作品の感想は、評価ではなく対話だと思っています

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小説
小説や詩、プロットを書き終えた後、

「面白かったかな」「ちゃんと伝わったかな」

そんな風に不安になることはありませんか。

私自身、創作や同人活動を続ける中で何度もそう感じてきました。

だからこそ、感想を書く時に大切にしていることがあります。

それは「評価」をすることではありません。

もちろん作品を読めば良かったところも、気になるところもあります。

しかし私が一番大切にしたいのは、

「私はここに心を動かされました」

ということを、できるだけ丁寧に言葉にすることです。

例えば、登場人物の距離感が変わるフレーズや空気感が変わる描写。

そんな一つ一つの魅力を拾い上げていきたいと思っています。

創作をしていると、自分の作品の魅力は意外と見えないものです。

「こんなところを好きだと思ってもらえたんだ」という発見が、次の創作への力になることもあります。

私自身、そんな読者の方からいただいた感想に何度も励まされてきました。

だから私は、作品を点数で評価する人ではなく、作品の魅力を一緒に見つける人でありたいと思っています。

あなたの作品も、一人の読者として、そして一人の創作者として、丁寧に読ませていただきます。

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