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理想とかけ離れた新婚生活
やっと手に入れた自分の家庭… そこが私の全てになっていた。 学校も仕事も辞めてしまえば当然の事。 学校の先生には休学を勧められたが子育て以上に意味があるとは思えずスッパリ辞めた。 まだ1年生だった。 妊娠8ヵ月までは会社に行ったが、後は家事と出産の準備だけが私の仕事になった。 テルは私と結婚した事でこれ以上私の気を引く必要が無くなり、優しくする必要がなくなった。 と判断するしか無い位、家にいない。 毎日会社の仲間と花札やパチンコをして楽しんでいた。 いくら赤ちゃんを産めるにしても黙ってはいられない。あまりにも思い描いていた生活と違いすぎる… しかし文句を言っても、お願いしてみてもテルの生活態度は変わる事は無かった。 そしていよいよ臨月に入り私は出産の為に実家に帰った。 だが、そこにもテルはほとんど顔を出す事は無かった…
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18歳結婚
部屋探し… なかなか良い部屋が見つからない。 どんどんお腹は大きくなるし焦った。 テルの休みが少ないし不動産屋を回る時間もあまり無かった。 最後は 【貸してくれるなら何でもいいよ!】 的になり、えらい山奥の最悪の物件に新居は決まった。 買い揃える物も沢山あり、ある日テルと待ち合わせをして電気屋に行く約束をしていた。 しかしテルが来ない。 携帯なんて無い時代だし、いちかばちか会社の事務所に行ってみた。 なんとテルはそこで花札をやっていた。 バタンっとドアを閉め走って帰った。 泣きながら… 少しずつテルは変わっていった。 いや、変わったのでは無く本来の姿を出し始めたのであった。 そんなテルに不信感を抱きながらも見て見ぬふりをしたまま私とテルは入籍した。 【子供が生まれればテルは優しいパパになる。私に優しくしてくれたみたいに夢中で我が子を可愛がるに決まっている】 そんな風に勝手に思い込んで… そしてなんとか出産前に引っ越しも終わった。 私は遂に憧れていた自分の家庭を手に入れたのだ。 ワクワクしながら料理の本を見て晩ご飯を作る。 しかしテルは仕事が終わってもすぐには家に帰って来なかった。 暖かく食卓を囲む夢はなぜか叶わなかった…
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居場所
結婚式はやらない事になった。 私は親しい人だけを集めて小さな結婚式をやりたかったのだが、テルは 「盛大にやりたいからお金を貯めて子供もいっしょの結婚式をあげる」 と譲らなかった。 【赤ちゃん産めるしその部分はテルの意見を尊重するか…】 実際問題、金銭的に式どころでは無かった。 まず新居を借りるお金も無いのだから… その頃、祖母の家に引っ越した私の両親は又マンションに戻る事になっていた。 叔父との暮らしを邪魔された祖母の怒りの矛先は父に向けられたのだ。 その結果ほんの数か月でリタイア。 そんな祖母の家に私は5年間も預けられていたなんて… 溺愛しすぎてる叔父との暮らしに割って入れば例え孫であろうが容赦無かった。 そりゃあ何としても自分の本当の居場所を求めるというものだ。 しかし新居を構えられなきゃ居場所もクソもない。 仕方無くテルの両親に頭を下げた。 「2人で頑張ってお金貯めて部屋を借りるので、それまで置いて下さい」 と。 それに対する返事はこうだった。 「近所の目があるからここに住まれちゃ困る…お金は出すから部屋を借りて2人で住みなさい」 【ええーーっ?私がテルの子を産む事をこの両親は恥ているのーー?】 かなりビックリしたが子供さえ産めれば他は我慢出来た。 17歳の私は『結婚・出産』の決定で幸せを手に入れたと思い込んでいた。 ひたすら浮かれていたのだ。 そして幸せへの準備に取り掛かったのだが… 何か… 何かが違っていた…
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みどり荘の人々⑬
翌朝、ディーゼルエンジンが唸る音で大宮は目が醒めた。 朝の六時半だ。 その音は地響きと共に近づいて来た。 大宮は布団の中で目を擦って目を開けた。 早朝の暁の日は爽やかな空気と共にハーモニーを奏でていたが、その美しさを 台無しにする無粋なディーゼルエンジンの音が大宮の耳をつんざいた。 奴ら来やがったなと大宮は弾かれたように布団から飛び出た。 急いで着衣を身に着け窓の外をみると、ブルドーザとパワーシャベルの重機を先頭にその後ろから作業服を着た連中が総勢20人くらい連なってこちらに侵攻してくる。戦場で進行する時は戦車の後ろに兵隊が敵の弾に中らないよう身を隠しながら進行する。さながらその様相だ。 大宮は少しの滑稽さを感じたが、同時に大宮は強い緊張感に包まれた。 みどり壮の敷地の入り口にコンクリート製の門柱があるがその手前で 連中は停止した。この部隊を指揮するヤツが大声で言った。 今日はどうしても出て貰うぞ。 早く出ていないと怪我するぞと叫んだ。 そしてトラックの二台から大量の藁を下してアパートの門扉の内側に積み上げた。 全員が出て行かないなら燻し出してやると言ったかと思ったら藁にバーナで火を点けた。乾燥した藁は忽ち紅蓮の炎を昇り龍のように空に向かって回転ながら伸びて行く。熱気と共に凄まじい煙が、みどり壮全体を包んだ。 外の騒がしさと煙の為に他の住人達も寝ているどころじゃない。 全員が窓の外を見て恐怖の表情でひきつっている。 大宮が叫んだ。 みんなー!外に出て散水栓にホースを繋いでみどり壮に水を掛けるんだー!と叫んだ。真っ先に出て来て消化の用意をしたのはリサイクルショップ経営の佐々木だっ
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強引な17歳妊婦
妊娠して情緒不安定になってしまった私の八つ当りをオカちゃんは受け止めてくれていた。 先輩なのに私にイライラされても我慢していた。 そして応援してくれていた。 親の方は、これ以上父に内緒にしておくわけにもいかないので妊娠を伝えた。 「参ったな…」 とは言っていたがテルさえ結婚する気があるならオッケーみたいな感じだった。 肝心なテルは… 相変わらず遠回しに中絶を勧めていた。 そして私は赤ちゃんを守る為とはいえ、してはならない事をした。 テルを脅したのだ。 「産めないなら別れる!」 と… そしてテルは仕方無く結婚に同意した。 仕方なく… とは認めたくなかったからその部分からは目をそらした。 【赤ちゃんさえ産ませてもらえるなら多少の事は我慢だよ】 そう思って私は納得した。 そして2人で私の親に報告しに行った。 私はものすごく浮かれていた。 親は 「テル次第…」 と言っていたし、そのテルが産む事に同意してくれたんだからそりゃあ浮かれる。 しかし父はそんな私が唖然とする様な事を言ってのけた…
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17歳の母性
本音を言えば妊娠をテルには喜んでもらいたかった。 せめて、お腹の子の父親にだけは… でもそんな願いは叶いそうにないので諦めた。 しかし赤ちゃんを諦める事だけは出来ない。 なぜか…それは、もちろん早く自分の家庭が欲しいというのもそうだが妹や弟があまりにも可愛かったから… 子供の可愛さを知ってしまった以上、中絶なんて無理だ。 さっきまでお腹の中にいたのに、目が覚めたら居なくなってるなんて想像しただけでも耐えられない。 【なんとしても赤ちゃんは私が守る!!】 心に誓ったのである。 【テルさえ納得させれば親も納得する…】 しかし、こんな大切な事そう簡単に納得させられない。 本気で 【死にたい…】 と思ったのはこの時が初めてだ。 しかし、自分が死んだらお腹の子も…そう考えると何も出来ない。 むしろ体に良い物を意識して食べる。 このつらい状況の中、1人だけ私の応援団がいた。 それは先輩のオカちゃんだ。 彼女だけは 「頑張って産みな!」 と言ってくれた。 だから私は頑張れたのかも知れない…
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結果と心境
家裁には父だけではなく継母も付いて来てくれた。 マジメにやっている私を鑑別所に入れたく無いと思ってくれている様だった。 いよいよ判決… 「今回は無処分にします」 【マジで??やった!!】 本当に嬉しかった。 良くて保護観察だと思っていたのに… ふと見ると継母がボロボロ泣いていた。 「良かった…良かった…」 と何度も言いながら… その時に思った。 【もぅ、絶対に悪い事はしない!親から受けた仕打ちに対して私がして来た事は、ここまででおあいこだ】 そう…散々つらい思いさせられたけど、同じ位つらい思いもさせて来た。 何回も警察に捕まり逮捕状を持った刑事が家に来たりもした。 父は必死で娘を逮捕しないでくれと頼んでいた。 弟がお腹にいた時、継母は大なお腹で何回も学校の呼び出しに足を運んでくれていた。 そして今、血のつながりも無い私の無処分に涙を流している… これ以上の迷惑を掛けれるわけが無いと本気で思った。 そしてそれ以来、親の言う事は聞くもんだと心から思って生活するようになった。
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依存との戦い
朝、むりやり起こされ家の外に出されても親の姿が見えなくなれば自分の鍵で中に入れたし、電話も線を差し込めば又つながった。 しかし自分で自分がイヤでしょうがなくなった。 仕事も行かなくなり 【このままじゃダメだ!】 と分かっていても体はシンナーを求める。 仲間の中で自分1人だけがやめるという意志の強さが無かった。 ようやく仕事を探し始めた頃には父も継母も私とは口をきかなくなっていた。 当然である。 なんとか行動で示そうと働き始めたのは先輩であるユリちゃんが働いていた掃除の会社だった。今までと違い遠くなったが何とか頑張って親の信用を取り戻そうと思い、はりきって働き始めたのである。 この会社に入った事で私の人生は大きく変わる事になる…
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太刀風居合の鬼滅の刃遊郭編が終わろうとしていますけれども
ネトフリを戻して良かったと思う事の一番が『鬼滅の刃』を見ることが出来るようになったことです。鬼滅面白い!!なんかジャンプの良さが全て湧き出ている気がします。って呪術廻戦の映画を見に行かなかった私が言うのもあれですけれども。テレワークで時間があるからブログ更新していくスタンスたぶん毎日更新は今週までで、すぐに週一日更新に戻ると思います。どうも太刀風居合です。今日はテレワークして、仕事終わってからOneWeekに提出するゲームの作成をして、さきほどRPG講座の勉強を終えました。過労死する……一日中パソコンの前で作業しています。なんか変になりそう……。自分はテレワークに向いている人間だと思っていましたが、そうでもないかも。この中にー、テレワークになったからと言ってー、ひよっている奴いるー?いねーよなぁ!(←東京リベンジャーズ全く知らない)さて、Unityにてゲームを作成していますが、『RPGの作成』をしたいという気持ちで一杯になっています。昔『シューカツクエスト』っていうゲームを作成したんですけど、それを完成版として作成したいなって思うんですよね。Fラン大学就職チャンネル様の動画の内容を勝手にそのままゲーム化したあれです。……これ、バレて怒られるとかあるかな……。あれ?私の心の中の天使「あれ?お前ホラーゲーム創るのでは?」私「ええ。勿論、ホラーゲームを作った後ですよ」と、捕らぬ狸の皮算用をした所で、二日前に自分で書いた小説を読み返していました。これ、世に出せたらなぁ、という自画自賛をしております。まあゲーム向きのストーリーではないので、Androidのゲームとして出すとかはないのです
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「ゲーム創造主」
【アーケードゲーム】14歳の時あだ名で「やーもん」と呼ばれてる山本君と言う友達がいた。(*'ω'*)この子と俺はよくスーパーファミコンで対戦ゲームをして遊んでた。(´∀`*)ウフフ当時はファミリースタジアムと言う野球ゲームがあり2人で熱中してプレイした。ある日大人気のアーケードゲーム「ストリートファイター2」と言う格闘ゲームが移植される事になる。我々はこのゲームをしたいが為に以前から別の友達の家にいきよくプレイしてた。この友達の家にはゲーム機でなくアーケードゲームその物がありゲーセンのゲームがそのままできた。その子の家には流行りのゲームがたくさんあり「ストリートファイター2」もその中にあった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【品物探し】我々にとってストリートファイター2は別の友達の家かゲーセンにいかないと出来ない。なのでこのすごく楽しいゲームが一般家庭用に出ると知った時興奮がMAXになってしまう。これでもうわざわざゲーセンや別の友達の家に行かなくても死ぬまでプレイできると歓喜した。そして発売日当日学校が終ったあと自転車で秋葉原に行き売ってるお店を探してみた。でも想像通りどの店にも売ってなくて3時間位探し回りやっと売ってるお店を発見する。そのお店は裏路地の奥まった所にありお客のいない寂れた店だった。*゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪我々はそのお店で購入して急いで家に帰り遊びまくった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【名案】当時の我々はジョイスティックが無くてファミコンのコントローラでストリートファイター2をした。しかしこのゲーム
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【創作】”天才キャラ”を作るのに役立つ二冊ご紹介!
はじめに居丈高な天才……眼鏡をかけている秀才……早口で理論を語るブレイン……。 小説に「天才」「頭のいい人」キャラクターを出そうとした時、どんなキャラを考えますか? 過去に読んだ漫画や小説のそういうキャラクターを下敷きに想像するかもしれません。もしくは自分の近場にいるそういう人たちをモデルにするかも? または、実在した天才たちの歩みを記されたノンフィクションを読むのもいいかもしれません。今回は実在した多くの天才たちが描かれたノンフィクション作品を二作紹介します。 ※どちらも学術書とエンタメ小説の間位に位置する作品です。初心者向けに読みやすくされてはいますが、専門的な内容も多少含まれています。 フェルマーの最終定理 (新潮文庫) サイモン・シン言葉にしようのない、美しい瞬間でした。数学界最大の超難問はどうやって解かれたのか?3世紀にわたって苦闘した天才数学者たちの挫折と栄光、証明に至るまでを描く感動の人間ドラマ。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」この言葉とともに残された数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」。 この本には多くの数学者が出てきますが、一人とて同じような人はおりません。彼らを象徴するエピソードは基本的に短くまとまっているのですが、どれも驚くほど個性的です。 例えば数学の始まりを説明するために登場したピタゴラス。彼は最初、多くの知識を持ちながらも誰にも振り向いてもらえず、孤独に耐え切れず、最終的には金を払って一人の弟子を取ったそうです。要は、家庭教師が生徒に金を払って話を聞いてもらうようなもので
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居場所
その赤ちゃんは、とても同じ母親から生まれたとは思えない程私には似ていなかった。 久しぶりに会う母… やっと自分の旦那を私に紹介した。 「実は前に1回会った事があるんだよ」 と言われたが全く記憶に無い人物だった。 赤ちゃんは小さな体に点滴をされ、腕にはこれ以上針を刺せないからと足から針を刺されていて可哀想だった。 行ったその日、病名がはっきりしたらしく『川崎病』だった。 複雑な思いで赤ちゃんと母を見ていた… 久しぶりに会えて嬉しくて、いろんな話をしたいけど病気の赤ちゃんも母も可哀想… 【この人はもぅ私のママじゃないのかも…】 と初めて思った瞬間だった。 旦那さんと息子… ひとつの家庭がそこにはあった。 そして、旦那さんの両親までもそこに登場してしまった。 どうして良いのか分からずに母の方を見ると、とんでもなく動揺している。 【…まさか又??】 どうやら母は又も言いにくい事を言わずにいたらしい。 旦那さんの両親に私の存在をちゃんとに話していなかったのだ。 「大丈夫だよ。ちゃんと話してあるから」 旦那さんの言葉で私達は救われた。 しかし、そこは間違いなく私には場違いだった。 【赤ちゃんが病気で可哀想なママ…】 という気持ちが帰りには 【動揺する位なら私なんか呼ぶなよ!】 という気持ちに変わっていた。 そして赤ちゃんの病気が治った後、何回かは母の家に遊びに行ったが 【ここは私の居場所では無い…】 と思い、私は私の居場所へと向かって行った。 一番居心地のいいところ… それはいっしょにシンナーを吸うような仲間のところだった…
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うるさい
中1… 私の父は結構うるさかった。 暗くなる前に家に帰らなければいけなかったり、当時流行っていた爪研きも禁止だった(意味は不明)そんな中、暗くなっても家に帰らなくなった。 当然怒られる。 でも心の中では 【あんたには関係無い!】 と思う様になっていた。【叱る時ばっか親ヅラするな】と… しかし恐くて口には出せない。 だからイライラする… タバコを覚えた。 吸うとイライラがおさまった。 【こうるさく怒ってればいいよ!アンタの娘が影でタバコ吸ってんのも知らずにさぁ…】 と思いながら父が部屋から出て行くとスパスパやった。 まるで怒られた事に対する仕返しでもするかの様に… そして今まで父に禁じられてた事を勝手に解禁する事が自分の悲しみや怒りを和らげてくれる事を知った。 そしてその度にうるさく叱られるのが真剣にうっとおしくなってしまった。
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強い憧れ
母が私の知らない男の人の赤ちゃんを産む… 【あ~ぁ。1人ぼっちで淋しいのは私だけかぁ】 父には父の、母には母の家庭が出来、子供が生まれる。 自分はどっちの家庭にも属していない。 その頃から私は自分の家庭を持つ事に強い!強い!憧れを持つ様になった。 自分の属せる自分の家庭を… そして中1の終わり頃ナオエという友達が出来る。 クラスは別で小学校も別だったナオエと、なぜか急に仲良くなった。 ナオエの家は母子家庭でお母さんが水商売をしていた。 お互いに淋しい部分があったのかも知れない。 そして、このナオエと仲良くなった事で私は【1人で淋しい…】気持ちを忘れる事の出来る、さまざまなアイテムを知ることになった。
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喜ぶ大人達
その日、家に帰ると父と祖母が何やら嬉しそうに話をしていた。 私に気付くと父は言った。 「喜べ!お前に妹か弟が産まれるぞ」 小6の夏だった。 もう少し気のきいた言い方は無かったものか。 一緒に暮らしているわけでも無く、他人の様な父と、全くの他人であるおねぇさんとの間に子供が出来て喜べ? 正直、全然喜べなかった。 どうやったら赤ちゃんが出来るのかを知ったばかりのその頃… 【すけべジジイ!】としか思えなかった。 【そんな子いらない!流産しちゃえばいいんだ!】と… そんな自分を恥ながらも、それが本音だった。 親が離婚するまでは妹弟が欲しくてたまらなかった。 離婚後だって今までの苦況を妹弟がいたら1人で背負わずにすんだと思うし、とにかく淋しかった。 だから1人じゃなく2人だったら… と何度も考えた。 しかし、それと今回の件は全く別である。 喜ぶどころか、むしろ苦痛である。 そして、今回も私以外はみんな大喜びで、おめでたいムードに包まれていた…
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「将棋サウンド」
【好きなゲーム】6歳の時将棋の駒を置く音に惚れて父親から将棋を教わった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°その後父親と勝負をすると俺があまりにも弱すぎて全く勝つ事が出来ず負けるたび大泣きしてた。この頃小学校でみんなオセロとか花札とか将棋とか色々なゲームが流行り始めてた。この頃の各家庭は父親が好きなゲームを子供に教える傾向が強い。(´∀`*)ウフフその為みんな知ってる統一したゲームが無くて全員違うゲームを覚えてる。その中でも将棋が出来る子が結構多く1番人気のゲームだった。なので学校に行くと俺は将棋が出来る子を見つけて一緒に対戦して遊べた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【代打】クラスの子と将棋の対戦をするとここでも俺がいつも負けてすぐメソメソしてしまう。(;д;)グスンそんな時廊下で将棋をしてると上級生の子が通りかかりった。そして負けそうになってメソメソしてる俺のを見ると「俺が代わってやるよ」と言い代わりに将棋をしてくれた。この時点で完全に負けが確定してたが上級生があらゆる戦術を使い凄く粘り強く戦ってる。それを見た俺は予知能力があるのかのように思え上級生の実力に驚いてしまった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッしかし結局負けてしまったが「もっとよく考えれば勝てるんだ」そう感じて希望が持てた。それと同時に対戦した子が上級生と良い勝負だった事に同じ年齢の子なのに格の違いを見せつけれる。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ハンデ】家に帰った俺は食事のあと父親と将棋をして何度も何度も勝負した。そんな事が何日か続いてさすがに父親も飽きてきたようで「飛車と角を無しでやって
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表面上だけの平和
母が男と暮らしているなんて受け入れられなかったので自分の中で勝手に何も見なかった事にして処理した。 そう、母はいつも言いづらい事は言わない。 それが結果的に私を傷つけて来た。 言わないのなら徹底的に隠し通せばいい。 枕や歯ブラシを隠しとく事などわけないのだから… 枕や歯ブラシを見た事自体は残念ながら忘れる事は出来なかったが、見た後の事は本当に何も覚えていない。複雑な思いで日々暮らしていたが、祖母との関係や父親夫婦との関係は、それが当たり前に思えて来ているふうでもあった。 学校でも友達ができ、団地で暮らしていた時のような悪さもしなくなった。 むしろ、成績は悪いものの、学級委員などをやっていて、父からすれば、ホッとひと安心で幸せそうだった。 全て思い通り… しかし、私の中では見えない何かが蓄積され、少しずつ‥少しずつ大きくなっていた。 私自身も、そして周りの大人達も気付かないうちに… そして、気付かないでいるから、やりたい放題の言いたい放題だ。 そして、その日も…
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優秀作品に選ばれました
現在私は、小説サイトのエブリスタで多数自作小説を掲載発表しております。先日、エブリスタ内コンテストの“めちゃコミックオリジナル 男性向けマンガ原作賞”の中間発表があり、拙作の『ニート陰陽師 松原忌一の怪奇譚』と『腹黒陰陽師ハ 教鞭ヲトラナイ』の2作が優秀作品に選ばれました。(※可非実<カヒミ>名義)……と言っても、最終候補には残らなかったので、夢のコミカライズからは遠のいてしまったわけですが💦ですが、公式Twitterには「約900作品もの応募があった」とあり、その中から2作品も私の作品を選んで頂けたので、読者様に楽しんで頂ける作品になっているのかなと少し自信が持てた次第です。ちなみに2作品とありますが、この2作は関係性があり、腹黒陰陽師の方はニート陰陽師のスピンオフ作品となっています。ニート陰陽師の方は、シリーズの短編作品をまとめたものでして、主軸はあるものの一話完結型のストーリーということになります。その短編の中で『モウヒトリノ乗客』という作品が、昨年エブリスタ内の”妄想コンテスト”で優秀作品に選ばれていまして、総合すると3作優秀作品に選んで頂いておりますが、全てこの“ニート陰陽師”シリーズに対する評価と言えなくもないです💦(分身の術みたいな感じ? つまり評価は1作品に対してかなと)執筆活動についてですが、幼い頃に文章で賞を獲ったことがあるとか、そういうことは全くありません。中学の時、校内で配られる文集に自分の作品が掲載されたことはありましたが、特に作文で評価らしい評価を貰ったことは無かったです。ただ、高校の時に担任(現国担当)の先生から、「素晴らしくは無いけど、あなたの論
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老害
両親の離婚が成立したところで私の生活が変わるわけではない。 相変わらず祖母の家から学校へ通う。 父は店が終わると 「おやすみ~」 と言って、おねぇさんと自分達のマンションへ帰って行く。 複雑な気持ちだった。 祖母の私に対する愛情は、いっしょに暮す様になったことで急速に無くなっていった。 そして、それをあおる人物が実はいたのだ。 それは老人だった。 祖母の叔父の嫁だったらしいその老人は近所で1人暮らしをしており、週に4~5日は昼間から夕飯の後まで祖母の家の居間を占領していた。 その老人は子供が大嫌いだった。 夕飯の時、私が食べたおかずの数を数えていて 「アンタっ○個目だよ!食べ過ぎだよ!」 と言う。 思わず箸を引っ込める。 「ご馳走様…」 と自分の部屋へ戻る私の背中に聞こえる会話… 「本当に憎たらしい子だねぇ」 こんな状態だから不貞腐れた態度になる。 不貞腐れた態度だから憎たらしいと言われる。 どうにもならない悪循環だった。 そして大人が子供に言ってはならない言葉の数々を祖母は私に言う様になっていく。 引っ越しでオモチャを全て捨てられてしまい、ミーコに去られた私は自分の部屋にいても何もやる事が無かった。 残念ながら勉強が嫌いな子供だったので。 テレビの歌番組が大好きだったが居間では子供嫌いの老人が時代劇三昧である。 仕方なく叔父の部屋でテレビを見ていると 「タケシのベットに乗るんじゃないよ!掛け布団に乗っちゃいけないってアンタは母親から教わってないのかい!!」【教わってないです…】 「タケシの布団がシワになるよ!アンタの母親が良く言ってたよ!アンタの事憎たらしいってね」 黙って聞
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親の離婚より絶望的な事
春休みが終わり、いやいや新しい学校に通い始めた。 ある日、学校から帰るとミーコがいない! 半狂乱になって家中捜すがどこにもいない。 外も捜し回った。 しかし見つからない。 祖母も父も妙に冷静。 だが、いっしょに捜してはくれなかった。 「猫は家につくって言うからねぇ…前の家に帰ったのかも知れないねぇ」 と言って話は終わった。 だが数日後の夜中…ドロドロに汚れてミーコが帰って来た。 外で鳴いていた。 うれしくて、うれしくて! しかし、そのまた数日後、学校から帰ると又ミーコは消えていた… 今度も毎日近所を捜し回ったが見つからず、とうとう帰っても来なかった。 ミーコは店には絶対立ち入り禁止だった。 店の出入口以外なら窓しか無い。私の部屋の窓は古くて開かない。 一体なぜ? 誰かが居間の窓を開けておくか、ミーコを外に連れ出すかしなければ消えるはずは無い。 でも、あまりのショックから私はそんな事を考える事など出来なかった… ミーコが消えた事の原因を探る事など…ただただ悲しくて。 ただただ淋しくて。 その後、小鳥や外犬を飼ってくれはしたが、ミーコの代わりにはならなかった。 ミーコは特別だったのだ。 そして、ミーコの件から立ち直る間も無いまま両親の離婚が成立した…。
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横暴な父
母とは電話や手紙で連絡をとっていたが会う事は父に禁じられていた。 親友のユキをはじめ団地の仲間に会う事も禁止である。 「なぜなの?」 泣く私に父は 「あの団地は環境が悪すぎる!オマエには悪影響だ!だいたいユキはシンナーやってるそうじゃないか!」 などとわけの分からない事を言い私の話は一切聞いてくれなかった。 小学生のユキがシンナーなど吸っていなかったのは行動を共にしていた私が一番知っている。確かに環境の悪い団地ではあったが、一番私にとって悪影響だったのはその家庭環境だったと父が知るのはまだまだ先だ。 そしてなぜか祖母の家で父と寝たのは最初だけで、しばらくすると父は近所にワンルームのマンションを借りた。 そして、そこで父と暮らし始めたのは何故か私では無く、おねぇさんだった…
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「下目線の家」
【沈んだ家】12歳の時近所に沈んだ家を発見し驚いてしまった。この家は元々誰も住んでいない2階建ての空き家だった。家の作りは築50年以上たってて完全に老朽化してた。この家があった事は以前から知っていたけどある日この家の前を通ると1階部分が地面に沈んでる。俺は何があったのか近くに行き確かめてみる事にした。( *゚ェ゚))フムフムすると地面が陥没してて中に水が溜まってる。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッしかし近所の俺の家の水道は特に止まってなくてこの溜まった水は水道管の破裂じゃなさそうだった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【原因不明】この沈んだ家の両隣には2m位間隔を開けて普通に民家が立っていた。(*´゚д゚`*)オヤオヤこの時の状況はこの沈んだ家の地面だけピンポイントで沈んでたのだった。そして俺は全く原因が解らないままとりあえずその場を離れた。翌日また俺は原因が知りたいのでこの沈んだ家の所に行きもっとよく見てみる事にする。すると役所の人らしき人がいて沈んだ家の事を専門家と調べてるようだった。俺は原因が知りたくて沈んだ家にいた人達に原因を聞いてみる事にした。そして原因を聞いてみると「全く解らない」と答えた。フシギ(*´Д`*)〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【危険地帯】俺は学校の帰り道この沈んだ家の前を通るので毎日状況を確認してた。そしてある日沈んだ家の両隣の家の窓を見ると家具が無くなってて引っ越し準備をしてるようだった。そして沈んだ家を見てみると「立ち入り禁止」の看板があり両隣の家のまで丸々黄色いテープで囲いがされてる。どうやら区は早急にこの沈んだ
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「砂の精神」
【砂の山】4歳の時当時住んでいた団地の真横に小さな公園があった。俺はこの公園に母親と一緒によく遊びに来ていた。この時母親は1歳の弟を乳母車に乗せ編み物をして暇をつぶしてた。その間俺は砂場で山を作ってトンネルを掘りミニカーを走らせて遊んでた。(((o(*゚▽゚*)o)))最初の頃は山を硬めに作れずトンネルもスグ崩れてダメダメな砂の山だった。でも何度か山を作っていく内に砂の山をパンパン叩くと硬めに作れる事を発見した。その山でトンネルを掘ると中々崩れないトンネルがほれ長時間遊ぶ事が出来るようになる。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【鉄の山】しかし硬い山でもトンネルを掘る場所を深くしないと山が崩れてしまってまた最初から作り直しになった。なので俺は山のふもとから更に奥深く一生懸命穴を掘り崩れないトンネルを作り上げた!このトンネルは凄く強固なトンネルでミニカーを何度往復させても全然びくともしない。この時俺はトンネルを極めたと感じ感無量になった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°しかし俺は以前からトンネル以外にも山にグルグル回る道を作ってた。しかしその道もミニカーを走らせるとスグ崩れるから何とかしたかった。|ω・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【平坦な道】そこで俺は砂山の道の側面に片手を添えて上からパンパン叩き固めてみた。すると以外にもかなり丈夫な道が出来ミニカーを走らせてもなかなか崩れない道が完成した。しかしその道はよく見てみると少し外側に斜めに傾いてて平坦な道じゃなかった。そこで俺は道を叩いて固める時角度をよく確認しながら正確にパンパン叩いて
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「祭りの陰」
【お祭り準備】6歳の時当時住んでいた三郷団地で毎年恒例のお祭りが開催される事になった。三郷団地は当時関東で1番大きな団地で1周するだけでも大人の徒歩で1時間以上かかる。そんな大きな団地全体がお祭りの開催場になり団地全体に飾り付けがされて夜のネオンが凄く輝く。このお祭りのネオンは深夜中点灯していて深夜外に出ても普通に街中が明るかった。盆踊りをする壇上も団地各所に設置されてここを中心に祭り会場が広がる。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°この盆踊りの檀上を設置する時立ち入り禁止にせず団地の広場で普通に工事が進められた。その為設置準備の人がお休みの日は子供達の格好の遊び場になる。(´∀`*)ウフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【パーマ屋さん】当時俺は立花小学校と言う所に毎日通学してた。この日家に帰ると母親がパーマ屋さんに行くと言うので弟と一緒について行った。(´∀`*)ウフフッパーマ屋さんは団地の中央商店街にありここまで自転車で向かった。この時乗ってた自転車が3輪の自転車で後ろに大きなカゴが付いててこのかごに俺と弟が乗り込む。この状態の3人乗りでも弟がまだ3歳だった為2人でかごに入れる体格だった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪かごに乗りながら俺は母親がどんな髪型にするのか聞いてみた。すると「縦にクルクル巻く髪よ」そう言っていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【霧雨】中央商店街につくと盆踊りの檀上が設置されててお城みたいにそびえたってた。そして母親はパーマ屋さんに行き待ってる間我々兄弟はこの盆踊りの壇上で遊ぶ事にした。盆踊りの檀上はまだ階段が設置されて無くて壇上に行く事が
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『努力は夢中にかなわない』
あるご夫妻が、お二人とも東大出身で、お子さんも自分たちのように東大に行かせたい!と、幼少期から必死に英才教育をしていました。お子さんは、ご両親の言われるがままに塾通いの毎日を過ごしていましたが、両親が見るたびに常に絵をかいてばかり。そんな日々を小学校高学年まで送り、いよいよ受験に本腰を入れたいと思ったご夫婦はとても焦りを感じたそうです。しかし、ある日のこと、お子さんが描いている絵を置きっぱなしにしていて、偶然ご主人がその絵を見かけたところ、どこから見てもプロが描いたような壮大なアニメ画を大量に描いていたそうです。その時ご主人がつぶやいていた言葉です。『夢中は努力にかなわない』2020年4月以降、必死で、多くのことを犠牲にして、努力してきた方が世の中にはたくさんいらっしゃると思います。そしてそれが報われない努力と感じてつらい日々を送っていらっしゃった方がたくさんいらっしゃったと思います。1からリセット、人生のリスタート、そんな方もたくさんいらっしゃったのではないかと思います。良いことも悪いことも。ある意味では私もその一人です。2022年、努力ではなく、夢中を探して自分なりの1年をプロデュースしていきたいと思います。どこかで共感いただける方との出会いや、新しい夢中の発見に出会うことができたら、きっとそれだけで良い年になると思うのです。
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あけましておめでとうございます!!
新年あけましておめでとうございます。昨年度はお世話になりました。本年度もよろしくお願いいたします。こんばんは、赤堀堂馬です。12月は途中から体調を崩し、集中力が続かなくなってしまって執筆活動が滞っていました。お正月にゆっくりしてだいぶ回復したので、また最高いたします!亀のごときノロイ歩みですが、2022年もよろしくお願いします^^赤堀堂馬
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「別れの美女」
【告白後】16歳の時湯島にあった個人経営の「コンビニエンスストアー宇野」と言う所で働いてた。そこに凄い美人の奥田さんと言う人が働いてて近くの会社の人達からラブレターをよく貰ってた。しかし誰も自分の言葉で告白しない中1人だけ自分の言葉で告白しに来た男性がいた。でもあえなく撃沈されてしまいもうコンビニに来ないと思ったが何故か毎日来てくれて何も言わずにお弁当を買ってく。このコンビニで働いてた主婦達はその男性の行動に対し騒がせてしまって申し訳なくなり通ってるのだと噂してた。俺はその男性の気持ちがよく解らずフラれたのに来てるなんて何の意味があるのか理解できない。たぶんきっと彼なりの謝罪の意味を行動として表してのだろう漠然とそう感じてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【就職】2月になり奥田さんの就職先が決まり今月いっぱいでこの仕事を辞めてしまう事になった。就職先はとある出版社に決まりそこに就職するらしい。ヾ(*´∀`*)ノしかし就職先が地方で3月になると引っ越の準備をする為2月いっぱいでやめてしまうと言う。|ω・`)ショボーンこの事を聞き店長は売り上げに影響が出ると感じたのか女性スタッフを募集し始めた。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッでも俺は「オフィス街のど真ん中に1件しかないコンビニなんだから大丈夫だろう」そう思った。それにここのコンビニの弁当は全部主婦たちの手作りなので普通の店より美味しい物だから全然問題ないと感じる。でもここの店長は主婦達の「私じゃダメなの」と言う目線など気にせず1人で焦ってる。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【バレ
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「迷子無双食い」
【モツの食べ放題】4歳の時団地の1階あるスーパーで月に3回位モツの無料食べ放題のイベントが開催してた。最初の頃は母親と買い物に行く時モツの食べ放題が開催されてるとそこで食べて買い物を待ってた。しかしある日母親と買い物に行く時に今日モツの食べ放題があると母親が教えてくれた。なので玄関から外出るとモツの良い匂いがして食べたなり我慢できず1人で向かってしまう。((o(*´∀`*)o))ワクワク♪この時1人でエレベーターに乗りモツ焼きの場所を知ってたのでそこに走って向かった。その後到着するとスグに夢中になって食べ始め母親と一緒に来てない事なんて全然気が付いてなかった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【迷子】しばらくモツ焼きを堪能して気が済むまで食べた頃ふと母親がいない事に気が付いた。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロこの時俺は母親が既に買い物に行ったと感じスーパーの中に入って探してみた。そして俺はスーパーの中を必死に探したけど母親の姿が全然見つからない。そしてとうとう入り口のパン屋で泣き出してしまいわめき散らかし始めた。。゚(゚´Д`゚)゚。ウワァ─ンそんな俺の姿を発見したパン屋のバイトの女性が泣いてる俺に声をかけてくれた。その後俺は迷子室につれてかれ迷子の呼び出しをされてしばらくここで待つ事になる。でも本来なら迷子の呼び出しをして5分もすれば必ず親が来るのに10分たっても来る気配がない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【生還】そこでまだ一緒にいてくれたパン屋の女性が俺に住所を聞いてきた。( 「'д')ドコドコ?どうやらこのまま親が来ないとお巡りさん
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思い通りに行かない経験、苦しい経験だって生かせるんだよ その1
4歳のころの話当時ね、キ〇〇ト教系の保育園に行っていたの。宗教に入ってたからじゃないの母がぼーっとしていて幼稚園へ入る手続きを忘れたからなの保育園では初めての集団生活、すごく緊張してね(笑)それまでの私は三輪車でただ風の向くまま心のまま遠出しては、おまわりさんに連れて帰ってもらうような子だったから友達作りとか、お遊戯会とか難しくて、一生けんめいについていったある日のこと 妹ができるってことが起きたんだ・・・なんでだろう、私はとても寂しかった。恐怖でいっぱいだった。でも、保育園にぽっちゃりしていて大好きな大好きな先生がいたから大丈夫しもやけで手がボロボロになった私の手に桃の花クリームを塗ってくれたり、私が先生の肩叩きをして「気持ちいい~」ってよろこんでもらえるのがうれしかった。大切な温かい時間だった。その大好きな先生が急に結婚でアメリカに行くことになった。こんなに悲しいことがあるのか。。。それくらいに悲しかった。次の先生は、ホラー映画に出てくる悪役のような顔をした女性で、性格もとても冷酷で意地悪だった。母がいつものようにぼーっとしていて、遅刻をよくして「おくれてごめんなさい」と私は先生に言った。保育園は急に監獄さながらになった。早く早く出れないのだろうか?毎日恐怖でそればかり思った。悪いことして目の前で逆さづりにされる子もいた。恐怖と緊張の毎日私は思った。魔法使いになりたい・・・・そう、当時の経験が私に自由に生きること解放されて生きることを無償に求めさせるきっかけとなったの続く
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ほっとひといき300字SS:14
300字SSを出品しているのですが、どのような300字SSを書く人かわからないと頼みづらいと思ったので、たまに自発的に書いた300字SSをブログに載せていこうと思います。テキストだけでざっくり行きますね。-寂れ神- 寂れてしまっているこの社。見捨てられた神である私が住むこの神社は、最早誰も手入れなどしていない。ほんとうに寂れ、このまま私は消えるのだと思っていた。 ある日のこと、暫くぶりにひとりの参拝客がやって来た。 眼鏡の奥からからかう様な視線を私に送り、その参拝客がこう言った。「こんなに寂れているんじゃあ暇だろう。僕の所へおいで」 私は溜息をつき、参拝客の前に姿を顕す。人の背よりも大きい狐の姿をした私を見ても、参拝客は驚く様子も無い。「あなたの事だから、面倒な仕事を押しつける気でしょう」 私はそう言いはしたけれど、このままひとりでいるよりましだ。参拝客の振りをした神と共に社から出て行く。 社の扉ががたりと落ちた。こんな感じの300字SSを書いております。もし興味を持って下さった方は、商品ページをご覧下さい。
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「神様のプラモ」
【プラモ制作】9歳の時プラモデル作りにはまりお小遣いを全部つぎ込んでた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°当時のお小遣いは1月たったの500円しかなく月に1個しかプラモを買えない。なので毎回その月に1個しか買えないプラモデル作りに命を懸けて作ってた。当時のプラモデルは全然色が塗られて無くほとんど1色だけで染まってる。色を塗るにはプラカラーと言う専用塗料が必要で色をたくさん揃えないとならない。(ヽ´ω`)フゥ-3しかしそのカラーは1個100円もしてお小遣いの500円だととてもカラーまで手が出ない。でもある時プラカラー3色セットが3分の1の量だけど100円で販売し始めた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【プラカラー】俺はその3色100円のプラカラーを買う為プラモデルを400円以内に収めて残り100円でプラカラーを買った。そしてウキウキ気分で家に帰りさっそうとプラモデルを広げ作り始めるのだった。当時のプラモデルは今の物と違い全部のパーツを接着剤止めしないとなかった。なのでわざわざ接着剤を買わなくてもプラモデルの中に同封されてる。ヾ(*´∀`*)ノ俺はその接着剤を使いとりあえず色も塗らずにプラモデルを組み上げる。その後接着剤が渇いたらつなぎ目に紙やすりをかけてはみ出た接着剤を落としつなぎ目を消す。そしてやっと色を塗る準備が整い着色していった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【はみ出す色】そして完成したプラモデルを自分で眺めてみると何か色がはみ出て塗り方が汚い。後日それを学校に持っていきみんなに見せて一緒に自慢し合ってた。(´∀`*)ウフフしかしク
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試験
12月になると表参道の木々にはイルミネーションが取り付けられ、一段と華やかさを増す。 いつも渋滞する表参道を通り抜け神宮橋を渡ると聳え立つようなNHKホールが目に飛び込んでくる。 この風景をもう何年見続けて来ただろうか? いつの間にか年の瀬にはNHKホールでN響の第九を聞くのが我が家の恒例となってから久しい。 そして、壁に取り付けられたNHKの3文字を見ると、何故か決まって思い出すことがある。 そう、あれは数10年前、1958年のことだった。 ◆ ◆ ◆ 1958年 戦後の就職難時代はまだ続いていた。 大学は出たけれど・・・ 多くの学生が就職することができなかった。 「よっぽどのコネでもなくっちゃね」 まるでそれが合言葉のようになっていた。 私大の4年生だった私にも就職先があるはずもない。 「おまけに女性じゃね。女性の4大卒なんて、どこも欲しがらないでしょう。せめて短大ならねぇ・・・」などと、そんな声も聞こえてきた。 はなから就職はあきらめていた。 そして、アルバイトをさせていただいている博多帯の問屋さんから 「卒業後も続けても良いですよ」との言葉をいただいていたので、そのまま、お世話になろうと考えていた。 その日、キャンパスへ行くと、私にとってはたった一人の友人である郁子が「待っていました」とばかりに駆け寄ってきた。 4年近くも大学に通っているというのに、私に友と呼べるのは郁子一人しかいない。 それというのも、中学2年生だった5月のある朝突然に 鏡の中に変な顔を発見したのが発端だった。 それが自分の顔であることが分かると、それからは誰にも自分の顔を見せたくないと思うように
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初恋の人を30年間忘れられない理由
私は元々、地元で一番大きな医療法人の理事長の家に育った。家族経営で、祖父が理事、叔父が院長、母やその姉たちが看護師といったイメージだ。巨大な土地に親族で住み、相当な資産家だったため、客室に毎日のようにデパートの営業が高価な物を営業に来ていて、その時に、正座をして「いらっしゃいませ」と頭を下げご挨拶するのが、5歳の私の仕事だった。家族は30人家族で、とても幸せだった。みんな秀才で優しい親族だった。しかし、ある日父が、女を作って出て行った。その後、母は姉たちから「離婚するだなんて世間に恥ずかしくて顔向けできないから出ていけ!」と、追い出されて、土地も家もおもちゃもそして、父も失い、私と母は一気に、ホームレスになった。
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「奥歯誕生」
【入院】20歳の時右上の奥歯が4本引っ込んでしまい抜く為に医科歯科大学に入院した。そして全身麻酔の手術が終わり3日間入院する事になる。ε-(・д・`;)フゥ…入院した場所は団体部屋に入院しそこに俺と同い年位の子も入院してた。その子はバイクでコケて頭蓋骨にひびが入り治療が難しく色々な病院で断られやっとこの病院を見つけて来た。俺はその子に声をかけて話すと翌日手術をするらしい。( *゚ェ゚))フムフムするとその子の親が丁度来て「一緒の部屋になるのでよろしくお願いします」と凄く丁寧なあいさつをされた。バイクでコケた子は髪を染めて不良少年だったのにその子の親は物凄く礼儀正しく社会性がある。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【つるっぱげ】俺はこの意外な親子の組み合わせに少し驚いてしまった。Σ(・□・;)そしてその子はバイクでコケた事が原因で足が痺れてて動かないらしく検査の為にベッド事運ばれた。その後俺は漫画を読んだりして退屈しのぎをし夜まで過ごした。その夜バイクでコケた子がやっとベッドに戻ってくる。するとその子の髪の毛が全部剃られててつるっぱげになってた!アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッこの時俺は「頭の手術をするのだから髪を剃られるのも当たり前か」そう感じて可哀そうに思った。そして俺はその子がガックリしてるのを見て話しかけられる事が出来ずそのまま寝てしまう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【緊急手術】この日の深夜2時頃何か周りがざわつき物音がして目が覚めてしまった。(*´゚д゚`*)オヤオヤ何が起きたのかと思い周りを見るとバイクでコケた子の緊急手術をこれから行う
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「1人の時空」
【勉強中】2歳の時西川口の家賃15000円の風呂無し共同トイレの超ボロアパートに住んでいた。この時同じ階の1番奥の部屋に豊田さんと言う大学受験生がいてとよちゃんと呼んでよく遊んでた。しかし午前中に遊びに行くといつも「今勉強中だから午後から遊びに来て」と断られてしまう。そんな時は目の前の公園に1人で遊びに行き砂場で山を作ってプラレールをを走らせて遊んでた。俺はとよちゃんに遊ぶのを断られると家に戻らず直で公園に行く。(´∀`*)ウフフなので母親は俺が1人で公園にいるなんていつも全然知解らない。しかしこの公園は誰も人が来ない辺境の公園で俺1人だけの遊び場だった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【1人遊び】お昼になると母親はとよちゃんの家に俺を迎えに行き一緒に遊んでない事に気が付く。そしてまた1人で公園で遊んでると解り急いで迎えに来てくれた。オロオロ((;д;`≡´;д;))オロオロ昔は1人で2歳の子が公園で遊ぶ事に危険を感じてなくて良い文化。この頃は街の大人たちが全員で子供達の面倒を見ると言うアットホームな時代だった。なので俺の母親も2歳の俺が1人で目の前の公園に行ってもあまり心配しないですんだ。そして午後になると俺は昼寝をしたあと母親と一緒に買い物に行く。(∩´∀`)∩ワーイこの時いつもとよちゃんを誘って一緒に買い物に行ってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【公園雑談会】買い物に行く時俺はいつもとよちゃんに抱っこされて母親が2人分の荷物持ちになる。(ヽ´ω`)フゥ-3この時とよちゃんは俺の為に覚えてくれたアニメの歌を歌ってくれた。ライ
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「刺繍の宝石」
【学ラン裏の刺繍】13歳の時「いそ君」と「こごおり君」が刺繍が入った学生服を着てきた。いそ君とこごおり君は不良少年たちで色々問題を起こしてた。その子達が着てきた学ランは裏地に竜と虎の刺繍がありメタリック色で輝いてる!∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!俺はこの刺繍を見た途端その綺麗さに一気に引き込また!そして俺はいそ君達に頼んで学生服を脱いでもらいまじまじと見行ってしまう。その刺繍の美しさは目を見張るものがあり凄く感動してしまった。ヾ(*´∀`*)ノ俺もこの刺繍が欲しくなりどこで手に入るのか聞くと意外にも地元の商店街の店で刺繍をしてくれると言う。しかし値段が3万円くらいかかりとても手が出る金額じゃない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【親の謎教育】俺はどうやって3万円なんて金額を用意できたのか聞くと「親が出してくれた」と言ってた。この話を聞き俺は「凄い家庭もあるんだな」そう感じてしまった。( *゚ェ゚))フムフムこの頃の俺のお小遣いは1月たった700円でガンプラ買うのがやっとの金額。|ω・`)ショボーンなのに不良の証の学ランの刺繍の為によく親がこんな物にお金だすとビックリしてしまった。でもお陰で凄い物が見れてとても感動できたけどね。そして俺が我を忘れてずっと学ランを見てると「そろそろ返して欲しいんだけど」そう言われてしまう。仕方ないので俺は学ランを返してまた次の休み時間に頼み脱いで見させてもらった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【長ラン刺繍】こごおり君といそ君はそんな俺を見て「そんなに見たいならカタログやるよ」と言ってくれた。そして貰ったカタログには色々な柄の
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「赤色水夢」
【国語の授業】6歳の時3時間目にプールの授業があった。ヾ(*´∀`*)ノ俺はプールの授業で疲れ切ってしまい何だか眠い。(´ぅω・`)ネムイそして4時間目俺が1番嫌いな国語の授業があり絶対眠ってしまう予感しかない。しかし4時間目が終われば給食を食べて帰りの会をやり帰宅できので少し気合を入れた。そして先生が教室に来て国語の授業をはじめ教科書を開いた。でも教科書には文字がいっぱい書かれててそれを見るだけでももう眠い。こんな状況の中先生が教科書の朗読を始めて永遠読み続ける。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【朗読】俺は今でも文字や文章や漢字が嫌いでもう既にこの頃から苦手だった。先生が朗読してると案の定朗読について行けずどこを呼んでるか解らなくなる。(*´Д`*)ワカランそんな時は皆が教科書をめくる音を頼りに俺も読めてるふりしてごまかしてた。そんな状態で国語の授業を受けてるからだんだん眠くなってきてウトウトし始めた。この時はもうプールの疲れで眠たくてしょうがなく我慢できない。そして俺は自分の頭が上下に動いてカクカクしてるのが解るくらいウトウトしてしまってた。そんな時先生に肩を叩かれ「は!」となり一瞬目が覚めた!Σ( ̄□ ̄|||)〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【机からの落下】しばらくするとまた頭がカクカクし始めてとうとう座ったまま眠ってしまう。(ノД`)・゜・。そして俺は寝た状態でバランスを崩してしまい横に倒れて机の角に「ごん!」と頭をぶつけて床に落ちてしまった!俺はこの瞬間目が覚めて何が起こったのか解らず当たりを見渡してみた。するとクラスの子達が一斉に笑い出す声が聞こ
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太刀風居合は怠惰なる獣な故に歩き回った末衰退しました。
先週あれだけピクミンブルームの悪口を言ったのに、めっちゃピクミンブルームをやりまくっています。昨日は25000歩くらい歩きました。もう色々なデコピクミンを集めまくっています。そろそろ羽根ピクミンでます。超楽しい!うーん、なんでだろう。これからこのゲームの面白さを考えるのが課題ですね。深夜に何を言っているのだろう。俺……なんか上の動画が突然私のYoutubeに出てきて見ちゃったんですよね。なんか面白いとかじゃないんですけど。見ちゃうんですよ、はい。というわけで日曜日だけ投稿・太刀風居合のお時間です。ここまで投稿が遅れた理由は全くありません。Youtubeで「リーガルハイ」の再放送を見ていたせいです。全くしっかりとした理由はありません。時は今週の火曜日に差し掛かります。頑張っていたポケモン講座第2シーズンが終わってしまいました。毎日、追いかけるように頑張っていたのですが、燃え尽き症候群になってしまい……。いや、水木は頑張っていたんです。来週の金曜日にまたゲームの提出がありますから。しかし……金曜日にめっちゃ嫌なことがあって、そこからゲーム制作がストップ。昨日はピクミンブルームに殆どの時間を奪われ、今日は家族と大喧嘩。お陰で何もしていません!実は明日と明後日が休みなんです。明後日は勤労感謝の日という国民の休日ですが。そして、来週のそれ以外の日程が全て出張になります。もう明日と明後日しかないんです。しかし、明日と明後日が休みであるという余裕が慢心を生みました。やはり警戒すべきは強大な敵ではなく、無能な味方。いや、私自身の怠惰なる精神。ポケモン講座を頑張るという明確なコンパスを失い、自分
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太刀風居合の『ピクミンブルーム』ダイエット決行なう!
3連続『月から土出勤』を終え、久しぶりに土日ともに休み。久しぶりの連休に心が躍ったのも束の間。もう日曜日の夜ですよ。時間の流れが速すぎるんですけど。いや、仕事をしている時間も早いのですが。今年は本当に時間の流れが速いなぁって思います。27歳になりました。アラサーに磨きがかかる!はい。デジモンゴーストゲームが楽しくて仮面ライダーリバイスの視聴を止めてしまった太刀風居合です。ここ最近盛り返したって聞いて、録画を見たいなぁと思う次第です。なんか先にこの先の考察を見ちゃったんですよね。怖いのなんの。でも、ソッチになって欲しいと思う自分がいます(笑)。デジモンゴーストゲームが面白い!声優も作画も設定もしっかりしています!去年1年は何をやっていたのやら。で、本題。ピクミンブルームをインストールしました。まあ、楽しいのかと言われると、「まあまあ」ですけれども。いや、本当に「まあまあ」。ポケモンGOとかドラクエウォークみたいな、いわゆる『位置ゲー』なんですけれども。【良い所】いっぱい歩けました!歩いている時は楽しかったです!歩きスマホの背徳感最高でした!(←おいおい)沢山歩いて、その記録が残るのはGOODだった。【悪い所】キャラクターが少ないんだよね。赤、青、黄、紫、白、岩、羽根の7種類。ドラクエとはポケモンとかキャラクターが多いじゃないですか。ピクミン達は魅力的ではあるんだけど、山ほど味方になれるキャラクターが出てくるタイプじゃないんだよなぁ。どっちかというと『マリオ』とか『ゼルダの伝説』みたいなダンジョンの攻略を楽しむゲームで、「キャラーゲー」じゃないんですよね。位置ゲーと相性がよくない気
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「必殺!日曜大工」
【机の引き出し】6歳の時父親が日曜大工に目覚めた。そのきっかけは小学校入学する時机の引き出しを用意しないとならず父親が自作してくれた。デパートに行くと机の引き出しが売っているのに買うのがもったいないと言って父親が自分で作る事にしたらしい。しかも木材は近くの銭湯からもらって来てそれを使って制作すると言う。(´∀`*)ウフフこの時作ってくれた引き出しは板を切って釘を打っただけの簡単な引出しだった。そして板と板の繋ぎ目にガムテープでしっかり固定してそれだけで完成させたもの。(*^▽^*)俺はこの机の引き出しが良い物なのか解らずとりあえず学校に持っていった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ボロイ引き出し】引き出しを持って登校するとクラスの子達の引き出しはみんなプラスチック製のカラフルな引出しを持ってきてた。手作りの引き出しを学校に持ってきた人は俺ともう1人しかいない。(´・д・`)ショボーンしかも俺の引き出しはガムテープ止めされていていかにもボロイ感じがする。でももうこれしか無いので我慢して使わないとならなかった。当然クラスの子達にはこの引き出しを見ると「ボロっち~」と言われ何かカッコ悪いしかし先生だけは「手作りの引き出しなんて誰の物よりもカッコ良いよ!」そう言ってくれた。褒めてくれたのは当時担任だったちょっと怖い「高野幸子」先生(*´-∀-)フフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【カラフル】この高野先生は話し方が怖くて俺はけっこう怖がってた。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロそんな先生が俺のダサい手作り引き出しを誉めてくれるなんて想定外で高野先生の怖さが
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太刀風居合の世にも奇妙な物語をじっくり解説チャンネル!
『世にも奇妙な物語』を見ました。前回がガッカリだったのですが、今回は凄く面白かったです。「冒険」「戻す」というテーマがはっきりしていて、全ての話がしっかり起承転結がありました。もう凄く楽しかったです!一時期『世にも奇妙な物語』解説・考察チャンネルのYouTuberになりたいと思ったことがあるんですよ!タモリのアイコンで!まあ怖がりなんで無理ですけどね誰でもいいいからチャンネルを開設して欲しい!『世にも奇妙な物語』を実際にあった都市伝説とか小説版とか出演俳優とかで説明して欲しいです!ぼく絶対にチャンネル登録します!あっ、その前に会社のイベントですが無事に終わりました。恐れていたほど何もなかったです。怖がり過ぎでした。僕の悪い癖(相棒:右京さん風味に……)ハロウィンほどテンション壊れる時期もないですから!!①スキップ起承転結が凄く良かったし、モンスターの描き方や恐怖感の与え方も良かったですね。最初に少し良い思いをさせて、危険性を知って、解決しようとするも悪化し、後味の悪い結果。まさに王道のホラーストーリーでした!設定の手のひら返しもなかなか魅力的です。仮面ライダー俳優いいね!②優等生今回の4作品の中で最も世界を破壊する設定でした。現代の高校生の抱える問題と向き合ってたし、希望の見せ方も良かったです。腹立つキャラクターもいなかったし、良い話ではないでしょうか。良い話かと思いきや、しっかり最後は救いのないバッドエンド。最もバッドエンドだと思いますけど、そこがまたいいですね!⓷復活の呪文今回の話の全てなんですけど、『屑』がいないんですよ。性格の悪い奴がいないです。子供をしっかり助けようと
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「走る図書室」
【図書館】7歳の時当時住んでいた三郷団地に月1回移動式図書館が来る。この図書館は大型バス2台で来てそのバスの中に本がたくさんある。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ここで借りた本は来月の移動図書館が来る日に返さないとならない。バスの中には所狭しと本が並んでて通路も狭く移動が大変。当時の三郷団地は図書館が無くてクラスの本棚にある本を読めるだけだった。しかもクラスの本棚は子供達が家から持ち寄ったあまり面白くない本ばかりだった。ショボ──(´・ω・`)──ンそれは先生に「漫画を持ってきちゃダメ」そう言われてたので誰も漫画を持ってこなかったから。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【鉄道模型雑誌】バスが来ると俺はいつも母親を誘って本を借りに行ってた。(*^▽^*)バスの図書館は子供向けの本からマニアックな本まで少数づつ揃えてある。この時の俺は電車が好きだったので鉄道模型雑誌をよく借りていた。(´∀`*)ウフフそして鉄道模型のジオラマを見てニヤニヤしながら感動してしまってた。この頃の俺はバスも都電も電車の車両と同じ大きさだと感じてた。しかし鉄道模型のジオラマを見てバスも都電も電車の車両より全然小さい事が理解できた。しかも電車の車両も大きさがあり新幹線が1番車両が大きく圧倒的に長くて猛烈に好きになってしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【宇宙の本】移動式図書館で借りる好きな本の中には宇宙の事が書かれてる本も大好きだった。宇宙の本と言っても大人向けの難しい本じゃなく子供向けの解りやすい本。ウフフ♪(。-艸・。)宇宙の本を借りた俺は2ページにわたりキラキラ光る星を眺め
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【小説】カシオペア
カシオペアと呼ばれた少女は、自分が座っている椅子を愛しむようになでた。この椅子は、彼女の肉体の一部と言っていいほどに、カシオペアの人生を共にしてきた相棒のようだった。カシオペアが持つ記憶には、いつもこの椅子の、滑らかな石造りの感触が染みついている。椅子は彼女のことなら何でも知っていた。 物心ついた時から、カシオペアはこの椅子に座っていた。周りは暗闇ばかり。手探りで分かるのはこの椅子があることだけだった。なぜなら、身体は縄で縛られ、カシオペアはここから一歩も動くことができなかったから。彼女は自分がどこで生まれて、どんな家族がいたのかさえ知らなかった。 窓のない部屋。他人との会話もなく、ただ黙々と一日が過ぎていく。そのなかでカシオペアは自分がすべきことを教えられた。 それは、神のために身を尽くすこと。彼女は神に祈り続けなければならない宿命を背負っていた。ずっとそんな風に過ごしてきたので、カシオペアはそれをちっとも変だとは思わなかった。 その日やってきた食事係が、いつもとは違う人物であることに、カシオペアはすぐに気がついた。足音の軽さから、その人物がまだ子どもであるということも。 その少女はシラーと名乗った。 シラーは他の世話係と比べると変わっていた。他の世話係はカシオペアが声をかけても、少しも反応しようとしなかったのに、彼女は自らカシオペアに話しかけてくるのだ。シラーはよくしゃべり、よく笑った。今まであまり人と話すことのなかったカシオペアは、そんな彼女に戸惑うばかりだった。 「おねえさんは、いつもここで何をしているの?」 「……神さまに奉仕をしているの」 「『ほうし』
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【小説サンプル】鬼ごっこ/壱
かつん、かつん。 革靴の踵が立てる音。だんだんと近付いてくるそれに、私は身を潜めて息を押し殺す。 怖い、怖い、怖い。 思考を占めるのはそんな感情だけで、他に何かを考える余裕などなかった。それほどまでに、私はただ恐怖していた。 ――ぎぃぃ、……ぱたん。 どこからか聞こえてくる、蝶番の悲鳴と扉が閉まる音。それが静まって、少しの間を置いて、再び聞こえ出す靴音。かつん、かつん。ぎぃぃ、……ぱたん。そして、また靴音がして、ついに。 ――ぎぃぃ……。 私が隠れる部屋の扉が、開いてしまった。 「っ」 思わず上げそうになった悲鳴をどうにか押し殺し、どうにか見つからないようにと身体を縮こまらせる。さっきまでとは違い、扉を閉める音がしない。代わりのように、すぅ、はぁ、と呼吸の音がして、きっと部屋の中を見回しているのだろうと思わされた。 (やだ、やだ、見つかりたくない) ぎゅう、と目を閉じ、神に祈る。 (お願いします、神様、どうか、どうか……っ) その願いが天に通じたのかは判らない。けれど「ぱたん」と音がして、部屋の中が静かになった。 (嗚呼、助かった) そう、考えた瞬間。 「――みぃつけた」 囁くような声がして、私の唇から「ひっ」と音が漏れる。それが相手に確信を与えたらしい。きぃ、と金属が擦れる音がして、視界を遮っていた扉が、開いた。開いて、しまった。 「あ、あ……」 涙で滲んだ視界の中、その人は――その鬼は、綺麗な顔を愉悦に歪めた。 * 「あまりにも綺麗な者には、注意しなきゃいけないよ」 そんな言葉を幼い私に教え込んだのは、母方の祖母だった。 「本当に人を魅了する
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「清流浴」
【BBQ】6歳の時親戚一同で奥多摩の「氷川」と言う場所にバーベキューに行って来た。ここへは4台の自動車で向かい片道2時間位かけて到着した。車が苦手な俺は車に乗ると窓を開け常に換気しないと気分悪くなる。( ;´Д`)ゲロゲロでもさすがに俺以外も自動車に乗ってたのでいつものように窓を開けっぱなしにできない。仕方なく俺は親戚の子達とあまり会話する事なくずっと寝てしまっていた。スヤスヤ( -_-)しかし奥玉は東京でも西の方にある裸族が住んでそうな山の中だった。当然そんな場所の道路は曲がりくねった道の果てに待っているいくつもの小さな吐き気。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【川遊び】俺は山道のカーブに差しかかるたびに曲がる遠心力で気分が悪くなる。そんな地獄の道をずっと進み続けたけど何とか吐かず現地に到着できた。ε-(・д・`;)フゥ…ここは大きなじゃりの広場がありそこでバーベキューが出来る場所。でも俺はここでの目的がバーベキューでなく川で泳ぐ事だった。なので氷川に到着したらすぐに海水パンツに着替えて川に入った!°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°しかし川に入ると流れが思った以上に強く奥の方に行く事が出来なかった。この川の流れの強さは1mの深さでも川の勢いに負けて流されてしまいそうなくらい強い。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【川の勢い】しかし幸いな事に俺は自分の足が付かない深さの所まで怖くて行く事が出来ず奥の方へ行かなかった。しばらく川で遊んでると母親達に肉が焼けたと呼ばれ食事をする事になった。(」・∀・)」オーイそして俺は母親に肉だけたくさんお皿に取ってもらい気が済むまで大
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でんわうらない第2話
第2話 米村さんの出産藤色先生。あたしよ。あんた、おばさん相手に占いやってんだって〜ちょっとあたしの話も聞いて占ってちょうだいよ。あたしも、まぁまぁおばちゃんだけどさあん時の子供がさ。あの子がさ。あたしのあの人をかっさらってったって話。あたしは、いいんだって。あの子が、欲しいって言うならなんだってくれてやるよ。そのくらい子供を愛してるの。教えようか。知ってるか?まさか信じてないよね。出産が痛いなんて話し。女が何人も子供産んでるの見ればわかるよね。子供産み終わったらもう男いらなくなるってさ。あれを。。。なんていうの。。。絶頂。。。エクスタシーっての?そんなもんじゃないよ。中からお腹の皮膚を突き抜けるように子宮の壁を、時に蹴り上げて。。骨盤が砕ける音が聞こえる。あの子が。最愛なるあの子。火の玉のようにトゲトゲの火の玉のような子宮を抜け膣を破って出てくる止める事はできない。私の内臓と一緒に突き破ってくる。どんな気持ちかわかる?これがどんな気持ちか?子宮の中を掻き回し彼女は、わたしの中で生きていた。水の中。藤色先生。運命ってなんだろね。 あたしは。空気に触れた彼女は水を吐き出して呼吸を始める。ひとつだった肉体がふたつにわかれた。あの子を想うと涙が出ちゃうのよ。なんでって、あたしの子だもん!幸せがわかんないのよ。 よく聞くじゃない。虐待された子が親になる話し。うちのお母さん、あたしを闇中絶しに行って2回行って失敗したって。いつも言ってた。虐待?んーわからない。藤色先生。どう思う?あたしの思う幸せって、あの子をお腹に閉じこめて、旦那に後ろから突いてもらって。下品だね(笑)中から外から。なん
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「青空の噴水」
【待つ時運動】5歳の時三郷団地の「天使幼稚園」に通ってた。ここの幼稚園は終わると校庭に出て親が迎えに来るまで待たされる。しかも待ってる時は立ったまま列を作り手を2回たたいてその後両腕を前に伸ばす事をやる。これを親が迎えに来るまでやらされるので非常に嫌な時間だった。ヤダ((ヾ(*>_<*)ノ))ヤダこれをやる理由は未だによく解らないけど園児の我慢と運動の為だろうか?ε-(・д・`;)フゥ…俺は迎えが来るまでどれほど砂場やブロックで遊んで待っていたかったことか。しかも当時俺の母親は仕事をしていて迎えの時間に毎回遅れてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【おむかえ】その結果毎日15分位腕の運動をさせられずっと待たされてしまってた。( ´Д`)=3 フゥいつも母親は後ろに大きなカゴが付いた3輪の自転車で迎えに来る。そしてこのかごに俺を乗せて2歳の弟が通う保育園に向かう。弟の通う保育園は天使幼稚園のすぐ隣にありそこで弟が毎回寝て待ってた。いつもそんな弟を見て俺は凄くうらやましくて仕方ない。(*´゚д゚`*)イイナァ~弟は母親が迎えに来るとようやく目を覚まして帰る支度をする。そして俺と一緒に自転車のかごに乗り2人ですし詰めになって帰った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【二度手間】そんなある日土曜日なので幼稚園が昼に終わり母親が昼頃迎えに来てくれた。この後いつも弟の保育園に迎えに行くのだけど何故か迎えに行かなかった。(*´゚д゚`*)オヤオヤ?母親に俺は「何で保育園に行かないの?」そう聞いてみた。すると母親は「保育園で近くの公園にみんなで遊びに行ってるか
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余命を別れと感じれない少女(自分が思いついたシチュ1)
今回のシチュエーション内容最期に破滅するって分かりながらも人の暖かさを求める狂った少女それを気持ち悪がる優しい女性。入れたいシチュエーション。キス、押し付け。プロローグどうやら私は、半年後に死んでしまうらしい。どうしてなんだろうとは思った。やりたいことだって沢山あった筈なのに。あれをやりたい。これをやりたい…まだお付き合いだってしていない。でも嘆いてる暇はない。暗く生きたって半年後の余命は延長してくれないのだ。それなら楽しんで過ごして、最期に笑って看取られたい。「そうだ。彼女を作ろう」これが私、有栖川三奈と呼ばれた人間の最初で最後の異常行動だった。本編朝起きた私は病院から出ていく事にした。勿論先生たちには内緒にしておく。だってあの人達はとても煩いのだ。余命を告げた雪の日に安静にしてろとか…全く雪遊びしたいってのに。因みに安静にしてたら一年は生きていられる…みたいな事を言われたけど正直私の心には何にも響かなかった。だってそれで一年過ごしたって何も楽しくない。そんなの死を前借りして生きてるだけじゃないか。そんな死の一年間を生きるよりは、最期のハッピーエンドを目指して半年命を燃やすのが一番いい!そんな思いから私は準備していた服に着替えて急いで外に出掛ける。病院の外では冬の寒さが薄着のままの私に戻れと命令する様に冷たさを与えてきて、走り終わった私の口からはやかんの様に二酸化炭素が出てきた。寒がりの普段の私ならこんな行動考えないだろうな…なんて考えをしながらも、白く輝いた服をしっかりと纏った社会人の列に入って、都会の道を進んでいく。「…んー。良い子いないかなー…まぁこんな朝からさぼりをし
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太刀風居合の100%読まれない交換読み交換していくぅ!
「敬老の日」と「秋分の日」で一週間に二日も休みがあり、土日も休みなので、まーまー余裕があるはずなのですが、それでもちょっと眠い。糖分をセーブしているのに、それでも眠い。やはり疲労が溜まっているのかな。それでもブログは書きます!書くことなくて、困っているけど書きます。月曜日のHIROを見そびれた……。眠い時って、頬をつねったり、顔を殴ったり、顔を洗ったりするじゃないですか。全然、効き目ないんですよ。コーヒーとかモンスターエナジーとかレッドブルとか飲むじゃないですか。全く効き目ないんですよ。この前の【追記】でミント味のガムが効き目あったって書いたじゃないですか。やっぱり駄目なんですよ。どうしてこんなに眠いのか。コミュ障って一番困るのは「三人」になる時です。車に乗った時に自分だけ後部座席に座ることとか。何気ない雑談が頑張っても出来ないんですよね。いや、仕事の話なら出来るはずなんです。ただ雑談ができない。頭に言葉が浮かんでこない。変な焦りで声が出ない。どうにか行動しようと思い、力を振り絞ると後で後悔します。今日もかなり後悔の渦です。コミュ障は治らないといいます。最新の医学の研究で先天的なもので治ったりしないのだとか。昔は職場の飲み会で「そんなんじゃ人間として駄目だ」と耳に胼胝ができるくらい言われました。でも、コミュ障でも社会にでて活躍している人も多くいます。そういう職場を選ぶべきだったのです。何を思ってのかある程度「コミュニケーション能力」が評価に値する職場についてしまった。恋愛の話をしましょう。まさにコミュニケーション能力の権化のような話題ですが、恋愛が出来る人間は人口の3割だそうで
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太刀風居合の嘘をつくと鼻は伸びないけど、全部顔に出ます
『ピノキオ』の実写化の映画が11月に公開するみたいです。これを会社に行く前に知ったのですが、もう仕事どころじゃない。やばいよ、やばいよ(CV出川)。原作通りの美しくも残酷な物語。バットエンド確定の胸糞エピソード。クジラのリアルさ!もう本当に今から映画館で出待ちしたい気分です!ディズニーとは違う本当の「悪い子」とは何なのかの答えを出すお話なんです!ロバになるシーンとか、バッタにハンマー投げるシーンとかエモいやん。宮崎駿作品は実はそんなに見ていません。実はもののけ姫も、崖の上のポニョも、ゲド戦記も、借りぐらしのアリエッティも見ていません。見たのはとなりのトトロと千と千尋の神隠し、魔女の宅急便くらい?いつか金曜ロードショーになったらレビューします。去年は家にテレビなかったので、これが出来なかった。ディズニーとかもレビューしたいですね!昔職場で仲の良い先生に「バルス」って言われて、何のことか分からなかったんです。「リゼロ」でも「バルス」って言葉が主人公のあだ名なんですけど……嫌味なの?みたいな気持ちでした。そう……私は天空の城ラピュタも見ていないんです。「どうして俺がすべったみたいになってんだよ!」という先輩の言葉を聞いて、ようやくバルスという言葉があるのだと知りました。はい。千と千尋の神隠しって凄いけど凄さが説明できないと言われます。私も小学生の頃に見た時の感想は「楽しかった!」です。なんか最初はホラー全開じゃないですか。だから怖かったんですけど、だんだん世界観に馴れて行って楽しくなりますよね!私はずっとこの物語のレビューを聞き漁っていくうちに一つの結論に辿り着きました。そして、この
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太刀風居合の「どの面さげて」帰ってきたウルトラマン
はい。3日ぶりの投稿です。今週は地獄でした。職場は良い人ばっかりなんですけど。この時期はお仕事がキツイのです。本当に忙しかった。で、昨日の夜に第5作目「勇者多すぎじゃね?」というゲームをUnityroomに投稿しました。殆ど「モンスターストライク」です。はい。まあ3分くらいでクリアできます。時間が無かったのであまり拘れませんでしが、難易度調整は成功しました。メトロイドの新作情報が出ていましたので、公開しておきますね!楽しそうじゃん。やはりゲームはいかにして独自の世界観を表現できるか、だと思います。本当に世界観が最高ですね!いや、眠いです。もうとにかく眠い。今日の仕事中も眠くて死にそうでした。そろそろ疲労感がマズいことになっています。でも、明日も仕事ですし、来週も土曜日までお仕事……。死んじゃうって……。なのにブログを書く!実はちょっとメンタル的にも二日前から沈んでました。私が電話対応で失敗しましたから。元から電話が苦手なのです。相手への侮蔑の気持ちなど全くないし、社会人としてちゃんとしなきゃって思っているのですが、すぐに適切な言葉が頭に出てこない。いつも電話をするときは経験から「これを言っておけばいい」「これは言ってはいけない」という記憶を呼び起こしてます。それ以外は「はい」「そうなんですね」「かしこまりました」「承知しました」「すみません。ちょっ私ではわかりかねますので、上司に代わってもよろしいでしょうか」こればっかり。いや、本当にコールセンターの仕事が出来る人って尊敬します。相手を傷つけてしまうと思うと怖いです。それが仕事となるとなおのことです。その他の仕事では……まあ……
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太刀風居合の最近パソコンの調子が悪いんだが……
今日は頑張って残業しましたが3つくらい仕事が終わりませんでした。いえ、そこまでゆっくり動いていた訳ではないのですが。ただ……お昼に……ドダイトス(ポケモン第4世代草御三家)ってどうやったら救われるかなぁなんて、無駄なことを考えていました……。でも、頑張ったよ!!はい。ポケモン最新作のダイパリメイクとアルセウスに対戦環境がないと聞いて絶望の淵に落ちた私でございます。ポケモンのストーリーもキャラクターも好きだよ。でも、俺はそれと同じくらい対戦も好きなんです。清濁含めてポケモンの全てが好きです。ただ……メガガルーラ、お前は駄目だ。パソコンの調子が悪いです。ゲーム作ったり、ブログ書いている私にとっては死活問題なんですけれども。昨日のかぐや様も本当はパソコンで見るつもりだったのに。30分くらい格闘しても駄目だったし。今日は起動しないし……。そこそこ性能が良いパソコンのはずなんだが……。リュックに入れてあらゆる場所に運んでいることが問題なのか……。酷使しているもんなぁ。はい。仮面ライダーリバイスの感想をのべます。1話は100点ですね。もう完璧じゃないですか。やればできるやんけ、仮面ライダー制作陣。でも、ここから山ほど仮面ライダーが出てきて内乱する可能性もあるので油断はしない。私は怪人が好きなんです。で、大事なこと。この作品のPVではあんまり気にしていなかったけど。 主人公の相棒『バイス』。第4の壁を突破しています。いわばテレビの前にいる視聴者に話しかけているんです。まあ、今までもウォズってキャラクターが第4の壁を突破していたのですが、ここまで意識のある露骨さではありませんでした。戦闘中に話
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太刀風居合の「かぐや様は告らせたい」の感想をのべます
「仮面ライダーリバイス」の第1話見ましたか?マジでカッコよかった!ギャグもシリアスも配分が完璧で凄く物語に惹きつけられました。セイバーのクソさに絶望していたので、今作は期待できそう。しかもこの作品、凄いことが起こっているのです。めっちゃ語りたいことがあるのですが、今日は「かぐや様」の感想を語ります。えぇ、かぐや様を見てきましたとも。前作を、自宅にて。だって緊急事態宣言出ているのに、さすがに不要不急の外出は出来ません。なので、自宅近くにTSUTAYAに向かい、自宅のテレビで見て、そのまま今日中に返却してきました。132円でした。今映画が公開されているのに、全然プッシュされていないです。見つけるのに苦労しました。何本かは借りられていたけど。※閲覧注意※この作品が好きだという人は不快な思いをされるかもしれません。一切の容赦なく酷評します。嫌な人はブラウザバックよろしく!映画の出来としては、5点かな😊。100点満点中の5点に決まっているじゃないですか。まず天才頭脳戦は大嘘だよね。登場人物のIQは滅茶滅茶下がっています。全体的にって所がポイントです。あの人とあの人が……じゃない!登場人物の全員がIQが激減しているんです。監督……ちゃんと原作読みましたか?そもそも短編集みたいな漫画が映画化に向いていないんですよ。あと心理戦が実写化に向いていない。藤原書記も石上君もキャラ崩壊が酷いです。あんなキャラクターじゃねーし。本当に由緒正しい学校が舞台じゃなくて、その辺の高等学校……くらいの感じなんですよね。原作の良さを潰して下ネタ、顔芸、チープな演出、寒いギャグにオリジナルストーリー。もういい加減に
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太刀風居合の竹取物語解説①脅威!不死身の生物
『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の映画が公開されているじゃないですか。これはネタにすべきだと思って。ジャニーズVSオタクの全面戦争を巻き起こしました。漫画・アニメはヒットしたのに……どうしてこうなったのか。当たり屋チャンネル2020年ワースト1位の問題作!って話をすると思ったじゃんその前に話すべきことがあるでしょう。『かぐや姫』とは何なのか。竹取物語とは何なのか。これを語らなくても全くをもって何も問題はないのですが、ちょっと偉そうなことを言っていきたいと思います。『かぐや姫の物語』って映画があったじゃないですか。竹取物語をかぐや姫の視点で描いた作品ですね。※これはちゃんと見ています!まあ大昔に一度だけですけど。しかも金曜ロードショー。お前これでよくも……ってツッコミはなしで。あの作品は一度見ただけではどういうストーリーなのか理解できない作品ですよね。かぐや姫って人間じゃないんですよ。まず、竹から生まれていますし。急成長・四足歩行・空中浮遊・習得能力・時間の巻き戻しなどなど。常人離れした能力を多数持ちますが……。注目すべき能力は2つ。①魅了(チャーム) 翁とか婚約者とか帝とか、かぐや姫の物語って徹底的に男が下種野郎みたいに描かれているのですが、実はそうじゃなくてこれがかぐや姫の能力なんですよね。いわば恋の魔術ってやつ?男たちが馬鹿になっていくのですよ。別に女性蔑視がテーマじゃない……って訳でも無いらしいんですけどね。②不死 かぐや姫は最期に帝に「不死になる薬」を手渡します。帝はそれを飲まずに山に埋めて、それが富士山みたいなストーリーなんですけれども。そもそも不死な
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太刀風居合の闇落ちトマトのハヤシライスソース
サンドウィッチマンのバラエティー番組にて「やみおちトマト」なるものが紹介されていました。どうやらスターウォーズのダース・ベイダーからの発想だそうです。オタキングこと岡田斗司夫さんもそんな話をしていたなぁ。私はスターウォーズはあんまり知らないんですよね。私は年がら年中『闇堕ち』しているのですがはい。そもそもヴィランとは何なのか。3分クッキング風味にご説明いたします。①まず何かしらの恐ろしい力を持ちます。②人々から忌み嫌われて絶望します。力を抑えようとしても無理って描写があるとgood。幼少期からだと作品に時系列の概念が増えていいね!③力に飲まれる!人間を辞める!これでヴィランの出来上がりです!『アナと雪の女王』が一番分かりやすい構図ですよね。もうお手本かよって感じです。私は最近『僕のヒーローアカデミア』にハマっているのですが、死柄木弔ってメインヴィランもまさにこれだなぁって感じがします。ポケモンでいうと6世代のフラダリってネタキャラがそれっぽい感じでした。マイナーでいうと『めだかボックス』の都城王土って奴もこんなことを言っていたような(たぶん名前があっていない)。と、まあ、変なことを言いましたが、ヴィランも山ほどいるので、実際にはこのパターンだけじゃないんでしょうけど。物語を作るうえで一番分かりやすいのが、このパターンなのかなって思います。切なさとか、愛情とか、憎しみとか、能力への肯定とか畏怖とか、全てが内包していますからね。やっぱり人から受け入れて貰えないとか、警戒されるとか、忌み嫌われるとか、厳しいことなんだろうなって思います。農家のトマトだって、本当は糖度が高くてどのトマト
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太刀風居合の久々の休日がYoutubeに吸い込まれていった
ガソリンスタンドで車にガソリンを入れていましたら、なんか会計のあとにくじ引きみたな演出が始まって、なんと「1等」が当たりました!やりましたよ!びっくり!太刀風居合が冒頭でポジティブな話をしているよ!商品1等:箱ティッシュ×1はい。朝から寝坊をして、朝は少しは頑張ってゲーム制作をしていましたが、あれだけ危険視していた昼寝をして、そのままYoutubeを見ていたら時間が消えていました。分かっています……本当に……もう。俺の人生が……。毎日、職場に通っていたらブログで書くことなくなるよなぁ、なんて思っていましたが真逆ですね。今の方がびっくりするくらい書くことないです。「笠希々」とか「映画当たり屋CH」とか「ナカイドのゲーム情報チャンネル【辛口】」とか好きなんですよね。まあ小説家としてあんまり批判的な意見ばかりを見るのって駄目なんですけど。最低限のルールや戒めを心に持つことは大事ですが、常識にとらわれて何も考えられなくなるのは良くないですから。だから俺は「異世界転生」が書けないんだよ……書いている人、本当に尊敬する。俺には無理だ。お金を稼ぐために我慢するとかじゃないもん。本当に書けないもん。理屈とか道理とか筋書きとか、そういうノイズがゼロじゃないと嫌なんですよね。主人公が勝利する理由を徹底的に理由づけしたい、みたいな?だから俺は駄目なんだよなぁ……。この間ナカイドさんのグランブルーファンタジーの動画をネタにしたじゃないですか。丁度知り合いにグラブルの古参がいたので話を聞いてみました。「いや、確かに株価は下がったよ。でも外野が騒いでいるだけで、俺たちはあれより厳しい炎上を乗り越えてきたか
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太刀風居合のダイエットするとか言っていたじゃないですか
ワクチンの予約とれました。9月末と10月の半ばなので……まだまだ遠いんですけど。頑張って連絡したらいけました!知り合いに「昨日さぁ。ワクチンハラスメントって動画を見てさぁ」って話をしたら「ワクチンしない奴が悪いよ」って一刀両断されたので朝からゲンナリしました。今日は直球で行こうと思います。糖尿病やもしれません。ご飯を食べると眠くなる。とにかく寝ても寝ても眠い。水分を凄く欲している。尿意が早い。運動不足。急に痩せてきた…………糖尿病やん。もう確実やん。そんなアホな……。確かに最近はダイエットをさぼっていました。帰りの駅から家までを歩いているから「俺、頑張っている!」と思っていました。でも、そんなことなかったんです。実家に帰って米を食べるようになりましたから。今日は眠すぎて10分間ほど仮眠の時間を頂きました。職場、良い人しかいないんですよ。めっちゃ許してくれたんですよ。ちょっと泣きそうです。これは検査したほうがいいですよね。去年の健康診断は問題なかったけどなぁ。タバコも吸わないし、お酒も飲まないから自分は健康だ、なんて驕りが招いた結果です。思い返すと最近の私は食欲に正直でした。今日なんて朝からファミリーマートで300円くらいの抹茶ラテを持って職場に行きましたもん。しかも缶コーヒーまで飲みました。ここってブログというよりも懺悔室ですね。明日も仕事です。しかも午後から忙しくなります。ちょっと土曜日の仕事が連続していてキツイですが頑張ります。糖分断食します。お菓子もジュースも口に入れません。言っておくぞ!私は本気だ!炭酸水だけ勘弁してください!!【追記】Youtubeのメンバーシップで、
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太刀風居合の理不尽バドミントンを投稿しました!
『理不尽バドミントン』を完成させてUnityroomへ投稿しました。まあ、バドミントンにしては、アウトの概念がありませんし、二回以上羽根に触れますし、プレイヤーのラケットが相手陣地まで移動できますし、エネミーが強すぎますし、羽根が消えたり増えたりするバグが発生しますけど……でも中々に面白いゲームが出来たかな!そのうち知り合いに実況して貰います。まだ3作目が出てないんですけどね。はい。というわけで、怖い話をします。もう夏も終わるので、今日しないと……タイミングを逃すということで……。と、言っても私に怖い話(オリジナル)などありません。ないです!元々、怖い話が苦手で心霊スポットなど絶対に行かないし、怖いテレビとか見ません。「世にも奇妙な物語」は好きだから、怖くても見ちゃうんですけどね。実は昔はホラー(っぽい)小説を書いていたのに、そんな自分が全くホラーが駄目なんです。小説を書け!と、自分に言いたくなるのですが、まあ最近の怖い体験としましては、前社から退職を告げられる一週間前から悪夢を見続けたくらいですかね。本当に……怖かった。人生で1度だけ車に轢かれたことがあるんですけど、その前に車に轢かれるイメージが自分の中に浮かんだことがあるんです。予知夢の才能があるような気がします。いえ、私は寝ている時など全く夢を見ませんし、覚えてもいません。二度寝をすると夢が記憶に残る場合があるのですが……。夢って自分の経験を元に構成されるってデータがあるので、予知夢というよりは、自分の繰り返している行動からパターンが決まっていて……その方向へ動いているの……かもしれない。予知夢じゃなくて……夢からの警告
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太刀風居合のマルチバースがやってきたぞぉ!!
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告が公開されましたね。今度のスパイダーマンのヴィランは何だろうと期待していましたが、まさかの……過去キャラ復活。しかもサムライミ版と同じ俳優。これが胸躍らずにいられますか!!小説家らしく今回はマルチバースについて書こうと思います。そもそもマルチバース(多元宇宙論)とは、まあ世界にはパラレルワールドがいくつも存在するっていう概念です。まあ分かりやすい例でいくと、仮面ライダーディケイドとか、仮面ライダージオウが分かりやすいのでは。これらの作品には複数の地球が円状になって回転する描写があります。これがまさにマルチバースだと私は考察しています。バースは「ユニバース」の意なのです!古い作品でいうと「ぼくらの」っていう鬱ロボットアニメのネタ明かしがこれだったような。この手法は下手な脚本家が使うと作品を酷くする温床でもあります。遊戯王アークファイブって言えば分かりやすいでしょうか。「融合次元、シンクロ次元、エクシーズ次元」という別の世界設定。素人が同人作品書いて別々の作品をクロスオーバーさせるのと似てますね。嫌いな人は嫌いなんじゃないかな。パラレルワールドを作品で生かすのは至難の業です。しかし、昨今に持て囃されている「タイムトラベル(タイムリープ、リバイバル)」と双極を成す作品を盛り上げる王道かつ最高のシナリオです。それをマーベルがやります!!あのエンドゲームで最高の映画展開を魅せてくれたマーベルがやってくれるのです!もう泣いて喜ぶしかないよ。まあ、スパイダーマンがマルチバースをするのは初めてじゃありません。『スパイダーマン:スパイダーバース』って
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太刀風居合のゲーム完成に向けて邁進中です!
本日は日曜日なのでゲーム制作を頑張っていました。現在バトミントンをするゲームを作成しています。第4作目です。まだGoogleストアに出すつもりのゲームではありませんが、今は修行中の身だと思っているので色んなことをしようと思います。RPGなのですけど、作りたいものがあるんです。最初は(小説家志望だったので)ノベルゲームが出来ればいいと思っていましたが、今はRPGを作成したいという気持ちに変わりました。ポケモンが好きなので、そういうゲームにしたいと思ったんです。で、今でも少しずつ作成しています。会話シーンも入れたいと思っております。え?なのに別のゲームを作っているの?って思われるかもしれません。しかし、やはり中途半端な実力でお手本を写して作成しても駄目かなぁと思っています。自分で考える力を身につけなければと考えています。急いでいません。本業も忙しいことですしね。今日はアニメーションの実装とランキングの実装をやっていました。ランキングの実装はちょっと微妙に出来ていないのですが、この後にもうちょっと考えます。完成したらUnityルームに投稿しますので、良かったら遊んでみてください。【追記】昨日のジョブチューンでファミリーマートのロイヤルミルクティーフラッペとメロンパンが食べたいなぁって思いました!
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