  ヽ(#`д´#)ノムキャーこんな状態だからあっという間に鉛筆が短くなってしまい授業中にもよく鉛筆を削っていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【怪物】俺は凄く字が書くのが苦手で特に漢字なんて大の苦手だった。そんな中俺は毎回硬筆展に自分の書いた文を出展させられてみんなに下手くそな字を晒してた。(;´д` )トホホ俺にとってはそんな硬筆展だったけどなんと!毎回金賞を取る化け物がいた!/(@`<‘‘‘‘ ‘ ゴォーその人の名は「千葉秋」さん。しかも明らかにダントツな字の上手さで金賞を取る。その子の字はどう見ても6歳の子の字じゃなく明らかに大人と同じ字を書いていた。もしかしたらそこらの大人より全然字が上手だったかもしれない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【貴重な瞬間】硬筆展で毎回金賞を取る千葉秋さんは凄くおとなしくて全く誰とも会話をしない。学校にいる間一言も話さない不思議な子だった。シーッ!! d(゚ε゚* )授業で
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思い出「酔っ子」

【雪の日の迎え】5歳の時真冬の2月に大雪が降ってしまい電車が止まってしまった。この日父親が職場から帰れず車で迎えに来てくれと連絡が来た。・・・・・・( ・.・) ドウシヨウカでも母親は「電車が止まるほどの雪なのに「真っ暗な夜道を走りたくない~」と父親の迎えを断った。そして母親は「すぐ近くにお婆ちゃん家があるんだから今日そこに止まりなよ~(*´Д`*)」そう言って迎えに行くのを嫌がってる。しかしそのお婆ちゃん家と言うのが母親のお母さんの家だった。だから父親は気を遣うのが嫌で泊まりたくなく「何とか迎えに来てくれ~ヾ(≧Д≦)ノ」そう駄々をこねていた。その後仕方なく母親が折れて父親を迎えに行く事になった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【お泊り準備】そして母親が寝ている俺を起こして「父親を迎えに行くから支度して!」そういきなり言われてビックリした!時間は夜7時過ぎだったけど俺はもう既に寝ていた。俺は眠い目をこすり洋服に着替えて支度した。(´ぅω・`)ネムイその間母親はお婆ちゃんの家に電話して「父親を迎えに行くついでに今日泊めて」そう伝えていた。その話を聞いた俺は今日大好きなおあ婆ちゃんに会えると思いワクワクしてしまった。そして我々はお泊りの支度をして「初代スズキアルト」に向う。♪ <┏( ̄ー+ ̄┏) >=3=3車についたら母親が鉄のタイヤチェーンを出して手早く車に付けて出発した。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【付き合い】しかし車についているチェーンが鉄の物だから時速40㎞以上出せないらしくトロトロ走って行く。でも雪の降る暗い夜道だから逆にスピードを出せず良かっ
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思い出「半分兄貴」

【俺の弟】6歳の時弟がやっと3歳になって少し俺と遊べるようになった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪弟は「よしあき」と言う名前だったので俺は「ヨッチ」と言うあだ名をつけた。遊んでいた内容はロボットの超合金で戦争ごっごとかブロックを使って飛行機を作ったりその場の即興で作った遊びをしてた。この頃父親が買ってきてくれた「ジャンボマシンダー」という50㎝位の大きなロボットおもちゃがあった。このおもちゃは2つ買って来てくれていた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°種類は「勇者ライディーン」「UFOロボ・グレンダイザー」我々兄弟はこの2体のスパーロボットを毎日交互に使用して地球の平和のために戦っていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【うらやましい】このロボットは腕にバネが入っていてボタンを押すと飛び出した。我々兄弟はこのパンチ攻撃を互いのロボットに向けてピョンピョン飛ばし攻撃して遊んだ。でもたまに俺は狙いが外れてヨッチの顔に当ててしまう。(>_<)イタイそうするとヨッチはすぐに泣いて母親に言いつけに行った。そうするといつも母親がヨッチを抱っこしてあげてそれがうらやましくて仕方なかった。この当時俺は幼稚園の年長でまだまだ母親に甘えたかったから弟に嫉妬していた。こういう事があると俺はすぐにふてくされて1人で砂場に遊びに行ってしまった。ドッカイコウ(* ̄- ̄)〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【父親の膝の上】そして暗くなったら家に帰り食事の時間までアニメを見ていた。そうしていると父親が仕事から帰ってきて一緒にお風呂に入り食事を食べる。ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"ŧ‹"(๑´ㅂ`๑)ŧ
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太刀風居合の死神と一緒に朝まで最終決戦やで!

ちょっと精神が限界に近づいています。1月は私にとってキラーデイズ。二度の退職を経験して、この時期が恐ろしく感じるようになりました。仮に生存でも来年も暇なんだろうなぁ。死んでも死に切れませんね。やばい…ちょっと涙出て来た。自律神経を整える音楽を聴きます。 ブログにマイナスなことを書くのって一番だめなんですけどね……はい。新任1年目に小説を書くのを止めて……2社クビになりました。まあ契約社員だったから自分が悪いのです。どっちも沈みゆく船だったので、まあ退職して正解と言えない事もないのですが、それでも精神的にキツイものはあります。副業に挑戦って言っている人は楽しい気持ちな人も多いと思いますが、個人的にはセーフティーネットが欲しいという気持ちが一番でした。でも、そういう人が多いと思うのですけどね。3年目。このままでは死んでしまう。本当に……死ぬ。そう思って、Youtubeやら小説活動やらプログラミングの勉強を開始しました。まだ、何一つ結果になっていませんが、生きていく為に休日をダラダラ寝るのではなく、勉強に当てています。ブラック企業勤務でも平日1時間、休日3時間は勉強に使う!なんて考えていたのですが……。すいません。泣き言は今日までにして明日から前向きに頑張ります。とにかく今日は寝ます!はやく1月が終わってくれ……。【追記】やっぱりダイエットを断念します。2月から頑張ります。(←絶対にやらないやつ)。というわけで、明日もセブンイレブンのフィッシュバーガー食べます。
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思い出「ミッション・焼肉」

【大人気店】4歳の時生まれて初めて焼き肉食べ放題を経験した。当時住んでいた所は埼玉県の三郷団地。車で団地を離れ武蔵野線をまたぐ橋を超えるとスグに食べ放題の焼き肉店がある。そのお店の名前は「焼肉屋じゃんじゃん」なんと当時としては物凄くレアな1時間1000円で食べ放題のお店だった!しかも子供は「500円」で食べ放題!当時としては食べ放題の店なんて凄く斬新で超大人気店だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【初代アルト】我々家族はこの焼き肉食べ放題店に父親が有給休暇を取る平日に行って来た。父親が有給休暇を取った理由は丁度仕事が少ない時期で今しか取れないと思い取ったらしい。この焼き肉食べ放題店は休日になると昼から夜まで混む。なので行くならすいてる平日が良いという事だった。そして我々家族は当時所有していた「初代スズキアルト47万円!」と言う車で行って来た。この車は当時の物価が安いから47万円と激安だった訳でじゃなく当時の価格破壊自動車だった。俺の家族はこの価格破壊車のおかげで自家用車を買う事がやっとできた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【感動する田舎者】焼き肉食べ放題店は家から車で10分位の距離の近場だった。焼肉店に到着した我々は店員に案内されて席に着いた。そしてこの焼き肉店は当時あり得ない全部セルフサービス店!我々家族はこのルールに結構ビックリしたが「これが1000円で食べ放題に出来る経費節減か」そう理解できた。そして早速カウンターに肉を取りに行く。そしたらあらゆる全ての肉が山盛り状態でお皿に乗っているではないか!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪俺はこの光景を
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思い出「燃える雪 2」

【反撃開始】7歳の時の大晦日大雪が降って公園に遊びに行った時雪合戦が行われた。その中に2年生の上級生女子が居てその子の雪玉の威力が物凄く俺と2年生の男子が降参してしまった。そしてその女子の雪玉作り専属召使にされる。この女子に雪玉を作って渡すと更に強く握りしめ氷玉にして男子に投げつけた。ケケケ(σ'∀')σΞΞΞ〇その氷玉はかなり剛速球で投げられて男子が全然歯が立たず逃げまくっている。そんな状態になり他の男子全員がこの怪物女子1人だけを全員で集中攻撃してきた。フンガ-(# `益´(# `益´(# `益´(# `益´)〇Ξ〇Ξ〇そしたらこの女子が「いったん雪玉作りを辞めて応戦して!」そう我々2人に命令を下した。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【屈服】我々2人は雪玉を作って応戦するがもうこの女子のせいで対戦構図が15人vs我々3人の状態。この激しい雪玉状態の中この女子が我々を屈服させたあの巨大雪玉を作り出した!そしてこの俺の顔位ある巨大雪玉をこの女子が両手で男子達にに投げる!オリャー!!!!(щ`皿´)屮ΞΞΞΞ〇そしたらこの巨大雪玉が男子達が密集している場所に着弾!その瞬間男子3名が吹き飛ぶようにコケて地面の雪に埋まってしまった!_/\○_フギャ  ε=\__○ノヒデブ!!そしたらこの女子が足早にそこに接近して倒れている男子めがけ更に雪玉をぶち込む!我々はその女子の姿を見て「まるで悪魔ジャマイカ…」と心底恐怖した。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【必殺技】倒れている状態で雪玉を当てまくられた男子3人は「勘弁して~∑(;Д;ノ)ノ」と謝っていた。そ
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思い出「燃える雪 1」

【大雪の日】7歳の小学1年生の時大晦日に大雪が降った。 その雪は 前日の夕方から降り始めて 次の日の朝まで降っていた。 そのせいで雪の深さが 俺の膝くらいまで積もってしまう。 俺は 朝起きて雪が積もっている事が嬉しくなり 朝食を済ませたら速攻外に出て行った。 そしてやる事は やっぱり雪だるま作り。 とりあえず 膝まで積もった雪の中 必死に公園に向かった。((o(*´∀`*)o))わくわく♪ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【重い雪】 公園に到着したら 何故かもう既にみんな雪だるま作りをしている。 この時まだ朝9時頃だったけど 皆の早起きっぷりに感心した。 そして俺も 早速雪だるまを作る為 公園の開いている場所に向かって行った。 しかし そこで雪だるま作りを始めたけど 雪が重たくて転がせない。 (*>д<*)ムリー! 一生懸命転がしても 全然転がす事が出来ず 小さい雪だるまを作るのがやっとだった。 でも 周りを見てみると 同級生の子達も雪だるまを作れてない。 そんな中 雪だるまを作れていたのは 上級生の子3人組のみだけだった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【雪合戦】上級生達が大きな雪だるまを作っているのを見て 我々下級生達は 凄くうらやましく感じた。 そして我々下級生達は その上級生が作った雪だるまの所に集まり みんなで感動していた。 ∑└(*゚ロ゚*)┘スゴイ! そんな我々下級生を見た上級生達は 「みんな集まってきたから 雪合戦でもしようか(^ー^* )♪」 そう提
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太刀風居合の悪夢の国の就活戦士となり……えっと、何だっけ

みやぞん(あんぜん漫才)の言った言葉で、「自分の機嫌は自分でとる」って言葉があるんだけど、あれ本当に凄いと思う。頑張って出来ることじゃない。意外と時間が解決もしてくれないんだよね。ちなみに私は暇鬱型です。仕事貰えないと鬱になるタイプです。悲しき運命。それよりも、職場で平気な顔して自分のことが出来る人間になりたい。明日も絶対に暇だぞ。どうしよう……。楽しい楽しい小説講座は……別日で。最近、悪夢を見る回数が増えています。昔も何度かありましたが、最近は3日連続なのでちょっと不安です。これから寝るのも怖い。小学生の頃から、神社の境内にいたら、ブラキオサウルスが背中を向けて飛んできて圧し潰される夢とか見た事あるんですが(ガチ)。就職してからはプレゼン出来ずに大汗ダラダラで動けなくなる夢(文章はイメージです)とか。ここ最近は、就職の面接会場で座席に私が座っていて、気が付いたら友人が「え?お前の面接の番は終わったよ?なんでまだいるの?」って囁いて、泣きそうな顔で会場の部屋を探し回るけど見つからない。って夢を見ます。昨日はその続きでした(あんまり覚えていないけど)。これヤバイのかな。夢は過去の自分のデータと言われます。きっと時期が問題ですね。去年、会社から首を切られたのがこの時期なので、それが怖くて震えているのかと。これ誰にも相談できないなぁ。情けない内容だし。ここ最近の社内ニートな感じもそうですし。新人だから仕事が貰えないのか、私が無能だから仕事が貰えないのか。まあ先んじて仕事は潰して余裕が欲しい人なので、それが理由かもと思いつつ、「そうじゃないだよなぁ」とも思う。自分で色々考えてサポートや
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太刀風居合のたとえ腹痛になろうとも、カフェインの方が大事

今日は成人の日にて休日だったので、今日も懲りずにコメダ珈琲に行き、たっぷりサイズの珈琲(ブラック)を二杯とシロノアール食べました。カロリーは置いておきましょう。腹痛……。お腹が弱いんです。めっちゃ苦して今は全く動けません。苦しいよう……。何というかやっぱり俺って馬鹿だよなぁ……。コメダ珈琲に行くことを楽しみにしていたのですが、二日前にも行ってちょっと良いところと悪いところが分かってきました。充電とWiFiが使い放題なのは良いと思う。また、家にいたら勉強する気にならないのが、やる気が出てくる。まあ食事も美味しいです。しかし……。【気に入らない点】①WiFiが遅い。 まあ、私が凄く重いもののインストールをしている私が悪いのですが。使用者が多いのでしょうね。ネットが重い思い。②やかましい まあ家族で来ている人も多いのでやかましいですね。ちょっとお昼を超えてから少しだけ「んーやだな」って気持ちになりました。③メニューがすくない いや、少なくないんだろうけど、かなりの偏食家なので……。ナポリタンとか食べてみようと思うけど、なんか店について作業が苛烈になると「いいや」ってなる。軽食が欲しいんだけど……ポテトとからあげなんだよなぁ。ケーキとか。④そもそも長居が心苦しい。 満席なんですよねぇ。居座るのが申し訳なくて。でも、カロリーとか腹痛を考慮すると、そんなに注文できないし。そもそもお腹空いてないし。というわけで、参考書を持って勉強する分にはいいかもだけど、プログラミングの勉強をするような場所じゃないなって思いました。(完)とりあえずプログラミングの勉強くらい自宅でやろうと。やる気だの気合だの
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依頼を頂いて感想を書くこと

ココナラで誰かの小説を読ませていただいて、それに感想を書くのは私にとってすごく面白い作業です。なぜそれが面白いのか、最近考えていました。他人の書いた小説を、その人の意図を教えてもらいながら読むことができる……それがすっごく面白いんだと思います。こういう依頼でないと、そんなこと作者から教えてもらうことなんてまずできないですよね。商業小説はもちろん、インターネットにある趣味で書かれた小説だって、作者さんと仲が良くても多分聞けないですから。こんなことが書きたい、こんな人たちに読んでほしい、こういうところに悩んでいる、とか。作品の中核にあるものを教えてもらいながら作品を読む機会が持てるなんて、すごく貴重な経験ですね。小説は、その人の心の中のものすごく大事なところから滲み出る小さな雫を少しずつ集めたようなものだと思っています。作品という瓶に詰めて完成させるのは本当に本当に大変です。そんな大切なものを見せていただくので、ご依頼をいただけるのは私にとって大変光栄です。そしてその作品を更に輝かせるお手伝いができたら嬉しいなと思います。創作活動って楽しいですけど大変ですよね。何かを創っているみなさんのことを心から応援しています。
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カタリベタロウの物語 #402狂師~Psycho Teacher Saeko~ ー #446きゅん癖

   #402 狂師 ~Psycho Teacher Saeko~「この世は地獄なんですよぉ~人だとしても地獄、虫だとしても地獄、湯気だとしても地獄、硫黄だとしても地獄、分子や電子に中性子、ウイルス細菌バクテリア、みぃ~んなみぃ~んな地獄なのぉ!分かったぁ?ゆでだこみたいな顔してるけど大丈夫~?」「せ、センセー、パンツ見えてます!」「その鼻血も地獄。このおパンティーも地獄。なのよぉ!」「僕は生まれ変わったらセンセーのおパンティーになりたいでぇーす!」「何にも感じないよ?汚され踏みつけられるだけだよ?それでもいいの?」「そ、そう言われると…」「人間サイコー!!!フォーーーーー!!!!!!!!!!」「せ、センセー?」「サイコサイコサイコ私はサイコのサイコティーチャーサエコーよー!!!」「フォーーーーー!!!!!!!!!!」「シャラップ!!!廊下で勃ってなさい!!!」「はぉい!!!」   #403 ひととはおかしくもいきるきせき昨日リビングにいたキイロスズメバチ二匹はどうしたのかと母親に聞いてみますとコップいっぱいの鉢を持ってきて掃除機で剃ったとそんなことを喋っているうちに日の出からやっていた若者の格闘技大会で一方の脳味噌が丸出しになってしまいぶっ倒れていましたセコンドは透明の蓋をかぶせ脳にマヨネーズをかけていました果たして効果はあるのでしょうか?助かるといいなぁ~というかどうなったらそうなる生きているって奇跡みたいな毛ンなんだなぁ~   #404しかいしだどうぞ曲がってくださいと合図したのにそれに気を取られてそのままチャリで突っ込んじゃったら神風特攻隊かと言われたので白虎隊ですと言
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カタリベタロウの物語 #153ホラ吹き大会〜#198はつじょーき

   #153 ホラ吹き大会「よーし!それじゃあ!ホラ吹き大会スタートだぁー!」ぶおおぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーう!!!!!!!!!!!“あ、どうも皆様あけましておめでとうございますぅ~。いやぁ~いつになっても新年とはめでたいものですねぇ~。あ、自己紹介がまだでしたね。皆様どうも初めまして、私は伊達巻き卵です。おせちとかにとにかくよく入ってる伊達巻き卵です。一見普通の人間に見えるかもしれませんがこれは皆様の目の錯覚を利用しているのでありまして本当は伊達巻き卵なのです。いやぁ~人の目なんて当てになりませんよねぇ~。あ、酒のアテにはなるんですけどね。意外とイケるんですよ、目玉って。結構人によって味違くて塩っ辛いのもあればアンマイチヨコレイトみたいのもあって。飽きないんですよぉ~えぇ。あ、父さん。父さんダメですって。出てこないって約束でしょ!もう!いやぁすみません、今日はメダカの父さんがついてきちゃってるんですよぉ~。「公然猥褻で捕まるから出てくんな!」っていっつも言い聞かせてはいるんですけどねぇ~なんせ出たがりで。でも今日は引っ込めておくんで安心してください。という訳で潔き一票の程、よろしくお願い致します。以上、出汁巻き幼稚園年中組ダテノカナタ晴彦でした。”「優勝!!!」   #154 にかいのおどうはあしのふみばもないほどちらかってるちょっと前、僕の目の前に、二階にしか住みたくない系女子の二階堂ふみのちゃんというおなごがおったそうな。そのおなごはイナゴが大好物であったので、思い切ってイナゴの佃煮製造工場をおっ建ててビジネスをしようと思い立ちましたが、思いの外イナゴ好き人
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太刀風居合のワンダーランドに降り立った救済の神メサイア

家に帰ってきました(10:15)。お風呂に入ってご飯を食べたら11:00。現在、眠くて死にそうですがこれからブログを書きます。今日は100%会社への愚痴です。でも、最後には希望の花を咲かせて見せます。この世の全てのものに感謝を込めて……連休がくるぞぉぉぉ! 私の勘違いで……来週は仕事がありませんでした。明後日が最後の勤務日だぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。というわけで、落ち込みポイント①動画没になる せっかく昨日頑張って作っていた動画ですが没になりました。まあ、元から没にするけどセーフティーネット(もし出来上がらなかったとき用にお前も作っといて)ぐらいの感覚で任されていたので……いいんだけどね。(素材いくつか無かったけどなぁ!)②15:00にはとっくに自分のすることは終わっていた。 無能なので仕事が降って貰えない部分はありますが、とっくの昔に仕事は終わっていたのです。年末の為に色々していました。③プログラミングの勉強を定時後にしていたら「帰れ」と言われる まあ悪いのは会社で自己研鑽している私なんだけども「それ、家でやれよ」と言われてしまった。(ちなみに優しさ100%です。その人は激務から逃がそうとしてくれたんです。いいひとなんです)ただ……④メンタルクソ雑魚ナメクジで家に帰ると言えない 家に帰りたいに決まっているじゃないですか!定時過ぎているし!家でゆっくりラノベ書いたり、動画の勉強したりしたいのに!でも皆がウキウキで仕事しているし、会議が定時後だし、一番実力がない新入社員の私が帰るって言いにくいわ!今までの会社で「先輩より早く帰るなんて罰当たりだ!」っていう古い慣習が心を蝕んでいるんじゃ
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離婚後しばらくはそのままの名字を使っていました

以前とはあまりに違う過ごし方に驚きながらも、反対に大変だったことを聞いてみたら、予想外の笑顔がかえってきた,「あまりないですね(笑)名字が変わったことで周りが戸惑ったことくらい。離婚後しばらくはそのままの名字を使っていましたが、娘が学校を卒業したとき、旧姓に戻したんです。このタイミングで名字を変えたので、離婚していることを元々知っている人からは、結婚したの?と聞かれたりしておかしかったです」www.dxdoll.com/cat12.html今後について聞くと、派遣スタッフとして働きながら、将来的にはアクセサリーでの起業も考えているという。「以前、アクセサリーの会社で働いていたこともありますが、決められたデザインしか作れなくて辞めたんです。やっぱりオリジナルのデザインを作りたいなと。今はアクセサリーの学校に通いながら、起業に向けて準備をしています」人生何が起こるかわからない。当たり前だと思っていた日常が、急に当たり前でなくなることもある。しかし、新しい道を選択し、それらを楽しむ小野寺さんから、自分次第で扉はいくらでも開けると勇気をもらった。バナナの形をしたコインケース。数年前に、友人から誕生日プレゼントとしてもらったもの。見るからに可愛くて、一瞬で気に入った。それまでは、あまりコインケースを使うことはなかったが、今は常に持ち歩く。500円玉を入れておき、「あ!お財布忘れた!」というときに役立つんだとか。www.ai-doll.com/sizedoll/170cm.htmlサーモスの水筒は20年前に買ったもの。元々イギリスの国旗のシールが気に入っていたが、使っているうちに剥がれてし
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離婚は他人事のはずだったが…

小野寺さんが結婚したのは29歳のころ。夫と娘の3人家族で、時々パートに出たり、アクセサリーを作って販売したりと、穏やかに過ごしていた。しかし、20年近くの月日を共にするなか、夫との性格の不一致を徐々に感じるようになったという。www.kireidoll.com/silicone-doll-cute.html「はじめは、夫婦仲がいくら悪くても20年近く一緒にいる相手と離れる、という選択はなかったんです。何とかこのまま生活を続けていくのかなと。だましだまし過ごしてきましたが、いよいよ2人の関係修復が困難になり、急遽離婚を決意しました」一緒に過ごした月日はあまりに長い。離婚が決まってからの小野寺さんの生活は一転した。パートから派遣へ。離婚後の働き方「前から準備しておけば良かったのですが、予想外に早く離婚が決まって。それからすぐに仕事探しを始めました。まずは当時週3日で働いていたパート先に、週5日勤務へ変更出来るかを相談するもNG。週5日になると、手続きの変更が色々あるそうで、そこまでの雇用は考えていないとのこと。正直ショックでしたね」www.dxdoll.com/cat16.htmlアクセサリー販売もしていたが毎月の収入が不安定であったため、次に考えたのが派遣スタッフという働き方だった。「正社員か派遣かで迷いましたが、当時娘が高校生だったこともあり、時間的にも融通が利きやすい派遣を考えました。3社登録しましたが、仕事が実際に決まったのは、3か月後くらい。先の見えない、とても長い3か月でした」離婚後初の仕事は3か月の期間限定だった。「オフィスでの仕事はほぼ未経験でしたが、ある程度生活の
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小説の改稿(リライト)について

こんにちは、可愛いものと猫が大好きな物書き猫子ゆづきと申します。今回は、小説の改稿(リライト)サービスについての紹介を書かせて頂きたいと思います。ご自身の小説の改稿(リライト)についてお悩みの方や、上記出品サービスのご購入をご検討頂いている方の参考になりましたら幸いです。小説を書かれている方へお聞きしたいのですが、後から自分の書いた文章を読み直すと恥ずかしくなってしまったり、アラが目立ちすぎて読みたくない時ってありませんか?……私はあります!その時は上手く書けたと思っても、時間が経つとすごく下手な文章に思えてきたり、なんでこんなの堂々と公開したんだろう……と疑問に思ったりするのです。きっとそれは書き続けることで自分の文章力が上がり、以前は気付けなかった自分の作品のアラや欠点に気付けるようになったということだと思いますし、良いことなのだとは思います。過去作の文章や構成自体は「うわ〜、下手だな〜」と自分でも思いますが、その時書ける全力で書きましたし手抜きをしたことも一度もなく、今まで書いた作品はどれも私にとって大切な宝物です。あまりにも昔の作品で文章というよりもプロットから変えなければいけないものについては自分への戒め(え?笑)としてそのままにしてありますが、直せそうなものについては時間を見つけて少しずつ改稿していっています。でも、自分の作品はどれも大切な宝物なのでどうにかしたいのですが、自分の昔の文章って見るのが恥ずかしいので中々進んでいかないんですよね(笑)他の方の文章をご依頼でリライトさせて頂いた経験は何度もありますし、それは全然平気なのですが、自分の過去の文章を読んでいると
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ツイノベ 416-420

仕事が辛くて上司に相談する。上司はしばらく悩んだあと「みんながんばってるんだから」と諭す。だからお前もがんばれということなんだろう。すると続けて「だからお前1人くらいがんばらなくてもいいだろう」と笑った。数日の療養期間をもらい、夜は焼肉に連れて行ってもらえることになった/№416 理想の上司 真っ白な部屋だった。ふと気が付くと、床に一本のマジックが置いてあった。どうぞお好きなように。そんな風に囁かれたような気分になって、次の瞬間には壁を塗りたくっていた。どうぞお好きなように、どうぞお好きなように。次から次へと描きたい事が溢れて、何も考えずにひたすら描き続けた/№417 ベストピクチャー 友人の創作活動が世間的に評価されて、今日はお祝いにパーティーを開くことにした。途中、手土産を買うために調味料屋へ寄る。恨味、妬味、僻味。どれも馴染みがないものばかりだ。誰かの成功は素直に喜びたい。味見をすると初めて食べたはずなのに、なぜか、最近味わったことのある気がした/№418 シイハ 「もうすぐ飽き冷め前線がやってきます。心の移り変わりに気を付けてください」とニュースが流れる。この気圧に当たられると、心は否応なく感傷的になってしまう。生きる気力も、誰かを想う気持ちも。飽きて、冷めて、やがて失ってしまう。「今日は家の中にいようか」彼女は眠ったままだった/№419 飽き冷め前線 人間の種というものを買ってきた。興味本位で植えてみると、土から目を覗かせる。僕のことを見つけた途端、歯が剥き出しになって鼻が咲く。このまま育てばやがて人間になるのか。気味が悪くなって庭先に捨てる。あれから数日後、
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それでも、まだ生きてる。~第3話~

2017年。  10月。病院の外来で、私を呼ぶ声がする。 「石嶺さーん、石嶺萌音さーん」私は遠くで自分の名前が呼ばれるのを、微かに感じながら、この間の倫也の話しを、思い出していた。私は、2ヶ月前に死の淵にいた。思い返せば、その2週間ほど前から、軽い頭痛が起こっていた。元々、頭痛持ちでもなかったので、そのうち、治るだろうと思っていたが、日に日に痛みは酷くなり、これはヤバいんじゃないか?と思ったときには、呂律が回らなくなっていた。さすがに病院に行かなきゃ!と、思ったところから、記憶はない。倒れていた私を母が見つけ、そのまま救急搬送された。病名は「くも膜下出血」手術を試みたが、意識が戻らず、現実と空虚の境目にいた。私は、小学2年と4年の息子がいて、シングルマザーで暮らしている。記憶があるのは、暗闇とこの子たちの泣き叫ぶ声・・・と、目が覚めたときに聞こえた『約束は護るのだぞ。』の言葉。「・・・・・約束って?なに?」それに、誰だったんだろう?何もわからないまま、入院生活も1ヶ月を過ぎた頃。突如と現れた、謎の『物体』に、私の思考回路は、とうとう、ショートしたのだな・・・と、思っていた。が、お見舞いに来た、倫也の口から、驚きの事実が・・・目の前を縦横無尽に泳ぎ回る『龍』の存在が、倫也にも見えていたのだ。それから、ひとつ一つ、倫也が見えている世界の話しを聞くのだけれど、これまでの私を!生き方を!全否定することからしか、飲み込めない、この状況を!はじめは、心底、恨んだ・・・「石嶺さん!」 外来のベンチに座っている私の肩を ポン!と叩き、看護士の堤さんが声をかけた。 「さっきから呼んでるのに、
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それでも、まだ生きてる。~第1話~

【序章】 ~ココカラ~2020年。10月。世界はコロナ禍で、右も左も後ろも前も、マスク、マスク、マスク。「日本人の良いとこは、順応性が高いとこだな・・・」と、コーヒーショップでパソコンをいじりながら、倫也が言った。「うーん・・・そうだね~・・」私は、色とりどりのマスクの波に、目をやって応えた。「それで?どうなん?・・・体調は?」倫也はパソコンの手を休めず、チラッとメガネ越しに、私を見て尋ねた。「あー・・・、まあまあかな・・?」「ふっ!・・・まあまあって。」倫也は少し吹き出し続けた。「死にかけてんのに、まあまあ、ねぇ~・・・」今度はちょっと呆れたように、ため息をついた。まあ、それも仕方がない。私はついこの間、死にかけた。この時期に、「私、死にかけました!」と手を挙げれば、きっと、今現在も、人類の命を脅かすコロナウィルス感染者だと思われるに違いない。が、それは全く関係がない。その原因は、話せば長くなるけれど、そろそろ、アウトプットも必要だと、『上の方たち』も言うし、順をおって、話していこうかと思う。私は、この3年間で、3回、死にかけた。スクランブル交差点上の大型ビジョンから、人気お笑い芸人の声が聞こえる。『時を戻そう!』そう、、、ね。・・・時を戻そう!2017年。8月。私は、真っ暗な闇の中にいた。あたり一面、暗闇で、自分がそこにいるのか?さえ解らず、手を伸ばしてみる。暗闇と同化して、溶けているように感じる。まるで、存在していないような、、、「そうか!入れ物(カラダ)が、ココにないんだ!」段々、自分の置かれている状況が、飲み込めて来た。「なんなんだろう?・・この感覚は・・」暗闇に押し
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ツイノベ 341-345

アレルギーなのか鼻がむずむずとする。耳鼻科で診察してもらうと「ぴえん」という症状らしい。本当は心に思ってないのに悲しい気持ちになったり、嬉しくて泣いてしまうそうだ。鼻をこすり過ぎると肥大化して「ぱおん」も発症すると注意されたので、迂闊に鼻をかけなくて心が辛くなる。ぴえん/№341 ぴえん ある日、飼っているオウムが「すきだよ、すきだよ」と教えてもいない言葉を喋り出す。テレビからは恋愛ドラマが流れていた。次の日は「わたしのほうがいいおんなよ」と喋る。全く、変に影響されてしまったもんだ。オウムが暴れる。「いっしょにしのう」え?「きづいて。べっどのしたにいるよ」/№342 誰かの声 その生き物は「ミツデス、ミツデス」と鳴き続ける。視力が良くないのかマスク着用、十分なスペースな確保、手の消毒などの対策をしていても見えていないようだった。「ミツデス、ミツデス」と収束に向かう明かりも見つからないまま、その生き物は最期まで鳴き続けた。「ミツデス、ミツデス」/№343 ミツデス 喫茶店でメニューを眺めていると、氷水なるドリンクが置かれていた。一見するとただのお水なのに、コップを揺らすと氷同士がぶつかったようなカラン、コロンという音がする。まるで氷が入っているかのように、時間が経つと水かさが増していく。口に含むとバリ、ボリと見えない氷の塊が砕けた/№344 氷水 成人式が終わって、タイムカプセルを開けに小学校へと向かう。懐かしい面々が集まる。有名大学への進学、大手企業への就職、家族持ち。誰もが輝かしい日々を送っていた。比べて自分は何をしているのだろう。タイムカプセルが埋まってた跡に空洞が
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ホワイトデーの思い出は

※⑽ 過去に掲載したものを、改正して再投稿。【短編集より】バレンタインがやってくると次がホワイトデー。 まあ今年は自分には無縁でしょうが・・・(泣) 12月から3月までは何かとイベントばかりで慌しいですね(^^;) 学生時代の頃の笑い話です。 いつもの様に悪友と飲んでいた時の事。 バレンタインの返しを何にするかという話題で盛り上がり、 それはある冗談から始まりました。 友人『返しどうする?、誕生日も近いから凝った事したいんだけどな...』  自分『木箱に薔薇でも敷詰めて服でも贈ったらどう?(笑)』 冗談で言った一言が・・ 彼には名案と思えたらしく、帰る頃には既にその気になっていた。 数日後、ちょっと手伝って欲しいと友人から連絡が入る 奴の自宅に行くと、 そこにはやたらと積み上げられている木の板とノコギリとペンキ... 何かやな予感... まさかとは思うが... 次の瞬間、予感は現実のものとなった(苦) 適当なサイズの木箱が見つからず、 薔薇を詰めるのに自作するのを手伝えとの事であった。 あまりにも熱心に語る彼の口調に降参して 手伝うハメに... 出来上がった物は上出来とは程遠いものであったが...(笑) 結局、木箱を2つ作ってしまった。 さて、イベント当日 お約束の薔薇の花束と某ブランドの服を箱に入れ、 メッセージカードを忍ばせてリボンでラッピング。 奴の親父
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ホワイトデーのお返しは

※⑽ 過去に掲載したものを、改正して再投稿。【短編集より】それまで男子校だったので バレンタインとは無縁だった もちろんいい訳だけど 卒業間近のバレンタインデー いつものように学校帰りに駅を出ると 一人の女の子が近づいてきた 「あの、これ」 赤いリボンのパッケージ 「なんで僕に」 完全に舞い上がってる ・・なんてバカなこと訊いてるんだ 「3年間毎朝見てました」 朝はいつも同じ学校の連中と 同じ席でバカ話をしていた 不覚にも僕は彼女に見覚えがなかった 「そ、そう、ありがとう」 「いままでずっと言えなかったけど 卒業までに思い切ってって 思って」 もっと早く言ってくれれば良かったのに・・ それから駅のベンチに座り しばらく話をして彼女の駅まで送って行った 彼女の家は僕より2つ手前の駅だった 僕が来るまでずっと待っていたんだ 別れ際 次の休みにデートの約束をした それから毎週会うようになった 僕はもう免許を持っていたので 日曜日、オヤジの車を借りて ドライブに出かけた 3月に入り ホワイトデーに何を贈ればいいか迷っていた頃 卒業してからの進路について話した 東京の大学に行くと・・彼女は言った 「最後にいい思い出ができてよかった、ありがとう」 僕は地元に残る事になっていた 春休みが終わったらどうなるんだろう そんな事を考えているうちに 3月14日がやってきた 日曜日じゃなかったけど 僕は彼女に会いに行った 彼女の家に電話をかけると 彼女の母親が出た
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創作作品への感想について

こんにちは、可愛いものと猫が大好きな物書き猫子ゆづきと申します。今回は、創作作品への感想サービスについての紹介を書かせて頂きたいと思います。ご興味を持って頂けた方や、上記出品サービスのご購入をご検討頂いている方の参考になりましたら幸いです。ネットで創作作品を公開されている場合は、感想をもらえる可能性自体はあると思います。可能性自体はあっても……・いやいや、ネットで公開してるけど感想なんて全然こないよ!とにかく感想がほしい!・感想はくるにはくるけど、厳しい指摘ばかりで心が折れそう……。指摘はもういらないので、甘口の感想だけほしい。・感想を書いてくれる人はいるけど、みんな気を使って誉めてくれる。もちろん嬉しいんだけど、率直な感想が聞いてみたい……など、感想について飢えている方やお悩みの方のために感想サービスの出品を始めました。「一生懸命書いたのに、全然読んでもらえないし、感想もこない……。自分の作品はつまらないのだろうか」などお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。私は一応受賞経験や自作が電子書籍に収録された経験も何度かありますが、書く作品全てが評価されているわけではありません。むしろ日の目を浴びていない作品の方がたくさんあります。しかし私は、「評価された=この作品は良い作品」、「評価されなかった=この作品は悪い作品」とは考えておりません。評価をされればもちろん嬉しいですが、評価されなかったとしても、悪い点がたくさんあったとしても、どれも心を込めて書いた大切な作品です。あまり評価されなかったとしても、荒削りだったとしても、欠点がたくさんあったとしても、あなたの作品にはあなただけの魅
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ドイツ留学の思い出 2

留学開始一年前。枯葉の舞う秋。留学生募集期間の初日に、手続きに取り掛かった。募集要項に目を通す。・・・おかしい。Amsterdam大学留学の対象者は「3年次以上の学部生」と書いてある。私の留学開始予定時期は2年時の後期だから、対象者に含まれないことになる。慌てて留学担当者に問い合わせる。やはり、応募できないようだ。Amsterdam大学にも問い合わせてくれたが、例外は認められないという。ならば東大へ、とも考えた。しかし、センター試験の出願締め切りは一週間前。また、失敗。その夜、初めて酒に酔った。学科のフェロー会。夏祭りの関連で揉めた後だったから参加しづらかったが、温かく迎えてくれた。「英語できるのすごいね。」「英会話講師ってやばくない?」みんなが持ち上げてくれるので調子に乗って呑みまくった。これでAmsterdamのことは忘れよう。明日からは新しい進路を考えなければならない。次の日起きると、やっぱりAmsterdamのことが悔しくてたまらない。母親に電話。大学職員の文句を言う。「3年生からしか応募できないならそう言ってくれればいいのに。」責任を他人を押し付けたくなるが、確認しなかった自分が悪い。失敗の連続で、涙が止まらなかった。母親は静かに話を聞いてくれる。その日はそれだけで電話を切った。どうしても海外の学士号が諦めきれず、暴れまくった。教授たちに相談のメールを送りつけた。先生方は返信してくださったが、どれも淡白なものだった。そりゃそうだ。「あなたの所属する大学から出ていきたいので手伝ってください」と相談してまともに取り合ってくれるはずがない。かつてない孤独感を感じた。そんな折
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ツイノベ 186-190

大学の夏休みを利用して、僕達は二泊三日の演劇合宿をすることになった。かぐや姫役の女の子に告白する機会を伺う。夜になったら。夜になったら。なんて言い訳している間に朝が明けてしまう。神秘的な雰囲気を纏わせる彼女は、劇が終わると朗らかな表情に戻る。夜が消える。月がどこに隠れた/№186 月の裏側(百景 36番) 幼いころ、彼女の瞳には秘密があった。涙の代わりに真珠が溢れてくるのだ。金儲けのために親から暴力を振るわれて、毎日のように真珠を流していた。あのとき、彼女の頬を拭うふりをして、こっそりと盗んだ真珠が部屋から出てきた。彼女の泣き顔と罪悪感が、ボロボロ、ボロボロと流れていった/№187 深海魚の瞳(百景 37番) 私は亡くなって機械になったと夫から聞きました。何十年と経つ間に、あなたは私のことを忘れてしまうでしょう。それでも構いません。けれど、生前の私ではないと強く感じるのはあなた自身でしょう。私はもう人間ではありません。心変わりをしないと言ったあなたの心が、とても、苦しいのです/№188 きかいのこころ(百景 38番) 幼なじみの男子から冒険ごっこに付き合わされる。高校生にもなってと呆れながら裏山を探索する。そのとき、いっそうと強い風が吹いて茅がさらさらと音を立てた。「  」と思わず声に出てしまう。彼に聞こえていないか慌てて口を押さえる。ざわざわ、ざわざわと、まるで茅のように心が揺れた/№189 揺れる(百景 39番) いつも楽しそうなあの子が、最近はやけに落ち込んでいる気がする。片思いしてる男の子と、仲が悪くなったのかなと思って聞いてみると「今、とてもしあわせよ。なのに
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ツイノベ 181-185

家出した君を泊めた次の日の朝、雪が街を彩っていた。コートを羽織った君が白い地面に一歩踏み出すとき、一瞬だけ躊躇する姿が嫌いだった。最寄り駅まで送った帰り、店先のシャッターが開いていく。なぜか、中を見てはいけない気がした。それは、僕の後ろめたさだったのかもしれない/№181 夜明けの逃避(百景 31番) 京都旅行から友人が帰ってきた。「お土産に紅葉の天ぷらを買ってきたよ」と言われたときは驚いたけれど、小麦粉と砂糖とゴマを使った、紅葉の形をした伝統的なお菓子らしい。やさしい甘さと香りが口に広がる。喉の奥に堰き止めていたあなたへの気持ちが、今にも流れていくようだった/№182 紅葉の天ぷら(百景 32番) 大学の卒業式が終わり、親しくしてくれた先輩達の姿を見つける。大勢の卒業生に紛れて、いくつもの喧騒に隠れて、先輩達は賑やかに談笑していた。声をかけずに、その様子を遠くから眺める。新たな旅立ちを祝福するべきなのに、なぜか、私の心は騒がしく唸って、輪に入れずにいた/№183 春の嵐(百景 33番) 昔はインターネットがとても流行っていて、声も、性別も、名前も、年齢もわからない友人がいっぱいいたのに。私もすっかり年老いてしまった。いつのまにかすれ違って、失って、疎遠になってしまう。不慣れな手つきでパソコンを開く。あれほど親しかった友人達は、データだったのかもしれない/№184 融雪(百景 34番) 三十歳になった僕達は、タイムカプセルを掘り出すために小学校を訪れる。僕を好きだと言ってくれた彼女には、内気で控えめな昔の面影なんて残っていなかった。茶髪で、耳にピアスが開いていて、子ども
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