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小説(17ページ目)

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「川の主」

【人口川】6歳の時父親と近くの川に釣りに行って来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°当時は三郷団地の3‐5‐303に住んでいた。ここからすぐ近くに人工的に作られた川がある。その川の名前は「第2大湯川」と言う川だった。この川は中川の途中から分岐されて三郷団地の中央を突っ切ってる川。土で川の道を作られた部分もあるけどほとんど全部コンクリートで出来た川だった。この川が作られた目的は雨が降った時この川に雨水を逃がす目的で専用に作られた。( *゚ェ゚))フムフム〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【生態系】しかしコンクリートで出来た人工的な川と言え生き物が普通にいる。とても繁殖できると思えないけど泥川のおかげで底が見えないせいかきちんと生態系が出来てた。この川にはタニシも居ればザリガニもいるし色々な魚もいた。ヾ(*´∀`*)ノしかも何故か金魚もいてフナもいてドジョウまでいた!∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!たぶん観賞用で買ったさなかが水槽で繁殖しまくりこの川に放流したに違いない。でもこの頃はブラックバスとかの外来魚がどの川にも放流されて無い時でまだましな時代だった気がする。俺は図鑑でみた魚の生態系と全く違う環境なのに繁殖できる事が不思議だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【雷魚】父親と釣りに来た時「こんな汚い川にも釣って楽しい魚なんているの?」そう聞いてみた。すると「噂だとこの川には雷魚と言う魚がいるらしい」そう言ってた。俺は雷魚と言われても解らなかったのでどんな魚か聞いてみた。その返答は俺より大きなドジョウの一種だとそう教えてくれた。(@ ̄□ ̄@;)!!しかも凄く頭の良い魚
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太刀風居合のポケモンの最新情報を見て震える……

『Pokémon LEGENDS アルセウス』の情報が新しく追加されました。私はこれでも元ポケモン中毒者。この放送には歓喜が極まってなりません。もう浮足立って空中浮遊です。そのまま大気圏突入しそうです!……まってブラウザバックしないで!過去のシンオウ地方が舞台だそうで、銀河団の過去とか色々分かるみたいです。既に絶滅したポケモンの生態系を知ることもできますね。例えば剣盾のガラルサニーゴとか、ドラメシアとか、ゴーストタイプのポケモンの過去、それを紐解いていくことで、ポケモンを各地方という名前の横軸と、現在過去未来という縦軸で考察することが出来る、と。もうポケモンはゲーム世界に出来た1つの生き物と人間との世界なのです!オープンワールドもいいですね!ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドも受けましたから、今回も期待できるのでは。任天堂はそんなにオープンワールドのゲームに積極的ではないと思っていましたが、そんなことないみたいですね!やっぱりゲームがもう一つの世界と化しているのかもしれないですね。人間がVRの世界に逃げる日も近いのかもしれません。これビジネスチャンスですよ。ポケモンとか、ゼルダもそうですけど、独自の世界を形成しているのって、いざ人間がVRの世界で生活することになったとして、その世界を牛耳っていることになりますから!もう一つの世界の支配者……。ディズニーとかUSJとか、そう考えると新しい世界を作りやすいのかもですね。既にテーマパークとして存在しているのですから。私は……そうですね!ピクミンの世界に行ってみたいです!(すぐ殺されそう……)ピクミン4(オープンワールド)、待っているぞよ
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太刀風居合のびっくりお値段なんと今なら無料っ!

はい。タイトル詐欺です。というわけでもないけど……ご期待に添えるようなミラクルは起こりません。いや、違うんですよ。ちょっと今日は落ち込んでいるんです。コンビニでカフェオレ買ったら、アーモンド効果も一緒に付いてくるって書いてあったから、有頂天になったら……引換券の効果は時間差やん。さっさと本題に入れですよね。はい。というわけで、今回はUnityroomに公開しているゲームを紹介しようと思って。スマホでは遊べなくて、パソコンだけ遊べるのでご注意ください。①カンニングのどこが悪いことなんですぅ?6つのカンニング(スマホを見る、机の落書き、カンニングペーパー、トイレに逃げる、幽霊、千里眼)を駆使して1分以内に100点を取るゲームです。ランダムに様々な先生が出現します。気を付けてね!②肝試しに来た若者を全力で歓迎してみた10種類の妖怪が空からランダムに振ってきます。しかも地面に残って消えません。クリックすると花火のエフェクトと共に消えます。カーソル移動で逃げつつ、妖怪を消して、1分間逃げ回ってください。③太陽から逃げろ!今回は3面あります!砂漠で追っかけてくる太陽から逃げ回ります。道中に様々な動物やサボテンに当たるとダメージになります。頑張って逃げ回ろう!はい。こんなミニゲームを作っていました。これ2週間のスパンくらいで作っています。頑張ってません!!!はい。良かったら遊んでみてください!URL貼り付けられないけれども!!あっ、勿論、タダで遊べますよ…………タイトル回収。【追記】Youtubeのショート動画って垂れ流しで見ちゃいますよね!ATOM法律事務所が好きなんです!面白い!!
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太刀風居合の竜とそばかすの姫と細田守と私

プログラミングの勉強をしようとYoutubeのメンバーシップに入っているのですが、来週の金曜日までに1作つくることを知ってしまい、どうしよう……となっている太刀風居合です。別に作らなくても誰からも咎められないのですが、ほら……ハンターハンターの制約と誓約みたいな?このネタ、どのくらいの人に伝わるんだ……。今日の帰りの電車で、とりあえずアイデアは出来ました。「竜とそばかすの姫」を見てきました。上映が始まってからかなり時間が経った作品なので、大変今更なのですが、でもやります!①ビジュアル・グラフィック100点 もう凄すぎる!美術館でも来た気分。素晴らしいですよね!他のアニメーターでも、これと同じレベルの作画はできないよ!!②音楽100点 ここも完璧!本当に泣きそうになった!冒頭で流れた「millennium parade」が好きなんですよね!本当にこだわりの頂点だと思います!③声優70点 褒めるのはここまでだ。声優は問題ないという人も多いけど、私は不服。主人公と眼鏡の子と本職の人以外は……お察しだよね。まあ、キャラクターに味がないから、本職じゃない人がやった方がいいのかも……だけど……本末転倒だよね。④シナリオ50点 主人公の設定は良かったよ。正と負の内包が素晴らしい。主人公の両親もいいね!素直に感動できた。眼鏡の子とのバディもいいんじゃない?誹謗中傷のいう題目はしっかり向き合っていて良かったよ。本音を言うと映画が始まって75%くらいまでは「滅茶苦茶いいじゃん!」って思ってました。事前に悪い噂聞いていたけど、「何だよ、凄くいいじゃん」って気持ちしか無かったです。起承は100点あげて
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「海の顔」

【初日の疲れ】10歳の夏休み下田の海に臨海学級に行って来た。初日は移動して海水浴を楽しみ超ご満悦の日を過ごす事が出来た。そしてこの日の夜温泉に入る為浴場に行くとそこにもの凄い広さの温泉が目の前に広がっていた!この温泉の浴場は子供40人収容可能な場所に魔改造された広大な温泉だった。ヾ(*´∀`*)ノその為泳ぐ事すら出来て気が済むまで温まる事が出来た。( ´ー`)フゥー...この後温泉から出て恒例行事の枕投げをしようと誰かが女子達に聞いてみたが「疲れたからヤダ~」と断られた。仕方ないので男子達はトランプや雑談して過ごしてみんな海水浴で疲れたせいか消灯時間の9時に寝てしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【波乗り】翌日朝6時に先生に叩き起こされて朝食を食堂で取る。臨海学級は特に学習という物がなく海に行く時間までの間夏休みの宿題をしてた。そして海水浴の時間になりまたみんなで海に出かけてきた。ヾ(*´∀`*)ノそして俺はまた海水浴場の1番奥にまで行き大きな波にプカプカ浮かんでた。この波に浮かぶ感覚はジェットコースターに乗った時の落下や上昇の気分が味わえる。俺はこの感覚が凄く気持ち良くてず~とこの状況を満喫してた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°他のみんなは砂浜でキャッチボールをしたり浅瀬で寝転んだりして遊んでた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【熱い部屋】俺はそんなみんなの遊び方を見て全く楽しいと思わず1人で波乗りをしてた。そしてお昼になって昼食をとる為また宿舎に戻る事になった。昼食のカレーを食べた後次海に行くのが午後3時なのでこの時間までの間俺は疲れてしまったので寝て
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太刀風居合の長期休暇から戻ってきました(`・ω・´)ゞ

お久しぶりです。太刀風居合です。久しぶりに戻ってきました。とても元気になりました。死んでませんよ、生きていますよ。あまり個人的なことは言えませんが、今も別の場所で仕事は出来ています。また、最近はUnityのメンバーシップに入ってゲーム制作に邁進しています。Unityroomというサイトにゲームを3作投稿して、他にも「ツムツム」とか「モンスト」とか「RPG」とか作っています。まだまだプロレベルではないのですが、すぐにgoogleにリリース出来るような腕前になりたいと思い、本職の傍らで毎日勉強しています。知り合いに実況して貰いました。良かったら見て、チャンネル登録してあげてください。因みにこの実況時は「文字」が実装されていないのですが、今はちゃんと実装出来ていますからね!安心してね!で、Youtube漫画の方なんですが、ちょっと今中断しています。ちょっとお願いしていた漫画家の方としばらく連絡していなくて……。別の方を探そうとも考えているのですが、まずは今のっているゲーム制作の方を頑張っていこうと思いますQ:あれ?お前、小説家では?A:えぇ……最期に小説を書いていたのは、2020年の11月ですね。ゲームの勉強に熱中していたので、文章を書く力は衰えているかと思います(……おい)。それも今日から頑張ろうかな。リハビリ、リハビリ。「夢を叶えるゾウ」のガネーシャも言っていましたけど、応募することが何とやらですからね!(←よく調べてから書け)【追記】ジョブチューンのコンビニ商品のランキングを見るのにはまっています!上から順番に食べたい!
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喫茶★失恋~にょ

 喫茶★失恋~にょ  さて、今流れている音楽。  それは、THE ALFEEさんの「夜明けを求めて」です。  この歌を聞いて思い出したお話があります。  それは、言語障害で「にょ」しか喋れない女の子の話です。  貴方にもあったでしょう?  はつ恋と呼ばれるころが……  これはそんな彼女の小さな小さな恋物語。*********************** ママが死にました。  パパは知りません。  ママを包丁で刺した後、何処かへ行きました。 「ママ…?」  ママが動かない。  病院のベットで、寝息を立てずに眠っている。  理由は、知っている。  パパが刺したんだ。  パパがママを殺したんだ……  私は、知らないお兄さんに抱き上げられ涙を流した。  ママが死んだ。  パパは何処かへ行った。  私は、これからどうすれば良いの?  私は、涙を流すしかできなかった。  知らない人の胸の中で… 「にょ?」  男の人が優しく私の頭を撫でてくれた。  私は、言葉をまだ話せない。  ちなみに私は「にょ」しか、話せない。  たまに奇跡が起きて、「にゅ」が話せる。 「にゅ~」  私は、泣いた。  枯れるまで泣いた。  パパがママを刺した原因は、私の言語障害が原因だった。  パパがママを刺した。  パバは私も刺そうとした。  だけど、パパは私の目を見た後、奇声をあげて家を飛び出たんだ。  私は、ママの体を揺すった。  ママは、ゆっくりと目を開け、私の頭を撫でた。  グリグリ、グリグリ。  グリグリ……  グリグリ、グリグリ。  グリグリ……  私は、安心した。  安心して、ウトウトと眠くなった。
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「子供の朝日」

【帰り道】12歳の時ドラクエ2が深夜販売される為上野の多慶屋に友達の葛西君と並びに行った。そして深夜2時に販売開始され無事に買う事に成功した!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪その後の帰り道ここまで自転車できた為また来た道を自転車で戻る。この時の俺はもう眠くて疲れてフラフラ状態。( ´,_ゝ`)フワァ~でもドラクエを手に入れられた喜びでもう夢心地な気分だった。帰り道は行きと同じように街灯がほとんどなく真っ暗闇。そんな中寝ぼけ眼で走っていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【電信柱】しばらく自転車で走り続けてるとだんだんボーとしてきてしまい酔っ払い運転みたいになってきた。そして気が付くと目の前に電信柱が現れた!。゚(゚´Д`゚)゚。ウワァ─ン気が付いた時の電信柱との距離はせうじょうな状態だったら簡単に除けられる距離。でもこの時何が目の前に現れたのか解らずそのまま電信柱に衝突してしまった!そして俺は自転車が倒れ思いっきり豪快に転んでしまったのだった。一緒に走ってた友達の葛西君が「何が起きたんだ?!」と言う顔して俺の方を見ていた記憶がある。この時葛西君も意識がもうろうとしてたらしくスグに状況がつかめないでいた。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【意識もうろう】俺も自分が何で転んでしまったのか解らずとりあえず立ち上がって自転車に乗り直した。すると目の前に電信柱があってやっと自分に何が起きたのか理解できた。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッこの時体にスリ傷があったけど全然解らずこの傷に気が付いたのは次の日の朝の事だった。そ
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇13歳 あンた分かってるンじゃないの?

◇13歳 あンた分かってるンじゃないの?  ミトミは私たちの言っていることほぼ理解しているし、私たちもミトミの言いたいことがほぼわかる。 テレビも一緒になってよく見る。動物ものを動物のくせに画面に見入っているから動物ものは好きらしい。  幽霊物やホラー物も慣れてきたのか逃げもせず黙って一緒に見ているが、 「シャイニング」のジャックや「エルム街の」フレディが突然出てきて襲ってくるとミトミは、びっくり顔(たぶん)になって少しずつ姿がクッションに隠れていく。 「貞子」など幽霊物は、父がいない時は私の懐に入って来て、わなわなブルブル小さな振動が伝わってきて怖がってる? 『ちゃんと区別して内容わかってるの?人間並みのリアクションだね。ミトミ』 犬もの番組を見ているときは 「あの犬バカだね」って感じで、 『見下してるの すごいねあンた、優越感?』  その上なんか表情も出てきて、怒られればへこむし、反抗して文句言ってるようなうなり声とムクレた表情? 「留守番お願いね」 なんて言おうものならすねて無視。 人がヘマをして怒られたり、ドジって転んでいると、こっち見て口角上げて笑ってる。 そんな時私は、ミトミの口の両端つまんで(虐待じゃないです。愛情表現です) 「あンた今馬鹿にしたでしょ。人間やるのも大変なんだぞ、見下すな!」 恒例の姉妹(きょうだい)喧嘩のはじまり、はじまり。
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇12歳 嫌な目覚まし時計&冬は”ミ”たんぽ

◇12歳 嫌な目覚まし時計&冬は”ミ”たんぽ  ミトミの朝の ルーティーン、庭でおしっこ尻を舐めて、そして母の 「ミトミちゃん、あの子を起こして!」の 密命受け最初はゆっくりと、次第にスピード上げてタッタッタ走り出す。  私の方は夢から覚めてウトウト、 「何の夢だったっけな・・面白かったような・・・」 寝起きが悪く寝坊助な私。寒くなると、より一層ぬくい布団から出たくない。 そんな私を起こす画期的方法、母は私を起こすのにその必殺技を使う。 「尻舐めミトミがそっちに行ったよ」 それを聞いて跳ね起きる私。 それはミトミが自分の尻を舐めた後、 私の顔を舐めに来て逃げ回る。ミトミの朝の私いじりのお約束。 本人(犬)には悪気はなくてもそれは嫌!   「だから、急いで起きなくちゃ。」 その時、一段一段カッツ カッツ カッツ 軽やかに昇ってきて、自由に出入りするように半開きのドアからにゅーっと顔を出し、 「オハヨー 起こしに来たよ!」 私は顔を舐められまいと顔の前で拒絶、ミトミは舐めようと必死、毎日の攻防戦。 まどろみもボーっとするのも吹き飛んで! 毎朝繰り広げられる戦闘状態で、朝からもうヘトヘト。 木々の葉もすっかり落ち、庭のお回りは茶色、空はどんよりグレーの二色刷り、そして風が少しでも吹くと冷たく寒く耳が痛い、もうすっかり冬。 そんな時にミトミを抱くとふわふわして温かく犬の臭いというよりは、ほのかな犬用のシャンプーの匂いと薄っすら獣臭?それがまた愛おしい。 包み込んでくっついて寝るとほんわかほんわか火傷もしない湯たんぽならぬ”ミ”たんぽ。 だから、父と母と私で”ミ”たんぽの争奪戦。 「ミト
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇10歳 あンた 自分こと可愛いと思ってるでしょ

◇10歳 あンた 自分こと可愛いと思ってるでしょ  ミトミは車酔いをするのであまり車に乗るのは好きではないが、留守番させられるのはもっと嫌だと思っている。 それを知って遠出の時は、ミトミを連れて4人(3人と1匹で)車で出かける。 車に酔うので窓を開けミトミが顔を出し、毛をなびかせ気持ち良さそうに風に浸っている。 父は運転、助手席に母と私が交代で座り ミトミの顔出し係を務める。 そうでもしないと、車中でゲロをかけられる。 『それだけは止めて~私も酔っちゃう』 実は私も車に酔うのだ。 私とミトミが車酔いし日には、車は遅々としてしか進めない。  だから、酔い止めの代りに窓から顔を出させているのだが、車が止まった時に 「きゃー、かわいい!」 声がすると家族はもちろんの事、ミトミ自身もまんざらでもない様子。 父や母の実家に帰っても、ミトミを見た第一声は 「ミトミちゃん可愛いね~」 賛美される(私には1ミリもないけどね)  そう言われるとミトミは、私らの方には目もくれず必ずそっちの方に 「ありがとう。可愛いミトミでーす。よろしく」 アイドル気取りで愛嬌を振りまく。 私らは、ミトミ主役を引き立て立ち回る黒子のようだ  犬バカかも知れないが(完全な犬バカ家族です)、ミトミは可愛い美犬だ。 最初 我が家だけで”可愛い”と思っていたが、外部の人たちも認めるなら自他共に、そして本人(本犬)もそう思ってるでしょう? あの対応は、”可愛い”と言われているのは『自分』だと自負しているようにしか見えない。   それだからと言ってミトミを見せびらかす為に、車の窓から顔を出させているのではない。 誓って言おう。
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇8歳 夏場のファッション これってどう?

◇8歳 夏場のファッション これってどう?  日差しが強く暑くなってきた。そろそろ夏の準備。 衣替えは 服や布団だけじゃない。 ミトミもこのままだと熱中症になりそう。見てるこっちも暑い。 母が愛用のハサミを取り出し、シャキシャキと毛を切り始める。 やっぱりミトミも暑いんだ。毛を切れば涼しくなるって分かっているのか、体毛カットは嫌がらないんだ。おとなしく刈られていく。  茶色と黒毛の混じった白いふわふわだった毛のは ほとんどなく、初夏の青い空の下、顔はおかっぱ首から下はチワワのような変わった生き物が ちょこんと座っている。でも、涼しそう。 「おかっぱだよ。ミトミ」 笑っていたが、母にカットされた私も同じ髪型。母曰く、 「まるで姉妹だね」  そう、どんどん似てくる私達・・・
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇3歳 ヘレンケラーなの?ミトミ

◇3歳 ヘレンケラーなの?ミトミ 夏になる前の夕闇が薄く迫る頃、夕方の街のチャイムが鳴り 1時間もすれば父が帰ってくる。       そろそろ夕食、肉とジャガイモと人参を甘しょっぱく煮て肉じゃがの匂い、豆腐の味噌汁、ほうれん草の胡麻和えの香り、夕食の準備が進む中、その割には身動きをしないミトミ・・・? 私なら4~5軒先から我が家の夕食の匂いが嗅ぎ分けられるのに、おかずの香りが強くなるとやっとブーブー豚のように鼻を鳴らす、あれうち犬じゃなくて豚だっけ ?ミトミ鼻が悪いのかな? 車の音が、父の足音が、少しづつ玄関に近づいてくる。 父を出迎えるのは我が家の日課。 そろそろお出迎えに行かねば。だが、ミトミはのんきにテレビの方を見ている。  「アッお父さん帰ってきた」 その声に初めて 跳ねるように玄関に行き、父の周りをくるくる回りながら、  『お帰りんなさい。お帰ンなさい。お父さん!ミトミが一番先に気付いたんだよ』 『いや違うでしょ。一番先に気づいたのはわ・た・し。その声で動き始めたのがあ・な・た!』と、心中穏やか出ない私。 しかし、父は、 「お~ミトミちゃんお迎えに来てくれたのか。迎えてくれるのはお前だけだよ」 と言って嬉しそうにミトミを抱き上げながら 居間に向かう父。 母も私も出迎えに出て、なんで毎回それを言うのか?よくわからない。 さらに調子の良いミトミ。もう慣れたけど言動が謎な父と犬。   また別の日、ミトミと二人(1匹と1人)?で日向ぼっこをしているとポクポク玄関に足音が近づき、 「アッ誰か来た。お母さん帰ってきたのかな?」 その声に反応し慌てて柱にぶつかるミトミ。 「アッハッ
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「夜通し散歩」

【不眠不休訓練】10歳の時ボーイスカウトと言う野宿訓練をする団体に入団してた。ここではまきを作り火おこしをしたり登山訓練をしたり野営料理を作ったりした。その他にも手旗信号の訓練をしたり募金活動やイベントの交通整理等色々やらされた。このボーイスカウトの訓練の1つに夜通しかけて都内を40㎞歩く特殊な訓練があった。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノこの時の俺は丸1日寝ない夜通しなんて生まれて1度もやった事が無い。それに何で真夜中にこんな事やるのかも訳が解らなかった。しかしボーイスカウトがやると言うのだから嫌でも参加しないとならなかった。ヾ(≧Д≦)ノヤダヤダ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【金魚の糞】そして当日学校から戻り少し寝てから行こうと思って寝ようとしたけど結局寝れず終い。この時の俺は夜中歩き続ける事が出来るのか心配で緊張で寝れなかった。( ´Д`)=3 フゥそしてとうとう家を出ないとならない時間になり水筒にむぎ茶を入れて集合場所に向かった。集合時間は夜8時にボーイスカウト事務所に集合。ここがスタート地点になり夜通し眠らず歩き続ける事になった。この訓練は班ごとにまとまって行い班長が道案内をする事になる。俺は班長じゃないのでただついてくだけで楽だった。(´∀`*)ウフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【疲労困憊】そして我々の班が40㎞走破に向けてスタートした。最初の2時間位は余裕で歩き続ける事が出来たけどだんだん疲れて意識ももうろうとしてくる。この状態を麦茶を飲んで耐えようと思い水筒の麦茶をがぶ飲みしながら歩いた。しかし全然意識が回復せずこれが何なのかも解らなかった。
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「虹の滝底」

【油断】21歳の時友達2人と俺の3人で養老の滝に飲みに行って来た。ヾ(*´∀`*)ノでも俺はお酒が飲めないのにたくさん飲んでペースも早くあっという間に酔っぱらってしまった。そしてだんだん気分が悪くなり吐き気がしてきてしまった。俺は少し休めば治るだろうと思いしばらく座席で休む事にした。でも気分が治るどころかだんだん気持ち悪くなってきて吐き気がしてくる。この時の俺は吐き気がするまで飲むなんて凄く久しぶりな事だった。ε-(゚д゚`;)フゥ…なので「まさか自分が吐くなんてそんな事ないだろう」そう油断してた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【遠いトイレ】しかしさすがに気持ち悪さの限界がきて「もしかしたら吐くかも?」そう感じてしまう。この時本気でヤバいかもと感じてトイレに行こうとして立ち上がった瞬間猛烈に吐き気がしてきた!そして急いでトイレに向かって行きトイレらしきドアが見えたので急いで開けてみた!しかしそこはなんと!掃除用具入れだった!ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノこの時俺はもう吐く寸前で凄くヤバい状態。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッそして俺はすぐそばにいた店員に「トイレどこですか!」と焦って聞いてみた。そうすると店員はすぐにトイレの方向を指さして教えてくれた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【リミットアウト】俺はもう吐き気が限界まで着た状態でトイレの方向に早歩きで向かった。しかしトイレまで我慢できずもう目の前と言う所の通路でゲロゲロ~!と吐いてしまい虹までかけてしまった!そして俺は側に座ってたお客さんにもゲロをかけてしまった!。゚(゚´Д`゚)゚。ウワ
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「虹の滝」

【飲み友】21歳の時北千住の「養老の滝」と言う居酒屋に友達2人と俺の3人で飲みに行った。俺は当時デニーズで働いてて待ち合わせ時間に間に合わず10分位遅刻してしまう。遅刻の連絡を入れておいたから友達2人が先に居酒屋に行き飲み始めてた。カンパ‐イ(*ノ≧∀)ノこの当時仕事終わりに遊びに行くとしたら深夜のツーリングか居酒屋で飲む事が多い。でも俺は全くお酒なんて飲めなかったので無理してお酒を飲み飲めるように鍛えてた。でもいくら頑張って飲んでも日本酒一合が限界だった。ウィー( ^^) _U~~しかし友達は何故か瓶ビールなら2本位飲めてみんな酒豪ばかりだ。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【飲める酒】居酒屋に到着した俺は早速飲む事が出来る数少ないお酒の日本酒の一合注を文した。(´∀`*)ウフフッ俺はお酒が全然飲めないけど日本酒とウィスキーだけは味が美味しいから飲む事が出来る。他のサワーやビールやワインは味が不味いから飲めなかった。マズイ((ノェ`*)っ))特にビールは苦いだけで全然美味しくなくあんな物を美味しく飲めるなんて不思議でしょうがない。この時の俺は仕事帰りで疲れていたがみんなと遊びたい気持ちが優先してしまいちょっと無理して居酒屋に来てしまった。当時の俺はデニーズで毎日12時間くらい働き終わるといつもクタクタになってった。ε-(ノд`; )フゥ…しかし当時若いから疲れてても全然無理して平気なので遊びの方を優先してた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【働かない思考】しかしこの日の俺の体の状態はいつもの仕事終わりの時とは少し変わってた。それはあまりにも疲れてて意識が
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サンプル作品『谷底』全文

 湿気を含んだ重い空気がじとりとまとわりつく。月も星も雲に隠され真っ暗な夜、敷きたての真っ黒なアスファルト。雨と埃のにおいが鼻につく。街灯はチカチカと点滅を繰り返し、ほとんど意味をなさない。  光の点滅が過去の思い出を照らしては消えていく。思い出すのも辛い、とても幸せな過去の思い出。君の笑顔、澄んだ声、下手な料理、歩く速さ、小さな思い出が集まって、真っ黒な塊になって俺を押し潰そうとする。こんなの、ただの過去だ。いつか君と結婚して、子供が出来て、子供達が成長したら二人で穏やかな老後を過ごす、なんて。漠然と思い描いていた幻想だ。  一昨日は眠れなかった。昨日は悪夢を見た。今日は。覚めなければ、そう思わずにはいられない。夢の中では鮮明に蘇る美しい君の姿。頭では、これは夢だと理解していても、傷つき、ぐずぐずとただれた心は、愛しい幻にすがる。 「いつかは、私のことも、その痛みも、忘れてしまうわ」  君は抱きしめる俺からするりと離れ、微かに笑う。戸惑い、何も言えないでいる俺に、 「さようなら、おはよう」  目が覚め、空を見た。月の光が冷たい。まだ夜だった。  俺達は石吐きの一族。体内に宝石を生み出し、吐く。食べた物は全て、体内で宝石に変わる。どういう仕組みになっているのか、俺でも分からない。  俺はダイヤモンド、君はトパーズ。  ほかの石吐きがどうなったかは分からない。きっともうほとんどはいなくなってしまっただろう。石吐きの宝石は人間達に高値で売り買いされる。大きさ、美しさ、硬度、全てにおいて最高水準のそれを目当てに狩人達は俺達を狩る。石を吐こうが吐くまいが俺達を追う。石吐きは寿命の数だけ
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「死神の幸福」

【説明書】6歳の時父親が会社からパソコンを持ってきてくれた。このパソコンは会社がメーカから試供された物で特別に貰ってこれたらしい。でも俺はこのパソコンで弟のヨッチとゲームばっかり遊びまくってた。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪しかしヨッチは俺にゲームで勝つ事が出来ずとうとう怒って一緒にゲームをやってくれなくなる。そしてしばらく俺1人でゲームに明け暮れてるとある日枕元にパソコンの説明書が置いてあった。多分父親が本当のパソコンの使い方を知ってほしくて置いたのだろう。(*´゚д゚`*)オヤオヤ仕方なく俺はその説明書を見たけど漢字も読めないし書いてある内容も理解できない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【パソコン博士】その事を父親に伝えたら月1回の日曜出勤に俺を一緒につれってってくれると言う。(((o(*゚▽゚*)o)))俺は何で会社に連れてってくれるのかよく解らないまま一緒に会社に行く事になった。そして当日会社に到着すると社長の親戚のおじさん以外に社長のお兄さんがいた。この社長のお兄さんはコンピューターの博士を習得していて日本企業用のパソコンソフトをオーダーメイドで開発していた。しかし人間性に凄く難があり非常に接しにくい人だった。ε-(・д・`;)フゥ…でも俺には凄く優しくしてくれてパソコンのコアな話をよくしてくれる。父親が俺を会社に連れてきた理由はこのパソコン博士に合わせる為だったのだろう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【周りが見えない博士】会社に到着すると何やら親戚のの社長とそのお兄さんのPC博士が話をしてる。なので俺は話が1区切りつくまで事務所で待つ事となった
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喫茶★失恋 ~ 告白

 貴方の初恋は、いつですか?  小学生?中学生?高校生?  初恋は、実らないものだと言われています。  でも、中には実る人もいます。  時間をかけてゆっくりと、ゆっくりと、ゆっくりと……  でも、恋は実るのがゴールではありません。  実って熟し種を巻きその種は花を咲かし、咲いた花がまた実り熟し種をまく……  その繰り返しで、実はゴールなどありません。  これは、そんな恋の苦く切ない初恋の物語です。********************************************** 僕の初めての恋は、小学生の頃だった。  きっかけは、共通の友だちの転校したことが、きっかけで少し話をした。  そして、もうひとつのきっかけ……  それは、その共通の友だちが引っ越したことで席が開くので席替えをすることになった。  そこで、僕は彼女と隣になった。  彼女は、物静かだったけどその共通の友だちと仲が良く、その子とはよく話をしていた。  僕も彼女とは少し話をしたことがある程度で、深い仲というわけでもなかった。  話すと言っても挨拶程度……  可愛いといえば嘘になりブサイクと言われればそうじゃない。  ショートカットで、優しい顔をした女の子。  そんな彼女が、席が隣になって一週間くらいしたとき、休憩時間に声をかけてきた。 「姫野くん、元気にやってるんかなー」  彼女は、そう言って苦笑いを浮かべた。  僕は、なんて答えたら良いかわかんなかった。  わかんなかったけど、こう答えた。 「アイツは、なんだかんだ言ってどこでもやっていけると思うよ」  そう言うと彼女は、ニッコリと笑ってこう答えた。
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「ピエロ侍」

【宣伝】6歳の時三郷団地に大道芸人が来た。この日は朝からチンドン屋の音楽が響き三郷団地をねり歩いていた。(((o(*゚▽゚*)o)))チンドン屋が持ってる看板には「9街区の公園で午後3時から大道芸開催!」そう書いてあった!当時の俺は3街区に住んでいて9街区と言う場所はここから凄く遠い。しかし父親と母親に「大道芸つれってって!」そう言って連れっててもらう事になった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°場所は当時子供達の間で呼ばれてた「お山の公園」という小高い山がある公園で行われる。そして午後お山の公園につれってってもらい大道芸を見る事になった!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【怖い人】到着すると簡素な策が設置してあり大道芸を3m位離れた近場から観戦できる作りだった。そこには皿回しの道具とマジックの道具が見えた。芸人の人数が11人人でみんなピエロの格好してる。俺はその格好を見ただけでなんだか凄く楽しい気分になりワクワクし始めてしまった。そしてその横に三郷団地専属のチンドン屋が居て芸に合わせて音楽を流す役でこの日に来てくれたようだった。しかし1人だけ物凄く険しい顔した強面のおじさんが後ろで待機してる。<(`^´)>そのおじさんだけ異様な雰囲気を出し「もしかして団長の人かな」そう感じてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【大道芸開始】お山の公園に到着した俺は人混みをかき分け1人で最前列に行って子供の特権を使い目の前で大道芸を見る事が出来た。このとき後ろの方の人達は小高い山に登って双眼鏡を使い大道芸を見てる。そしてチンドン屋の音楽が鳴り始め大道芸が始まった!最
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「子が見る時間」

【雪合戦】7歳の時木曜日の朝5:30から配られるガンプラの整理券をもらう為朝4:30分から並んでた。しかし昨夜降った大雪の日の朝並んでた子が雪で滑って相手を押し倒し喧嘩にが始まり止めようとしたみんなもみんな倒されて喧嘩祭りになった!この時殴ったりと言った事はみんなタブーと知ってたのでみんな雪の地面に倒しまくった!俺も楽しそうなのでみんなの背中にしがみつき地面にころげさせていく。俺も色々な人から突き飛ばされたり雪をかけられて倒れたり真冬だと言うのに雪でずぶ濡れになった。ギャー!ε=ε=(*ノ>Д<)ノ当然この音に気が付いたおもちゃ屋が慌てて飛び出してきて止めに入るが全くこの騒動が止まる気配が無かった。ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノそうしてる間に近所の人も目が覚めてしまったようで窓を開けて「朝からうるさいー!」と怒鳴り始めてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【水シャワー】近所の人の怒鳴り声でも全然騒ぎが収まる気配がない。そんな罵声の中「おもちゃ屋!何とかしろー!」という声が聞こえた!(щ`皿´)屮キィィィィィィィィー!!!!その怒鳴り声におもちゃ屋が「もう俺じゃ止められないから手伝ってくれ~!」そういう悲鳴が聞こえた!そしたら「近所の人が仕方ないな~」という顔をしてみんな一斉におもちゃや広場に降りてきた。そして近所の人たちは「いい加減静かにしろー!」そう怒鳴り始めて子供達の中に入ってきた。それでも収まらず母親らしき人達がホースを持ってきて商店街広場の掃除用蛇口8か所にホースを付けて水をまきだした!そしたら子供達がみんな水の勢いに驚き悲鳴を上げて柱に逃
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「子達が見る雪」

【寝坊】7歳の時ガンプラが人気でとうとう学校を休みおもちゃ屋に買いにくる子達が現れた。その為おもちゃ屋はガンプラが入荷する木曜日の朝5:30分から整理券を配りガンプラの取り合いに対応した。そして俺も毎週木曜日は朝早くおもちゃ屋に並び整理券をもらいに行った。しかし整理券をもらう時早く並んだ人から欲しいガンプラが選べる権利がありみんな朝4時位から並び始めてた。その為俺も母親に頼み朝4時に起こしてもらい朝4:30に並ぶようにしていた。( ´Д`)=3 フゥでもある日の事母親が寝坊してしまいいつもの起床時間の朝6:00に起こされてしまった。このとき俺は母親にブツブツ文句を言いながら急いで着替えおもちゃ屋に走っった!ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【最後の整理券】そしておもちゃ屋に到着したが当然整理券が配り終わってもうほとんどだれも残ってなかった。俺はこの世の終わりを感じてもう泣きそうになっていた。(;д;)グスンそうするとおもちゃ屋の店主が俺の所に来て「まだ整理券あるから持って行きな」そう言って最後尾の整理券をくれた!でも最後尾の人が買えるガンプラなんてみんな欲しがらない「ホワイトベース」「ムサイ」「ドダイ」とかしかない。しかし俺は何も買えないより全然ましだと感じ整理券に書かれたガンプラを確認せずありがたくもらって家に帰った。そして学校が終わり貰った整理券を持ってウキウキ気分でおもちゃ屋に向かった。((o(*´∀`*)o))ウキウキ♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【偽物ガンダム】俺が貰った整理券は最後尾付近の整理券なので「買えるの
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【短編小説】狐の通り道

 薄暗い。 なんだってんだちくしょー。ARグラスの故障か? 風で埃が舞う前はもっと明るかっただろ。 周りを見渡す。 案内役のキツネは、いた。 完全に壊れてないなら大丈夫だ。帰り道なんて覚えちゃいないがARで案内させればいい。 ったく、くそが。せっかく観光に来てやったのに不良品を掴ませやがって、賠償もんだろこれは。入口まで戻ったら文句言ってやる。「あれ?なんか暗いんだけど、なにこれ、ちょっと」 聞こえて来た声はいつもの聞きなれた甲高い声。「なんだよ。お前のARも調子悪いのかよ。これ完璧賠償もんだろ」 キツネを探してたときに視界には入っていた俺の女。 恋人?そんな大層なもんじゃねえ。 さっきから箱?小屋?なんかちっちぇえ家みたいなもんの前にかがんで手を合わせてたけど、こんな古ぼけたものに、そんなことやっても意味ないんじゃねーの。 やるなら入口にあったでっかい建物とか、山のてっぺんまで行ってやんないと。 そうそう、山のてっぺんにもでっかい建物があるって言うから見に来たんだった。でもARグラスが変だし、ここまでにして下に降りるか。足も痛てーし。 しばらく前からじじばばの姿も見えねーし、もうてっぺんまで行ってきたってことでいんじゃねーの。「ったく、グラスの調子悪いし、もう帰るぞ」「えー、また山の頂上まで行ってないじゃん」「うっせえよ。お前のだって壊れかけてんだろ、下行って文句言ってやる」「んー、わかった。帰る」 ったくめんどくせえ。がたがた言わずについてこいや。 暗い道を降りる。 すぐに覚えてない道に出るが、なんか上りと下りは別の道だとか聞いたし、ARのキツネが先導してるから別になんてこ
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「異空間船」

【2日目の船】11歳の時ボーイスカウトのキャンプで横浜にある日本丸に宿泊して来た。1日目は食事作りと甲板掃除と食堂掃除だった。( ´ー`)フゥー...この船は時計が無いので時間を知る為はに30分おきに鳴らされるベルの音しか知る術がなかった。そして2日目起床の朝5時に起きて全員で船の調理場で食事を作り1人ベル係を出す事になった。俺は昨日食事を作った時狭い場所での調理が凄く大変でベル係の方が楽に感じた。そこで俺がベル係に志願してみた。( `ー´)ノヤラセテ!ベルを鳴らすのは1時間分担当して2回分鳴らさないとならない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ベル係】俺はベル係を志願したらあっさりと俺に決まってしまった。この時手を挙げたのは俺一人だったからだった。(*´゚д゚`*)オヤ?俺はなんで俺1人しか志願しなかったのか少し不思議に感じてしまう。しかしこの時もうすぐ5時30分で区切りが悪く丁度時間区切りになる様に7時まで3回分やってくれと言われる。俺はベル係ならベルを鳴らすだけで食事作る事より全然楽だと感じ軽く承諾してしまった。そして俺は早速ベルがある場所に向かい隊長から渡された懐中時計を見ながら30分おきにベルを鳴らす事になった。ベルがある場所は看板から1段上に上がった2階部分に設置してあった。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ベルボーイ】俺は時報のベルの場所に到着しそろそろ朝5時30分になるからベルを鳴らさないとならない。しかしベルの鳴らし方が特種で朝0:30分に1回鳴らしてその後は30分お毎に1回ずつ増やして鳴らす。そして4時間後
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一人の狼少年の日常・序盤

 一目のつかない森、一つの小さい木の家が建っている。そこには、一匹の狼のような子供が住んでいる。頭には少し尖った耳が生えている。手足は明らかに人間のものでなく、灰色の狼である。大きめの尾も付いている。「狼少年」だ。  そんな狼少年は、誰とも一緒にせず、一人で暮らしている。理由は、人間とも完全な狼とも言えないのでわかり合えない…というものではなく、ただ単にその少年が一人の方がいいと思うからだ。  実際、少年の周りには何の騒ぎもなく、平和である。少年が暮らすには快適だ。  普段は朝起きて、ご飯を食べて、外に出かけて、夜にもご飯を食べて、寝て…そんな繰り返しである。  ご飯と言ったが、狼のように草食動物などを肉として食べることはあまりない。住処から少し近い川にたくさん泳いでいる魚を釣っては食べる。少年は、最初は不味いとは思っていた。しかし、段々と食べるのに慣れていった。自分はあの狼とは違うからだろうか、と考えたことはある。他に食べるものといえば、木の実やキノコぐらいである。動物の肉はあまり食べないと言ったが、食べるときは、だいぶ遠くの暗い森に出かけて、小さい草食動物を狩って持って帰る。そして肉として保存する。だが、その暗い森には、草食動物もいるが、大きいクマなど、狂暴な動物もいるので、少年は2、3匹程度狩ったらすぐに引き返すようにしている。少年は、自分はあまり強くないと思っている。大きな獲物を狩るのには自信がないらしい。魚や木の実の方を多く食べているからかもしれない。  …と、ご飯の事情は長いがこんなものである。  こんな感じに、狼とも人間とも若干違うが、生きるには充分な生活をしてい
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新千夜一夜物語 第4話:魂の種類と仕事

青年は朝早くから陰陽師を訪ねた。というのも、とても懐かしくて悲しい夢を見て目が覚めたからである。夢の内容を覚えていないが、今までふぬけていた体に一本芯が通ったかのような不思議な感覚があった。そして、魂の階級や属性といった、自分の天命に関わる情報を少しでも多く知り、自分の天命を生きようという意思が芽生えたからである。『おはようございます』青年は、陰陽師と対面すると、いつにも増して神妙な面持ちで深々と頭を下げた。「おはよう。昨夜、そなたの先祖供養の奉納救霊祀りを滞りなく執り行わせていただいたよ」『やはり、そうでしたか。昨夜不思議な夢を見ましたので』顔を上げて言う青年に対し、陰陽師は笑みを浮かべながら小さく頷く。「それは、そなたの先祖が無事にあの世に帰還した合図かもしれんな」あらためて神事のお礼を述べた後で、青年はさっそく本日の議題を切り出した。『今日は、先日少し説明いただいた、魂の種類などについて教えてください。自分の天命についてもっと理解したいです』「あいわかった。では、まずは魂の種類について説明しよう」陰陽師は紙に書きながら説明を始めた。1:先導者(5%)2:制服組(軍人・福祉関係)(15%)3:ビジネスマン(武士・武将)(20%)4:ブルーカラー(60%)「魂には4つの種類がある。種類といっても上下関係という意味ではなく役割分担というほどの意味となる。また、地球上における魂の割合もおおむね決まっておる」『魂に種類があったのですね。しかも、4つも…』「もう一度だけ繰り返しておくが、この4つの魂の階級はカースト制度のように身分を表しているわけではない、ということはくれぐれも忘れん
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『無題』

嬉しい事や悲しい事があった時は誰かに話を聞いてほしいけれど自慢話みたいになってしまったり相手にも悲しい想いをさせてしまったり色々と考えてしまうから私には楽しい話をする事しか出来ない悲しいけれどとても楽しい
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潜在意識に溜まった思い込み、刷り込みをクリーニング

例えば、大きなプールの汚れた水を綺麗にする感じ綺麗な水は、幸福感 富裕感 ワクワク感浄化は神への「祈り」それぞれの『『確信力』』自分が効きそう〜💗と想うことが強い『確信力』だそう「信じる者は救われる」ちょっと信じてみようでは、救われないそうです確信(本気100%)した者は救われる確信したものは、必ず現れる。確信して続ける(3週間 3ヶ月…)ことは不可欠ネガティヴな思考は、自分だけの物ではない…何代も前(ご先祖さま DNA)の過去世のもの周りの人の潜在意識とも繋がっている自分が成長したら家族も成長する。(家族は同じ周波数)ネガティヴを感じた瞬間、目をそらさずリセットプールの水を綺麗に入れ替えるようなイメージ(イメージは自分にとってしっくりすれば大丈夫)☆今、信じている神(エネルギー)をもっと確信する。☆どうしても確信できないときは、信じる対象(師匠、神、宗教含む)を変える。⭐︎自分が確信できたときは、他人が信じている対象の神、宗教、師匠などを批判しなくなる※自分が好きな対象を ただ!確信するだけ本当に確信のある人はその人の考えが、あっているか間違っているかはさておき、自身が満ち溢れているから魅力的になる、だから他人を批判しない潜在意識は、強力なエネルギーだと瞬時に書き換わる信じる力が弱いとその分繰り返しが必要になる波動の高い音声は、繰り返し聞くことで確信力が変わっていく。内容ではなく、エネルギーによって変わる。潜在意識を整え、良い方に書き換えるとことはもっとも簡単で継続しやすい方法2割くらいの力で気楽に出来そうな回数 ☆幸福感、富裕感が増す音声を繰り返し聞く ☆神様への「祈り」(
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「全部風のせい」

【蛇山】7歳の時の夏休みの台風一過の日午前中公園に段ボールを持って小高い山がある公園で坂滑りをした。坂滑りはお昼で切り上げ家に帰り泥だらけになったっからお風呂に入ってサッパリする。そしてまだ強い風吹く午後お昼ご飯も食べ終わったのでまた外に飛び出していった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°遊びに行く場所は団地の外れにある広大な空き地の「蛇山」と言う場所。この蛇山は当時住んでいた三郷市が管理してるマンション街建設予定地だった。しかし長年まったく手入れがされて無く野ざらし状態の広大な空き地。そのおかげで子供達にとって冒険が出来る最高の遊び場だった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【蛇の噂】この場所は蛇山と呼ばれてたけどこの名前を大人に言っても通じない。それは蛇山と言うのは子供達の間だけで言われてる通称だったから。俺は蛇山と言うからには蛇がいるものだと思ってたけど1度も蛇に出くわした事がない。でも学校の皆は蛇がいたと言ってるけど本当かどうか疑わしかった。|゚д゚) ぁ ゃ ι ぃ俺はこの蛇山と言う広大な空き地が住んでる団地の近くにあったのでよく遊びに行ってた。そしてこの日も蛇山に遊びに向かった。(ノ≧∀)ノ♪この蛇山にはフェンスなんてものが無く背の高い雑草の切れ間にある獣道が唯一の入り口になっていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【崖の先】俺はこの獣道から蛇山に入りいつもの道通りに進んで行った。そうするとその先には3m位の崖がありここを降りて向かい側の崖を上らないと更に先に行けなかった。俺は恐る恐る崖を降りて最下層まで到着できた。( ´ー`)
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漂って、流されて。

   明日のことは判らない。 解るのはこのままいけば終焉を迎えることだけだ。 それが明日でも数年後でも結果として同じなのだから、今更慌てたところで意味などない。 彼らは一度必死になって作り上げた幸せを、今度は自ら破壊しようとしている。しかもその事になんの疑問も持とうとせず、淡白な関係に安寧さえも求めている。 彼らを支配しているのは、爛れた皮膚にべったりと塗り手繰られた厭らしい大人のエゴと、もう替えることの出来ない積み上げれた常識だ。 だからこそ、こちらに向けられる彼らの瞳のその先は、絶望に満ちた闇だけが広がっていて、今までの彼らなどもうこの世にいない。 今は、只々無機質にこの空間を循環させる何かへと成り果てている。 新聞を見開き、その先にある表情をひた隠すその何か。 一番遠い所で携帯を操作しながら爪と爪を弾く何か。 それらの行動には一切の意味など無く、やり場のない苛立ちを紛らしているに過ぎない。 そして、どうすることも出来ず俯く自分自身も、それらとなんら変わらない。 口に運ぶ焦げたパンがなんとも美味しくて、次々に口の中に放り込んでいく。 そして最後の一口を頬張ると、のみ込む前にその場を後にした。 自室へと戻り、寝間着を脱ぎ捨て少し撚れた学生服に腕を通す。 ふと、ドアの向こう側で甲高い声が聞こえた。きっとテレビの特集で子犬でも紹介しているのだろう。 特に気にすることもなく支度を整え、最後に立ち鏡の前で自分の姿を見つめる。 映るのは冴えない少年の姿だ。猫背も、目元のクマも、口元に出来たニキビも、全て自分を創る要素の一つで、認めたくなくても認めるしかない。 少しはねた前髪を手櫛でとか
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はじめまして、シナリオライターあさづみおれんじです!

こんにちは、こんばんは。はじめまして、あさづみおれんじと申します!フリーのシナリオライターを細々とやっております。今回ココナラに登録したのは活動の幅を広げるためであり、様々な方のイマジネーションを知れたらなというのが理由です。ここでぼく、あさづみおれんじについて独り言を呟こうかなと思います。初めてシナリオを書き始めたのは小学校6年生くらいだったかな。当時、ぼくはゴッドイーターというゲームが大好きでした。ただ、その時は一作目しか出ていなくて幼かったぼくは物語にモヤモヤしていました。「リンドウ、どうなった!!!死んだってことでいいのか?生きてるのか?」もうそうなったら勉強には手が付きませんでしたね。笑結局、それなら自分で考えよう!、なんて意気揚々と妄想をはじめて、後日譚なんかを友達と集まって書き始めたのがキッカケでした。それから頭の中でありもしない妄想を連日繰り重ねていく内に高校生で、「あー、原作だったりシナリオライターだったりやりたいなぁ」という、曖昧な夢だけがふんわり浮かんできていました。もちろん漫画、ラノベ、ノベルゲーム、アニメなんかもよく見ます。そのなにかに自分が関われたらなとも思っていました。それがココナラに登録した理由にも繋がるわけですが。長々と書き連ねましたが、結論、僕は考えることが好きです、それを皆さまと共有していけたらなと思います。同じゲームやっていたから志向が合うかもとかでも構いません。メッセージなどで投げ掛けてもらえれば嬉しいです!サービスのご利用心待ちにしております。それでは、また!                     
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第5回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の第5回目をお届け。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── 三十を過ぎてから婚活し、まあ人並みか  どうか分からんが結婚した。妻との仲は  別段悪くはなかったが、家庭より仕事と  実家を優先する妻との間に夫婦の生活と  呼べるものは存在しなかった。そのため、  時には苦言も呈したが、もし、あの頃の  自分に今と同じ学びが身に付いていれば、  妻との関わり方も違っていた筈だろうし、  最悪の事態を迎えることもなかったかも  知れないのだが、結局、この結婚生活は、  四年と十カ月で破綻した。結婚している  間だけは、守らねばならない家庭がある  という意識で職場でも心を抑えられたが、  折しも、家庭の崩壊と職場との衝突とが  同時に訪れ、家庭と仕事を一度に失った。 ────────────────────  離婚後、ある人の希望で支援を受け起業  することになった。気は進まなかったが、  過去の関係上断れなかった。遺憾ながら、  開業前に空中分解し、人間関係の崩壊と、  多額の財産を誤魔化されたという事実が、  苦い思い出として残ることになったのだ。 ────────────────────  一度に多くの不幸に見舞われた心労から、  次の勤め先で、遂に精神疾患を発症した。  医師の診断と指導で、「双極性感情障害」  とされ、精神障害者保健福祉手帳所持者  となり、故に不利な立場に置かれている。
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2020.4.7 名前の意義

今日は自分で描いたイラストを使って、短いお話を1つ書いてみた。 この前日記に記したものとは別のイラスト。 根を詰めすぎるのもイヤだったので雑に描いたけれど、 いい気分転換になった。 やっぱ淡い色が好きなんだなぁ。 短編の題名は「ヒーロー」というやつ。 名前を呼ぶという行為に関して色々と思い入れがあって、 ある演劇のワークショップ中に、 I love youの意味を込めて互いに相手の名前を言い合う というゲームをした。 初めましてから3日目くらいの1つ年上の男性とペアで、互いの名前を敬称なしで言い合った。最初はとても恥ずかしくて照れ笑いが多かったけれど、相手の言葉を聴いているうちにじんわりと身体に沁み込んでいく感覚になった。 そして、名前を言ううちに、名前を呼ばれるうちに涙が流れだした。 単純に嬉しくて、泣けてきてしまった。 名前というのは「その人を指す第一の言葉」だ。 たとえば、 サッカー元日本代表で、左利きで、フィジカルが強くて、海外の強豪チームで10番を背負ったことのある金髪の大阪出身の男性といってもぱっと浮かばない人が大半だと思うけれど、 本田圭佑 選手 と言えばだいたいの人が「あぁ、あの人かな」となるような感じ。 名前を呼ばれなくなった時ほど寂しいものはないのでは。 ワンピースのドクターヒルルクも言っている。 「人はいつ死ぬと思う? ―――人に、忘れられた時さ」 リメンバーミーの死者達も、忘れられた時に消える。 名前を呼ぶ、呼ばれる時。 自分や相手の存在を確かめる。受け入れる。 そして自分と相手との関係が深くなっていくほど 相手の名前を愛おしく思える。
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思い出「書と凶器」

【嫌いな書道】7歳の頃習字教室に通っていた。この習字教室は近くの公民館に講師の人が来て書道を教える書道教室。授業内容は紙に10枚その日のテーマの文字を書き悪い所があると書き直して講師の人に全部OKもらえば帰れる。字が上手な人は30分位で帰る事が出来た。ヾ(*´∀`*)ノでも俺は平均1時間位かかり何度も何度も書き直し続ける事が多い。当時の俺はただでさえ字がが下手くそなのに書道になったら更に字が下手くそになる。こんな状態が毎回続きこの書道教室が大っ嫌いになって行く。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【墨汁作り】書道教室に通っていた日は毎週火曜日に通っていた。学校から帰り夕方3時から夜6時までの間に行けばいい事になっていた。そして教室に入りそこから習字を10枚書き始め悪い所を書き直し全部OKが出たら帰れる。俺は毎回友達と遊び終わる時間の5時頃に習字教室に通っていた。教室に入るとまずスズリに水を入れて固形の墨でゴシゴシこすり墨汁を作る。まずこの作業で10分位かかってしまいもうこれだけでうんざりし帰りたくなる。(´゚Д゚`)モウカエリタイ本当は墨汁を使ってすぐに始めたかった。ヽ(`Д´)ノムキャー〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【精魂尽き果てる】ここの講師の先生はなぜか墨汁を使う事を許してくれず。毎回1から墨汁を作った。この頃の俺はこの墨汁作りが苦手でスズリをこすっている間つまらなくて仕方ない。時にはウトウト寝ながら墨汁を作っていた。((´-ω-`))ウトウト…大人の力ならあっという間に墨ができる。でも子供は気合を入れてこすらないと普通の濃さの墨汁が出来ない。そ
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 「マンハッタン1999」 ・・・西55丁目の恋愛小説①

 この物語はまだ携帯電話やインターネットやEメールがオフィスや家庭に普及する直前で、コロナもテロリストもトランプもいなかった今から約20数年前のニューヨーク・マンハッタンを舞台にした、どこにでもありそうだけれど誰もが主人公になれそうなありふれた恋愛小説である。 東京在住の音楽ディレクターの堤亮平は仕事で定期的にニューヨークに通ううちに、偶然、旅行代理店の通訳ガイドとしてマンハッタンの55丁目に暮らす藤堂綾乃と知り合い、恋に落ちる。 その恋の舞台になる1999年から2000年のミレニアムに変わる頃の活気あふれるマンハッタンのレストランやホテル、料理、街の場面などが当時のありのままのリアルな情景と実名描写で詳細に表現されている。しかし、やがて2001年同時多発テロが発生、ふたりの心は離れ離れになってしまうのだが・・・。第一話「JFK」 この物語は僕がニューヨークで彼女と出会ってから約2年あまりのできごとと、それから後の時間の経過をつづったものである。その間には2001年の9月11日の同時多発テロが起きている。ある意味で、ワールドトレードセンターがまだロワーマンハッタンで美しいシルエットを誇っていた日まで、ニューヨークの物価もいまほど狂乱しておらず、ホテルもレストランも安くて、秘密にしておきたいようないいところがたくさんあって、街角にはこれから僕が書くような、名もない小さな恋の花がいくつも咲いていた。 物語に出てくるほとんどのホテルも、レストランやカフェも今は名前が変わったり、なくなったり、まったく別な店に変わってしまっている。  だからこそ、これはそんな90年代の終わり、素敵だった
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龍神様②

怖いお話になりますが、龍神様のご加護を受けている私の友人が SNSで同じ同業者のいやがらせで、ひどい書き込みをされ、傷ついたようなのですが、その一週間後、 書き込みをした人が亡くなったそうです。友人はいじめを受けてもその人に恨みも復讐心はなかったようですが、 何か超自然的現象を感じずにはいられなかったそうで、怖くなったそうです。 私も過去に、貧しかった母を貶めた人がいて、非常に憤慨した事がありました。後で聞いた話しで、その人は人生を絶たれたらしいです。「逆鱗に触れる」という言葉は、普段はおとなしい龍が、顎の下にある逆鱗に触れた時、激怒し、逆鱗に触れた者を殺してしまうという言い伝えからきています。つまり、自分を守っている者に危害を加えると許しません。 本人の意思にかかわらず、龍神様の人智を超えた力が発動するので、最悪な事も起こり得ます。 お話した事象が龍神様のお怒りに触れたのかはわかりませんが、私は「因果応報」という教えが、龍神様の守護があってもなくても誰にでも起こりえる事象だと思っています。今、試練の真っ只中にいるあなた。 龍神様が「私に続け」とシグナルを送っていらっしゃるかもしれません。 https://coconala.com/services/3374376"✳︎ココナラでは現在、龍神様のご加護があるかは鑑定しておりません。 外部別プラットホームでは鑑定しております。✳︎Kindle出版からリリースした電子書籍から一部抜粋いたしました。龍神様とのご縁と、逆境の中で何度も助けられられた実体験を一冊の本にまとめました。ご興味がありましたら、ご一読いただけますと幸いです。「白き
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【サンプル台本】はじめての耳かき専門店

ご覧いただきありがとうございます!ホッチキス前田と申します。Vtuber向けのシチュエーションボイスなどの台本制作業をスタートしたいと考えており、サンプルを兼ねてフリー台本を制作しました。個人V・声優・配信者・朗読クリエイターの方など、ご自由にご活用ください。下記の利用規約をご確認のうえ、お使いいただけますと幸いです。オリジナルの台本制作のご依頼も承っております。お気軽にお問い合わせください。利用について■音声や効果音付け、セリフの改変などはOKですのでご自由にアレンジしてください。■ご使用の際は、本作のリンクと作者「ホッチキス前田」を記していただけますと幸いです。■再配布や作者を名乗る行為は禁止しています。■ご使用作品はぜひメッセージ等でお知らせいただけたら嬉しいです。あらすじ仕事帰りの夜、初めて訪れた耳かき専門店。緊張気味の男性客を迎えるのは、若いのに手練の女性スタッフ。お茶を出して緊張をほぐし、膝枕で横にならせ、目隠しのタオルをかけて施術が始まる。耳の周りのツボを軽くほぐしたあと、綿棒・竹耳かき・梵天と道具を順に変えながら、左右の耳を丁寧に施術していく。説明と確認を重ねる右耳から、静かな雑談と気遣いに包まれる左耳へ。やがて客は目を閉じ、深い癒しのなかへ落ちていく——男性向けASMRシチュボ・全年齢。キャラベテラン耳かき店スタッフ / 20代前半〜半ば / 一人称「私」 / おっとりした丁寧敬語、先回りの気遣いが武器本編(中距離、明るい声で)「いらっしゃいませ、お待ちしておりました」「ご予約のお客様ですよね、ご来店ありがとうございます」(軽く頭を下げる気配、柔らかく)「お仕
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「真夏のニキビ、ゲームの廃人」

14歳の時ニキビがたくさんできてしまい俺は 若かったせいかすぐ体や顔が脂っこくなって そうなるとニキビが増える強迫観念にかられ 1日に3回も風呂に入り1時間おきに顔を洗い 凄く神経質になってしまった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ ある日友達が家に遊びに来て一緒にゲームを してる最中もこの行動は続き友達に「そこ迄 神経質になるのは絶対変だ」と言われ完全に 変人扱いされた この時夏休みだったのでこの行動が出来たが 学校が始まったらとても出来なくなり何とか 夏休み中にニキビを治しておかないと授業中 奇声を上げて発狂してしまうかもしれないと 心配になる なので母親にCMで宣伝してたクレアラシルを 買って貰う事にし一緒に買い物について行き 荷物持ちの手伝いをし買って貰った そしてクレアラシルを洗顔後に必ず顔につけ それでも1時間でまた顔が脂っこくなるから 洗顔しクレアラシルをつける日々を過ごした するとクレアラシルが僅か1週間でなくなり 母親にねだるとまた買い物の荷物持ちをして くれれば買ってあげると言われる 仕方なく俺はまた母親と一緒に買い物に行き 大量の食料品を両手に抱え夏の暑い中汗かき 薬局に寄ってクレアラシルを買って貰った °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° その後も殆ど外に出ずずっと家でゲームをし 1時間おきに洗顔しクレアラシル塗る生活を ずっと続ける不健康な生活をしてた ( *´ノд`)コショショ ある日また母親と父親が旅行に行く事になり 友達の葛西君を呼んで1日中ゲーム三昧をし 遊び倒す事にする この日は朝から葛西君に家に遊びに来させて いつもは1日1時間しか出来ない
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【サンプル台本】女性向けボイス:不器用な先輩と、おかゆの湯気

※この台本は男性読み上げ、女性向けを想定した台本となりますご覧いただきありがとうございます!ホッチキス前田と申します。Vtuber向けのシチュエーションボイスなどの台本制作業をスタートしたいと考えており、サンプルを兼ねてフリー台本を制作しました。個人V・声優・配信者・朗読クリエイターの方など、ご自由にご活用ください。下記の利用規約をご確認のうえ、お使いいただけますと幸いです。オリジナルの台本制作のご依頼も承っております。お気軽にお問い合わせください。利用について■音声や効果音付け、セリフの改変などはOKですのでご自由にアレンジしてください。■ご使用の際は、本作のリンクと作者「ホッチキス前田」を記していただけますと幸いです。■再配布や作者を名乗る行為は禁止しています。■ご使用作品はぜひメッセージ等でお知らせいただけたら嬉しいです。あらすじ風邪で寝込んだ後輩の部屋に、職場の先輩が差し入れを手に訪ねてくる。玄関で渡して帰るつもりだったはずが、真っ青な顔色を見た瞬間に「ちょっと上がる」と決めて、ぎこちなく台所を借りておかゆを作り始める。慣れない手つきで卵とネギを煮ながらこぼれる「心配だったんだよ」の一言、ふーふーしながら一口ずつ食べさせる手元、近すぎる距離で熱を測るおでこ越しの照れ。気を張り続けていた後輩がやがて安心して眠りに落ちるまで、ぶっきらぼうな口調の奥にあるまっすぐな優しさが途切れない、付き合っていない先輩後輩の看病シチュボ・全年齢。キャラ不器用な先輩 / 20代後半・会社員 / 一人称「俺」 / ぶっきらぼうだが優しさを隠さない口調本編(SE:インターホンのチャイム音)(SE
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偶然たどり着いた場所で、人生が変わった話。

あの頃、わたしはもう限界だった。会社に着くたびに、胃がキュッと締め付けられる感覚があった。エレベーターを降りてオフィスのドアを開ける、たったそれだけのことが、こんなにもつらくなるとは思っていなかった。きっかけは、些細なことだった。プロジェクトの進め方について、先輩の田中さんと意見が食い違った。わたしは正直に「この方法では期日に間に合わないかもしれません」と言っただけ。でもそれ以来、田中さんのわたしへの態度が変わった。挨拶を無視される。会議で発言しても聞こえなかったふりをされる。ランチも、いつのまにかわたしだけ声をかけてもらえなくなっていた。直接的ないじめ、というほどではないかもしれない。でも、毎日じわじわと、確実に消耗していった。「気にしすぎだよ」と友人に言われた。「社会人なんてそんなもんだよ」と母親に言われた。誰も悪くない。みんな、励まそうとしてくれている。でも、その言葉がまた、じわりと刺さる。わたしの感じているこの苦しさは、気にしすぎなのかな。こんなことで悩んでいる自分が、弱いのかな。そんなことをぐるぐると考えながら、ある夜、布団の中でスマートフォンをいじっていた。「もしかしたら」の軽い気持ちで、ページを開いた。SNSを流し見していたら、誰かのポストにあったリンクから、気づいたらココナラのサービスページを見ていた。「悩み相談、聴きます。」シンプルな言葉だった。解決策を提示します、でもなく。プロのカウンセラーです、でもなく。ただ、「聴きます」。なんか……いいな。正直、半信半疑だった。お金を払って見知らぬ人に話すなんて、と思う気持ちもあった。でも、その時のわたしには、もう話せる
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今日の一杯金星ビール

# 今日の一杯金星ビール 「今日の一杯、金星ビールをどうだ?」と友人のタケシが言った。彼の手には、煌めくゴールデンラベルのビールがしっかりと握られている。あのラベルを見るだけで、なんだか特別な気分になる。今日は、いつもより少しだけ贅沢な時間を過ごしたいと思った。 私たちは駅前の小さなビアバーに入った。外のざわめきが残る中、ドアを閉めると静かな空間が広がった。タケシが持ってきたビールは、日本のどこかの醸造所で生まれた金星ビールだ。彼のおすすめだというから、期待が膨らむ。 「おっ、これが金星ビール!?」ビールがグラスに注がれ、芳醇な香りが鼻をつく。目を閉じてその香りを楽しむと、ふわりと甘いモルトの香りに、少しの苦味が鼻腔をくすぐる。友人もそれを感じているのか、嬉しそうに笑った。 乾杯の声が響く。グラスがぶつかる音が周囲の雑音に溶け込んで、私たちだけの世界が出来上がる。初めて金星ビールを口に運ぶと、思わず目を丸くした。その滑らかさとコクは、まるで口の中で花が咲くようだ。少しの酸味が心地よく、次の一口が待ち遠しくなる。 「どう?美味しいだろう?」タケシが得意げに言う。 「うん、予想以上だ!これはやみつきになりそうだ!」私も彼の笑顔に応える。 次第にビールは進み、会話も弾む。お互いの近況報告、昔の思い出、そして未来の夢。金星ビールが私たちの距離を縮めてくれる。今日の一杯は、ただのビールじゃない、友情を育むための魔法の一杯なのだ。 気がつけば、外はすっかり暗くなっていた。最後の一口を味わいながら、タケシにこう言った。「今日の金星ビール、また飲もうね。」 「絶対だ!」とタケシは力強く頷いた。
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「真夏のニキビサッパリ状態」

14歳の時の夏休み受験勉強の為自分の部屋に ずっとひきこもって勉強してた φ(`д´)メモメモ… しかし俺の部屋に設置されてる冷房は性能が とても悪く全然涼しくならなかった なので部屋が暑くて集中できずスグ眠くなり うだうだ勉強してウトウト寝てた この冷房は窓枠にはめ込む縦型の冷房なので 音だけはいっちょ前にうるさい そこで俺は冷房を最強にし何時間もつけ続け 強引に部屋の温度を下げようとしてたが外の 気温が36°以上に上がると室温が30度以下に 下がらずもう勉強なんてしてられなかった この頃の俺は部屋の温度が高いとすぐに顔が 脂っぽくなりにニキビがたくさん出来るから この暑さがとても嫌だった この冷房だと全然涼しくならず部屋の気温は 常に高温で何とかしないと夏休み終了後顔が ニキビの中にある状態になってしまう なので俺は1時間に1回顔を洗う事にして顔を 常に乾燥状態にしておく事にした これを続けてたら顔が乾燥してる状態が凄く サッパリして気持ち良くなり体も少し汗ばみ ベトベトしてくると気持ち悪く感じその度に とうとうお風呂にも入出しサッパリしてた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そんな事続けてたらある日ふと気が付くと 1日4回もお風呂に入ってる俺がいた (´д`)イイユダ🛀🛁 その事を弟のヨッチに話すと「ドラえもんの しずかちゃんみたいじゃん」と言われた 小学生の時1日に風呂に入る回数は学校から 帰宅した時とその後遊びに行き帰宅した時の 2回だった 小学校の時は汗かいても全然気にならなずに そのまま遊び続けられたがニキビが凄くでき それが嫌で気になり始めたら顔や体から汗が 出るた
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♦︎❤︎3♠︎♣︎ 保育便利グッズ会議

土曜日の昼下がり。4人がよく集まる馴染みの喫茶店は今日もゆっくりした空気が流れていた。コーヒーの香りと食器の触れ合う小さな音。窓から入るやわらかい光が丸テーブルを明るく照らしている。「結局いつも同じの頼んじゃうんだよね〜」メニューを閉じながら笑うふみさんに向かいのなつちゃんも笑った。第一子妊娠中のなつちゃんは、最近“赤ちゃん用品”だけじゃなく“育児や保育に使えそうなもの”を見るのが楽しい時期だった。SNSで便利グッズ動画を見ては「へぇ〜」と保存している。その横でゆき先生が大きめのバッグを椅子の横に置く。「さっきまで保育園にいたんで」「今日お仕事?」「いえ、月曜日の製作持って帰るの忘れてて、取ってからここへ、だから荷物が保育仕様で……」やわらかい雰囲気のゆき先生は、話し方は安心感がある。でもバッグの中身は製作グッズや文房具でかなり詰まっている。ふみが笑った瞬間だった。バッグの中から一枚のラミネートカードがひらっと落ちる。「あ、ごめんなさい」なつが拾い上げて、思わず目を丸くした。「え……これ、めっちゃ綺麗」丸くカットされた動物の顔。切り口がなめらかでハサミで切った感じが全然しない。「これ、どうやって切ってるんですか?」「それは“コンパスカッター”」「コンパス!?」なつの声が少し大きくなり、「そんな綺麗に切れるんですか?」ふみも覗き込む。「え、こんな綺麗に丸くできるの?」すると、ストローの袋を指でくるくるしていたあさひが反応した。「待って、それなら見せたいのある」保育プランナーのあさひは、“ラクになる工夫”を見つけるのが好きだった。家でもつい便利グッズを調べてしまうタイプで、気づくと
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PDF資料をExcelに整理すると、確認作業がかなり楽になります

こんにちは。 G-TECHです。 今回は、PDF資料をExcelに整理するメリットについて簡単に書きます。 仕事の中で、PDF・画像・スキャン資料を見ながら、必要な情報をExcelへ入力する作業は意外と多いと思います。 例えば、 ・請求書や納品書の内容確認 ・型番、数量、金額の一覧化 ・複数資料の比較 ・集計用データの作成 ・紙資料やPDF資料の整理 などです。 一つひとつ確認しながら手入力する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや確認漏れも起こりやすくなります。 そこで、PDF資料の内容をExcelに整理しておくと、後から確認・検索・比較・集計がしやすくなります。 特に、以下のような場合に効果があります。 ・同じようなPDF資料が毎月届く ・複数の資料を比較したい ・必要な項目だけ一覧化したい ・集計やチェックをしやすくしたい ・手作業の確認時間を減らしたい 最初から大きなシステムを作らなくても、まずはPDFの内容をExcelに整理するだけで、日々の作業はかなり見やすくなります。 また、Excelに整理した後で、必要に応じてVBAマクロやGASを使い、集計・比較・チェック作業を自動化することもできます。 G-TECHでは、PDF資料のExcel整理、一覧化、比較・集計しやすい形式への整形などに対応しています。 「資料が多くて整理できない」 「Excelで見やすくまとめたい」 「後から比較・集計しやすい形にしたい」 このようなお困りごとがありましたら、ココナラ内のメッセージよりお気軽にご相談ください。 内容がまだ整理できていない段階でも問題ございません。 分かる範囲で資料の
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第四話『元カノと、好きになり始めた人』

「……え?」結衣の声が止まる。湊も、梨紗も動けなかった。夜のマンション前。冷たい風。沈黙。先に口を開いたのは結衣だった。「……なんで湊がいるの?」その声は驚きと警戒が混ざっていた。梨紗が困惑した顔で二人を見る。「え、知り合い……?」湊は喉が詰まる。“元カノ”その一言が、なぜかすぐ出なかった。代わりに結衣が苦笑いした。「知り合いっていうか……元彼」空気が止まる。梨紗の目が大きく揺れた。「……え?」「しかも三年付き合ってた」追い打ちみたいに結衣が言う。悪気があるのか、ないのか分からない。でも、その言い方に湊は少し苛立った。「結衣」「なに?」「その言い方やめろよ」「じゃあどう言えばいいの?」刺々しい空気。別れて半年。なのに、こういう空気感だけは身体が覚えている。結衣は昔からそうだった。本気で怒る前ほど、笑う。「……梨紗、寒いし一回中入ろ」結衣は梨紗の腕を軽く引く。そこで初めて湊は理解した。——二人、知り合いなんだ。しかも“梨紗”って呼び方。かなり近い。梨紗は気まずそうに湊を見る。「ご、ごめんなさい……」「いや、謝ることじゃ」「湊、ちょっといい?」結衣が真顔で言う。昔、何か大事な話をする時の顔だった。数分後。梨紗だけ先にマンションへ戻り、湊と結衣はエントランス前に残った。沈黙。先に視線を逸らしたのは湊だった。「……久しぶり」「今さら?」「いや……」「半年ぶりくらい?」結衣は自販機で缶コーヒーを買う。昔から、イライラすると甘いコーヒーを飲む癖があった。変わってない。「で?」結衣が缶を開けながら言う。「なんで梨紗と一緒にいるの?」「偶然会った」「偶然で家の前まで送る?」「……色々あったんだ
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「メタリカライブ噴き出す汗水」

17歳の時友達に誘われてメタリカのライブに 行って来た °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° ライブは武道館で行われ中に入ると周りの人 全員ビールを飲んでた 俺はこの光景を見てみんなこの酔った状態で ヘドバンと言う首を上下左右に激しく動かす 踊りをするのかと思うと絶対脳みそが爆発し ぶっ倒れるんじゃないかと感じる しかも会場内は冷房が効いてないし観客達の 熱気でどんどん温度が上がり暑くなってく 友達もビールとポップコーンを食べて開始を 待ってるが俺はお酒が飲めないのでコーラと ポテチで待ってた それからしばらくすると会場が突然暗くなり 舞台のスポットライトつくと4個設置された 1つの高さが3m位ある巨大なスピーカーから いきなりヘヴィメタの爆音が流れ始める! 俺はこの演出にビックリして座った状態から 思わずジャンプして立ち上がってしまい恥を かいたと感じて周りを見たら観客達が全員で ジャンプし始めてたので俺も本当は驚かずに ただジャンプしただけのフリをしごまかした その後皆がジャンプしてノリ始めたので俺も 同じタイミングでジャンプし始めると会場が 地震が起こった様に揺れ始めてこの雰囲気と ヘヴィメタの世界観に飲まれていった そして雰囲気に飲まれてコーラで酔った俺は 事前に友達からヘヴィメタ鉄板の踊りである ヘドバンを教わってたから早速やってみると 数回やると首が痛くなり目が回ってしまって やっぱやらない事にする ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 目の前の席にいた髪の長い女性もヘドバンを やり始め酔ってるのによく平気だなと感じて 心配したが全然平気な様でにジャンプの間に ヘドバン入れて何度もしてた (
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【連載小説】第59話 銀座の女

とうとうその日が来た。あの雑誌で見た、“銀座のママ”に会う日。私は朝から落ち着かなかった。クローゼットを何度も開けて、一番お気に入りのワンピースを選び、鏡の前で何度も髪を整えた。アイラインを引く手が震える。口紅の蓋が見つからない。イヤリングも片方しかない。まるで初舞台を迎える新人女優みたいだった。私は昔から楽天家な性格なのに、あの日ばかりは違った。怖かったのだ。もし、「あなた銀座には向いてないわ」そう言われたらどうしよう。その瞬間、すべてが終わる気がしていた。その時、電話が鳴った。『もしもし』『おはよう。今、下に着いたよ』川崎先生だった。『えっ!?』時計を見ると、予定よりかなり早い。『先生ちょっと待って!まだ支度が!』私は慌てて鏡に向かった。東京へ向かう高速道路は、不思議なくらい空が青かった。『大丈夫か?』『もう昨日から緊張しっぱなし』『取って食われる訳じゃないんだから』先生は笑っていたけれど、どこか落ち着かない様子だった。それもそうだ。自分の姉に、一人の女の子の人生を預けるようなものなのだから。『でも今日は、美月ちゃんの人生が変わる日かもしれないな』その言葉に、胸がぎゅっと締めつけられた。東京。そして銀座。私にとっては、テレビの中の世界みたいな場所だった。やがて、東京でも有名な『Tホテル』へ到着した。重厚なロビー。磨き上げられた大理石。静かなラウンジ。歩いている人たちまで、地方とは空気が違う。私は完全に圧倒されていた。『先生どうしよう。また心臓バクバクしてきた』『だから大丈夫だって』そう言って先生は笑った。『おお、お待たせ』その声に振り返った瞬間、私は息を呑んだ。そこにいたの
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♣クラブクワッド③ 「青ナンバー 取得」 と「自賠責保険 加入」

♣クラブクワッド③ 「青ナンバー 取得」 と「自賠責保険 加入」 ■着々と進んでおります―― 私の「四輪バギー計画」! ■もう気分は完全に秘密基地を作る少年です。 いや、実際はそこそこ年齢を重ねたおやじなのですが、 こういう時、人間はこどもの心に戻るのです。 ワクワクドキドキ^^ ■今回は、 「青ナンバー取得」と「自賠責保険加入」に挑戦してきました! ・まずショップから届いた 「軽自動車税申告書類」 と 「譲渡証明書」 ・漢字だらけで一瞬ひるみましたが、 「ここまで来たら後には引けん!」と、 市役所へ突撃! ■税務課で係の人に、 「えーっと…これってどこ書けばいいんですか?」 と、初心者丸出しで質問すると、 職員さんがめちゃくちゃ親切! まるでゲーム序盤の案内役NPCのように、 「こちらですね〜」 「次はここを書いてください〜」 と優しく教えてくれました。 そして無事に書類提出→完了! ■するとここで、まさかのラッキー発生! 軽自動車税は、毎年4月時点の所有者に課税されるらしく、 タイミングが良かった(5/1)私は―― なんと今年度分は、0円!!! ■え!? ナンバーって無料でもらえることあるの!? ちょっと得した気分です(笑) ■そしてついに―― 青色ナンバープレート、ゲット!!! いやぁ、これだけで一気に現実味が増します。 「おお…俺、本当にバギー乗るんだ…」 テンション爆上がりであります! ■ちなみに50cc四輪バギーは、 青ナンバーを取得し、普通免許を持っていないと公道を走れません。 見た目は遊び道具っぽいですが、 ちゃんとルールを守って乗る“大人のマシン”なのです。
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私は全裸シャンパンタワーをやらされた

## 全裸シャンパンタワーの冒険 ある晩、友人たちと一緒に打ち上げのパーティーを開くことに決めた。場所はおしゃれなルーフトップバー、夜空には星がきらめいていて、みんなのテンションも上昇中。そんな中、突然一人の友人が「全裸シャンパンタワーをやろう!」と叫んだ。 まさかの提案に、一瞬みんなは唖然。全裸…という響きに、ドキドキしながらも、酒の力でノリノリになろうとする私たち。面白そうだし、良い思い出にもなるだろうし、そんなにやましいことではないという気持ちが勝った。結局、全員でそれに挑戦することになった。 私たちはサンセットの中で、カラフルなシャンパンのボトルを手に持ちながら、まずは全裸になるための準備を開始。ビール腹を抱えながら「全裸ですっぴんこ!」と叫んで、思わずみんなで大笑い。趣旨は全裸だが、戸惑いながらも楽しい雰囲気で盛り上がった。 全裸になると、さらに解放的な気分に。彼女たちの笑い声が響く中、シャンパンタワーを作るための準備が始まる。タワーを作るためのグラスはもちろん、シャンパンも用意していた。そして、肝心のタワーを作る際の注意ポイントは「どれだけ面白くできるか」と「誰が一番面白いポーズで瓶を倒せるか」。 シャンパンタワーは、何度も崩れそうになりながらも、時にはエロティックに、時にはギャグ交じりに、最終的にはなんとか完成!全裸の私たちがシャンパンの泡に囲まれ、まさに「最高の瞬間」だった。 一口飲むたびに、周りの友人たちも興奮し、「これが全裸シャンパンタワーの醍醐味だ!」と叫ぶ。ボトルが空になるごとに、仲間たちとの絆がさらに強まっていくのを感じた。全裸になって恥ずかしさが消え
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「俺の世界は格下世界」

8歳の時ゲームブックと言う小説の様に話が 進んで行き途中で今後の話をどう進めるかの 選択枠が複数提示されその中から1つを選び 物語を進め最期の結末が変わる本が流行って みんな自作し始めた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 俺も文章が下手くそながら同調圧力に負けて この本を作り隣の席の女子に審査して貰う為 見せて感想聞くとボロクソに下手と言われた なので何度も家のワープロで作り直しやっと 指摘された所を直したゲームブックが完成し 再び隣の女子に見せたら少しマシになったと 言われ凄くホッとできた 指摘された所は俺が書いた宇宙戦争の物語に 恋愛要素を入れろと言われた事だった でも恋愛物語なんて全く解らない俺は本屋で 少女漫画を立ち読みし学び恋人同士が2人で イチャイチャする場面を書けば良いと思って 主人公を男女2人にして適当に手を繋いだり 抱き合ったりする場面を強引に入れてみる だけどこんなのでマシになったと言われても 全然どこがマシなのか解らず俺は困惑したが これでとりあえず友達にも見せ評価して貰い もし良かったら次回作もこの物語で本作りを して行こうと思った そして実際に見せてた友達の感想は「男女が 抱きつくと子供出来るぞ」と言われこの時に 大きな謎だった子供を作る方法が解り感動し 衝撃を受けてしまった! なので抱きつく場面の後に必ず女性のお腹を 膨らませないといけないのだと確信して今回 作った本に付け加える事にする ウフフ♪(。-艸・。) その後家に帰りまた本を作り直し翌日学校に 持って行き隣の席の女子に見せると「お腹が 大きくなったら戦えないじゃん」と言われて 確かに動きが鈍くなる
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結婚後に待っていた私の地獄の日々

結婚後に待っていたい私の地獄の日々結婚式の日、私は確かに幸せだった。 白いドレスを着て、祝福の言葉に包まれながら、彼の隣に立っていたあの時間は、まるで誰かの人生を借りているように現実感がなかった。それでも、確かに私は笑っていたし、彼の手を握りながら「これから一緒に生きていくのだ」と信じて疑わなかった。 あの日の私は、まだ知らなかったのだ。 幸せというものが、こんなにも簡単に崩れるものだということを。 最初の違和感は、些細なことだった。 新婚生活が始まって一週間ほど経った頃、彼は急に無口になった。それまでは仕事から帰ってきても「今日こんなことがあってさ」と話してくれていたのに、ある日を境に、ほとんど言葉を発しなくなった。 「何かあったの?」 そう聞いても、「別に」とだけ返ってくる。 その「別に」は、私を拒絶する壁のようだった。 最初は疲れているのだろうと思った。新しいプロジェクトが始まったと言っていたし、環境の変化でストレスもあるのだろう、と。 だから私は、彼を支えようとした。 夕食を工夫したり、部屋をできるだけ居心地よく整えたり、彼が帰ってきた時に少しでも安らげるように努力した。だが、どれだけ頑張っても、彼の態度は変わらなかった。 むしろ、日に日に冷たくなっていった。 「なんでそんなにうるさいの?」 ある日、私はそう言われた。 ただ「おかえり」と言っただけだったのに。 その瞬間、胸の奥に小さなひびが入った気がした。 それでも私は、自分を責めた。 きっと言い方が悪かったのだろう。タイミングが悪かったのだろう。彼が疲れている時に声をかけてしまった私が悪いのだ、と。 そうやって、少し
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「俺の世界は間違えだらけ」

8歳の時ゲームブックと言う小説の様に話が 進んで行き途中で今後の話をどう進めるかの 選択枠が複数提示され1つ選び物語を進めて 最期の結末が変わる本が流行ってた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもクラスの子と交換し楽しむ程種類が無く なら我々が自作し皆で交換し合って楽しもう という事になる 当初俺は文章力が無いので実際に作って皆に 見せると笑われるのが怖く作れなかった しかしゲームブックで遊び続けると頭の中で だんだん自分が考えた最高の物語が作られて それを書いてみたくりうずうずしてきた なので我が家のワープロ専用パソコンを使い 勇気をもって作る事にする! 俺の物語は壮大な宇宙を駆け巡る戦士の話で これが完成した暁にはスターウォーズを超え 全人類が絶対歓喜すると言う妄想が暴走して 鼻息荒くしながら作り始めのだった! 作り始めると俺様妄想世界のゲームブックを 作る事が楽しくなり下校後すぐ宿題もせずに ワープロに向かって製作を始めた クラスの男子は全員自作したゲームブックを 持ち寄って交換し合い楽しみそれを見た俺は とても羨ましなって早く自分も完成させ皆と 交換し合い楽しみたい一心で毎日書き続ける (*ノ∀`*)ウフフ♪ そして1週間後ようやく完成させ意気揚々と 学校に持って皆に見せようと思った でもやっぱり文章が下手くそで笑われそうで 念の為隣の席の女子に見せチェックして貰い 俺の作った本は世に出せるか判断してもらう ┣¨キ((p>ω<q))┣¨キ するとその女子は数ページ読むと顔をしかめ 「誤字だらけで読めない」と言いワープロの 原稿用紙を突き返えされた その後に自分で
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金に溺れる夜鷹 

## 金に溺れる夜鷹 ある都会の片隅、灯りもまばらなバーの中。クールな煙草の煙が漂う中、主役はその名も「夜鷹」と呼ばれる若い男、カズ。彼は毎晩、誰が見ても目立つ姿で人々を惹きつけていた。金髪の髪をなびかせ、特別なオーラを纏う彼は、まるで夜の街に生きる一匹の鳥のようだった。カズの魅力にやみつきになる客は多く、彼の周りにはいつも人が集まってきた。しかし、彼の心の奥には誰にも見せない孤独が潜んでいた。金を得るためには、時に冷酷にならざるを得ない世界で生きていたからだ。 その夜、カズは新たな仕事を持ちかけられた。裕福な客が彼に金を渡し、特別な一晩を演出してほしいという。相手は上品なスーツを着た男で、軽く甘い香水を纏い、どこか不気味な笑みを浮かべていた。だがカズはそんな彼を見て、これはまさに自分の得意分野だと思った。 「わかったよ、どんな夜にしてほしい?」カズは笑顔を見せながら、心の中で少しの緊張感を感じていた。 「特別に、君の魅力をフルに引き出してほしい。そして、私のために少しだけ冒険してくれないか?」 その言葉に、カズの心がわくわくした。禁じられた遊びや、物事の裏側に潜む真実を探るのが好きだったからだ。だが、そんな好奇心は時に危険を伴う。彼は慎重に、自分の欲望と現実の狭間で揺れ動く。 数時間後、カズは約束の場所に姿を現した。そこは薄暗い地下室で、音楽が鳴り響いていた。客たちは金や名誉のためにここに集い、身を投じることを厭わなかった。カズはプレイヤーとして、そこに混じり込む。 その夜、彼は金に溺れることの魅力と恐ろしさを肌で感じる。興奮と冷静が交錯し、心の奥に眠る欲望がふつふつと沸き上
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♣クラブクワッド①---これからは、ATV ⁉---

♣クラブクワッド① ---これからは、ATV ⁉--- :::::::::::::::::::::::::::::::::: ---ATVとは?--- All-Terrain Vehicle(オールテレインビークル/全地形対応車)の略。 日本では「四輪バギー」として知られ、舗装路だろうが砂利道だろうが、 「道がある?ない?関係ないね!」とばかりに走り抜ける、 自由の塊のような乗り物である。 :::::::::::::::::::::::::::::::::: ■最近、どうも“ふつうの車のふつうの走り”にワクワクしない。 アクセル踏んで、ブレーキ踏んで、はい到着。 ……いや、それ、心は到着してないんですけど? ■しかも地方の道路事情。 戦後80年を超えた日本の道は、 もはや“歴史遺産級のパッチワーク”。 ・つぎはぎ、ひび割れ、陥没、そして謎の段差。 「ええっここ! オフロードコースでしたっけ?」と ツッコミたくなるレベルです。 ■プロ安全ドライバーとしては、 「危ないだろこれぇぇぇ!!」と心で叫びながら 日々ハンドルを握っています。 ・「怒り」、「ため息」、そしてちょっとした「諦め」。 そんな感情のるつぼの中で、 ふと出会ってしまったのが——この ATV。 ■「全地形対応車」 このワード、刺さらないわけがないです。 ■そして、動画を見てみると…… 「・・・えっ、何これ?  カッコよすぎるやろ‼」 ■デコボコ道をスイスイ。 段差はジャンプでクリア。 道なき道を、まるで「そこが正解ルートです」と言わんばかりに突き進む。 ・・・その姿、もはや乗り物というより“生き物”。 ■気づけば
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小説作例1「クマリンの香り」全文

ポートフォリオに掲載した小説の全文ですよろしくお願いします「クマリンの香り」「二人組作れたな? それじゃ、話し合い始めてくれ」 間の抜けた教師の声と同時に、教室内がざわつく。 黒板には『最近見つけた小さな発見』というトークテーマが書かれていた。高校生の授業にしては少しばかり子供っぽい気がするが、それくらい軽くて些細なできごとを魅力的に伝えるプレゼン力を身に着けるための特別授業らしい。 「おい、話し合いはしないのか。もう三分消費しているぞ」 「あーわりぃ」 こんなことで身に着くのか? という疑問が浮かんでしまい、授業へのモチベーションが尽きかけていると、角張った声が真っ直ぐに飛んできた。 クラス……いや、学年一頭がいい真面目君。神経質そうで、曲がったことは嫌いですって顔をしていて、勉強が友達。声だって授業で何か発表するだとか答えるだとか、そういう時くらいしか聞いたことがなかった。 「正直、こういうのって意味あるのかなーとか考えちゃった」 「……真面目にやれば教師からの評価は得られるだろう」 ぼそっと聞こえたその言葉。思わず真っ直ぐに真面目君を見てしまった。 ちゃんと目を合わせたのは初めてかもしれない。気難しそうな表情は、授業に集中していない俺に対してというより、教師に対しての不信感というか納得がいっていない感が出ている気がする。 人間らしい表情もできるんだ、という感想が口をついて出てきそうになって、慌てて飲み込んだ。 「あーまあ、そうだよな……とりあえず、小さな発見だっけ? なんかある?」 そう聞くと今度は何か考えるように視線が逸れる。 俺も考えるような顔をしてみるけど、普段話さ
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【連載小説】第49話 崩れた代償

それから数日後の土曜日。川上は、義父から呼び出された。高い塀に囲まれた屋敷。門の奥に広がる、静かな庭。その静けさが、かえって重かった。通された客間。そこには、義父である会長が座っていた。『座りたまえ』短い一言。逃げ場は、なかった。『景子がな——』その名前だけで、胸がざわつく。『別れたいそうだ』言葉は、あまりにも簡単だった。『もう一緒には住めないと』『……』何も言えなかった。『君のことは調べさせてもらった』その一言で、すべてが終わった。『飲み屋通い』『こずえという女』『もう噂になっている』逃げ場は、どこにもなかった。『浮気はな、男の甲斐性だ』意外な言葉だった。『だが——』会長の目が、鋭くなる。『女房ひとり守れない男に、会社は任せられん』その言葉が、すべてだった。『取締役会で辞意を表明してくれ』『……待ってください』ようやく出た言葉は、弱かった。『ただの浮気です』『そんなことで——』『黙れ!』空気が震えた。『原因を作ったのは君だ』『辞任か、解任か』『よく考えなさい』それだけ言って、会長は立ち上がった。残されたのは、取り返しのつかない現実だった。(……終わった)その一言が、頭の中で繰り返される。その夜。電話が鳴った。『もしもし?』こずえの声。いつもと同じはずなのに、遠く感じた。『あの物件の話なんだけど——』『……無理だ』それだけだった。『え?』『会社、辞めることになった』沈黙。『だから、もう会えない』その言葉は、逃げるようだった。『ちょっと待ってよ!』『手付けを払ってるのよ!』『どうしてくれるの!』もう、何も守るものはなかった。『俺をあてにするな』そう言って電話を置いた。その瞬間、す
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【連載小説】第37話 宣戦布告

『ひとつ、よろしいかしら』沈黙を破ったのは、奈々ママだった。その一言で、場の空気が変わる。『最近、少し気になることがあるの』静かな口調。けれど、その声には棘があった。『このお店は指名制よね。誰でも指名されれば席につけるし、指名料も入る』ゆっくりと、言葉を選ぶように話す。『でも——』その一瞬の“間”が、妙に長く感じられた。『一部で、お客様が特定の子を指名しないようにあることないことを吹き込んでいる、そんな話が耳に入ってきたの』ざわつきが、広がる。『名前は出さないけれど——』そう言いながら、奈々ママの視線はまっすぐ、美涙の方へ向けられていた。それだけで十分だった。誰のことを言っているのか。この場にいる全員が理解した。空気が、一気に張りつめる。『みんな静かにしてくれ!』大塚店長の声が響いた。『今の話が事実なら、あってはならないことだ。言動には十分気をつけるように』そのまま場を収めようとした、その時。『店長、ひとついいですか』声を上げたのは、由佳だった。『その話、証拠はあるんですか?』場の空気が、さらに重くなる。由佳は、美涙の一番の理解者だった。義理と筋を重んじる女。だからこそ、引かなかった。『それは……』さすがの店長も言葉に詰まる。『私が答えるわ』奈々ママが口を挟んだ。『信頼できる人から直接聞いた話よ。間違いないわ』『その人って、どなたですか?』一瞬で、空気が凍りついた。『あなたに答える義務はないわ』奈々ママの声は、ほとんど悲鳴に近かった。今にも何かが弾けそうな空気。その時だった。『もうその辺にしましょう』麗子ママが、静かに口を開いた。『事実関係は私たちで確認します。今日はここまでに
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オレはアメリカに殺されてしまう

## オレはアメリカに殺されてしまう ### 1章 - 目覚め ある朝、オレは目を覚ました。陽射しが窓から差し込み、まぶしい。起き上がって、カーテンを開けた。そこに広がるのは、活気あふれるアメリカの街並み。車のクラクション、通りを歩く人々の足音、全てがオレの日常を彩っている。だが、その日は少し違った。何かイヤ〜な予感が胸を締め付けた。 ### 2章 - 謎の男 街を歩いていると、オレの目の前に謎の男が現れた。彼は黒いジャケットを着ていて、目は冷たく光っていた。「お前のことを知ってる」と彼は呟いた。オレの心臓がドキッと跳ねた。誰にもオレのことを知られる理由なんてないのに。彼の視線には悪意が漂っていた。 ### 3章 - 追われる理由 その日から、オレは追われる身になった。彼の正体は分からないが、どうやらオレが関わった事件が原因らしい。事件なんて、オレに降りかかるとは思ってもみなかった。悩みながら街を走り回るオレの脳裏には、どこか少年の頃の冒険心がよみがえってきていた。 ### 4章 - 反撃 オレはただ逃げるだけではいけないと感じ、友人たちに助けを求めた。みんなアメリカの自由を愛していて、一緒にオレを守ってくれた。「やり返すぞ!」みんなで決意を固め、謎の男を逆に追い詰めることにした。燃えるような友情が、オレたちを一層強くした。 ### 5章 - 真実の裏側 男を追ううちに、オレたちは驚くべき真実にたどり着いた。彼は一連の犯罪に関与していた組織の一員だったのだ。どうやらオレは、その異様な事件に巻き込まれたらしい。しかし、アメリカには悪が蔓延しているとは限らない。オレたちの友情が、全
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【連載小説】第32話 甘い誘いの裏側

『美月ちゃんお疲れさま、今日はどうだった?』 と麗子ママが美月にそっと近づいて猫撫で声で囁いた。 麗子ママは最初に会った時から感じていた。 この子は、ただの女の子じゃない。 夜の世界で、何かを残す女だと直感で感じていた。『ええ、緊張して何がなんだか分からなかったです』 本当はワクワクしていた自分がいたのに何故か言えなかった。 『お給料も今の倍にするから美月ちゃん考えてみてよ』 『えっ、倍ですか!』 急に目の前の川に黄金の橋がかかって渡ってみようかと思った。 『ママさん私、働いてみます!』と思わず言ってしまった。 『良かった!分からない事は私が教えるし店長にも頼んであげるからね。 早速、明日から来てね。あっ、そのママさんはなしね。ママだけでいいのよ』 『はい、宜しくお願いします』 なんて単純なのかと思ったが当時実家から独立したかったのでお金が欲しかったのだ。 そして次の日、 『おはよう!』 『あっ!おはようございます。よろしくお願いします』 『ママから聞いてると思うけどうちは厳しから覚悟しておいてくれ』 大塚店長は鬼塚と言われるくらい厳しい人だが人情味もある店長だった。 『はい!』 『じゃ、注意事項をいくつか』 『まず禁止事項!』 『あ、はい!』 『遅刻は厳禁!人間として守らなきゃいかん』 『次!足組んだり肘をテーブルについてもダメだ!そんなのを見たら客の前でも注意するからな』 『次!客の前でつまみは食べるな、おい!聞いてんのか』 『はい、聞いてます』 『次!同伴は8時半まで。1分でも遅刻したら給料から引くからな』 『次!』 言葉は短く、鋭かった。 そのたびに、美月の背筋が伸びる
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石油が枯渇した世界

タイトル: 「石油が消えた日」 プロローグ 2050年、世界は全く異なる姿を見せていた。青々とした荒野の中に、かつての繁華街や工業地帯の名残が見え隠れする。石油が枯渇し、かつての豊かな生活は徐々に姿を消してしまったのだ。この新しい世界で生き抜くために、人々は一体何を選択するのだろうか? 第1章: 目覚め 朝日が昇り、街が穏やかな光に包まれる中、トモは目を覚ました。彼の家は、古いトレーラーを改造したもので、周囲には数本のソーラーパネルが設置されている。トモは目をこすり、まずは水を求めて外に出た。「今日も頑張るぞ!」彼は自分に言い聞かせるように小声でつぶやいた。 石油が消えた世界では、ほとんど全てのモノが手に入らなくなった。トモは自給自足を目指して、毎日畑仕事やリサイクルに励んでいる。しかし、彼だけでなく、近所の人たちも同じ境遇だった。 第2章: 友達との出会い ある日、トモは畑で耕していると、同じように汗を流している隣人のミカに出会った。彼女もまた、自給自足の生活を強いられていた。「一緒に手伝おうか?」とトモが尋ねると、彼女は笑顔で頷いた。 トモとミカは、農作業を手伝い合うことで友達となり、お互いの生活について語るようになった。石油という資源がもたらした「便利さ」が消えたことで、彼らは自然とのつながりを深め、共に協力し合う大切さを学んでいった。しかし、そんな中で、彼らは新しい問題にも直面することになる。 第3章: 新たな危機 ある日のこと、街に食糧不足の危機が襲った。人々はお互いを助け合い、冷静に対処しようとしていたが、焦りや恐れが広がり、いつしか摩擦が生じ始めていた。トモとミカ
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