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小説(15ページ目)

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ここに来ることを、魂は知っていた

ここは かつて夢に見た場所窓から見える景色も部屋の配置もそう、いつだったか、夢に見た場所だここに来ることは、もうわかっていたの?夢の中には、あなたがいたの?私の目線には、あなたは映らなかったけど気配は感じてた、誰かがいるって昔、一番好きな人とは、一緒にいたくないって思ってたっけ居なくなった時に、辛いからそんなの耐えられないそんな臆病者の私どこにいった?まだ、ここにいるよ臆病者のわたしこれも夢なのかな?夢なら、覚めないでほしい理由はわからないけれど、ふと心が揺れた夜に浮かんできた言葉たちですー ななみ ー
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●余計なことは言う人って…

こんにちは、尾本広美です。厳しいこというと、 そういう人って、嫌われますよね… それは、まず、 あなたに求めていないし、 あなたに聞いていない。 なのに、どうして勝手に、 アドバイスや自分の知識や意見を 押し付けるのだろうか? そんなことをしていたら、嫌われるだけです。 まして、起業している人なら、 そんなことをしたら、集客に困るのは当たり前のこと。 自分の知識を知らしめたいのかもしれませんが、 相手は、とっくにそんなことはやっているし、知っているかもしれません。 そして、すでに実行しているのです。 そんなことを、なぜ想像できないのだろうか? (バカなのかな?毒舌ですみません) また、そういう人ほど、 現状上手くいっていない人が多い。 まずは、 人に勝手にアドバイスするより、 自分のことをしっかりと やるべきではないかなと、思います。 そして、何より、 口と喉からネガティブなエネルギーが、 駄々洩れなので、 当たり前ですが、 エネルギーもどんどん下がってしまうのが現実です。 結果、豊かになれないという、 自ら負のループにハマってしまいますね。
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【短編小説】8月31日

今年の8月31日は曇り模様。午後からは雨が降るらしい。雨に濡れるのもいいだろうから、水は用意しなかったよ。数年前まで夏休みの宿題は、最後まで取っておいてたっけ。お前と通話しながら、夜通し課題を埋めてさ、徹夜で新学期を迎えたよな。うだうだ言ってはいたけど、今となっては尊いんだ。不思議といい思い出なんだ。高校からは別々になって、それぞれ忙しくなったよな。新しいコミュニティができて、生活リズムも変わって、いつしか連絡を取らなくなった。「便りがないのはいい便り」だなんて思ってた。また会える、そう思ってた━━報せは突然だった。お前の母親から、ウチの母親に連絡が入った。「亡くなったって」あまりに現実味がなくて、真面目には捉えてなかった。でも、お前の亡骸を目の前にして、抗えない現実を突きつけられて、そこからは正直、しばらく記憶がない。記憶が再開された時に感じたのは、目の腫れと鼻と喉の痛み、カピカピの目の下の感触だった。親曰く、激しく泣き崩れたらしい。8月31日。お前が逝った日だ。お前が残した物から、俺たちは必死に手がかりを探った。見つけたところでお前が帰ってくる訳でもないし、俺たちが救われることもないけれど。俺たちは知りたかったんだ。お前の孤独の正体を。ただ不思議なほど、お前の弱音や苦しみの欠片は見当たらなかった。ノートにも、SNSにも、消しゴムのカバーの裏にも。いや、それが答えなのかもしれない。きっとお前はどの世界にも気を遣い過ぎちまったんだ。吐き出せば楽になれたはずの苦しみを、誰も呪いたくないと、飲み込んだんだ。褒めはしない。でも、責めることなんてできやしない。だってきっと、お前はそれを
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セクシー変態親父、、出張in長野

ワタクシオヤジNAGANOにイマス。そうだホテルから歩いてご飯食べに行こう!!ご当地の物でも食べたいなー店がない!!ん?馬刺しの店みっけ。なんか入り口に家族連れがいてるなー。綺麗な奥様がここ行きますか?(奥様)今行けるか聞いてるよ(奥様)ありがとう😭(親父)予約でいっぱいみたいです残念(奥様)えーもう店ないやん(親父)あの前の店もダメだったヨ(奥様)何処か行く当てあるんですか?(奥様)一応探しに行く場所はあるよ(親父)割愛(親父テンション爆上がりで喋り倒す)ぢゃあまた(奥様親父)ちょっと待てよ!!笑親父、綺麗ない奥様ともっと喋りたいのに邪魔すんなよ!!お前は毎日喋れるだろ?奥様と親父はもっと喋りたいのに…ブログ書いてる今ご飯が出て来るのを待ってます。30分待って、とりあえずカニ汁出て来て、すぐ次持ってきますね!ただいま10分経過…エグい親父のつぶやきです。親父です、 親父です、 親父です…
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恋愛漫画ショート動画台本3

巨乳風紀委員長のヘタクソな色仕掛けが最高すぎた。しっかり者の風紀委員長・みのりは恋人である副委員長・幸之介と付き合い始めて1ヶ月。手を出してこない幸之介にみのりの身体はガマンの限界。「ここは彼女としてリードしてあげなくちゃ」お嬢様育ちのみのりだが、意を決して幸之介を誘惑してみることに!「最近委員会の仕事で肩が凝ってて・・・マッサージしてほしいの」2人きりの風紀委員室で、積極的にマッサージをおねだり!「んっ♡あんっ♡気持ちいい♡」みのりの渾身の◯ぎ声!名付けてマッサージでセクシーボイス作戦!「さあ手を出してきなさい!」しかし、幸之介の反応はみのりの想定外で・・・!?「そんなに気持ちいいの?」「ぇ、あ・・・っ。ちょっとそこは・・・!?」この続きは動画の説明欄からチェックしてください。
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【女性用】小悪魔妹シチュボ台本2

VTuber 惡夜部はろん様からのご依頼でした。(無断転載・無断利用はしないようにお願いします)あ〜! お兄ちゃん、やっと帰ってきたぁ! もう、お兄ちゃんったら、おっそいんですけど〜? あたし、オヤツも食べないで待ってたんだからねっ! あたしが飢え死にしちゃったら、お兄ちゃんのせいなんだからねっ! 今日こそ一緒にゲームやるって話だったのに、 可愛い可愛いまいんとの約束すっぽかしとか、死んでも許されないんですけど〜っ??? こ〜れは責任持って相手してもらわないと……。 (間) ん? お兄ちゃん、なんか元気ないわねっ。か、顔も死んでる……。 ちょっとぉ、どうしたってのよぉ。 あたしと遊ぶ元気もなくグッタリ……なんて、冗談じゃないわよう! 会社、早くも詰んでる感じ??? あれやって、これやって、怒られて……。 まだ◯月だってのに、そんなに落ち込んでちゃ身体がいくらあっても足りないじゃないの! 元気出してよ〜! 元気出しなさい! 元気になりなさいよ〜! ポンコツお兄ちゃんは元気なのだけが取り柄でしょ! ざぁこ! ざぁこ! へなちょこ! おばか! ロリコン! キモキモうじ虫! 負け犬わんちゃん〜!!! (間) ありゃりゃ、か〜んぜんに電池切れてる……。 もぉ、お兄ちゃん! こんなとこで落ち込まないでよっ! まいんよりずーっとおっきいお兄ちゃんがずっとここにいたら、ドア閉められないでしょっ! (SE:ドアノブをガチャガチャする音) ふぅ……これだけあたしが文句言っても再起動しないなんて、結構絞られてきたみたいねぇ。 今まで頑張ってた気が抜けて、燃え尽きちゃったのかしら? 全くもう、あたしが
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「清潔な馬」

【ウンチ小屋掃除】 12歳の時ボーイスカウトしてた事があり ある日活動の一環として千葉セントラル 乗馬クラブと言う場所に乗馬をしに行き 人生初の乗馬をしてきた °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° しかし俺は乗馬が怖く馬に超警戒されて 耳を伏せられスグ振り落とされてしまい 地面に落下し馬に踏まれそうになりもう 死ぬかと思う恐怖を味われてしまった そして乗馬が終わりこれでやっと帰れる と思ったがボーイスカウトがそんな甘い 事をする訳もなく次は馬が小屋にいない この時を利用し馬小屋掃除をするという 俺は馬小屋が超臭いに決まってると感じ 近づくのさえ嫌だったが仕方なく向かい 到着するとやはりウンチ臭く悪臭が漂い しかも凄く広く掃除する気がなくなった でも中に入るととても涼しく温度管理が しっかり行き届いてる馬小屋だったから ここでの作業なら幾分か楽だと感じたが 空気の入れ替えをする為窓を開けられた 初めに2班に分かれ俺は西遊記に出てる ブタの猪八戒の武器の熊手の大きな物を 持たされて残りの半分の子は馬の水瓶の 水抜し新しい水を入れる係をやらされる 最初水抜き班が仕事を始め俺の班は馬の 世話係女性に巨大熊手を使い馬の寝床の ワラとウンチを処理する方法を教わって マスク代わりの手拭いを渡されて巻いた クサイー_●/|_=3ブー 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【手抜き掃除】 でも馬の水瓶を変える係の子達も相当に 大変な作業な様で汗を凄くかきひぃひぃ 言いながら水瓶を掃除し水を入れて全く 楽しい雰囲気とは程遠かった ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 俺のやる寝床掃除は最初飼育係の女性が 実際にやりなが
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「妄想暴走覚て現実」

【子供向け小説】 9歳のとき小説を生まれて初めて読んで 最初の読んだゲーム小説がとても面白く ゲーム小説に完全にハマり母親にお金を せびって買いに行ってた ( ゚д゚)ホスィ しかしゲームの物語を小説にしてるのに 物語の内容がゲームと全然違ってて俺は 何でゲームの物語と同じ内容にしないか 解らないから母親にこの事を聞いてみた すると「執筆者の世界観や価値観が強く 反映されて元の物語がある物は執筆者が 自分の世界に変えちゃうんだ」と言われ 他人の名誉のタダ乗りしセコイと感じる しかし母親は元の物語からの改変の事を 「子供向けの物語を大人向けに改変して ドラマチックにしてくれてるからあり」 と俺の意見と真逆だった 確かに当時のゲームの物語は子供向けで 薄い物語かも知れないけど俺はそれでも 子供なのでゲームの物語の方が解り易く 感動できて良かった そんな話をしてたら俺はある重大な事に 気が付き何で母親はゲーム小説の物語を 知ってるか疑問に思い聞くと「あんたの 小説をこっそり読んでみたよ」と言う この時俺はあんな子供向け小説を「よく 大人の母親が読む気になったな」と思い 感想を聞いてみると「普通に面白いよ」 そう言って高評価だった ( ´ー`)フッガキメ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓= 【有名人の人生】 俺はその後もゲーム小説を読み続けると やっぱりゲームの物語に沿った物が無く 執筆者の独自の世界の物語が書かれてて 価値観を押し付けられた感じがしてた ヾ(≧Д≦)ノヤダヤダ 結局元ネタがある小説は嫌いになり俺は 小説を読まなくなってしまったが小説を 読む習慣が付いた事で元ネ
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NL恋愛小説2

このお話の続きです。春の足音が聞こえてきた3月初め。池袋のとあるカフェにて、二人の男女の姿があった。エレガントな黒いワンピースの似合う金髪の少女は、すっかり冷めてしまった紅茶のカップの縁をいじり回している。上品なピンクのジェルネイルが白いカップにやたらよく映えていた。このカフェに入店した時から、西園寺うららはこの調子なのだ。別に彼女は普段から饒舌な性格ではないのだけれど、こんなにも口の重い様子なのも珍しい。対面に座っていた黒いジャケットを羽織った青年は、アイスティーを一口飲むと溜息を吐いた。派手な柄シャツを纏い室内でもサングラスをかけている彼はともすれば水商売に従事しているのかとでも思われかねないほどに軽薄な印象で、清楚なうららにはとても似つかわしくない。事情を知らない周囲からは、いかにも育ちの良さそうなうららが夜職の男に騙されているように見えてしまうかもしれない。しかし、芹澤朋也は立教大学4年教職課程に在籍しているれっきとした大学生である。御茶ノ水女子大学4年に在籍しているうららとは高校の頃からの付き合いだ。共通の趣味である音楽鑑賞をきっかけに友達となった二人は、別々の大学に進学してからも細々とCDの貸し借りを続けている。 今日は事前に会う予定を取り決めていた訳ではない。立教大キャンパスのある池袋駅にやって来たと突然連絡してきたうららに芹澤は驚いたが、それでもうららを迎えに行ってから、はや3時間。そこはかとなく機嫌の悪そうなうららは、芹澤が何を話しかけても時々相槌を打ちながら黙りこくっているばかりである。普段は決して愛想が悪い訳ではなく、楽しそうにお喋りしてくれるのに。一体、
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Youtube動画台本

タイトル: 【おじいちゃんを助けて!】ららちゅうからのお願い|脳梗塞後のアクアリウム生活を支える方法   1. オープニング • 尺: 0:00~0:30 (30秒) • 映像: ポップで明るいオープニングアニメーション。ららちゅうが登場。 • SE: 軽快な音楽で元気な雰囲気を演出。 セリフ: ららちゅう: 「動画を見てくれてるみんな!こんばんちゅ!今日は金魚大好きガールゆゆさんではなく、僕ららちゅうだっちゅ!動画をご視聴いただき、ありがちゅー!」   2. ららちゅうの自己紹介と今日のテーマ • 尺: 0:30~1:30 (1分) • 映像: ららちゅうが笑顔で自己紹介。途中で、テーマが大きな文字で表示される。 セリフ: ららちゅう: 「今日は人間のみんなにお願いがあって、金魚の森からやってきたっちゅ!アクアリストのみなさん、病気に詳しい医療従事者のみなさんに特に見てほしい内容の動画だっちゅ。僕の話を聞いてもらえると、とっても嬉しいっちゅ!どうかよろしくお願いしまっちゅ!」 テキスト表示: 「テーマ: 金魚とめだか好きのおじいちゃんを支える方法」   3. おじいちゃんの紹介 • 尺: 1:30~2:45 (1分15秒) • 映像: ららちゅう+おじいちゃんが金魚やメダカを世話しているシーンのイラストや写真風のカット。 セリフ: ららちゅう: 「僕は人間と金魚の友情を学ぶために、人間界で毎日勉強中っちゅ!お友達もいっぱいできたっちゅ〜!」 • SE: キラキラ音。 ららちゅう: 「今日紹介したいのは、そんな僕のお茶飲み友達のおじいちゃん!昔から金魚とメダカを大事に育ててきた
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【女性用】鬼ヶ島に鬼退治にやってきた桃太郎が人喰い鬼美人4姉妹に捕まったシチュボ台本

(無断転載・無断利用はしないようにお願いします)A ダウナー系内気幼女。「ぼく」「きみ」「お兄ちゃん」(小学校低学年くらい)   B S系上から目線ツンデレ。「アタシ」「アンタ」「桃太郎」(女子中学生くらい)   C オタクくんに優しい明るいギャル。「ウチ」「桃太郎クン」(女子高校生くらい)   D セクシーお姉さま。「お姉さん」「あなた」「桃太郎ちゃん」(22~25歳くらい)   主人公は鬼ヶ島に鬼退治にきた桃太郎。   しかし、罠にかかった主人公は人喰い鬼の4姉妹に捕まってしまう。   先を争って、桃太郎を食べようとする姉妹たち。   (通)B「ちょっとアンタ、良い加減に起きなさいよ!罠にかかったくらいで、だらしないったらありゃしないわね!」   (通)A「あっ、お兄ちゃんが目を覚ましたみたいっ」   (通)D「うふふふふ。ここがどこかわかるかしら?」   (通)C「桃太郎ク〜〜ン♡ビックリしたっ?ここがウチらのおうちだよっ☆」   (通)B「アンタったら、よりによって人喰い鬼のアタシたちに捕まっちゃうなんてホンット間抜けねぇ?」   (通)C「桃太郎クンだって、鬼退治なんかよりウチらに食べられた方が幸せだもんねっ☆」   (通)D「うふふふふ。お姉さんたちは人喰い鬼4姉妹なのよ。これでも鬼ヶ島では美人4姉妹って評判なんだから」   (通)A「お兄ちゃんがすっごく美味しそうだったから、お姉ちゃんたちがお兄ちゃんをおうちに連れてきちゃったの。あの、ぼくも正直、もう我慢できないかもしれなくて・・・」 ◆ ◇ ◆ ◇ (近)D「うふふふふ・・・桃太郎ちゃんったら本当に美味
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「ワクワクツリー」

【玩具の特売】7歳の時12月になると当時住んでた三郷団地の商店街にクリスマスの色々な歌が流れて装飾も飾られて一気にクリスマスムードになった(*ノ∀`*)ウフフ♪いつもなら商店街に流れてる音楽を何度も聞くと飽きてつまらなくなるがクリスマスの歌や音楽は何度聴いてもワクワクするから全然飽きなかった商店街にあるスーパーのピーコックやタジマショッピングはクリスマスの関連商品の特売が行われたが玩具屋は特売なんてしてくれない俺の大好きな超合金ロボやラジコンやプラモデルも安くなってなくて母親に超合金ロボをねだっても値段が高く100円プラモしか買ってくれなかったこの頃毎日母親の買い物について行きすると食品には特売商品があるのに玩具屋には特売商品が無くて何だか母親だけ安い物買えてズルい気がしたでも昔1回だけ玩具屋が割引てくれてこの時は1人で貯金箱を持って行きその中からお金を出して欲しい玩具を買おうとしたら200円足らなかった時この時俺は玩具が買えず泣いてしまいすると特別に200円安く売ってくれてすごく嬉しくてお礼を言って家に帰りテンション爆上げで遊びまくれた°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【電飾ロマン】毎年クリスマスが近づくと俺はサンタクロースがプレゼントを持って枕元に玩具を置いてってくれるからそれが楽しみで待ち遠しくなってた部屋にもクリスマスツリーが飾られて電飾を付けると点滅しそれを見てると一気に気分がハイテンションになり頭の中がクリスマス一色になった夜になると部屋の電気を消して電飾の綺麗に光輝く点滅を見つめ続けてるとクリスマスの楽しみが燃え上がってワクワクして気持ち
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Kmuzakaはブランドコピー商品を安全に購入できるサイトですか?

Kmuzakaはブランドコピー商品を安全に購入できるサイトですか?オンラインショッピングをする際には、購入先のウェブサイトが信頼できるかどうかを確認することが重要です。最近注目されているサイトの一つがKmuzakaです。このサイトは、ルイ・ヴィトン、シャネル、グッチなどの人気ブランドのコピー商品を幅広く提供しています。しかし、Kmuzakaはどれほど安全なのでしょうか?商品の品揃えKmuzakaは、バッグや時計から衣類、アクセサリーまで、幅広いブランドコピー商品を取り揃えています。高価な高級品に代わる手頃な価格の商品を探している買い物客にアピールしています。このサイトは、オリジナル商品に非常によく似た高品質なコピー商品を提供していると主張しています。配送とデリバリー多くの顧客が注文が実際に届くかどうかを心配しています。口コミによると、Kmuzakaは商品を確実に配送していますが、配送時間は場所によって異なる場合があります。注文の状況を確認できるように、追跡オプションが提供されているかどうかを確認することをお勧めします。支払いの安全性サイトの安全性を判断する重要な要素の一つが、支払いの安全性です。Kmuzakaはクレジットカードなどの一般的な支払い方法に対応しているようで、これにより購入者には一定の保護が提供されます。ただし、支払い情報が安全であることを確認し、慎重に使用することが推奨されます。顧客レビュー一部の顧客は商品が届いたと報告していますが、品質にはばらつきがある場合もあります。購入前に複数のレビューを確認し、期待値を把握するのが賢明です。信頼できるレビューサイトで口コミ
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「十人十色鉄道の歌」

【カラフル電車】 3歳のとき西川口に住んでた事があり そこは12畳1間の1Kボロアパートで 風呂なし共同トイレの家賃15000円 目の前に電車が通ってる場所だった 夕方になるとたまに母親が俺を連れて 駅前まで散歩に行きそこで抱っこし 駅に来る電車をしばらく見せてくれて それがとても嬉しかった ここに来る電車は青や赤や黄色や緑の 色々な電車の車両が当時使われてて 凄くカラフルな駅に見えてしまい 楽しい気分でワクワクしてしまう ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ 俺は電車の名前を知りたくなって 母親に聞くと「青い電車と赤い電車と 黄色い電車と緑の電車」そう答えて この名前で憶えてしまってた ある日父親が仕事から帰ってくると 俺に絵本のお土産を買って来てくれて その絵本には目の前を走ってる電車が 全種類写真で載ってる本だった! ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! しかしこの本に平仮名で書かいてある 電車の名前を見ると赤い電車は中央線 青い電車は京浜東北線で黄色い電車は 総武線で緑の電車は山手線となってる これを母親に聞くと「絵本に載ってる 電車の名前が本当の名前よ」と言い 俺が知ってる電車の名前と全然違い 「教えてくれた名前と違う」と思った 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【衝突回避魔法】 ある日おばあちゃんが遊びに来た時 母親と俺とおばあちゃんで駅前に行き 俺はおばあちゃんに抱っこされて いつもの様に駅に来る電車を見てた この時おばあちゃんに「あの電車は なんていうの?」と聞いてみると 「総武線」「中央線」「京浜東北線」 「山手線」と正しい事を教えてくれた しかし色の名前で憶えて
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リーディングセラピー7 七月の終わりに

まずは深呼吸リラックスして読み進めてください蒸し暑さが少し和らいだ夕方、海岸沿いのカフェに座っていた。 窓の外には、穏やかな波が優しく寄せては返し、空はオレンジ色に染まっている。 遠くには、小さな漁船がゆっくりと港に戻っていくのが見える。風がそっと髪を撫で、潮の香りを運んでくる。 カフェの中は静かで、時折コーヒーカップがテーブルに置かれる音がするだけだ。 店内の植物は、生い茂る葉を揺らしながら、夏の終わりを告げているように見えた。 天井のファンがゆっくりと回り、心地よいリズムを奏でている。 ここに来ると、いつも心が安らぐ。 焦燥感に駆られる日々の中で、この場所は特別な避難所のようだ。 目を閉じると、全ての音が遠のき、ただ心地よい静寂だけが残る。 静寂の中で、無意識のうちに自分の内面と対話が始まる。 その時、不意に感じる。 焦燥感という名の波が引いていくのを。 まるで潮が引くように、心の奥底に沈んでいく。 その代わりに、静かで力強い感覚が広がっていく。 まるで、長い間閉じ込められていた力が、再び目覚めるかのように。 「大丈夫」と、どこからともなく聞こえてくる。 声は優しく、暖かい。それは、かつて自分が忘れかけていた大切な感覚。 目を開けると、目の前の風景が少し鮮明に見える。 色彩が濃くなり、空気が澄んで感じる。 カフェの外では、日が沈みかけている。 夕焼けは、まるでキャンバスに描かれた絵のようだ。 自然の美しさが、心の中の焦燥感をさらに薄めていく。 ゆっくりと息を吸い込み、吐き出す。 焦燥感は、もうどこか遠くに去っていったようだ。 カフェを出ると、夜の気配が漂っている。 心は軽く
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リーディングセラピー6 過去に馳せる

※まずは深呼吸リラックスしてから読み進めてください町はずれの古い図書館。 木の扉を押し開けると、懐かしい紙の香りが鼻をくすぐる。 図書館の奥には、小さな窓から差し込む柔らかな光が、静かな読書の空間を包んでいる。 幼い頃、ここは僕の秘密基地だった。 冒険の物語、遠い異国の風景、無限の知識が詰まった本棚に囲まれて、時間を忘れて過ごした場所。 古びた木の椅子に座り、ページをめくる音だけが響く。あの頃の僕は、未来なんて考えもしなかった。 今日、久しぶりにこの場所を訪れたのは、何かを思い出したかったから。 大人になるにつれ、僕は忙しさに追われ、未来への不安に苛まれる日々を送っていた。 仕事、生活、人間関係。すべてが重くのしかかり、心の余裕を失っていた。 ふと、手に取った一冊の古い本。 表紙は擦り切れて、タイトルもほとんど読めない。 それでも、ページをめくると、懐かしい感覚が蘇ってくる。 物語の中に引き込まれ、子供の頃の自分と再会するような感覚。 ある夏の日のことを思い出す。 青空の下、自転車に乗って風を切る感覚。 森の中を駆け抜け、友達と笑い合ったあの瞬間。 未来なんて考えず、ただその日を楽しんでいた自分。 そんな過去の記憶が、今の自分に語りかけてくる。 「未来はまだ見えないけれど、大丈夫。あの頃の君も、ちゃんとここにいるから。」 図書館の静寂の中で、心が少しずつ落ち着いていくのを感じる。 窓の外を見ると、夕日が町をオレンジ色に染めている。 時が経つのを忘れ、ただこの瞬間を感じる。 帰り道、町の風景が少し違って見える。 一歩一歩、歩みを進めるたびに、新しい発見がある。 未来への不安は消え
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「ゼノンへの航海:未知なる世界への挑戦」

プロローグ宇宙船「アヴァロン」は、静寂の宇宙を切り裂くように進み、目的地である未知の惑星「ゼノン」に接近していた。エリック・サンダースは、34歳の宇宙探査パイロットで、過去の家族の喪失から逃れるために宇宙へと飛び立った。彼は操縦席に座り、計器を確認しながら窓の外に広がる星々を眺めていた。彼の手元には擦り切れた家族の写真があった。写真には笑顔の妻と幼い娘が写っている。エリックは深いため息をつき、過去の喪失の記憶がよみがえるのを感じた。彼は指先で写真の縁をなぞりながら、胸の中にこみ上げる悲しみを抑え込んだ。妻と娘の笑顔が、彼の心に刻まれた最後の記憶だった。リア・フェルナンデスは、28歳の宇宙生物学者で、地球外生命体の研究に情熱を燃やしている。彼女はコンソールに顔を向け、研究データを熱心に確認していた。目の前のディスプレイには、ゼノンの大気成分や地表の写真が次々と表示されている。リアの目はスクリーンに釘付けになっていた。彼女の脳裏には、未知の生命体との遭遇がもたらす科学的発見の可能性が次々と浮かんでいた。彼女は子供の頃から、この瞬間を夢見ていたのだ。「未知の生命体がこの惑星に存在する可能性は高いわ。もし見つけられたら、私たちの研究にとって大きな一歩になる。」リアの目は輝いていた。彼女の情熱は抑えきれず、興奮を隠すことができなかった。カイ・アンダーソンは、41歳の技術者で、幼少期の事故で右腕を失い、それ以来、サイバネティクス技術の研究に打ち込んでいる。サイバネティクスとは、機械と生体を融合させる技術のことだ。彼は船内の一角で自分の右腕を調整していた。この腕は高度なサイバネティクス技術で
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「サンタの自転車」

「欲しいおもちゃ」 9歳の時の俺はまだサンタクロースが 本当にいると信じててこの日になると 何も言わなくてもプレゼントを持って 俺の家に届けに来てくれると思ってた この頃俺が住んでた三郷団地には 玩具屋がサンタの格好して家々に 配達するサービスがありこのサンタも 本物のサンタクロースと信じてた 今迄クリスマスになると母親と一緒に 玩具屋に行き欲しい物を選んで買うと 玩具屋が「サンタに頼んで君の家に 玩具を届けてあげるよ」と言われる ヾ(*´∀`*)ノ なのでそれを完全に信じ込んでた俺は 「今年もサンタが玩具を持ってくる」 そう思って母親に「今年も玩具屋で 欲しい物選びたい!」と伝えた しかし母親が「今年はサンタが 特別な物を持ってくるから玩具屋で 欲しい物選ばなくて良いの」と言い 何を持ってくるのか楽しみになった ((o(*´∀`*)o))ワクワク♪ でもサンタと言えど他人だし本当に 俺の欲しい物がきちんと解ってて それを持ってくるのか心配になり 少し不安を抱えてしまう もしぬいぐるみとか持ってきたら 全然嬉しくないし興味もないし 俺の欲しい物が解らないなら 現金をくれと願ってしまった 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【プレゼント】 12月25日俺はサンタが玩具を持って 家に届けに来ると言うので出来るだけ 深夜まで起きてサンタに合おうと思い 眠い目をこすって必死に耐えてた この頃は毎日夜8:30分に布団に入り 夜9:00には完全に眠ってる生活で 深夜まで起きられてた事なんて無く リビングで座ったまま寝てしまった ((´-ω-`))ウトウト… すると母親に起こされてしまい 布
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「おもちゃ屋賛歌」

【壊れた足】 7歳のとき親戚の叔父さんが来て おつかいを頼まれ行ってきたから お小遣いを貰いそのお金でプラモの マクロスを買う事が出来た! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 俺はマクロスを組み立てて ガンダムと戦いごっこを始めて カッコ良い物語を妄想の中で繰り広げ 夢中になって遊んでしまった そんな事を毎日続けてたら ある日突然マクロスの足の関節が折れ アロンアルファーでくっつけて 乾くまで遊べなくなってしまう そして翌日完全に乾いたと思い 折れた所に足を付けて試しに動かすと 何とかくっついてくれてる様で またガンダムと遊びだした 遊びだして数分後マクロスの修理した 足の部品がまたボキ!と折れてしまい アロンアルファーで付けたのに壊れて また付け直さないとならなくなった 再度部品を付けて翌日まで待ち 完全に乾いた事を確認して遊ぶと またボキ!と折れてしまい俺は もう治らないのかと思ってしまった しかしプラモの箱の中を見ると 壊れた部品を注文できるはがきがあり ここに部品番号記入して送れば その部品が届く事が解かった! (*・ω・*)ヨカッタ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【直せない足】 俺は早速はがきに部品番号を書いて ポストに入れて数日間待ち続けると 俺宛に来た封筒の中に注文した部品が 裸のまま入れられて届けられた そして早速俺はその部品を取り付け マクロスの足が完全復活したから またガンダムと戦いごっこを始め 妄想の中で壮大な物語を繰り広げた (*´-∀-)フフフッ 遊び続けて数時間後足がまた 動かなくなくなったから少し力を入れ ゆっくり動かしたら部品交換した所が またボキ
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「父親賛歌」

【親戚の社長】 7歳のとき父親は母親の兄が社長の 印刷会社に勤めてて社長である親戚が 俺の家にたまに来てお小遣いをくれ これでいつも玩具を買ってた ヾ(*´∀`*)ノ ある日俺は親戚の社長が来た時父親に 「何で叔父さんの会社に入ったの」 と聞いてみると父親がこの印刷会社に 入った経緯を話してくれた 父親は6人兄弟の5番目に誕生し 戦後すぐ生まれたせいで凄く貧乏で 中学卒業後に高校に行く事が出来ず 働かなくてはならなったらしい この時警察官になりたかったらしく 警察採用面接に行ったけど若すぎて 警察採用試験を受けられず諦め 新聞配達を始めたと言う しかし給料が安く転職したいと感じ そんなとき新聞記事に今勤めてる 印刷会社の従業員募集が載ってて そこの給料がとても高かったらしい 当時の紙媒体の産業は今でいう ウェブサイトみたいな分野で今後 絶対なくならない産業と思われて とても儲かる仕事だった (*´-∀-)フフフッ なので親戚の社長も紙媒体産業の 印刷会社で一旗上げようと会社を作り 始めてみたら凄く儲かり人手が足らず 高給で従業員の募集を出した 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お見合い結婚】 そんなとき父親が配達用の新聞に 高額な給料での社員募集をみつけ すぐにそこに電話して面接を受け 即採用されて働き始めた この時父親は警察官になりたいと 心残りがあったけど家が貧乏すぎて とりあえず目の前の金が欲しいと思い 高給を貰える会社に行ったと言う 父親は当時家族で八王子に住んでたが 会社が東京にあるから近くに引っ越し そこから毎日歩いて出勤し始め とても真面目に働いてたらしい
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小説「海を夢見た蛙(かわず)」ー最終回

「面会希望の方。どうぞ、お入りください」 入室を促され、刑務官に会釈する。ガラス越しに見えたのは、囚人服に身を包んだ織田明姫の姿だった。彼女は、窃盗罪、贈収賄の罪、そしてチャイニーズマフィアへの誘拐の幇助の罪で受刑している。 「……あなたが今更、一体何の用?」  猫背になり、恨めしそうに上目遣いで睨んできた彼女。よく眠れていないのだろう、目の下に深い隈が幾重にも刻まれている。 「ちゃんと、聞いておきたかったんです。どうしてあなたが、タオファさんを困らせるために財布を盗み、タオファさんが寝ている間に彼女のスマホで勝手にホテルの予約をキャンセルした挙句、マフィアに彼女の居場所を教えたのか」  財布とホテルだけならわからなかったが、盆コミのスペースの前にマフィアが現れた時点で、全て彼女の仕業だと気づくべきだった。なぜなら、チャイニーズマフィアならタオファさんの手紙を入手してアキさんの名前と住所を手に入れることも、来日していることを知るのも朝飯前だと考えたから。そして、直接アキさんを訪ね、タオファさんの居場所を教えれば金を出すと言われたはずだと思い至ったからだ。アキさんは、ドロポスやSNSの告知で俺たちのサークルのスペース番号を知っていた。だからこそ、スペースを離れてから電話して、マフィアにそれを伝えることができたのだ。 タオファさんが日本で行方不明になったと警察に伝えたのも、彼女だろう。タオファさんが俺の家にいることを知っていて、俺や母、姉貴を誘拐犯に仕立て上げるために。 「……そんなことを聞いて、何になるっていうの」  舌打ちをしてから、彼女が愚痴を零すように言う。 「何となく、で
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小説「海を夢見た蛙(かわず)」ー2

「春夜。届いてたわよ、お手紙」 ある日の夕方。目が覚めてからいつも通り原稿作業に取り掛かると、母がドアをノックして一通の封筒を俺に差し出した。明るい茶色に染めた短いパーマの髪故か、実年齢より若く見られがちな母も、間もなく還暦を迎えようとしている。 「ああ、ありがとう」 「結構続いてるじゃないの。いいわねぇ、若いって」  口元を指先で隠しながら、意味深な笑みを浮かべる母。 「だから、そんなんじゃねぇんだって」  しっし、と手を振って母を追い払う。なぜ彼女がそんなコメントをするのかというと、これは文通相手からのもので、しかも差出人が女の子だからである。  逸る心を抑えながら、鋏で慎重に封筒の端を切る。中から出てきたのは、和紙でできた花柄の便箋。そこには、可愛らしく美しい字で丁寧なメッセージが綴られていた。  七夕祈先生  こんにちは、お元気ですか。いつもお返事が遅くて申し訳ございません。お手紙、いつもありが とうございます。楽しく拝読しています。 そういえば、最近よく青×白の作品を描いてくださいますね。先生の推しカプは青×朱 なのに、どうしてでしょうか。でも、とても嬉しいです。だって、それは私の推しカプですから。 もうすぐ七夕ですね。天の川が見えるといいですね。先生のペンネームとサークル名はとても素 敵ですが、それは本名が天川さんだからでしょうか。 七夕が過ぎたら、梅雨も終わりますね。暑い日が続くと思いますが、どうぞお気をつけてお過ご しください。作品の更新も、楽しみにしています。                                        モモカ 「モモカさん…
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小説「海を夢見た蛙(かわず)」ー1

 北海(ほっかい)若(じゃく)曰(いわ)く、井蛙(せいあ)には以(もっ)て海を語るべからざるは、虚に拘(かかわ)ればなり。夏(か)虫(ちゅう)には以て冰(こおり)を語るべからざるは、時に篤(あつ)ければなり。曲士(きょくし)には以て道を語るべからざるは、教えに束らるればなり。今 爾(なんじ)は崖涘(がいし)を出でて、大海を観、及ち爾の醜を知れり。爾将(まさ)に与(とも)に大理を語るべし。  黄河の神・河(か)伯(はく)が初めて海を見た時、その大きさに驚いた。河伯に対し、北海の神・若(じゃく)は言った。  井戸の中の蛙に海の広さを語っても、彼は理解できない。夏の虫に氷の冷たさを言ってもわかってもらえない、なぜなら彼らは夏しか知らないからだ。己の世界が狭い者に対して真理を解いても、伝わるわけがない。彼らには、乏しい知識や経験しかないからだ。  しかし今、あなたは海の広さを知り、己の愚かさを知った。今、あなたは、真理が理解できるようになったのだ。                    *  世間の理想通りに生きていける人間なんて、きっとほんの一握りしかいない。きっと、子供の頃の俺が今のこの有り様を見たら、大いに失望することだろう。 「お買い上げありがとうございました。またのお越しをお待ちしております」  斜め三十度の会釈、手は臍の前、左手が上。マニュアル通りの、機械的な所作。返事がないのは当たり前、蔑みの眼差しと舌打ちならまだいい方。絡まれて罵詈雑言を浴びせられた時は、申し訳ございません、申し訳ございませんと平謝り。ただひたすら、相手が満足して帰って行くまで。 「お先に失礼します……
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⚧🌈🏳😰🤱👩‍👧🤜🤪👿👹👉「令和水滸伝2最終章」~国をつくり直すぞ!(類似点があってもは、そうなればいいなのィクションです)「☆36.第3ラウンド本丸抗争6、」陥れ?無実の証明は?『疑わしくは罰せず』は庶民には使わない?」

「☆36.第3ラウンド、本丸攻略6、陥れ?無実の証明は?『疑わしくは罰せず』は庶民には使わない?」 「そんなの陥れだ!無実だ! 笊畑 靖真・泰美(ザルハタ ヤスマ・ヤスミ)ご夫妻の修身学園や安部利 用明友(アベリ チカノリトモ)氏の安部利学園の件も特区で扱われて決まった件だ」 「あなたの支援者でお友達だから特別扱いで決まったということでしょう。 特区に参加している人達やあなた方に関しての専門家、第三者は、いつも自文党やあなたのお知り合い、忖度する側の人たちでしょう。  全く無関係な方々に聞いた話でもなく 国民にも聞いてもいない。第一、その話は後々分かったことで全部秘密裏にやっていたのではないですか?」 「そんなことはない!」 「国民の皆様や私共もあれが問題化されるまでほとんど知らない話です。  そもそも少子化で学校が廃校や統合されている状況下で 、なんで学校が必要なんですか?」 「特別な 学校なんだ!」 「誰が必要だと言ったんですか?お友達と支援者でしょ。 今必要なのは特別な学校ではなくて、全部民間に丸投げしてますが、不登校のフリースクールや無償化給食の朝昼の配付と、子供食堂も認めて援助することではないですか?  それに保護者や介護する側が働いている場合、 児童や高齢者障害者を誰が預かるのか?」  「高齢者には デイサービスがある」  「高齢者だけですか?そのデイサービスにも制約があり過ぎ、 働いてる側が預かってもらいたいという時に預かってもらえる状況ではないと思います。 子供が、年寄りがと分けることよりも、 もう少子化ですし、入試を新しい形にして、今ある進学塾を年齢障害の有無
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小説「生徒会長は名探偵!」第2話「ジャック・オ・ランタンと毒入りアップルパイ」

 暑さ寒さも彼岸までとはよく言ったもので、九月も二十日を過ぎると流石に夏の名残も消え去っていく。桜の葉は黄金色や朱色に染まり始め、爽やかな風と高くなった空が秋の気配を感じさせる。 その頃、鳳凰学園高校も新たな時代の風を受けていた。 「生徒会長の、真田良介だ。引き続き、よろしく頼む」  生徒会役員選挙開票日の翌日、新しい生徒会役員たちは生徒会室に集まり、今期初の会議を執り行っていた。新規で入会した一年生もいるので、会長席に座った良介はまず互いの自己紹介から始めた。 「庶務から副会長になりました、霧崎隼人です。よろしく!」 「引き続き会計をすることになりました、梅宮昌子です。弓道部です。よろしく」 「今月転入したばかりですが、広報として活動することになりました、百合川薫です。よろしくお願いします」  二年生の四人がそれぞれ起立して挨拶をすると、緊張の面持ちで待っていた一年生が慌てて立ち上がった。 「あいたっ! あ、すみません、えっと、一年A組の吉川(よしかわ)葵(あおい)と申します! 小説が好きなので文芸部に所属しています! 将来は作家になれたらいいなと思っています、あ、書記です! よろしくお願いいたします!」  立ち上がった瞬間、膝と机で両手を挟んでしまい、一層落ち着きをなくしてしまったショートボブに赤いカチューシャの彼女・葵は、照れ隠しのためか、頬を赤くしてずれていない眼鏡を直してから着席した。 「えーっと、庶務になりました、同じく一年A組でバスケ部の渡邊(わたなべ)達也(たつや)いうもんです! 大阪寄りの兵庫出身なんで、関西訛りは堪忍したってください。将来の夢は……まだ探しと
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実話怪談『地元の公園』

 地元に、とある公園がある。  仮に、S公園とする。  その公園の奥には神社があり、昼間でも、人気が無く不気味な印象を覚える。  公園の神社に行く為には、途中、緩やかな坂道や階段を何段も登る必要がある。その坂道の途中に、奇妙な人影が見えたと聞かされた事は何度もある。深夜に公園内のトイレの中に入ると、首をくくった女の人の霊が見えるとか、奇妙な人物が奇声を上げ続けているなど、地元ではいわく付きの公園だった。  私は大学時代の夏休みに、なんとなく一人でその公園の奥へと散策に行った事がある。友人の少なかった私は免許を取得して以来、遠くの本屋を探すドライブに行くのが趣味だった。また、地元の各地の小道などを車で回るのが好きだった。  その公園の駐車場に車を停めて、公園の奥へと入り込んだ事を記憶している。  財布を手提げバッグの中に入れて、公園内の自動販売機で購入した缶ジュースを片手に、公園の中を散策した。  神社に着くまでの坂道は、何か不気味な感覚があった。  神社が見えてくると、気のせいか、人の気配のようなものを感じる。  私はその神社に礼拝をして、当時、安物のデジタルカメラを使い、神社内で撮影した事を記憶している。写真内に心霊的な何かが映っているわけではなかったが、何処か遠くで、奇妙な人の声のようなものが聞こえた事を覚えている。  帰り道、沢山の人物達に睨まれたような感覚を覚えた。  帰った後も、何かに見られている気配を感じた。  デジタルカメラで撮影した写真には、霊感のある人間が調べたところ、首吊り死体が映っていると言われた。出来るだけ早く、データを処分した方が良いとも。  二年程、
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【短編小説】おとぎの夢

 ある日の夕暮れ、僕は女子中学生のナルミと公園のベンチに並んで座っていた。そして、明るいナルミは、僕を見ながら話し始めた。 「あたいさ、この前、と言っても一か月も前だけど、学校を休んだの、学校でいやなことあって。その時、あたい、不思議な夢を見たの。ねえ、おじさん、その時の夢の話聞いてくれる。  あたいさ、気がつくと知らない街にいたの。街全体がまるで中世のヨーロッパって感じで。どこかで見たと思ったら、そう宮崎ハヤオの「魔女の宅急便」。そんな感じなのよ。うまく表現できないから、アニメなんか出したりしたんだけど。おじさん知っている?その映画。そう、ならよかった。その坂道を下りていくとね、川が流れていたの。そんなに大くないわよ。そうね、道頓堀川ぐらいかな。そこに橋がかかっていて、そうアーチ型の。えっ、それって太鼓橋っていうの。知らなかった。そこに一人の女の子が、川を見ながら立っていたの。女の子って言っても、そうあたいぐらい。すごく、落ち込んだような顔をしていたわ。すぐに話しかけようとしたわ。でも、躊躇った。だって、その頃あたい、クラスのみんなからいじめられていたの。いじめでも「しかと」なんだけど。ずいぶん前から続いていたのよ。だから、彼氏いない歴じゃなくて友達いない歴一年って感じだったの。ラジオの身の上相談なんか聞いているとさ、そんな自分から積極的になって友達作れば解決するなんて簡単に言うけど、あたいなんか、そんな答聞くとムカッとくるのよね。お前なんかいじめに合ったことないから、そんなことしか言えないんだろうって。実際、いじめに合えば、わかるわ。積極的になるってことがどれだけ大変か。あ
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「研究者の掃除」

【提出】 8歳の時 この頃5階建ての団地に住んでて 2日に1回5階から1階までの階段を 掃除させられる羽目になった。 なのでせっかくだからこの掃除を 夏休みの自由研究にする事にし 掃除のやり方や早く終わらせる方法を 日記みたいにノートにまとめてみた。 ( ´ー`)フゥー... そして夏休みも終わり 自由研究の宿題を先生に提出して 午後の学級会で先生がみんなの 自由研究を見せる事になる。 するとみんなカブトムシやクワガタや カマキリや亀など動物飼育の事が多く 女子だとウサギやモルモットや 犬や猫のペットの事が多かった。 でも俺の様な変わった自由研究をした 少数派の子も何人かいてくれて 電車のスタンプラリーをした子とか 駄菓子屋の精密模型作った子とかいた 少数派の子達の自由研究は 全員真面目に取り組んだ物に見え 団地の階段掃除の事を研究した俺は 少数派の中でも手抜きに感じて焦る アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ 俺の自由研究の発表が回ってきた時 先生がニヤニヤし始め「次の人は 階段掃除を奥深く科学した身近なのに みんなが知らない事です」と言われた 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【雨漏り】 そして先生が「世間体を良く見せる為 親が子供を利用しると感じた事とか 父親がわざと500円落として拾わせ お小遣いくれた事が面白よ」と言う この先生の言葉を聞いて 俺の手抜き自由研究が普通の物になり みんなから手抜きと責められずに済み 先生の上手い誉め方にホッとした。 その後自由研究の発表も終わり 教室の後ろのロッカーの上に みんなの自由研究が置かれて 自由に見たり読んだり触ったり
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「ご褒美掃除」

【宿題】 8歳の時 5階建ての三郷団地に住んでて 夏休み中2日に1回階段掃除を やらされる羽目になってしまった これがとても面倒くさくて疲れるし 手抜きするとやり直しさせられるし やらされる意味も解らないから 自分が納得する方法で終わらせてた しかしこの意味が解らない作業を ずっと続けるのも嫌だから 何か意味がある事にしたいと考え ある事がひらめく! そのある事とは この階段掃除をした事とやり方を 夏休みの宿題の自由研究にすれば 意味ある事になると思った。 (´∀`*)ウフフ そして俺は 階段掃除を早く丁寧にやる方法と その極意をノートに書き出し いかに楽に終わらすかの研究をした そのために色々な方法を試し だんだんレベルが高い事をして とうとうほうきを2本使った 2刀流をあみ出す事に成功する! この方法を使えば 最速で階段掃除を終わらす事が出来 しかも手抜きしてる訳でもないので きちんと綺麗にする事が出来た。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ご褒美】 ある日の朝 俺が階段掃除してると父親が来て 「ちょっとたばこ買ってくる」と言い 階段を下りて行った。 その後も階段掃除を続けてると 父親が戻り「しっかりやってるな」 そう言って家の中に入っていき 細かい個所を見られなくてホッとした そして1階まで全部掃除し終わり ごみをまとめ塵取りで取ろうとすると なんと!500円札を発見していしまい 「超ラッキー!」と感じてしまう! ヾ(*´∀`*)ノ でも500円札なんて昨夜無かったし あっても今朝までに飛ばされてるし もしかしたらさっき父親が落とした お金
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「根性の鉄砲」

【金属の歪み】 9歳の時弟のヨッチが ワルサーP38と言うCO2ガス銃を 壊してしまったと言ってきて 修理を頼まれてしまった。 しかし分解してよく見ても どこが壊れてるのか全く解らず 1時間くらい奮闘しても直せず もう駄目だと諦めかけてた。 その間暇だったヨッチは 昼寝をし始めてて俺も疲れたし 修理の続きを明日にしようと 銃を元の状態に組み始めた。 ε-(・д・`;)フゥ… すると中の多数の部品を塞でる 金属カバーがうまくはまらず 悪戦苦闘しても全然だめで カバーが壊れてると思い見てみた。 よく見てみてもどこも壊れてないが 明らかにまっすぐじゃなく歪んでて もしかしたらこれが原因かもと感じ 目視で歪みを手で直してみた。 この亜鉛ダイカストと言いう金属は とても柔らかい金属だから曲がられ テーブルにおいて真っすぐを確認し 何とか歪みを直してみる。 そして元の状態に組み立てると なんと!壊れてた銃が直ってて この金属カバーの歪みで 部品がうまく動かなかったみたいだ (∩´∀`)∩ワーイ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【撃たれ役】 翌日ヨッチに修理完了を伝えると とても喜んで撃ちたいと言うから 俺がガスを入れ銃をヨッチに渡し 撃ってみたら反動で尻もちついてた なので俺が「まだこれで遊ぶのは 早いんじゃない?」と言うと 「これでもいい!」と言い張り 銃を持って外に遊びに行ってしまう そしてしばらくすると帰ってきて ガスが切れだから交換してと言われ 交換するとまた外に撃ちに行き これを何度か繰り返して遊んでた。 こんな面倒な事をしてるから 一緒について行こうと思ったけど 絶対俺が銃
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「クジラ女子」

【図工の時間】 7歳のの時の図工の時間 先生に1人1つの紙粘土を渡され 動物を作る課題を出されて 何を作ろうか悩んでしまう。 そこで何作るか周りの人に聞くと 男子が蛇とか象とかカブトムシとか その中に恐竜を作ると言う子もいて みんな凄くアイディアに飛んでた。 女子が猫や犬やウサギなどの 可愛い動物を作る予定みたいで その中に「人間のお姫様を作る!」 と言う子もいた。 なので俺は みんなと違う物を作りたくて悩み 当時アニメで放送してた 「ムーの白鯨」を思い出した! そして俺は ムーの白鯨のアニメが大好きだから クジラを作ろうと決心して 早速クジラっぽい形にしていく。 (´∀`*)ウフフ しかしムーの白鯨の形が どんな感じか細かく思い出せず とりあえず紙粘土を長く伸ばし 尻尾の先を2つに分けてみた。 試しに隣の席の女子に見せ 俺が作った物が鯨に見えるか 感想を聞いてみたら即答で 「みえない!」と言われてしまう 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【水玉クジラ】 俺が「なんで?」と聞くと女子が 「棒の先が2つに割れてるだけで 全然クジラじゃない」と言われ がっかりしてしまった。 (´・д・`)ショボーン 試しに先生にも見せて 「これ何に見える?」と聞くと 「ナメクジ?」と言われてしまい ショックだった。 (ノД`)・゜・。 なので俺は もう1度最初から作り直す事にして もっとクジラっぽい形になる様に 試行錯誤して作ってみる。 そしてまた完成した物を 隣の女子に見せてみると 「水玉みたい」と言われてしまい クジラっぽくないようだった。 そこで俺は 棒を使って目と口と鼻を書き 何とかか
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手紙シリーズ お侍の文(ふみ)

  「打下九十郎から鼓下善十郎への手紙」 前略 突然の文、お許し願いたい。拙者 原黒藩組頭、打下九十郎と申します。御貴殿とは面識は御座いませぬが、兼ねてよりお噂では覚え目でたし人と音に聞き及んでおります。 この度、文をしたためたのには、拙者いささか腑に落ちぬ事がござっての事で、御気分を害される事があらば平に御容赦願います。 早速では御座ざいまするが、覚え目でたし鼓下善十郎殿。何卒拙者の問いにお答えいただきたく、よろしくお頼み申します。拙者は日頃より、何かにつけて口の中で舌を鳴らすらしく、城内では舌打苦十郎と呼ばれ嫌われておるようなので御座る。しかしながら拙者にはあまり覚えが無く、どうやら無意識つまり癖となっているよで、いささか困っている次第で御座る。お噂では、御貴殿も口の中で舌を鳴らしておられるご様子。 しかしながら御貴殿は舌鼓を打つ、微笑み善十郎と呼ばれておられるとか?拙者と御貴殿、同じく舌を鳴らしておるのにもかかわらず、何故このような雲泥の差が生じるのか? 解せぬ! 全く解せぬので御座る。 是非とも、御貴殿のお考えなどをお聞かせ願い、どうすれば人から覚え目でたし人と言われ喜ばれるのかを、ご伝授願いたいので御座る。 誠に勝手な願いで御座るが、どうか 悩み苦しんでいる拙者をお救い願いたい                              敬具 広宗藩組頭 鼓下善十郎殿                   原黒藩組頭 打下九十郎 この文にはあえて間違いを作ってあります この間違いに気づかれた方もおられるかと思いますが、気にされずお読みください 次回は 「鼓下善十郎から打下
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怖い話『青い蝶の標本』。

大学生二年の夏。 私は標本屋に行った。 そこで一匹の青い蝶の標本を買った。 † 大学の夏休みも中盤に差し掛かり、その日はアルバイトも無かったので、去年から借りた自宅の周辺の散策でもしようとネットの地図を見ながら自宅周辺を調べていた。 すると近場で奇妙な場所があった。 『標本店』。 これは一体、なんなのだろう? 興味が湧いたので地図を頼りに、その店へと向かった。 標本屋は私のアパートから二駅離れた場所にあるみたいだった。 二駅分、歩いた後、うだるような暑い中、自販機で飲み物を買いながら路地の坂道を登り続けた。蝉の鳴き声が多く聞こえる森の多い場所だった。 なにやら昭和の古びた外装のようなお店があった。 そこには『標本屋』と看板が書かれていた。色褪せた蝶の絵が店の壁には描かれていた。 私は店の中に入る。 綺麗な青い蝶の標本が店に入った、すぐの場所に飾られていた。 店内には様々な昆虫の標本が飾られている。 値段を見て、手頃なものがないか探す。 木箱込みで一万円を超えるものが多い。 クワガタなどがまとめられた標本は十万円を軽く超えていた。 何か安そうなものは無いかと探す。 「紙箱だったら、もう少し安くなるよ」 店主は還暦を過ぎた、おじいさんだった。おじいさんから声を掛けられる。 「あ。そうなんですね。蝶とか欲しいんですが」 「ああ。そうだ。廃棄用の箱があった。お嬢ちゃん、よければそちらの蝶が安いよ。特別な蝶だ」 私は蝶の標本がある場所を見ていった。 ひときわ目立つ蝶があった。 翅は青に少し虹色がかっている蝶だ。 珍しい色をしている。 「この蝶は?」 「実は、まだ発見されていない蝶だよ。特
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物語 第十話「石焼きイモ」

石焼き芋 勝 「いしや~き いも~ いしや~き いも~ いしや~き い~~も~~   こんな感じかな」   ノック(トントントン) 篤史「まさる~」 勝 「はい、篤史か、開いてるよ」    ドアの開く音篤史「お前、さっきから、いしやきいも~って何やってるんだ?」 勝 「別に? どんな風に言えば美味しそうに聞こえるのかな~って研究   してるところ」篤史「なるほど、どれ? やってみ」 勝 「一緒に考えてくれるのか?」 篤史「おう! 友達だろ! 任せとけ!」 勝 「いしや~き いも~ いしや~き いいいも~」 篤史「だめだめ! 全然旨そうじゃない! 俺が見本してやる」 篤史「いしや~き いも~ いしや~き い~~も~」 勝 「なるほど、いい感じだな」    ノック(トントントン) 敏夫「まさる~」 勝 「はい、敏夫か、開いてるよ」    ドアの開く音敏夫「篤史も一緒か、お前達なにしてる? さっきから、いしや~きいも~っ   て?」 篤史「勝が、石焼イモの呼び声で、どれが一番おいしく聞こえるか、研究して   るから一緒にな」勝 「敏夫 何か用事か?」 敏夫「別に 俺も一緒に考えてやるわ」 勝 「いいのか?」 敏夫「友達だろ! 任せとけ!」 篤史「敏夫も、石焼イモの呼び声してみろよ」 敏夫「よし! いしや~~~き イモ~~ お芋 お芋 やっきイモ~」 勝 「いいね」 篤史「リズムがだいじだよな」 勝 「なるほど リズムか・・・・・・」 敏夫「そうそう なんか笑える感じもいいと思う」 勝 「笑える感じね?」敏夫「勝 やってみろよ」 勝 「よし! いっしやき! イモイモ! いっしやき! イ
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物語 第九話 短編「赤い子」

           「赤い子」 お代官  赤い子  ユウジ 赤い子「お代官様、私をどうするおつもりですか?」 お代官「悪いようにはせぬわ」 赤い子「では、帰して下さいませ」 お代官「それは出来ぬ相談だな」 赤い子「私は、何もわるいことはしておりません」 お代官「確かに、お前はわるくは無いな」 赤い子「ではどうして?」 お代官「お前の育ての親が、お前を売ったのだから、仕方あるまい」 赤い子「ウソです、そんなこと信じません」 お代官「本当の事だ、そしてワシがお前を買ったのだから、    煮て食おうが、焼いて食おうが、ワシの思うがままじゃ」 赤い子「お代官様が、そのような事をなさっては・・・・・・」 お代官「もうよいわ! さ その赤い着物を脱ぐのじゃ」 赤い子「お代官様! お許し下さい」 お代官「なに、怖がることはない。 そお~れ~    おうおう赤い着物の下は、なんと色白の肌が みずみずしいの~」 赤い子「おやめください!」 ユウジ「俺は何を考えてるんだ? 昼間っからどうかしてるな?    リンゴがこんな事 言うわけ無いだろハハハ     皮もむけたし、みずみずしくて美味(うま)そうだ!    美味(うま)い! もう一つ買ってくれば良かったな~」 赤い子「ね!私美味(おい)しいでしょ?」 ユウジ「ああ美味(うま)いな~ え? え~~~?!」 赤い子「フフフ」 こちらでは、貴方が主役の物語を描かせて頂きます。 物語の世界で色んな人生を楽しみませんか? お気軽にお申し付け下さいね。                         "https://coconala.com/servi
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「昇天のパン」

【大きな食パン】 6歳の時 白米とみそ汁だった朝食だったけど 喫茶店のバターロールが美味しくて 朝食をパンに変えてもらった。 でもバターロールが高くて ほとんど食パンになってしまい たまにしかバターロールが出ず とても残念。 そんなある日の事 食パンが無くなったから母親が 俺に食パンのおつかいを頼み 歩いて5分のパン屋に行った。 パン屋に入ると店内が とても良い臭いに満たされてて 手作りのパンや菓子パンが並び 全部食べたくてたまらなくなる しかし食パン分のお金の 500円しかもらって無くて 他のパンを買う事が出来ず 我慢して食パンだけを買った。 (´・д・`)ショボーン そして店員さんに 「500円の食パン下さい」と言うと 店員のお姉さんが「持てる?」と 俺に聞いてきた。 何でそれを聞くのか解らない俺は とりあえず「うん」と返事したけど 持ってきてくれたパンが50㎝位あり 食パンが凄い大きさだった! ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【衝撃の味】 食パンの大きさに驚いたけど俺は 「うん」と返事した以上意地でも 持って帰らないとカッコ悪い気がし パンを抱き抱えて店を後にした。 そして落とさないように必死に持ち 前が見えにくい中家まで歩き 15分くらいかけて何とか到着して 凄く大変で疲れきってしまう。ε-(・д・`;)フゥ… その後パンを母親に渡すと 「はいお疲れ様」とだけ返事され こんなに苦労して運んできたのに 労いの言葉が無くて残念だった。 (ノД`)・゜・。 すると母親が「このパン持ち帰るの お母さん大変だから今後も頼むね」 そう言われてパンの買い出
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「感動のパン」

【感動の味】 6歳の時 朝ごはんが白米とみそ汁と 目玉焼きや焼き魚などで 完全に和食だった。 ある日母親がママ友と 喫茶店に雑談しに行くと言うので 俺と弟のヨッチもついて行き パフェを食べさせてもらった。 すると母親は 珈琲とバターロールのセットを頼み その焼かれたバターロールから 猛烈に良い臭いがしてくる! なので母親に食べさせてと頼むと バターロールにバターを塗って それをもらって食べてみたら ものすごく美味しくて感動した! その味は パンの味とバターの味が混ざり 1口食べるとエデンの園が広がり この世の全てを凌駕する味だった。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 美味しさに猛烈に感動した俺を ヨッチも見て欲しがったので 母親がまたバターを塗ってわたすと ヨッチも1口食べて美味しがってる! この味に感動した我々は 「明日から朝ご飯をこのパンにして」 そう言って母親に頼むと 何とか了承してくれた。 (´∀`*)ウフフ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【裏切りの食パン】 そして翌日の朝 あの美味しいバタロールを 食べられと思いワクワクしながら 朝食が出来るのを待った。 しばらくすると良い臭いがしてきて 「とうとうあのバターロールが 目の前に来る」と楽しみにしてたら 来たのがなんと!食パンだった! (;゚Д゚) なので母親に文句を言うと 「バターロール高かったから 今度特売の時買ってくるね」と言い 完全に裏切られた気分。 そして母親が 「同じパンなんだから一緒でしょ」 そう言ってごまかそうとしてたけど 「全然違うよ!」と言い返した。 でも納得してくれず 仕方ないので焼かれたパンに
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【シュール散文詩】橋本環奈など

「橋本環奈」 いくら橋本環奈が可愛いと言っても ウジャウジャいるとこんなに気持ち悪いんだな 「合コン」せっかく5対5で盛り上がっていたのに 約分されてサシ飲みになった 「広辞苑」広辞苑を暗記して 類いまれなる語彙力で告白した そしたら彼女は 「あと広辞苑一冊分くらい背が高ければ」と断った 死ねバーカ 「カメムシ」わっちはカメムシでありんす 嘘でありんす ウケると思ったでありんす ……リンスでありんす 「変装の達人」あの後彼とはどうなった? えーいきなり家に誘われた!? あんた、ついてっちゃったの? ばっかも~ん!! そいつがルパンだ!!!追え~!! 「さかなクン」さかなクンは 魚を乗せた人間 ニンゲンちゃんは 人間を乗せた魚 さかなクンは テレビタレント ニンゲンちゃんは ヤフコメ民 さかなクンは 「ギョギョギョ」と驚く ニンゲンちゃんは 「ニンゲンニンゲンニンゲン」と笑う さかなクンは存命 「インドの最終兵器」ナン、起動 「漬け物」 漬け物石が乗っているつもりで 辛い労働に耐え続けた 今は入社3年目 予想通り 私はうまくなった だけど腐っている 読んでいただきありがとうございました。あなたの乗る電車がいつもより空いていますように。
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【シュール散文詩】「その人にとっての玄関」など

「その人にとっての玄関」 屋上の端に置かれた 汚いスニーカー それを脱ぎ 身を投げた人は 向かいのアパートの 自分の部屋に飛び込んだ「絶望」 終わった 戦車に煽り運転されている 「きゅうりとちくわ」私たちの相性が良い そう言ってくれたのは嬉しかった でもきゅうりとちくわに例えないでほしかったな しかも親の前で「思春期の娘」 廊下から聞こえてくる お父さんの羽音 通り過ぎたと思った途端 ドアの隙間から差し込まれる お父さんの触角 そんな悪夢から目を覚ますと お父さんの複眼「死角」 やられた 死角に回り込まれた いつもそうだ やつの顔が見られるのは 映りのいい写真だけだ「歴史的対決」流石は藤井総太竜王開始1分も経たずに王手をかけた後は相手の投了を待つばかりしかし相手は50戦無敗の男フロイド・メイウェザー・ジュニア強烈な右フックからの左アッパーで藤井総太竜王をKOにしたかと思ったがフロイド・メイウェザー・ジュニアは知らなかった藤井総太竜王が消力(シャオリー)の使い手であることを「土下座」土下座のポーズのまま空中を漂っている宇宙飛行士「機械たちの常識」未来の空港では金属探知機の使い方が違う金属を見つけるためではなく人間を見つけるために使うなぜならいらないのは人間の方だから※ご覧いただきありがとうございました。よろしければ、「お気に入りに追加」していただけるとモチベーションが上がります。 またシナリオ形式であれば、作成やご相談まで、何でもご依頼を受け付けておりますので、機会があれば以下からよろしくお願いいたします。
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「苺のバイク」

【幼馴染】 19歳の時 山本君と言う幼馴染がいて みんながつけたあだ名が 山本だから「やーもん」とよんでた 当時俺とやーもんは バイクの免許を取ってバイクを買い 一緒に改造したり出かけたりして よく遊んでた。 (´∀`*)ウフフ 深夜湾岸高速で横浜公園に行ったり 首都高環状線をグルグル回ったり 千葉の市川にある大慶園と言う 巨大なゲームセンターにも行った この頃の俺は とにかくバイクで走れれば 目的地なんてどこでも良くて それだけで気分が良い。 どんなに疲れてても どんなに睡眠不足の時でも バイクに乗って走れれば 全部吹っ飛ぶほどだった。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 今じゃもうバイクも車も 運転すると疲れるから出かける時は 公共の交通機関を使って 行き帰り寝て行きたい。 そんな夏のある日 お盆休みだからバイクでどこかに ツーリングに出かけようとなり どこに行くか電話で相談する。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【男2人】 電話で行く場所を相談してたが 結局どこも決まらず それでもどこかに行きたくて とりあえず俺の家で待ち合わせした そして地図を見てどこに行くのか しばらく相談してたけど 結局ここでも行く場所が決まらず なんとなく静岡方面に行こうとなる その後バイクに乗り 1番近い首都高に入り環状線に出て そこから静岡方面に向かう為 東名高速に入っていった。 しばらく走り 最初のサービスエリアに入って ここで休憩しながらまた 地図を見て目的地をきめてた。 (。・ω・))フムフム するとサービスエリアで 美味しそうなイチゴが販売してて それを見たやーもんが 「いちご狩り行こう!
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「格別別格銭湯」

【高級リンス】 10歳の時東京の一軒家に引っ越して まだ風呂場だけが完成してないから しばらく銭湯通いになってしまい 毎日ちょっと面倒だった。 その後無事にお風呂場が完成し 新品のお風呂場に入ると 銭湯の広さに慣れてしまったので なんかとても狭く感じた。 なのでお風呂は 1人1人交代で入る事になったけど 当時ファミコンに夢中だった俺は 順番が来てもすぐ入れない。 (´・д・`)モー 母親にすぐに入る様に言われたが 途中でゲームをやめる事が出来ず お風呂に入るのが遅くなり 毎回叱られてしまってた。 そしてお風呂に入ると 見た事もないリンスが置いてあり とても良い臭いがしたから 試しに使ってみる事にした。 すると髪の毛が脂っこくなって いつものサラサラじゃなくなり ペッタリしてしまって変な感じで 髪の毛が気になって落ち着かない アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ この事を母親に話すと 「あのリンス高いんだから 子供のくせに使っちゃダメ!」と 叱られてしまった! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【お風呂場涼み】 新しくできたお風呂は ベランダに行けるドアがあり 窓も付いてて夜空を見れて 悪くないお風呂場だった。 シャワーだけでのぼせる俺は いつもお風呂に入ったら ベランダのドアと窓を開け お風呂場を涼しくして入ってた こうする事により入浴しても 外気が冷たいから顔が涼しく 少しだけ湯船につかる事が出来 とても便利。 (´∀`*)ウフフ しかし俺の後から入る人は 風呂場が完全に寒くなってるから とても不評で毎回文句を言われ それでも窓を開けて入ってた。 なので家族に妥協案を
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「珈琲牛乳銭湯」

【珈琲牛乳】 10歳の時三郷団地から 東京の築50年の一軒家に引っ越し まだ風呂の改築工事が終わってなく しばらく銭湯通いをしてた。 銭湯の帰りの脱衣所でいつも 当時50円だったビンの牛乳を 父親に買ってもらい飲んで それがとても楽しみだった。 しかし毎回牛乳だと飽きるので 60円のコーヒー牛乳が欲しくなり 10円高いから遠慮してたけど 試しに父親に頼んでみる。 するとすんなり買ってくれて そのコーヒー牛乳を飲んでみると 凄く甘くて飲みやすくて とても美味しい! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この珈琲牛乳の味は 学校で出てた牛乳に入れる 粉状の珈琲の元のミルメークより 全然美味しくて感動した! でもたまに母親が作ってくれた 牛乳とインスタント珈琲を 混ぜて作った珈琲牛乳よりは 少し味が落ちる感じ。 それでも甘くて美味しいから 今回から銭湯に来た時は 珈琲牛乳を買って貰おうと決意し 毎日が楽しみになった。 (*´-∀-)フフフッ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【風呂嫌い】 当時から俺は シャワーを浴びるだけでのぼせて 湯船につかると更にのぼせてしまい お風呂自体があまり好きじゃない。 でも体を洗うと凄く気持ちよくなり その為だけにお風呂に入り 基本ぬるいシャワーだけで済ませて 湯船につからなかった。 そんな中銭湯通いになり 風呂場が熱いし湯ぶねも熱いし 体と頭だけ洗って即出てしまい 父親に湯船に入れと言われてた。 湯船につかると疲れが取れて 眠りが深くなるとの事らしいが 普通の人より代謝が良い俺は スグのぼせるから嫌で仕方ない (´・д・`)ヤダ しかし湯船につかれと しつ
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「グルメなヨッチ」

【ミルクボーロ】 俺が4歳の時1歳半の弟がいて 義明と言う名前だったから あだ名でヨッチと呼ぶ事にし いつも一緒に遊んでた。 ある日母親と一緒に買い物に行くと おやつのお菓子を何でも1つ 買ってくれる事になり 大好きな板チョコを選んだ。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° そして母親が ヨッチの分のおやつとして 「ミルクボーロ」という 赤ちゃん向けのスナックを買う その後家に帰り俺は 早速大好きなチョコを食べ始め 母親もヨッチにミルクボーロを 食べさせ始めた。 この時俺は ヨッチのミルクボーロを 1度も食べた事ないから 欲しくなって1つ貰ってみた。 するとその味がとても甘く 口の中に入れるととろけ始めて あまりの美味しさで俺は フワフワの雲に乗った気分になる ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ その後俺は 必ずおやつを買って貰うとき ミルクボーロを買う事にし 完全に虜になってしまった! 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【離乳食】 とある日の夕飯でヨッチは いつもの哺乳瓶で粉ミルクを ゴクゴク美味しそうに飲んで 幸せそうな顔をしてる。 しかし翌日の夕飯で母親が ヨッチ用に牛乳をお皿に入れ その中に食パンを入れて 専用料理を作ってきた。 それを見た俺は あんまり美味しそうな気がせず 父親の膝の上でいつもの様に お酒のおつまみを食べててた。 ( ´ー`)フゥー... でもヨッチは 初めて牛乳パンを食べて 凄くはしゃいで喜んでたから俺は 凄く美味しいに違いないと感じる そこで俺も ヨッチの牛乳パンを1口貰い 早速食べてみたら牛乳の味がして パンの味が無く食感だけしかない なので母親に俺は 「こん
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「逆襲のヨッチ」

【歩く練習】 4歳の時1歳半になる弟がいて つかまり立ちを卒業しようと 壁から手を放して二足歩行をする為 一生懸命練習してた。 しかしすぐ倒れて ハイハイし始めてしまって なかなか何も捕まらずに 二足歩行が出来ないでいる。 この頃俺は 弟の名前が義明だから いつもあだ名の「ヨッチ」と呼んで 俺の方に歩いてこさせようとしてた (´∀`*)ウフフッ でも数歩進むとすぐ倒れてしまい その姿が面白くて仕方なく いつもゲラゲラ笑ってて 完全にからかってた。 '`,、 '`,、 ('∀`) '`,、'`,、 そんな姿を見てた母親がヨッチに ベビーウォーカーと言うのを買い ヨッチ専用に与えて 二足歩行の練習をさせ始める。 ベビーウォーカーとは 荷物を運ぶ台車の形をしてて それが赤ちゃんサイズになった物で 赤ちゃん専用の歩行練習器具だった 台車の手持ち部分を手で持ち そこを軸に自分の体を立たせて 台車を押すように歩くと 二足歩行の練習になる。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【掛け声】 この時ベビーウォーカーを押すと 台車の荷台についてる木製の犬が 上下に動いてカンカンカンと鳴り 歩くのが楽しくなるように出来てた しかしベビーウォーカーを使っても 数歩進むとすぐに倒れてしまい その姿がとても面白くて 毎回笑ってしまってた。 ある時母親が そんなヨッチの姿を見てて 歩く練習を始めたら 「あんよがじょうず」と言い始めた するとヨッチの歩く歩数が上がり だんだんベビーウォーカを使って 長距離まで歩く事が出来てき 確実に成長してるのが見える。 ∑(゚Д゚)スッ、スゲー!! そしてベビーウォーカー
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「水魔と水神」

「ド根性カエル」 6歳の時の夏 当時住んでた埼玉県の埼玉放送で 「ド根性カエル」の再放送があり 毎週夢中になってみてた。 とある日のド根性蛙の放送時 主人公のヒロシが川でおぼれてる 子供の女子を助けるシーンがあり 俺もすごく焦ってしまった。 アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ そしてヒロシが川に飛び込み 女の子が沈んでしまった時 「息を止めて体の力を抜くんだ!」 そう叫ぶ! この時俺は 何で息を止めて体の力を抜くのか 全然解らず「それで大丈夫なの⁈」 と不思議に思ってしまう。 しかししばらくすると 女の子が浮いてきて川から顔が出て そのままプカプカ浮いてるから 「これで助かるんだ」と驚いた! でもこの場面を見た俺は 「ヒロシじゃなくぴょん吉が いつもの様に水面を走って行けば 簡単に助けられたのに」と思った でも無事に女の子が助かって ホッとしてしまった俺は この後安心して寝る事が出来 朝まで熟睡する。 (´-`).。oOスヤスヤ 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【ヘレンケラー】 翌日埼玉放送で 「ヘレンケラー」という 子供向けアニメスペシャルが放送し 夢中になってみてしまった。 ヘレンケラーは 子供の頃の高熱が原因で 目が見えなくなり耳も聞こえなくて 声も出ない可哀そうな少女だった。 そしてこのアニメを見てる内に だんだん自分が同じ状況だったら とても怖くて恐怖で死にそうと感じ 見てるのが辛くなってきてしまう。 (ノД`)・゜・。 しかしヘレンケラーは 頑張って言葉を話せるようになり 耳も補聴器を使い聞こえる様になり 努力の末看護婦になれたのだった。 この事にとても
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「透明百貨店」

【綺麗なお姉さん】 6歳の時 当時住んでた三郷団地の最寄り駅の 三郷駅にヨーカドーが建てられ 新規オープンした! このデパートの屋上には 遊園地が設置してあり 立体駐車場も完備した 凄く大きなデパートだった。 なのでたまに行く事になり ここに来ると遊園地で遊べて 大きな玩具屋もあるから 来るのが毎回楽しみになる。 ここに買い物に来るといつも母親が 長時間ブラブラショッピングをし それにつき合わされる俺と弟は クタクタに疲れてしまう。 ε-(・д・`;)フゥ… そんな時前方に 綺麗なお姉さんのマネキンがあり 近くで見ようと走って行き 母親のそばから離れてしまった。 そしてマネキンの目の前に来たら そこに見えない壁があって 思いっきり走った勢いのまま 「ゴン!」と衝突してしまう! 何事かと思い見てみるとそこには 大きな透明のガラスがあって あまりにもきれいに磨かれてた為 全然解らず唖然としてしまった。 メソメソ…(。pω-。) 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【母親の時間】 そして俺は おでこにたんこぶが出来てしまって 母親に絆創膏を貼ってもらい踊り場のベンチで少し休んだ。俺の行動を見てた3歳の弟は もう大爆笑で笑い転げてて でも痛みの方が勝ってた俺は何も言い返す気力が無かった。 その後また母親と買い物に向かい 母親の気が済むまで永遠に 店の中をブラブラ回らされやっと喫茶店で休憩する。 この時俺は 大好きなマロンパフェを頼めて テンション爆上がりで疲れも忘れ超ご満悦になった! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° この時母親は 各店でもらったパンフレットを見て とてもご機嫌でニヤニヤしな
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「プラモの先駆者」

【知らないアニメ】 7歳の時ガンプラのジムが欲しくて おもちゃ屋に行くと売り切れで その代わりのもう1つ欲しかった リアルタイプガンダムが売ってた! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でもお金が足りないから 家に取りに帰って再び戻ると ガンダムが売切れてて悲しくなり 半べそになってしまった。 それを見てた玩具屋さんが 俺に一週間後から放送するアニメの マクロスが大人気になるから そのプラモを進められ買っていった この時ガンダムより人気出るなんて 全く信用できないから翌日 学校にマクロスを持って行き みんなに知ってるか聞いてみた。 すると案の定誰も知らなくて おもちゃ屋のおばさんが言ってた 大人気になるアニメと言うのが ますます怪しくなってしまう。 |゚д゚) ぁ ゃ ι ぃ そんな事を話してたら 友達の三品君が俺の所に来て 「ジム買うんじゃなかったの?」と 不思議そうな顔して聞いてきた。 なので俺は ジムが買えなかった事を全部話し おもちゃ屋さんが俺に強く勧めた マクロスを買ってきたと伝えた。 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【俺のガンダム】 この事を話すと三品君が「ごめん! リアルタイプガンダム買ったのは 俺なんだ」と言ってきたので 殴ってやろうかと思った! (# ゚Д゚)プンスコ しかし三品君がお詫びに 翌日ガンダムを学校に持ってきて 遊ばせてくれると言うので とりあえず許す事にした。 でも三品君は 俺のマクロスも学校に持ってきて 一緒に遊ぼうと言うので 今から遊ぶのが楽しみになる。 ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪ そして翌日約束通り俺は マクロスのアニメに出る予定の バルキ
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モテる女A子

 A子は営業部配属された社会人3年生、遊ぶことが大好きだ。 一年前に友人の紹介で彼氏Jができた。 彼氏Jから付き合ってくださいと言われてからのお付き合いで、自分からは「はい」とも「好き」とも答えてはいなかった。 Jは性格も良く、仕事もできて、背も高く、普通にイケメンだった。 A子は営業で仕事の付き合いは断らなかった。 一年先輩のTが毎日、部内の飲み会に誘う。 JはA子の誕生日を祝おうと、横浜の海が見えるレストランを予約して誘いをかけた。 「ごめんなさい、その日は仕事なの」 Jは「わかった。仕事忙しいんだね。またつぎね」 Jは用意をしていたプロポーズの為のダイヤの指輪をポケットにしまい、仕事に戻った。 一日の仕事を終えて、車を走らせた。 家までは、夕日が沈む海岸線をひた走る。 横には並行して電車が走っている。電車の車窓には先週あったときの赤いワンピースを着ていたA子が見えた、車窓は一瞬のシーンを映し出す鏡だ。目の前の男性と寄り添うような姿が見えた。 Jはまさかと思った。 それでも、毎週末Jの家にA子は訪ねてきた。 そして日曜の朝には家に帰った。 Jは電車で見たA子の姿が目に焼き付いていた。 それでもA子であると確証はない。 聞くことも無かった。 3か月後のクリスマス、Jは今度こそプロポーズしようと赤坂のホテルとレストランを予約した。 「わあ、嬉しい。楽しみにしている」 それから、毎週末会うたびにクリスマス楽しみという言葉を耳にした。 12/24 Jは仕事を早めに切り上げ、スーツに着替え赤坂のホテルに向かった。フロントでチェックインを済ませて、ロビーで待っていた。 ホテルの前にリム
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「珈琲ルンバ」

【タダの化粧】 7歳の時生まれて初めて 母親に珈琲を作ってもらって飲むと 苦すぎて飲めなかったので 砂糖をたっぷり4杯入れて飲んだ。 しかし最初珈琲豆だったのに インスタントに変えられてしまい 何だか味が明らかに落ちてて あまり美味しくなくなってしまう。 なので俺は 母親と買い物に行った時 また豆コーヒが飲みたくて 買ってほしいとねだってみた。 すると母親が「じゃぁたまにはね」 そう言って買って貰える事になり あの香り豊かな味わいの 男のダンディズムが味わえ嬉しい! °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° でも早く珈琲売り場に行き 珈琲豆を買ってもらいたいのに 母親が化粧品売り場によって 何やらマニキュアを塗りだした。 いつも母親のマニキュアは 化粧品売り場の試し塗りの物で 速攻指に全部指に塗り切る 職人技を持っていた。 この姿をいつも見てて俺は 「こういう節約方法もあり 賢いやり方だ」そう感じて 母親の事を感心してた。 (o'∀'))フムフム 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【珈琲専用砂糖】 その後やっと 珈琲売り場でコーヒー豆を買い 側にある粉にする機械に豆を入れ 珈琲豆を粉々に砕いてた。 この時いつもコーヒの良い香りがし この香りがたまらなく好きで 早く家に帰って飲みたくなり 我慢できなくなってくる。 + (o゚・∀・) + ワクワクテカテカ + そして家に到着し 早速コーヒーを入れてもらい 砂糖を入れようとしたら 母親が四角い砂糖を持ってきた。 母親が言うには 「この角砂糖が珈琲専用の砂糖で これを入れるととても美味しいよ」 そう言って俺に進めてくれた。 なので俺は いつも
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「ラジカセダンス」

【聴きたい曲】 4歳の時母親が ラジカセを買ってきてくれて アニソンのテープがついてたから もう嬉しくてずっと聴いてた。 そんなある日 録音もできる事を知り 空のテープを買ってもらって くだらない言葉を録音してた。 しかし全く役に立たない事を 録音してたので何だか嫌になり 母親にましな録音してと頼むと 絵本の朗読を録音してくれた。 その後毎晩で朗読を聴いてたら テレビからアニソンテープに無い アニメの音楽が流れてきて その曲をテープで聴きたくなる。 そこで母親に 「このアニメのテープ買って!」 そう頼んでみたらいつもの様に 「今度ね」そう言われてしまう。 このとき俺は すでに「今度ね」と言う返事が 買う気がないという事を知ってて 買ってくれない事を悟った。 (ノД`)・゜・。 なので父親に 「アニソンのテープ買って!」 と頼んでみたら「曲名知らないから 無理だな」そう言われてしまった。 ショボ──(´・ω・`)──ン 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【録音の新技】 聴きたいアニソンのテープを 買って貰えない事が解ると俺は 欲しい物が手に入らないから 泣き出してしまった。 それを見た父親が 「そうだ!良い方法がある!」 そう言ってラジカセを テレビの前に置いた。 そして録音ボタンを押して 今テレビで流れてるCMを録音し きちんと録音出来てるか 再生してみた。 すると見事に録音出来てて 父親が自慢げに「ほら! これならテープ買わなくても 好きな曲聴けるぞ!」と言った。 俺もきちんと録音出来てる事に すごく嬉しくなってしまい 「まさにこれこそ俺が求めてた 録音の有効活用だ!
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第1回『なぜネット文学賞なのか』

ライトノベル作家としてデビューしたい!!(血涙)今もなお人気のライトノベル業界。今日も新しい人材がデビューを果たしています。きっと、あなたもその後に続きたいと思っていることでしょう。しかし、その道のりは決して簡単ではありません。というわけで本日は……。ネット文学賞最終選考への道 第1回『なぜネット文学賞なのか?』と、銘打ちまして、お送りいたします。おっと、紹介遅れました。こんにちはラノベ作家の綿涙粉緒です。温泉者の異世界とかいうへんちくりんなものを書いております。さて、さっそく。このブログでは、ラノベ作家になるための小説講座していきます。ぜひぜひ、参考にしてくださいね。■ラノベデビューはネットから実は現在、小説の持ち込みというのはほとんど存在しません。かなりの幸運と行動力がない限り(突然出版社に乗り込む……みたいな)「読んで下さい!」な実力行使は無理です。また、原稿を書いて直接応募するような文学賞もあまりありません。……ではどうすればいいのか。これじゃ、デビューできないじゃないか!とお嘆きの皆様に朗報です。そう、そんなかたは、ネットで小説を書けばいいんです!じつは、いま、ラノベ作家になる道はほとんどこれしかありません。ネット小説書きになること。これが、ライトノベル作家になるにはほぼ必須の条件なのです。■ネットからデビュー。道は2つある。ネット小説からラノベデビュー。この道のりには大きく分けて2つの道のりがあります。1⃣人気作を書く。ある意味デビューの理想形『人気作を書く』ネットにアップした自分の作品が、様々な理由でバズり散らかしてランキング上位の常連!なんてことになれば、ある日
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「交通違反日和」

【おばあちゃん家】 4歳のとき父親の休日出勤日に一緒に仕事場に連れってかれて 印刷機械の作業を 少し手伝わせてもらった。 しかし手伝えることなんてなく ただ見てるだけで退屈なので お昼ごはんを食べた後 1人でおばあちゃん家に向かった。 (´∀`*)ウフフ おばあちゃん家は 仕事場から歩いて5分位の所にあり 子供の俺でも1人で歩けば 迷子にならずにスグ行けた。 おばあちゃん家に到着すると 突然来たのでビックリして 「だれと来たの?!」と 凄く不思議そうな顔をしてた。 そして俺は 「父親の仕事場に見学に来て 見てるだけで退屈だから おばあちゃん家に来た」と伝えた。 でも俺の姿を見たおばあちゃんが 「体中粉だらけじゃない!」 そう言われてようやく俺も 父親の職場で汚れた事が解った。 その後おばあちゃんに 強制的にお風呂に入らせられ 体を全部洗って綺麗になり 新しい服を着せられる。 ( ´ー`)フゥー... 〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓 【交通公園】 お風呂から出た俺は そのまましばらく昼寝をしてしまい 目が覚めたら夕方3時ごろで おばあちゃんと遊ぶ時間が少ない! 夕方5時すぎになると 父親が迎えに来てしまい 一緒に帰らないとならないから 短い時間でたくさん遊びたかった。 そして急いで おばあちゃんの所に行き 「一緒に遊んで!」と伝え 家事を途中で切り上げさせた。 するとおばあちゃんが 「交通公園に遊びに行こう」 そう提案してくれたので 大賛成で行く事にした。 °˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖° 交通公園は 歩いて5分位の所にあり ゴーカートや自転車や三輪車で 教習所みたいな所を走れ
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「ポッケのお年玉」

【お年玉】6歳の時の1月1日お昼頃家族がようやく目を覚ましお惣菜をかき集めて作ってくれたおせち料理を食べた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°そして最大のイベントであるお年玉タイムがやってきて凄く興奮しながらお年玉をもらうと1000円もらう事が出来た!しかし事前に広告を見て決めたお年玉で買う欲しいおもちゃは3000円の「トライダーG7」というロボットアニメのおもちゃ。なので1000円だと全然足りず翌日親戚一同が集まる時にみんなからお年玉を集金して3000円稼ぐしかない。でも俺はみんなにお年玉をもらえば簡単に3000円位たまるだろうと余裕をもって明日を待った。この後はどこのお店も全部休みなので家でテレビを見ておせちを食べて昼寝してまたおせち食べて過ごす。1月1日のテレビ番組は正月特番ばかり放送してて全然アニメが放送してないから退屈でしょうがない。( ´Д`)=3 フゥ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【優雅なくつろぎ】翌日の1月2日この日も家族が起きる時間が遅く俺だけ朝6時ごろに目が覚めたのでいつものアニメを見ようとた。しかしこの日お正月だったので毎日やってるアニメ放送が正月特番の放送に変わってて家族が起きてくるまで退屈だった。なので俺は昨日と同じく散歩に行き昨日と同じく商店街の広場に向かい昨日と同じくここで暇つぶしする。この場所に到着すると昨日と同じく自販機の下を近くにあるシャッター棒であさり出てきたお金を拾った。出てきたお金が200円だったのでこのお宝のお金を使いコーンスープを買ってベンチに座りホクホクして優雅にくつろいだ。(*´-∀-)フフフッすると岸さんと言う幼馴染の女子が昨
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「上級生の餅味」

【責任】5歳の時町内会の餅つき大会てズッコケて顔面から臼の中に顔を突っ込みそのお餅を大無しにしてしまった。そこで父親がみんなに謝り俺と父親2人で台無しにした分のお餅を付いて完成させ責任を取る事になった。そのご俺と父親は主催してる人たちの所に行きコケてお餅に顔面から突っ込みお餅を台無しにしたことを話す。すると主催者の人達が「それなら今ついてるお餅だけじゃ全員に配る分足りなくてその分我々が作る所だ」と言う。( *゚ェ゚))フムフム主催者の人達が言うには「足りない分をこれから作るからそのお餅を付いてくれれば良いよ」そう言って責任を取らせてくれた。しかしまだ足りない分のお餅を付き始める準備をしてないからとりあえず炊けた餅米を持ってうすがある所に向かった。その臼がある所は大人用餅つきの場の臼がいくつか空いてたからそこの1つを使って作る事にする。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【餅作り】ここに大人用の臼が5個あるけどみんな子供の面倒を見るのが最優先で大人達が餅つきを楽しめる時間が無く大人用の臼が2個空いてしまってた。俺と父親はその空いてる臼にもち米を持って行きその臼で俺が台無しにした分のお餅を付く事にした。お餅を付く役割はコケた俺が責任取るように言われ俺がお餅を付く係になって父親が水を付ける事になった。そして餅つきを始めると大人用の臼が大きいし大人用のきねも大きいししかも重くてすごく大変!ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノでも頑張ってお餅を作らないとみんなが食べるはずだったお餅を台無しにした責任が取れず必死に突き続けた。しばらくするとさすがに疲れてその場でしゃんで少
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「俺の餅味」

【花より団子】5歳のとき当時住んでた三郷団地で餅つき大会が開催され家族そろって参加し朝から行列に並ぶ事にした。餅つき大会当日餅つき道具を持ってくる車が遅刻し父親たちが急遽駆り出されて手伝ったお陰で何とか始められる。お餅をつける場所は子供用餅つき10か所大人用餅つき5か所設置されみんな準備された臼に並んでた。餅つきのルールが大人も子供も1人1分間餅つきが出来お餅が出来たら調理場に持っていき調理してくれたお餅がもらえる。(*ノ∀`*)ウフフ♪その事を聞いた俺はどんな料理を作ってくれるのか興味津々で調理場を見てみるときな粉とあんこがあるのが見える。それを見た俺は「多分きなこ餅とあんこ餅を作ってくれるに違いない」と感じとても楽しみになってしまった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°しかしそれを食べたいのならまずお餅を作らないとならずもうお餅を付く事よりも食べたい気持ちの方が勝ってた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【自信満々】餅つきが始まると先頭の子達も初めてのようでお餅に水を付けてくれる大人の手をたまに叩いてしまってる。そのたび大人達が「痛!」と叫びそれが何人も続いてるからだいぶ恐怖で顔がこわばって来てビビってる姿が面白かい。( *´艸`)それを見てた俺は「手を叩くなんて下手くそ」と思い俺なら絶対あんなダサい事やらないそう感じて餅つきの自信があった。その他にもたまに臼を叩いてしまう子もいてその時大きな音が「ガン!」と鳴り「叩くの下手くそ」と思ってた。(ΦωΦ)フフフ…しかしそんなミスを見てたら全員男子ばかりで何故か女子は凄くパワフルにお餅をつき「スゲー!」と感じてしまう。でもそのパワフ
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「父親の餅味」

【餅つき】三郷団地に住んでた5歳の時回覧板が回ってきて餅つきが開催されると書いてあり家族そろっていってきた。餅つき大会は日曜日の朝9時から始まるので珍しく母親と父親が朝7時に起きてきて支度した。(*ノ∀`*)ウフフ♪我々家族の休日は起きる時間がいつも朝9時頃でこんなに朝早く起きる事なんて休日出勤の時しかない。そして朝食を食べて支度して会場の野球場まで10分かかるから8時半ごろ家を出て早めに付き会場で待つ事にした。この時母親の化粧時間と弟がまだ1歳半だった為支度が色々大変で時間がかかり俺と父親で先に向かう事にする。会場まで歩いてると周りの道から親子連れがわさわさ出てきて会場方面に向かいなんだか凄く混む気がしてきた。その思いが的中し遠くに会場が見えてきたらもうすでにみんな並んで長蛇の列で我々が来た時間じゃ遅かった!アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【会場準備】そして会場に長蛇の列ができてるのを見た父親は俺を抱きかかえ「急ぐぞ!」と言い会場まで一気に走って行った。俺を抱えて走ってる最中父親は「明日になっちゃう~!」「明日になっちゃう~!」と変な掛け声を言いながら走ってる。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロそのご会場に到着して列の最後尾に並ぶと遥か彼方まで列が続いてるのが見え長時間待つ覚悟をした。並んで待ってる時あたりを見渡し「きね」と「うす」を探すと何故かどこにも見えなくてどこで餅をつくのか不明だった。このとき会場で見えたのは大きな炊き出し用の炊飯器でもち米が炊き上がってるのか見えホカホカの湯気が見えた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°あと
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「東京運動会」

【マラソン】11歳の時転校した学校で初めての運動会をやる事になり足が速くないのに強引にリレーとマラソンをやらされた。その後運動会の練習が始まりこの時棒倒しの練習をしたら女子が髪を引っ張られ大量に抜かれた事件が発生する。その為棒倒しが中止になりせっかく棒の根元を宙に浮かせる必殺技をマスターしたのに全て無意味になってしまった。(´・д・`)ショボーンそんな中棒倒しがない運動会が無事に開催される事になりあまり得意じゃないマラソンがとうとう始まる事になった。マラソンする距離は3㎞の短距離だけど俺にとって3㎞なんてギリギリ走れるきつい距離だった。しかし事前情報でクラスのリーダーの大平君が「全員途中で絶対歩くから走り続ければ勝てる」と言われた。<(`^´)>この事を信じて俺は「とりあえず途中で歩かなければ何とか上位に行けそう」と思い遅くても走り続ける事にする。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ランナウェイ】そしてスタート地点に行くと身長が170㎝位ありそうな背が高い男子の「池田」君がいてビックリしてしまった!池田君の事は背が高いから以前から知ってたけどまさかマラソンに出るなんて思わずとても勝てなさそうで愕然とした。こんな状況の中とうとうマラソンがスタートして1番になれなさそうだけど自分のペースで止まらず走る。その後途中までみんな同じペースで走り続けてたから団子状態がずっと続き誰も抜け出る人がいなかった。でもしばらく走ってるとだんだんみんなペースが落ちて歩き始める人が出てきたおかげで俺の順位がだんだん上がる。ウフフ♪(。-艸・。)この時俺はとりあえず歩かずに走ってるといつ
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「新人運動会」

【出場選手】11歳の時当時通ってた荒川区立第七羽毛田小学校で転校してきて初めての運動会が行われる事になった。しかしこの学校の校庭はコンクリートで敷き詰められて転ぶと大けがをしてしまいそく病院行になる。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノ運動会をやる事が決まるとみんなで種目の出場選手を決めなくちゃならなくなり学級会で振り分ける事になった。この時俺はまだこの学校で新人扱いだから拒否権がなく絶対嫌な種目に選ばれる事が決定してる。でも新人で仕方ないから黙っておとなしく待ってると案の定みんなが出たくな種目だけだんだん残り始めた。すると黙ってた俺にクラスのリーダーの「川口太平」君という子が俺にリレーに出ろと言いだした。しかし俺は前の学校で特に足が速くもなくリレーの選手に選らばれても役に立ちそうにない気がする。|ω・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【嫌な種目】すると太平君が先生から借りたノートを見て「お前学年で2番目に速いからリレー決定だ」と言ってくる。この時俺は「そんなおだてに乗るもんか」と断ろうと思ったけどもう強制的に決定されてた。ヒィィッ!!∑(;Д;ノ)ノなので試しに太平君に「1番速いの誰?」と聞くと自慢気に「俺だ」と言って完全に上から目線。でも1番速い子がクラスにいれば俺の速さが本当に2番目としたら他のクラスの子に負ける理由がないのでOKした。更に太平君は「新人の洗礼として3㎞マラソンも出場しろ!」と言われてしまった。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッこの決定に俺はもう完全に悟りを開いてしまい諦めの境地になってすまう。その後すぐに運動会の練習が始まり朝15分早く学校に
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「鏡の懐中時計」

【1人休み】18歳の時アメ横のセンタービル内にある「唐沢宝石店」という所でアルバイトをしてた。この店は敷地面積10坪ほどの小さな店で店長とバイトの女性と俺と3人しか従業員がいない。このバイト先は午後5時から夜9時まで仕事してていつも学校もバイト先も原チャリで通ってた。当時通ってた工芸高校からバイト先まで最短10分で行けるのにいつも遅刻ギリギリに出社してた。( ´ー`)フゥー...そんなある日バイトの女性の奥山さんが飲み会とカラオケに行くというので休んだ時がある。なのでこの日は店長と俺だけで営業し食事休憩も交代で行くとこになって店番が1人になる時間ができた。この時俺は高額な商品の販売を許可されてなく高額商品購入者が来たら断らないとならない。|ω・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【高額商品】そして店長の食事の時間になり俺が1人で店番をしてたら背中から刺青が見えてるあきらかにやくざの人が来た。この人はすぐ100万円位する時計の所に行きその時計をじろじろ見始める。( *゚Д゚))フムフムこのとき俺は必ずこの100万円の時計を購入してくれると感じた。なので俺は店長が帰ってくるまで時間稼ぎして待ってもらおうと思い色々話しかけてみた。するとこの人は俺の話なんて全然聞いてくれず「店長いないの?」と質問される。仕方ないので俺は店長が食事中の事を伝えて俺がまだ高額商品の販売を許可されてない事も伝えた。するとこのやくざの人は俺の事をじろじろ見て「まぁそりゃそうだよな」と言い「ありがと」言って帰てしまった。(´・д・`)ショボーン〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【銀の懐中
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「琵琶食べ放題」

【びわの実】10歳の時隅田川の堤防沿いに木材を加工する工場がありそこにびわの実の木があった。このびわの実の木は工場内から木が伸びていて堤防に覆いかぶさるように枝が伸びている。そしてこの場所に行けばびわが取り放題でいつもこの場所に行ってびわをたくさん食べてた。(*´-∀-)フフフッでもこの堤防は全然整備されて無いく荒れ果てて汚い堤防。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッなのでこの場所には普通誰も来る事が無くびわの実も誰にも取られず俺1人だけの場所だった。この頃の俺はダックスフンドを2匹飼っていて散歩でいつも通る事にしそのたびにびわを食べてた。このびわはきちんと熟した時に食べれば大きさも味も八百屋で売ってる物と全く同じに育ってて凄く美味しい!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【堤防】ある時俺は犬の散歩を弟と一緒に行ってこっそりびわの実の場所を教えてあげようと思った。そして俺はいつもの散歩コースを歩き堤防に行こうとしたら弟が堤防を嫌がり始めた。何で堤防を歩くのが嫌なのか聞くと見た目からあまりにも汚い場所でゴミ箱の中を歩いてる気分になり行きたくないと言い出す。しかしここがいつもの散歩コースと説得しても弟が頑固に嫌がってしまい堤防に行きたくないと言う。仕方ないので俺は「この堤防の先に凄く美味しい果物があるから行こう」そう言って説得してみた。(ФωФ)フフフ・・・すると弟は「なら試しに行ってみる」と言いやっと堤防コースを了承し俺と一緒に来てくれる事になった。そして我々は犬と一緒に堤防の階段に上り弟が汚い堤防を嫌々歩き始めびわの実の場所に向かった。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓
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