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小説(16ページ目)

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「クジラ女子」

【図工の時間】 7歳のの時の図工の時間 先生に1人1つの紙粘土を渡され 動物を作る課題を出されて 何を作ろうか悩んでしまう。 そこで何作るか周りの人に聞くと 男子が蛇とか象とかカブトムシとか その中に恐竜を作ると言う子もいて みんな凄くアイディアに飛んでた。 女子が猫や犬やウサギなどの 可愛い動物を作る予定みたいで その中に「人間のお姫様を作る!」 と言う子もいた。 なので俺は みんなと違う物を作りたくて悩み 当時アニメで放送してた 「ムーの白鯨」を思い出した! そして俺は ムーの白鯨のアニメが大好きだから クジラを作ろうと決心して 早速クジラっぽい形にしていく。 (´∀`*)ウフフ しかしムーの白鯨の形が どんな感じか細かく思い出せず とりあえず紙粘土を長く伸ばし 尻尾の先を2つに分けてみた。 試しに隣の席の女子に見せ 俺が作った物が鯨に見えるか 感想を聞いてみたら即答で 「みえない!」と言われてしまう 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【水玉クジラ】 俺が「なんで?」と聞くと女子が 「棒の先が2つに割れてるだけで 全然クジラじゃない」と言われ がっかりしてしまった。 (´・д・`)ショボーン 試しに先生にも見せて 「これ何に見える?」と聞くと 「ナメクジ?」と言われてしまい ショックだった。 (ノД`)・゜・。 なので俺は もう1度最初から作り直す事にして もっとクジラっぽい形になる様に 試行錯誤して作ってみる。 そしてまた完成した物を 隣の女子に見せてみると 「水玉みたい」と言われてしまい クジラっぽくないようだった。 そこで俺は 棒を使って目と口と鼻を書き 何とかか
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手紙シリーズ お侍の文(ふみ)

  「打下九十郎から鼓下善十郎への手紙」 前略 突然の文、お許し願いたい。拙者 原黒藩組頭、打下九十郎と申します。御貴殿とは面識は御座いませぬが、兼ねてよりお噂では覚え目でたし人と音に聞き及んでおります。 この度、文をしたためたのには、拙者いささか腑に落ちぬ事がござっての事で、御気分を害される事があらば平に御容赦願います。 早速では御座ざいまするが、覚え目でたし鼓下善十郎殿。何卒拙者の問いにお答えいただきたく、よろしくお頼み申します。拙者は日頃より、何かにつけて口の中で舌を鳴らすらしく、城内では舌打苦十郎と呼ばれ嫌われておるようなので御座る。しかしながら拙者にはあまり覚えが無く、どうやら無意識つまり癖となっているよで、いささか困っている次第で御座る。お噂では、御貴殿も口の中で舌を鳴らしておられるご様子。 しかしながら御貴殿は舌鼓を打つ、微笑み善十郎と呼ばれておられるとか?拙者と御貴殿、同じく舌を鳴らしておるのにもかかわらず、何故このような雲泥の差が生じるのか? 解せぬ! 全く解せぬので御座る。 是非とも、御貴殿のお考えなどをお聞かせ願い、どうすれば人から覚え目でたし人と言われ喜ばれるのかを、ご伝授願いたいので御座る。 誠に勝手な願いで御座るが、どうか 悩み苦しんでいる拙者をお救い願いたい                              敬具 広宗藩組頭 鼓下善十郎殿                   原黒藩組頭 打下九十郎 この文にはあえて間違いを作ってあります この間違いに気づかれた方もおられるかと思いますが、気にされずお読みください 次回は 「鼓下善十郎から打下
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怖い話『青い蝶の標本』。

大学生二年の夏。 私は標本屋に行った。 そこで一匹の青い蝶の標本を買った。 † 大学の夏休みも中盤に差し掛かり、その日はアルバイトも無かったので、去年から借りた自宅の周辺の散策でもしようとネットの地図を見ながら自宅周辺を調べていた。 すると近場で奇妙な場所があった。 『標本店』。 これは一体、なんなのだろう? 興味が湧いたので地図を頼りに、その店へと向かった。 標本屋は私のアパートから二駅離れた場所にあるみたいだった。 二駅分、歩いた後、うだるような暑い中、自販機で飲み物を買いながら路地の坂道を登り続けた。蝉の鳴き声が多く聞こえる森の多い場所だった。 なにやら昭和の古びた外装のようなお店があった。 そこには『標本屋』と看板が書かれていた。色褪せた蝶の絵が店の壁には描かれていた。 私は店の中に入る。 綺麗な青い蝶の標本が店に入った、すぐの場所に飾られていた。 店内には様々な昆虫の標本が飾られている。 値段を見て、手頃なものがないか探す。 木箱込みで一万円を超えるものが多い。 クワガタなどがまとめられた標本は十万円を軽く超えていた。 何か安そうなものは無いかと探す。 「紙箱だったら、もう少し安くなるよ」 店主は還暦を過ぎた、おじいさんだった。おじいさんから声を掛けられる。 「あ。そうなんですね。蝶とか欲しいんですが」 「ああ。そうだ。廃棄用の箱があった。お嬢ちゃん、よければそちらの蝶が安いよ。特別な蝶だ」 私は蝶の標本がある場所を見ていった。 ひときわ目立つ蝶があった。 翅は青に少し虹色がかっている蝶だ。 珍しい色をしている。 「この蝶は?」 「実は、まだ発見されていない蝶だよ。特
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物語 第十話「石焼きイモ」

石焼き芋 勝 「いしや~き いも~ いしや~き いも~ いしや~き い~~も~~   こんな感じかな」   ノック(トントントン) 篤史「まさる~」 勝 「はい、篤史か、開いてるよ」    ドアの開く音篤史「お前、さっきから、いしやきいも~って何やってるんだ?」 勝 「別に? どんな風に言えば美味しそうに聞こえるのかな~って研究   してるところ」篤史「なるほど、どれ? やってみ」 勝 「一緒に考えてくれるのか?」 篤史「おう! 友達だろ! 任せとけ!」 勝 「いしや~き いも~ いしや~き いいいも~」 篤史「だめだめ! 全然旨そうじゃない! 俺が見本してやる」 篤史「いしや~き いも~ いしや~き い~~も~」 勝 「なるほど、いい感じだな」    ノック(トントントン) 敏夫「まさる~」 勝 「はい、敏夫か、開いてるよ」    ドアの開く音敏夫「篤史も一緒か、お前達なにしてる? さっきから、いしや~きいも~っ   て?」 篤史「勝が、石焼イモの呼び声で、どれが一番おいしく聞こえるか、研究して   るから一緒にな」勝 「敏夫 何か用事か?」 敏夫「別に 俺も一緒に考えてやるわ」 勝 「いいのか?」 敏夫「友達だろ! 任せとけ!」 篤史「敏夫も、石焼イモの呼び声してみろよ」 敏夫「よし! いしや~~~き イモ~~ お芋 お芋 やっきイモ~」 勝 「いいね」 篤史「リズムがだいじだよな」 勝 「なるほど リズムか・・・・・・」 敏夫「そうそう なんか笑える感じもいいと思う」 勝 「笑える感じね?」敏夫「勝 やってみろよ」 勝 「よし! いっしやき! イモイモ! いっしやき! イ
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物語 第九話 短編「赤い子」

           「赤い子」 お代官  赤い子  ユウジ 赤い子「お代官様、私をどうするおつもりですか?」 お代官「悪いようにはせぬわ」 赤い子「では、帰して下さいませ」 お代官「それは出来ぬ相談だな」 赤い子「私は、何もわるいことはしておりません」 お代官「確かに、お前はわるくは無いな」 赤い子「ではどうして?」 お代官「お前の育ての親が、お前を売ったのだから、仕方あるまい」 赤い子「ウソです、そんなこと信じません」 お代官「本当の事だ、そしてワシがお前を買ったのだから、    煮て食おうが、焼いて食おうが、ワシの思うがままじゃ」 赤い子「お代官様が、そのような事をなさっては・・・・・・」 お代官「もうよいわ! さ その赤い着物を脱ぐのじゃ」 赤い子「お代官様! お許し下さい」 お代官「なに、怖がることはない。 そお~れ~    おうおう赤い着物の下は、なんと色白の肌が みずみずしいの~」 赤い子「おやめください!」 ユウジ「俺は何を考えてるんだ? 昼間っからどうかしてるな?    リンゴがこんな事 言うわけ無いだろハハハ     皮もむけたし、みずみずしくて美味(うま)そうだ!    美味(うま)い! もう一つ買ってくれば良かったな~」 赤い子「ね!私美味(おい)しいでしょ?」 ユウジ「ああ美味(うま)いな~ え? え~~~?!」 赤い子「フフフ」 こちらでは、貴方が主役の物語を描かせて頂きます。 物語の世界で色んな人生を楽しみませんか? お気軽にお申し付け下さいね。                         "https://coconala.com/servi
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「昇天のパン」

【大きな食パン】 6歳の時 白米とみそ汁だった朝食だったけど 喫茶店のバターロールが美味しくて 朝食をパンに変えてもらった。 でもバターロールが高くて ほとんど食パンになってしまい たまにしかバターロールが出ず とても残念。 そんなある日の事 食パンが無くなったから母親が 俺に食パンのおつかいを頼み 歩いて5分のパン屋に行った。 パン屋に入ると店内が とても良い臭いに満たされてて 手作りのパンや菓子パンが並び 全部食べたくてたまらなくなる しかし食パン分のお金の 500円しかもらって無くて 他のパンを買う事が出来ず 我慢して食パンだけを買った。 (´・д・`)ショボーン そして店員さんに 「500円の食パン下さい」と言うと 店員のお姉さんが「持てる?」と 俺に聞いてきた。 何でそれを聞くのか解らない俺は とりあえず「うん」と返事したけど 持ってきてくれたパンが50㎝位あり 食パンが凄い大きさだった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【衝撃の味】 食パンの大きさに驚いたけど俺は 「うん」と返事した以上意地でも 持って帰らないとカッコ悪い気がし パンを抱き抱えて店を後にした。 そして落とさないように必死に持ち 前が見えにくい中家まで歩き 15分くらいかけて何とか到着して 凄く大変で疲れきってしまう。ε-(・д・`;)フゥ… その後パンを母親に渡すと 「はいお疲れ様」とだけ返事され こんなに苦労して運んできたのに 労いの言葉が無くて残念だった。 (ノД`)・゜・。 すると母親が「このパン持ち帰るの お母さん大変だから今後も頼むね」 そう言われてパンの買い出
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「感動のパン」

【感動の味】 6歳の時 朝ごはんが白米とみそ汁と 目玉焼きや焼き魚などで 完全に和食だった。 ある日母親がママ友と 喫茶店に雑談しに行くと言うので 俺と弟のヨッチもついて行き パフェを食べさせてもらった。 すると母親は 珈琲とバターロールのセットを頼み その焼かれたバターロールから 猛烈に良い臭いがしてくる! なので母親に食べさせてと頼むと バターロールにバターを塗って それをもらって食べてみたら ものすごく美味しくて感動した! その味は パンの味とバターの味が混ざり 1口食べるとエデンの園が広がり この世の全てを凌駕する味だった。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 美味しさに猛烈に感動した俺を ヨッチも見て欲しがったので 母親がまたバターを塗ってわたすと ヨッチも1口食べて美味しがってる! この味に感動した我々は 「明日から朝ご飯をこのパンにして」 そう言って母親に頼むと 何とか了承してくれた。 (´∀`*)ウフフ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【裏切りの食パン】 そして翌日の朝 あの美味しいバタロールを 食べられと思いワクワクしながら 朝食が出来るのを待った。 しばらくすると良い臭いがしてきて 「とうとうあのバターロールが 目の前に来る」と楽しみにしてたら 来たのがなんと!食パンだった! (;゚Д゚) なので母親に文句を言うと 「バターロール高かったから 今度特売の時買ってくるね」と言い 完全に裏切られた気分。 そして母親が 「同じパンなんだから一緒でしょ」 そう言ってごまかそうとしてたけど 「全然違うよ!」と言い返した。 でも納得してくれず 仕方ないので焼かれたパンに
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【シュール散文詩】橋本環奈など

「橋本環奈」 いくら橋本環奈が可愛いと言っても ウジャウジャいるとこんなに気持ち悪いんだな 「合コン」せっかく5対5で盛り上がっていたのに 約分されてサシ飲みになった 「広辞苑」広辞苑を暗記して 類いまれなる語彙力で告白した そしたら彼女は 「あと広辞苑一冊分くらい背が高ければ」と断った 死ねバーカ 「カメムシ」わっちはカメムシでありんす 嘘でありんす ウケると思ったでありんす ……リンスでありんす 「変装の達人」あの後彼とはどうなった? えーいきなり家に誘われた!? あんた、ついてっちゃったの? ばっかも~ん!! そいつがルパンだ!!!追え~!! 「さかなクン」さかなクンは 魚を乗せた人間 ニンゲンちゃんは 人間を乗せた魚 さかなクンは テレビタレント ニンゲンちゃんは ヤフコメ民 さかなクンは 「ギョギョギョ」と驚く ニンゲンちゃんは 「ニンゲンニンゲンニンゲン」と笑う さかなクンは存命 「インドの最終兵器」ナン、起動 「漬け物」 漬け物石が乗っているつもりで 辛い労働に耐え続けた 今は入社3年目 予想通り 私はうまくなった だけど腐っている 読んでいただきありがとうございました。あなたの乗る電車がいつもより空いていますように。
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【シュール散文詩】「その人にとっての玄関」など

「その人にとっての玄関」 屋上の端に置かれた 汚いスニーカー それを脱ぎ 身を投げた人は 向かいのアパートの 自分の部屋に飛び込んだ「絶望」 終わった 戦車に煽り運転されている 「きゅうりとちくわ」私たちの相性が良い そう言ってくれたのは嬉しかった でもきゅうりとちくわに例えないでほしかったな しかも親の前で「思春期の娘」 廊下から聞こえてくる お父さんの羽音 通り過ぎたと思った途端 ドアの隙間から差し込まれる お父さんの触角 そんな悪夢から目を覚ますと お父さんの複眼「死角」 やられた 死角に回り込まれた いつもそうだ やつの顔が見られるのは 映りのいい写真だけだ「歴史的対決」流石は藤井総太竜王開始1分も経たずに王手をかけた後は相手の投了を待つばかりしかし相手は50戦無敗の男フロイド・メイウェザー・ジュニア強烈な右フックからの左アッパーで藤井総太竜王をKOにしたかと思ったがフロイド・メイウェザー・ジュニアは知らなかった藤井総太竜王が消力(シャオリー)の使い手であることを「土下座」土下座のポーズのまま空中を漂っている宇宙飛行士「機械たちの常識」未来の空港では金属探知機の使い方が違う金属を見つけるためではなく人間を見つけるために使うなぜならいらないのは人間の方だから※ご覧いただきありがとうございました。よろしければ、「お気に入りに追加」していただけるとモチベーションが上がります。 またシナリオ形式であれば、作成やご相談まで、何でもご依頼を受け付けておりますので、機会があれば以下からよろしくお願いいたします。
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「苺のバイク」

【幼馴染】 19歳の時 山本君と言う幼馴染がいて みんながつけたあだ名が 山本だから「やーもん」とよんでた 当時俺とやーもんは バイクの免許を取ってバイクを買い 一緒に改造したり出かけたりして よく遊んでた。 (´∀`*)ウフフ 深夜湾岸高速で横浜公園に行ったり 首都高環状線をグルグル回ったり 千葉の市川にある大慶園と言う 巨大なゲームセンターにも行った この頃の俺は とにかくバイクで走れれば 目的地なんてどこでも良くて それだけで気分が良い。 どんなに疲れてても どんなに睡眠不足の時でも バイクに乗って走れれば 全部吹っ飛ぶほどだった。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 今じゃもうバイクも車も 運転すると疲れるから出かける時は 公共の交通機関を使って 行き帰り寝て行きたい。 そんな夏のある日 お盆休みだからバイクでどこかに ツーリングに出かけようとなり どこに行くか電話で相談する。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【男2人】 電話で行く場所を相談してたが 結局どこも決まらず それでもどこかに行きたくて とりあえず俺の家で待ち合わせした そして地図を見てどこに行くのか しばらく相談してたけど 結局ここでも行く場所が決まらず なんとなく静岡方面に行こうとなる その後バイクに乗り 1番近い首都高に入り環状線に出て そこから静岡方面に向かう為 東名高速に入っていった。 しばらく走り 最初のサービスエリアに入って ここで休憩しながらまた 地図を見て目的地をきめてた。 (。・ω・))フムフム するとサービスエリアで 美味しそうなイチゴが販売してて それを見たやーもんが 「いちご狩り行こう!
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「格別別格銭湯」

【高級リンス】 10歳の時東京の一軒家に引っ越して まだ風呂場だけが完成してないから しばらく銭湯通いになってしまい 毎日ちょっと面倒だった。 その後無事にお風呂場が完成し 新品のお風呂場に入ると 銭湯の広さに慣れてしまったので なんかとても狭く感じた。 なのでお風呂は 1人1人交代で入る事になったけど 当時ファミコンに夢中だった俺は 順番が来てもすぐ入れない。 (´・д・`)モー 母親にすぐに入る様に言われたが 途中でゲームをやめる事が出来ず お風呂に入るのが遅くなり 毎回叱られてしまってた。 そしてお風呂に入ると 見た事もないリンスが置いてあり とても良い臭いがしたから 試しに使ってみる事にした。 すると髪の毛が脂っこくなって いつものサラサラじゃなくなり ペッタリしてしまって変な感じで 髪の毛が気になって落ち着かない アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ この事を母親に話すと 「あのリンス高いんだから 子供のくせに使っちゃダメ!」と 叱られてしまった! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お風呂場涼み】 新しくできたお風呂は ベランダに行けるドアがあり 窓も付いてて夜空を見れて 悪くないお風呂場だった。 シャワーだけでのぼせる俺は いつもお風呂に入ったら ベランダのドアと窓を開け お風呂場を涼しくして入ってた こうする事により入浴しても 外気が冷たいから顔が涼しく 少しだけ湯船につかる事が出来 とても便利。 (´∀`*)ウフフ しかし俺の後から入る人は 風呂場が完全に寒くなってるから とても不評で毎回文句を言われ それでも窓を開けて入ってた。 なので家族に妥協案を
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「珈琲牛乳銭湯」

【珈琲牛乳】 10歳の時三郷団地から 東京の築50年の一軒家に引っ越し まだ風呂の改築工事が終わってなく しばらく銭湯通いをしてた。 銭湯の帰りの脱衣所でいつも 当時50円だったビンの牛乳を 父親に買ってもらい飲んで それがとても楽しみだった。 しかし毎回牛乳だと飽きるので 60円のコーヒー牛乳が欲しくなり 10円高いから遠慮してたけど 試しに父親に頼んでみる。 するとすんなり買ってくれて そのコーヒー牛乳を飲んでみると 凄く甘くて飲みやすくて とても美味しい! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この珈琲牛乳の味は 学校で出てた牛乳に入れる 粉状の珈琲の元のミルメークより 全然美味しくて感動した! でもたまに母親が作ってくれた 牛乳とインスタント珈琲を 混ぜて作った珈琲牛乳よりは 少し味が落ちる感じ。 それでも甘くて美味しいから 今回から銭湯に来た時は 珈琲牛乳を買って貰おうと決意し 毎日が楽しみになった。 (*´-∀-)フフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【風呂嫌い】 当時から俺は シャワーを浴びるだけでのぼせて 湯船につかると更にのぼせてしまい お風呂自体があまり好きじゃない。 でも体を洗うと凄く気持ちよくなり その為だけにお風呂に入り 基本ぬるいシャワーだけで済ませて 湯船につからなかった。 そんな中銭湯通いになり 風呂場が熱いし湯ぶねも熱いし 体と頭だけ洗って即出てしまい 父親に湯船に入れと言われてた。 湯船につかると疲れが取れて 眠りが深くなるとの事らしいが 普通の人より代謝が良い俺は スグのぼせるから嫌で仕方ない (´・д・`)ヤダ しかし湯船につかれと しつ
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「グルメなヨッチ」

【ミルクボーロ】 俺が4歳の時1歳半の弟がいて 義明と言う名前だったから あだ名でヨッチと呼ぶ事にし いつも一緒に遊んでた。 ある日母親と一緒に買い物に行くと おやつのお菓子を何でも1つ 買ってくれる事になり 大好きな板チョコを選んだ。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして母親が ヨッチの分のおやつとして 「ミルクボーロ」という 赤ちゃん向けのスナックを買う その後家に帰り俺は 早速大好きなチョコを食べ始め 母親もヨッチにミルクボーロを 食べさせ始めた。 この時俺は ヨッチのミルクボーロを 1度も食べた事ないから 欲しくなって1つ貰ってみた。 するとその味がとても甘く 口の中に入れるととろけ始めて あまりの美味しさで俺は フワフワの雲に乗った気分になる ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ その後俺は 必ずおやつを買って貰うとき ミルクボーロを買う事にし 完全に虜になってしまった! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【離乳食】 とある日の夕飯でヨッチは いつもの哺乳瓶で粉ミルクを ゴクゴク美味しそうに飲んで 幸せそうな顔をしてる。 しかし翌日の夕飯で母親が ヨッチ用に牛乳をお皿に入れ その中に食パンを入れて 専用料理を作ってきた。 それを見た俺は あんまり美味しそうな気がせず 父親の膝の上でいつもの様に お酒のおつまみを食べててた。 ( ´ー`)フゥー... でもヨッチは 初めて牛乳パンを食べて 凄くはしゃいで喜んでたから俺は 凄く美味しいに違いないと感じる そこで俺も ヨッチの牛乳パンを1口貰い 早速食べてみたら牛乳の味がして パンの味が無く食感だけしかない なので母親に俺は 「こん
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「逆襲のヨッチ」

【歩く練習】 4歳の時1歳半になる弟がいて つかまり立ちを卒業しようと 壁から手を放して二足歩行をする為 一生懸命練習してた。 しかしすぐ倒れて ハイハイし始めてしまって なかなか何も捕まらずに 二足歩行が出来ないでいる。 この頃俺は 弟の名前が義明だから いつもあだ名の「ヨッチ」と呼んで 俺の方に歩いてこさせようとしてた (´∀`*)ウフフッ でも数歩進むとすぐ倒れてしまい その姿が面白くて仕方なく いつもゲラゲラ笑ってて 完全にからかってた。 '`,、 '`,、 ('∀`) '`,、'`,、 そんな姿を見てた母親がヨッチに ベビーウォーカーと言うのを買い ヨッチ専用に与えて 二足歩行の練習をさせ始める。 ベビーウォーカーとは 荷物を運ぶ台車の形をしてて それが赤ちゃんサイズになった物で 赤ちゃん専用の歩行練習器具だった 台車の手持ち部分を手で持ち そこを軸に自分の体を立たせて 台車を押すように歩くと 二足歩行の練習になる。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【掛け声】 この時ベビーウォーカーを押すと 台車の荷台についてる木製の犬が 上下に動いてカンカンカンと鳴り 歩くのが楽しくなるように出来てた しかしベビーウォーカーを使っても 数歩進むとすぐに倒れてしまい その姿がとても面白くて 毎回笑ってしまってた。 ある時母親が そんなヨッチの姿を見てて 歩く練習を始めたら 「あんよがじょうず」と言い始めた するとヨッチの歩く歩数が上がり だんだんベビーウォーカを使って 長距離まで歩く事が出来てき 確実に成長してるのが見える。 ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! そしてベビーウォーカー
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「水魔と水神」

「ド根性カエル」 6歳の時の夏 当時住んでた埼玉県の埼玉放送で 「ド根性カエル」の再放送があり 毎週夢中になってみてた。 とある日のド根性蛙の放送時 主人公のヒロシが川でおぼれてる 子供の女子を助けるシーンがあり 俺もすごく焦ってしまった。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そしてヒロシが川に飛び込み 女の子が沈んでしまった時 「息を止めて体の力を抜くんだ!」 そう叫ぶ! この時俺は 何で息を止めて体の力を抜くのか 全然解らず「それで大丈夫なの⁈」 と不思議に思ってしまう。 しかししばらくすると 女の子が浮いてきて川から顔が出て そのままプカプカ浮いてるから 「これで助かるんだ」と驚いた! でもこの場面を見た俺は 「ヒロシじゃなくぴょん吉が いつもの様に水面を走って行けば 簡単に助けられたのに」と思った でも無事に女の子が助かって ホッとしてしまった俺は この後安心して寝る事が出来 朝まで熟睡する。 (´-`).。oOスヤスヤ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ヘレンケラー】 翌日埼玉放送で 「ヘレンケラー」という 子供向けアニメスペシャルが放送し 夢中になってみてしまった。 ヘレンケラーは 子供の頃の高熱が原因で 目が見えなくなり耳も聞こえなくて 声も出ない可哀そうな少女だった。 そしてこのアニメを見てる内に だんだん自分が同じ状況だったら とても怖くて恐怖で死にそうと感じ 見てるのが辛くなってきてしまう。 (ノД`)・゜・。 しかしヘレンケラーは 頑張って言葉を話せるようになり 耳も補聴器を使い聞こえる様になり 努力の末看護婦になれたのだった。 この事にとても
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「透明百貨店」

【綺麗なお姉さん】 6歳の時 当時住んでた三郷団地の最寄り駅の 三郷駅にヨーカドーが建てられ 新規オープンした! このデパートの屋上には 遊園地が設置してあり 立体駐車場も完備した 凄く大きなデパートだった。 なのでたまに行く事になり ここに来ると遊園地で遊べて 大きな玩具屋もあるから 来るのが毎回楽しみになる。 ここに買い物に来るといつも母親が 長時間ブラブラショッピングをし それにつき合わされる俺と弟は クタクタに疲れてしまう。 ε-(・д・`;)フゥ… そんな時前方に 綺麗なお姉さんのマネキンがあり 近くで見ようと走って行き 母親のそばから離れてしまった。 そしてマネキンの目の前に来たら そこに見えない壁があって 思いっきり走った勢いのまま 「ゴン!」と衝突してしまう! 何事かと思い見てみるとそこには 大きな透明のガラスがあって あまりにもきれいに磨かれてた為 全然解らず唖然としてしまった。 メソメソ…(。pω-。) 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【母親の時間】 そして俺は おでこにたんこぶが出来てしまって 母親に絆創膏を貼ってもらい踊り場のベンチで少し休んだ。俺の行動を見てた3歳の弟は もう大爆笑で笑い転げてて でも痛みの方が勝ってた俺は何も言い返す気力が無かった。 その後また母親と買い物に向かい 母親の気が済むまで永遠に 店の中をブラブラ回らされやっと喫茶店で休憩する。 この時俺は 大好きなマロンパフェを頼めて テンション爆上がりで疲れも忘れ超ご満悦になった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この時母親は 各店でもらったパンフレットを見て とてもご機嫌でニヤニヤしな
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「プラモの先駆者」

【知らないアニメ】 7歳の時ガンプラのジムが欲しくて おもちゃ屋に行くと売り切れで その代わりのもう1つ欲しかった リアルタイプガンダムが売ってた! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもお金が足りないから 家に取りに帰って再び戻ると ガンダムが売切れてて悲しくなり 半べそになってしまった。 それを見てた玩具屋さんが 俺に一週間後から放送するアニメの マクロスが大人気になるから そのプラモを進められ買っていった この時ガンダムより人気出るなんて 全く信用できないから翌日 学校にマクロスを持って行き みんなに知ってるか聞いてみた。 すると案の定誰も知らなくて おもちゃ屋のおばさんが言ってた 大人気になるアニメと言うのが ますます怪しくなってしまう。 |゚д゚) ぁ ゃ ι ぃ そんな事を話してたら 友達の三品君が俺の所に来て 「ジム買うんじゃなかったの?」と 不思議そうな顔して聞いてきた。 なので俺は ジムが買えなかった事を全部話し おもちゃ屋さんが俺に強く勧めた マクロスを買ってきたと伝えた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【俺のガンダム】 この事を話すと三品君が「ごめん! リアルタイプガンダム買ったのは 俺なんだ」と言ってきたので 殴ってやろうかと思った! (# ゚Д゚)プンスコ しかし三品君がお詫びに 翌日ガンダムを学校に持ってきて 遊ばせてくれると言うので とりあえず許す事にした。 でも三品君は 俺のマクロスも学校に持ってきて 一緒に遊ぼうと言うので 今から遊ぶのが楽しみになる。 ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そして翌日約束通り俺は マクロスのアニメに出る予定の バルキ
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モテる女A子

 A子は営業部配属された社会人3年生、遊ぶことが大好きだ。 一年前に友人の紹介で彼氏Jができた。 彼氏Jから付き合ってくださいと言われてからのお付き合いで、自分からは「はい」とも「好き」とも答えてはいなかった。 Jは性格も良く、仕事もできて、背も高く、普通にイケメンだった。 A子は営業で仕事の付き合いは断らなかった。 一年先輩のTが毎日、部内の飲み会に誘う。 JはA子の誕生日を祝おうと、横浜の海が見えるレストランを予約して誘いをかけた。 「ごめんなさい、その日は仕事なの」 Jは「わかった。仕事忙しいんだね。またつぎね」 Jは用意をしていたプロポーズの為のダイヤの指輪をポケットにしまい、仕事に戻った。 一日の仕事を終えて、車を走らせた。 家までは、夕日が沈む海岸線をひた走る。 横には並行して電車が走っている。電車の車窓には先週あったときの赤いワンピースを着ていたA子が見えた、車窓は一瞬のシーンを映し出す鏡だ。目の前の男性と寄り添うような姿が見えた。 Jはまさかと思った。 それでも、毎週末Jの家にA子は訪ねてきた。 そして日曜の朝には家に帰った。 Jは電車で見たA子の姿が目に焼き付いていた。 それでもA子であると確証はない。 聞くことも無かった。 3か月後のクリスマス、Jは今度こそプロポーズしようと赤坂のホテルとレストランを予約した。 「わあ、嬉しい。楽しみにしている」 それから、毎週末会うたびにクリスマス楽しみという言葉を耳にした。 12/24 Jは仕事を早めに切り上げ、スーツに着替え赤坂のホテルに向かった。フロントでチェックインを済ませて、ロビーで待っていた。 ホテルの前にリム
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「格上のアヒル」

【ペットの攻撃】 8歳の三郷団地に住んでた時 学童クラブに通ってて ここで飼ってるペットの餌やりを 週毎に班ごとで当番してた。 最初鶏の餌やりを任された俺は 何故か俺を攻撃してくる鶏に 苦戦しながら餌やりをして ひどい目にあった。 なので次の餌やりの時 鶏と別のペットの担当させてと頼み アヒルの餌やり担当にしてもらい 何とか災難から逃れた。 しかしこのアヒルは 俺が餌を持って行くとガアガアなき 早く餌を食べたいあまり 俺の手をガブガブ噛んでくる! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ アヒルに嚙まれると凄く痛くて 思わず持ってた餌を落としてしまい アヒル小屋にばらまいて 回収する羽目になってしまった。 この間アヒルは 落ちた餌を食べててそこに近づくと また俺をガブガブ噛んで攻撃し 全然餌が回収できない。 そして何とか回収した餌を 小屋の奥に置いて俺は アヒルが怖くて走って逃げて これじゃ鶏と苦労が変わらない。 (´・д・`)ショボーン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【分かり合い】 学童で飼ってるペットは この他にもウサギとヤギがいて ウサギとヤギならおとなしいから 女子が餌やりを担当してた。 なので男子の担当は 狂暴なアヒルと狂暴な鶏担当で なのに何故か俺以外の子達には 全然攻撃してこなかった。 何でいつも俺ばかり攻撃されるのか 先生に聞くと「初めての子は まだペットに覚えられてないから 警戒されるの」と答えてた。 ( *゚ェ゚))フムフム そこで俺は アヒルと鶏にとても優しい人だと 解ってもらう為に餌やりの時 ナデナデする事を続けてみた。 しかしナデナデする時しゃがむと いつも攻撃さ
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「珈琲ルンバ」

【タダの化粧】 7歳の時生まれて初めて 母親に珈琲を作ってもらって飲むと 苦すぎて飲めなかったので 砂糖をたっぷり4杯入れて飲んだ。 しかし最初珈琲豆だったのに インスタントに変えられてしまい 何だか味が明らかに落ちてて あまり美味しくなくなってしまう。 なので俺は 母親と買い物に行った時 また豆コーヒが飲みたくて 買ってほしいとねだってみた。 すると母親が「じゃぁたまにはね」 そう言って買って貰える事になり あの香り豊かな味わいの 男のダンディズムが味わえ嬉しい! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でも早く珈琲売り場に行き 珈琲豆を買ってもらいたいのに 母親が化粧品売り場によって 何やらマニキュアを塗りだした。 いつも母親のマニキュアは 化粧品売り場の試し塗りの物で 速攻指に全部指に塗り切る 職人技を持っていた。 この姿をいつも見てて俺は 「こういう節約方法もあり 賢いやり方だ」そう感じて 母親の事を感心してた。 (o'∀'))フムフム 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【珈琲専用砂糖】 その後やっと 珈琲売り場でコーヒー豆を買い 側にある粉にする機械に豆を入れ 珈琲豆を粉々に砕いてた。 この時いつもコーヒの良い香りがし この香りがたまらなく好きで 早く家に帰って飲みたくなり 我慢できなくなってくる。 + (o゚・∀・) + ワクワクテカテカ + そして家に到着し 早速コーヒーを入れてもらい 砂糖を入れようとしたら 母親が四角い砂糖を持ってきた。 母親が言うには 「この角砂糖が珈琲専用の砂糖で これを入れるととても美味しいよ」 そう言って俺に進めてくれた。 なので俺は いつも
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「ラジカセダンス」

【聴きたい曲】 4歳の時母親が ラジカセを買ってきてくれて アニソンのテープがついてたから もう嬉しくてずっと聴いてた。 そんなある日 録音もできる事を知り 空のテープを買ってもらって くだらない言葉を録音してた。 しかし全く役に立たない事を 録音してたので何だか嫌になり 母親にましな録音してと頼むと 絵本の朗読を録音してくれた。 その後毎晩で朗読を聴いてたら テレビからアニソンテープに無い アニメの音楽が流れてきて その曲をテープで聴きたくなる。 そこで母親に 「このアニメのテープ買って!」 そう頼んでみたらいつもの様に 「今度ね」そう言われてしまう。 このとき俺は すでに「今度ね」と言う返事が 買う気がないという事を知ってて 買ってくれない事を悟った。 (ノД`)・゜・。 なので父親に 「アニソンのテープ買って!」 と頼んでみたら「曲名知らないから 無理だな」そう言われてしまった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【録音の新技】 聴きたいアニソンのテープを 買って貰えない事が解ると俺は 欲しい物が手に入らないから 泣き出してしまった。 それを見た父親が 「そうだ!良い方法がある!」 そう言ってラジカセを テレビの前に置いた。 そして録音ボタンを押して 今テレビで流れてるCMを録音し きちんと録音出来てるか 再生してみた。 すると見事に録音出来てて 父親が自慢げに「ほら! これならテープ買わなくても 好きな曲聴けるぞ!」と言った。 俺もきちんと録音出来てる事に すごく嬉しくなってしまい 「まさにこれこそ俺が求めてた 録音の有効活用だ!
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第1回『なぜネット文学賞なのか』

ライトノベル作家としてデビューしたい!!(血涙)今もなお人気のライトノベル業界。今日も新しい人材がデビューを果たしています。きっと、あなたもその後に続きたいと思っていることでしょう。しかし、その道のりは決して簡単ではありません。というわけで本日は……。ネット文学賞最終選考への道 第1回『なぜネット文学賞なのか?』と、銘打ちまして、お送りいたします。おっと、紹介遅れました。こんにちはラノベ作家の綿涙粉緒です。温泉者の異世界とかいうへんちくりんなものを書いております。さて、さっそく。このブログでは、ラノベ作家になるための小説講座していきます。ぜひぜひ、参考にしてくださいね。■ラノベデビューはネットから実は現在、小説の持ち込みというのはほとんど存在しません。かなりの幸運と行動力がない限り(突然出版社に乗り込む……みたいな)「読んで下さい!」な実力行使は無理です。また、原稿を書いて直接応募するような文学賞もあまりありません。……ではどうすればいいのか。これじゃ、デビューできないじゃないか!とお嘆きの皆様に朗報です。そう、そんなかたは、ネットで小説を書けばいいんです!じつは、いま、ラノベ作家になる道はほとんどこれしかありません。ネット小説書きになること。これが、ライトノベル作家になるにはほぼ必須の条件なのです。■ネットからデビュー。道は2つある。ネット小説からラノベデビュー。この道のりには大きく分けて2つの道のりがあります。1⃣人気作を書く。ある意味デビューの理想形『人気作を書く』ネットにアップした自分の作品が、様々な理由でバズり散らかしてランキング上位の常連!なんてことになれば、ある日
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「交通違反日和」

【おばあちゃん家】 4歳のとき父親の休日出勤日に一緒に仕事場に連れってかれて 印刷機械の作業を 少し手伝わせてもらった。 しかし手伝えることなんてなく ただ見てるだけで退屈なので お昼ごはんを食べた後 1人でおばあちゃん家に向かった。 (´∀`*)ウフフ おばあちゃん家は 仕事場から歩いて5分位の所にあり 子供の俺でも1人で歩けば 迷子にならずにスグ行けた。 おばあちゃん家に到着すると 突然来たのでビックリして 「だれと来たの?!」と 凄く不思議そうな顔をしてた。 そして俺は 「父親の仕事場に見学に来て 見てるだけで退屈だから おばあちゃん家に来た」と伝えた。 でも俺の姿を見たおばあちゃんが 「体中粉だらけじゃない!」 そう言われてようやく俺も 父親の職場で汚れた事が解った。 その後おばあちゃんに 強制的にお風呂に入らせられ 体を全部洗って綺麗になり 新しい服を着せられる。 ( ´ー`)フゥー... 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【交通公園】 お風呂から出た俺は そのまましばらく昼寝をしてしまい 目が覚めたら夕方3時ごろで おばあちゃんと遊ぶ時間が少ない! 夕方5時すぎになると 父親が迎えに来てしまい 一緒に帰らないとならないから 短い時間でたくさん遊びたかった。 そして急いで おばあちゃんの所に行き 「一緒に遊んで!」と伝え 家事を途中で切り上げさせた。 するとおばあちゃんが 「交通公園に遊びに行こう」 そう提案してくれたので 大賛成で行く事にした。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 交通公園は 歩いて5分位の所にあり ゴーカートや自転車や三輪車で 教習所みたいな所を走れ
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「ポッケのお年玉」

【お年玉】6歳の時の1月1日お昼頃家族がようやく目を覚ましお惣菜をかき集めて作ってくれたおせち料理を食べた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そして最大のイベントであるお年玉タイムがやってきて凄く興奮しながらお年玉をもらうと1000円もらう事が出来た!しかし事前に広告を見て決めたお年玉で買う欲しいおもちゃは3000円の「トライダーG7」というロボットアニメのおもちゃ。なので1000円だと全然足りず翌日親戚一同が集まる時にみんなからお年玉を集金して3000円稼ぐしかない。でも俺はみんなにお年玉をもらえば簡単に3000円位たまるだろうと余裕をもって明日を待った。この後はどこのお店も全部休みなので家でテレビを見ておせちを食べて昼寝してまたおせち食べて過ごす。1月1日のテレビ番組は正月特番ばかり放送してて全然アニメが放送してないから退屈でしょうがない。( ´Д`)=3 フゥ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【優雅なくつろぎ】翌日の1月2日この日も家族が起きる時間が遅く俺だけ朝6時ごろに目が覚めたのでいつものアニメを見ようとた。しかしこの日お正月だったので毎日やってるアニメ放送が正月特番の放送に変わってて家族が起きてくるまで退屈だった。なので俺は昨日と同じく散歩に行き昨日と同じく商店街の広場に向かい昨日と同じくここで暇つぶしする。この場所に到着すると昨日と同じく自販機の下を近くにあるシャッター棒であさり出てきたお金を拾った。出てきたお金が200円だったのでこのお宝のお金を使いコーンスープを買ってベンチに座りホクホクして優雅にくつろいだ。(*´-∀-)フフフッすると岸さんと言う幼馴染の女子が昨
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「上級生の餅味」

【責任】5歳の時町内会の餅つき大会てズッコケて顔面から臼の中に顔を突っ込みそのお餅を大無しにしてしまった。そこで父親がみんなに謝り俺と父親2人で台無しにした分のお餅を付いて完成させ責任を取る事になった。そのご俺と父親は主催してる人たちの所に行きコケてお餅に顔面から突っ込みお餅を台無しにしたことを話す。すると主催者の人達が「それなら今ついてるお餅だけじゃ全員に配る分足りなくてその分我々が作る所だ」と言う。( *゚ェ゚))フムフム主催者の人達が言うには「足りない分をこれから作るからそのお餅を付いてくれれば良いよ」そう言って責任を取らせてくれた。しかしまだ足りない分のお餅を付き始める準備をしてないからとりあえず炊けた餅米を持ってうすがある所に向かった。その臼がある所は大人用餅つきの場の臼がいくつか空いてたからそこの1つを使って作る事にする。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【餅作り】ここに大人用の臼が5個あるけどみんな子供の面倒を見るのが最優先で大人達が餅つきを楽しめる時間が無く大人用の臼が2個空いてしまってた。俺と父親はその空いてる臼にもち米を持って行きその臼で俺が台無しにした分のお餅を付く事にした。お餅を付く役割はコケた俺が責任取るように言われ俺がお餅を付く係になって父親が水を付ける事になった。そして餅つきを始めると大人用の臼が大きいし大人用のきねも大きいししかも重くてすごく大変!ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノでも頑張ってお餅を作らないとみんなが食べるはずだったお餅を台無しにした責任が取れず必死に突き続けた。しばらくするとさすがに疲れてその場でしゃんで少
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「俺の餅味」

【花より団子】5歳のとき当時住んでた三郷団地で餅つき大会が開催され家族そろって参加し朝から行列に並ぶ事にした。餅つき大会当日餅つき道具を持ってくる車が遅刻し父親たちが急遽駆り出されて手伝ったお陰で何とか始められる。お餅をつける場所は子供用餅つき10か所大人用餅つき5か所設置されみんな準備された臼に並んでた。餅つきのルールが大人も子供も1人1分間餅つきが出来お餅が出来たら調理場に持っていき調理してくれたお餅がもらえる。(*ノ∀`*)ウフフ♪その事を聞いた俺はどんな料理を作ってくれるのか興味津々で調理場を見てみるときな粉とあんこがあるのが見える。それを見た俺は「多分きなこ餅とあんこ餅を作ってくれるに違いない」と感じとても楽しみになってしまった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°しかしそれを食べたいのならまずお餅を作らないとならずもうお餅を付く事よりも食べたい気持ちの方が勝ってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【自信満々】餅つきが始まると先頭の子達も初めてのようでお餅に水を付けてくれる大人の手をたまに叩いてしまってる。そのたび大人達が「痛!」と叫びそれが何人も続いてるからだいぶ恐怖で顔がこわばって来てビビってる姿が面白かい。( *´艸`)それを見てた俺は「手を叩くなんて下手くそ」と思い俺なら絶対あんなダサい事やらないそう感じて餅つきの自信があった。その他にもたまに臼を叩いてしまう子もいてその時大きな音が「ガン!」と鳴り「叩くの下手くそ」と思ってた。(ΦωΦ)フフフ…しかしそんなミスを見てたら全員男子ばかりで何故か女子は凄くパワフルにお餅をつき「スゲー!」と感じてしまう。でもそのパワフ
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「父親の餅味」

【餅つき】三郷団地に住んでた5歳の時回覧板が回ってきて餅つきが開催されると書いてあり家族そろっていってきた。餅つき大会は日曜日の朝9時から始まるので珍しく母親と父親が朝7時に起きてきて支度した。(*ノ∀`*)ウフフ♪我々家族の休日は起きる時間がいつも朝9時頃でこんなに朝早く起きる事なんて休日出勤の時しかない。そして朝食を食べて支度して会場の野球場まで10分かかるから8時半ごろ家を出て早めに付き会場で待つ事にした。この時母親の化粧時間と弟がまだ1歳半だった為支度が色々大変で時間がかかり俺と父親で先に向かう事にする。会場まで歩いてると周りの道から親子連れがわさわさ出てきて会場方面に向かいなんだか凄く混む気がしてきた。その思いが的中し遠くに会場が見えてきたらもうすでにみんな並んで長蛇の列で我々が来た時間じゃ遅かった!アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【会場準備】そして会場に長蛇の列ができてるのを見た父親は俺を抱きかかえ「急ぐぞ!」と言い会場まで一気に走って行った。俺を抱えて走ってる最中父親は「明日になっちゃう~!」「明日になっちゃう~!」と変な掛け声を言いながら走ってる。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロそのご会場に到着して列の最後尾に並ぶと遥か彼方まで列が続いてるのが見え長時間待つ覚悟をした。並んで待ってる時あたりを見渡し「きね」と「うす」を探すと何故かどこにも見えなくてどこで餅をつくのか不明だった。このとき会場で見えたのは大きな炊き出し用の炊飯器でもち米が炊き上がってるのか見えホカホカの湯気が見えた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°あと
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「東京運動会」

【マラソン】11歳の時転校した学校で初めての運動会をやる事になり足が速くないのに強引にリレーとマラソンをやらされた。その後運動会の練習が始まりこの時棒倒しの練習をしたら女子が髪を引っ張られ大量に抜かれた事件が発生する。その為棒倒しが中止になりせっかく棒の根元を宙に浮かせる必殺技をマスターしたのに全て無意味になってしまった。(´・д・`)ショボーンそんな中棒倒しがない運動会が無事に開催される事になりあまり得意じゃないマラソンがとうとう始まる事になった。マラソンする距離は3㎞の短距離だけど俺にとって3㎞なんてギリギリ走れるきつい距離だった。しかし事前情報でクラスのリーダーの大平君が「全員途中で絶対歩くから走り続ければ勝てる」と言われた。<(`^´)>この事を信じて俺は「とりあえず途中で歩かなければ何とか上位に行けそう」と思い遅くても走り続ける事にする。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ランナウェイ】そしてスタート地点に行くと身長が170㎝位ありそうな背が高い男子の「池田」君がいてビックリしてしまった!池田君の事は背が高いから以前から知ってたけどまさかマラソンに出るなんて思わずとても勝てなさそうで愕然とした。こんな状況の中とうとうマラソンがスタートして1番になれなさそうだけど自分のペースで止まらず走る。その後途中までみんな同じペースで走り続けてたから団子状態がずっと続き誰も抜け出る人がいなかった。でもしばらく走ってるとだんだんみんなペースが落ちて歩き始める人が出てきたおかげで俺の順位がだんだん上がる。ウフフ♪(。-艸・。)この時俺はとりあえず歩かずに走ってるといつ
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「新人運動会」

【出場選手】11歳の時当時通ってた荒川区立第七羽毛田小学校で転校してきて初めての運動会が行われる事になった。しかしこの学校の校庭はコンクリートで敷き詰められて転ぶと大けがをしてしまいそく病院行になる。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ運動会をやる事が決まるとみんなで種目の出場選手を決めなくちゃならなくなり学級会で振り分ける事になった。この時俺はまだこの学校で新人扱いだから拒否権がなく絶対嫌な種目に選ばれる事が決定してる。でも新人で仕方ないから黙っておとなしく待ってると案の定みんなが出たくな種目だけだんだん残り始めた。すると黙ってた俺にクラスのリーダーの「川口太平」君という子が俺にリレーに出ろと言いだした。しかし俺は前の学校で特に足が速くもなくリレーの選手に選らばれても役に立ちそうにない気がする。|ω・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【嫌な種目】すると太平君が先生から借りたノートを見て「お前学年で2番目に速いからリレー決定だ」と言ってくる。この時俺は「そんなおだてに乗るもんか」と断ろうと思ったけどもう強制的に決定されてた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノなので試しに太平君に「1番速いの誰?」と聞くと自慢気に「俺だ」と言って完全に上から目線。でも1番速い子がクラスにいれば俺の速さが本当に2番目としたら他のクラスの子に負ける理由がないのでOKした。更に太平君は「新人の洗礼として3㎞マラソンも出場しろ!」と言われてしまった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッこの決定に俺はもう完全に悟りを開いてしまい諦めの境地になってすまう。その後すぐに運動会の練習が始まり朝15分早く学校に
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「鏡の懐中時計」

【1人休み】18歳の時アメ横のセンタービル内にある「唐沢宝石店」という所でアルバイトをしてた。この店は敷地面積10坪ほどの小さな店で店長とバイトの女性と俺と3人しか従業員がいない。このバイト先は午後5時から夜9時まで仕事してていつも学校もバイト先も原チャリで通ってた。当時通ってた工芸高校からバイト先まで最短10分で行けるのにいつも遅刻ギリギリに出社してた。( ´ー`)フゥー...そんなある日バイトの女性の奥山さんが飲み会とカラオケに行くというので休んだ時がある。なのでこの日は店長と俺だけで営業し食事休憩も交代で行くとこになって店番が1人になる時間ができた。この時俺は高額な商品の販売を許可されてなく高額商品購入者が来たら断らないとならない。|ω・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【高額商品】そして店長の食事の時間になり俺が1人で店番をしてたら背中から刺青が見えてるあきらかにやくざの人が来た。この人はすぐ100万円位する時計の所に行きその時計をじろじろ見始める。( *゚Д゚))フムフムこのとき俺は必ずこの100万円の時計を購入してくれると感じた。なので俺は店長が帰ってくるまで時間稼ぎして待ってもらおうと思い色々話しかけてみた。するとこの人は俺の話なんて全然聞いてくれず「店長いないの?」と質問される。仕方ないので俺は店長が食事中の事を伝えて俺がまだ高額商品の販売を許可されてない事も伝えた。するとこのやくざの人は俺の事をじろじろ見て「まぁそりゃそうだよな」と言い「ありがと」言って帰てしまった。(´・д・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【銀の懐中
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「琵琶食べ放題」

【びわの実】10歳の時隅田川の堤防沿いに木材を加工する工場がありそこにびわの実の木があった。このびわの実の木は工場内から木が伸びていて堤防に覆いかぶさるように枝が伸びている。そしてこの場所に行けばびわが取り放題でいつもこの場所に行ってびわをたくさん食べてた。(*´-∀-)フフフッでもこの堤防は全然整備されて無いく荒れ果てて汚い堤防。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッなのでこの場所には普通誰も来る事が無くびわの実も誰にも取られず俺1人だけの場所だった。この頃の俺はダックスフンドを2匹飼っていて散歩でいつも通る事にしそのたびにびわを食べてた。このびわはきちんと熟した時に食べれば大きさも味も八百屋で売ってる物と全く同じに育ってて凄く美味しい!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【堤防】ある時俺は犬の散歩を弟と一緒に行ってこっそりびわの実の場所を教えてあげようと思った。そして俺はいつもの散歩コースを歩き堤防に行こうとしたら弟が堤防を嫌がり始めた。何で堤防を歩くのが嫌なのか聞くと見た目からあまりにも汚い場所でゴミ箱の中を歩いてる気分になり行きたくないと言い出す。しかしここがいつもの散歩コースと説得しても弟が頑固に嫌がってしまい堤防に行きたくないと言う。仕方ないので俺は「この堤防の先に凄く美味しい果物があるから行こう」そう言って説得してみた。(ФωФ)フフフ・・・すると弟は「なら試しに行ってみる」と言いやっと堤防コースを了承し俺と一緒に来てくれる事になった。そして我々は犬と一緒に堤防の階段に上り弟が汚い堤防を嫌々歩き始めびわの実の場所に向かった。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓
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「俺の東京タワー」

【歴史】7歳の時父親と生れて初めて東京タワーに2人で出かけてきた。(∩´∀`)∩そして東京タワーに到着しメインデッキに上って望遠鏡で景色を見渡し曇りかかって読みえない街を見た。結局そのまま望遠鏡で見れる時間が終わりほとんど何も見る事が出来ず凄く残念な気分になる。その後俺はまたメインデッキをグルグル回り何か遊べるものが無いか探索してみた。すると当時東京タワーにあったブラウン管のカラーテレビを発見し思わず見入ってしまった。((o(*´∀`*)o))ワクワク♪そこに流れてた映像は東京タワーが出来るまでの歴史で言ってる事が解らなかったけど映像だけ見てても面白い。でもそのテレビが20型位でとても小さい為目の前に行ってかじりつくようテレビを独占して見てしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【溶かした戦車】テレビの映像に出てたシーンは命綱無しで高い所を縦横無尽に歩き回る大工さんの姿が映ってた。しかもてっぺん付近で足場の小さく歩き難いのに全く怖がらず歩いてる姿を見てたら俺の方が怖くなってきてた。でもこんな恐ろしい無茶な建設をしたおかげでこの東京タワーがある事を知り凄い偉業を達成したのだと感じた。更に映像を見てると戦車を分解し鉄の部品を取り物凄く熱そうな溶鉱炉に入れどろどろに溶かす映像が流れた。このとき俺は東京タワーがあのかっこ良い戦争で使った戦車で出来てる事を初めて知る事が出来た。( *゚ェ゚))フムフムこの情報は男子達が凄く興味持ちそうなおもしろい話だったので今度自慢してやることにする。みんな戦車を一度見てみたいと感じているから本物の戦車を見たいなら東京タワーを見れば良いと言おう。〓
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「父の東京タワー」

【初東京タワー】7歳の時生れて初めての東京タワーに父親と2人で行って来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°7月後半の夏休みが始まったばかりの時父親が突然東京タワーに行こうと俺と弟を誘ってくれた。この時弟と一緒に行くのかと思ったが父親が「交代で1人づつ連れてく」そう言って別々に行く事になった。そして俺が「何で別々なの?」と聞くと「2人いっぺんに面倒見るのが大変だから」そう言ってた。それに「交代で1人ずつ行った方が色々話しやすいだろ」と言い父親もなんだか嬉しそう。でも俺は毎日色々話してるから特に話す事なんて無く父親が何を聞きたいのか解らない。でも生れて初めて行く東京タワーに行ける事が嬉しくてワクワクしてしまった。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ボーナス】そして日曜日最初に俺が東京タワーに行く事になり弟が留守番する事になった。*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪当時俺は三郷団地に住んでたからそこから東京タワーに行くまで1時間半くらいかかってしまう。移動中の電車の中で「何でいきなり東京タワーに行く事になったの?」と父親に聞いてみた。すると父親は「ボーナスが出たから一緒に何処かに遊びに行きたかったんだ」そう答えてくれた。この時俺は「なら遊園地が良かった!」そう父親に注文してみた。すると父親は「そこまでのお金なんて無い!」そう言われ却下されてしまう。(ノД`)・゜・。その後電車の中でずっと外を眺めていたら遥か彼方に東京タワーが見えだんだん嬉しくなってきてしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【東京タワー味】俺が住んでる埼玉県から東京に入ると辺り一面高い建物だ
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「シン・ウルトラマン」の難しさ

以前、「好ましいけど、総体としてダメだった映画」などについて、どこがダメだったか、どうすれば良かったんだろうかと、日記などで考えていた。……で、今回、遅ればせながら見てきた「シン・ウルトラマン」がなぜダメだったかについて、久しぶりに考えてみよう。「シン・ゴジラ」はおもしろかった。でも、「シン・ウルトラマン」は、正直なところ、私には眠たい映画だった。なぜか。ついでに、なぜゴジラはハリウッド映画のヒット作が出て、ウルトラマンは世界展開できていないのか(子供向けのTV放送や、マニア向けは、エンタメ作法では考慮しない)。ひとつは、勢力図。特に、「シン・ゴジラ」は分かりやすい。ゴジラVS人間、そして人間の中のいろいろな葛藤(政治、組織、恋愛等)が描かれる。比較的きれいな三角構造に、あの強敵ゴジラにどう立ち向かうか、という、ぶれない根幹があるので、単純だが、見る者を引きつける。対して、「シン・ウルトラマン」の構造は分かりにくい。怪獣VSウルトラマン、加えて、人間の中の葛藤に謎の宇宙人、謎の宇宙人2、光の国のゾフィー。ぐちゃぐちゃとした構造に、どんなに強い敵でもウルトラマンが出てくれば解決、という答えが出ているので、客を引きつける要素が十全ではない。加えて、謎の宇宙人の狙いと、人類側の危機感の欠如。「シン・ゴジラ」が、首相をヘリごと爆殺したのに比べると、今回は、ほとんど人死にが描かれていないのではないか。もちろん映像は良かったし、台詞回しもおもしろい。それでも私には眠かったのは、そんなふうに上記の構造的な難しさと、危機感の欠如が、大きな要因だったのじゃないかと思われた。……ならばどうすれば良
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「500円サンタ」

【クリスマス】9歳の時のクリスマス母親がクリスマスプレゼントとして玩具1個買ってくれる事になった!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この頃の俺は毎日のように玩具屋に行き玩具をずっと長時間眺めて買いたい欲を抑えてた。欲しいおもちゃを眺めてるとその玩具で遊んでる妄想が膨らみ少しだけ物欲を我慢できいつか買おうと目標が出来た。なので俺はクリスマスに買ってくれる物はもう既に決まってて母親にその玩具の値段を教えた。その玩具は3500円のロボットのプラモデル「ダイオージャ」だった!(´∀`*)ウフフダイオージャはプラモデルなのに全長50㎝もあり中に豆電球を仕込むと各箇所が光るようになってる。これは当時最大のプラモデルで最新技術を投入したまさに最強ロボダイオージャだ!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【サンタの配達】当時住んでた三郷団地には商店街の玩具屋と2件あるスーパーの玩具屋の合計3か所あった。その中でも商店街の玩具屋はクリスマス用と伝えて玩具を買うとここの従業員がのサンタの格好で各家庭に玩具を配達してくれる。しかも凄くド派手な装飾を付けた商用のワーゲンビートルを使い各家庭に配達してくれるから車を見るだけでも気分が楽しい。なので俺はどうしてもプレゼントをサンタに持ってきて欲しかったので商店街の玩具屋で買う事にした。このクリスマス用配達の受付は12月15日からだったのでこれを母親に伝え15日が過ぎたらお金をもらって買おうと計画した。それまでの間毎日おもちゃ屋に行ってダイオージャを長々見つめ欲しい気持ちを膨らませてた。そんなある時ダイオージャの箱を開けて説明書を見てみるとなんと!豆電球が別売りだっ
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「氷粉のカモメ」

【かもめちゃん】7歳の時父親が「かき氷かもめちゃん」をおみやげに買って来てくれた!*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪このかき氷機は背中のくるくる回す所から氷をいくつか入れて回すとお腹からかき氷が出てくる。しかも赤くて透明なかき氷専用カップと赤くて透明なスプーンも付いてた。(´∀`*)ウフフ俺と弟は早速このかき氷機カモメちゃんでかき氷を作ってみた。するとおなかから出てくる氷がすごい勢いで周りに飛び散りなかなかお皿の中にかき氷を命中させられない。なので俺がお皿を持ってお腹から出てくるかき氷がきちんと命中する様にして弟がガリガリ回してみた。それでもかき氷が周りに飛び散り氷を全部お皿に入れられなくてテーブルがびしょびしょになるし俺の服も濡れるし上手くいかない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【飛び散る氷】そして何とかかき氷を1人枚作り終わり次に俺がかき氷機を回して作ってみる事にした。この時俺はきっと勢いよく回したからかき氷が飛び散ったのだと思いゆっくり丁寧に回してみた。するとかき氷っぽくない氷の破片がチョロチョロ出てきて全然上手に作れなかった。なので俺はやっぱり勢いよく回してかき氷を飛び散らせながらガリガリ作って完成した。その結果テーブルがビショビショになり母親が一所懸命に拭いてた。ε-(・д・`;)フゥ…そこで母親がタオルを1枚持ってきてくれてその上でかき氷を作れと言う。(# ゚Д゚)プンスコなので俺は残りの母親と父親の分はタオルの上で思いっきり回し思う存分飛び散らせながら作った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【様々な味】でも結局タオルもビショビショでテーブルが
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「水浴び神輿」

【祝みこし】6歳の時の子供の日午前中子供みこしが行われ午後から大人が子供を祝う祝みこしと言うのが行われた。この祝みこしは去年から初まって好評だった為今年も行われる事になった。(´∀`*)ウフフこのおみこしは40歳以下の父親が強制参加させられる様で俺の父親も参加する事になる。この時使われてたおみこしは毎年夏祭りやお正月に使われてる見慣れて何も変わり映え無いいつものおみこしだった。この祝みこしが子供の日に開催される訳は町内会のお金で買ったおみこしの有効活用が目的らしい。この話は母親達が公園でのベンチにいた時雑談してる話し声が俺にも聞こえ「お祭りやるんだ!」と喜んだ。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そして当日の午後父親がおみこしを担ぐ為家の中で腰にシップを張りふんどしに着替えて法被を着た。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【コース確認】そして準備が出来た父親は母親に対し「何か恥ずかしい」と愚痴を漏らしてる。この時母親は大笑いしながら父親に「みんな同じ格好だし恥かくのは一緒だから大丈夫」と言ってた。そして我々はおみこしのスタート地点の3街区の野球場に向かって行った。(*´-∀-)フフフッこの場所で俺は祝みこしのコース案内を発見しどんな道のりを行くのか確認した。( *゚ェ゚))フムフムその道のりはおみこし3台で列をなして三郷団地の真ん中を突っ切って行くコースだった。しかしよく見てみると三郷団地の中間地点で道の色が変わってて担ぐ人達が交代する感じだった。更によく見るとコースの途中に水滴の様な印がありそれが何を意味するのか謎だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【迫力】この水滴マークが
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超短編小説「その女、凶暴につき」

女子バレー部のキャプテン 黒崎サオリ はいらだっていた。 いつもならノータッチで相手コートに突き刺さるスパイクがことごとくブロックにワンタッチされてしまう。 横浜市内某公立高校 学園祭  体育館で女子バレー部対一般生徒のエキシビジョンマッチが行われていた。 一般生徒の方は、バレー部以外の男子、先生もメンバーに入っていいという連合チームだった。 女子バレー部の圧倒的勝利かと思われていた試合だが、いざふたを開けてみると接戦だった。 連合チームのエースアタッカーは非常勤講師の杉本 桂 身長は172cmとバレー部の選手と比較するとそれほど高いというほどではなかったが、何といっても跳躍力がすごかった。 最高到達点は高校選抜の女子平均285㎝を上回る297cmだった。 一方バレー部のエースアタッカー黒崎サオリは身長178㎝で最高到達点303cm。あと数cm背が高かったら火の鳥NIPPONに選ばれていたかもしれない。 … 25点ラリーポイント制で行われている試合は、15対15。なかなか点差がつかないゲームにサオリはいらだっていた。 「全部私に上げて!」サオリはセッターの白石クミに言った。 しかし、サオリのスパイクは、男子バスケ部員のブロックにことごとくワンタッチされ、それを繋がれて桂にスパイクを決められるという場面が増えてきた。 … 21対21 バレー部のサーブが相手コートに入り、きれいなレシーブがセッターに返ると丁寧なトスが上がり桂が大きくジャンプした。ブロック3枚をあざ笑うかのようにフェイントが決まった。21対22この試合、初めて連合チームがリードした。 「タイムアウト!」セッターのクミ
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「暴露感想文」

【感想文】6歳の時前日社会科見学に行った時の感想文を書かされることになった。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ社会科見学に行った場所は「キッコーマン」の醤油工場に行って来た。しかし俺はこの醤油工場での思いでなんて工場内で良い香りがしてたから醤油飲みたくなった位しかない。なのに先生は400字詰めの作文用紙1枚書くように指示された。ほとんどかく事が無い俺は何をどう書けば良いのか解らず必死に当時の情景を思い出す。( ´Д`)=3 フゥでも醤油飲みたい以外何も感想が無く作文用紙1枚書くなんてとても無理だと感じた。そこで俺は友達の三品君にこの事を伝え相談に乗ってもらう事にする。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【書く事が無い】しかし三品君もキッコーマンの工場でウンチした事しか思い出に無く全く作文が書けないと言う。そして我々は2人で当時の記憶を頭をフル回転させて思い出し何があったか教え合う事にした。でも思い出せたことと言えば壁が白かったとかバスが気持ち悪かったとか帰りの到着が遅かった位しかない。なので俺は三品君と一緒に先生の所に行き「作文用紙1枚書くほど思い出が無い~」と言いに行った。すると先生は「醤油のどんな事を勉強したのかそれを書くの」と言い文字数を少なくしてくれなかった。この時の先生は高野幸子先生と言う少し怖い先生で全然おまけしてくれない。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ仕方ないので我々はありったけの情報を思い出しとりあえず全部書く事にする。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【起承転結】そして思い出した事を全部なぐら書きにしていくと何とか作文用紙半分く
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「ラララかるた」

【合格通知】4歳の時幼稚園に入学する為母親と一緒に面接に行って来た。ウフフ♪(。-艸・。)そして一週間後なんと!入園合格に通知が届きピカピカの幼稚園児になれた!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°その知らせを受けた父親と母親は2人で大喜びしてくれてその夜ケーキを買って来てくれた。しかし俺は幼稚園に合格した事よりケーキの方が全然嬉しくて全部1人占めしたくなる。この日の夕飯の時俺は父親の膝の上に乗りお腹いっぱいになるまでケーキを食べさせてもらった!夕飯代わりにケーキをたくさん食べさせてもらい超ご満悦状態で眠くなってしまってそのまま膝の上で寝てしまった。その後母親と父親は超機嫌のままずっと晩酌してて深夜まで飲んでたようだ。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【待ち合わせ】翌日突然母親がお婆ちゃんがお祝いに来くると俺に伝えてくれた。(*´-∀-)フフフッ俺はお婆ちゃんが大好きなので来てくれる事が凄く嬉しくなりワクワクが止まらなくなった。しばらく待ってると母親が「新松戸で待ち合わせしたからお婆ちゃん迎えに行こう」そう言われて向かう事になる。このころ住んでた三郷団地はまだ新三郷なんて駅が無く車で10分かけ三郷駅に向かいそこから乗らなとダメだった。そして武蔵野線に乗るのだけど武蔵野線が30分にに1本しかなくそのタイミングを逃すと30分待たないとならない。その後我々は運良くほとんど待たずに乗れて待ち合わせの新松戸に向かった。( ´ー`)フゥー...今の武蔵野線は東京駅まで伸びてるけどこの頃の武蔵野線は新松戸が終着駅だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【いろはかるた】そして新松戸に到着して少し
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5歳の私から45歳の私へのメッセージ「パパは生きているの?」

親の離婚というのは、子供にとって、この世の中で死別の次につらい出来事だ。私は大通公園の信号をが青になった時に流れる信号のメロディを聴いた時、「親の離婚がどれだけ子供にとってつらいことなのかを今の気持ちを将来世の中に広めていきたい」と、思ったのを今でも鮮明に覚えている。この内容は、文字通り5歳の私から聞こえてくる、人の親ともなった45歳の私の視点で、子供にはどうしようもない定められた運命に苦しんだ気持ちを鮮明なトラウマとなった一方、あの時母親父親はそうするしかなかった、その中で精いっぱい成し遂げてきた人生であったこと、そして何より、血縁がない人が自分の子供と同様に育て生計を立てることの苦しみ。赤裸々にノンフィクションとして記していきたい。いつか、家庭不和で悩んだり孤独を感じたり、そのことでいじめにあった自殺を考えてしまうような子供たちの助けになることを祈って、私の壮絶な体験談を記していく。
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超短編小説「悪魔が来りて笛を吹く」

※この作品は「悪魔からの着信」の続編です。できればそちらを先にお読みいただければありがたいです。 「グボボボボーー」独特のエンジン音とともに目の覚めるようなフィストラルブルーのスポーツカーが来客用駐車スペースに止まった。 マクラーレン570S  Spider。白いブラウスに、グレーのパンツ、ハイヒールにサングラスをかけた女性が跳ね上がったドアの奥から降りてきた。 女性はそのまま音楽室に向かった。 横浜市内某公立高校の学園祭 軽音楽部が音楽室で演奏を行っていた。 演奏が終わったところで女性の低い声がボーカルの高嶋に向かって届いた。 「アンタ、勝手に人のもの持ち出すんじゃないよ!」 (やべー、来ちゃったよ) 開場がざわついた。 「皆さん、お騒がせして申し訳ございません、すぐに帰りますので。」 誰もが知っているバイオリニストの女性がそう言うと、 「何か1曲弾いて下さい!」会場から声がかかった。 「申し訳ありません、きょうは野暮用で来ただけですので…」 「テレビで見るよりキレイ!」「若い!」そんな声が会場から漏れた。 それを聞き逃さなかった女性は、じゃあ最近やりだしたフルートを少しだけと言って、持ってきたフルートでいきなり「夜に駆ける」を演奏した。最初から演奏する気でフルートを持ってきたのか理由はよくわからなかったが大盛り上がりだった。「失礼いたしました、ではこれで」と言って高嶋の持ってきた「John Lennon」とサインの入ったギターを持ち帰ろうとした。 「アンタの腕ならそこに置いてある部活の備品で上等だわ。」 「今度はバイオリンでもう1曲!」と会場から声がかかった。 「申し訳な
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ちいさな小説「二つの本音」

夏のような、夏でないような。そんな時期が、今年もやってきた。別に嫌いなわけじゃないけど、変に中途半端な暑さは好きではない。「暑くなるならもっとはっきり暑くなってもらいたいものだ」、こんなどうでもいい小さすぎる文句さえもコントロールできない自分も好きではない。何とも言えぬもどかしさをぐるぐると繰り返しながら、今日も逆らえない日常に向かって進んでいく。「なーんて、」エンターキーの音の残骸と共に響いた本音は誰にも届かない。こんなはずじゃなかったと言えば嘘になるが。世の中全体で見れば、自分は幸せな方だと思う。なりたかった「小説家」という仕事に就いて、ずっと目指してきた賞ももらって。けれど、この幸せは本当に欲しかった幸せではない。あの日から大きく変わってしまった。一年前の自分は、目指してきた大きな賞に向けてひとつの大きな作品を完成させようとしていた。自分が描きたくてたまらなかった明るくて眩しいくらいの青春を題材とした作品で、自分の中で一番の自信作だった。賞もこの作品でいくだろうと思っていた。けれど、そうじゃなかった。数日後、出版業界で1、2を争う大きな出版社から電話が掛かってきた。「あなたの作品は素晴らしい。是非うちで書籍化しませんか?」自分にとっては嬉しすぎる話だった。もちろん二つ返事でOKした。ただ、この話には大きな条件があった。書籍化するのは、一番の自信作ではなく、自分が予備のつもりで書いた青春とは正反対の感情の闇を題材とした作品で、賞にもその作品で応募することだった。年齢的にも、金銭的にも限界が近づいていた自分は条件を呑まざるを得なかった。出版社のコネもあってか、見事大賞をもらっ
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「好きスキー」

【ボーゲン】17歳の時生れて初めてスキーをする事になり半強制的に連れていかれた。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノスキーに行こうと誘ってきたのは友達の山本君と言う人でスキーに完全にはまってしまい行きたくてしょうがないらしい。この誘いに俺は正直スキーに行きたいと思わず誘われたとき断ってた。(´;д;`)ヤダその訳は初心者だと最初あのかっこ悪い足を内側に曲げて滑るボーゲンから始めないとならない。自分がボーゲンの格好をしてコースを滑ってる事を想像するとあまりにカッコ悪くて全然女性にモテる気がしない。当時の俺は女の子にモテたくて一生懸命で原宿のミルクボーイに行き最先端お洒落でカッコつけてた。しかし山本君がスキーの滑り方講習のビデオを用意して俺に熱くスキーの良さを語り女子にモテると説得してくる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【スキー用具買い出し】そして山本君の強引な押しに負けて結局行く羽目になってしまいスキー用具を準備する事にした。ε-(・д・`;)フゥ…でもスキー用品はどれも凄く高くて手が出ず山本君の提案で用具一式をレンタルする事にした。しかしレンタルのスキーウェアーはレンタル物が凄くカッコ悪いからウェアーだけ買って行った。(´∀`*)ウフフ俺はこの時当時1番ナウいと思われる黒に青のラインが入ったウェアーを購入する。山本君は修学旅行でスキーに行ったので既にスキー用具一式があり何も買うものが無かった。そしてスキー場は金沢の「白山セイモアスキー場」ここに2泊3日の予定ですべりに行こうと決めた。そして我々はスキー用具を持っていくのが大変でクロネコのスキー場配達便を使い用具一式を旅館に送ってもらっ
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「詐欺クレーン」

【クレーンゲーム】8歳の時玩具屋にあったクレーンゲームの当たりくじ目的で通ってた。ウフフ♪(。-艸・。)このクレーンゲームの中には透明な袋に包まれた小さな菓子に金銀銅の当たり紙が入っててあれば目視で確認できた。金賞の景品は当時流行ってた144/1のガンプラで50円で3回出来るから1回で金賞が取れれば超お得になる。しかしクレーンゲームの中にある金銀銅が入った当たりくじはどれも1つしか入ってなくて滅多に当たりのお菓子が見えない。当時俺のお小遣いは1月にたったの500円でプラモ1個買えば無くなってしまう。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッなのでこのクレーンゲームで大好きなガンプラを安く取ってどうしてもウハウハしたい。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【目の前の餌】当時の俺は毎日おもちゃ屋に通ってクレーンゲームの中を見て当たり入り菓子が無いか確かめた。しかし通えど通えど全然当たり入りお菓子が見えずだんだん諦めてきてしまってた。(´・д・`)ショボーンそんなある日玩具屋に行くとまた当たり入りお菓子が見えなくて悲しくなってしまった。(ノД`)・゜・。なので俺は当たり入りお菓子を表に出したくてクレーンゲーム本体をゆすって中のお菓子を少し移動させた。すると偶然奥の方から金賞の当たり入りお菓子が見えもっと取りやすい位置に出す為本体を揺らしまくった!でも結局取れる位置まで出す事が出来ずイチかバチか手持ちの50円で当たりを引きずり出す事にした。そして決死の思いで50円を入れ3回プレイした結果当たりが取れる位置になったがお金が底をつきて取れなかった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
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「黄金クレーン」

【クレーンゲーム】8歳の時商店街の玩具屋にクレーンゲームが設置されてた。ウフフ♪(。-艸・。)このクレーンゲームはユンボの様なすくい上げタイプで景品をロボットアームに載せ取り出し口の穴に落とす物だった。すくい上げる景品は駄菓子を1つ1つ袋に入れた物や1袋のお菓子をばらした物やグリコのおまけとか。値段は50円で3回できる設定で母親からお金をもらってよくプレイしてた。しかし本当の目的はお菓子目当てでなくこのお菓子の中に入ってる当たりくじが目的。このお菓子に入ってる当たりくじが取れると豪華な景品がもらえた!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°その景品はなんと!ガンプラが景品でしかも人気で手に入りにくいモビルスーツだった!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【当たりくじ】景品のガンプラは主に1番安い300円の物でたまに700円の物とか入ってた。当時の俺はお小遣いでガンプラを買うと一気にお金が無くなるので50円で手に入る事がありがたい。しかしお菓子自体は取る事が出来るが当たりが取れず50円の3回なんてあっという間に終わってしまった。でもクレーンゲームの当たりくじは透明な袋の中に入ってて当たりがあると外から確認できる。なので当たりくじのお菓子を外から発見できた日は子供達がわんさか寄って来てみんな取ろうと必死だった。そんな時は俺も子供達の中に入り順番待ちをしてプレイした。(∩´∀`)∩でもこんなお祭り騒ぎの時は結局誰も当たりを取る事が出来ずみんな惨敗して帰ってく。(´・д・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【設定】この時俺は玩具屋がわざと取れない様に設定してるんじゃないか
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読み切り超短編小説 「あー夏休み」

2008年8月18日横浜市内の某公立高校 3年E組 ホームルーム 今日は夏休み終盤の出校日、今週末の土曜日は、横浜スタジアムでTUBEのコンサート。 2週間前に2歳年上のアニキからチケットを譲ってもらった。一緒に行くはずだった彼女さんと別れたようだ。 何かの運命を感じたボクは勇気を出して前から好意を持っていた高山さんを誘った。 …「もしもし、大沢だけど、急な話なんだけど、8月23日のTUBEのコンサート、もしよかったら一緒にどうかなと思って … えっマジで… じゃあチケットは8月18日の出校日に渡すから。」… (きょうチケットを渡そうとしていたけど、高山さんの姿が見えない、体調でもくずしたのか) 「みんなに連絡事項があります。 お父さんの仕事の都合で高山が転校することになりました。急な話できょうの飛行機でアメリカに渡るそうだ。」 頭が真っ白になった。その後先生がボクの名前を呼んだような気がしたが何も、耳に入って来なかった。  窓の外を見た。白い雲の横を飛行機が飛んで行った。(大沢君、ごめんね。)という声が聞こえたような気がした。  夏休みも残りわずかになってきた。
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「始まり子供旅」

【待ち合わせ場所】7歳の時の親戚一同で1泊2日の温泉旅行に行って来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°集合場所が東京駅の銀の鈴と言う場所でこの時初めて行く場所だった。旅行当日の母親は前日夜遅くまで仕事をして眠くてたまらなかったらしい。なので旅行の支度は父親が全部したから忘れ物が無いか不安だった。東京駅まで電車で移動しその間母親はずっと電車の中で寝てしまってた。スヤスヤ(*´ω`*)そして東京駅にいて電車から降りて駅名を見ると漢字の上にひらがなで「おおてまち」と書いてある。俺はまた乗り換えするのかと思い母親と一緒に凄く広い地下道をテクテク歩いて行った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【地下都市】しかし永遠に地下道を歩いても全然電車のホームにたどり着かず気が遠くなるほどの長い道をずっと歩き続けてた。すると目の前に「銀の鈴」と書かれた看板があり母親に「大手町なのに何で銀の鈴あるの?」と聞いてみた。すると母親が「大手町から東京まできたからよ」そう言われて地下にも地上と同じ東京の街があるんだと思い込んだ。待ち合わせ場所に到着するとほとんどの人達が来てて我々を待っててくれた。( ´ー`)フゥー...そしてしばらくすると最後の親戚家族が到着し新幹線のホームに向かった。\( 'ω')/この時俺は「テレビくん」と言う雑誌で新幹線の中にレストランあると言う最新情報を手に入れてた。なので俺は新幹線に乗ったら必ずレストランに行ってみようとワクワクして楽しみにしてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ビュッフェ】そして新幹線に乗り込み親戚一同が早速お酒を飲んで騒ぎ始めた。(≧∀≦)ノ\( 'ω')
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「暗黒遊園地」

【お出かけ】9歳の時のGW家族で富士急ハイランドに1泊旅行に行って来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°毎年GWはどこにもつれってってくれないのでもう完全に今年のGWもどこも遊びに行けないと諦めてた。しかしGWが終わろうとしてた時母親がいきなり「富士急ハイランドに行こう!」そう言ってきた。俺と6歳の弟は遊園地に行くなんて滅多に無いから物凄く喜んでしまった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪そして翌日我々はお弁当を持って富士急ハイランドに車で向かって行った。富士急ハイランドまでの移動時間を母親に聞くと2時間位で付くと言う。しかし当時住んでた三郷団地から富士急ハイランドまでは渋滞に巻き込まれ4時間かかった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【温泉】そしてようやく現地に到着するといきなり旅館に向かって行った。俺は目の前に遊園地が広がってるからすぐにでも遊びたかったのだけど母親が運転で疲れてダメだと言う。なのでこの日我々は旅館で温泉に入ってゆっくりし明日の遊園地に備える事にした。(´∀`*)ウフフ俺と弟は食事をして温泉に入り帰り道に卓球台を見つけ2人でしばらく遊んでた。その後我々は疲れてしまったので部屋に帰りそのままスグに寝てしまう。翌日の朝旅館を後にしてようやく本命の遊園地に遊びに行く事が出来た!_/\○_ヒャッ ε=\__○ノホーウ!!富士急ハイランドに入るととてつもない広さの敷地にたくさん巨大な乗り物がありその迫力に驚いてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ジェットコースター】すると弟がCMで見たジャイアントコースターに乗りたいと言い出して向かう事になった。列に並ん
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ちいさな小説 「くもりじゃない」

土曜日の昼下がり。一週間のなかでいちばん好きな時間。でも、天気はあいにくの曇り。別に外へ出るわけじゃないけど、なぜか気分もちょっと曇り模様だ。そんなはっきりしない気持ちのまま、ぼーっと空を眺めていると、遠くの方にほんのすこしだけの晴れ間を見つけた。くもりのなかで負けることなく、「私はここにいる」とアピールするかのように。強く、どこか儚い光を放っていた。その光にすっかり魅了されてしまった私は、棚の奥に眠っていた一眼レフを引っ張り出して、気の赴くまま写真を撮り続けていた。レンズ越しに見る光もどこか儚く、美しいものだった。撮影に満足した頃、私の気分は曇りなんかじゃなく、晴天へと変わっていた。あの晴れ間は、もしかしたら「今日は曇りだ」と思ってもらいたくなかったのだろうか。そんな気がした。確かに今日は曇りだけれど、あの場所は曇りじゃなかった。晴れ間を見つける前の私は、たくさんの雲にしか目を向けていなかったんだ。小さいけれど晴れ間はある。ちいさな光を見逃しちゃいけない、きっとそうなんだ。「今日はくもりじゃない」心の中で何かが変わった気がした。END
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ヤリチンEpisode File. 西船橋アフタヌーンロマンス

もうしばらく僕は、横浜と東京の狭間に住処を構えている。横浜は好きだ。街を歩く全ての人に、何か恋愛のストーリーを感じることができる。そんな街から、日々職場のある渋谷に出て行くと、思わず気分が滅入ってしまうのだが、、なんとなく、もうなれてしまった。「慣れ」を知ってしまった僕ら人間は、どうしてこんなにも新しいものに逃避ともいえる執着をするのだろう。何不自由なく、生きていける。欲しいものがあれば、買える。家族は安心した様子で今日も愛しく、愛に満ち溢れてる。それでもこんなに終わっているのは、なんでだろう。僕の仕事は、ベンチャー企業でマーケターというポジションだ。仕事をするのは職場がやはり一番気が落ち着くものの、やはりアポイントが入ってしまうと、僕は女性を優先する。仕事が言い訳で、パートナーと会わない選択肢を取るようになってしまった時は、なるべく早い段階で「お別れ」を告げるようにしている。だって僕だけじゃない。お相手の時間も無碍にしてしまうから。それって多分とても非効率なんだ。この日は3回目の密会の日。僕の住まいは横浜と東京の境。彼女は千葉県と東京の境、西船橋という街に住んでいる。女性にはあまり、足を使わせたくない僕は、朝からしっかりワックスを決め込んで、西船橋の駅なか、こじんまりとしたベーカリーでコーヒーを啜っていた。ここのコーヒーはずいぶん渋い。少し煮詰めすぎたような焦げた味がする。2杯目のおかわりをもらう時間帯に、彼女は真っ白いブラウスでやってきた。少し痩せすぎた。高身長の美人だった。3度目に瞳の奥に映した彼女の姿は、その細い身体の線を折り曲げて怖しくなるようなスレンダーだ。彼女はク
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「新天地の時間」

【物件探し】3歳の時母親が弟を妊娠して家事の負担を減らす為おばあちゃんの家に住んでいた。おばあちゃんの家は2部屋しかなく我々4人で暮らすにはちょっと狭かった。なので弟が生まれるまでの期間だけ住まわせてもらう事になる。ヾ(*´∀`*)ノその後はどこかに引っ越さないとならず早めに家探しを始めた。しかし高額な家賃の所なんてとても住めるような資金が無い。なので安くて広くて4人で住んでも全然平気な所を探してた。ε-(゚д゚`;)フゥ…そこで色々探してみたら地方の団地が広くて安くて4人でも十分住める事が解った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【引っ越し】母親は団地に引っ越す為色々な団地の抽選に応募してた。そしてやっと当選した場所は埼玉県の三郷市にある「三郷団地」だった!\( 'ω')/この団地は関東で1番大きな団地で団地内に何でもある場所だった。そしてしばらくして無事に弟が生まれ三郷団地に引っ越す事になる。引っ越しと言っても荷物が全然なかったので今後必要な物を三郷団地で全部買いそろえる事になった。引っ越し当日わずかな荷物をまとめて引っ越し業者の軽トラックに荷物を載せて三郷団地に向かった。この時我々は父親だけトラックに乗り込んでお婆ちゃんと母親と俺と弟は電車で三郷団地に向かった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【べんりや】引っ越す時お婆ちゃんが来てくれた訳は現地で引っ越し作業をする時俺の面倒を見てくれる為だった。母親は生まれたばかりの弟につきっきりで俺の面倒を見る事が出来ないからお婆ちゃんに来てもらったよだ。三郷団地に到着すると既に父親と引っ越し業者1人が荷物を下ろし始めてた。こ
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「赤面橋」

【鉄橋の試練】9歳の時夏休みの宿題を終わらす事が出来ず放課後残って宿題を終わらせろと先生から命令されてしまった。しかし俺の忘れた宿題は自由研究の宿題で家に行かないと出来ず特別に家でやる事を許された。でも条件が付き1週間で終わらせないとならずかなり急いでやらないと終わらす事が出来なかった。自由研究でする事は俺が電車好きだから電車の鉄橋を木材で作る予定。(´∀`*)ウフフ俺は柔らかい木の棒を買い木材をカッターで切ってボンドを使用して組み上げていく。するとどんどん鉄橋の形になって行き思った通りの物が出来そうだった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°しかしここである大問題が起きて鉄橋製作が行き詰ってしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【完成図】その大問題は学校から帰宅してすぐ作り初めても全然間に合う気がせず夕飯後も制作しないとならない。この時の俺はこんな長時間の作業をした事が無く鉄橋作りがしんどくなってきた。ε-(・д・`;)フゥ…しかし1週間しか時間が無いので嫌でもやらないとならずこの作業がかなりつらい。作業をしながら俺は「何で鉄橋を作ると言ったんだろう」と嘆いて作業の大変さを後悔した。(ノД`)・゜・。そんな状態で作業してるから途中でウトウト寝てしまう事もありそのまま寝てしまって勉強机にゴン!と頭をぶつけてた。完成予定の鉄橋は大きさなんて決めて無く最初にカットした木材の長さを基本にして作って行った。そんな適当な事をして作って行くとだんだん組みあがる鉄橋の大きさがなんだか1m以上のの大きな物になり凄く巨大な物になって行く。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【想定外】そしてやっと
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面接

仕事と言っても住むところがセットで付いていないと生活は出来ない。 いわゆる寮がある仕事だ。 こんな時の為にコツコツ貯めていた定期貯金も知らないうちにテルが解約して使ってしまった。 私は高額アルバイトの求人雑誌を買い、寮のある飲み屋で水商売をしようとアレコレ探してみた。 東京に出れば条件の良い店は沢山ある。 まずは面接だ。 シゲを面接中見ててもらう為、おかちゃんに来てもらった。 おかちゃんは都内に住んでいるので相談相手としても心強かった。 誰も知り合いがいない所へ小さな子供を連れて家出するのは怖すぎる… しかも水商売の経験も無し。 おかちゃんは私の人生の中でピンチな時、必ず現れて支えてくれていた。 しかし… 面接の結果、究極の選択に迫られてしまった。 こればっかりは、おかちゃんも 「決めるのはアンタだよ…」 と。 その究極の選択とは…
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【印税公開】プロの作家であることの証明として……(2024年更新)

こんばんは、古宮悠です。ふだん、エンタメ小説の執筆を主にしている商業作家です。今回のブログは端的というか、とてもシンプルです。私がプロの作家であることの根拠を前もって見たいと思われた方のために、しっかり具体的な書類でお応えしたいと思ったのです。サービスや新人賞攻略ブログの購入を検討している方のために、契約書と印税支払いの通知をもって、本当のプロの作家であることをご納得いただければ幸いです。契約書については、もしかしたら記載内容の都合で取り下げる可能性もございます。その場合はこちらに追記いたします。印税の支払いの通知書については、実際の印税額も記載されており、非常に生々しいです。ただ、大手出版社のエンタメ小説の初版でもらえる印税はこれくらいなのだな、ということを理解してもらえると幸いです。(こちらも指摘あれば取り下げるかもしれませんのでご了承ください)実際にプロの作家であることの証明を確認されたい方のみ、以下ご覧ください。ペンネーム、著作名、出版社名、日付などの情報は消してあります。さっそく以下が過去の小説で、適当に引っ張り出した、出版契約書と印税支払いの通知の写真です。(出版契約書)(印税支払いの通知)どちらもなかなか見ることのできないものではないでしょうか?印税については、ここから重版だったり、海外語訳出版のたびに別途支払いがあります。例えば、以下は2024年度に契約更新が決まった、拙作の翻訳出版の報告書です。以上もろもろ、プロ作家であることの証明として、ご参考までに……。さて、ここからはお話が変わります。ブログにて、出版社が明かさない「小説新人賞の本当の獲り方」(エンターテ
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道は閉ざされた

「はぁ!?『テルくんと何とかならないの?』って?!アンタ自分の時はどうだったんだよ!『離婚しないで』って泣いて頼んだアタシに『何ともならないんだよ…』って言ったんじゃねぇの?!テメェが何ともなんなかった事を娘には何とかしろって言ってんのかよっ!ふざけんなよ!テメェだって離婚する前から今の旦那と付き合ってたんだろーが!胃潰瘍とか言って行く度に酒飲んでんじゃん! テメェの娘がそんなに迷惑なら今後一切、いい事も悪い事も報告しないから覚えとけ!ふざけんなっ!」 一気にまくしたてて電話を切ってやった。 実母は何も言い返せず…というか言い返す間さえ与えなかった。 言いたい事を言ってスッキリしたが、これでシゲとの生活に対して父方の実家にも母方の実家にも頼れない事が決定的になったのだった…
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キレる音

テルとの事やシュウとの事は、前々から実母に電話で説明してあったので状況は、ある程度把握していたと思う。 そして、自分の考えを素直に説明してシゲとの居候の件を頼んでみた。 「頑張って働くから。2ヵ月でいいから何とか協力して欲しいんだ」 と言う私に実母はこう言った。 「うちは無理だよ!旦那胃潰瘍で調子悪いんだから!テルくんと何とかうまく出来ないの?だいたい上手くいってない話聞かされる事自体迷惑だよ…」 【ぶちっ!!】 心の中で何かがキレる音が本当に聞こえた。 子供の頃からどんなにデリカシーの無い事を言われてもヘラヘラ誤魔化して来たが遂に大爆発を起こす起爆装置を実母は押してしまった! 荒れていた中学時代でさえ実母には乱暴な言葉など使った事の無い私が次の瞬間豹変し、実母もビックリしたに違いなかった。
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ウジウジ悩む

逃げた先は実家では無くシュウの所だった。 実家の両親はテルに騙されているので私を助けてはくれないと思った。 久しぶりにシュウと抱き合い、久しぶりに幸せな気持ちになった。 現実から逃れてずっとこうしていたい… 私はテルとは無理だという事、離婚の際はシゲを手放せと親から言われている事などをシュウに話した。 そしてテルが危ない人間になりつつある事も… それでもシュウはテルの事を悪く言わない。 逆にウジウジ悩んでばかりの私が怒られた。 「オマエさぁ…どうしよう、どうしようばっかじゃん!自分がどうしたいかだろ!旦那や親や俺の意見にいちいち振り回されんなよ。強くなれよ」 と。 しかし、この時は、この言葉の本当の意味を理解する事は出来なかった。 そして次の日テルのいない時間に家に戻ると… 想像以上にスゴイ事になっていた。 私はますますウジウジ悩む事になるのである。
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葛藤

テルは私の両親と急激に親密になって行った。 「浮気は許します。原因を作ったのは自分ですから…これからは心を入れ替えてやり直したいと思っています…」 この言葉に私の両親は完全に騙されてしまった。 浮気をしたダメな娘を広い心で許す… なんてありがたい… みたいな空気になってしまった。 こうなったら私とシュウは、ただのろくでなしである。 両親からの必死の説得地獄。 私がシゲを手放せない事をテルも私の両親も分かっていた。 その上での説得。 しかし私は、一旦嫌いになったら再び好きになるなんて無理な性格。 その代わり嫌いになるまでは、とことん我慢する。 テルに対しては愛情も憎しみも全部燃えつきてしまっていたのだ。 灰しか残っていない心で又やり直すなんて… 葛藤の日々が続いた。 それは、シゲを手放す事も離婚して育てて行く事も出来ないからであった。 そして年が明け、いつまでも保育園を休ませるわけにもいかないので仕方なく自宅に戻る事になった。 自宅に戻っても葛藤する毎日。 愛する息子… 愛するシュウ… そして二度と愛せないテル… 迷路に迷い込んだ様な日々がひたすら続くのであった。
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禁断の初デート

数日後… テルのいない日の夜… いよいよシュウと初デート。 シゲを保育園に迎えに行ってからの待ち合わせだった。 【本当に来るかなぁ…】 ワクワクしすぎてそんな心配までしていた。 約束の時間… シュウはニッコリスマイルで現われた。 「おすっ!メシ食いにいくぞ!」 とシゲに話掛けている。 そして近くの居酒屋へ… シュウは彼女と別れる事に決めたと言う。 「好きな女がいる…って言ったんだ。アイツも男遊びしてるから何も言えないけどね…」 【好きな女?!え~?!それってもしや私かぁ?!】 もぅドキドキしちゃって倒れそうだった。 「俺みたいな男嫌い?」 と聞かれてドキドキしてるわりには 「ううん…大好きっ」 と正直に答えた。 シュウ23歳… 私21歳… お互いに婚約者と旦那がいる、まさに禁断の恋だった。 そしてシュウの実家はヤクザやさんの一家だった。 お姉さんの旦那さんがアニキ分だったらしいのだがシュウは何かやらかして顔を出せない状況だと… どうりでただのパチンコ屋の店員にしては身につけている物が高価すぎる… しかしどんな話を聞かされても私のシュウに対する気持ちは変わる事は無かった。 テルと夫婦でいる事が苦痛で仕方なくなってしまった。 そして会いたい時に会えない恋愛を初めて経験する事になったのだった…
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