「メタリカライブ疲れ限界」
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小説
17歳の時友達とメタリカライブに行ってきて
終了後踊り疲れしばらく動けないでいたけど
俺はびっしょりかいた汗が気持ち悪くなって
友達に声をかけ銭湯へ向かう事にした
( ´ー`)フゥー...
俺はライブなんて殆ど行った事が無く友達に
言われるがままの持ち物を用意し計画に従い
全部お任せ状態だった
なのでこの後友達が立てた予定の銭湯に行き
汗を流し下着も洋服も新品に変え気持ち良い
気分で帰る事にする
会場である武道館を出て周り見渡すとこんな
生活感が全く無い場所に銭湯なんてあるのか
信じられなかったがとりあえず何も言わずに
ついて行った
数分歩くと大通りに出てそこから更に徒歩で
5分位の所に凄く小さな入口の銭湯があった
俺はこんな大都会の真ん中に古ぼけた木造の
昔ながらの銭湯があって本当に存在した事に
驚いてしまう!
そして早速銭湯に入り汗びっしょりになった
体を綺麗にして湯船に浸かり気持ち良くなり
持参した新しい下着と新しい服に着替え俺は
綺麗さっぱりになれ気分爽快だった
この後に食事して帰ろうとなり我々は近くの
ファミレスに入ってお腹いっぱいになった
(ヽ´ω`)フゥ-3
食後何故か急に凄い疲れが出てきてしまって
我々はバイクで来たから帰宅が辛くなる前に
帰る事にし店を出てバイクを違法駐車してる
武道館の敷地内の大きな歩道に向かう
ランラン♪((ヽ(*'ェ'*)ノ))
バイクを止めてある所に到着すると既に眠く
帰るのがだるかったけどバイクのエンジンを
始動してまたがると疲れた感覚が無くなって
これから危険な道路を走行する緊張感が湧き
バイクを走らせ始めた
でも信号待ちで止まると睡魔が襲い青になり
再び走り始めるとまた眠気が緊張で無くなり
その繰り返しだからこんな状態で運転し続け
事故を起こさないか心配になってきた
そんな走行を続けてたが何とか地元に到着し
友達と別れ家に帰る事が出来る
帰宅後洗濯物を出して速攻パジャマに着替え
そのまま即布団で寝てしまった
翌日は休みなので気兼ねなく寝る事が出来て
目が覚めると寝すぎて目覚めてもずっと夢の
中にいる感じでフワフワしてた
しかも体が筋肉痛で痛いのに腹はペコペコで
動きたくなかったけど無理して起きて何とか
パンを焼いて食べる
すると再び満腹で睡魔に襲われ寝てしまって
次目覚めた時は昼過ぎで寝すぎた事で貴重な
休日を過ごす時間が削られ凄くもったいない
と感じ後悔した
( ゚ q ゚ )ボー…