絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

小説(14ページ目)

3,518 件中 781 - 840 件表示
カバー画像

連続小説『DNA51影たちの黒十字』20

連続小説『DNA51影たちの黒十字』第20回(続ロザリンド・フランクリン物語) 〜20〜Rosalind Franklin Photo51Rosalind Franklin Photo#51   21        バークベック・カレッジ★★★★☆★★★★☆★★★★☆★★★★☆ 6月6日。エプソムダービーの決着がついてからのロザリンドの脳裏からはピンザを祝福していたクリックとペルーツのツーショット光景が焼き付いて離れない。 クリックとペルーツは賢振寺大学で近しい関係で、さらに親密であった姿は、エプソム競馬場での熱狂した群衆の光景を遥か彼方に押しやって消し去り、ふたりの姿だけが残って浮き上がってくるのだ。 そして、ペルーツはロザリンドが提出した非公開報告書の提出先である英国医療研究機構の予算担当者。またクリックは3論文同時発表した時の執筆者のひとり。さらにクリック論文の二重螺旋説がロザリンドが提出した医療研究機構への非公開年次報告データと奇妙にも近似してくる事実。 ロザリンドは自分が非公開報告書として提出したデータが漏洩していたのではないかとの疑念を抱かざるを得なくなっていた。 ロザリンドがニューマーケットでクリックと会ったとき、クリックはしきりに論文執筆をロザリンドに勧めてきていたことをロザリリンドは思い出した。その時は単にクリックが実験データを持ちあわせていないからだとロザリンドは勝手に思い込んでいたのだが、その時点で既にクリックはロザリンドの獲得したデータを知っていたのではないかとの疑惑を今となっては感じざるを得ないのだった。 ポール・スミスが以前にロザリンド研究室を
0
カバー画像

【ショートショート】正当な親孝行

「初めての出社日の朝」。遂にこの時が来てしまった。  会社に行くことが憂鬱なのではない。俺はそれよりも深刻な問題を眼前に叩き付けられることになる。 「座ってください」  予想通り、両親が円卓の向こうで鼻息荒く俺を待っている。多少期待したが、やはりもう朝食は出さないつもりらしい。俺は重い足取りで両親の前に行って腰を下ろした。 「まあダラダラと話しても何ですから」  親父はそう口火を切ると、手元から忌まわしき書類を取りだし、円卓の上に置いた。 「ご一読ください」 「何かご不明な点があればご質問ください」  お袋がそう続く。書類の一枚目には大きく、「子育て御見積書」と記載されている。その下には、俺の名前と、両親が俺を育てた期間が書かれていた。  恐る恐るページを捲ると、まず両親がこれまで俺にかけたお金が一覧で全て記載されていた。  食費・・・671万4400円  水道高熱費・・・203万3000円  ガス代・・・76万5600円  衣服・服飾雑貨費・・・141万2200円  生活用品費・・・91万550円  保険・医療・・・193万1000円  学校教育費・・・2600万円  学校外教育費・・・220万円  携帯料金・・・134万7000円  お小遣い・・・451万4000円  玩具・お菓子代・・・110万7789円  慰謝料・・・400万円                    合計・・・5293万5539万円  更にページを捲ってゆくと、項目ごとの内訳が何ページにも渡ってびっしりと書いてあった。俺は莫大な債務を目の当たりにし、余りにも憂鬱な気分を味わった。しかし親子間でさえ金銭の
0
カバー画像

絵本「にいにのおよめさん」P33-34

こんな事を言ってしまうと元も子もないのですが、実際、具合が悪くて寝てる時って夢を見るもんなんでしょうか?私も一度、病院で気を失った経験がありますが、その間はただ記憶が飛んでいるだけです。※ここから見た人は意味が分からないと思いますので、2023/03/16までこのブログを遡ってご覧下さい。オリジナル絵本「にいにのおよめさん」を紹介させて頂いております。
0
カバー画像

絵本「にいにのおよめさん」P27-28

女の人が何故ケガをしていたのか?その理由を物語りでは明らかにしていません。私としては今の世の中、心にキズを負った大人が多いな~っと感じています。この人のケガはそういった象徴的なものなのです。理由はあまり重要では無いと思っています。※ここから見た人は意味が分からないと思いますので、2023/03/16までこのブログを遡ってご覧下さい。オリジナル絵本「にいにのおよめさん」を紹介させて頂いております。
0
カバー画像

「怒りの木」

【台風一過】 8歳の時共働きだった俺は 学校が終わると学童保育に行き 母親が返ってくる6時まで 預けられてた時がある。 そのとある秋の日 深夜から大きな台風が来てて 夜中じゅう窓を揺らされうるさく 眠れない日があった。 なのでトイレに行くのが怖くなり 母親についてきてもらおうとして 一生懸命おこしたけど いびきをしてぐっすり眠り起きない (´・д・`)ショボーン 仕方ないので走ってトイレに行き 急いで用を済ませて布団に戻り するとスッキリしたせいか 台風のうるさい音の中でも眠れた。 翌朝起きると すっかり台風が治まり 空を見上げると綺麗な空が広がり 父親も電車が止まり青くなってた その後父親が会社に遅刻の電話をし バスを乗り継いで出勤する事になり うんざりした顔で支度をし始め 1時間早めに位出発してた。 しかし俺は 暖かい風と綺麗な青空で とても気分が穏やかになり ルンルン気分で学校に向かった。 (´∀`*)ウフフ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【おとり】 学校に到着して先生に挨拶すると 先生が俺に話しかけてきて 「学童のペット小屋が昨日の台風で 凄く汚くなってたぞ」と言われた。 この時の俺は いつもペットに攻撃されて 校庭をよく逃げ回ってたから ペットと俺が仲良しと思われてた。 なので先生は 俺にわざわざ伝えたようで 仕方なくペット小屋を見に行くと 枯れ葉や枝が散らばって汚い。 この様子を見た俺は きっと放課後学童保育に行くと いきなり小屋の掃除をさせられて 大変な思いをすると覚悟した。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ そして放課後 学童保育に行くと最初宿題するのに やっぱり最
0
カバー画像

希望に満ちた朝に

今、空港バスで空港に向かっている。 行きはすごくテンションが上がっているのに、帰りはいつもこうだ。 日常生活という狭い世界に引き戻される感覚。 特に帰りの空港バスの中では、そんな感覚がピークを迎える。 これほど、日常生活から離れた所まできて、結局は何も変わっていない自分に気が付くからだろうか? 場所が変わったとしても、結局人生がひっくり返るようなことはめったに起こらない。 そのことに気づいて愕然とする。 そう、たとえ場所が変わったとしても、自分から逃れることはできないのだ。 「自分から逃れる」と言うと少し言葉が過ぎるかもしれない。 言い換えると、自分の生き方はそう簡単には変えられないということだ。 もし、場所が変わったとしても、新しい場所で相変わらず前の場所の自分として生き続ける。 ここにある男がいる。 これから男はある経験をする。まさに人生がひっくり返るような出来事だ。 いや、先を急ぐのはやめよう。 ゆっくりとこの男の話を進めてみよう。 男は道を歩いている。昼休みに近くのコンビニに弁当を買いに行こうとしている。 今日はどの弁当にしようかと考えているときが、男にとっては日常の激務の中での唯一の楽しみだ。 最近は忙しい日々が続いていたから、「自分へのご褒美」としてすこし高いタラコ弁当にしようかと考えている。 そんな比較的、気楽な時間を男は過ごしていた。 場所は都会だ。男の周りには幾多のビルが屹立している。 男はとある工事中のビルに差し掛かった。 ビルの中では作業員が忙しく動き回っている。納期が近づいていて、追い込み時期に入っていたのだ。 だが、工事現場の周りはすべて仮囲いの鉄板で
0
カバー画像

😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆43【仲間の輪5】「電気だって自給自足の時代です」

☆43【仲間の輪5】「電気だって自給自足の時代です」 「ところでそのソーラーや風力はどうですか?」 「今後の災害のこともあるし、電気代が高いのと物価高の前に再エネや建物の断熱をやっといて良かったよ。ちょっと掛かったけど、お陰で工場の操業もソーラーや風力でまかなえてるよ。 最初ソーラーパネルじゃなくてフィルムタイプで電気量落ちるかとも思ったけど、さほどでもないし、強風や台風でも飛ばされにくくて安心。風力の柵も防犯カメラ付きで、電気は自給自足だから微弱な電流も流せて野生動物も入って来ないし、産業スパイや窃盗も入り辛いから、発電と防犯とバッチリだよ」 「それは良かったです。建物の断熱や省エネ家電は必須ですが、これからは電気も自分で生産の自産自消の自給自足は必要だと思います。それにあの電気代自体が利権既得権益のお手盛の可能性もあるので、なおさら自分の電気は自分でどうにかした方がいいですよ」 「そうですよ。政府と経産省と電力会社が手を組んで自分達のやりたいようにやっていて、それに金を吸い取られてるとしたら納得できません」 「昔の悪代官の年貢米じゃあるまいし、庶民の味方どころか何様なんだ!それならこっちにも個人宅だけでなく、うちらのような中小企業の工場や企業も自分の電気は自分でどうにかして、平気で搾取するような悪質な連中を日干しにしてやればいいんだ!」 「ただ、足りない時にどうするかですね」 「電源のベストミックスとして電力企業は再エネと原発と言いたいらしいけど、いまや再エネとごみ焼却発電とCO2で藻養殖のバイオ燃料や浄化施設のメタンガス発電など、役に立たないものがかえって役に立つ不用の用
0
カバー画像

彼の決意は壊せない -砕かれた【黄金比】-

 ――さあ、今日も『勉強』だ。  グラバールで、かつて『天才』と呼ばれた蒸気機関技師、アルトゥ・シャオンは、工具を手に取った。  青い空から暑い日差しが降り注ぐ。天気は快晴だった。  朝、アルトゥは家を出て、アルフライラ郵便公社へと向かっていた。カバンのなかには《手紙》ではなく、彼自身が愛用する工具が入っている。普段は特務局員(エージェント)の一員として局内を出入りしているアルトゥだが、今日の目的は別にあった。  本日は郵便配達(ポルタル)の仕事はお休みだ。特務局員の仕事は特殊だが、休日や福利厚生は、その辺の企業と比べても遜色ないほど、充分に保障されている。  しかしながら、アルトゥに限っては、特務局員としての『休日』がアルトゥ自身の『休み』には繋がらなかった。というのも、休日は彼にとって己の技術を磨くべき時間に充てられるからだった。  郵便公社に着くと、公社内にある蒸気科学ラボへの入室許可を得るため、アルトゥは受付の女性に話しかけた。 「……どうも」 「あら、アルトゥくん、おはよう。早いわね」  女性はにっこりと笑顔を向けた。アルトゥが受付に行くと、いつもこの女の人が対応してくれる。アルトゥより少し年上の彼女は、『お姉さん』という呼び方がしっくりくるような、大人びた優しい雰囲気をまとっている。そのお姉さんの笑顔が眩しくて、つい目をそらしたくなったところを、アルトゥは、ぐっとこらえた。 「手伝いに来たんだけど、今日もラボ、入っていい?」 「ええ、大丈夫よ」  お姉さんはそう言うと、慣れた様子で手続きをして、アルトゥを案内した。蒸気科学ラボへと向かう途中で、配達部を横切る。ちらり
0
カバー画像

😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆40【仲間の輪2】「また、拾って(連れて)きちゃった?ミッキーと仲間たち」

☆40【仲間の輪2】「また、拾って(連れて)きちゃった?ミッキーと仲間たち」 「代里、優君、ノビ君どうやって帰る?」 「ルカさん、春香ちゃんご指名の「IIGO」タクシー使います?」 「のび太、キャバクラみたいに言わないでよ。子供2人抱えたシングルの春香ちゃんをみんなでサポートして運転手に育て上げたようなもの、ひいきして当然!ルカが使わないなら 私ら方向一緒だから3人で乗ってくけど」 「まだ10時だし、歩いて帰るから乗ってっていいよ。ノビ君それにね。ご指名にしておくと春香さんだけじゃなくて、こっちにもいろいろ融通きいてウィンウィンなんだよ」 「私らの今の政党を作るとか、あんまりいろんな人たちに知られたくないので、その点、春香さんは口が堅いですから」 「みんなでサポート?」  「照ちゃんは知らないか、近藤春香(こんどうはるか)さんと言って旦那のDVで太一君と歌ちゃん抱えて困っていたのをうちの娘が連れて来て、みんなで相談して「IIGO」運転手になるまでサポートして、子供達は上で預かってるからどっちにしろ戻って来ますけど」 「春香さん達も鍛錬?」 「照ちゃん、ここに来てる人はみんなだよ」 「ずっとは守ってあげられない。自分の身は自分で守らないとね。ましてや子供抱えていたら、なおさらですよ」 「照ちゃん、少しは上達した?」 「まだまだです」 「いや、随分上達しましたよ」 「センスがあって仕事も鍛錬も覚えは早いよ。ノビ君抜いてるかも」 「マジっすか、やばいな。道場にもっと通わなきゃ」 「そんなことないです。ルカさんに比べたら」  一同で 「ルカさんは別格です!!」  「あぁ、そうでした」 
0
カバー画像

物語の地図が脳内にある人とない人

おはようございます、鳳堂 志幻です。 今回はハリウッドの脚本術でおなじみのシンデレラ曲線(『感情曲線』や『シチュエーションカーブ』という呼び方もある)を紹介します。物語は主人公が目的を達成するまでの展開を追いかけるという構造を持っています。もちろんホラー作品やバッドエンドの作品、一部のドラマ重視の作品などはその限りではありません。しかし、物語の基本は目的達成までの過程を楽しむものです。そして、勘違いしてはいけないのは、「読者(観客)は、主人公が簡単に目的を達成することは望んでいない」ということです。目的を達成しようとする主人公の前に「障害が現れて、葛藤する」感情があるからこそ、読者は目的達成した際に喜びを感じるのです。――で、タイトルの画像ですが便宜上、主人公の状況が上下する線を『シンデレラ曲線』、徐々に盛り上がっていく線を『感情曲線』と分けて書きました。それぞれの解説です。シンデレラ曲線→物語の展開に合わせて主人公の状況が変化する。        目的達成に近付くほど、上昇する。        三幕構成に対応して『W』の様な形になる。        盛り上がっている状態から急激に落ち込ませることで、        大きな感情の振れ幅を作る。        それにより読者の感情を揺さぶるという狙いがある。        感情曲線→物語開始時から徐々に盛り上がっていく。     盛り上がるほど上昇する。     雪だるまを坂道に転がすと徐々に大きくなっていくのに似ている。     物語だけでなく、漫才やコントでもこの曲線は意識されている。これらの曲線は心理学的にも証明されています
0
カバー画像

「カペラ学科試験」

【社会の波】 18歳の時自動車免許を取る為 教習所に通い始めたが ここの教習車のカペラがポンコツで アクセルとブレーキの利きが悪い。 しかし何度も乗ってる内に 対応策も講じる事が出来て 何とか仮免許も取れて 路上教習に出た。 そしていざ走ってみると みんな法定速度なんて守ってなく 空いてる時80㎞位で飛ばしてて 社会の波の厳しさを思い知った。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ なので俺も80㎞くらい出して 前方の車と追従して走ると 教官が何も言わなかったので 「これで良いんだ」と納得する。 でもビビりの俺は いつもビクビクしながら走るので なかなか仮免許を終わらせられず 本試験に行けなかった。 この教習所は 実地だけ陸運局の試験を免除され 学科だけ受けに行く事になるので 何としても実地試験に合格したい。 その後仮免でかなり手間取ったけど 何とか卒業試験までたどり着き 最終試験に挑む事になったが ここで4回も不合格になった。 (ノД`)・゜・。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【天変地異】 そして何とか最終試験も通り 学科試験を陸運局で受けられる 準備が整ったので何も勉強せず とりあえず試験を受けに行った。 この時俺は 「試験がマークシートだし余裕!」 そう思い込んで受けてみると 70点台しか取れずボロボロだった。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ しかし2回目も何も勉強せず 「とりあえず受ければなんとなる」 そう思い込んで受けてみると 80点台しか取れずボコボコだった。 ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノ でも俺は 2回目で80点台取れたのだから 「3回目なら合格点の95点取れ
0
カバー画像

小説『奇妙なお城の怖くて不思議な話』

 男は門の前に立つ少女を眼にして、胸が躍っていた。  少女は五、六歳くらいだっただろうか。  桃色の髪をしていた。自毛だろうか。  少女の名前はイリーザと言うらしい。大きなヌイグルミを大切そうに抱えている少女だった。  両親、祖父母の四人を皆殺しにした。  彼女には兄弟もいたが、彼らも殺した。 男は殺人犯だった。  元々は裏社会の用心棒だったのだが、そんな裏社会からも逃亡した。元々は傭兵として訓練を受けていた事もある。男は貧困の中、育ち、親からの愛は無かった。  男の顔は醜く、表情も邪悪に満ちていた。  彼は殺人鬼だった。  死臭が彼にはこびり付いて、それはシャワーで幾ら洗っても落とせないものだった。 「おじちゃん。何者?」  幼少期の少女は、その男を見て、無感情な瞳で見ていた。  彼女は大きなクマのヌイグルミを手にしていた。 「君のお父さんもお母さんも、もう、このお城の中にはいないよ…………」  男は少女を散々、なぶってから殺す事に決めた。手したナイフに舌を垂らす。 「ああ。私、殺されるんだ?」  少女は浮かない顔をしていた。 「お嬢ちゃんは死ぬのが怖くないのかい?」  男は何気なく訊ねる。 「いや別に…………。私、その、生まれ付き、頭がおかしいんだって……」  少女は言い淀んでいた。 「恐怖を感じるとか、そういう心が無くて、お医者さんに見せられて……」  少女の顔は少し曇る。だが、それだけだった。  彼女の表情にも、心にも、恐怖による動揺は微塵も無い。自身の死すべき運命を受け入れている、というよりは、まるで死や暴力が何かを理解していないみたいだった。あるいは、自身の家族の死
0
カバー画像

久しぶりのブログ更新・近況報告!

お久しぶりです、鳳堂 志幻です。先月は動画編集&作成月刊ということで初めての体験をしていました。新しいことを始めるのはワクワクドキドキして楽しいですね。同時にいくつもの課題が浮き彫りになり、成長の伸び代があると嬉しいと同時に改善することが難しいので落ち込むこともあります。今年はより多くの人に物語創作の楽しさを伝えたいと考えて、様々な方法を検討していましたがようやく一つの方向に定まりました。電子書籍の販売です!キンドルとココナラでの販売を予定しています。初心者向けに誰が読んでも実践しやすい創作論を伝えられればと思います。普段、私が物語創作について話している人は熟練者ばかりなので、どうしても初心者には難しい内容になりがちなので、そこを改善できればと考えています。一般的な創作論とは異なる、独自のアプローチをしているので参考になれば幸いです★
0
カバー画像

😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆37「梁山泊会議~最初にやるべき事22.「政治8.出馬立候補は重複するけど、政治家中心に扱わない」のディスカッション

☆36「梁山泊会議~最初にやるべき事22.「政治8.出馬立候補は選挙改革1~7や政治改革1~8重複するけど、政治家中心に扱わない」のディスカッション  政治改革1.で述べた透明性が義務化、選挙3.~必要条件とデジタル書類、適性公開試験の新しい立候補制度でジバン・カンバン・カバン金(血税)と時間と労力の無駄にならない選挙。反すれば⇒政治改革1.公罰⇒罰3~1処罰ガバナンス     公正な判断・運営がなされるよう、監視・統制する仕組みコンプライアンス 倫理観や公序良俗など、社会的な規範に従って業務を行うための法令遵守の姿勢リスクマネジメント 経営上のリスクを事前に把握し、予防、対策体制を取る一連のプロセス 内部監査     組織内部の人間が、会社の不正防止や業務の効率化を目的に行う監査(ネットより)選挙や採用は、形式,、儀式、迷信、ジンクスなど抽象的な感情的なものばかりに囚われず、国経営を会社経営と同じくをちゃんと行えるようにコンプライアンス倫理道理があり、ガバナンス公正判断で統制でき、メリットばかり追わずリスクマネジメントの出来る今の時代にあった人を選ぶ。伝統という言葉に逃げて古いままを通すのではなく根本は残しても、常に総括、改良改善、アップデートしていく。政治家議員は特別扱いせず職業訓練で公選公務員コースを設け、立候補や落選、採用試験落ちても学べるようする。 「いい加減な人間を当選させるとそれが回り回って自分に返ってくるね」 「一番厄介なのは若い間は来なくても、自分たちが歳をとり、金も体力も無くなりかけてる頃にやりたい放題やったいい加減な人間達のツケを払わされる」 「与党、政府
0
カバー画像

小説『DNA51影たちの黒十字』(続ロザリンド物語) 〜12〜

小説『DNA51・影たちの黒十字』(続ロザリンド・フランクリン物語) 〜12〜     13       危険スモッグ サッスーン卿が所有する競走馬ピンザ号(2歳)は10月のニューマーケット競馬場でのデューハーストステークスもまた圧勝してレースを終えた。サッスーン卿のピンザによるダービー制覇の夢はまた一歩現実味を帯びて膨らんでいく。       ☆                       ☆ 11月末から12月にかけて倫敦では大問題が起ってきた。スモッグ問題である。工場の動力源や冬の暖房源として石炭を燃やし過ぎているのが原因であった。倫敦では19世紀からこの問題が度々起きてきてはいたのだが、この年は特に酷く、1万人ほどが呼吸器疾患などの健康被害を被って死亡した。 倫敦の中心部に位置するキングスカレッジロンドンは倫敦東部の工業地帯とも近いため、スモッグに覆われる日々が続いている。天候次第では自動車の運転さえも前方視界の不良にて困難となる始末である。このままでは、いずれは肺をやられてしまう。 ついに、ロザリンドは倫敦西部のイーリング地区に住む友人宅に一時避難することにした。イーリングはアクトンの西方2kmにある閑静な住宅地ともいえる街である。 居住地を工場地帯から距離を取って離れた場所にしたとはいえ、暖房には石炭を燃やすので街には煤煙が不穏な様相で立ち込めている。しかも、勤務先の倫敦大学キングスカレッジが倫敦市街のほぼ中心部に位置していることには変わりはない。 12月に入って状況はさらに悪化する気配だ。冬の寒気が倫敦の上層部に居座り、地上近くの低層気団をブロックして閉じ込
0
カバー画像

「見えない国」

【サハリン】 7歳の時 世界地図のパズルを買ってもらい 各国を組み立てて場所を覚え 毎日飽きるまで遊んでた。 そんな中 日本の近くにあるとある場所に 名前が書いてない島があり 真っ白な謎の国があった。 その場所は 北方領土の左側のにある 「サハリン」という場所で どこの国にも属してなかった。 この事をお祖母ちゃんに聞くと このサハリンの南側には 当時日本人が住んでたけど 戦後日本が破棄した島だと言う。 サハリンの北側半分は ソビエトの国だと言うけど 南側半分が日本でもロシアでもなく どこの国も管理してないらしい。 ( *゚Д゚))フムフム この事を知った俺は こんな奇妙な場所があるなんて とても不思議でならず ここに財宝があるんだと感じた。 (ФωФ)フフフ・・・ でもお祖母ちゃんが言うには 何にもない寒い所で 氷と草原が広がった ただの広い場所だと言ってた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【満州】 サハリンの事を聞いた俺は 真っ先にこの場所で ウルトラマンが怪獣と戦えば ビルが壊れなくて済むと思った。 そんな事を思ってたら 昔おばあちゃんが住んでた 満州という元日本の土地の場所を 俺に教えてくれた。 ( *゚ェ゚))フムフム その場所は 北朝鮮の上に位置した所にあり 今の中国の右側にあったらしく ここに昔住んでたと言う。 どうやらおばあちゃんは 戦後ここから日本に逃げてきて 九州の田舎で畑をたがやし 暮らしてたと言う。 しかし俺は 満州と言われてもどんな国か解らず お祖母ちゃんに詳しく聞いても 言い難いせいか教えてくれない。 でもお祖母ちゃんに会うたび 何度もしつこ
0
カバー画像

😱🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆35「梁山泊会議~最初にやるべき事20.「政治改革6.国会は国民に見やすく通年国会」

🙇復活とまではいきませんが、再開します。お騒がせしました。m(__)m ☆35「梁山泊会議~最初にやるべき事20.「政治6.国会は国民に見やすく通年国会 」政治6.国会は国民の為の会義、国民に見やすい時間帯参加しやすい通年国会*政治家、議員を中心に考えるのではなく、民主主義に従い市民国民を中心の仕組みに変える。1.国会や議会をスピーディーに迅速、的確、臨機応変に進めるために、通常の椅子ではなく立って行うか、腰をひっかける程度の椅子。それに応じれない気力体力の方は引退。因習、慣例的儀式をただやっているのではなく、 現代に合わせ国民の会議を進めるのであれば大きなモニターや PC 、デジタル化、オンライン化、放送カメラらマスメディア、ソーシャルメディア設置や公査審国民裁判にも必要なので古い国会議事堂に囚われず、近隣や省庁の中で大きな会議場があるならそこを使用する。国の借金を返しつつ、余裕が出来た頃に福島に国会と必要な省庁を移転させる。私利私欲の利権の意見要望は却下し、福島は原発で被害を受けたのでその復興と責任を果たす上でも、そこに移転し、福島原発事故現場に作業棟と居住棟を造り原発推進者にはそこに入ってもらい。そこと空間を開け、地震津波対応デザインの現代に即した国会としても使える会議場と各省庁を安全で早く安く造らせ、 国会議事堂は資料館、首相官邸と地下は災害有事の際の近隣住民の避難所として一部残し、それ以外は建物ごと極力高く売却。その金額で新しい建物と移転と収益を出しつつ、それを借金返済に充てるので安全性と合理的、機能、実用、効率的であって、特権意識的豪華絢爛は禁止。癒着、談合、予算膨
0
カバー画像

😰🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆34「梁山泊会議~最初にやるべき事19.「政治5.政治活動、陳情要望システムと政治理念より具体性と政治3.の追加」

☆34「梁山泊会議~最初にやるべき事19.政治改革5.明確な政治活動、新たな陳情要望システムと政治理念より具体性、政治3.追加案    ①政策、法案づくり、政治活動は、政策、法案は、将来も含め国、国民全体の為につくるもので、パブサポ2(議員)や党、その支持者支援団体・側近・関係者の利益、利権既得権の為でも、その派閥や党内の議員の仕事としてあてがう為でも、自分の栄誉、手柄の私利私欲の為でもあってはならないので、国民の納得が得られずに時間の締切や多人数を使って強行的に行ってはならない。政策法案、部会、委員会をつくる際は、将来も含め国、国民全体にどれだけ良いか、その際のリスクは?それはどう対処するか?それを何故、どうして行いたいのか?それとの関係性、その理由、根拠、証拠等の立証、駄目だった場合の次の手段、代替案用意、反論なども市民国民に分かり易く説明、会議(議会)部会、委員会においての賛否とその理由、発議案の当人の氏名と顔を公表公開する事が政治活動。上記の利益の利権既得権、私利私欲が疑われるのとルールに従わず非公開などの場合は、第三機関の調査捜査と公査審国民裁判に掛けられ、罪同等のペナルティ。②昔は陳情要望を叶えることも政治活動だったかも知れないが、今や一部の地元や支持者、支援団体、票になりそうな者優先になると憲法の平等、公平公正に反する行為で、その上、癒着、不正、利権既得権益害に繋がり、金(血税)と時間と労力の無駄や国民全体や将来の為にならない事も多く、また、受けた陳情要望を国民に分かるよう詳細な説明とその後の総括も公開されておらず、国民の被害損害をる防ぐ為に、議員や役人が勝手に申
0
カバー画像

「書道とさぼり」

【さぼり】 7歳のとき強制的に 習字教室に通わされてしまい 仕方なく嫌々通い始めたせいで 全然好きになれない。 この習字教室は ずすりと墨で墨汁を作らされ 10枚花丸をもらわないと 帰れないシステムだった。 そんなある日 習字教室に行くのが いい加減嫌になってしまい 習字道具を持ったままさぼった。 そしてそのまま友達の家に行き おもちゃで遊び始めて 1時間位したら家に帰れば バレないだろうと感じてた。 (ΦωΦ)フフフ… 1時間後家に帰り 「習字行ってきたー!」と言うと 母親に全然バレてない様子で 「おかえり」と言ってくれた。 しかしその夜母親が 「今日書いてきた習字見せて」と 突然言われてしまったので バレたのかと思い焦ってしまう! そうなるともう俺は いかにも嘘をついてる顔になり 動きも言葉もオドオドし始め 完全に怪しまれる! オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【計画】 そこで俺がとった行動は 前回書いたものを見せて 何とかさぼった事がバレない様に しのごうとひらめいた! そして母親に見せると 「これ前書いたやつでしょ!」 そう言われてバレてしまい 「さぼったでしょ!」と叱られた。 しかし俺は 「さぼってないもん」 「それ今日書いたやつだよ」と言い さぼった事を認めなかった。 すると母親が 「なら習字道具を見せなさい」 そう言われてしまい 渋々習字道具を持ってきた。 その習字道具を見ると 筆に全く墨汁が付いてないので もう完全にさぼった事がバレ 母親にすごく叱られてしまった! (ノД`)・゜・。 その後さぼらないと約束させられ
0
カバー画像

繊細さって。

若いころの私はとても繊細だった。 繊細すぎたといっていい。 最近は繊細さは何かいいことのように言われることが多いけど、ううん、そんなことない。 繊細さって、言葉を替えれば、周りの人たちの目を気にして生きることと同義だから… 周りの人たちの意見に振り回されて、自分を殺して、ひたすら目立たないように生きていく。 そんな人生が楽しいって思える? 周りからの評判はいいかもしれない。 だって、いつもびくびくしているような気弱な人間を嫌うような人なんていないから。 特に周りの人たちを自分に従わせたいと思っている連中にとって、私は格好の餌食だったに違いない。 一度、こんなことがあった。 小学校のころ、私には好きな男の子がいた。 彼はクラスの人気者。 いつでも友達に囲まれていたわ。 そして、彼はいつもその輪の中心にいた。 私はいつも彼のことを見つめてた。 授業を受けるときの彼の横顔。 放課後、サッカー部で何人もドリブルでかわしていく運動神経の良さ。 彼のすべてが好きだった。 次のバレンタインデーに彼に手作りのチョコを渡そうと思っていた。 私には親友の朋美がいた。 朋美とはなんでも打ち明けあった。 朋美はバレンタインデーの3日前、私に彼のことを好きだと言った。 「私、バレンタインデーに翔君に告白しようと思っているの」 私はもちろんその時、衝撃を受けた。 でも、朋美に嫌われたくないから、私は手を引こうと決心した。 「そう、翔君、人気者だから、頑張ってね」 私はその時でさえ、心の底から朋美がうまくいくことを願っていた。 バレンタインデーに他の子からもチョコをもらったみたいだけど、 結局、彼は朋美を選
0
カバー画像

😱🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!☆33「梁山泊会議~最初にやるべき事18.災害有事の対策案でもある「政治4.議員定数大幅に削減」18歳立候補権と10回当選定年制 

☆33「梁山泊会議~最初にやるべき事18.災害有事の対策案でもある「政治4.議員定数大幅に削減」18歳立候補権と10回当選定年政治4.議員定数→詳細は選挙改革1.「クォータ制度」導入して多様化と{質の悪いのをリストラ}議員数大幅に削減、直接民意化へ政治のデジタル化、公的ロボットや公務専用 PC、スマホを公務専用収支決算アプリを議員パブサポ2に配付。政治3.の”特権”特別扱い待遇の廃止に付き、金(血税)と時間と労力削減上、単純作業は官僚も政治家らパブサポ1~3は全てデジタルとロボット化を推進。政治活動PRはTVラジオ、ネット、新聞雑誌紙上らメディア使用。TV、ネットら使って公査審国民裁判などデジタル投票の直接民意でパブサポ2の人数削減。議員政治家を栄誉職、特別職ではなく、パブサポ2として国民会議の代行として出てもらう人、動いて実行してもらう人が就くこととする。ルールとして可視化透明義務化と説明できない人、公的ロボットや公務専用 PC、公務専用スマホ、公務専用収支決算アプリ等を不当に使う人、乱暴して破壊したら即弁償、モラル・倫理・道理・ルール違反・違法・違憲・犯罪・事件・事故も含め、罪を償わず責任取らない人らは即クビ⇒罰3~1処罰の責任罰、加算刑と地位の高低、在任期間の長短、罪質に比例する累進刑罰。公的ロボットや公務専用 PC、スマホ、収支決算アプリ等扱えない人も勉強してもらいついてこれないなら、公的適性不向きで引退を促す。前期165名内に総理、後期164名内に副総理、総議席合計329名に成果を上げた優秀な地方自治体首長と役人参加。 「これは、太陽フレアや台湾有事の電磁波兵器など災
0
カバー画像

「母親サーカス」

【でかいテント】 8歳の時家族でサーカスを見る為 電話でチケット予約しようとしたが 売り切れで買えなかったから 現地のバタ屋から2万円で買った。 そして行列に並び 開園までの長い時間を ゲームウォッチをして過ごし 時間をつぶしてた。 しばらくするとやっと列が動き出し サーカス会場が見えてくると その会場が凄くでかいテントで ビックリしてしまった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ この時俺は てっきり体育館みたいな所で サーカスが行われるのかと思い テントでするなんて全く想定外! しかも大きなテントの周りに 少し小さなテントがいくつもあり まるで超豪華なキャンプ場に見え テントの集まりなのに街に見えた。 俺が並んでる列は 小さなテントに向かってて 最初そこに入ってから 大きなテントに行くらしい。 その後小さなテントで チケットを渡して入っていくと ここにパンフレットや人形等の グッズがたくさん販売してた。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【席の横取り】 この時母親に グッズが欲しいと頼んだら いつもの「自分のおお小遣いで 買いなさい」と言われてしまう。 当然お小遣いなんて無かった俺は 仕方なく何も買えずに会場に入り 指定されてた席に向かうと 俺の指定席に子連れの母親がいた。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ それを見た俺の母親が 「そこうちの子の席ですよ!」 そう言うと座ってた女性が すみませんと言い手すりに座る。 どうやらこの女性は 指定席チケットを1枚しか買わず 母親が適当に空いてる席に座り 見るつもりだったらしい。 しかし女性が座った手す
0
カバー画像

ヒロシ、ありがとうね。

ねえ、あなた。 私のこと、きれいだって思う? 私、人生を楽しみたいから、きれいになることはなんだってやってきた。 このまつエクだって。 この口紅だって。 この髪の毛だって。 すべて私自身をきれいに見せるため。 子供のころから、女性は美しくなきゃって、いつも思ってきた。 だって、きれいじゃなくなって、男の人から見向きもされなくなったら、人生楽しめないでしょ。あいつが出ていって、もう三年。 あいつがいた頃の私は彼の愛に安心しきっていた。 だから、化粧なんかもおざなりだったし、 体重だって今より7キロも太ってた。 それが不意に置手紙もなしに自分の荷物だけを持って、あいつは去っていった。 馬鹿野郎!って思った。 自暴自棄になって、私の生活はますます荒れていった。。 このままじゃダメだって思ったのは、一年ほど前。 生活費も底をつきかけていたから、やるしかなかった。。 そして、私を振ったことをあいつに必ず後悔させてやるって心の底から誓った。 今は仕事も順調に運びだしているわ。 ようやくあのすさんだ時期から離れられたみたい。 もう、あいつを恨む気持ちもきれいになくなったわ。 あいつとの楽しい思い出も一緒に。。 ヒロシ、ありがとうね。 私を振ってくれて。
0
カバー画像

「蛇山冒険」

【崖上り下り】 7歳の時三郷団地のすぐそばに 蛇が出ると噂された野ざらしの 雑草だらけの土砂収集場があり そこに蛇を見つけに行った。 この土砂収集場は 学校のクラスの間で蛇山と言われ 本当に蛇を見たと言う人もいて 人気スポットの遊び場だった。 入る時場所は 獣道になってる道があるので そこから強引に侵入し 少し歩くとクローバー広場がある。 ここまでは いつも遊びに行ってるので 更にその奥にも行きたくなり 早速向かってみる事にした。 ここから先に向かうには 大小の獣道が4本あるので 初めてだから1番大きな道を選び 先に進んでみた。 + (o゚・∀・) + ワクワク+ しばらく歩いて行くと 5m位の深い崖があり先に行くには ここを下ってまた向かいの5m位の 高い崖を登らないとならない。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ しかし俺は この先をどうしても見たいから 崖をゆっくり下って 向かいの崖をノシノシ登った。 ε-(・д・`;)フゥ… 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【粗大ごみ】 崖をやっと登りきった先には また獣道が遥か彼方まで続き そこを進むとし少し広い場所に出て 色々な家電製品が捨てられてた。 もしかしたらここは むかし道路から簡単に入れて モラルのない人たちが 不法投棄していったのかも。 その中には ブラウン管テレビまで捨てられてて 裏側がぱっくり開いて中身が見え テレビの中を見て見たくなった。 この頃の俺は アニメのロボットがとても好きで そのおかげで機械も好きになり 機械なら何でもとにかく見たい。 ウフフ♪(。-艸・。) 早速俺は テレビの裏側を力でこじ開けて ブラウン管を持ち
0
カバー画像

「蛇山潜入」

【蛇が出る山】 7歳の時 埼玉県の三郷団地に住んでて ある日学校に行くと 蛇が出る山があると話題になった。 この頃我々は 本物の蛇を見た事ある子が 学校中探しても誰もいなくて まさに蛇が珍獣扱いだった。 この話の出所は クラスの中の暴れん坊 「りとうあつし」君と言う子が お兄さんから聞いた話らしい。 ( *゚ェ゚))フムフム その場所は 団地のすぐそばの土砂集積場で 戦後三郷団地を作る時にでた 土砂を山盛り集めた場所らしい。 この場所の大きさは 東京ドーム30個以上入る広さで その広大な空き地が小高い山になり 雑草が生えまくってる。 この場所がある事は なんとなく解っていたけど 何も気にする事なく毎日過ごし 行こうとも考えてなかった。 でも俺は 蛇が出ると言う話を聞いたので りとう君から入り口を聞き出し 絶対行ってみたくなった。 ウフフ♪(。-艸・。) 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【神の葉】 この日学校から戻ると 速攻で宿題を終わらせて りとう君から聞いた入り口を探し テクテク歩いてみた。 すると入り口らしき場所を発見し そこから高さ3m位ある丘を登り 早速蛇山に侵入して 蛇探索を始めてみた。 初めての場所なので とりあえず獣道沿いに歩き 少し進むと広場がありそこには 辺り一面クローバーが咲いてる! このとき噂で聞いてた神の葉の 四葉のクローバーを夢中で探し始め 蛇の事なんてすっかり忘れてしまい 幸運を掴み取ろうと必死になった。 しかし四葉のクローバーは いくら探しても見つからなかったが それでも意地になって探し続け やっと1個見つける事が出来た! °˖☆◝(⁰▿⁰
0
カバー画像

「喜びの居場所」

【山城屋】 10歳の時初めて自転車で上野に行き 埼玉から引っ越してきたばかりの俺は 田舎者丸出しで目を輝かせ 大都会の凄さを味わった! しばらく上野を探検してると 上野駅に大きな玩具屋を発見し 嬉しくて大興奮してしまい 中に入っていった。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° このおもちゃ屋の名前は 「山城屋」というおもちゃ屋で 5嗅い建て超高層ビルの 上野ですごく有名な所だった。 中に入ると思った通り 埼玉の玩具屋に売ってなかたった 見た事もない玩具がたくさんあり 興奮して鼻時が出そう。 まず俺が喉から手が出る程欲しい 鉄道模型が山盛り販売してて もうよだれを垂らしながら 商品に見入ってしまう。 しかも店の中央部には 鉄道模型のジオラマがあり そこに俺の大好きな 東海道新幹線が走ってた! (∩´∀`)∩ワーイ その精密に作られたジオラマは まさに世界の縮図を見てるようで 自分が神になってこの世の全てを 操作できる気がにさせてくれた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【妄想暴走】 夢中で鉄道模型を見てた俺は ふと我に返って他の階も見たくなり 上の階に向かってみるとそこには 大好きなガンプラがあった! *゚。+(n´v`n)+。゚* ワーィ♪ 埼玉に住んでた頃は おもちゃ屋にガンプラが入る時 朝から並んで整理券をもらい 限られた数の中から買ってた。 でもこの山城屋は わざわざ入荷日に並ばなくても 好きな日に好きなガンプラを 好きなだけ買える状態になってる! この状況に俺は 東京の素晴らしさに感動し いかに俺が田舎者だったのか 強烈に痛感してしまった。 このフロアーの中央にも ガンプ
0
カバー画像

😨🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝」~嫌なことばっかり、そうだ国をつくり直そう!は~☆23「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事8.「選挙改革1~8」と、暖房付けないのは体と家電に悪い?

☆23「第一回梁山泊会議、政権とったら最初にやるべき事8.「選挙改革1~8」と暖房付けないのは体と家電に悪い? 「供託金・応援・ジバン・カンバン・カバンと総裁選が金を掛ける政治や選挙のやり方の元凶で、それに、更に、受益供与、支援支持業種の談合、反社会やカルト宗教の癒着、不平等、不正が温床にもなっている。それを改善する為にも”選挙、政治改革”をちょっとまとめてみると」選挙改革1.{数にものを言わせる与党優先から}コスパと少数精鋭にする為の議員定数大幅削減、多種多様を目指し「クォータ制度」導入、女性、LGBTQ、障害者、若者合わせて比率「5割」公認選挙2.{道理に合わせ}地域議会は地域小選挙区、都道府県は都道府県中選挙区、国の国会議員は大選挙区全国投票制選挙3.{旧態依然の供託金と支持者支援団体の応援から}必要条件とデジタル書類、適性公開試験の新しい立候補制度選挙4.{自分の党以外の投票妨害的天候悪条件でも投票場に出向かせるアナログから}デジタル選挙選挙5.{街頭演説、街宣車の名前連呼のアナログ選挙運動から}テレビ、SNSネット、週刊誌新聞紙上のマスメディアと契約で公表公開政治活動とPR、マスメディア討論会選挙6.{誰に都合がいいのか1か月と1日から}立候補は半年前から公表公開、選挙期間は1ヶ月、開票作業はデジタルで瞬時集計 選挙7.{議員職に就かせてから『辞める、辞めない』のコスパ、タイパの悪さから}立候補と同時に徹底的に調査、不適性や選挙違反摘発で違反者は候補資格剥奪と罰金で投票選挙費用捻出選挙8.{法や仕組、血税は一個人や党のモノではなく市民国民のもの、独占禁止法だけじゃなく
0
カバー画像

「夕日酒の輝き」

【歩行者天国】 10歳のとき埼玉から東京に 引っ越してきたばかりで 地元の遊び場のなさになげき 自転車で上野まで遊びに行ってた。 (ノД`)・゜・。 上野まで行ってた訳は 自転車だと30分位で到着するし そこでバイク屋やアメ横などの きらびやかな大都会を満喫できた。 とある日曜日俺は 昼過ぎになったら上野に向かい 到着すると上野駅から 歩行者天国が開催されてた。 その通りの名前が中央通りと言い そこに様々な露店が並び 地面にゴザを敷きバイクパーツや 本を売ってる人までもいた。 当時田舎者の俺は その光景にもう興奮してしまい まるで遊園地に来たような気分で スキップしながら探索してみた。 すると遠くから フランクフルトの香りがしてきて どうしても食べたくなったから 少ないお小遣いで買ってしまった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【エンターテイメント】 更に先に行くと 陽気でハイカラな音楽が聞こえ そっちの方に向かって行くと みんなでダンスしてるのが見えた。 そのダンスは 竹の子族みたいなダンスじゃなく 本物のプロがダンスをしてたので 全員揃ってるから凄くうまい! 大勢のナウなヤングが踊ってる イカしたダンスに見入ってしまい 初めて生で見る本物のダンスに俺は 感動してしまった! しかも踊ってるお姉さんたちが とてもハイカラ美人で まるで芸能人のアイドルが 目の前にいる気分になれた。 そしてパフォーマンスが終わると みんな地面に置かれた帽子の中に みんなお金を入れていくけど俺は お金が無いから入れずに逃げる。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 更に先まで歩いて
0
カバー画像

「アメ横の輝き」

【アメ横発見】 10歳のとき自転車に乗り 週1位で上野まで30分かけて行き きらびやかでカッコいいバイクを バイク屋街に見に行ってた。 当時のバイク屋街は 美しく銀ピカの改造バイクが たくさん展示されてて それが凄く綺麗で魅了されてた。 (´∀`*)ウフフッ バイク屋に通ってるとある日 もっと先まで行ってみたい そう思うようになって 自転車で先まで行ってみる。 すると上の駅が現れ あまりの人の多さにこれ以上 自転車で行く事が出来ないので 上野駅から徒歩で先まで向かった。 しばらく歩くと目の前に 人が詰まってる道を発見し ここが何だか看板を見ると 「アメ横」と書いてある。 ( *゚ェ゚))フムフム この通りの人ごみが まるで人の津波に見えてしまい この先何があるのか興味津々で 迷う事なく突撃していった。 アメ横に入った俺は 入り口から見た人込みより 遥かに人が多い事が解り すぐ流れに飲まれて行った。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ガード下の店】 アメ横の人波に飲まれて 抵抗できずに歩いてると 目の前にマグロが吊るされてて その大きさに驚いてしまった! そこで俺は なんとしてもあのマグロを もっとよく見たくて 人並みに抵抗し店の前に飛び出た! そしてやっとマグロを真下にきて ずっとマグロを眺め続ける事が出来 その大きさがとても美味しそうで 完全に見入ってしまってた。 すると店員の人が出てきて 「マグロ食べるかい?」と言われ もう嬉しくなって食べさせてもらい 超ご満悦な気分になる。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° その後俺は また人波に入り他の店を目指し キョロキョロしながら
0
カバー画像

「バイクの輝き」

【近道】 10歳の時 自転車で秋葉原まで行き 最新の家電製品を見るのが 休みの日の日課だった。 このころ埼玉県の三郷から 東京に引っ越してきたばかりで 遊び場所の少なさに驚き 少し遠出してみた。 秋葉原までは 道路標識に方向が書いてあったから それを見てその方向に向かい 結構簡単に到着できた。 しばらく秋葉原に通ってたら 完全に道を覚えてしまい もっと近道がないか考え 裏道を通る事にする。 そして鶯谷で 近道っぽい裏道に入ると とてつもない急な坂が出現し 自転車を押して上る羽目になった。 ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ その後無事に上り終わり 上野駅方面に向かうと 突然急な下り坂が現れ 超スピードで下る事が出来た! ヤッタ──ヽ(〃∀〃)ノ──!! この時すごく楽で気分が良くなり もうこのまま一気に秋葉原まで 「ずっと下り坂なら良いのに~」 と強く思ってしまった。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【光るバイク】 しかし坂道が終わってしまい 下ってた時の超スピードのまま しばらく走り続けてみると なんと!バイク屋街を発見した! バイク屋街のバイクを見た俺は きらびやかに光るバイクに 完全に魅入られてしまい 吸い込まれるように行ってみた。 するとそこの置いてあるバイクは 銀ピカに光る鉄のバイクが たくさん展示してあり この美しさにたまらなく興奮する。 思わずバイクに近づいて もっと細かくよく見てると 鉄の臭いとガソリンの臭いと 牛革の臭いがしてきた。 (´Д`)ハァ… この臭いで俺は バイクが凄く好きになってしまい 完全に興奮し始めて もうよだれが出てきてしまった。 (*´Д`*)
0
カバー画像

無料公開!ショートストーリー【勘違いの滝登り】

自分で言うのもおかしいが俺はモテるもちろん女性に困ったとこはない周りからも顔が良いとよく褒められるまぁ自他共に認めるイケメンというやつだスタイルも良く適度に筋肉もある周りからも結構一目置かれるタイプで周りに女性は絶えないまぁそのせいもあり、俺はそれなりに遊んでる彼女はいたが、先日チクチクうるせぇから振ってやったあまりタイプではないが身体の関係の女性もいる向こうは俺にゾッコンなのもあり、日々言い寄られいる俺は身体だけで特別好きとかではない最近少しめんどくさくなったし、仕事も忙しくなったから連絡をシカトしていたある日その女性からこんなLINEがきていた「身体の関係だけなのも限界で付き合う気がないならここで終わりにしたい」俺は去る者を追うほど困っていない「好きにすれば?」と返信をしたどうせそのうちやっぱり俺じゃなきゃヤダとか言って戻ってくるしそれから仕事の忙しさも増したせいで家と会社の往復の毎日が過ぎていった2ヶ月経ち、仕事もだいぶ落ち着いてきた頃心に余裕が出てきたせいもあり少し寂しくなってきた身体の関係の女性に連絡をした「久しぶり!最近どう?」1日待ったが返信はない次の日も連絡してみた「今日暇なんだけど飯でも行かね?」既読もつかないほんとは連絡をずっと待ってたくせにまだ怒ってんのか?また次の日も連絡してみた「まだ怒ってんの?」やっぱり既読もつかないイライラする俺にゾッコンだったくせに調子乗ってんなSNSを見てみたらどうやら彼氏ができたらしい一緒に写っている写真もUPされていたどうみても俺の方がイケメンだ俺に相手にされなくて妥協したか(笑)次の日は電話をしてみた以外にもすぐに電話に出
0
カバー画像

Zポイント

0
カバー画像

【インスパイア小説】Laura day romance / Sad number

インスパイア小説Laura day romance / Sad numberこちらは音楽から着想して創作した短編小説です。この景色を見るのはもう最後か…沈みかけた夕日が眩しく、丸く縮まった背中をぎゅっと抱きしめ、顔を埋めた。外国風の柔軟剤のこの匂いも、この感触も、最後か…。心地いい風とともに、落ち切ったカラーで黄色くなった髪が顔にかかる。少し大きめのヘルメットがかたかたとズレるのがもどかしい。もっと、今を感じていたいのに。海に着いた頃には、ほとんど太陽は沈みかけていた。ヘルメットをカシャっと取られ、ボサボサになった長い髪の毛をいつものように整えてもらった。まるで撫でられる猫のようになるこの数秒が大好きだった。わたしたちはたまにこの海に来た。なんとなく、いつもの街に飽きたとき。なんとなく、ゆっくり2人の時間を過ごしたいとき。ただ、なんとなく。静かな波の音が心地良い。ふんわり舞うギンガムチェックのワンピースが足に絡まっているのが何とももどかしい。今、この瞬間を味わいたいのに。綺麗な星を堪能して、元来た道を走り、駅を目指した。ほんとに、これが最後だ。頬を撫でる冷たい風が、さらに心をきゅっと縮ませた。彼はまた猫を撫でるようにわたしの髪を整え、コインロッカーに向かった。バス乗り場までのわずかな道中もすぐ隣にいたかったのに、大きな荷物が邪魔をした。22時40分。薄暗い駅の片隅は、夜行バスを待っているであろう人で賑わいはじめた。このソワソワする時間がわたしはいつも苦手だった。話の途中でバスが来てしまうかもしれないと、いつも往復だけで終わる会話しかできなかった。手を繋いで、たまに指を絡ませて遊
0
カバー画像

プロのドローンを購入するのに最適な場所はどこですか?

ドローンの人気はここ数年で飛躍的に高まっています。業界も驚くべき速さで成長しており、生産されている新しいドローンには大きな進歩が見られます。最も人気のあるブランドの 1 つは、DJI ドローンです。ここ数年、ドローン市場に参入しているブランドがかなりありますが、私は Autel Robotics をお勧めします。 www.autelpilot.com オーテルエボナノプラス Autel の EVO シリーズのドローンは、GPS 技術を使用して、自動離陸と自動帰還を確実に楽しむことができます。また、コントローラーの場所をタップするだけで、ドローンがその場所に自動的に飛行する、タップして飛行するメニューもあります。 Autel Nano シリーズのドローンには 4K カメラが搭載されており、ビデオ品質は驚くべきものです。 Autel Nano ドローンは、48MP センサーと f/2.8 レンズで 4k/30fps をキャプチャできます。この技術を内蔵のジンバル安定化と組み合わせると、鮮明でシャープな写真や素晴らしいビデオを撮影できます。 www.autelpilot.com/collections/evo-nano-plus-drones これらの新しい機能と技術は、Autel のファームウェア更新技術が常に進化していることを意味します。通常、Autel Nano の価格は約 809 ドルです。 価格に満足している場合は、ドローンを自分で購入するための最高の機能のいくつかを以下に示します。 ミニボディサイズ:249グラム、登録制限なし。 HD カメラレンズ: 1/1.28 インチ
0
カバー画像

空き家のアオリさん。

「ありがとうよ。この時期の冷たい麦茶に焼肉弁当。本当に助かる。わしらは路上生活を続けているが、飯にありつけるのは、あんたらのような心の優しい人間と配給所だけだ」 そう言うと、この辺りの区画を縄張りにして路上生活を続けているホームレスである吉田さんはうやうやしく俺に感謝する。 俺は実は財布の中には、数千円しかなく、全財産の五分の一くらいを吉田さんの為に使ってあげた事は口にしなかった。 「いえ。単に気まぐれですよ、たまたま、時間を潰そうとこの辺りに寄ったら、貴方がいたもので…………その……」 吉田さんは片足が義足だった。 彼の身の上話は聞きづらいが、どうしてもまともな職にはありつけないそうだ。一時期は国から生活保護を貰って暮らしていたが、貧困ビジネスという奴にあたって、生活費の殆どを施設に徴収され、毎日、数百円ばかりで生活していたそうだ。それで嫌になって、施設を抜け出して路上生活に戻ったそうだ。 吉田さんは百円ショップで買ってきたものと思わしきプラスチックの皿を置いていた。皿の上には一円玉から百円玉硬貨が数枚入れられている。寄ってきた人間に対しては、リクエストがあれば下手なりに歌などを歌ったりするのだと言う。 俺は半年近く家賃を滞納していたアパートから追い出された為に、リックサックに背負えるもの以外の殆どのものを処分する事になった。これから、俺も路上生活者という名のホームレスだ。先輩である吉田さんからは、それとなく、情報を聞いておかなければならない。 しばらくの間、俺と吉田さんは取り留めのない会話をしていた。 「そういえば、アンタ、××区の××駅近くにある、青色の壁をした廃墟の事を
0
カバー画像

「プチメモリー」

【初対面】2歳半の時西川口にある12畳1間の1Kにのボロアパートに住んでいた。このアパートは家賃1万5千円の格安物件で風呂無し共同トイレの場所。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ俺はこのアパート1階の1番手前の部屋に住んでた。そして1番奥の部屋には大学受験をする為に引っ越してきた18歳のお姉さんが住んでいた。この人は豊田さんと言う人でアルバイトと仕送りで生活してたらしい。豊田さんと仲良くなれたのは豊田さんが引っ越してきた時挨拶しに来てくれたか。この時母親が家の中に入れて一緒にお茶して何か楽しく話してた。(´∀`*)ウフフ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【お嬢様】母親達の会話を聞いてるとここに引っ越してきた事で話が盛り上がってた。(*´-∀-)フフフッその話の中で少し覚えているのが豊田さんがここに引っ越してきた理由だった。豊田さんの実家は山奥に家があり街に買い出しに行くにも片道1時間位かかるらしい。そんな田舎だから日々の生活が不便でそれだけで時間が取られてしまい勉強する暇が無かったと言う。でもそれ以上に便利な街で暮らしてみたくて上京してきたとそうだ。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪しかし豊田さんの実家は山をたくさん持っててかなりの大地主とも言ってた。なのできっと木材の販売や田んぼや畑の収穫物を売って大儲けしてたに違いない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【遊び場所】この頃の俺は凄く人見知りで家族以外に抱っこされたりおんぶされたりするのが嫌い。それは家族が見てる前で他人に甘えると何故か家族に嫌われる気がして嫌な気分になってた。でも豊田さんは何故か抱っこやおん
0
カバー画像

「爆弾花火」

【裏公園】6歳の時三郷団地の「3‐5‐303」に住んでた事がある。この団地の裏側には大きな公園がありいつもここで遊んでた。ヾ(*´∀`*)ノこの公園はかなり広い公園で1周すると400mくらいあり大勢の子供達が遊べた。しかも団地のすぐ裏側だからベランダに出れば俺が遊んでる姿が見える。親達にとってはいつでも子供が確認出来て安心できる場所だった。( ´ー`)フゥー...そして夕飯の支度が出来ればベランダから俺を呼び帰ってくるように言われてた。他の子達も夕飯近くの時間になるとみんな親に帰るよう叫ばれて家に戻って行った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ベランダの子】公園で遊んでるとたまにベランダから子供の泣き声が聞こえる。。゚(゚´Д`゚)゚。ウワァ─ンこの頃の団地は子供が泣き止まないとその子が泣き止むまでベランダに出す。そして泣き止まないと公園の子達に声が聞こえてしまい恥ずかしい思いをする。メソメソ…(。pω-。)その事に泣いてる子供が気が付くと泣き止むのをやめて部屋に入れてもらえた。しかし毎日のようにみんな順番にベランダに出されててもう泣き声が聞こえても誰も何とも思わなくなってた。この頃はこの光景が日常で俺も泣き止まない時はよくベランダに出され泣いてた。でももう大声出して泣いても日常の事だったから全然恥ずかしさが無くなってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【花火買い占め】ある日父親が公園で花火をしようと言い出し玩具屋に花火を買いに行った。(´∀`*)ウフフ玩具屋には花火コーナーがありたくさんの花火が並んでてより取り見取りでワクワクした。その花火には文字と絵が描
0
カバー画像

太刀風居合の仮装・泥酔・感染拡大ハロウィンパーティ!!

ゲーム完成しませんでした。仕事が激化して、2週連続土曜日がお仕事で死にそうでした。今日は沢山勉強しようと持っていましたが、ずっと寝ていました。今日もこの後頑張ります。あぁ……道のりが遠い……。お菓子をくれないと悪戯するぞ!って気分渋谷のハロウィンの仮装技術が大きく後退しているみたいですね。どうも太刀風居合です。生粋の陰キャである私はちゃんと家で寝ていましたとも。連続出勤で疲弊しています。まあ暇より忙しいが好きなんでそれは良いのですが。明日がちょっと嫌なことが起こるのが確定しておりますので、もう気分が最高に落ち込んでいます。ハロウィンってさぁ。子供のイベントじゃん。なんで大人が町を練り歩いているのか。あのオリンピックで大騒ぎしたのとか、学校とか休校になったのとか、何だったのか。まあ陰キャの僕には皆目見当がつきません。トラックを横転させて何が楽しいのか。意識を失うほど酒を飲んで人様に迷惑をかけて何が楽しいのか。いや、楽しいと感じられる人間が幸せなんだろうなぁとは思いますけど。あそこまで馬鹿になれない……。私もオタクの端くれです。コスプレとか見るの好きですよ。ただ年に一度だけ騒ぐためにコスプレした人たちを見たいわけじゃない。本物のコスプレイヤーはああいうイベントには行かないって聞きますし。じゃあ行く理由ないじゃないですか。犯罪もあるみたいですしね。でも、実はああいうの羨ましいなと思うんです。もっと人に積極的に話しかけられる人間だったら良かったのに。まあそうじゃないから、大変なんだけど。明日の仕事がまさにそんな感じ。パリピなノリを出せ、みたいな。人には向き不向きがあります。経験があろう
0
カバー画像

太刀風居合の世の中「イカゲーム」が流行っていますけども

知り合いが「イカゲーム」をNetflixで見ていて、「あぁ、『神様の言う通り』って韓国ドラマ化したんだ」って言うと「違う」と言われ、「イカゲーム」の存在を知りました。まあ達磨とか綱引きとか橋渡りとか色々パクリって言われるの仕方がないけど、お金の要素があるのはいいよね。それよりもCUBE見に行きたい!評判悪いけれども!はい。やっぱり世の中が求めているのはデスゲームなんだなぁと思う今日この頃です。今週も週6日で働いて疲労しておりますが、何とかゲーム制作をしております。最近、やっているのは状態異常の設定です。麻痺、氷、火傷、猛毒、睡眠まで実装しました。頑張ったおれ。あと、提出用のゲームも作っています。もう絶望的なまでに完成していません。今日は散髪とか買い物とかで忙しかった。なのにブログを書いています!まあいいんですよ。最近、お金が急に欲しくなってきました。もう私も若いと言える年齢ではありません。もうすぐ誕生日が近づいております。まあ歳を取りたくない……。30歳を超える前にそこそこのお金が稼げるようになりたい……。ただ、積み上げて来たものが少ないので。いや、賽の河原のように私が積み上げた石を鬼に蹴り飛ばされていくのだけど。まあ心の中とか頭の中には残っているから無駄じゃない。きっとたぶん。お金が欲しいです。いや、服だの装飾品や高価な食事には興味がありません。もうカードだのゲームだのも買わないです。Youtubeがあれば十分です。たぶん私のような人間を店泣かせって言うんでしょうね。しかしお金が欲しい。温泉とか行きたい!あぁ……書くことが無いから駄文を書いていますね。最近、「結婚しなさい」と
0
カバー画像

「子供の深夜」

【ほろ酔い気分】12歳の時ドラクエ2を買う為前日の夜から上野の多慶屋に友達の葛西君と並びに行った。並び始める時間は夜11から並ぶ事にした。(*´▽`*)俺は当日深夜から多慶屋に並ぶ為親に許可を得ようと相談する事にした。でも俺の親はゲームを買う為に小6年生の子供が深夜から並ぶなんて絶対許してくれそうになかった。そこで俺は当日の夜いつもの晩酌の時酔っぱらった頃合いを見て親に相談してみる事にした。そして夜9時ごろ親が気持ちよく酔っぱらい始めて今日の深夜から明日の朝まで多慶屋に並ぶ事を言ってみた。すると俺の親は俺が何を言ってるのか解らない様子で「何だか知らないけど気を付けろよ」そう言ってくれた!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【気合十分】俺はこれで親の許可が出たので何も隠す事無く堂々と出かけられる事になった。友達との待ち合わせは駅前に夜10:30分に自転車で待ち合わせする。ヾ(*´∀`*)ノそして俺は時間通り待ち合わせが出来自転車で上野の多慶屋まで30分かけて向かって行った。我々は裏道を通って近道をしたが途中街灯なんてほとんどなく暗闇を走って行く事になった。でも上野付近になると高速道路や自動車のライトでだんだん周りが明るくなってくる。ε-(・д・`;)フゥ…そして多慶屋に到着すると既に10人位ならんでてビックリしてしまった!その光景を見た我々は「この人たちの気合の入り方とても真似できない」そう感じてしまい呆れてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【野宿】我々は予定通り前日の夜11時に多慶屋に並ぶ事が出来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そして次の日の開店時
0
カバー画像

「子供の夜」

【厳戒態勢】12歳の小学6年生の時ドラクエ2を買いに行った。(*´▽`*)ドラクエ2は発売日が平日だった為学校を休んで深夜から並ぶ事が出来ず買う事が出来なかった。しかしクラスの子の中には母親に深夜から並んでもらい買って来てくれた子もいた。当然俺の母親はそんな事してくれるはずもなく話が通じない。(´・_・`)ショボンしかもドラクエ2の発売日は俺が深夜コッソリ出かけてお店に並びに行くと思われてた。その為監視の目が凄く厳しく玄関のドアに防護ネットを張られ弟にまで監視させた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【完全包囲】俺は今まで色々と前科がある為ドラクエ2の発売日は家に厳戒態勢がしかれてしまった。俺は入り口のドアから行けないなら2階の自分の部屋の窓から降りようと計画を立ててみた。しかし深夜の交通機関が動いてない時の大切な移動手段である自転車の鍵が母親に隠されてしまってた。この時ドラクエの販売を行う所は上野の多慶屋と言う所。いつも俺は上野の多慶屋まで30分かけて自転車で遊びに行ってた。(´∀`*)ウフフッ更に母屋はドラクエ2が多慶屋で販売される事を何故か知ってた為移動手段の自転車を使えなくした。なのでドラクエ2の発売日だと言うのに多慶屋に並びに行けなくなってしまう。(´;ω;`)シクシク〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【発売日】俺はドラクエ2の発売日学校に行くと皆ドラクエ2の事を何故か話さない。そこで俺は「発売日の今日にドラクエ2手に入れられそう?」そうみんなに聞いてみた。するとみんなふてくされた顔をして「学校終わってから玩具屋に行ってもどこにも置いてないよ」と言う
0
カバー画像

「雨傘剣士」

【憂鬱】8歳の時毎週月曜日に朝礼があった。この朝礼は先生達の話が永遠に続き正直つまらない時間で嫌いだった。(。´・_・`。)ツマンナイ特に校長先生の話は難しい事を話しててしかも長い!俺はこの時間が拷問に感じて毎週早く終わってほしかった。そして朝礼が終わるとクラスごとに教室に戻って行く。教室に戻る時は列になって戻るのだけど毎回遊びながら教室に向かった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪当時こんな朝礼を毎週やらされていて月曜日の朝が憂鬱だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【雨上がり】俺が通ってた小学校は三郷団地の中にある「立花小学校」この学校は雨が降ってても月曜日の朝に朝礼を行っていた。中止になる時は台風が来てた時位で精神修業的な面が大きかった。雨が降ってる時は全員傘をさして参加してた。ε-(・д・`;)フゥ…先生達も全員傘をさしたりかっぱを着たり雨の中我慢して参加してるようだった。そんなある日朝礼が始まった時大雨だったのに朝礼が終わると雨がやんでいた。(*´▽`*)この時まるで朝礼が終わる瞬間地獄から解放された天の光の様に綺麗な光が雲の切れ間から差し込んだ。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【2本の傘】雨上りの空朝礼が終わり教室向かう途中傘でチャンバラごっこをしながら戻って行った。この時佐野君と言う子が何故か傘を2個持ってた。1つは忘れていった傘もう1つは今日持ってきた傘。傘を2本持ってきた理由が解った俺は「1本傘立てに置いとけば良いのに」そう言ってみた。そうすると佐野君は「傘立てに置いておくと必ず誰かに取られるから心配」そう答えてた。そういえば佐野君は雨降りの時
0
カバー画像

小説「ミトミと私の奮戦記。」◇13歳 あンた分かってるンじゃないの?

◇13歳 あンた分かってるンじゃないの?  ミトミは私たちの言っていることほぼ理解しているし、私たちもミトミの言いたいことがほぼわかる。 テレビも一緒になってよく見る。動物ものを動物のくせに画面に見入っているから動物ものは好きらしい。  幽霊物やホラー物も慣れてきたのか逃げもせず黙って一緒に見ているが、 「シャイニング」のジャックや「エルム街の」フレディが突然出てきて襲ってくるとミトミは、びっくり顔(たぶん)になって少しずつ姿がクッションに隠れていく。 「貞子」など幽霊物は、父がいない時は私の懐に入って来て、わなわなブルブル小さな振動が伝わってきて怖がってる? 『ちゃんと区別して内容わかってるの?人間並みのリアクションだね。ミトミ』 犬もの番組を見ているときは 「あの犬バカだね」って感じで、 『見下してるの すごいねあンた、優越感?』  その上なんか表情も出てきて、怒られればへこむし、反抗して文句言ってるようなうなり声とムクレた表情? 「留守番お願いね」 なんて言おうものならすねて無視。 人がヘマをして怒られたり、ドジって転んでいると、こっち見て口角上げて笑ってる。 そんな時私は、ミトミの口の両端つまんで(虐待じゃないです。愛情表現です) 「あンた今馬鹿にしたでしょ。人間やるのも大変なんだぞ、見下すな!」 恒例の姉妹(きょうだい)喧嘩のはじまり、はじまり。
0
カバー画像

「俺の秘密基地」

【いざ柏へ】5歳の時幼稚園でやる勉強が嫌で母親に駄々をこねズル休みした。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪そしたら母親がいつもコッソリ友達と行ってる秘密のレストランにつれってってくれると言う。その場所はそごう柏店の回転する円盤の中らしい。俺はその円盤が少し怖かったけど中に入ってみたいという思いもありドキドキだった。柏に行くにはいつも各駅停車の千代田線を使ったε-(・д・`;)フゥ…当時三郷に住んでた俺は三郷駅から新松戸に出て柏方面電車に乗り換える柏方面に行く為には千代田線と常磐線があったが新松戸にだと特急の常磐線が停車せず各駅の千代田線で行くしかなかった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【おんぶより抱っこ】柏まで1時間位かけて到着すると母親の友達の「ちかちゃん」がいた。どうやら母親はちかちゃんも食事に呼んだらしい。ヾ(*´∀`*)ノちかちゃんはこの頃まだ独身で自由な時間が多く母親が遊びに行く時いつも一緒に来てた。俺はちかちゃんを見つけすぐに抱き付き抱っこしてもらった。ワーイ♪ヽ(*゚ェ゚*)ノ俺はおんぶより抱っこの方が好きだった。でも俺の母親はいつもおんぶばかりで全然抱っこしてくれなかった。なのですぐに抱っこしてくれるちかちゃんが好きだった。(((o(*゚▽゚*)o)))〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ラロンド】そごうに到着して俺は外側から回転展望台を見たらショッカーの秘密基地みたいに怪しげなオーラを出しながら回ってた。俺は「あの秘密基地に突撃するのか」そう思って少し怖かった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッそしてドキドキしながら回転展望台にエレベータ
0
カバー画像

「ハイカラ人形」

【初めてのプラモ】7歳の時簡単なプラモデルを1人で作り始めてた。6歳までは母親とプラモデルの説明書を一緒にらめっこしながら作ってた。ヽ(゚`Д´゚)ノムムムでも母親はプラモデルを作る事があまり好きじゃなかったみたいだ。(*´゚д゚`*)ツマラナイある日母親が100円の宇宙戦艦ヤマトのプラモを買い物帰りに買って来て1人で組み立ててと言われてしまった。この頃の俺はプラモデルを1人で組み立てる事がとても難しいと思いこんでてかなり抵抗感があった。しかし100円の宇宙戦艦ヤマトシリーズは7歳の俺でも凄く簡単に組み立てられた!そして俺は100円ヤマトが作れたお陰でもうプラモデル作りのプロになれた気分になった!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【欲しい物】7歳の頃ガンプラが流行り始めてて学校内の男子の間でもガンプラ作りが流行り始めた。そんなある日クラスの子達が学校にガンプラを持ってきて見せびらかせていた。俺はそのプラモのカッコよさに感動しどうしても欲しくなってしまった。|ョ・Д・*)。oO(ホシィ)そして早速母親にお金をもってガンプラを買いに行った。でもおもちゃ屋に行くとガンプラなんて置いてない。(´・ω・`)ショボーンそこで俺はおもちゃ屋の店長に「ガンプラが欲しい!」そう言ってみた。そうすると「入荷したら即売れちゃうから来週から朝に整理券を配って売るよ」そう言われてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【初めてのガンダム】この事を言われた俺は朝早くおもちゃ屋に並び整理券をもらう事にした。そして夕方ガンプラを買いに行くそんな習慣がついてしまった。俺が最初に手に入れたガ
0
カバー画像

一人の狼少年の日常・序盤

 一目のつかない森、一つの小さい木の家が建っている。そこには、一匹の狼のような子供が住んでいる。頭には少し尖った耳が生えている。手足は明らかに人間のものでなく、灰色の狼である。大きめの尾も付いている。「狼少年」だ。  そんな狼少年は、誰とも一緒にせず、一人で暮らしている。理由は、人間とも完全な狼とも言えないのでわかり合えない…というものではなく、ただ単にその少年が一人の方がいいと思うからだ。  実際、少年の周りには何の騒ぎもなく、平和である。少年が暮らすには快適だ。  普段は朝起きて、ご飯を食べて、外に出かけて、夜にもご飯を食べて、寝て…そんな繰り返しである。  ご飯と言ったが、狼のように草食動物などを肉として食べることはあまりない。住処から少し近い川にたくさん泳いでいる魚を釣っては食べる。少年は、最初は不味いとは思っていた。しかし、段々と食べるのに慣れていった。自分はあの狼とは違うからだろうか、と考えたことはある。他に食べるものといえば、木の実やキノコぐらいである。動物の肉はあまり食べないと言ったが、食べるときは、だいぶ遠くの暗い森に出かけて、小さい草食動物を狩って持って帰る。そして肉として保存する。だが、その暗い森には、草食動物もいるが、大きいクマなど、狂暴な動物もいるので、少年は2、3匹程度狩ったらすぐに引き返すようにしている。少年は、自分はあまり強くないと思っている。大きな獲物を狩るのには自信がないらしい。魚や木の実の方を多く食べているからかもしれない。  …と、ご飯の事情は長いがこんなものである。  こんな感じに、狼とも人間とも若干違うが、生きるには充分な生活をしてい
0
カバー画像

気だるい彼と、甘党な日々。1

(推し視点)←返信1回分目安雨の降りしきる、湿った空気が漂う夜。江戸の街並みは、濡れた石畳にぼんやりと提灯の灯りを反射させ、どこか浮世離れした静寂に包まれていた。ソファに深く沈み込み、⚪︎⚪︎は溜息をひとつ吐く。手には読み終えたばかりのジャンプが握られているが、もう何十分も同じページを開いたままだ。「……あーあ。札束でも降ってこねーかな」独り言を呟き、⚪︎⚪︎はだるそうに体を起こした。木刀を腰に差し、羽織を無造作に羽織る。特に用事があるわけでも、依頼があるわけでもない。ただ、この湿気を含んだ重たい空気に、なんとなく部屋に留まっていることが億劫になっただけのことだ。引き戸を開けると、軒先には激しい雨が叩きつけていた。傘を差すのも面倒だと、⚪︎⚪︎はそのまま雨の中へと足を踏み出す。ひんやりとした雨粒が、無精髭の生えた頬を伝い、銀髪を濡らしていく。「さて、どっかに腹を満たせる甘味でも落ちてねーか、徘徊してみるか」夜の街を歩く⚪︎⚪︎の背中は、濡れた服に張り付き、心なしかいつもより少しだけ小さく見えた。けれど、その鋭い眼光は暗闇の中で確かな熱を帯びている。誰のためでもなく、己の心の赴くままに。万事屋の主は、静かな江戸の夜の淵へと、その姿を溶け込ませていった。(わたし視点)←夢主さんの返信、お好きな長さでどうぞ!「雨、けっこう強いなー。パフェ食べたーい。」そんな独り言を呟きながら大きめの大きな傘をくるくる回しながら歩く。(推し視点)←返信1回分目安⚪︎⚪︎はふと足を止め、濡れた視線を夜の闇へと走らせる。ちょうど曲がり角を過ぎたあたりで、耳に届いたのは自分と同じような「独り言」だった。視線
0
カバー画像

【連載小説】第96話 眠れぬ夜の告白

 『お願い……一人にしないで。もう限界なの……』香奈ちゃんの声が、静かなバーに響いた。立っているのもやっとというほど酔いが回り、涙で化粧も崩れていた。ここは銀座の片隅にある、知る人ぞ知るバー。看板もなく、紹介がなければたどり着けない店だった。店主の櫻田マスターは、日本中のバーテンダーが憧れる存在で、多くの若者がこの店で修業し、自分の店を持って巣立っていった。それほど名の知れた人だったが、自分のことを語る人ではなかった。『香奈、もうやめよう』いつも穏やかな櫻田マスターの声が、少しだけ震えていた。『やめない!』香奈ちゃんは首を横に振る。『どうして来てくれなかったのよ。私はずっと待ってたのに……』店内の空気が張りつめた。『ここは店なんだ』櫻田マスターは静かに言った。『お客様もいる。頼むから落ち着いてくれ』『嫌よ』香奈ちゃんは涙を流しながら叫んだ。『もう私のところへ来ないなんて言わないで』その声には怒りよりも、置いていかれることへの恐れが滲んでいた。櫻田マスターは深く息をついた。『今日は帰ろう』タクシーを呼び、外まで付き添った。けれど香奈ちゃんは座り込んだまま動かなかった。『帰りたくない……』小さな子どものように首を振る姿に、通りを歩く人たちまで足を止め始めた。櫻田マスターは困ったように空を見上げると、帰しかけたタクシーを見送り、香奈ちゃんをもう一度店へ連れ戻した。店の奥にある小さな部屋へ寝かせると、毛布を掛け、静かにドアを閉めた。しばらくして、美月の店へ一本の電話が入った。『もしもし、美月ママ?』『あら、マスター珍しいですね』『お願いがあるんだ』その声には、いつもの落ち着きがなかった
0
カバー画像

【連載小説】第95話 新しい人生へ

『それが……一緒に暮らしている人で』友子ちゃんは血のにじんだ唇をそっと押さえ、小さな声で答えた。『一緒に暮らしているって、お姉さん?それともお友達?』『姉というわけでもないし、友達とも少し違うんです。うまく説明できなくて……』言葉を選びながら話す友子ちゃんの姿に、私は胸が締めつけられた。『その人が、この傷を?』友子ちゃんは黙ったまま、小さくうなずいた。『でも、こんなになるまで傷つけるなんて普通じゃないわ』『私が悪かったんです。怒られるようなことをしてしまったので……』私は思わず首を振った。『事情は分からない。でも、誰にもこんなことをされていい理由なんてないと思う』友子ちゃんは俯いたままだった。『このままの生活じゃいけないって、自分でも思うんです。でも、どうしたらいいのか分からなくて……』その言葉は、助けを求める声のように聞こえた。『ご実家へ帰ることはできないの?』『母は再婚していて、義理の弟もいます。家へ帰っても、自分の居場所がない気がして……。母も気を遣っているのが分かるので、帰りたくないんです』話し終える頃には、友子ちゃんの頬は涙で濡れていた。美月は何か励ましの言葉を探した。けれど、どんな言葉も軽く思えて口にできなかった。『でもね、このままだけは駄目』それだけを静かに伝えた。友子ちゃんは涙を拭きながら、小さくうなずいた。そして、痛む足をかばうように歩きながら帰っていった。その後ろ姿が、ひどく小さく見えた。数日後。友子ちゃんは無断で店を休んだ。それまで一度も欠勤したことがない子だった。嫌な予感がした。翌日、思い切って電話をかけてみた。『もしもし。友子ちゃん、いらっしゃいますか
0
カバー画像

【連載小説】第93話 試練の幕開け

ついに、その日がやって来た。「クラブ 結」オープンの日。何度も夢見た一日。人生で一番うれしい朝になるはずだった。それなのに、美月の体は限界を迎えていた。食事はほとんど喉を通らない。夜になると寝汗で何度も目が覚める。喉はいつも渇き、吐き気までしていた。それでも立ち止まるわけにはいかなかった。店へ着くと、お祝いの胡蝶蘭が次々と運び込まれてくる。開店前から店内は華やかな花で埋め尽くされていった。その光景を見ているだけで胸がいっぱいになった。気がつけば、お客様も次々と来店されていた。開店時間など関係ない。「おめでとう。」その一言を伝えようと、多くの方が駆けつけてくださった。けれど、店の中はまるで嵐だった。改装工事が終わったのは前日。スタッフ全員で流れを確認する時間もないまま本番を迎えてしまった。誰もが手探りだった。美月は挨拶をして、お客様を迎え、お見送りをする。それだけで精一杯だった。気づけば一日が終わっていた。二日目も同じだった。ありがたいことに、お客様は絶えなかった。うれしい。本当にうれしい。でも、その喜びを味わう余裕はどこにもなかった。「ちゃんとおもてなしができているのだろうか。」その思いばかりが頭の中を巡っていた。そして三日目。ようやく店内が少し落ち着いた頃だった。『金井さん、こんばんは』『美月ママ、おめでとう』昔からお世話になっていた金井さんだった。銀座へ出てきた頃からずっと見守ってくださっている方で、医学関係のお仕事をされていた。美月の顔を見るなり、心配そうに言った。『顔色が悪いな。具合でも悪いのか』『いえ……大丈夫です』そう答えた瞬間だった。急に涙があふれた。止めようと思
0
カバー画像

和菓子を食べられた恨みは忘れぬ!末代まで忘れぬ!

# 和菓子の恨みある静かな町に、和菓子屋「花まる」があった。毎日、色とりどりの和菓子が並び、老若男女がその甘い香りに引き寄せられていた。しかし、その店には1つの古い伝説があった。何を隠そう、この店の和菓子を食べた者が、その味の虜になり、その恨みを抱えることになるというのだ。物語の主人公、健太は、和菓子の大ファンであった。普段は仕事に追われる日々を過ごしていたが、疲れた心を癒すために、休日には必ず「花まる」を訪れることにしていた。ある日、いつも通り店に足を運ぶと、店主のおばあさんがキラリと笑い、「新作だよ、試してみない?」と差し出したのは、見た目も美しい「桜餅」だった。健太は一口かじると、その味はまさに夢の如き甘さだった。一瞬にして、彼の心は揺れ動いた。しかし、数日後、ふとした拍子に他所の店で和菓子を買ってしまったのだ。その和菓子は色も味も「花まる」の桜餅に敵わなかった。彼は、その瞬間、心の奥底で何かが切れてしまった。「どうして、こんなことに…」健太は深く悩んだ。結局、彼はらうたらとした気持ちで「花まる」へ戻ることにした。店に入ると、おばあさんがニッコリと微笑んで迎え入れてくれた。彼女は何も聞かずに、再び桜餅を差し出した。その時、健太は決意した。「和菓子を食べた恨みは忘れぬ!末代まで忘れぬ!」と心の中で叫びながら、彼は店を後にした。その後、彼は「花まる」の桜餅を求め、全国各地を旅することになった。様々な和菓子の店を訪れ、他所の和菓子と比較し続けた。それでも、「花まる」の桜餅を越えるものは見つからなかった。彼は徐々に、他所の和菓子が彼の心を傷つけるものであることを理解したのだ。時間
0
カバー画像

百王伝説(1)

   序 野馬台詩(やまたいし)とは、中国(南北朝時代)の梁という国の予言者である僧宝誌によって作られた未来記(予言詩)である。縦に十の文字、横に十二行の全部で百二十文字から成る。全文は次の通りである。  始定壌天本宗初功元建  終臣君周枝祖興治法主  谷孫走生羽祭成終事衡  填田魚膾翔世代天工翼  孫子動戈葛百国氏右輔  昌微中干後東海姫司為  白失水寄胡空為遂国喧  龍游窘急城土茫茫中鼓  牛喰食人黄赤与丘青鐘  腸鼠黒代鶏流畢竭猿外  丹尽後在三王英称犬野  水流天命公百雄星流飛 古来、その読み解きは、様々に行われてきた。本作は連載小説です。不定期な更新にはなりますが、よろしくお願いします。
0
カバー画像

「真夏のニキビ、ゲームの廃人」

14歳の時ニキビがたくさんできてしまい俺は 若かったせいかすぐ体や顔が脂っこくなって そうなるとニキビが増える強迫観念にかられ 1日に3回も風呂に入り1時間おきに顔を洗い 凄く神経質になってしまった アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ ある日友達が家に遊びに来て一緒にゲームを してる最中もこの行動は続き友達に「そこ迄 神経質になるのは絶対変だ」と言われ完全に 変人扱いされた この時夏休みだったのでこの行動が出来たが 学校が始まったらとても出来なくなり何とか 夏休み中にニキビを治しておかないと授業中 奇声を上げて発狂してしまうかもしれないと 心配になる なので母親にCMで宣伝してたクレアラシルを 買って貰う事にし一緒に買い物について行き 荷物持ちの手伝いをし買って貰った そしてクレアラシルを洗顔後に必ず顔につけ それでも1時間でまた顔が脂っこくなるから 洗顔しクレアラシルをつける日々を過ごした するとクレアラシルが僅か1週間でなくなり 母親にねだるとまた買い物の荷物持ちをして くれれば買ってあげると言われる 仕方なく俺はまた母親と一緒に買い物に行き 大量の食料品を両手に抱え夏の暑い中汗かき 薬局に寄ってクレアラシルを買って貰った °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° その後も殆ど外に出ずずっと家でゲームをし 1時間おきに洗顔しクレアラシル塗る生活を ずっと続ける不健康な生活をしてた ( *´ノд`)コショショ ある日また母親と父親が旅行に行く事になり 友達の葛西君を呼んで1日中ゲーム三昧をし 遊び倒す事にする この日は朝から葛西君に家に遊びに来させて いつもは1日1時間しか出来ない
0
カバー画像

今日の一杯金星ビール

# 今日の一杯金星ビール 「今日の一杯、金星ビールをどうだ?」と友人のタケシが言った。彼の手には、煌めくゴールデンラベルのビールがしっかりと握られている。あのラベルを見るだけで、なんだか特別な気分になる。今日は、いつもより少しだけ贅沢な時間を過ごしたいと思った。 私たちは駅前の小さなビアバーに入った。外のざわめきが残る中、ドアを閉めると静かな空間が広がった。タケシが持ってきたビールは、日本のどこかの醸造所で生まれた金星ビールだ。彼のおすすめだというから、期待が膨らむ。 「おっ、これが金星ビール!?」ビールがグラスに注がれ、芳醇な香りが鼻をつく。目を閉じてその香りを楽しむと、ふわりと甘いモルトの香りに、少しの苦味が鼻腔をくすぐる。友人もそれを感じているのか、嬉しそうに笑った。 乾杯の声が響く。グラスがぶつかる音が周囲の雑音に溶け込んで、私たちだけの世界が出来上がる。初めて金星ビールを口に運ぶと、思わず目を丸くした。その滑らかさとコクは、まるで口の中で花が咲くようだ。少しの酸味が心地よく、次の一口が待ち遠しくなる。 「どう?美味しいだろう?」タケシが得意げに言う。 「うん、予想以上だ!これはやみつきになりそうだ!」私も彼の笑顔に応える。 次第にビールは進み、会話も弾む。お互いの近況報告、昔の思い出、そして未来の夢。金星ビールが私たちの距離を縮めてくれる。今日の一杯は、ただのビールじゃない、友情を育むための魔法の一杯なのだ。 気がつけば、外はすっかり暗くなっていた。最後の一口を味わいながら、タケシにこう言った。「今日の金星ビール、また飲もうね。」 「絶対だ!」とタケシは力強く頷いた。
0
カバー画像

♦︎❤︎3♠︎♣︎ 保育便利グッズ会議

土曜日の昼下がり。4人がよく集まる馴染みの喫茶店は今日もゆっくりした空気が流れていた。コーヒーの香りと食器の触れ合う小さな音。窓から入るやわらかい光が丸テーブルを明るく照らしている。「結局いつも同じの頼んじゃうんだよね〜」メニューを閉じながら笑うふみさんに向かいのなつちゃんも笑った。第一子妊娠中のなつちゃんは、最近“赤ちゃん用品”だけじゃなく“育児や保育に使えそうなもの”を見るのが楽しい時期だった。SNSで便利グッズ動画を見ては「へぇ〜」と保存している。その横でゆき先生が大きめのバッグを椅子の横に置く。「さっきまで保育園にいたんで」「今日お仕事?」「いえ、月曜日の製作持って帰るの忘れてて、取ってからここへ、だから荷物が保育仕様で……」やわらかい雰囲気のゆき先生は、話し方は安心感がある。でもバッグの中身は製作グッズや文房具でかなり詰まっている。ふみが笑った瞬間だった。バッグの中から一枚のラミネートカードがひらっと落ちる。「あ、ごめんなさい」なつが拾い上げて、思わず目を丸くした。「え……これ、めっちゃ綺麗」丸くカットされた動物の顔。切り口がなめらかでハサミで切った感じが全然しない。「これ、どうやって切ってるんですか?」「それは“コンパスカッター”」「コンパス!?」なつの声が少し大きくなり、「そんな綺麗に切れるんですか?」ふみも覗き込む。「え、こんな綺麗に丸くできるの?」すると、ストローの袋を指でくるくるしていたあさひが反応した。「待って、それなら見せたいのある」保育プランナーのあさひは、“ラクになる工夫”を見つけるのが好きだった。家でもつい便利グッズを調べてしまうタイプで、気づくと
0
カバー画像

PDF資料をExcelに整理すると、確認作業がかなり楽になります

こんにちは。 G-TECHです。 今回は、PDF資料をExcelに整理するメリットについて簡単に書きます。 仕事の中で、PDF・画像・スキャン資料を見ながら、必要な情報をExcelへ入力する作業は意外と多いと思います。 例えば、 ・請求書や納品書の内容確認 ・型番、数量、金額の一覧化 ・複数資料の比較 ・集計用データの作成 ・紙資料やPDF資料の整理 などです。 一つひとつ確認しながら手入力する作業は、時間がかかるだけでなく、入力ミスや確認漏れも起こりやすくなります。 そこで、PDF資料の内容をExcelに整理しておくと、後から確認・検索・比較・集計がしやすくなります。 特に、以下のような場合に効果があります。 ・同じようなPDF資料が毎月届く ・複数の資料を比較したい ・必要な項目だけ一覧化したい ・集計やチェックをしやすくしたい ・手作業の確認時間を減らしたい 最初から大きなシステムを作らなくても、まずはPDFの内容をExcelに整理するだけで、日々の作業はかなり見やすくなります。 また、Excelに整理した後で、必要に応じてVBAマクロやGASを使い、集計・比較・チェック作業を自動化することもできます。 G-TECHでは、PDF資料のExcel整理、一覧化、比較・集計しやすい形式への整形などに対応しています。 「資料が多くて整理できない」 「Excelで見やすくまとめたい」 「後から比較・集計しやすい形にしたい」 このようなお困りごとがありましたら、ココナラ内のメッセージよりお気軽にご相談ください。 内容がまだ整理できていない段階でも問題ございません。 分かる範囲で資料の
0
カバー画像

「俺の世界と違う異世界」

8歳の時ゲームブックと言う小説の様に話が 進んで行き途中で今後の話をどう進めるかの 選択枠が複数提示され1つ選び物語を進めて 最期の結末が変わる本が流行ってた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかし種類が少なくて交換し合い別の物語を 味わう事が出来なかったからクラスの子達で 自分で作ろうと言う話になり文章苦手な俺も 皆の集団圧力に負けてワープロで作る羽目に なってしまった そして作り始めた物語とは大宇宙を冒険する 壮大なファンタージ物で下手だがとりあえず 完成させ学校に持って行って隣の席の女子に 内容をチェックして貰う すると誤字だらけと指摘され俺は家に帰って 全部直し翌日もう一度学校に持って行き隣の 席の女子に見せチェックして貰った その女子はとりあえず全部読んでくれたけど 俺の物語は薄っぺらすぎて全然面白くないと 言われてしまった それもそのはずで俺が作ったゲームブックは たった11ページの物だったから一瞬で終わり 更に人間ドラマが全く無かったから読んでも 全く心に残らないと言われてしまう そんな事言われても俺じゃ人間ドラマなんて 全然思い浮かばないし当時の男子が主に見た アニメは戦闘物ばかりで人間ドラマは皆無 (´・д・`)ショボーン でも何とか人間ドラマを取り入れる為必死に 考えてパイロット同士の休憩時間トランプを 皆でしてる場面を書き足してみた ε-(ノд`; )フゥ… 翌日に再び学校に持って行き隣の席の女子に 見せたら「人間ドラマはこう言う事じゃ無く 恋愛とか別れとかなの!」と言われた そんな事言われたが俺はそっち方面の知識が 全く無いし想像もした事無いから隣の女子に
0
カバー画像

その殺し私がやろうか?

## その殺し私がやろうか? ある街の片隅に、小さなカフェがあった。カフェの名は「黒い猫」。昼間はおしゃれなカフェとして賑わい、夜になるとひっそりとした雰囲気に変わる。そんなカフェで繰り広げられる、ちょっと不思議で、少し切ない物語。 主人公の名はユウ。20代半ばの普通の若者で、夢も希望も特にない。カフェでアルバイトをしながら、毎日同じ時を刻む退屈な日常。しかし、ある日、彼の目の前にひょっこり現れたのが、謎の美女、アヤだった。彼女はカフェの常連だけれど、その謎めいた存在感はユウを惹きつけてやまなかった。 「ユウ、あなた、私がやろうか?」アヤは突然、そんな言葉を口にした。ユウは思わずきょとんとした。何を? 何をやるというんだ? 彼女は微笑みながら、さらりと告げた。「殺し。」 カフェの薄暗い隅で、アヤは一枚の紙を取り出した。そこには、ある連絡先の名前と電話番号が書かれていた。「この人、私のお友達なの。ちょっとトラブルを抱えてるみたいで、私が手伝うことになったの。あなた、手伝わない?」 ユウはその言葉を聞いて心臓がドキッと鳴った。まさか、そんなことをするつもりなのか? でも、アヤの目は真剣だった。彼女の目の奥には、何か大きな秘密が隠れているように感じられた。好奇心と恐怖が入り混じって、ユウは思わず口を開く。 「で、どうするんだ?」 アヤは微笑んで答えた。「まずは、彼に会ってみる。話を聞こう?」 そんな風に、ユウの日常は一瞬で色を変えた。カフェでの普通のアルバイトから、不思議な冒険の幕開け。果たして彼らは、無事にこのトラブルを乗り越えることができるのだろうか? その夜、黒い猫での会話
0
カバー画像

♣クラブクワッド①---これからは、ATV ⁉---

♣クラブクワッド① ---これからは、ATV ⁉--- :::::::::::::::::::::::::::::::::: ---ATVとは?--- All-Terrain Vehicle(オールテレインビークル/全地形対応車)の略。 日本では「四輪バギー」として知られ、舗装路だろうが砂利道だろうが、 「道がある?ない?関係ないね!」とばかりに走り抜ける、 自由の塊のような乗り物である。 :::::::::::::::::::::::::::::::::: ■最近、どうも“ふつうの車のふつうの走り”にワクワクしない。 アクセル踏んで、ブレーキ踏んで、はい到着。 ……いや、それ、心は到着してないんですけど? ■しかも地方の道路事情。 戦後80年を超えた日本の道は、 もはや“歴史遺産級のパッチワーク”。 ・つぎはぎ、ひび割れ、陥没、そして謎の段差。 「ええっここ! オフロードコースでしたっけ?」と ツッコミたくなるレベルです。 ■プロ安全ドライバーとしては、 「危ないだろこれぇぇぇ!!」と心で叫びながら 日々ハンドルを握っています。 ・「怒り」、「ため息」、そしてちょっとした「諦め」。 そんな感情のるつぼの中で、 ふと出会ってしまったのが——この ATV。 ■「全地形対応車」 このワード、刺さらないわけがないです。 ■そして、動画を見てみると…… 「・・・えっ、何これ?  カッコよすぎるやろ‼」 ■デコボコ道をスイスイ。 段差はジャンプでクリア。 道なき道を、まるで「そこが正解ルートです」と言わんばかりに突き進む。 ・・・その姿、もはや乗り物というより“生き物”。 ■気づけば
0
カバー画像

「記憶の座標 第4話:境界」

朝の光は、昨日よりもわずかに柔らかく見えた。春灯は白いドキュメントを開いたまま、しばらくカーソルの点滅を眺めていた。同じ画面のはずなのに、今日は奥行きが違う。昨夜ノートに残した一文が、胸の奥で静かに残っている。届かない言葉にも、きっと意味がある。確信ではない。けれど、消えてしまわない。「朝から難しい顔してるね」麻衣の声に、春灯は少しだけ笑った。「書きたいことはあるんだけど、どこまで削ればいいのか分からなくて」「それ、昨日より進んでるよ。昨日は傷ついて止まってたけど、今日は何を残したいか考えてる」軽い言い方なのに、その言葉は妙に残った。何を残したいのか。それがまだ曖昧だから、削るほど自分の言葉ではなくなる気がするのだ。午前の打ち合わせは短かった。数字、掲載面、進行表。この職場の会話はどれも目的地がはっきりしていて、遠回りをしない。「春灯」鷹取課長が資料から目を離し、こちらを見た。「昨日の案、どう直す」「……届かせるために、削ります」「それで」「残すものも決めます」「何を残す」春灯は一瞬迷ったが、視線を落とさずに答えた。「自分が、どうしても消したくない温度です」「温度で人は動くのか」「温度だけでは動かないと思います。でも、温度がないと残らない気がします」「それが、誰に届く」「……まだ、はっきりとは言えません」「なら、そこを考えろ。残すなら理由を持て」淡々とした声だった。けれど昨日のように切り捨てられた感じはしなかった。「……はい」「やってみろ」それだけの会話だったのに、春灯は胸の奥に細い橋が掛かったような気がした。***昼休み、社内カフェの窓際でコーヒーを見つめていると、麻衣が向か
0
3,518 件中 781 - 840

関連サービスカテゴリ

関連サービスカテゴリ