サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
購入・発注したい方
サービスを探す
プロ人材を探す
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
仕事・求人を投稿して募集
エージェントに人材を紹介してもらう
受注・働きたい方
出品する
単発の仕事を探す
継続 (時給/月給) の仕事を探す
エージェントに仕事を紹介してもらう
カテゴリ一覧
イラスト作成・漫画制作
デザイン制作
Web制作・HP作成・EC構築
動画編集・映像制作
集客・マーケティング相談
ビジネス代行・事務代行
音楽制作・ナレーション
IT相談・システム開発
ライティング・翻訳
コンサルティング・士業
生成AI活用・開発・制作
NEW
占い
悩み相談・カウンセリング
学習指導・資格・キャリア相談
住まい・美容・生活相談
オンラインレッスン・習い事
ハンドメイド制作
出張撮影・出張サービス
資産運用・副業の相談
弁護士検索・法律Q&A(法律相談)
サポート
はじめての方へ
ご利用ガイド
お困りのときは
ログイン
会員登録
サービスを探す
イラスト作成・漫画制作
>
デザイン制作
>
Web制作・HP作成・EC構築
>
動画編集・映像制作
>
集客・マーケティング相談
>
ビジネス代行・事務代行
>
音楽制作・ナレーション
>
IT相談・システム開発
>
ライティング・翻訳
>
コンサルティング・士業
>
生成AI活用・開発・制作
NEW
>
占い
>
悩み相談・カウンセリング
>
学習指導・資格・キャリア相談
>
住まい・美容・生活相談
>
オンラインレッスン・習い事
>
ハンドメイド制作
>
出張撮影・出張サービス
>
資産運用・副業の相談
>
>
プロ人材を探す
>
ノウハウ・素材を探す
ブログを探す
>
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
仕事を探す
出品する
仕事を探す
仕事を紹介してもらう
出品する
仕事を紹介してもらう
求人募集を投稿する
人材を紹介してもらう
ブログを投稿
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
会員登録で10%割引クーポンを獲得!
ココナラブログ
ホーム
ブログトップ
ブログ
小説
「プチメモリー」
記事
小説
鏡面反射デジタルアート製作所(鈴木穣)
2021/11/21 17:44
【初対面】
2歳半の時
西川口にある
12畳1間の1Kにの
ボロアパートに住んでいた。
このアパートは
家賃1万5千円の格安物件で
風呂無し共同トイレの場所。
アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ
俺は
このアパート1階の
1番手前の部屋に住んでた。
そして
1番奥の部屋には
大学受験をする為に引っ越してきた
18歳のお姉さんが住んでいた。
この人は
豊田さんと言う人で
アルバイトと仕送りで
生活してたらしい。
豊田さんと仲良くなれたのは
豊田さんが引っ越してきた時
挨拶しに来てくれたか。
この時母親が
家の中に入れて一緒にお茶して
何か楽しく話してた。
(´∀`*)ウフフ
〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
【お嬢様】
母親達の会話を聞いてると
ここに引っ越してきた事で
話が盛り上がってた。
(*´-∀-)フフフッ
その話の中で
少し覚えているのが
豊田さんがここに
引っ越してきた理由だった。
豊田さんの実家は
山奥に家があり
街に買い出しに行くにも
片道1時間位かかるらしい。
そんな田舎だから
日々の生活が不便で
それだけで時間が取られてしまい
勉強する暇が無かったと言う。
でもそれ以上に
便利な街で暮らしてみたくて
上京してきたとそうだ。
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
しかし豊田さんの実家は
山をたくさん持ってて
かなりの大地主とも言ってた。
なのできっと
木材の販売や
田んぼや畑の収穫物を売って
大儲けしてたに違いない。
〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
【遊び場所】
この頃の俺は
凄く人見知りで
家族以外に抱っこされたり
おんぶされたりするのが嫌い。
それは
家族が見てる前で他人に甘えると
何故か家族に嫌われる気がして
嫌な気分になってた。
でも豊田さんは
何故か抱っこやおんぶされても
不思議と全然平気だった。
°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°
そんな豊田さんの事を俺は
「とよちゃん」と呼んで
よくプラレールを持って
1人で遊びに行った。
と世ちゃんの家で
気が済むまで遊んでもらうと
いつもそのまま寝てしまった。
(*´Д`*)スヤスヤ
するととよちゃんが
毎回俺を抱っこして
家まで連れてきてくれる。
でも家に到着すると
何故か目が覚めてしまい
とよちゃんに抱っこされた状態で
母親の顔が見えた。
〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
【荷物係】
俺は
この時の母親の顔を見て
「とよちゃんに甘えてても
全然怒ってない」そう感じた。
この事で安心できた俺は
「とよちゃんになら
甘えても大丈夫なんだ」
そう思えるようになった。
そして人見知りの俺は
とよちゃんになら甘えられて
遊びに行くのも楽しくなった。
ヾ(*´∀`*)ノ
とよちゃんは
俺が遊びに行くと勉強の手を止め
いつも優先して遊んでくれる。
そんな事もあり母親は
とよちゃんが凄く良い人だと感じ
親友になっていた。
買い物に行くとき母親は
よくお茶しに行こうと
とよちゃんを誘って出かけてた。
(*ノ∀`*)ウフフ♪
この時俺は
いつもとよちゃんに抱っこをねだり
母親がとよちゃんの荷物と
自分の荷物を持つ羽目になった。
〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
【雑談日和】
母親は
買い物帰りの荷物が多いせいか
とよちゃんとまっすぐ家に戻り
喫茶店とかに寄った記憶がない。
そして家に荷物を置いて
母親達ととよちゃんは
目の前の公園に俺と行き
缶コーヒー片手に雑談し始める。
そして俺は
砂場で遊び始め
全身砂だらけ泥だらけになって
砂の山を作ってた。
たまに買い物以外にも
とよちゃんと母親は
俺を連れて家の前の
電車の見える場所によく行ってた。
俺の住んでたアパートは
駅から5分の線路脇にあり
深夜まで電車の音が鳴り響く
うるさい場所。
しかし我々家族は
こんな騒音にもすぐ慣れて
気にしなくなってた。
<(`^´)>ヘイキ
なので少し歩いて行けば
大きな西川口駅に行けて
電車がたくさんあるのが見れる。
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓
【唯一の楽しみ】
とよちゃんと母親は
この電車の見える場所に
俺を連れてきてくれて
ここでも永遠立ち話をしてた。
この時の俺は
とよちゃんに抱っこされ
ずっと電車の行き来を眺めてて
それが何故か全然飽きない。
そして母親は
夕方までたっぷり雑談すると
家に帰って夕飯の支度をする。
とよちゃんも家に帰り
夕飯を食べて
深夜まで勉強すると言ってた。
ε-(・д・`;)フゥ…
たまに
とよちゃんの家に遊びに行くと
いない時があった。
(´・д・`)ショボーン
この時母親に
「何でいないの?」と聞くと
「お仕事だからいないのよ」
そう答えてた。
この頃の母親は
全然俺と遊んでくれなかったので
とよちゃんと遊ぶ楽しみが無くなり
よく泣きわめいてしまってた。
#西川口
#上京
#お金持ち
#大学受験
#女子高生
#親友
#友達
#ご近所さん
#雑談
一覧に戻る