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小説(18ページ目)

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「青空の噴水」

【待つ時運動】5歳の時三郷団地の「天使幼稚園」に通ってた。ここの幼稚園は終わると校庭に出て親が迎えに来るまで待たされる。しかも待ってる時は立ったまま列を作り手を2回たたいてその後両腕を前に伸ばす事をやる。これを親が迎えに来るまでやらされるので非常に嫌な時間だった。ヤダ((ヾ(*>_<*)ノ))ヤダこれをやる理由は未だによく解らないけど園児の我慢と運動の為だろうか?ε-(・д・`;)フゥ…俺は迎えが来るまでどれほど砂場やブロックで遊んで待っていたかったことか。しかも当時俺の母親は仕事をしていて迎えの時間に毎回遅れてた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【おむかえ】その結果毎日15分位腕の運動をさせられずっと待たされてしまってた。( ´Д`)=3 フゥいつも母親は後ろに大きなカゴが付いた3輪の自転車で迎えに来る。そしてこのかごに俺を乗せて2歳の弟が通う保育園に向かう。弟の通う保育園は天使幼稚園のすぐ隣にありそこで弟が毎回寝て待ってた。いつもそんな弟を見て俺は凄くうらやましくて仕方ない。(*´゚д゚`*)イイナァ~弟は母親が迎えに来るとようやく目を覚まして帰る支度をする。そして俺と一緒に自転車のかごに乗り2人ですし詰めになって帰った。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【二度手間】そんなある日土曜日なので幼稚園が昼に終わり母親が昼頃迎えに来てくれた。この後いつも弟の保育園に迎えに行くのだけど何故か迎えに行かなかった。(*´゚д゚`*)オヤオヤ?母親に俺は「何で保育園に行かないの?」そう聞いてみた。すると母親は「保育園で近くの公園にみんなで遊びに行ってるか
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余命を別れと感じれない少女(自分が思いついたシチュ1)

今回のシチュエーション内容最期に破滅するって分かりながらも人の暖かさを求める狂った少女それを気持ち悪がる優しい女性。入れたいシチュエーション。キス、押し付け。プロローグどうやら私は、半年後に死んでしまうらしい。どうしてなんだろうとは思った。やりたいことだって沢山あった筈なのに。あれをやりたい。これをやりたい…まだお付き合いだってしていない。でも嘆いてる暇はない。暗く生きたって半年後の余命は延長してくれないのだ。それなら楽しんで過ごして、最期に笑って看取られたい。「そうだ。彼女を作ろう」これが私、有栖川三奈と呼ばれた人間の最初で最後の異常行動だった。本編朝起きた私は病院から出ていく事にした。勿論先生たちには内緒にしておく。だってあの人達はとても煩いのだ。余命を告げた雪の日に安静にしてろとか…全く雪遊びしたいってのに。因みに安静にしてたら一年は生きていられる…みたいな事を言われたけど正直私の心には何にも響かなかった。だってそれで一年過ごしたって何も楽しくない。そんなの死を前借りして生きてるだけじゃないか。そんな死の一年間を生きるよりは、最期のハッピーエンドを目指して半年命を燃やすのが一番いい!そんな思いから私は準備していた服に着替えて急いで外に出掛ける。病院の外では冬の寒さが薄着のままの私に戻れと命令する様に冷たさを与えてきて、走り終わった私の口からはやかんの様に二酸化炭素が出てきた。寒がりの普段の私ならこんな行動考えないだろうな…なんて考えをしながらも、白く輝いた服をしっかりと纏った社会人の列に入って、都会の道を進んでいく。「…んー。良い子いないかなー…まぁこんな朝からさぼりをし
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太刀風居合の100%読まれない交換読み交換していくぅ!

「敬老の日」と「秋分の日」で一週間に二日も休みがあり、土日も休みなので、まーまー余裕があるはずなのですが、それでもちょっと眠い。糖分をセーブしているのに、それでも眠い。やはり疲労が溜まっているのかな。それでもブログは書きます!書くことなくて、困っているけど書きます。月曜日のHIROを見そびれた……。眠い時って、頬をつねったり、顔を殴ったり、顔を洗ったりするじゃないですか。全然、効き目ないんですよ。コーヒーとかモンスターエナジーとかレッドブルとか飲むじゃないですか。全く効き目ないんですよ。この前の【追記】でミント味のガムが効き目あったって書いたじゃないですか。やっぱり駄目なんですよ。どうしてこんなに眠いのか。コミュ障って一番困るのは「三人」になる時です。車に乗った時に自分だけ後部座席に座ることとか。何気ない雑談が頑張っても出来ないんですよね。いや、仕事の話なら出来るはずなんです。ただ雑談ができない。頭に言葉が浮かんでこない。変な焦りで声が出ない。どうにか行動しようと思い、力を振り絞ると後で後悔します。今日もかなり後悔の渦です。コミュ障は治らないといいます。最新の医学の研究で先天的なもので治ったりしないのだとか。昔は職場の飲み会で「そんなんじゃ人間として駄目だ」と耳に胼胝ができるくらい言われました。でも、コミュ障でも社会にでて活躍している人も多くいます。そういう職場を選ぶべきだったのです。何を思ってのかある程度「コミュニケーション能力」が評価に値する職場についてしまった。恋愛の話をしましょう。まさにコミュニケーション能力の権化のような話題ですが、恋愛が出来る人間は人口の3割だそうで
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太刀風居合の嘘をつくと鼻は伸びないけど、全部顔に出ます

『ピノキオ』の実写化の映画が11月に公開するみたいです。これを会社に行く前に知ったのですが、もう仕事どころじゃない。やばいよ、やばいよ(CV出川)。原作通りの美しくも残酷な物語。バットエンド確定の胸糞エピソード。クジラのリアルさ!もう本当に今から映画館で出待ちしたい気分です!ディズニーとは違う本当の「悪い子」とは何なのかの答えを出すお話なんです!ロバになるシーンとか、バッタにハンマー投げるシーンとかエモいやん。宮崎駿作品は実はそんなに見ていません。実はもののけ姫も、崖の上のポニョも、ゲド戦記も、借りぐらしのアリエッティも見ていません。見たのはとなりのトトロと千と千尋の神隠し、魔女の宅急便くらい?いつか金曜ロードショーになったらレビューします。去年は家にテレビなかったので、これが出来なかった。ディズニーとかもレビューしたいですね!昔職場で仲の良い先生に「バルス」って言われて、何のことか分からなかったんです。「リゼロ」でも「バルス」って言葉が主人公のあだ名なんですけど……嫌味なの?みたいな気持ちでした。そう……私は天空の城ラピュタも見ていないんです。「どうして俺がすべったみたいになってんだよ!」という先輩の言葉を聞いて、ようやくバルスという言葉があるのだと知りました。はい。千と千尋の神隠しって凄いけど凄さが説明できないと言われます。私も小学生の頃に見た時の感想は「楽しかった!」です。なんか最初はホラー全開じゃないですか。だから怖かったんですけど、だんだん世界観に馴れて行って楽しくなりますよね!私はずっとこの物語のレビューを聞き漁っていくうちに一つの結論に辿り着きました。そして、この
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太刀風居合の「どの面さげて」帰ってきたウルトラマン

はい。3日ぶりの投稿です。今週は地獄でした。職場は良い人ばっかりなんですけど。この時期はお仕事がキツイのです。本当に忙しかった。で、昨日の夜に第5作目「勇者多すぎじゃね?」というゲームをUnityroomに投稿しました。殆ど「モンスターストライク」です。はい。まあ3分くらいでクリアできます。時間が無かったのであまり拘れませんでしが、難易度調整は成功しました。メトロイドの新作情報が出ていましたので、公開しておきますね!楽しそうじゃん。やはりゲームはいかにして独自の世界観を表現できるか、だと思います。本当に世界観が最高ですね!いや、眠いです。もうとにかく眠い。今日の仕事中も眠くて死にそうでした。そろそろ疲労感がマズいことになっています。でも、明日も仕事ですし、来週も土曜日までお仕事……。死んじゃうって……。なのにブログを書く!実はちょっとメンタル的にも二日前から沈んでました。私が電話対応で失敗しましたから。元から電話が苦手なのです。相手への侮蔑の気持ちなど全くないし、社会人としてちゃんとしなきゃって思っているのですが、すぐに適切な言葉が頭に出てこない。いつも電話をするときは経験から「これを言っておけばいい」「これは言ってはいけない」という記憶を呼び起こしてます。それ以外は「はい」「そうなんですね」「かしこまりました」「承知しました」「すみません。ちょっ私ではわかりかねますので、上司に代わってもよろしいでしょうか」こればっかり。いや、本当にコールセンターの仕事が出来る人って尊敬します。相手を傷つけてしまうと思うと怖いです。それが仕事となるとなおのことです。その他の仕事では……まあ……
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太刀風居合の最近パソコンの調子が悪いんだが……

今日は頑張って残業しましたが3つくらい仕事が終わりませんでした。いえ、そこまでゆっくり動いていた訳ではないのですが。ただ……お昼に……ドダイトス(ポケモン第4世代草御三家)ってどうやったら救われるかなぁなんて、無駄なことを考えていました……。でも、頑張ったよ!!はい。ポケモン最新作のダイパリメイクとアルセウスに対戦環境がないと聞いて絶望の淵に落ちた私でございます。ポケモンのストーリーもキャラクターも好きだよ。でも、俺はそれと同じくらい対戦も好きなんです。清濁含めてポケモンの全てが好きです。ただ……メガガルーラ、お前は駄目だ。パソコンの調子が悪いです。ゲーム作ったり、ブログ書いている私にとっては死活問題なんですけれども。昨日のかぐや様も本当はパソコンで見るつもりだったのに。30分くらい格闘しても駄目だったし。今日は起動しないし……。そこそこ性能が良いパソコンのはずなんだが……。リュックに入れてあらゆる場所に運んでいることが問題なのか……。酷使しているもんなぁ。はい。仮面ライダーリバイスの感想をのべます。1話は100点ですね。もう完璧じゃないですか。やればできるやんけ、仮面ライダー制作陣。でも、ここから山ほど仮面ライダーが出てきて内乱する可能性もあるので油断はしない。私は怪人が好きなんです。で、大事なこと。この作品のPVではあんまり気にしていなかったけど。 主人公の相棒『バイス』。第4の壁を突破しています。いわばテレビの前にいる視聴者に話しかけているんです。まあ、今までもウォズってキャラクターが第4の壁を突破していたのですが、ここまで意識のある露骨さではありませんでした。戦闘中に話
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太刀風居合の「かぐや様は告らせたい」の感想をのべます

「仮面ライダーリバイス」の第1話見ましたか?マジでカッコよかった!ギャグもシリアスも配分が完璧で凄く物語に惹きつけられました。セイバーのクソさに絶望していたので、今作は期待できそう。しかもこの作品、凄いことが起こっているのです。めっちゃ語りたいことがあるのですが、今日は「かぐや様」の感想を語ります。えぇ、かぐや様を見てきましたとも。前作を、自宅にて。だって緊急事態宣言出ているのに、さすがに不要不急の外出は出来ません。なので、自宅近くにTSUTAYAに向かい、自宅のテレビで見て、そのまま今日中に返却してきました。132円でした。今映画が公開されているのに、全然プッシュされていないです。見つけるのに苦労しました。何本かは借りられていたけど。※閲覧注意※この作品が好きだという人は不快な思いをされるかもしれません。一切の容赦なく酷評します。嫌な人はブラウザバックよろしく!映画の出来としては、5点かな😊。100点満点中の5点に決まっているじゃないですか。まず天才頭脳戦は大嘘だよね。登場人物のIQは滅茶滅茶下がっています。全体的にって所がポイントです。あの人とあの人が……じゃない!登場人物の全員がIQが激減しているんです。監督……ちゃんと原作読みましたか?そもそも短編集みたいな漫画が映画化に向いていないんですよ。あと心理戦が実写化に向いていない。藤原書記も石上君もキャラ崩壊が酷いです。あんなキャラクターじゃねーし。本当に由緒正しい学校が舞台じゃなくて、その辺の高等学校……くらいの感じなんですよね。原作の良さを潰して下ネタ、顔芸、チープな演出、寒いギャグにオリジナルストーリー。もういい加減に
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太刀風居合の竹取物語解説①脅威!不死身の生物

『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』の映画が公開されているじゃないですか。これはネタにすべきだと思って。ジャニーズVSオタクの全面戦争を巻き起こしました。漫画・アニメはヒットしたのに……どうしてこうなったのか。当たり屋チャンネル2020年ワースト1位の問題作!って話をすると思ったじゃんその前に話すべきことがあるでしょう。『かぐや姫』とは何なのか。竹取物語とは何なのか。これを語らなくても全くをもって何も問題はないのですが、ちょっと偉そうなことを言っていきたいと思います。『かぐや姫の物語』って映画があったじゃないですか。竹取物語をかぐや姫の視点で描いた作品ですね。※これはちゃんと見ています!まあ大昔に一度だけですけど。しかも金曜ロードショー。お前これでよくも……ってツッコミはなしで。あの作品は一度見ただけではどういうストーリーなのか理解できない作品ですよね。かぐや姫って人間じゃないんですよ。まず、竹から生まれていますし。急成長・四足歩行・空中浮遊・習得能力・時間の巻き戻しなどなど。常人離れした能力を多数持ちますが……。注目すべき能力は2つ。①魅了(チャーム) 翁とか婚約者とか帝とか、かぐや姫の物語って徹底的に男が下種野郎みたいに描かれているのですが、実はそうじゃなくてこれがかぐや姫の能力なんですよね。いわば恋の魔術ってやつ?男たちが馬鹿になっていくのですよ。別に女性蔑視がテーマじゃない……って訳でも無いらしいんですけどね。②不死 かぐや姫は最期に帝に「不死になる薬」を手渡します。帝はそれを飲まずに山に埋めて、それが富士山みたいなストーリーなんですけれども。そもそも不死な
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太刀風居合の闇落ちトマトのハヤシライスソース

サンドウィッチマンのバラエティー番組にて「やみおちトマト」なるものが紹介されていました。どうやらスターウォーズのダース・ベイダーからの発想だそうです。オタキングこと岡田斗司夫さんもそんな話をしていたなぁ。私はスターウォーズはあんまり知らないんですよね。私は年がら年中『闇堕ち』しているのですがはい。そもそもヴィランとは何なのか。3分クッキング風味にご説明いたします。①まず何かしらの恐ろしい力を持ちます。②人々から忌み嫌われて絶望します。力を抑えようとしても無理って描写があるとgood。幼少期からだと作品に時系列の概念が増えていいね!③力に飲まれる!人間を辞める!これでヴィランの出来上がりです!『アナと雪の女王』が一番分かりやすい構図ですよね。もうお手本かよって感じです。私は最近『僕のヒーローアカデミア』にハマっているのですが、死柄木弔ってメインヴィランもまさにこれだなぁって感じがします。ポケモンでいうと6世代のフラダリってネタキャラがそれっぽい感じでした。マイナーでいうと『めだかボックス』の都城王土って奴もこんなことを言っていたような(たぶん名前があっていない)。と、まあ、変なことを言いましたが、ヴィランも山ほどいるので、実際にはこのパターンだけじゃないんでしょうけど。物語を作るうえで一番分かりやすいのが、このパターンなのかなって思います。切なさとか、愛情とか、憎しみとか、能力への肯定とか畏怖とか、全てが内包していますからね。やっぱり人から受け入れて貰えないとか、警戒されるとか、忌み嫌われるとか、厳しいことなんだろうなって思います。農家のトマトだって、本当は糖度が高くてどのトマト
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太刀風居合の久々の休日がYoutubeに吸い込まれていった

ガソリンスタンドで車にガソリンを入れていましたら、なんか会計のあとにくじ引きみたな演出が始まって、なんと「1等」が当たりました!やりましたよ!びっくり!太刀風居合が冒頭でポジティブな話をしているよ!商品1等:箱ティッシュ×1はい。朝から寝坊をして、朝は少しは頑張ってゲーム制作をしていましたが、あれだけ危険視していた昼寝をして、そのままYoutubeを見ていたら時間が消えていました。分かっています……本当に……もう。俺の人生が……。毎日、職場に通っていたらブログで書くことなくなるよなぁ、なんて思っていましたが真逆ですね。今の方がびっくりするくらい書くことないです。「笠希々」とか「映画当たり屋CH」とか「ナカイドのゲーム情報チャンネル【辛口】」とか好きなんですよね。まあ小説家としてあんまり批判的な意見ばかりを見るのって駄目なんですけど。最低限のルールや戒めを心に持つことは大事ですが、常識にとらわれて何も考えられなくなるのは良くないですから。だから俺は「異世界転生」が書けないんだよ……書いている人、本当に尊敬する。俺には無理だ。お金を稼ぐために我慢するとかじゃないもん。本当に書けないもん。理屈とか道理とか筋書きとか、そういうノイズがゼロじゃないと嫌なんですよね。主人公が勝利する理由を徹底的に理由づけしたい、みたいな?だから俺は駄目なんだよなぁ……。この間ナカイドさんのグランブルーファンタジーの動画をネタにしたじゃないですか。丁度知り合いにグラブルの古参がいたので話を聞いてみました。「いや、確かに株価は下がったよ。でも外野が騒いでいるだけで、俺たちはあれより厳しい炎上を乗り越えてきたか
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太刀風居合のダイエットするとか言っていたじゃないですか

ワクチンの予約とれました。9月末と10月の半ばなので……まだまだ遠いんですけど。頑張って連絡したらいけました!知り合いに「昨日さぁ。ワクチンハラスメントって動画を見てさぁ」って話をしたら「ワクチンしない奴が悪いよ」って一刀両断されたので朝からゲンナリしました。今日は直球で行こうと思います。糖尿病やもしれません。ご飯を食べると眠くなる。とにかく寝ても寝ても眠い。水分を凄く欲している。尿意が早い。運動不足。急に痩せてきた…………糖尿病やん。もう確実やん。そんなアホな……。確かに最近はダイエットをさぼっていました。帰りの駅から家までを歩いているから「俺、頑張っている!」と思っていました。でも、そんなことなかったんです。実家に帰って米を食べるようになりましたから。今日は眠すぎて10分間ほど仮眠の時間を頂きました。職場、良い人しかいないんですよ。めっちゃ許してくれたんですよ。ちょっと泣きそうです。これは検査したほうがいいですよね。去年の健康診断は問題なかったけどなぁ。タバコも吸わないし、お酒も飲まないから自分は健康だ、なんて驕りが招いた結果です。思い返すと最近の私は食欲に正直でした。今日なんて朝からファミリーマートで300円くらいの抹茶ラテを持って職場に行きましたもん。しかも缶コーヒーまで飲みました。ここってブログというよりも懺悔室ですね。明日も仕事です。しかも午後から忙しくなります。ちょっと土曜日の仕事が連続していてキツイですが頑張ります。糖分断食します。お菓子もジュースも口に入れません。言っておくぞ!私は本気だ!炭酸水だけ勘弁してください!!【追記】Youtubeのメンバーシップで、
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太刀風居合の理不尽バドミントンを投稿しました!

『理不尽バドミントン』を完成させてUnityroomへ投稿しました。まあ、バドミントンにしては、アウトの概念がありませんし、二回以上羽根に触れますし、プレイヤーのラケットが相手陣地まで移動できますし、エネミーが強すぎますし、羽根が消えたり増えたりするバグが発生しますけど……でも中々に面白いゲームが出来たかな!そのうち知り合いに実況して貰います。まだ3作目が出てないんですけどね。はい。というわけで、怖い話をします。もう夏も終わるので、今日しないと……タイミングを逃すということで……。と、言っても私に怖い話(オリジナル)などありません。ないです!元々、怖い話が苦手で心霊スポットなど絶対に行かないし、怖いテレビとか見ません。「世にも奇妙な物語」は好きだから、怖くても見ちゃうんですけどね。実は昔はホラー(っぽい)小説を書いていたのに、そんな自分が全くホラーが駄目なんです。小説を書け!と、自分に言いたくなるのですが、まあ最近の怖い体験としましては、前社から退職を告げられる一週間前から悪夢を見続けたくらいですかね。本当に……怖かった。人生で1度だけ車に轢かれたことがあるんですけど、その前に車に轢かれるイメージが自分の中に浮かんだことがあるんです。予知夢の才能があるような気がします。いえ、私は寝ている時など全く夢を見ませんし、覚えてもいません。二度寝をすると夢が記憶に残る場合があるのですが……。夢って自分の経験を元に構成されるってデータがあるので、予知夢というよりは、自分の繰り返している行動からパターンが決まっていて……その方向へ動いているの……かもしれない。予知夢じゃなくて……夢からの警告
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太刀風居合のマルチバースがやってきたぞぉ!!

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』の予告が公開されましたね。今度のスパイダーマンのヴィランは何だろうと期待していましたが、まさかの……過去キャラ復活。しかもサムライミ版と同じ俳優。これが胸躍らずにいられますか!!小説家らしく今回はマルチバースについて書こうと思います。そもそもマルチバース(多元宇宙論)とは、まあ世界にはパラレルワールドがいくつも存在するっていう概念です。まあ分かりやすい例でいくと、仮面ライダーディケイドとか、仮面ライダージオウが分かりやすいのでは。これらの作品には複数の地球が円状になって回転する描写があります。これがまさにマルチバースだと私は考察しています。バースは「ユニバース」の意なのです!古い作品でいうと「ぼくらの」っていう鬱ロボットアニメのネタ明かしがこれだったような。この手法は下手な脚本家が使うと作品を酷くする温床でもあります。遊戯王アークファイブって言えば分かりやすいでしょうか。「融合次元、シンクロ次元、エクシーズ次元」という別の世界設定。素人が同人作品書いて別々の作品をクロスオーバーさせるのと似てますね。嫌いな人は嫌いなんじゃないかな。パラレルワールドを作品で生かすのは至難の業です。しかし、昨今に持て囃されている「タイムトラベル(タイムリープ、リバイバル)」と双極を成す作品を盛り上げる王道かつ最高のシナリオです。それをマーベルがやります!!あのエンドゲームで最高の映画展開を魅せてくれたマーベルがやってくれるのです!もう泣いて喜ぶしかないよ。まあ、スパイダーマンがマルチバースをするのは初めてじゃありません。『スパイダーマン:スパイダーバース』って
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太刀風居合のゲーム完成に向けて邁進中です!

本日は日曜日なのでゲーム制作を頑張っていました。現在バトミントンをするゲームを作成しています。第4作目です。まだGoogleストアに出すつもりのゲームではありませんが、今は修行中の身だと思っているので色んなことをしようと思います。RPGなのですけど、作りたいものがあるんです。最初は(小説家志望だったので)ノベルゲームが出来ればいいと思っていましたが、今はRPGを作成したいという気持ちに変わりました。ポケモンが好きなので、そういうゲームにしたいと思ったんです。で、今でも少しずつ作成しています。会話シーンも入れたいと思っております。え?なのに別のゲームを作っているの?って思われるかもしれません。しかし、やはり中途半端な実力でお手本を写して作成しても駄目かなぁと思っています。自分で考える力を身につけなければと考えています。急いでいません。本業も忙しいことですしね。今日はアニメーションの実装とランキングの実装をやっていました。ランキングの実装はちょっと微妙に出来ていないのですが、この後にもうちょっと考えます。完成したらUnityルームに投稿しますので、良かったら遊んでみてください。【追記】昨日のジョブチューンでファミリーマートのロイヤルミルクティーフラッペとメロンパンが食べたいなぁって思いました!
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「川の主」

【人口川】6歳の時父親と近くの川に釣りに行って来た。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°当時は三郷団地の3‐5‐303に住んでいた。ここからすぐ近くに人工的に作られた川がある。その川の名前は「第2大湯川」と言う川だった。この川は中川の途中から分岐されて三郷団地の中央を突っ切ってる川。土で川の道を作られた部分もあるけどほとんど全部コンクリートで出来た川だった。この川が作られた目的は雨が降った時この川に雨水を逃がす目的で専用に作られた。( *゚ェ゚))フムフム〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【生態系】しかしコンクリートで出来た人工的な川と言え生き物が普通にいる。とても繁殖できると思えないけど泥川のおかげで底が見えないせいかきちんと生態系が出来てた。この川にはタニシも居ればザリガニもいるし色々な魚もいた。ヾ(*´∀`*)ノしかも何故か金魚もいてフナもいてドジョウまでいた!∑(゚Д゚)スッ、スゲー!!たぶん観賞用で買ったさなかが水槽で繁殖しまくりこの川に放流したに違いない。でもこの頃はブラックバスとかの外来魚がどの川にも放流されて無い時でまだましな時代だった気がする。俺は図鑑でみた魚の生態系と全く違う環境なのに繁殖できる事が不思議だった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【雷魚】父親と釣りに来た時「こんな汚い川にも釣って楽しい魚なんているの?」そう聞いてみた。すると「噂だとこの川には雷魚と言う魚がいるらしい」そう言ってた。俺は雷魚と言われても解らなかったのでどんな魚か聞いてみた。その返答は俺より大きなドジョウの一種だとそう教えてくれた。(@ ̄□ ̄@;)!!しかも凄く頭の良い魚
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太刀風居合のポケモンの最新情報を見て震える……

『Pokémon LEGENDS アルセウス』の情報が新しく追加されました。私はこれでも元ポケモン中毒者。この放送には歓喜が極まってなりません。もう浮足立って空中浮遊です。そのまま大気圏突入しそうです!……まってブラウザバックしないで!過去のシンオウ地方が舞台だそうで、銀河団の過去とか色々分かるみたいです。既に絶滅したポケモンの生態系を知ることもできますね。例えば剣盾のガラルサニーゴとか、ドラメシアとか、ゴーストタイプのポケモンの過去、それを紐解いていくことで、ポケモンを各地方という名前の横軸と、現在過去未来という縦軸で考察することが出来る、と。もうポケモンはゲーム世界に出来た1つの生き物と人間との世界なのです!オープンワールドもいいですね!ゼルダの伝説ブレスオブザワイルドも受けましたから、今回も期待できるのでは。任天堂はそんなにオープンワールドのゲームに積極的ではないと思っていましたが、そんなことないみたいですね!やっぱりゲームがもう一つの世界と化しているのかもしれないですね。人間がVRの世界に逃げる日も近いのかもしれません。これビジネスチャンスですよ。ポケモンとか、ゼルダもそうですけど、独自の世界を形成しているのって、いざ人間がVRの世界で生活することになったとして、その世界を牛耳っていることになりますから!もう一つの世界の支配者……。ディズニーとかUSJとか、そう考えると新しい世界を作りやすいのかもですね。既にテーマパークとして存在しているのですから。私は……そうですね!ピクミンの世界に行ってみたいです!(すぐ殺されそう……)ピクミン4(オープンワールド)、待っているぞよ
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太刀風居合のびっくりお値段なんと今なら無料っ!

はい。タイトル詐欺です。というわけでもないけど……ご期待に添えるようなミラクルは起こりません。いや、違うんですよ。ちょっと今日は落ち込んでいるんです。コンビニでカフェオレ買ったら、アーモンド効果も一緒に付いてくるって書いてあったから、有頂天になったら……引換券の効果は時間差やん。さっさと本題に入れですよね。はい。というわけで、今回はUnityroomに公開しているゲームを紹介しようと思って。スマホでは遊べなくて、パソコンだけ遊べるのでご注意ください。①カンニングのどこが悪いことなんですぅ?6つのカンニング(スマホを見る、机の落書き、カンニングペーパー、トイレに逃げる、幽霊、千里眼)を駆使して1分以内に100点を取るゲームです。ランダムに様々な先生が出現します。気を付けてね!②肝試しに来た若者を全力で歓迎してみた10種類の妖怪が空からランダムに振ってきます。しかも地面に残って消えません。クリックすると花火のエフェクトと共に消えます。カーソル移動で逃げつつ、妖怪を消して、1分間逃げ回ってください。③太陽から逃げろ!今回は3面あります!砂漠で追っかけてくる太陽から逃げ回ります。道中に様々な動物やサボテンに当たるとダメージになります。頑張って逃げ回ろう!はい。こんなミニゲームを作っていました。これ2週間のスパンくらいで作っています。頑張ってません!!!はい。良かったら遊んでみてください!URL貼り付けられないけれども!!あっ、勿論、タダで遊べますよ…………タイトル回収。【追記】Youtubeのショート動画って垂れ流しで見ちゃいますよね!ATOM法律事務所が好きなんです!面白い!!
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太刀風居合の竜とそばかすの姫と細田守と私

プログラミングの勉強をしようとYoutubeのメンバーシップに入っているのですが、来週の金曜日までに1作つくることを知ってしまい、どうしよう……となっている太刀風居合です。別に作らなくても誰からも咎められないのですが、ほら……ハンターハンターの制約と誓約みたいな?このネタ、どのくらいの人に伝わるんだ……。今日の帰りの電車で、とりあえずアイデアは出来ました。「竜とそばかすの姫」を見てきました。上映が始まってからかなり時間が経った作品なので、大変今更なのですが、でもやります!①ビジュアル・グラフィック100点 もう凄すぎる!美術館でも来た気分。素晴らしいですよね!他のアニメーターでも、これと同じレベルの作画はできないよ!!②音楽100点 ここも完璧!本当に泣きそうになった!冒頭で流れた「millennium parade」が好きなんですよね!本当にこだわりの頂点だと思います!③声優70点 褒めるのはここまでだ。声優は問題ないという人も多いけど、私は不服。主人公と眼鏡の子と本職の人以外は……お察しだよね。まあ、キャラクターに味がないから、本職じゃない人がやった方がいいのかも……だけど……本末転倒だよね。④シナリオ50点 主人公の設定は良かったよ。正と負の内包が素晴らしい。主人公の両親もいいね!素直に感動できた。眼鏡の子とのバディもいいんじゃない?誹謗中傷のいう題目はしっかり向き合っていて良かったよ。本音を言うと映画が始まって75%くらいまでは「滅茶苦茶いいじゃん!」って思ってました。事前に悪い噂聞いていたけど、「何だよ、凄くいいじゃん」って気持ちしか無かったです。起承は100点あげて
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「海の顔」

【初日の疲れ】10歳の夏休み下田の海に臨海学級に行って来た。初日は移動して海水浴を楽しみ超ご満悦の日を過ごす事が出来た。そしてこの日の夜温泉に入る為浴場に行くとそこにもの凄い広さの温泉が目の前に広がっていた!この温泉の浴場は子供40人収容可能な場所に魔改造された広大な温泉だった。ヾ(*´∀`*)ノその為泳ぐ事すら出来て気が済むまで温まる事が出来た。( ´ー`)フゥー...この後温泉から出て恒例行事の枕投げをしようと誰かが女子達に聞いてみたが「疲れたからヤダ~」と断られた。仕方ないので男子達はトランプや雑談して過ごしてみんな海水浴で疲れたせいか消灯時間の9時に寝てしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【波乗り】翌日朝6時に先生に叩き起こされて朝食を食堂で取る。臨海学級は特に学習という物がなく海に行く時間までの間夏休みの宿題をしてた。そして海水浴の時間になりまたみんなで海に出かけてきた。ヾ(*´∀`*)ノそして俺はまた海水浴場の1番奥にまで行き大きな波にプカプカ浮かんでた。この波に浮かぶ感覚はジェットコースターに乗った時の落下や上昇の気分が味わえる。俺はこの感覚が凄く気持ち良くてず~とこの状況を満喫してた。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°他のみんなは砂浜でキャッチボールをしたり浅瀬で寝転んだりして遊んでた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【熱い部屋】俺はそんなみんなの遊び方を見て全く楽しいと思わず1人で波乗りをしてた。そしてお昼になって昼食をとる為また宿舎に戻る事になった。昼食のカレーを食べた後次海に行くのが午後3時なのでこの時間までの間俺は疲れてしまったので寝て
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太刀風居合の長期休暇から戻ってきました(`・ω・´)ゞ

お久しぶりです。太刀風居合です。久しぶりに戻ってきました。とても元気になりました。死んでませんよ、生きていますよ。あまり個人的なことは言えませんが、今も別の場所で仕事は出来ています。また、最近はUnityのメンバーシップに入ってゲーム制作に邁進しています。Unityroomというサイトにゲームを3作投稿して、他にも「ツムツム」とか「モンスト」とか「RPG」とか作っています。まだまだプロレベルではないのですが、すぐにgoogleにリリース出来るような腕前になりたいと思い、本職の傍らで毎日勉強しています。知り合いに実況して貰いました。良かったら見て、チャンネル登録してあげてください。因みにこの実況時は「文字」が実装されていないのですが、今はちゃんと実装出来ていますからね!安心してね!で、Youtube漫画の方なんですが、ちょっと今中断しています。ちょっとお願いしていた漫画家の方としばらく連絡していなくて……。別の方を探そうとも考えているのですが、まずは今のっているゲーム制作の方を頑張っていこうと思いますQ:あれ?お前、小説家では?A:えぇ……最期に小説を書いていたのは、2020年の11月ですね。ゲームの勉強に熱中していたので、文章を書く力は衰えているかと思います(……おい)。それも今日から頑張ろうかな。リハビリ、リハビリ。「夢を叶えるゾウ」のガネーシャも言っていましたけど、応募することが何とやらですからね!(←よく調べてから書け)【追記】ジョブチューンのコンビニ商品のランキングを見るのにはまっています!上から順番に食べたい!
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喫茶★失恋~にょ

 喫茶★失恋~にょ  さて、今流れている音楽。  それは、THE ALFEEさんの「夜明けを求めて」です。  この歌を聞いて思い出したお話があります。  それは、言語障害で「にょ」しか喋れない女の子の話です。  貴方にもあったでしょう?  はつ恋と呼ばれるころが……  これはそんな彼女の小さな小さな恋物語。*********************** ママが死にました。  パパは知りません。  ママを包丁で刺した後、何処かへ行きました。 「ママ…?」  ママが動かない。  病院のベットで、寝息を立てずに眠っている。  理由は、知っている。  パパが刺したんだ。  パパがママを殺したんだ……  私は、知らないお兄さんに抱き上げられ涙を流した。  ママが死んだ。  パパは何処かへ行った。  私は、これからどうすれば良いの?  私は、涙を流すしかできなかった。  知らない人の胸の中で… 「にょ?」  男の人が優しく私の頭を撫でてくれた。  私は、言葉をまだ話せない。  ちなみに私は「にょ」しか、話せない。  たまに奇跡が起きて、「にゅ」が話せる。 「にゅ~」  私は、泣いた。  枯れるまで泣いた。  パパがママを刺した原因は、私の言語障害が原因だった。  パパがママを刺した。  パバは私も刺そうとした。  だけど、パパは私の目を見た後、奇声をあげて家を飛び出たんだ。  私は、ママの体を揺すった。  ママは、ゆっくりと目を開け、私の頭を撫でた。  グリグリ、グリグリ。  グリグリ……  グリグリ、グリグリ。  グリグリ……  私は、安心した。  安心して、ウトウトと眠くなった。
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「子供の朝日」

【帰り道】12歳の時ドラクエ2が深夜販売される為上野の多慶屋に友達の葛西君と並びに行った。そして深夜2時に販売開始され無事に買う事に成功した!ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪その後の帰り道ここまで自転車できた為また来た道を自転車で戻る。この時の俺はもう眠くて疲れてフラフラ状態。( ´,_ゝ`)フワァ~でもドラクエを手に入れられた喜びでもう夢心地な気分だった。帰り道は行きと同じように街灯がほとんどなく真っ暗闇。そんな中寝ぼけ眼で走っていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【電信柱】しばらく自転車で走り続けてるとだんだんボーとしてきてしまい酔っ払い運転みたいになってきた。そして気が付くと目の前に電信柱が現れた!。゚(゚´Д`゚)゚。ウワァ─ン気が付いた時の電信柱との距離はせうじょうな状態だったら簡単に除けられる距離。でもこの時何が目の前に現れたのか解らずそのまま電信柱に衝突してしまった!そして俺は自転車が倒れ思いっきり豪快に転んでしまったのだった。一緒に走ってた友達の葛西君が「何が起きたんだ?!」と言う顔して俺の方を見ていた記憶がある。この時葛西君も意識がもうろうとしてたらしくスグに状況がつかめないでいた。オロ((ヾ(*'д';*)ノシ))オロ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【意識もうろう】俺も自分が何で転んでしまったのか解らずとりあえず立ち上がって自転車に乗り直した。すると目の前に電信柱があってやっと自分に何が起きたのか理解できた。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッこの時体にスリ傷があったけど全然解らずこの傷に気が付いたのは次の日の朝の事だった。そ
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇12歳 嫌な目覚まし時計&冬は”ミ”たんぽ

◇12歳 嫌な目覚まし時計&冬は”ミ”たんぽ  ミトミの朝の ルーティーン、庭でおしっこ尻を舐めて、そして母の 「ミトミちゃん、あの子を起こして!」の 密命受け最初はゆっくりと、次第にスピード上げてタッタッタ走り出す。  私の方は夢から覚めてウトウト、 「何の夢だったっけな・・面白かったような・・・」 寝起きが悪く寝坊助な私。寒くなると、より一層ぬくい布団から出たくない。 そんな私を起こす画期的方法、母は私を起こすのにその必殺技を使う。 「尻舐めミトミがそっちに行ったよ」 それを聞いて跳ね起きる私。 それはミトミが自分の尻を舐めた後、 私の顔を舐めに来て逃げ回る。ミトミの朝の私いじりのお約束。 本人(犬)には悪気はなくてもそれは嫌!   「だから、急いで起きなくちゃ。」 その時、一段一段カッツ カッツ カッツ 軽やかに昇ってきて、自由に出入りするように半開きのドアからにゅーっと顔を出し、 「オハヨー 起こしに来たよ!」 私は顔を舐められまいと顔の前で拒絶、ミトミは舐めようと必死、毎日の攻防戦。 まどろみもボーっとするのも吹き飛んで! 毎朝繰り広げられる戦闘状態で、朝からもうヘトヘト。 木々の葉もすっかり落ち、庭のお回りは茶色、空はどんよりグレーの二色刷り、そして風が少しでも吹くと冷たく寒く耳が痛い、もうすっかり冬。 そんな時にミトミを抱くとふわふわして温かく犬の臭いというよりは、ほのかな犬用のシャンプーの匂いと薄っすら獣臭?それがまた愛おしい。 包み込んでくっついて寝るとほんわかほんわか火傷もしない湯たんぽならぬ”ミ”たんぽ。 だから、父と母と私で”ミ”たんぽの争奪戦。 「ミト
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇10歳 あンた 自分こと可愛いと思ってるでしょ

◇10歳 あンた 自分こと可愛いと思ってるでしょ  ミトミは車酔いをするのであまり車に乗るのは好きではないが、留守番させられるのはもっと嫌だと思っている。 それを知って遠出の時は、ミトミを連れて4人(3人と1匹で)車で出かける。 車に酔うので窓を開けミトミが顔を出し、毛をなびかせ気持ち良さそうに風に浸っている。 父は運転、助手席に母と私が交代で座り ミトミの顔出し係を務める。 そうでもしないと、車中でゲロをかけられる。 『それだけは止めて~私も酔っちゃう』 実は私も車に酔うのだ。 私とミトミが車酔いし日には、車は遅々としてしか進めない。  だから、酔い止めの代りに窓から顔を出させているのだが、車が止まった時に 「きゃー、かわいい!」 声がすると家族はもちろんの事、ミトミ自身もまんざらでもない様子。 父や母の実家に帰っても、ミトミを見た第一声は 「ミトミちゃん可愛いね~」 賛美される(私には1ミリもないけどね)  そう言われるとミトミは、私らの方には目もくれず必ずそっちの方に 「ありがとう。可愛いミトミでーす。よろしく」 アイドル気取りで愛嬌を振りまく。 私らは、ミトミ主役を引き立て立ち回る黒子のようだ  犬バカかも知れないが(完全な犬バカ家族です)、ミトミは可愛い美犬だ。 最初 我が家だけで”可愛い”と思っていたが、外部の人たちも認めるなら自他共に、そして本人(本犬)もそう思ってるでしょう? あの対応は、”可愛い”と言われているのは『自分』だと自負しているようにしか見えない。   それだからと言ってミトミを見せびらかす為に、車の窓から顔を出させているのではない。 誓って言おう。
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇8歳 夏場のファッション これってどう?

◇8歳 夏場のファッション これってどう?  日差しが強く暑くなってきた。そろそろ夏の準備。 衣替えは 服や布団だけじゃない。 ミトミもこのままだと熱中症になりそう。見てるこっちも暑い。 母が愛用のハサミを取り出し、シャキシャキと毛を切り始める。 やっぱりミトミも暑いんだ。毛を切れば涼しくなるって分かっているのか、体毛カットは嫌がらないんだ。おとなしく刈られていく。  茶色と黒毛の混じった白いふわふわだった毛のは ほとんどなく、初夏の青い空の下、顔はおかっぱ首から下はチワワのような変わった生き物が ちょこんと座っている。でも、涼しそう。 「おかっぱだよ。ミトミ」 笑っていたが、母にカットされた私も同じ髪型。母曰く、 「まるで姉妹だね」  そう、どんどん似てくる私達・・・
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小説「ミトミと私の奮戦記。」◇3歳 ヘレンケラーなの?ミトミ

◇3歳 ヘレンケラーなの?ミトミ 夏になる前の夕闇が薄く迫る頃、夕方の街のチャイムが鳴り 1時間もすれば父が帰ってくる。       そろそろ夕食、肉とジャガイモと人参を甘しょっぱく煮て肉じゃがの匂い、豆腐の味噌汁、ほうれん草の胡麻和えの香り、夕食の準備が進む中、その割には身動きをしないミトミ・・・? 私なら4~5軒先から我が家の夕食の匂いが嗅ぎ分けられるのに、おかずの香りが強くなるとやっとブーブー豚のように鼻を鳴らす、あれうち犬じゃなくて豚だっけ ?ミトミ鼻が悪いのかな? 車の音が、父の足音が、少しづつ玄関に近づいてくる。 父を出迎えるのは我が家の日課。 そろそろお出迎えに行かねば。だが、ミトミはのんきにテレビの方を見ている。  「アッお父さん帰ってきた」 その声に初めて 跳ねるように玄関に行き、父の周りをくるくる回りながら、  『お帰りんなさい。お帰ンなさい。お父さん!ミトミが一番先に気付いたんだよ』 『いや違うでしょ。一番先に気づいたのはわ・た・し。その声で動き始めたのがあ・な・た!』と、心中穏やか出ない私。 しかし、父は、 「お~ミトミちゃんお迎えに来てくれたのか。迎えてくれるのはお前だけだよ」 と言って嬉しそうにミトミを抱き上げながら 居間に向かう父。 母も私も出迎えに出て、なんで毎回それを言うのか?よくわからない。 さらに調子の良いミトミ。もう慣れたけど言動が謎な父と犬。   また別の日、ミトミと二人(1匹と1人)?で日向ぼっこをしているとポクポク玄関に足音が近づき、 「アッ誰か来た。お母さん帰ってきたのかな?」 その声に反応し慌てて柱にぶつかるミトミ。 「アッハッ
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「夜通し散歩」

【不眠不休訓練】10歳の時ボーイスカウトと言う野宿訓練をする団体に入団してた。ここではまきを作り火おこしをしたり登山訓練をしたり野営料理を作ったりした。その他にも手旗信号の訓練をしたり募金活動やイベントの交通整理等色々やらされた。このボーイスカウトの訓練の1つに夜通しかけて都内を40㎞歩く特殊な訓練があった。ヒィー(゚ロ゚ノ)ノこの時の俺は丸1日寝ない夜通しなんて生まれて1度もやった事が無い。それに何で真夜中にこんな事やるのかも訳が解らなかった。しかしボーイスカウトがやると言うのだから嫌でも参加しないとならなかった。ヾ(≧Д≦)ノヤダヤダ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【金魚の糞】そして当日学校から戻り少し寝てから行こうと思って寝ようとしたけど結局寝れず終い。この時の俺は夜中歩き続ける事が出来るのか心配で緊張で寝れなかった。( ´Д`)=3 フゥそしてとうとう家を出ないとならない時間になり水筒にむぎ茶を入れて集合場所に向かった。集合時間は夜8時にボーイスカウト事務所に集合。ここがスタート地点になり夜通し眠らず歩き続ける事になった。この訓練は班ごとにまとまって行い班長が道案内をする事になる。俺は班長じゃないのでただついてくだけで楽だった。(´∀`*)ウフフッ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【疲労困憊】そして我々の班が40㎞走破に向けてスタートした。最初の2時間位は余裕で歩き続ける事が出来たけどだんだん疲れて意識ももうろうとしてくる。この状態を麦茶を飲んで耐えようと思い水筒の麦茶をがぶ飲みしながら歩いた。しかし全然意識が回復せずこれが何なのかも解らなかった。
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「虹の滝底」

【油断】21歳の時友達2人と俺の3人で養老の滝に飲みに行って来た。ヾ(*´∀`*)ノでも俺はお酒が飲めないのにたくさん飲んでペースも早くあっという間に酔っぱらってしまった。そしてだんだん気分が悪くなり吐き気がしてきてしまった。俺は少し休めば治るだろうと思いしばらく座席で休む事にした。でも気分が治るどころかだんだん気持ち悪くなってきて吐き気がしてくる。この時の俺は吐き気がするまで飲むなんて凄く久しぶりな事だった。ε-(゚д゚`;)フゥ…なので「まさか自分が吐くなんてそんな事ないだろう」そう油断してた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【遠いトイレ】しかしさすがに気持ち悪さの限界がきて「もしかしたら吐くかも?」そう感じてしまう。この時本気でヤバいかもと感じてトイレに行こうとして立ち上がった瞬間猛烈に吐き気がしてきた!そして急いでトイレに向かって行きトイレらしきドアが見えたので急いで開けてみた!しかしそこはなんと!掃除用具入れだった!ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノこの時俺はもう吐く寸前で凄くヤバい状態。アワワワワ(((゚д゚; )))ワワワワッそして俺はすぐそばにいた店員に「トイレどこですか!」と焦って聞いてみた。そうすると店員はすぐにトイレの方向を指さして教えてくれた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【リミットアウト】俺はもう吐き気が限界まで着た状態でトイレの方向に早歩きで向かった。しかしトイレまで我慢できずもう目の前と言う所の通路でゲロゲロ~!と吐いてしまい虹までかけてしまった!そして俺は側に座ってたお客さんにもゲロをかけてしまった!。゚(゚´Д`゚)゚。ウワ
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「虹の滝」

【飲み友】21歳の時北千住の「養老の滝」と言う居酒屋に友達2人と俺の3人で飲みに行った。俺は当時デニーズで働いてて待ち合わせ時間に間に合わず10分位遅刻してしまう。遅刻の連絡を入れておいたから友達2人が先に居酒屋に行き飲み始めてた。カンパ‐イ(*ノ≧∀)ノこの当時仕事終わりに遊びに行くとしたら深夜のツーリングか居酒屋で飲む事が多い。でも俺は全くお酒なんて飲めなかったので無理してお酒を飲み飲めるように鍛えてた。でもいくら頑張って飲んでも日本酒一合が限界だった。ウィー( ^^) _U~~しかし友達は何故か瓶ビールなら2本位飲めてみんな酒豪ばかりだ。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【飲める酒】居酒屋に到着した俺は早速飲む事が出来る数少ないお酒の日本酒の一合注を文した。(´∀`*)ウフフッ俺はお酒が全然飲めないけど日本酒とウィスキーだけは味が美味しいから飲む事が出来る。他のサワーやビールやワインは味が不味いから飲めなかった。マズイ((ノェ`*)っ))特にビールは苦いだけで全然美味しくなくあんな物を美味しく飲めるなんて不思議でしょうがない。この時の俺は仕事帰りで疲れていたがみんなと遊びたい気持ちが優先してしまいちょっと無理して居酒屋に来てしまった。当時の俺はデニーズで毎日12時間くらい働き終わるといつもクタクタになってった。ε-(ノд`; )フゥ…しかし当時若いから疲れてても全然無理して平気なので遊びの方を優先してた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【働かない思考】しかしこの日の俺の体の状態はいつもの仕事終わりの時とは少し変わってた。それはあまりにも疲れてて意識が
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サンプル作品『谷底』全文

 湿気を含んだ重い空気がじとりとまとわりつく。月も星も雲に隠され真っ暗な夜、敷きたての真っ黒なアスファルト。雨と埃のにおいが鼻につく。街灯はチカチカと点滅を繰り返し、ほとんど意味をなさない。  光の点滅が過去の思い出を照らしては消えていく。思い出すのも辛い、とても幸せな過去の思い出。君の笑顔、澄んだ声、下手な料理、歩く速さ、小さな思い出が集まって、真っ黒な塊になって俺を押し潰そうとする。こんなの、ただの過去だ。いつか君と結婚して、子供が出来て、子供達が成長したら二人で穏やかな老後を過ごす、なんて。漠然と思い描いていた幻想だ。  一昨日は眠れなかった。昨日は悪夢を見た。今日は。覚めなければ、そう思わずにはいられない。夢の中では鮮明に蘇る美しい君の姿。頭では、これは夢だと理解していても、傷つき、ぐずぐずとただれた心は、愛しい幻にすがる。 「いつかは、私のことも、その痛みも、忘れてしまうわ」  君は抱きしめる俺からするりと離れ、微かに笑う。戸惑い、何も言えないでいる俺に、 「さようなら、おはよう」  目が覚め、空を見た。月の光が冷たい。まだ夜だった。  俺達は石吐きの一族。体内に宝石を生み出し、吐く。食べた物は全て、体内で宝石に変わる。どういう仕組みになっているのか、俺でも分からない。  俺はダイヤモンド、君はトパーズ。  ほかの石吐きがどうなったかは分からない。きっともうほとんどはいなくなってしまっただろう。石吐きの宝石は人間達に高値で売り買いされる。大きさ、美しさ、硬度、全てにおいて最高水準のそれを目当てに狩人達は俺達を狩る。石を吐こうが吐くまいが俺達を追う。石吐きは寿命の数だけ
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「死神の幸福」

【説明書】6歳の時父親が会社からパソコンを持ってきてくれた。このパソコンは会社がメーカから試供された物で特別に貰ってこれたらしい。でも俺はこのパソコンで弟のヨッチとゲームばっかり遊びまくってた。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪しかしヨッチは俺にゲームで勝つ事が出来ずとうとう怒って一緒にゲームをやってくれなくなる。そしてしばらく俺1人でゲームに明け暮れてるとある日枕元にパソコンの説明書が置いてあった。多分父親が本当のパソコンの使い方を知ってほしくて置いたのだろう。(*´゚д゚`*)オヤオヤ仕方なく俺はその説明書を見たけど漢字も読めないし書いてある内容も理解できない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【パソコン博士】その事を父親に伝えたら月1回の日曜出勤に俺を一緒につれってってくれると言う。(((o(*゚▽゚*)o)))俺は何で会社に連れてってくれるのかよく解らないまま一緒に会社に行く事になった。そして当日会社に到着すると社長の親戚のおじさん以外に社長のお兄さんがいた。この社長のお兄さんはコンピューターの博士を習得していて日本企業用のパソコンソフトをオーダーメイドで開発していた。しかし人間性に凄く難があり非常に接しにくい人だった。ε-(・д・`;)フゥ…でも俺には凄く優しくしてくれてパソコンのコアな話をよくしてくれる。父親が俺を会社に連れてきた理由はこのパソコン博士に合わせる為だったのだろう。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【周りが見えない博士】会社に到着すると何やら親戚のの社長とそのお兄さんのPC博士が話をしてる。なので俺は話が1区切りつくまで事務所で待つ事となった
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喫茶★失恋 ~ 告白

 貴方の初恋は、いつですか?  小学生?中学生?高校生?  初恋は、実らないものだと言われています。  でも、中には実る人もいます。  時間をかけてゆっくりと、ゆっくりと、ゆっくりと……  でも、恋は実るのがゴールではありません。  実って熟し種を巻きその種は花を咲かし、咲いた花がまた実り熟し種をまく……  その繰り返しで、実はゴールなどありません。  これは、そんな恋の苦く切ない初恋の物語です。********************************************** 僕の初めての恋は、小学生の頃だった。  きっかけは、共通の友だちの転校したことが、きっかけで少し話をした。  そして、もうひとつのきっかけ……  それは、その共通の友だちが引っ越したことで席が開くので席替えをすることになった。  そこで、僕は彼女と隣になった。  彼女は、物静かだったけどその共通の友だちと仲が良く、その子とはよく話をしていた。  僕も彼女とは少し話をしたことがある程度で、深い仲というわけでもなかった。  話すと言っても挨拶程度……  可愛いといえば嘘になりブサイクと言われればそうじゃない。  ショートカットで、優しい顔をした女の子。  そんな彼女が、席が隣になって一週間くらいしたとき、休憩時間に声をかけてきた。 「姫野くん、元気にやってるんかなー」  彼女は、そう言って苦笑いを浮かべた。  僕は、なんて答えたら良いかわかんなかった。  わかんなかったけど、こう答えた。 「アイツは、なんだかんだ言ってどこでもやっていけると思うよ」  そう言うと彼女は、ニッコリと笑ってこう答えた。
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「ピエロ侍」

【宣伝】6歳の時三郷団地に大道芸人が来た。この日は朝からチンドン屋の音楽が響き三郷団地をねり歩いていた。(((o(*゚▽゚*)o)))チンドン屋が持ってる看板には「9街区の公園で午後3時から大道芸開催!」そう書いてあった!当時の俺は3街区に住んでいて9街区と言う場所はここから凄く遠い。しかし父親と母親に「大道芸つれってって!」そう言って連れっててもらう事になった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°場所は当時子供達の間で呼ばれてた「お山の公園」という小高い山がある公園で行われる。そして午後お山の公園につれってってもらい大道芸を見る事になった!〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【怖い人】到着すると簡素な策が設置してあり大道芸を3m位離れた近場から観戦できる作りだった。そこには皿回しの道具とマジックの道具が見えた。芸人の人数が11人人でみんなピエロの格好してる。俺はその格好を見ただけでなんだか凄く楽しい気分になりワクワクし始めてしまった。そしてその横に三郷団地専属のチンドン屋が居て芸に合わせて音楽を流す役でこの日に来てくれたようだった。しかし1人だけ物凄く険しい顔した強面のおじさんが後ろで待機してる。<(`^´)>そのおじさんだけ異様な雰囲気を出し「もしかして団長の人かな」そう感じてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【大道芸開始】お山の公園に到着した俺は人混みをかき分け1人で最前列に行って子供の特権を使い目の前で大道芸を見る事が出来た。このとき後ろの方の人達は小高い山に登って双眼鏡を使い大道芸を見てる。そしてチンドン屋の音楽が鳴り始め大道芸が始まった!最
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「子が見る時間」

【雪合戦】7歳の時木曜日の朝5:30から配られるガンプラの整理券をもらう為朝4:30分から並んでた。しかし昨夜降った大雪の日の朝並んでた子が雪で滑って相手を押し倒し喧嘩にが始まり止めようとしたみんなもみんな倒されて喧嘩祭りになった!この時殴ったりと言った事はみんなタブーと知ってたのでみんな雪の地面に倒しまくった!俺も楽しそうなのでみんなの背中にしがみつき地面にころげさせていく。俺も色々な人から突き飛ばされたり雪をかけられて倒れたり真冬だと言うのに雪でずぶ濡れになった。ギャー!ε=ε=(*ノ>Д<)ノ当然この音に気が付いたおもちゃ屋が慌てて飛び出してきて止めに入るが全くこの騒動が止まる気配が無かった。ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノそうしてる間に近所の人も目が覚めてしまったようで窓を開けて「朝からうるさいー!」と怒鳴り始めてしまった。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【水シャワー】近所の人の怒鳴り声でも全然騒ぎが収まる気配がない。そんな罵声の中「おもちゃ屋!何とかしろー!」という声が聞こえた!(щ`皿´)屮キィィィィィィィィー!!!!その怒鳴り声におもちゃ屋が「もう俺じゃ止められないから手伝ってくれ~!」そういう悲鳴が聞こえた!そしたら「近所の人が仕方ないな~」という顔をしてみんな一斉におもちゃや広場に降りてきた。そして近所の人たちは「いい加減静かにしろー!」そう怒鳴り始めて子供達の中に入ってきた。それでも収まらず母親らしき人達がホースを持ってきて商店街広場の掃除用蛇口8か所にホースを付けて水をまきだした!そしたら子供達がみんな水の勢いに驚き悲鳴を上げて柱に逃
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「子達が見る雪」

【寝坊】7歳の時ガンプラが人気でとうとう学校を休みおもちゃ屋に買いにくる子達が現れた。その為おもちゃ屋はガンプラが入荷する木曜日の朝5:30分から整理券を配りガンプラの取り合いに対応した。そして俺も毎週木曜日は朝早くおもちゃ屋に並び整理券をもらいに行った。しかし整理券をもらう時早く並んだ人から欲しいガンプラが選べる権利がありみんな朝4時位から並び始めてた。その為俺も母親に頼み朝4時に起こしてもらい朝4:30に並ぶようにしていた。( ´Д`)=3 フゥでもある日の事母親が寝坊してしまいいつもの起床時間の朝6:00に起こされてしまった。このとき俺は母親にブツブツ文句を言いながら急いで着替えおもちゃ屋に走っった!ヽ(д`ヽ≡アタフタ≡ノ´д)ノ〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【最後の整理券】そしておもちゃ屋に到着したが当然整理券が配り終わってもうほとんどだれも残ってなかった。俺はこの世の終わりを感じてもう泣きそうになっていた。(;д;)グスンそうするとおもちゃ屋の店主が俺の所に来て「まだ整理券あるから持って行きな」そう言って最後尾の整理券をくれた!でも最後尾の人が買えるガンプラなんてみんな欲しがらない「ホワイトベース」「ムサイ」「ドダイ」とかしかない。しかし俺は何も買えないより全然ましだと感じ整理券に書かれたガンプラを確認せずありがたくもらって家に帰った。そして学校が終わり貰った整理券を持ってウキウキ気分でおもちゃ屋に向かった。((o(*´∀`*)o))ウキウキ♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【偽物ガンダム】俺が貰った整理券は最後尾付近の整理券なので「買えるの
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【短編小説】狐の通り道

 薄暗い。 なんだってんだちくしょー。ARグラスの故障か? 風で埃が舞う前はもっと明るかっただろ。 周りを見渡す。 案内役のキツネは、いた。 完全に壊れてないなら大丈夫だ。帰り道なんて覚えちゃいないがARで案内させればいい。 ったく、くそが。せっかく観光に来てやったのに不良品を掴ませやがって、賠償もんだろこれは。入口まで戻ったら文句言ってやる。「あれ?なんか暗いんだけど、なにこれ、ちょっと」 聞こえて来た声はいつもの聞きなれた甲高い声。「なんだよ。お前のARも調子悪いのかよ。これ完璧賠償もんだろ」 キツネを探してたときに視界には入っていた俺の女。 恋人?そんな大層なもんじゃねえ。 さっきから箱?小屋?なんかちっちぇえ家みたいなもんの前にかがんで手を合わせてたけど、こんな古ぼけたものに、そんなことやっても意味ないんじゃねーの。 やるなら入口にあったでっかい建物とか、山のてっぺんまで行ってやんないと。 そうそう、山のてっぺんにもでっかい建物があるって言うから見に来たんだった。でもARグラスが変だし、ここまでにして下に降りるか。足も痛てーし。 しばらく前からじじばばの姿も見えねーし、もうてっぺんまで行ってきたってことでいんじゃねーの。「ったく、グラスの調子悪いし、もう帰るぞ」「えー、また山の頂上まで行ってないじゃん」「うっせえよ。お前のだって壊れかけてんだろ、下行って文句言ってやる」「んー、わかった。帰る」 ったくめんどくせえ。がたがた言わずについてこいや。 暗い道を降りる。 すぐに覚えてない道に出るが、なんか上りと下りは別の道だとか聞いたし、ARのキツネが先導してるから別になんてこ
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「異空間船」

【2日目の船】11歳の時ボーイスカウトのキャンプで横浜にある日本丸に宿泊して来た。1日目は食事作りと甲板掃除と食堂掃除だった。( ´ー`)フゥー...この船は時計が無いので時間を知る為はに30分おきに鳴らされるベルの音しか知る術がなかった。そして2日目起床の朝5時に起きて全員で船の調理場で食事を作り1人ベル係を出す事になった。俺は昨日食事を作った時狭い場所での調理が凄く大変でベル係の方が楽に感じた。そこで俺がベル係に志願してみた。( `ー´)ノヤラセテ!ベルを鳴らすのは1時間分担当して2回分鳴らさないとならない。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ベル係】俺はベル係を志願したらあっさりと俺に決まってしまった。この時手を挙げたのは俺一人だったからだった。(*´゚д゚`*)オヤ?俺はなんで俺1人しか志願しなかったのか少し不思議に感じてしまう。しかしこの時もうすぐ5時30分で区切りが悪く丁度時間区切りになる様に7時まで3回分やってくれと言われる。俺はベル係ならベルを鳴らすだけで食事作る事より全然楽だと感じ軽く承諾してしまった。そして俺は早速ベルがある場所に向かい隊長から渡された懐中時計を見ながら30分おきにベルを鳴らす事になった。ベルがある場所は看板から1段上に上がった2階部分に設置してあった。ε-(・д・`;)フゥ…〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【ベルボーイ】俺は時報のベルの場所に到着しそろそろ朝5時30分になるからベルを鳴らさないとならない。しかしベルの鳴らし方が特種で朝0:30分に1回鳴らしてその後は30分お毎に1回ずつ増やして鳴らす。そして4時間後
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新千夜一夜物語 第4話:魂の種類と仕事

青年は朝早くから陰陽師を訪ねた。というのも、とても懐かしくて悲しい夢を見て目が覚めたからである。夢の内容を覚えていないが、今までふぬけていた体に一本芯が通ったかのような不思議な感覚があった。そして、魂の階級や属性といった、自分の天命に関わる情報を少しでも多く知り、自分の天命を生きようという意思が芽生えたからである。『おはようございます』青年は、陰陽師と対面すると、いつにも増して神妙な面持ちで深々と頭を下げた。「おはよう。昨夜、そなたの先祖供養の奉納救霊祀りを滞りなく執り行わせていただいたよ」『やはり、そうでしたか。昨夜不思議な夢を見ましたので』顔を上げて言う青年に対し、陰陽師は笑みを浮かべながら小さく頷く。「それは、そなたの先祖が無事にあの世に帰還した合図かもしれんな」あらためて神事のお礼を述べた後で、青年はさっそく本日の議題を切り出した。『今日は、先日少し説明いただいた、魂の種類などについて教えてください。自分の天命についてもっと理解したいです』「あいわかった。では、まずは魂の種類について説明しよう」陰陽師は紙に書きながら説明を始めた。1:先導者(5%)2:制服組(軍人・福祉関係)(15%)3:ビジネスマン(武士・武将)(20%)4:ブルーカラー(60%)「魂には4つの種類がある。種類といっても上下関係という意味ではなく役割分担というほどの意味となる。また、地球上における魂の割合もおおむね決まっておる」『魂に種類があったのですね。しかも、4つも…』「もう一度だけ繰り返しておくが、この4つの魂の階級はカースト制度のように身分を表しているわけではない、ということはくれぐれも忘れん
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『無題』

嬉しい事や悲しい事があった時は誰かに話を聞いてほしいけれど自慢話みたいになってしまったり相手にも悲しい想いをさせてしまったり色々と考えてしまうから私には楽しい話をする事しか出来ない悲しいけれどとても楽しい
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潜在意識に溜まった思い込み、刷り込みをクリーニング

例えば、大きなプールの汚れた水を綺麗にする感じ綺麗な水は、幸福感 富裕感 ワクワク感浄化は神への「祈り」それぞれの『『確信力』』自分が効きそう〜💗と想うことが強い『確信力』だそう「信じる者は救われる」ちょっと信じてみようでは、救われないそうです確信(本気100%)した者は救われる確信したものは、必ず現れる。確信して続ける(3週間 3ヶ月…)ことは不可欠ネガティヴな思考は、自分だけの物ではない…何代も前(ご先祖さま DNA)の過去世のもの周りの人の潜在意識とも繋がっている自分が成長したら家族も成長する。(家族は同じ周波数)ネガティヴを感じた瞬間、目をそらさずリセットプールの水を綺麗に入れ替えるようなイメージ(イメージは自分にとってしっくりすれば大丈夫)☆今、信じている神(エネルギー)をもっと確信する。☆どうしても確信できないときは、信じる対象(師匠、神、宗教含む)を変える。⭐︎自分が確信できたときは、他人が信じている対象の神、宗教、師匠などを批判しなくなる※自分が好きな対象を ただ!確信するだけ本当に確信のある人はその人の考えが、あっているか間違っているかはさておき、自身が満ち溢れているから魅力的になる、だから他人を批判しない潜在意識は、強力なエネルギーだと瞬時に書き換わる信じる力が弱いとその分繰り返しが必要になる波動の高い音声は、繰り返し聞くことで確信力が変わっていく。内容ではなく、エネルギーによって変わる。潜在意識を整え、良い方に書き換えるとことはもっとも簡単で継続しやすい方法2割くらいの力で気楽に出来そうな回数 ☆幸福感、富裕感が増す音声を繰り返し聞く ☆神様への「祈り」(
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「全部風のせい」

【蛇山】7歳の時の夏休みの台風一過の日午前中公園に段ボールを持って小高い山がある公園で坂滑りをした。坂滑りはお昼で切り上げ家に帰り泥だらけになったっからお風呂に入ってサッパリする。そしてまだ強い風吹く午後お昼ご飯も食べ終わったのでまた外に飛び出していった。°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°遊びに行く場所は団地の外れにある広大な空き地の「蛇山」と言う場所。この蛇山は当時住んでいた三郷市が管理してるマンション街建設予定地だった。しかし長年まったく手入れがされて無く野ざらし状態の広大な空き地。そのおかげで子供達にとって冒険が出来る最高の遊び場だった。ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【蛇の噂】この場所は蛇山と呼ばれてたけどこの名前を大人に言っても通じない。それは蛇山と言うのは子供達の間だけで言われてる通称だったから。俺は蛇山と言うからには蛇がいるものだと思ってたけど1度も蛇に出くわした事がない。でも学校の皆は蛇がいたと言ってるけど本当かどうか疑わしかった。|゚д゚) ぁ ゃ ι ぃ俺はこの蛇山と言う広大な空き地が住んでる団地の近くにあったのでよく遊びに行ってた。そしてこの日も蛇山に遊びに向かった。(ノ≧∀)ノ♪この蛇山にはフェンスなんてものが無く背の高い雑草の切れ間にある獣道が唯一の入り口になっていた。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【崖の先】俺はこの獣道から蛇山に入りいつもの道通りに進んで行った。そうするとその先には3m位の崖がありここを降りて向かい側の崖を上らないと更に先に行けなかった。俺は恐る恐る崖を降りて最下層まで到着できた。( ´ー`)
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漂って、流されて。

   明日のことは判らない。 解るのはこのままいけば終焉を迎えることだけだ。 それが明日でも数年後でも結果として同じなのだから、今更慌てたところで意味などない。 彼らは一度必死になって作り上げた幸せを、今度は自ら破壊しようとしている。しかもその事になんの疑問も持とうとせず、淡白な関係に安寧さえも求めている。 彼らを支配しているのは、爛れた皮膚にべったりと塗り手繰られた厭らしい大人のエゴと、もう替えることの出来ない積み上げれた常識だ。 だからこそ、こちらに向けられる彼らの瞳のその先は、絶望に満ちた闇だけが広がっていて、今までの彼らなどもうこの世にいない。 今は、只々無機質にこの空間を循環させる何かへと成り果てている。 新聞を見開き、その先にある表情をひた隠すその何か。 一番遠い所で携帯を操作しながら爪と爪を弾く何か。 それらの行動には一切の意味など無く、やり場のない苛立ちを紛らしているに過ぎない。 そして、どうすることも出来ず俯く自分自身も、それらとなんら変わらない。 口に運ぶ焦げたパンがなんとも美味しくて、次々に口の中に放り込んでいく。 そして最後の一口を頬張ると、のみ込む前にその場を後にした。 自室へと戻り、寝間着を脱ぎ捨て少し撚れた学生服に腕を通す。 ふと、ドアの向こう側で甲高い声が聞こえた。きっとテレビの特集で子犬でも紹介しているのだろう。 特に気にすることもなく支度を整え、最後に立ち鏡の前で自分の姿を見つめる。 映るのは冴えない少年の姿だ。猫背も、目元のクマも、口元に出来たニキビも、全て自分を創る要素の一つで、認めたくなくても認めるしかない。 少しはねた前髪を手櫛でとか
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はじめまして、シナリオライターあさづみおれんじです!

こんにちは、こんばんは。はじめまして、あさづみおれんじと申します!フリーのシナリオライターを細々とやっております。今回ココナラに登録したのは活動の幅を広げるためであり、様々な方のイマジネーションを知れたらなというのが理由です。ここでぼく、あさづみおれんじについて独り言を呟こうかなと思います。初めてシナリオを書き始めたのは小学校6年生くらいだったかな。当時、ぼくはゴッドイーターというゲームが大好きでした。ただ、その時は一作目しか出ていなくて幼かったぼくは物語にモヤモヤしていました。「リンドウ、どうなった!!!死んだってことでいいのか?生きてるのか?」もうそうなったら勉強には手が付きませんでしたね。笑結局、それなら自分で考えよう!、なんて意気揚々と妄想をはじめて、後日譚なんかを友達と集まって書き始めたのがキッカケでした。それから頭の中でありもしない妄想を連日繰り重ねていく内に高校生で、「あー、原作だったりシナリオライターだったりやりたいなぁ」という、曖昧な夢だけがふんわり浮かんできていました。もちろん漫画、ラノベ、ノベルゲーム、アニメなんかもよく見ます。そのなにかに自分が関われたらなとも思っていました。それがココナラに登録した理由にも繋がるわけですが。長々と書き連ねましたが、結論、僕は考えることが好きです、それを皆さまと共有していけたらなと思います。同じゲームやっていたから志向が合うかもとかでも構いません。メッセージなどで投げ掛けてもらえれば嬉しいです!サービスのご利用心待ちにしております。それでは、また!                     
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【「やっくん」久木弥九蔵:著 第5回】

 今月末まで、過去のブログを一部修正を  施した上で再掲載とさせていただきます。  本日は、初期の名作、久木弥九蔵自叙伝  「やっくん」全7回の第5回目をお届け。  前回のブログも併せてご覧くださいませ。 ──────────────────── 三十を過ぎてから婚活し、まあ人並みか  どうか分からんが結婚した。妻との仲は  別段悪くはなかったが、家庭より仕事と  実家を優先する妻との間に夫婦の生活と  呼べるものは存在しなかった。そのため、  時には苦言も呈したが、もし、あの頃の  自分に今と同じ学びが身に付いていれば、  妻との関わり方も違っていた筈だろうし、  最悪の事態を迎えることもなかったかも  知れないのだが、結局、この結婚生活は、  四年と十カ月で破綻した。結婚している  間だけは、守らねばならない家庭がある  という意識で職場でも心を抑えられたが、  折しも、家庭の崩壊と職場との衝突とが  同時に訪れ、家庭と仕事を一度に失った。 ────────────────────  離婚後、ある人の希望で支援を受け起業  することになった。気は進まなかったが、  過去の関係上断れなかった。遺憾ながら、  開業前に空中分解し、人間関係の崩壊と、  多額の財産を誤魔化されたという事実が、  苦い思い出として残ることになったのだ。 ────────────────────  一度に多くの不幸に見舞われた心労から、  次の勤め先で、遂に精神疾患を発症した。  医師の診断と指導で、「双極性感情障害」  とされ、精神障害者保健福祉手帳所持者  となり、故に不利な立場に置かれている。
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2020.4.7 名前の意義

今日は自分で描いたイラストを使って、短いお話を1つ書いてみた。 この前日記に記したものとは別のイラスト。 根を詰めすぎるのもイヤだったので雑に描いたけれど、 いい気分転換になった。 やっぱ淡い色が好きなんだなぁ。 短編の題名は「ヒーロー」というやつ。 名前を呼ぶという行為に関して色々と思い入れがあって、 ある演劇のワークショップ中に、 I love youの意味を込めて互いに相手の名前を言い合う というゲームをした。 初めましてから3日目くらいの1つ年上の男性とペアで、互いの名前を敬称なしで言い合った。最初はとても恥ずかしくて照れ笑いが多かったけれど、相手の言葉を聴いているうちにじんわりと身体に沁み込んでいく感覚になった。 そして、名前を言ううちに、名前を呼ばれるうちに涙が流れだした。 単純に嬉しくて、泣けてきてしまった。 名前というのは「その人を指す第一の言葉」だ。 たとえば、 サッカー元日本代表で、左利きで、フィジカルが強くて、海外の強豪チームで10番を背負ったことのある金髪の大阪出身の男性といってもぱっと浮かばない人が大半だと思うけれど、 本田圭佑 選手 と言えばだいたいの人が「あぁ、あの人かな」となるような感じ。 名前を呼ばれなくなった時ほど寂しいものはないのでは。 ワンピースのドクターヒルルクも言っている。 「人はいつ死ぬと思う? ―――人に、忘れられた時さ」 リメンバーミーの死者達も、忘れられた時に消える。 名前を呼ぶ、呼ばれる時。 自分や相手の存在を確かめる。受け入れる。 そして自分と相手との関係が深くなっていくほど 相手の名前を愛おしく思える。
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思い出「書と凶器」

【嫌いな書道】7歳の頃習字教室に通っていた。この習字教室は近くの公民館に講師の人が来て書道を教える書道教室。授業内容は紙に10枚その日のテーマの文字を書き悪い所があると書き直して講師の人に全部OKもらえば帰れる。字が上手な人は30分位で帰る事が出来た。ヾ(*´∀`*)ノでも俺は平均1時間位かかり何度も何度も書き直し続ける事が多い。当時の俺はただでさえ字がが下手くそなのに書道になったら更に字が下手くそになる。こんな状態が毎回続きこの書道教室が大っ嫌いになって行く。〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【墨汁作り】書道教室に通っていた日は毎週火曜日に通っていた。学校から帰り夕方3時から夜6時までの間に行けばいい事になっていた。そして教室に入りそこから習字を10枚書き始め悪い所を書き直し全部OKが出たら帰れる。俺は毎回友達と遊び終わる時間の5時頃に習字教室に通っていた。教室に入るとまずスズリに水を入れて固形の墨でゴシゴシこすり墨汁を作る。まずこの作業で10分位かかってしまいもうこれだけでうんざりし帰りたくなる。(´゚Д゚`)モウカエリタイ本当は墨汁を使ってすぐに始めたかった。ヽ(`Д´)ノムキャー〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓=〓【精魂尽き果てる】ここの講師の先生はなぜか墨汁を使う事を許してくれず。毎回1から墨汁を作った。この頃の俺はこの墨汁作りが苦手でスズリをこすっている間つまらなくて仕方ない。時にはウトウト寝ながら墨汁を作っていた。((´-ω-`))ウトウト…大人の力ならあっという間に墨ができる。でも子供は気合を入れてこすらないと普通の濃さの墨汁が出来ない。そ
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 「マンハッタン1999」 ・・・西55丁目の恋愛小説①

 この物語はまだ携帯電話やインターネットやEメールがオフィスや家庭に普及する直前で、コロナもテロリストもトランプもいなかった今から約20数年前のニューヨーク・マンハッタンを舞台にした、どこにでもありそうだけれど誰もが主人公になれそうなありふれた恋愛小説である。 東京在住の音楽ディレクターの堤亮平は仕事で定期的にニューヨークに通ううちに、偶然、旅行代理店の通訳ガイドとしてマンハッタンの55丁目に暮らす藤堂綾乃と知り合い、恋に落ちる。 その恋の舞台になる1999年から2000年のミレニアムに変わる頃の活気あふれるマンハッタンのレストランやホテル、料理、街の場面などが当時のありのままのリアルな情景と実名描写で詳細に表現されている。しかし、やがて2001年同時多発テロが発生、ふたりの心は離れ離れになってしまうのだが・・・。第一話「JFK」 この物語は僕がニューヨークで彼女と出会ってから約2年あまりのできごとと、それから後の時間の経過をつづったものである。その間には2001年の9月11日の同時多発テロが起きている。ある意味で、ワールドトレードセンターがまだロワーマンハッタンで美しいシルエットを誇っていた日まで、ニューヨークの物価もいまほど狂乱しておらず、ホテルもレストランも安くて、秘密にしておきたいようないいところがたくさんあって、街角にはこれから僕が書くような、名もない小さな恋の花がいくつも咲いていた。 物語に出てくるほとんどのホテルも、レストランやカフェも今は名前が変わったり、なくなったり、まったく別な店に変わってしまっている。  だからこそ、これはそんな90年代の終わり、素敵だった
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サイバー戦争、サイバー防衛。これから世界の覇権を握る囲碁取り合戦

# サイバー戦争:未来の囲碁取り合戦2035年、サイバー空間はまさに新たな戦場と化していた。情報とデータは国家の力を左右する重要な資源であり、そこに目を付けた国々は、まるで囲碁のように自国の「石」を巧妙に配置し、相手の「石」を囲い込もうと競い合っていた。物語の舞台は「データシティ」と呼ばれる架空の都市。ここでは、サイバーエリートたちが集まり、国家を背負って戦う。主人公のハルは、経験豊富なサイバーセキュリティエンジニア。日々進化するハッキング技術に対抗すべく、自らを磨き続けている。そんなある日、彼の元にある依頼が舞い込む。それは国家の重要な機密情報を狙うハッカー集団「ブラックストーン」との戦いだった。ハルは、仲間たちと共に、データシティの中で繰り広げられるサイバー戦争に挑む。彼らは情報を守るための防衛ラインを構築し、インターネットの裏側で行われる巧妙な戦術に立ち向かわなければならない。まるで囲碁のように、相手の動きを読み、先手を取らなければならないのだ。仲間のアヤとタケシは、それぞれ異なるスキルを持つサイバー戦士だ。アヤは、情報解析の鬼。彼女の解析によって、相手の戦略を見破ることができる。一方のタケシは、プログラミングの天才。高度なコードを駆使し、セキュリティの壁を構築しながら、進撃を続ける。しかし、敵はしぶとかった。「ブラックストーン」のリーダー、ニコは天才的なハッカー。彼もまた、囲碁のように先を読み、ハルたちの防衛を崩しにかかってくる。サイバー戦争は一進一退の攻防戦となり、ハルたちはその中で友情と絆を深めながら、時には互いに助け合い、時には意見の衝突を経て、最終的には勝利を目
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神戸尊の事件簿×ココナラブログ 埼玉県/東京都 境界シリーズ:4

※注意今回の舞台は日が暮れた後なのですが、ストリートビューの写真に夜の風景はないため、写真から夜の風景を想像しながら読んでください。今回は特にサザエさん時間を使わないでも構わない話なので、普通に2014年11月下旬が舞台です。そのため風景はほとんど変わりませんが、登場するコンビニは2018年には閉店しております。該当の場所には現在は存在しませんので、ドライブの参考にする際はご注意ください。▽      ▽境界のとっておき▽晩秋の東京は昼夜の気温が一気に下がり、窓から見える皇居の森も美しく彩られている。その頃になると日が暮れる時間もめっきり早くなり、冬が近いことが身に染みてくる。警視庁の3階の端にある特命係の部屋は、北側にその窓が向いているので、この時期になると特に暗くなる時間が早い。今は窓にはオーディオセットのスピーカーのみが置かれ、かつての主がいた頃のように物でみっちりと塞いで、常にブラインドを下げてはいないので、かなり明るくはなっているが。しかしそれだけ日に照らされた皇居の森の紅葉が映えるというものだ。思えば北側とはいえ紫外線は入ってくるので、それに直接当たるガラス窓に本を置けば焼けてしまうわけであり、そのためあの本の役目は皇居の森を見えなくさせるための目隠しであった。と考えるほかない。そのかつての主が嫌ったこの風景は、いまや部屋の借景となっており、特に紅葉の時期はずっと見ていても見飽きないが、街灯もライトアップもない森は暗くなってしまっては漆黒の闇であり、見回りの車両のライトのみが森を巡っている。もうずいぶん見慣れた光景であるが、真っ暗な中に一つ動く光が見えるというのは、
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秋のコーデはカーディガンとフレアスカート、靴はコンバースで

### 秋のコーデと心の旅秋の風が心地よく、街は赤やオレンジの葉で彩られる。心にほんの少しのノスタルジーを感じながら、私はふと思い立った。この季節にぴったりのコーディネートを考えたいと。クローゼットの中には、長年愛用しているカーディガンがある。柔らかいウール素材で、ちょっとした肌寒さを優しく包んでくれる。このカーディガンがあれば、どんな日でも心はぽかぽか。フレアスカートを合わせれば、歩くたびにひらひらと舞い上がり、思わず気分が良くなる。スカートの色は深いワインレッド。この色味は秋の落ち着いた雰囲気にぴったりで、私の気持ちも演出してくれる。そんな秋のコーデに、足元には少し遊び心を。コンバースのスニーカーをチョイス。どこかカジュアルなところが、私の個性を引き立ててくれる。フレアスカートに合わせることで、絶妙なバランス感を生むこのコーディネート。動きやすく、どんなシーンにもフィットするので、雑踏の中を颯爽と歩くことができる。街を歩きながら、私は思い出した。小さなカフェのテラス席で、友人たちと笑い合った日々。きっと、このコーディネートもそんな秋の思い出を連れてきてくれるだろう。一歩一歩、カーディガンの温もりを感じながら、私の心は自由に散策を始める。通り過ぎる人々の視線が、私を優しく包んでいるように思う。必死で着飾ることはない。秋の装いは、私自身を表現するキャンバス。大切なのは、心が満たされる瞬間を楽しむこと。そんなある日、ふと本屋の前を通り過ぎると、たくさんの新しい本が並んでいるのを見つけた。私は思わず立ち止まり、どれを選ぼうか迷いこむ。カーディガンの柔らかさ、フレアスカートの優雅さ、
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ブックカバーの裏側

【ご注意】本作には、アトピー性皮膚炎の症状や、薬の常用の描写が含まれます。本作はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。石垣空港の売店で、文庫本を一冊買った。棚の端に、赤川次郎の『ふたり』が一冊だけ差さっていた。売れ残りなのか、背表紙が日に焼けて白っぽくなっていた。手に取ったのは、ほとんど反射だった。レジの若い女性店員が、私のマスクとサングラスを一瞥し、すぐに目を逸らした。マスクの下では、フェイスリフトの縫合痕がまだ赤く腫れている。「カバーはおかけしますか」「お願いします」考えるより先に、口が答えていた。店員は茶色のクラフト紙を文庫本に巻きつけ、折り目を爪でなぞった。表紙が見えなくなる。私が何を読んでいるのか、誰にもわからなくなる。四十を過ぎた今も、私はこれを断ることができない。ホテルの部屋に戻っても、カバーのかかった本を膝に置いたまま、ページを開けずにいた。腫れの引かない頬が、エアコンの冷気で突っ張る。指先に触れる茶色い紙のざらつきが、古い記憶の蓋をこじ開けた。小学校のあの冬から、高校に入学するまでの三年間。私の中学校時代の記憶装置は、エラーを起こしたハードディスクのように読み込み不能になっている。色彩も、音も、感情のデータも破損している。覚えているのは、視界が常に「灰色」だったという質感だけだ。私は勉強をしなかった。机に向かった記憶が物理的に欠落している。アトピー性皮膚炎による持続的な痒みという電気信号が、脳の処理能力を占有していたせいかもしれない。だが、バグのような現象が一つだけあった。中学二年の時、気まぐれで受けた「英検二級」の試験会場。マークシートの楕円
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トマトスクール

【ご注意】本作には、いじめ、体罰、薬の誤用の描写が含まれます。体調や気分のすぐれないときは、無理に読み進めないでください。本作はフィクションです。実在の人物・団体とは関係ありません。洗面台の鏡に映る男は、まだダウンタイムの最中にあった。石垣島のホテルの、白い大理石の洗面台。フェイスリフトと脂肪吸引の手術から、五日が経っていた。目の下の脂肪を抜き取った皮膚は、内出血で赤紫に鬱血し、まるで誰かに殴られた後のようだ。深く刻まれていたほうれい線は消失したが、代わりに頬全体が異物を詰め込まれたように強張り、蝋細工のような不自然な光沢を放っている。無意識に下腹部をさすると、ボディースーツ(圧迫着)越しに、脂肪をこそげ取られた肉が鈍く疼いた。空洞になった皮下組織が、新たな位置で癒着しようと悲鳴を上げている。顔も、腹も、これだけ痛めつければ、私はまた少し、あの人たちから遠ざかることができるはずだった。父と、母から。私は苛立ちを紛らわせるように、処方された軟膏を指に取り、鬱血した目の下に厚く塗りたくった。べとりとした油分が視界を滲ませ、鏡の中の男を溶解させていく。いっそ、このまま溶けてしまえばいい。皮膚も、肉も、忌々しい血の記憶も。その白濁した視界の奥から、古い記憶の色が浮かび上がってくる。まだ私が、血と浸出液で固まった「象の皮膚」を全身に纏(まと)っていた、あの頃の記憶だ。一九八八年、札幌、真駒内。それが私の原風景だ。小学校に上がる前、まだ幼稚園生だった私は、その圧倒的な白さの中に一人で立っていた。気温はマイナス五度。だが、アトピー性皮膚炎で爛(ただ)れた肌は、寒さで感覚を失うどころか、衣服の
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黒レアにゃん誕生の話 白の影に生まれた、もうひとつの猫格

白レアにゃんは、普段からいろいろな相談を占っています。恋愛、仕事、これからのこと。よく使っているのはホワイトキャッツタロットです。相談者さんが今どこにいて、これからどこへ進めそうなのか。カードの中から、少しでも希望につながる場所を探します。「今はこんな流れにゃ」「ここからなら動けそうにゃ」「こんな方法も考えられそうにゃ」それが、いつもの白レアにゃんです。でも、ときどき、相談者さんが口にした質問よりも、その奥にある気持ちの方が強くカードに出ることがあります。たとえば、「相手とうまくいくでしょうか」そう聞かれているのに、カードを読んでいくと、その答えより先に別のものが見えてくる。本当は、もう気づいていることがある。でも、それを認めたくない。そんな気持ちです。もちろん白レアにゃんも、そこを無視するわけではありません。ただ、白レアにゃんは、相談者さんが傷つかないように、希望をなくさないように、これから進める道を探そうとします。それが白レアにゃんの役目です。ところが、希望の方を見ても、まだ心の奥に何か残っている相談があります。本人も認めたくない本音。何度も同じところで迷ってしまう理由。言葉にはなっていない、相手の気持ちの奥側。未来へ進む前に、一度見ておいた方がよさそうなもの。そんなものが少しずつ、白レアにゃんの影の方へ残っていきました。そして、ある日のこと。白レアにゃんは、いつものようにカードを読んでいました。けれど途中で、ふと手が止まります。「これは……」しばらくカードを眺めていた白レアにゃん。そのうち、「なんだか眠くにゃってきた……」……。次にカードへ伸びた手は、黒くなっていました。
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「雪の子供の雪合戦」

7歳のとき埼玉県の三郷団地に住んでた事がありこの年のお正月は生まれて初めて大雪が降って俺の胸辺りの1m位まで積もった°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°俺は雪が嬉しくて雪をかき分け公園に遊びに行きそこにいた上級生の女子のボスとその家来の男子2人の仲間に入れてもらい雪合戦をしたこの上級生は公園の子供を集め5人1組のチームを5組作り雪を当てて転倒したら負けと言うルールで雪合戦を始める事にし開始した俺はボスのチームに入りこのボスの女子が野球をしてて雪玉を誰も届かない遠くから投げ見事に命中させていった!我々は雪玉を作ってボスに渡す役目をしボスはどんどん相手を転倒させあっという間に残り1人にできた我々家来の男子は最後の残り1人が俺が雪玉投げても届く近さまで来てたので家来の男子全員でその子に雪玉を当て一瞬で転倒させて1チーム壊滅させるそして我々は次の標的を見つける為に他のチーム同士雪を投げあってる所に行きどちらかのチームが全滅するのを待って勝った方のチームを攻撃する事にしたボスが言うには勝った方のチームは消耗してて簡単に全滅させられるから楽に壊滅させられるので待てと言ってたそこで待ってる間に雪玉を作り片側のチームが全滅したと同時に雪を投げまくると言う作戦を立てるすると突然!後方から雪玉が飛んできて何事かと思い振り向くと目の前に1チーム接近してて近づかれてる事に全く解らなかった我々はビックリしてしまった!なのであらかじめボスから教わった技の前かがみになり後ろを向いて犬かきの要領で後方に雪をまき散らす奥義を使った!地面の雪を後方に犬かきで勢いよく巻き散らすと後ろから迫ってきた子供達は雪が目や口に入り後方
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「雪の年明け、雪まみれの子」

7歳の時埼玉県三郷市の三郷団地に住んでてこの年のお正月に生まれて初めて自分の胸迄積もる程の大雪が降った°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°俺は雪が積もった事が嬉しくてワクワクして居ても立ってもいられず雪で遊びたくなって外に飛び出し雪をかき分け公園に向かう公園に到着するとたくさんの子供が積もった雪で遊びたくて集まってきてたこのとき公園のボスの2年生の上級生女子が公園の子供達に大声で「みんな集まれー!」と声を出すと子供達がまた何か楽しい遊びを行ってくれるんだと期待して一斉に集まるボスは集めた子達に雪合戦をしようといって4~5人で1組のチームを作って合計5チームで雪合戦をする事にした俺はボスの女子と家来の男子2名のチームに入り合計4名でする事になったルールは雪玉に当たり転倒したら負けになり転倒した子は自分の陣地に戻って試合終了迄待機させられ最後まで誰か1人でも残ってるチームが勝ちになる我々チームの作戦はボスが雪玉を当てた子に全員で集中的に当て転倒させる作戦にしたそれでも倒れず近づいてきたら後ろを向いて腰を曲げて股の間から犬かきの要領で後ろに雪をまき散らす技を使う事にしたそして雪合戦が始まり我々は少し前進し突然ボスがまだ遥か遠くにいる敵チームに向けて雪玉を投げた!(#゚Д゚)⊃ミ●オリャ!俺はそれを見て絶対当てられんだろ思ったが見事に命中させてしまいビックリする!(ノ ゚Д゚)ノ ==== 〇) ゚∀゚)・;'.、グハッすると家来の男子達が「ボスは野球をしててピッチャーだから遠くの目標に当てる天性の才能があるんだ」と教えてくれたそしてボスは我々男子に「雪玉作って頂戴」と命令し俺は必死にたくさん
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【連載小説】第139話 酔いが暴いた真実

夕子の店には、経理を担当する木村という事務員がいた。かれこれ8年。細かな数字を一つひとつ追い、売上や経費を管理する、店にとってなくてはならないベテラン社員だった。若い頃に一度結婚したことがある。けれど、何か事情があったのか、その後は独身を貫いていた。仕事中の木村は、几帳面で真面目だった。無駄口も少なく、数字の間違いには誰よりも厳しい。そんな木村には――夕子も知らない、もう一つの顔があった。仕事が終わり、夕方になると、人が変わったように酒を求めるのだ。真っ直ぐ家に帰ったためしがない。自宅近くには、いつも通う行きつけのスナックがあった。そこへ行けば、閉店近くまで飲み続ける。酒が入ると声は大きくなり、やがて話す、叫ぶ、笑う、そして眠る。典型的な酔っ払いの飲み方だった。本人は常連のつもりでも、店のオーナーも他のお客様も、正直なところ持て余していた。けれど、本人だけはそんなことなど気にしていない。酒さえ飲めれば、それで満足だった。夕子のお客様に、野菜や果物を扱う卸会社の社長、安藤という男性がいた。安藤は珍しい果物が入ったときや、旬の野菜が手に入ったときなど、自ら夕子の自宅兼事務所まで届けに行くことがあった。いつの間にか木村とも顔見知りになり、『今日はこんなものが入ったんですよ』などと商品を届けては、事務所で小一時間ほど話をして帰る。そんな付き合いだった。ある日、安藤が木村を飲みに誘った。安藤は夕子ママのお客様だったが、美月の店にも時々顔を出していた。その日は二人で『クラブ 結』へ行くことになった。店に入るなり、安藤はいつもの調子で声を張った。『美月ママ、今日は珍しい人を連れてきたよ! 夕
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日本の国益のためにアメリカを欺け!!

タイトル: 国益のための詐術ある日の東京。日本の若者たちが集まるカフェでは、話題が海外のニュースや、日本とアメリカの関係について盛り上がっていた。「最近、アメリカは日本に強気になっている気がするよね」と、アキラが言った。彼は少し憤慨した様子で続けた。「もうそろそろ日本もアメリカに対抗する手段が必要なんじゃない?」「面白いこと考えてるな、アキラ」と、友人のユウジが笑いながら言った。「具体的にはどうするの?」「アメリカをちょっと騙すんだよ。もちろん、国益のためだから、過激なことじゃなくて。むしろ、スマートな手法で!」アキラは両手を挙げて、目を輝かせた。「たとえば?」と静かに聞いたサラが疑問を投げかけた。「簡単さ。アメリカには、彼らの経済や政治に大きな影響を与えられる情報を流すんだ。例えば、重要な技術の特許の開発が進んでいるとか、環境問題で新しい解決策を見つけたとか…それを使って、交渉を有利に進めるんだ!」ユウジは少し考え込み、正直な顔を見せた。「でも、その方法って本当にうまくいくの?」アキラはニヤリと笑った。「もちろん!実際、日本はこれまでも巧妙に外交を進めてきたんだから、少しの策略で国益を守ろうってのが大事なんだ。ただ、やりすぎないように気をつける必要がある。」その瞬間、サラが笑い出した。「アキラ、君はまるでスパイ小説の主人公みたいだね!でも、私たちもこの国を良くするために何かできることないの?」アキラは少し黙り込み、周囲を見渡した。カフェの窓の外には、日本の美しい街並みが広がっている。「本当だね。結局、日本の未来を考えると、私たちが力を合わせるのが一番の解決策だと思う。ただ、ち
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【連載小説】第138話 崩れ始めた信頼

店長の伊藤が、夕子のもとを離れた。そして、10年もの間、苦楽を共にしてきた瑠璃も、結局は店を去ることになった。夕子の周りから、一人。また一人。大切な人たちが、静かにいなくなっていった。けれど夕子には、それが自分の言葉や態度によって起きていることが、まだ見えていなかった。むしろ――自分を裏切る人間が増えている。そう感じていた。そんな頃だった。野々村が、付き合いのある社長に誘われ、『ここは俺の行きつけなんだ』と言われて、『クラブ 結』を訪れた。美月は以前から、野々村が夕子ママにとって特別なお客様だと聞いていた。だからこそ、いつもの倍以上に気を遣った。言葉を選び、距離感にも気を配る。ましてや、美月は夕子が病気を抱えていることも知っていた。銀座では、ちょっとした言葉が思わぬ形で伝わることもある。余計なことは言わない。変な誤解を生まない。美月は、いつも以上に慎重に接客した。時が過ぎその日の営業を何事もなく終えることができたことに、ほっとしていた。――よかった。これで終わった。美月は、そう思っていた。けれど――銀座は狭い町なので野々村が結に行ったことがその夜の内に夕子の耳に入った。そして本当の出来事は、その翌日に待っていた。営業中のことだった。突然、夕子から電話がかかってきた。『美月ちゃんね。昨日、野々村さんがお店に行ったそうじゃない』『ええ。うちのお客様が野々村さんをお連れして、いらしてくださったんです』美月は、何の疑いもなく答えた。ところが、夕子の声は思いのほか冷たかった。『そう……だったら、一言くらい挨拶があってもいいんじゃないの?』『あっ……すみません。私、うっかりしていました』『
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「雪積もる場所、雪合戦あり」

7歳の時に埼玉県の三郷団地に住んでた事があった(*´-∀-)フフフッこの年の年末からお正月にかけて大雪が降り俺は生まれて初めての大雪だったのでとても興奮してしまった俺の背は低かったので積雪が胸まであったがそれでも我慢できず公園に遊びに行った公園に到着後そこにいた上級生の仲間に入り雪だるまを作ったりし鬼ごっこをしたりして全身が雪まみれなっるまで生まれて初めての積もった大雪を堪能するでも全然まだ遊び足りず朝から遊んでたのに午後も当然疲れを気にせず公園に遊びに行き小学2年生の上級生であるボスの女子とその家来の男子2名に仲間に入れてもらい遊んだそしてこの公園のボスの女子が公園内にいた子供たちを集めて皆で雪合戦しようと提案し全員それに賛同したのでやってみる事にした子供達は友達同士4~5人でまとまり遊んでてこのグループが5組いたからそのグループで5組対抗雪合戦しようという事になる勝ち負け判断する方法は雪を当てて倒れるか参ったと言ったら負けと言うルールになったその後凄く広い公園の端に5組全員移動してスタートの声は全然届かない広さだったので開始時刻を設定しその時間になったら開始をする事になった俺もボスの女子1人とその家来の俺も含めた4人で公園の端に移動するεεεε (っ*´Д`)っ開始時間まで数分まだあったから作戦を立て作戦はボスが攻撃した子を集中的に雪を投げ速攻で倒すという戦法になった!(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻更に複数人来たらボス以外全員後ろに向いて前かがみになって犬が穴掘りする方法で雪を後方に勢いよく連続で飛ばして足止めをする戦術にしたその間にボスが雪玉を1人に集中して投げてそ
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外見と暴力が全ての世界

タイトル: 外見と暴力が全ての世界第1章: 目覚め彼女の名前はミカ。浅い眠りから目覚めると、窓の外から差し込む時代遅れの光が、彼女の部屋をやわらかく照らしていた。ここは、外見が全てを支配する世界。容姿の美しさがすべてを決定づけるこの社会では、見た目が良い者だけが権力を持ち、悪化する社会環境の中で暴力が無秩序に振る舞っていた。ミカは美しいとは言えなかった。背の低さ、少しはみ出した前歯、そして何より目立たない服装。彼女の学校は、常にスタイリッシュな生徒たちが優れた地位を占めており、整形手術や流行に敏感な者たちが支配していた。彼女はその渦に呑まれ、世界の真実を知ることを望んでいた。第2章: 交差点ある日、ミカは学校の帰りに一人の男子生徒と出会った。名前はケンジ。彼は外見にこだわらず、内面を大切にする人物だと感じた。この世界の基準で言えば、彼は「普通」すぎた。彼は自信を持って自分を表現し、ミカも彼との会話を楽しむうちに、次第に自分に自信が持てるようになった。しかし、良い友人関係を築くことができた一方で、彼女は学校の暴力的な男子たちの標的にされることもあった。見た目が冴えないミカとケンジの友情は、ある日、彼らの嫌がらせを引き起こす原因となった。第3章: 隠された真実ある夕暮れ、学校帰りにミカは仲間に囲まれ、侮辱の言葉を浴びせられた。その時、彼女はケンジが一歩前に出て行ったのを見た。彼女の心臓は高鳴り、同時に恐怖で凍りついた。彼らの大きな身体に囲まれても、自分を守るために立ち向かう姿勢を見せた。「ミカをやめろ、彼女はただの女の子だ!」と叫ぶケンジ。その言葉は暴力を恐れない強さを持っていた。
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