【印税公開】プロの作家であることの証明として……(2024年更新)

記事
小説
こんばんは、古宮悠です。


ふだん、エンタメ小説の執筆を主にしている商業作家です。


今回のブログは端的というか、とてもシンプルです。


私がプロの作家であることの根拠を前もって見たいと思われた方のために、しっかり具体的な書類でお応えしたいと思ったのです。
サービスや新人賞攻略ブログの購入を検討している方のために、契約書と印税支払いの通知をもって、本当のプロの作家であることをご納得いただければ幸いです。


契約書については、もしかしたら記載内容の都合で取り下げる可能性もございます。その場合はこちらに追記いたします。
印税の支払いの通知書については、実際の印税額も記載されており、非常に生々しいです。ただ、大手出版社のエンタメ小説の初版でもらえる印税はこれくらいなのだな、ということを理解してもらえると幸いです。(こちらも指摘あれば取り下げるかもしれませんのでご了承ください)


実際にプロの作家であることの証明を確認されたい方のみ、以下ご覧ください。ペンネーム、著作名、出版社名、日付などの情報は消してあります。


さっそく以下が過去の小説で、適当に引っ張り出した、出版契約書と印税支払いの通知の写真です。

契約.jpg
(出版契約書)

印税.jpg
(印税支払いの通知)


どちらもなかなか見ることのできないものではないでしょうか?


印税については、ここから重版だったり、海外語訳出版のたびに別途支払いがあります。
例えば、以下は2024年度に契約更新が決まった、拙作の翻訳出版の報告書です。

IMG_9328.jpg

以上もろもろ、プロ作家であることの証明として、ご参考までに……。




さて、ここからはお話が変わります。

ブログにて、出版社が明かさない「小説新人賞の本当の獲り方」(エンターテインメント小説・ライトノベル編)を公開しています。ぜひふらっと立ち寄ってみてください。


ひとつ前の記事の、実際にアドバイスをした方のデビューおよび映画化の文章もお読みいただけると嬉しいです。



ではでは。

また次回のブログで…!
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す ココナラコンテンツマーケット ノウハウ記事・テンプレート・デザイン素材はこちら