古宮悠(フルミヤユウ)
初めまして、古宮悠と申します。 私は大手のエンタメ系新人賞からデビューして以来、多くの小説を刊行してまいりました。恋愛、お仕事もの、ファンタジー、学園異能バトル、青春SF、えろラブコメ……と、あらゆるジャンルのライトノベルとエンタメ小説を執筆。海外語訳も果たしています。 脚本家としても、商業映画、テレビドラマ、アニメ、オーディオドラマ、演劇(売上1億規模)まで手掛け、脚本の方でも受賞や入選の実績が多数あります。 商業作家経験、プロ編集者とのやりとりの中で、どのような小説が賞レースで結果を出すのか、あるいはどういう小説を編集者が求めているのかはっきりと見えてきました。 現役のエンタメ系新人賞と純文学系新人賞(出版御三家の一つ)の下読みでもあるのですが、「これは三次まで行くだろう」とか「これは最終候補まで行く」といったことも大体わかるようになります。大学院では芥川賞作家に師事し修士号を取得済みです。 小説は「ストーリーが命」とか「キャラが命」などと言われます。私もそれは否定しません。しかし、いくらストーリーが面白くても、キャラが立っていても、新人賞で落ちる作品は山ほどあります。ストーリーやキャラはひとつの要素でしかありません。大事なのは、完成度だけではないんです。 私が小説のアドバイスをする際は、ストーリーやキャラといった王道の観点はもちろん、他では教えてくれないポイントを項目立てて、具体的なコメントをお送りいたします。 「新人賞に送って落ちた原稿の何が悪かったのか」 「応募する前に実践的なコメントが欲しい」 「WEB小説として発表して人気を得たい」 「初めて小説を書いてみたから読んでもらいたい」 そういったすべての作家を志す方の望みを叶えたくて始めました。ありがたいことに多くの方からご支持いただき、リピーターの方も多くいらっしゃいます。 私もデビュー前にたくさん苦労や挫折をしてきました。だからこそ、いちばん最初に本屋に自分の単著が並んだときの感慨は何物にも代えられませんでした。 そして、ある方が私のココナラでのアドバイスによって作家デビューし、映画化まで果たしたときは自分のことのように喜びました。 小説の執筆においてブレイクスルーするとき、作者はその人なりの気づきを得ているものです。私も「小説を書く」ということが何なのか腑に落ちた瞬間に、小説が飛躍的にうまくなりました。 皆さんにとっての“気づき”のきっかけが私であると嬉しいです。
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