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ビジネス・マーケティング(152ページ目)

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講義で話してきた順番は、すでに章立てとして機能している

講義で話した順番は、何度も検証された章立てだ。🎤 セミナーで話すとき、いきなり本題から入る人はいない。まず相手が置かれている状況を確認する。なぜそれが問題になるのかを説明する。そのうえで対処の方法に入る。最後に、始めるときの注意点を添える。この流れは、何度も話すうちに固まっている。毎回同じ順番で話しているのは、手を抜いているからじゃない。試した結果、その順番がいちばん伝わると分かったからだ。実際の反応で検証された構成が、頭の中にできあがっている。固まっているのは、うまくいかなかった経験があるからでもある。この順番で話さないと質問が止まらない。この説明を飛ばすと後半が通じない。実際の反応を見ながら直してきた結果が、いまの構成になっている。📝 本を出したいと思ったとき、この蓄積が使われないことが多い。本は書き下ろすものだと考えて、白紙から目次を作ろうとする。話すときの流れと、書くときの構成は別物だと思い込んでいる。実際には、どちらも初めての相手に順を追って理解させる設計だ。読者は質問できないぶん、順番の重要性はむしろ高い。話す場で通用した順番は、本でも通用する見込みが高い。🌀 にもかかわらず白紙から始めると、決まらない。基準がないので、どの並びも同じくらい正しく見える。何度も話してきた人が、書く段になって構成に迷うのは、持っている材料を使っていないからだ。決め手が出ないのは構成力の問題ではなく、参照先を見ていないことの結果になっている。📂 資料が形として残っていることも見落とされる。スライド、配布資料、質疑のメモ。これらは講義の順番をそのまま記録したものだ。なのに準備段階のものだと
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ChatGPTで作ったパワポ、3つのステップを並べるだけで伝わる?最終5枚目「導入スケジュール」のBefore/After 公開!!

こんにちは。前回は、ChatGPTで作ったPowerPointの「導入による期待効果」のスライドをブラッシュアップし、Before/Afterでご紹介しました。今回は、その続きです。最終5枚目の「導入スケジュール(案)」をブラッシュアップします。前回の記事はこちらです。今回の資料の前提前回と同じ架空のケースを設定しています。使用したAIはChatGPT元原稿はWordで作成原稿は、伝えたい内容を並べた箇条書きスタイルPowerPointを使うのは35歳の男性社員Aさん業務改善のために、社内で生成AIを活用することを提案まずは直属の上司にプレゼンする上司の了承を得られれば、次は経営者へ提案するプレゼンの結果が、本人の評価や給与にも影響する発表者Aさんにとって、これは気軽な社内説明ではありません。自分の提案を上司に認めてもらい、その先にいる経営者にも納得してもらうための、真剣なプレゼンです。今回も、プロの技術を見せるために作り込むのではなく、PowerPointに慣れていない方でも「これなら自分で直せそう」と思っていただける範囲でブラッシュアップしました。特殊な機能や複雑なデザインは使わず、文章・色・配置・情報の見せ方など、基本的な部分を整えています。ChatGPTが作ったスライドはこちらですタイトルは「導入スケジュール(案)」。その下に説明文があり、1か月目、2~3か月目、4か月目以降の3つのステップが、青・オレンジ・緑のボックスに分けて配置されています。前回のグラフを使ったスライドは、パッと見た瞬間に「これは全部やり直したい」と思いました。今回のスライドも、「全部やり直したい」
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ココナラでプラチナからブロンズに。ランクダウン後「売れない」状態から復活するまで

こんにちは。ココナラでWebサイトやロゴなどのデザイン制作を出品しているChihiroです。実は私、一度ココナラのプラチナランクからブロンズランクまで落ちた経験があります。そしてそこから約5ヶ月間、色々なことを試し、現在は再びプラチナランクに戻ることができました。今回はその経験をもとに、「ココナラでランクダウンしたら、実際どうだったのか?」について少しお話ししたいと思います。プラチナからブロンズへ。想像以上に売れなくなりましたランクが落ちた原因は、低評価やトラブルではありません。家庭の事情で新規案件を受ける余裕がなくなり、しばらくサービスを休止していたことがきっかけでした。プラチナ → ゴールド → ブロンズ。でも当時の私は、「一度プラチナになったんだし、活動を再開すればまた普通に売れるでしょ」くらいに考えていました。ところが、いざ再開してみると……本当に何も来ない。購入だけではなく、問い合わせや見積もり相談までほとんど来なくなりました。プラチナだった頃はありがたいことに毎日のようにお問い合わせをいただき、人手が足りないほどだったので、この落差にはかなり焦りました。「待っているだけじゃ戻れない」と思って始めたことそこで、2026年1月頃から本格的にココナラを立て直すことに。商品ページを見直したり、新しいサービスを出したり、広告を試してみたり……。思いつくことを、とにかく色々試しました。結果として、「これは意外と効果があった!」というものもあれば、「良さそうだと思ったのに、私には全然ダメだった……」というものも。中には、焦ってやってみたものの売上0円に終わった施策もあります。そし
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化粧品広告でよく引っかかる薬機法のNG表現10例と、その言い換え

「この表現はNGです」とだけ指摘されて、どう直せばいいか分からないまま原稿が返ってきた経験はないでしょうか。化粧品・医薬部外品・健康食品の広告表現は、薬機法と厚生労働省の「医薬品等適正広告基準」で範囲が決まっています。ただ実務で困るのは、「どこが」「なぜ」「どう直すか」がセットになっていないことです。この記事では、化粧品の広告文で実際によく引っかかる表現を、根拠となる条文と言い換え案までセットで整理します。■ 前提:化粧品が書ける効能は56項目しかない一般化粧品が広告で標ぼうできる効能効果は、「化粧品の効能の範囲の改正について」(平成23年7月21日 薬食発0721第1号)に定める56項目に限定されています。「肌を整える」「肌荒れを防ぐ」「皮膚にうるおいを与える」などがこれにあたります。このリストの外にある効果を書いた時点で、医薬品等適正広告基準 第4の3(2)に抵触します。ここが出発点です。■ よく引っかかる表現と、その言い換え【1】シワを予防する/たるみを解消する化粧品は皮膚深部(細胞レベル)の生理代謝機能に影響を与えて加齢による影響を防ぐものではない、とされています。言い換え:「乾燥による小ジワを目立たなくする」(※効能評価試験を実施している場合に限る)/「肌にはりを与える」根拠:第4の3(1)(2)【2】肌の奥まで浸透効果の発現が確実であるかのような暗示、および効能効果の範囲を逸脱した効果の暗示にあたるため、原則として行いません。言い換え:作用部位が角質層であることを明記したうえで「角質層まで浸透」根拠:第4の3(5)(2)【3】幹細胞コスメ/細胞レベルで角質層を除く表
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営業メールは文章力より「相手が返信しやすいか」で考える

営業メールを考えながら作成していると、「もう少し丁寧な文章にした方がいいかな」「この表現だと失礼にならないかな」「もう少しきれいな文章にした方がいいかな」と、文章そのものが気になることがあります。もちろん、相手に失礼のない文章を書くことは大切です。ただ、私は営業メールを作る時、文章をきれいに整えること以上に、「相手が返信しやすい内容になっているか」を考えるようにしています。丁寧なのに、返信しにくいメール例えば、商談後にこんなメールを送ったとします。「先日はお忙しい中、お時間をいただきありがとうございました。先日ご提案させていただきました件につきまして、その後のご検討状況はいかがでしょうか。お忙しいところ恐れ入りますが、ご確認のほどよろしくお願いいたします。」文章としては、特におかしくありません。丁寧ですし、失礼な表現でもないと思います。ただ、受け取った相手からすると、「何と返信すればいいだろう」となることがあります。まだ社内で話せていないかもしれません。ほかの案件が忙しく、検討が止まっているかもしれません。上司の判断を待っているのかもしれません。あるいは、何か気になっていることがあって、判断できずにいるのかもしれません。こちらには、本当の理由は分かりません。だから私は、「検討状況を教えてください」と聞くだけではなく、「相手が今、何なら返信できるだろう」と考えるようにしています。相手が返せる「入口」をつくる例えば、「ご検討にあたり、ご不明な点はございませんでしょうか」「社内でのご検討に必要な資料などございましたら、お申し付けください」「内容について補足が必要でしたら、改めてご説明
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ホームページは「選ばれる理由」を伝える場所です

ホームページには、会社やサービスの情報を掲載します。しかし、それだけでは十分とは言えません。お客様が知りたいのは、「なぜ、このサービスを選べば良いのか」という理由です。価格だけではなく、どんな想いでサービスを提供しているのかどんな特徴があるのか他のサービスとの違いは何か安心して相談できる理由はあるかこうした情報が、お客様の安心感につながります。私自身もサービスページを何度も見直しながら、「初めて見た方にも分かりやすいか」という視点で改善を続けています。ホームページは、商品を並べるだけの場所ではありません。「選ばれる理由」を伝える場所です。その理由が分かりやすく伝われば、お問い合わせやご相談への第一歩につながります。「自分のホームページは、選ばれる理由がきちんと伝わっているだろうか?」そんな方は、一度AI SEO診断で現在のホームページを見直してみませんか。改善ポイントや優先順位を、初心者の方にも分かりやすいレポートでご案内しています。
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KPF化(原稿をKindleで読みやすい電子書籍に仕上げる作業)にかかる時間の目安|自力でやると何時間かかるのか?

「原稿をKPF化するには外注したほうがいいか、それとも自分でやるべきか」これを判断するには、ただ単に費用(コスト)だけで考えると答えが出にくいです。実は時間で考えると、けっこうはっきりします。今回は、原稿のKPF化を自力でやる場合にどれくらいの時間がかかるのか、各工程ごとに分解してみましょう。※前提:これはあくまで”一般的な目安”です前提として、以下の時間は一般的な所要時間となります。原稿の分量、画像の有無、PCの習熟度によって大きく変わります。「大体このくらいかかるんだね」といった程度にお考えください。【工程別の時間目安】上記の表で、初回と2回目以降での所要時間の差が、2〜4時間と30分〜1時間で明らかに大きな差があることがわかります。なぜこんなにも所要時間に差が生まれるのでしょうか。時間差が生まれる理由時間差が生じているのは、実は作業そのものではありません。「どこが原因でエラーが出ているのか分からない...」といった作業に悩んでいる時間です。たとえば、目次のリンクが飛ばない。原因は見出しスタイルの設定漏れかもしれないし、章の区切り方の問題かもしれない。初めてだと、どこをどう疑えばいいか分からないので、片っ端から探して調べて試すことになります。一度経験すれと「あ、これか。ここはこうすると解決するな」といった具合に5分もかからず解決するところ、初回では3時間もかかる。これがこの表の時間差の部分です。判断の材料として次に作業時間を時給換算してみましょう。仮に自力で15時間かかるとします。あなたの本業の時給が2,000円なら、機会費用は3万円です。副業で始める場合でも、その15時間
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検索量1位=韓国EC1位、とは限りません

韓国市場を調べるとき、「検索量が多いブランドほどECでも上位だろう」と考えがちです。ところが、検索需要・商品表示位置・購入ランキングは、それぞれ別の指標です。シートマスク市場の単一時点スナップショットでは、月間平均検索数TOP5のうち、NAVERショッピング、Olive Young、Coupangの3プラットフォームすべてで上位に位置したのはMedihealだけでした。一方、Abibは月間平均検索数で3位(7,760件)でしたが、最初に表示された商品はNAVERショッピング20番目、Olive Young 8番目、Coupang Purchase BEST Top25圏外でした。これは「Abibが売れていない」という意味ではありません。検索数は需要の大きさ、表示位置はその時点の露出、購入ランキングは特定条件での購買シグナルです。単位が異なるため、足し合わせたり、ひとつの順位として解釈したりできません。韓国市場参入や競合選定では、少なくとも次の4層を分けて確認する必要があります。1. 検索需要の大きさ2. 検索関心の変化3. ショッピングプラットフォームでの表示・購入位置4. オンライン上で繰り返し使われる言葉Korea Market Signalでは、取得基準日・期間・対象語・限界を明記し、確認できない販売数や推定値は使いません。貴社のカテゴリーやブランドでも同じ分析をご希望でしたら、ココナラのメッセージで次の4点をお知らせください。①カテゴリー②注目ブランド③対象市場④判断したいことまず、検証可能なデータ範囲を確認してから、最適な調査範囲をご提案します。
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ChatGPTで作ったパワポ、グラフを入れるだけで伝わる?4枚目「導入による期待効果」のBefore/After 公開!!

こんにちは。前回は、ChatGPTで作ったPowerPointの「生成AIの活用例」のスライドをブラッシュアップし、Before/Afterでご紹介しました。今回は、その続きです。4枚目の「導入による期待効果」のスライドをブラッシュアップします。前回の記事はこちらです。今回の資料の前提前回と同じ架空のケースを設定しています。使用したAIはChatGPT元原稿はWordで作成・原稿は、伝えたい内容を並べた箇条書きスタイル・PowerPointを使うのは35歳の男性社員Aさん・業務改善のために、社内で生成AIを活用することを提案・まずは直属の上司にプレゼンする・上司の了承を得られれば、次は経営者へ提案する・プレゼンの結果が、本人の評価や給与にも影響する発表者Aさんにとって、これは気軽な社内説明ではありません。自分の提案を上司に認めてもらい、その先にいる経営者にも納得してもらうための、真剣なプレゼンです。今回も、プロの技術を見せるために作り込むのではなく、PowerPointに慣れていない方でも「これなら自分で直せそう」と思っていただける範囲でブラッシュアップしました。特殊な機能や複雑なデザインは使わず、文章・色・配置・数字の見せ方など、基本的な部分を整えています。ChatGPTが作ったスライドはこちらですタイトルは「導入による期待効果」。生成AIの導入前と導入後の作業時間を比較した横棒グラフがあり、右側には「約50%」「品質」「集中」という3つの効果が並んでいます。みなさんは、どう思われますか?わたしは、このページが一番良くない!と思いました。スライドをパッと見た瞬間、「これは、何
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読めない打刻を、推測で埋めない理由

紙のタイムカードをデータにするとき、一番困るのは、「まったく読めない」ときではありません。むしろ怖いのは、「8:00にも8:30にも見える」のような、それらしい数字が出てしまうときです。空欄なら、人は確認します。でも、もっともらしい時刻が入っていると、そのまま正しい数字として使われる可能性があります。だから私は、読めない打刻を無理に埋めないようにしています。 実際に使ってもらうと、「数字を読む」だけでは足りませんでした紙のタイムカードを画像やPDFから読み取り、CSVへ変換する仕組みを作っています。最初は、出勤時刻と退勤時刻を正しく読み取れるかに目が向いていました。でも実際の帳票を扱うと、問題はそれだけではありません。たとえば、1枚の画像の中に、2〜3人分のタイムカードが写っていることがあります。画像そのものは読めている。時刻もそれらしく取り出せている。それでも、本当は3人いるのに、1人分しかデータになっていなければ、その1人の数字が正しくても結果としては使えません。そこで、「時刻が読めたか」だけではなく、そもそも何人分のカードがあるのかも確認するようにしました。「あり得る数字か」も確認しますもう一つ、時刻そのものがそれらしく見えても、帳票のルールと合わない場合があります。たとえば現在扱っているカードでは、休憩の打刻は最大で**2組**までです。それなのに、読み取り結果として3組以上出てきたら、その数字をそのまま採用しません。「AIがそう読んだから正しい」ではなく、帳票の仕様上、それはあり得るのかを別に見ます。同じように、日付と曜日が合わない。対象人数がいつもより少ない。日付の
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LINE公式アカウント、毎月何を配信する?ネタ切れしない5つの配信アイデア

「LINE公式アカウントは作ったけど、何を配信すればいいの?」「最初は頑張っていたけど、だんだんネタがなくなってきた、、」このお悩みあるあるではないですか?LINE公式アカウントを始めると、苦戦するのが配信内容です。毎回キャンペーンや割引のお知らせばかりだと、「また宣伝か…」と思われそうで不安になりますよね。LINEは何かを売るときだけに使うものではありません。お客様に思い出してもらったり、役立つ情報を届けたりしながら、関係を続けていくことも大切です。今回は、LINE公式アカウントで使いやすい配信アイデアを5つご紹介します。1.季節に合わせたお役立ち情報取り入れやすいのが、季節に合わせた情報です。例えば、・夏に気をつけたい身体の不調・冬の乾燥対策・年末年始の食べすぎ対策・季節の変わり目におすすめのセルフケアなど。整体院・サロン・ピラティス・ジムなど、それぞれの専門分野と季節を組み合わせるだけでも配信ネタになります。「予約してください!」だけではなく、お客様にとって役立つ情報を届けることで、定期的にLINEを見てもらうきっかけにもなります。2.空き状況・予約のお知らせ店舗型のサービスなら、予約状況をLINEでお知らせするのもおすすめです。例えば、「今週末、まだ空きがあります」「○月○日キャンセルが出ました」など。「そろそろ行きたいな」と思っていたお客様にとっては、予約するきっかけになることがあります。毎回予約を促すのではなく、お役立ち情報などとバランスを取りながら配信すると自然です。3.新メニュー・サービスのお知らせ新しいメニューやサービスを始めたときも、LINEは活用しやすいで
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融資に落ちる事業計画書に共通する、5つのこと

「自分なりに書いたつもりなんですが、これで大丈夫でしょうか」創業融資のご相談で、最も多くいただく言葉です。事業計画書は、書き方の正解が示されているわけではありません。公庫のサイトに記入例はありますが、あれを埋めれば通るというものでもない。だから多くの方が、書き上げたあとで不安になります。これまで多くの計画書を見てきて、落ちてしまうものには共通点があると感じています。今日はその5つを書きます。■ その前に、審査が何を見ているか前提として、ひとつだけ押さえておきたいことがあります。審査は、事業の良し悪しよりも先に「この方は返済できるか」を見ています。これは冷たい話ではなく、貸す側の立場としては当然のことです。どれだけ素晴らしい事業でも、返ってこなければ次の誰かに貸せません。計画書を書くときに、この視点が抜けていると、「やりたいこと」ばかりが濃くなって、「返せる根拠」が薄い書類になります。落ちる計画書の多くは、ここでつまずいています。■ 1. 売上の根拠が「頑張ります」になっている一番多いのがこれです。「月商150万円を目指します」と書いてある。でも、なぜ150万円なのかが書かれていない。審査する側から見ると、この数字は根拠のない願望に見えます。そして、根拠のない売上から算出された返済計画も、同じように見えます。必要なのは、150万円を分解することです。客単価はいくらか。1日に何人来る想定か。営業日は月に何日か。その客数は、どこから来ると考えているのか。「客単価3,000円 × 1日20人 × 月25日 = 150万円」と書いてあるだけで、読む側の受け取り方はまったく変わります。数字
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脱属人化 QRコードの活用で 技術伝承 備品管理出来ます

【現場DX】教える手間と探すムダをWで削ぎ落とす!「QR動画教育×備品管理」統合システムの威力現場の悩みの2大巨頭である「新人への技術伝承の負担」と「設備・備品の管理漏れ」。この2つの課題をスマホ1台で同時に解決する、新しい現場改善の仕組みをご紹介します。現場の生産性を奪う「2つのムダ」ノウハウ伝承のムダ:ベテランの勘やコツが属人化し、何度も同じことを口頭で教える時間が発生している。情報探索のムダ:機械の型番、点検手順、取扱説明書がどこにあるか分からず、探す作業で現場の立ち止まりが起きている。1つのシステムで解決する「統合QR DX」の3大強みURL貼るだけでQR自動発行(動画台帳):スマホで撮影した作業動画のURLを登録するだけで、現場用のQRコードを自動生成。スキャンすれば即座に「動くマニュアル」が開きます。スペック・履歴を現場で可視化(備品台帳):型番・点検ログ・注意事項を管理。QRをかざすだけでその場のスマホに全情報が表示されます。貼る場所に合わせたQRサイズ自動変更機能:印刷シート上で「大・普通・小・極小」を選ぶだけで、行高さや列幅がリアルタイムで自動調整。大きな機械から小さな工具まで、ぴったりサイズのQRラベルが作れます。「教える時間を減らして現場リーダーの負担を軽したい」「設備管理をペーパーレス化したい」とお悩みの経営者様・工場長様は、ぜひ一度サービスページよりご相談ください
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見られているのに売れない人は、《買わない理由》を残しています

こんにちは、まえごろです。※無料プレゼントがありますので、ぜひ最後までご覧ください。投稿している。ブログも書いている。サービスページも見直している。ChatGPTも使っている。でも、相談は来ない。無料資料にも進まれない。ココナラで見られても購入されない。この状態になると、つい考えます。価格が高いのかな。サービス内容が弱いのかな。もっと実績が必要かな。もっと発信しないといけないのかな。でも、見込み客側も迷っています。買うかどうか。相談するかどうか。無料資料をもらうかどうか。その直前で、頭の中に《買わない理由》が浮かんでいるんです。 【結論】売れる導線は、買う理由より先に《買わない理由》を消しているお客さんは、サービスを見ながらこう考えています。自分に合うかな。初心者でも大丈夫かな。今の状況で相談していいかな。買ったあと何をすればいいかな。本当に必要かな。あとででもいいかな。この不安や迷いが残ると、購入ボタンの前で止まります。つまり、見られているのに売れない時は《魅力が足りない》のではなく、《買わない理由が残っている》だけかもしれません。だから大事なのは、売り込みを強くすることではありません。お客さんが心の中で作っている言い訳を、先回りして消してあげることです。 【1】初心者でも大丈夫?を消す副業系サービスを見る人は、最初から自信満々ではありません。むしろ、何から直せばいいか分からない。説明がうまくできない。今の状態がまとまっていない。こんな初歩的なことを聞いていいのかな。と思っています。だから、初心者の方でも大丈夫ですだけでは少し弱いです。できれば、今の状況がまとまっていなくても
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8月の振り返りと、9月に向けた抱負と新しいお知らせ

今日で8月も終わりですね。今月も多くのクライアント様と新しいプロジェクトをご一緒でき、充実した毎日を過ごさせていただきました。心より感謝申し上げます。この1ヶ月を振り返ると、制作体制の最適化や、新しい案件への挑戦など、着実に前に進むことができたと感じています。いただいたご縁を一つひとつ大切にし、ビジネスの成果に貢献できたことが何よりの喜びです。9月も引き続き、堀尾事務所として「結果が出る制作」を追求し、さらに質の高いサービスを提供できるよう努めてまいります。また、今後はよりスムーズに皆様のご依頼にお応えできるよう、新しい取り組みも計画中です。秋に向かってより一層忙しくなる方も多いかと思いますが、制作のサポートが必要な際はぜひお気軽にご相談ください。9月も皆様のビジネスを支えるパートナーとして、全力で伴走させていただきます!
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「ネガティブな要素」も考慮して目標達成の実現可能性を高める!?『WOOPの法則』

■『WOOPの法則』とは?「売上の拡大」や「業務の効率化」など、企業組織が「目標達成」を実現するためには、①「具体的かつ数値化された定量的な目標設定」を行い、②「期日を明確にしたアクションプラン(計画)を策定する」ことが求められます。ちなみに、目標達成に向けた「誰が、いつ、何を、どのように」行うかを具体化する「アクションプラン」を策定するためには、『SMARTの法則』で目標を定め、『PDCAサイクル』や『SWOT分析』で戦略を組むことが有効であると知られています。では、目標を達成するために、どうやって「具体的かつ数値化された定量的な目標設定」を行うか。『ポジティブシンキング』や『引き寄せの法則』など、「前向きに取り組む」ことが目標達成につながる、という思考法が有用とすることもありますが、やる気やモチベーションは長期的な維持が難しいというリスクがあります。そんなポジティブ思考に頼らない手法として注目されたのが、『WOOPの法則』です。 ◆目標達成に効果的な『WOOP(ウープ)の法則』目標の設定だけでなく、起こり得る「ネガティブな要因」を予め想定して、その対処法も含めて計画を立てるフレームワークである『WOOPの法則』。「ポジティブ思考」に頼ることなく、「できないかもしれない可能性」と「その回避方法・対処法」を事前に考慮することから、目標達成に効果的な手法として注目されています。このフレームワークは、アメリカの心理学者である、ガブリエル・エッティンゲン博士によって体系化・提唱された法則として知られています。■『WOOPの法則』を構成する4つの要素『WOOPの法則』は、「Wish(願
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Googleビジネスプロフィールの数字は、待ってくれない。消える前に手元に残す

お店のGoogleマップ対策(MEO)をやっている方、管理画面の「パフォーマンス」の数字を、どこかに書き写していますか。書き写していない方に、知っておいてほしいことが2つあります。■ 管理画面の数字は、さかのぼれる期間が限られているGoogleビジネスプロフィールのパフォーマンスデータは、管理画面では過去分をずっとさかのぼれるわけではありません。古い数字は順に見られなくなっていきます。つまり「去年の今ごろと比べてどうか」を知りたくなったとき、そのときに記録していなければ、比べる相手がもう存在しないのです。店舗の集客は季節で動きます。7月の閲覧数が6月より減ったとして、それが問題なのかどうかは、前月比では分かりません。去年の7月と比べて初めて分かります。前年同月比は、記録を12か月以上続けた人にしか手に入らない数字です。■ 閲覧数より「反応率」を見るもうひとつ。閲覧数(表示された回数)だけを追うと、判断を誤ります。見るべきは、閲覧のうちどれだけが行動(電話・ルート検索・サイトへのアクセス)につながったかの割合、つまり反応率です。閲覧が増えて反応率が下がっているなら、遠くの関係ない検索に表示されているだけかもしれません。閲覧が横ばいでも反応率が上がっているなら、写真やクチコミ返信の改善が効いています。数字が2つあると、「増えた・減った」の一喜一憂が「なぜか」の分析に変わります。■ MEOは相対評価だということも忘れずに自分のクチコミが増えていても、近くの競合がそれ以上のペースで増えていれば、順位は下がります。月に1回、競合2〜3店のクチコミ数と評価を書き留めておくと、順位変動の理由
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修正依頼でよくあるトラブルと、防ぐための伝え方

ホームページ制作のやり取りの中で、トラブルになりやすいのが「修正」の段階です。デザインや構成の初稿自体はスムーズに進んでも、修正のラウンドでお互いの認識がずれてしまい、やり取りが長引いてしまうケースは少なくありません。この記事では、修正依頼でよく起きるすれ違いのパターンと、それを防ぐための伝え方を解説します。なぜ修正依頼はすれ違いやすいのか修正の指示は、依頼者の頭の中にある「完成イメージ」を、言葉で制作者に伝える作業です。しかし、頭の中のイメージは人によって解像度がバラバラで、感覚的な言葉ほど、伝える側と受け取る側で解釈の幅が生まれてしまいます。「なんとなくこうしてほしい」という感覚は、依頼者にとっては明確でも、初めてその人の好みに触れる制作者にとっては、手がかりの少ない情報でしかありません。ここに、すれ違いの根本的な原因があります。そして、その根本をさらにたどると、多くの場合、制作に入る前の「ヒアリング」が不十分だったという前提に行き着きます。好みの傾向、避けたい方向性、参考にしているイメージ、業界特有の事情。こうした情報を初稿を作る前にどれだけ引き出せているかで、修正段階での手戻りの量は大きく変わります。修正のすれ違いは、依頼者の伝え方だけの問題ではなく、その前段階であるヒアリングの設計そのものに、すでに種が蒔かれていることが少なくありません。よくあるトラブルのパターンパターン1:感覚的な指示で、意図と違う修正が上がってくる「もっとおしゃれにしてほしい」「もう少し目を引くようにしてほしい」といった曖昧な指示は、制作者側の主観で解釈されます。結果、上がってきた修正が依頼者のイ
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「工事が終わってから赤字に気づく」をやめる、いちばん簡単な方法

一人親方や小さな工務店の方と話すと、必ず同じ話になります。「忙しかったのに、月末にお金が残っていない」「あの現場、たぶん赤字だったと思う」。「たぶん」なのです。どの工事で利益が出て、どの工事で消えたのか、数字で答えられる人はほとんどいません。これは腕の問題ではなく、記録の仕組みがないだけです。■ どんぶり勘定の正体どんぶり勘定とは、要するに「工事ごとの原価を分けて記録していない」ことです。材料を買った、外注に払った、燃料を入れた。全部まとめて「経費」になっている。すると会社全体では黒字でも、実は半分の工事が赤字で、残り半分がそれを埋めている、という状態に気づけません。■ 記録は4つに分けるだけ原価の記録は、難しく考える必要はありません。伝票が出るたびに、次の4つのどれかに分けて1行書くだけです。・材料費:現場で使う材料・労務費:自社の職人の手間・外注費:他社に出した工事・経費:運搬費、重機リース、廃材処分、現場の駐車場代など大事なのは外注費と労務費を混ぜないこと。ここが混ざると、「自分の手間で稼いだのか、外注に出して目減りしたのか」が分からなくなります。■ 「終わる前に」気づくための数字もうひとつだけ数字を足すなら、実行予算に対する消化率です。工事の進み具合が半分なのに、予算を7割使っていたら、その工事はもう赤字です。終わってから気づくのと、途中で気づくのとでは、打てる手がまったく違います。■ 道具は何でもいいノートでも、Excelでも、専用ソフトでも構いません。続けられるものがいちばんです。私は、伝票を1行入れるだけで工事ごとの粗利と実行予算との差が自動で出るExcelの工事
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旭川信用金庫、業務システムを内製化し年間120万円のコスト削減

まず判断すべきは、毎月くり返し発生する定型業務を、外注のまま続けるのをやめて内製化の候補として見直すことです。旭川信用金庫は、求職・求人受付やイベント出店者管理などを自分たちで回せる形に変え、年間約120万円のコスト削減と業務効率化につなげました。これは大きな会社だけの話ではありません。小さな事業でも、申込受付、予約管理、顧客情報の整理、社内申請のような仕事は、仕組みを整えるだけで人手と時間を減らせます。結果として、利益を守りやすくなり、対応の速さが上がって集客や競争力にも効きます。最後に確認する数字は、いま外注している業務ごとの年間支出額です。請求書を見て、毎月くり返し払っている作業を1つだけ選び、本当に外に出し続けるべきか見直してください。
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マーケティングの勉強中、ついに「FSP」を知る

マーケティング用語で「FSP」というものがあります。知ってますよ、「フォートナイト」「PUBG」「VALORANT」とかの「一人称視点シューティングゲーム」のことですよね、はいはい、知ってますよ。…違いました。「FPS」ではなくて「FSP」でした。(悲)「FSP」というのは「Frequent Shoppers Program(フリークエント・ショッパーズ・プログラム)」のことで、優良顧客(頻繁に購入してくれる顧客)を識別し、特別優遇や個別アプローチを行うことで顧客の固定化(ロイヤルティ化)を図るマーケティング手法のことでした。日本語で言えば「常連客向けプログラム」となります。みなさんは間違えないでくださいね。例えば、クーポンとかスタンプカードのことです。「楽天PointClub」は利用実績(獲得ポイント数・獲得回数)に応じて5段階の会員ランクを付与します。ランクによりポイントの還元率が大幅に変わります。飲食店などはスタンプカードが主流でしたが、最近ではスマホアプリでのデジタルスタンプが増えてきました。アプリ限定クーポンの配信などが頻繁に来ます。一回購入するだけでなく、何度か購入すると、さらにオトクな割引サービスがある、というものです。「FSP」は元々はアメリカン航空が1982年に始めたマイレージサービスから始まったと言われています。「マイルを貯めると、無料で航空券がもらえる」というのは爆発的に広まりました。カメラ店、ガソリンスタインド、百貨店などが、それぞれのポイントカードを作り「囲い込み」を始めたのです。そして、最近では「ポイントカード疲れ(ポイ活疲れ)」というのも広まってき
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【動画】薔薇のデッサンの描き方:鉛筆とボールペンで描き比べてみた!

ご訪問頂きありがとうございます^^油絵×心像画家の中西宇仁です!この動画では、デッサンの描き方として薔薇をボールペンと鉛筆で描く様子をお届けしてきます。職場でちょっとした合間に絵を描く事を想定して鉛筆1本とボールペン1本で描いています。一度で描き上げる必要はないので一時的にでも別の事に集中すると気分転換にもなります。僕は普段、油絵画家として絵の描き方や人を感動させられるような表現性の広げ方、絵描き活動を進める術や絵画の効果などをブログやメールマガジンを通して発信しております。絵を通じた生活改善の経験を活かし、社会生活に障壁を抱えている人達の手助けになれたらという想いで活動をしております。
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Amazonは「ただの自動販売機」ではない!血の通ったブランドとして認知されるための第一歩

こんにちは。中国輸入×Amazon自社ブランド専門コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。私は現在、ラクマート公認認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、皆様のビジネスを着実に前進させるためのサポートや指導に専念しています。見事ゼロイチの壁を突破し、FBA(フルフィルメント by Amazon)のシステムを使って販売を自動化できるようになると、ビジネスは驚くほど快適になります。商品ページを作って納品さえしておけば、あとはAmazonが24時間365日、勝手に注文を受けて発送までしてくれる。まさに「超優秀な自動販売機」を手に入れたような感覚になりますよね。しかし、この「自動販売機」という感覚にセラー自身が甘えてしまうと、ビジネスは非常に危険な状態に陥ります。なぜなら、システムが自動化されているだけであって、画面の向こう側でお金を払ってくれているのは「感情を持った人間(お客様)」だからです。今回は、無機質な自動販売機としてのAmazon販売から抜け出し、お客様に愛される「血の通ったブランド」として認知されるための第一歩についてお伝えします。1. お客様は「Amazonから買った」としか記憶していない残酷な事実をお伝えします。Amazonで買い物をしたお客様の9割以上は、あなたが一生懸命考えた「ブランド名」を一切覚えていません。友人に「その商品、どこで買ったの?」と聞かれた時、お客様は「Amazonで買ったよ」と答えます。「〇〇というブランドのショップで買ったよ」とは言いません。お客様にとって、Amazonは巨大な自動販売機であり
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相見積もりは失礼じゃない。複数の制作会社に相談するときのマナーと聞き方

「複数の会社に相談するのは申し訳ない気がする」——ホームページ制作の相談で、意外とよく聞く声です。しかし複数の制作会社に話を聞くことは、決して失礼にはあたりません。この記事では、相見積もりを取るときのマナーと、聞いておきたいポイントを整理します。大きな買い物をするとき、複数の選択肢を比較するのは自然なことです。ホームページ制作も同じで、金額も内容も会社によって大きく異なるため、1社だけの話で決めてしまうと、後から「他にも選択肢があったのに」と感じることがあります。相見積もりは、双方にとって納得感のある依頼につながる、ごく一般的なプロセスです。この記事で分かること・相見積もりが失礼にあたらない理由・相談するときに伝えておくべきこと・見積もりを比較するときのポイント・断るときのマナー相見積もりが失礼にあたらない理由01. 制作会社側も比較されることを前提にしている多くの制作会社は、複数社との比較を前提に提案内容を作っています。むしろ比較検討されることで、自社の強みをより明確に伝えようとする会社がほとんどです。02. 相性を見極める機会にもなる金額だけでなく、質問への答え方や提案の丁寧さから、その担当者と気持ちよくやり取りできそうかを見極めることができます。長い制作期間を共にするパートナー選びとして、相性の確認は欠かせません。むしろ、1社だけの提案を鵜呑みにしてしまう方が、後々のミスマッチにつながりやすいと言えます。金額の妥当性も、提案内容の良し悪しも、比較する対象があって初めて判断できるものです。相見積もりは「値切るための駆け引き」ではなく、「自分に合うパートナーを見つけるための確
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高校生の頃のアタスと同じ感じのファッションのこいたのだけど

高校生の頃のアタスと同じ感じのファッションのこいたのだけど私ではなく大きなブタをいじめてくださいとゼスチャがあったのでよくわからないけど可視化してみたかわいいですしあわせな気持ちになりました大きなブタか…(;´ω`)σ _(XD 」 )_ _(:0 」 )_ _(🦊」 )_ もしかしてまってたんじゃないの_(:0 」 )_ _(🦊」 )_ ウンウン(;´ω`)σ _(XD 」 )_ (๑¯ω¯๑;)(^_^;A) よろこんでいるみたいに見えるからこわいわね…(;´ω`) アニキって便利(;´ω`) (๑¯ω¯๑;)(^_^;A) それより部長様はいったいブーブを               何台所有しておいでなのか(;´ω`) (๑¯ω¯๑;)(^_^;A) あらやだうらやましいのぉ(;´ω`) (๑¯ω¯๑;)(^_^;A) 何ともいえない(;´ω`) (๑¯ω¯๑;)(^_^;A) …
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「Indeedに毎日出てるのに応募ゼロなんです」と言われて確認した3つのこと

「Indeedにちゃんと掲載してるのに、1件も応募が来ないんです」というご相談、実はかなり多くいただきます。無料掲載を続けているだけで安心してしまい、半年間ゼロ応募だった会社を何社も見てきました。今日はその原因と、すぐできる対処法をお話しします。なぜ「出しているのに見られていない」が起きるのかIndeedは掲載しているだけでは上位に表示されません。検索結果は自動的に並び替えられていて、クリック率や情報の新しさ、内容の具体性などによって表示順が変わります。つまり「出している」と「見られている」は別物なんです。ここを勘違いしたまま放置してしまうケースが本当に多いです。今日からできる3つの見直しポイント- 求人の更新日を確認する:3ヶ月以上放置していないか。古い求人は表示順が下がりやすいです- 検索されやすいワードが入っているか:職種名だけでなく「未経験」「駅近」など求職者が実際に打ち込む言葉を入れる- 有料掲載を一時的に試してみる:無料だけで様子を見るより、1〜2週間だけ有料枠に出して反応を比較すると原因が見えてきます「掲載してるのに」の裏にあった見落としこれまで担当した企業で、掲載から半年で応募ゼロという相談を受けたことがあります。求人票自体はよく書けていて、内容にも問題はありませんでした。ところが確認すると、更新日が5ヶ月前のまま。Indeed上では「動きのない求人」として扱われ、検索結果のかなり下の方にしか表示されていなかったんです。試しに文言を少し調整して再投稿してもらったところ、その週のうちに閲覧数が伸び、2週間で応募が3件入りました。内容を変えたというより、「表示される
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原稿が本にならないのは、入稿という工程が残っているからだ

原稿が完成しても、本にはならない。あいだにEPUBがある。📝 書き上げた達成感のまま、Kindleに出す手順を調べ始める。そこで、原稿ファイルをそのまま渡せるわけではないと知る。電子書籍にはEPUBという形式がある。Kindleに出すには、その形に整える必要がある。ここまでは調べれば分かる。問題はその先だ。どの道具を使えばいいのか。どこまで自分でやるべきなのか。調べても一つに定まらない。🌀 無料の変換ツールを入れて試してみる。開くと、目次のリンクが効かない。画像の位置が本文からずれている。表紙は別に用意するらしい。推奨サイズも解像度も条件が決まっている。解説記事をいくつか開く。どれも前提にしている知識が少しずつ違う。自分がどの記事から読めばいいのかが分からない。原稿は完成しているのに、作業は一歩も進んでいない。⚠️ つまずく箇所には、よく知られたものがある。本文のレイアウトが崩れる。余分な空白ページが残る。目次のリンクが切れる。WordやCanvaから直接アップロードすると、改ページが反映されずページがずれることもある。目次のリンクが効かないときは、目次のあとの空白ページが原因になっていることがある。原因が分かっていれば数分で直せる。知らないと、原因の特定から始まる。縦書きの原稿だと、さらに崩れやすい。余白や改行がガタガタになる、という話も出てくる。📮 提出しても、その場で結果は出ない。解説サイトによれば、審査結果の通知が来るまでに24〜72時間かかる。つまり、直したものが通るかどうかを確かめるのに、毎回1日から3日が要る。試して直す間隔が長いので、原因の切り分けにも時間がかか
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機能的かつ強固な組織を構築できる!?『バーナードの組織の3要素』

■『バーナードの組織の3要素』とは?『バーナードの組織の3要素』とは、組織が成立・機能するために不可欠な「共通の目的」「貢献意欲(協働意欲)」「コミュニケーション」の要素のことです。この3つの要素が揃うことで、しっかりとした組織の基盤が整い、機能不全しない「強固な組織」を形成することができるようになります。 ◆提唱したのは?この『バーナードの組織の3要素』は、アメリカの組織論に関する学者である、チェスター・バーナード 氏が提唱しました。1938年に出版した著書『組織の役割』の中で、「組織が成立するためには、共通の目的・貢献意欲(協働意欲)・コミュニケーションの3要素が不可欠であり、どれか一つでもかけていると不完全な組織となり、健全に機能しなくなる」と定義づけしました。 ◆「組織」と「集団」の違いチェスター・バーナード 氏は、「組織」を「2人以上の集まりによる集合体であり、何かを成し遂げようとする時に形成される」と定義しました。「何かしらの共有の目的を達成するために集まり、組織を構成するメンバーそれぞれが役割分担し機能的な役割を果たす集合体」であると言えそうです。一方、「集団」は、共通する目的の有無に関わらず、偶発的に集まりメンバーそれぞれが独立した集合体と言えます。つまり、チェスター・バーナード 氏が提唱した『組織の3要素』によって成立した、目的達成のためにお互いに協働したりコミュニケーションを取る集合体が「組織」、と言い表すことができます。■組織の『3要素』とは?チェスター・バーナード 氏が提唱した『組織の3要素』それぞれの具体的な内容は以下の通りです。●共通の目的(Comm
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営業会議で数字を並べるだけでは行動が決まらない理由

営業会議の資料には、売上、目標、達成率、前年差、チーム別実績など、たくさんの数字が並びます。しかし、数字を細かく載せたのに、会議が終わると「結局、誰が何をするのか」が決まっていない。そんな状態は珍しくありません。結論から言うと、数字は「報告するため」ではなく、「次の判断と行動を決めるため」に見せる必要があります。数字を並べただけでは原因まで判断できないたとえば、架空の営業会議で次の実績があったとします。・月間目標:60件・現在の実績:42件・達成率:70%・Aチーム:目標25件/実績20件・Bチーム:目標20件/実績15件・Cチーム:目標15件/実績7件この数字から分かるのは、「目標まで残り18件」「Cチームの進捗が相対的に遅い」という事実までです。ここで、すぐに「Cチームは提案量が不足している」と決めつけることはできません。接客数が少ないのか、提案率が低いのか、提案後の成約率に課題があるのかは、この実績だけでは確認できないからです。そこで、同じ情報を次の順番に整理します。1.結論目標まで残り18件。まずCチームの未達要因を確認し、改善対象を特定する。2.現状目標60件に対して実績42件、達成率70%。3.差目標まで18件。チーム別ではCチームの差が8件と最も大きい。4.確認すべき要因Cチームの接客数、提案数、提案率、成約数、成約率を確認する。5.次の行動Cチームの責任者が3営業日、接客数・提案数・成約数を記録する。その結果から、接客機会、提案率、成約率のどこを優先して改善するか決める。数字自体は変わっていません。変えたのは、事実・仮説・次の確認行動を分けたことです。営業会議資
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「検討します」で止まったお客様に、いつ連絡するべきか

法人営業をしていると、お客様から、「一度、社内で検討します」「少し考えてみます」と言われることがあります。商談の雰囲気は悪くなかった。こちらの説明もしっかり聞いていただけた。質問もいくつかいただいた。でも、その後なかなか連絡がない。そんな時、「そろそろこちらから連絡した方がいいかな」と思う一方で、「まだ検討している途中だったら、催促みたいに感じられないかな」と迷うことがあります。私自身、20年以上法人営業に携わっていますが、この「いつ連絡するか」は今でも大切にしています。ただ、私は「何日待てば正解か」だけでは考えないようにしています。3日後なのか、1週間後なのか追客について調べると、「○日後に連絡する」「1週間を目安にする」といった考え方を目にすることがあります。もちろん、目安として参考になると思います。ただ、実際の営業では同じ「検討します」でも、お客様によって状況はかなり違います。担当者の方は前向きだけれど、上司への説明が必要なのかもしれません。社内会議の日程が決まっているのかもしれません。他社の提案と比較している途中かもしれません。予算について確認しているのかもしれません。あるいは単純に、日々の仕事が忙しくて検討する時間が取れていないだけかもしれません。そう考えると、「何日経ったか」より、「この商談は今どこで止まっているのか」を考えることの方が、私は大切だと思っています。私の場合は、商談の中で次の確認時期を決められていれば、そのタイミングで連絡します。決められていない場合は、相手が検討するために必要な時間や社内での予定を思い返しながら、「そろそろ一度確認してもよさそうだ」と
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Instagram投稿、もっと気軽にできるように

「Instagramを毎日投稿したい」そう思っていても、実際には「今日は何を書こう?」「文章を考える時間がない……」と、投稿するまでに意外と手間がかかりますよね。特に飲食店や個人経営のお店では、接客や仕込み、店舗運営など、SNS以外にもやることがたくさんあります。そこで現在、Instagramの投稿文をもっと手軽に作れるシステムを開発しています。使い方はシンプル。業種、投稿目的、お店の名前や強み、文章の雰囲気などを入力して、追加の指示を入れるだけ。「今日のおすすめを紹介したい」「新メニューを告知したい」「お店のこだわりを伝えたい」そんな内容に合わせて、Instagram投稿用の文章を作成してくれます。「投稿したい気持ちはある。でも、毎回考えるのが大変」そんな方の負担を少しでも減らして、もっと気軽にお店の魅力を発信できるようにしたい。現在ほぼ完成しており、実際に使っていただける形を目指しています。Instagramを頑張りたいけれど、投稿作成に時間を取られている方に、ぜひ使っていただきたいシステムです。
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3週間かけたツールが、1分も時間を減らさなかった話|作る前に計るということ

自分で作った業務ツールで、一度だけ完全に空振りしたことがあります。しかも、その原因に気づくまで1か月かかりました。3週間かけて、何も変わらなかった毎週の集計に、2時間かかっていました。数字を集めて、並べて、表にして、共有する。金曜の夕方はいつもそれで埋まっていました。まわりからも「あの集計、時間かかりますよね」と言われていました。だから作ることにしました。データを貼り付ければ、集計から表の作成まで自動で終わるツールです。夜と休みの日を使って、3週間かかりました。動いたときは、正直うれしかったです。翌週の金曜、実際に使ってみました。終わったのは、やっぱり2時間後でした。計ってみたら、集計は15分だった何がおかしいのか分からなかったので、次の週は工程を分けて時間を計りました。・集まったデータを整える:1時間45分・集計して表にする:15分ツールが速くしたのは、下の15分のほうでした。2時間のうち1時間45分は、集計を始める前に消えていたわけです。整えるというのは、こういう作業でした。ある人はA列に日付を入れ、ある人はB列に入れる。空欄のまま出す人もいれば「なし」と書く人もいる。半角と全角が混ざる。単位が入っている行と入っていない行がある。それを毎週、手で直していました。誰かがサボっていたわけではありません。提出する形が決まっていなかっただけです。各自が前の担当から引き継いだファイルを、それぞれのやり方で使い続けていました。私はその状態を1年以上見ていたのに、「そういうもの」として横に置いていました。「作れる」が先に来ていたいま振り返ると、私は計る前に作り始めています。言い訳をすると
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名刺代わりのページが半年で効かなくなる4つの理由

開業のタイミングで「とりあえず名刺代わりに」とページを作る方は多いと思います。作った直後は問題ありません。名刺やチラシに載せる先ができ、取引先から「サイトはありますか」と聞かれたときにも答えられます。問題が出るのは半年後です。同じページのままなのに、反応が落ちていきます。理由は次の4つです。1. 目的がないページは、直す場所が決まらない「とりあえず」で作ったページには、達成したい目的がありません。目的がないと、うまくいっていないときに何を直せばいいか分かりません。問い合わせが来ないのか、そもそも見られていないのか、見られているが伝わっていないのか。判断の基準がないため、手が止まります。作る前に「このページで何をしてほしいか」を1つ決めておくと、半年後に直せるページになります。2. 開業直後に書いた内容は、半年で実態と合わなくなる開業時に想定していたお客様と、実際に来たお客様はたいてい違います。水回りだけのつもりが内装全般の相談が来る。個人客を想定していたら不動産会社から声がかかる。単価の低い仕事ばかり来る。こうした変化が起きているのに、ページは開業時のままです。今のお客様に向けた言葉になっていないため、読んでも自分ごとになりません。3. 更新が止まったことが、見た目で分かる「お知らせ」や「新着情報」の欄を作ったまま、最後の更新が半年前という状態はよくあります。訪問者はここを見て「今も営業しているのか」を判断します。更新が止まっているページは、閉業したように見えることがあります。更新できないなら、日付が出る欄は最初から作らないほうが安全です。4. 連絡先の記載が、実際の対応と合っ
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その会議、本当に1時間必要ですか? 会議を短くする3つの準備

「それでは、今日の会議を始めます。」商品企画部長が資料を画面に映します。「今日は新商品の発売について話したいと思います。まず資料を説明します。」そこから20分かけて資料を説明。すると営業部長が質問します。「そもそも、ターゲットは誰なんですか?」商品企画部長が答えます。「そこも今日、皆さんと議論したいと思っています。」今度は製造部長から、「発売時期は決まっているんですか?」と質問が出ます。「それもまだです。」話しているうちに、ターゲット、価格、発売時期、販売方法……と論点が次々に広がっていきます。気がつけば1時間。最後に商品企画部長が言います。「いろいろ意見が出たので、一度持ち帰って整理しましょう。」結局、何も決まっていません。こうした会議に心当たりはないでしょうか。会議が長くなると、「参加者の発言が長い」「人数が多すぎる」といったことが原因だと思いがちです。もちろん、それもあります。しかし私は、もっと根本的な原因があると思っています。会議が始まる前の準備です。会議は、時間を取っただけ長くなりやすい会議を設定するとき「とりあえず1時間」と予定を入れていないでしょうか。ここで知っておきたいのが、「パーキンソンの法則」です。英国の歴史学者C・ノースコート・パーキンソンは1955年、『The Economist』に掲載された風刺的なエッセイの中で、「仕事は、完成のために与えられた時間を満たすまで膨張する」という趣旨の考え方を示しました。つまり、本来30分で終えられる仕事でも、1時間与えられると、必要以上に時間をかけてしまうことがあるということです。これは単なる格言だけではありません。1
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毎月使っているExcelほど、「合っている前提」が怖い

数字が出ていても、一度は疑う理由給与や勤怠のExcelは、  エラーが出れば異常に気づけます。少し怖いのは、ファイルも開く。計算も終わる。  数字も表示される。でも、その数字が足りていない。という状態です。以前、集計処理を確認していたときに、45日分のデータが丸ごと集計から抜けている状態を、本番で使う前に見つけたことがあります。画面が止まっていたわけではありません。エラーも出ていません。結果そのものは、普通に表示されていました。だから最後に出てきた数字だけを見ていたら、  そのまま使っていた可能性があります。「計算が違う」とは限らない数字が合わないとき、「計算式がおかしいのではないか」「条件設定を間違えているのではないか」と考えます。私も、まず計算処理は確認します。でも実際には、計算方法が間違っているのではなく、  そもそも計算対象に入っていないという壊れ方もあります。45日分が抜けていたときも、  大事だったのは計算式を何度も眺めることではありませんでした。確認したのは、・ 元になるデータ・ 実際に集計されたデータこの2つです。そして、「本来あるはずの期間が、全部入っているか」を確認しました。数字を見る前に、まず「母数」を見るたとえば、10人分の計算が完璧でも、  本当は11人いれば結果は正しくありません。100日分の計算式が正しくても、  その前段階で45日分が抜けていれば同じです。だから私は、最終結果を見る前に、対象が揃っているかを見るようにしています。確認するのは、たとえば次のようなところです。・対象期間が全部入っているか・対象者が抜けていないか・元データと集計後の件数
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公式LINEの友だちが、エルメに表示されないのはなぜ?

公式LINEには、これまでつながってきた大切なお客様がいる。だから、エルメを連携すれば、その方たちの情報もそのまま引き継がれる。そう思っていませんか。ところが、実際にエルメを開いてみると、友だちがほとんど表示されていない。公式LINEには確かにいるのに、エルメからは見えない。「今までのお客様が消えてしまったのでは?」初めてこの画面を見たら、不安になりますよね。でも、友だちとのつながりが消えたわけではありません。公式LINEに以前から登録している友だちは、エルメを連携しただけでは、自動的に表示されない場合があります。特に未認証の公式LINEでは、連携前からいる友だちに、一度メッセージやスタンプを送ってもらう必要があります。友だちから反応が届いて、初めてエルメがその方を認識できるようになるからです。ここは、エルメを初めて使う方が、とても戸惑いやすいところです。連携の設定は終わっている。公式LINEにも友だちはいる。それなのに、エルメには表示されない。知らなければ、「設定を間違えたのかもしれない」と、何度もやり直してしまうかもしれません。そして仕組みがわかると、今度は別の悩みが出てきます。「お客様に、何か送ってくださいとお願いしなければならないの?」一斉配信で、スタンプやメッセージの送信をお願いすることもできます。ただ、お客様からすると、突然「何か送ってください」と言われても、少し困ってしまいます。何を送ればいいのか。なぜ送る必要があるのか。本当にスタンプ一つでいいのか。こちらにとっては簡単なお願いでも、お客様には小さな迷いが生まれます。だからこそ、ただお願いするのではなく、迷わず反
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【失敗談】数百万円かけたHPリニューアルでアクセスが激減した話

Web制作者のまりかです。今でこそWeb制作やSEO対策をご案内する立場にいますが、実は過去に「クライアント(発注者)側」としてホームページのリニューアルを主導し、手痛い失敗を経験したことがあります。これからサイト制作やリニューアルを検討している方に、同じ失敗をしてほしくないという思いから、当時の実体験をお話しします。数百万円をかけて大満足の「綺麗なサイト」が完成以前、会社のホームページを全面リニューアルすることになりました。大手制作会社へ依頼し、かけた費用は数百万円。数ヶ月の制作期間を経て納品されたサイトは、洗練されたデザインでアニメーションもおしゃれ。「これで見栄えも良くなり、もっとお客様が増えるはず!」と社内でも大絶賛でした。リニューアル直後、アクセスと問い合わせが激減ところが、公開から数週間が経った頃、異変が起きます。日々のアクセス数が目に見えて落ち込み、Webからの問い合わせや予約がパッタリと止まってしまったのです。原因を調査して愕然としました。リニューアル前、地域の重要キーワードで検索1位を獲得し、サイト全体のアクセスを牽引していた主力記事が、検索結果から完全に消えていたのです。原因は「パーマリンクの変更」と「リダイレクト未設定」なぜ検索1位だったページが消えてしまったのか。原因は、制作会社がリニューアル時に記事のURL(パーマリンク)を勝手に変えて公開してしまったことでした。Googleなどの検索エンジンは、URLごとにページの評価(被リンクや検索順位)を蓄積しています。URLが変わると「まったく別の新しいページ」とみなされ、それまで積み上げた評価はゼロにリセット
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L Message、ユーザーごとに通知する機能やタイミングを指定可能に

株式会社ミショナ(本社:福岡県福岡市、代表:鈴木隆宏)は、2026年8月6日(木)に「L Message(エルメッセージ)」のアップデートを実施いたしました。アップデートにより、LINE公式アカウントごとに内容が統一されていた通知設定を、L Message(エルメ)を利用する担当者ごとに個別で設定できるようになりました。通知設定の仕様を変更これまでエルメの通知設定は、1つのLINE公式アカウントにつき内容が統一される仕様でした。そのため、同じアカウントを複数人で共有している場合、役割に関わらず全員が同じ条件で通知を受け取る必要がありました。今回のアップデートにより、エルメにログインするユーザー(担当者)ごとに通知設定を個別管理できるようになりました。 スマホアプリ通知・Chatwork通知・PCデスクトップ通知のいずれについても、自分が受け取りたい機能の種類やタイミングを各々で選択可能です。※複数人での個別設定は、スタンダードプラン以上から利用可能です。複数人での運用がしやすい環境に1つのLINE公式アカウントをチームで運用する場合、役割によって必要な情報は異なります。カスタマーサポートの担当者であれば1:1チャットの新着メッセージ通知のみを受け取ったり、予約を管理する担当者はカレンダーの予約通知のみをリアルタイムで確認したりするなど、それぞれの業務内容に合わせて通知環境を最適化することで、不要な通知を減らし、重要な情報の見落としを防ぐ体制づくりが可能です。L Message(エルメッセージ)についてL Message(エルメ)は、株式会社ミショナが開発したLINE公式アカウン
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LINE公式アカウントを外注するべき人・自分で運用できる人の違い

「LINE公式アカウントを導入したいけれど、自分で作るべき?それとも外注するべき?」 「プロに頼むと費用対効果は見合うのかな?どこまで任せられるんだろう……」集客や業務効率化のためにLINEの活用を検討しながらも、内製か外注かの判断がつかず足踏みしている経営者様や担当者様は非常に多いです。こんにちは!エルメ認定代理店、エントランス株式会社の加藤です。 結論から言うと、「自社の状況や目指すゴール」によって、自作すべきか外注すべきかははっきりと分かれます。 無理に外注する必要がないケースもあれば、自分でやろうとして膨大な時間と機会損失を出してしまうケースもあります。今回は、自分で運用できる人と外注するべき人の明確な違い、そして外注を検討する前に整理しておくべきポイントを分かりやすく解説します!1. 【自己診断】自分で運用できる人・外注するべき人の違いまずは、自社がどちらのタイプに当てはまるかチェックしてみましょう。自分で運用できる人(内製向き)- 配信内容がシンプル: 「月1〜2回、全員に同じお知らせを送るだけ」など複雑な仕組みを求めていない。- 時間に余裕がある: 自分で配信画像の作成やテキストの推敲、リッチメニューの設定に時間を割ける。- WEBツールが得意: LINEの管理画面や拡張ツールの操作説明を自分で読んで、手探りで構築できる。外注するべき人(プロ依頼向き)- 自動化・省力化したい: 「ステップ配信」「カレンダー予約」「自動アンケート」など、システムに業務を任せたい。- 本業に集中したい: 経営者や店長が現場で忙しく、LINEの構築や画像作りに時間を取られたくない。-
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「はじめまして。『ちょっと相談したい』にお応えします」

はじめまして。OMO Labです。ココナラで、通販・EC・販促・集客についての相談サービスを始めました。私はこれまで、単品リピート通販とリアル店舗を持つ小売の両方で、通販・広告・販促に携わってきました。仕事をしていると、「これ、どうしたらいいだろう」「誰かにちょっと意見を聞きたい」ということが結構あります。そんな時に、気軽に相談できる場所にしたいと思っています。このブログでは、ECや広告、販促、集客について、実際の仕事の中で感じてきたことや、考え方などを書いていきます。ときどき、チームや仕事の進め方についても書くつもりです。難しいマーケティング用語を並べるというより、「実際の仕事ではどう考えるか」を中心にしていきます。どうぞよろしくお願いいたします。
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(;´ω`) 幽霊龍神池は逃げるが勝ちの戦いですね…

(;´ω`) 幽霊龍神池は逃げるが勝ちの戦いですね…(^_^;) ウーン🐰 なるほど(;´ω`) 商人ですから青緑色はないのですが     儀式として家長の鉄拳制裁がありましたね(;´ω`) 個人的にはこれ軍隊から持ち帰ったものじゃないかと思うので     古いしきたりではなくて疑問を感じました(^_^;) ウーン🐰 しゃべるには面白いバァバ…じゃなくてネェネだ(^_^;) ウーン…??🐰 買いたいものがあるし番狂わせいやだ(^_^;) なるほど(;´ω`) キセルをコツン!!とするのと同じ意味と思うますが     職業が違ってしまいますので     退役軍人の殿様商売ではなく     老舗の商家はどういう作法なのかしりたいですね_( :0 」 )_ おーい早く助けてくれよ(;´ω`) 兄のヨメチャンの裏ですね(;´ω`) 御友達も超能力者です(;´ω`) いいなぁ🐡 えへへ(;´ω`) 御金は返す御金とか返さない御金とか     ぐずぐずとかぐつぐつがありますね…_(🦊 」 )_ 🐜💦_( :0 」 )_ おかしいだろ(;´ω`) 動物だからトイレくらい行くとかじゃないですかね_( :0 」 )_ しかたない🐳🐳🐳🐳🐳🐳🐋🐋🐋🐋🐋🐋 ✋ 高みの見物
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値上げのタイミングに迷っている方へ。ランキングを落とさずに「適正価格」へ引き上げる手順

こんにちは。中国輸入×Amazon自社ブランド専門コンサルタント、「Infinity Brand Creators」代表の酒井勝也です。私は現在、ラクマート公認認定講師およびラクメイド公式アンバサダーとして、皆様のビジネスを着実に前進させるためのサポートや指導に専念しています。見事ゼロイチの壁を突破し、初動のテスト販売やハネムーン期間を経て、商品にポツポツとレビューがつき始めた頃。多くのセラーが次にぶつかる大きな壁があります。それが「いつ、どうやって本来売りたい価格(適正価格)まで値上げをすればいいのか?」という悩みです。初期のレビューを獲得するために、利益を削って安めの価格設定でスタートしたものの、いざ値上げをしようとすると「もし値段を上げて、パッタリと売れなくなってしまったらどうしよう」「せっかく上がってきた検索順位(ランキング)が急降下するのではないか」という恐怖心から、いつまでも値上げボタンを押せずに薄利多売を続けてしまうのです。しかし、適正な利益を取らなければ、次の新商品開発への投資もできず、ブランドは確実に衰退します。今回は、検索順位(ランキング)の暴落を防ぎながら、安全に商品を「適正価格」へと引き上げるための具体的な手順についてお伝えします。1. なぜ「いきなりの値上げ」はランキングを殺すのかAmazonの検索順位を決めるアルゴリズムは、「よくクリックされ、よく買われる商品(成約率=CVRが高い商品)」を上位に表示します。もしあなたが、現在1,980円で売っている商品を、本来の希望価格である2,980円へ「一気に1,000円値上げ」したとします。当然、価格が高くな
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【2026年版】Xはフォロワー数だけ増やしても売れない|資産になるアカウントの育て方

「フォロワーは増えたのに、相談が来ない」「いいねは付くけれど、サービスが売れない」「毎日投稿しているのに、なぜか仕事につながらない」Xを運用していると、このような壁にぶつかることがあります。数字が増えれば、少しずつ成果にも近づいている。そう思っていたのに、売上はほとんど変わらない。これは、かなりモヤモヤしますよね。こんにちは。X運用代行をしているコアラです。私自身、これまでのX運用で、✓ 1投稿で500万インプレッション✓ 24日間でフォロワー1,000人増加✓ 新規アカウントを20日間で530人まで成長といった運用を経験してきました。その中で強く感じているのが、━━━━━━━━━━━━━━━━━━フォロワーは、人数よりも「増えた理由」が重要━━━━━━━━━━━━━━━━━━ということです。今回は、Xのフォロワーを単なる数字で終わらせず、信頼や相談につながる「資産」として育てる方法を紹介します。◆ そもそも「資産になるフォロワー」とは?フォロワーが1,000人いるアカウントでも、投稿への反応がほとんどないことがあります。一方で、フォロワーが300人ほどでも、✓ 投稿するとコメントが届く✓ 商品について質問される✓ サービスの相談につながる✓ ほかの人に紹介してもらえるというアカウントもあります。この違いは、フォロワー数ではありません。「フォローされた理由」の違いです。相互フォローでつながった人は、「フォローされたから返した」という理由でフォローしているかもしれません。しかし、投稿を読んで、「この人の発信をまた読みたい」「この分野について詳しそう」「困ったときに相談してみたい」
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ホームページとLPどちらが先か|開業1年目の判断基準3つ

開業して最初にぶつかるのが「ホームページとLP、どちらを作るべきか」という問いです。制作会社に聞くと、たいてい両方すすめられます。予算が限られている段階では、どちらか一方に絞る判断が必要になります。結論から書くと、開業1年目は多くの場合LPが先です。ただし例外もあります。判断基準は次の3つです。1. 今すぐ欲しいのは「問い合わせ」か「信用」かLPは、1つの目的に向かって縦一列に読ませるページです。問い合わせや見積依頼を取ることに特化しています。ホームページは、会社概要・施工事例・スタッフ紹介・料金・お知らせなど、複数の入口を持つ構造です。「この会社は実在してまともにやっているか」を確認する場所として機能します。開業直後に不足しているのは、たいてい問い合わせのほうです。信用を証明する材料(施工事例、社歴、スタッフ数)がまだ揃っていないため、ホームページを作っても中身が薄くなります。ただし、法人取引や公共の仕事を取りにいく場合は逆です。 元請けや管理会社は発注前に会社概要を確認します。この場合はホームページが先になります。2. 更新する時間と材料があるかホームページは、作った後に更新し続けることで価値が出ます。施工事例を月に1〜2件足していける体制があるなら意味があります。現場に出ている一人親方の場合、更新は止まります。3年前のお知らせが最新のまま置かれているページは、かえって信用を落とします。更新の材料と時間がないなら、更新しなくても成立するLPのほうが安全です。3. 広告を出す予定があるかチラシ、Google広告、SNS広告のいずれかを出す予定があるなら、LPが必要です。広告を
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なぜあなたのコンテンツ作成は止まってしまうのか?~挫折率99%の「完璧主義」を抜け出すタク流・商品作成術を公開~

今回はタイトルの通り❝タク流コンテンツの作成方法❞をシェアしていきたいと思います! あなたが既に作成し、一度以上出品したことがある場合でも何か参考になれば幸いです。❝私はなかなか行き詰まっている…❞そんな方はぜひ御覧くださいね!////////////////////////☆タクのサービスが高評価なわけ☆↓↓↓////////////////////////1、準備編私の場合、まずは大きく構想を練ります。※現時点では(仮)だと思ってくださいね^-^<<大テーマ>>➤ Brainのサムネだけで手堅く5万円をマネタイズする方法大枠のテーマが決まれば細分化に入ります。用意するツールは✅マインドマップ✅メモ帳✅Wordの3点。2、構想をより「細分化」する書き始めの前に、タクの場合はマインドマップで細分化を行います。タクがよく使っているマインドマップの名称はEdrawMind(エドラマインド)と言います。100個のトピックまで無料ですし重宝させていただいています。通常は、以下の画像がマインドマップのような使い方になると思うのですがタクの場合右側を商品詳細ページ(構成をメイン)左側をLPに記載すべき内容や特典に関してなどと決めています。タクの制作段階のマインドマップ画面を公開します!(現状で4割ほどの完成図です♪♪)↑↑↑タク使用中のマインドマップ↑↑↑正真正銘、現在のタクが取り組んでいたコンテンツの航海図ともいえますね。タクは右側の構成図でいうところの右上にあります✔各ステップと記載のところから打ち出していきます。これが、大カテゴリーに対する細分化にあたります。細分化されたものが今度は
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「同じ内容なのに、なぜあの会社は応募が来るんですか?」と聞かれて答えたこと

先日、ある社長さんからこう聞かれました。「求人票の内容はうちも他社もそんなに変わらないはずなのに、なぜ応募数がこんなに違うんでしょうか」。実際に2社の求人票を見比べてみると、仕事内容も条件もほとんど同じ。でも応募数は3倍近く差がありました。応募される求人票と応募されない求人票、何が違うのか原因は「情報量」ではなく「伝え方」でした。応募が来ない求人票は、事実を並べているだけで終わっているんです。「営業業務全般」「経験者優遇」「アットホームな職場」。これだけでは、読んだ人が自分の働く姿を想像できません。応募される求人票は、読んだ人が「ここで働く自分」を思い浮かべられるように書かれています。今日から変えられる3つのポイント- 一日の流れを時系列で書く(9時出社→朝礼→午前は〇〇、午後は〇〇)- 「未経験歓迎」だけでなく、入社1ヶ月後にどんな仕事を任されるか書く- 数字を入れる(先輩の1日の対応件数、平均残業時間、有給取得率など)- 「アットホーム」ではなく、実際のエピソードで職場の雰囲気を伝える- 応募のハードルを下げる一文を入れる(「まずは話を聞くだけでも歓迎」など)「事実は同じなのに伝え方だけ変えた」ら起きたことこれまで担当した企業では、求人票の事実関係は一切変えずに、書き方だけ直したケースがよくあります。ある製造業の会社では、「マニュアルあり、先輩がついて教えます」という一文を、「入社1週間は先輩が横につき、簡単な検品作業から始めます。2週間目には一人で任される作業が増えます」と具体的に書き換えました。それだけで応募数が2倍になりました。事実は変えていません。読んだ人が「自分が
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目に見えない「3つの資産」こそ、ブランドの武器

おはようございます。ブランドの活動を支えるのは「資産」です。資産というと、商品や設備、現金や在庫など、目に見えるものを思い浮かべることが多いと思います。でも実際には、・自分が持っている技術や経験・作ってきた仕組みやノウハウ・お客様や取引先とのつながりといった、目には見えない資産もたくさんあります。これらは、専門用語で、・人的資産・構造資産・関係資産と呼ばれるもので、立派な事業の資産になります。そこで今日の放送では、これら3つの資産がどういったものなのか。そして、どのように新しい収益につなげていけるのか?ということについてお話し致しました。新しい商品を作るだけではなく、すでに持っている技術、仕組み、人とのつながりを見直してみると、今まで気づかなかった収益の可能性が見えてくるかもしれません。ぜひ一度、自分の事業の中に眠っている「目に見えない資産」を探してみてはいかがでしょうか。目に見えない「3つの資産」こそ、ブランドの武器
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目立つだけじゃない。売れるサムネ3つの条件

前回、売れない原因は、サムネだけじゃないという話をしました。じゃあ逆に、売れるサムネって何?という話です。目立つサムネ?おしゃれなサムネ?高級感のあるサムネ?文字が大きいサムネ?たぶん、どれも間違いではありません。でも、どれも売れるサムネの本質ではないと思っています。わたしは普段ココナラのサムネイルを作っています。なので当然、目立つようにしてくださいと言われることもあります。でも実は、目立つだけならそこまで難しくありません。周りが白なら黒にする周りが淡いなら原色を使う文字を大きくする人物を入れる違和感を作るこれだけでも、目には入りやすくなります。でも、ここにひとつ問題があります。目立ったあと、どう見える?です。目立つと売れるは違うたとえば、税理士を探しているとします。検索結果にものすごく派手な赤巨大な文字キラキラの装飾めちゃくちゃ目立つサムネイルがあった。たしかに見ます。でも、この人に会社のお金の相談をしたいと思うかは別です。逆に、派手ではないけど、一瞬見ただけで詳しそうちゃんとしてそう法人に強そうと感じるサムネイルがある。だったら、そっちをクリックする人もいると思います。つまり、視線を取ることと選ばれることは別。ここをごちゃ混ぜると目立っているのに売れないが起きます。サムネイルの仕事は、売ることじゃないちょっと変なことを言います。サムネイルの仕事って、商品を売ることじゃないと思っています。だって、検索結果に表示されている小さな画像1枚だけでサービス内容も実績も人柄も料金の妥当性も全部説明するのは無理です。じゃあ、サムネイルは何をするのか?わたしは、次を見てもらうことだと思って
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マーケティングの勉強中、ついに「フリーミアムと無料体験の比較」を知る

以前、「フリーミアム」の解説の所で『行政書士は「遺言の書き方の相談 1時間 無料相談」などがよくあります。』と言ったことがあるのですが、これは「無料体験(Free Trial)」です。「初回無料」「一ヶ月無料」などは、「無料体験(Free Trial)」です。「フリーミアム」は、基本機能を無料で提供して、その後、高度な機能や追加コンテンツを有料で提供するモデルです。ちょっと違うんですが、分かりますか?スーパーでの試食も「無料体験(Free Trial)」です。美味しかったら、買っちゃいますよね。フリーミアムと無料体験もどちらも、研究されています。「100人あたりの有料顧客獲得数」が統計でわかっています。「無料体験」は10〜15%、「フリーミアム」は2〜5% です。しかし、マーケティング全体の成果(絶対数)で見ると「フリーミアムは分母(無料ユーザー数)が桁違いに増えるため、最終的な有料顧客獲得数が無料体験を上回る」というデータや分析が多く提示されています。「基本無料」アプリが溢れかえっている理由が分かりました。だったら、「どう対抗していくのか」ということになりますが、「数百万〜数千万人の無料ユーザーを抱え、上位数%の課金で全体のインフラ・開発コストを回収する」という規模の経済(Scale)を前提とした戦略に対抗することは極めて困難です。「困難」ですが、やり方はあります。「手厚いサポート・人間味」を売りにするのです。「個別サポート」や「伴走型支援」を商品に組み込みます。かゆいところに手が届く、そういったサービスしかありません。「個別な要望に対し、伴走しながら支援する」個人でできるの
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売れない人ほど、今日も《何となく発信》しています

こんにちは、まえごろです。※最後に無料プレゼントがありますのでぜひご覧ください。投稿している。ブログも書いている。サービスページも直している。ChatGPTも使っている。それなのに、相談が来ない。無料資料にもつながらない。ココナラで見られても購入されない。この状態になると、もっと投稿しないと。もっと文章を直さないと。もっと目立たないと。と思いがちです。でも、売れない原因は発信量だけではないかもしれません。もしかすると、今日も《何となく発信》になっているだけかもしれません。 【結論】発信は、出す前に《誰を動かすか》を決める売れる発信と、流れる発信の違いはシンプルです。誰に向けているか。何を感じてもらうか。次にどこへ進んでもらうか。ここが決まっているかどうかです。何となく投稿する。何となくブログを書く。何となくサービスページへ誘導する。これだと、読者も何となく読みます。そして、何となく閉じます。読者は、こう感じた時に動きます。これ、自分のことかも。無料資料を見てみたい。この人に相談したら整理できそう。サービスページも確認してみよう。つまり大事なのは、発信の数より《読者が次に動く理由》です。 【今日見るべき3つ】今日、発信する前にこの3つだけ確認してみてください。【1】誰向けか副業初心者なのか。スマホ在宅で進めたい人なのか。ココナラで見られても売れない人なのか。インスタやXから商品につなげたい人なのか。誰向けかがぼんやりすると、言葉もぼんやりします。【2】何に悩んでいる人か投稿しても相談が来ない。無料資料に進まれない。サービスページで止まる。何から直せばいいか分からない。読者の悩みを
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「安売り」を卒業するデザイン

こんにちは、Montotoです。「本当はもう少し商品の価格を上げたいけれど、お客さまが離れてしまうのが怖い」「周りのライバル店と価格競争になってしまい、疲弊している」お店を運営していると、こうした価格設定の悩みに一度は突き当たるものではないでしょうか。実は、商品の価値そのものを変えなくても、ロゴやブランディングの力で「この値段を払う価値がある」とお客さまに納得していただける方法があります。今回は、安売りから抜け出し、適正な価格で選ばれ続けるためのデザインの秘訣をお話しします。────────────────「見た目」が価格の基準を作るたとえば、まったく同じ豆を使ったコーヒーでも、使い捨ての無地カップで出されるのと、洗練されたロゴがさりげなく配置されたカップで出されるのとでは、私たちが「支払ってもいい」と感じる価格が大きく変わります。人は商品やサービスそのものを体験する前に、まず「見た目の印象」からその価値を無意識に判断しています。整えられた上質なロゴがあるだけで、お客さまの頭の中には「ここはこだわり抜かれた特別な場所だ」という前提が生まれ、高めの価格帯であっても自然と納得して購入していただけるようになるのです。────────────────「価格」と「デザイン」のギャップを無くすどれだけ素晴らしい技術や高品質な商品を用意していても、ロゴや看板がチープな印象を与えてしまっていては、お客さまにその価値が正しく伝わりません。むしろ「高価格なのにデザインが安っぽい」と感じられると、お客さまの中に不信感が生まれてしまいます。「自信を持って提供している商品の品質」と「お店の顔であるロゴの
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合格はほぼ確定とささやかれていた大きな仕事のオーディションに

合格はほぼ確定とささやかれていた大きな仕事のオーディションに理不尽な理由で不合格が出たことに傷つきおまけちゃんは裏切られた気持ちだった俳優女優モデルミュージシャンの才能を育てて社会に提供するという表向きの企業理念という美しい大義名分も存在するわけだが才能がありすぎる新人が現れると大手芸能プロダクションや広告代理店は業界内主導権を取られる恐怖に震え上がり新人の才能調整をおこなうというしきたりを今でも持っている派閥がある食パンマン様が才能があるのに伸び悩んでいた理由もそのような業界内の理不尽なしがらみによる…(;´ⅿ`)🦋🦇外国まで届いちゃった…おまけちゃんは芸能界をやめようとやけになりひとりで出歩いてはいけないというマネージャーの忠告を破って街に出掛けてこの先どうしようかと孤独な憤りをかみしめながら流れゆく雑踏の中を彷徨っていた帽子にサングラス男性物のフライトジャンパーを着て目立たなくして出掛けたつもりだったが押し込めた輝きのすべてを隠せるわけではなくすぐに他の会社のスカウトマンに見つかってしまった…事務所に連れていかれ有名ブランドのカップに紅茶が注がれもてなされたが軽く口をつけただけで静かにうつむいていた何を話しかけても返事をしないので困り果てたスカウトマンは代表を呼んできて面談の交代を依頼した信頼できる人間が出てきたことに安堵したおまけちゃんはやっと声が出せるようになり小さな声で聞き取りずらかったがしかし朝露のようにキラキラとひかりながらこぼれるその声に他社の広告代理店の代表Aは心を奪われその可憐さに魅了されむしろ売り物にはしたくない願いをかなえてあげたいという気持ちでいっぱ
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経理のAI自動化、失敗が怖い方へ。事故を防ぐ進め方の実例

「経理をAIで自動化したい。でも、お金の処理で間違いが起きたらと思うと踏み切れない」。自動化の外注を検討している経営者・担当者の方から、よく聞くお悩みです。実際、「やろうとして怖くなって止めた」「上から全自動にしろと言われて困っている」という声もいただきます。私は中小企業向けのAI・DX支援を仕事にしています。結論から言うと、私自身が経理の自動化でやめたのは「いきなり全自動」でした。今回は、代わりにどう進めているかを、うまくいった話もこけた話も含めて正直に書きます。発注先を選ぶときの判断材料にもなるはずです。「動いた」と「任せられる」は、まったく別のこと経理は間違いが許されない業務です。チラシのコピーをAIに書かせて外したなら書き直せばいい。でもお金の処理を間違えたら、数字が動き、税金が動き、取引先との関係が動きます。AI自動化でいちばん危ないのは、動いた瞬間の「おお、できた」を、そのまま「任せられる」だと勘違いすることです。目の前で動いたのは「動いた」だけで、「毎回、正しく動く」を見たわけではありません。ほとんど合っていても月に数件ずれるなら、結局人が全部見直すことになり、自動化した意味がなくなります。私がやっている「シャドー運用」そこで、「動いた」から「任せられる」への間に、ひとつ工程を挟んでいます。いわゆるシャドー運用です。やることは単純です。表向きの経理はこれまで通り人が処理し、数字はそちらが正。AIは同じデータを裏側で同時に処理して、「自分ならこう分類します」という答えだけを出しておく。後から人の判断とAIの判断を並べて答え合わせをします。- どれくらい一致したか-
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自動テストが全部通っていたのに、数字は間違っていた。だから「別の方法」で検算する

業務を自動化するツールを作るとき、「ちゃんとテストしています」という言葉は、かなり安心感があります。私自身も、作ったツールにはテストを入れます。想定した入力を入れて、正しい結果が返るか。エラーになるべきところで止まるか。複数の条件を通して、問題がないか確認する。ここまでは普通にやります。でも以前、自動テストがすべて通っていたのに、計算結果が間違っていたことがありました。今回は、そのときの話です。勤怠CSVから給与計算用の数字を作るツール作っていたのは、勤怠CSVを読み込み、残業時間。深夜時間。休日労働。拘束時間。などを計算して、Excelへ出力する仕組みでした。計算ルールをコードにして、複数のパターンをテストしました。通常勤務。残業あり。深夜勤務。休日勤務。想定していたテストはすべて通りました。画面上でも、数字はそれらしく見えます。普通なら、「これで完成」としてもおかしくありません。でも、納品前にもう一度疑ってみた給与や勤怠の数字なので、なんとなく、「本当に全部合っているのか」が気になりました。そこで、元のプログラムをもう一度読むのではなく、Pythonで同じ計算を別に作りました。最初に作ったコードをコピーしたわけではありません。仕様書と入力データだけを見て、ゼロからもう一つ計算を作ります。そして、最初のツールが出した結果と、Python側で計算した結果を、一つずつ突き合わせました。そこで、異常な数字が見つかったすると、一部の条件で、拘束時間が明らかにおかしい数字になっている箇所が見つかりました。自動テストは通っています。エラーも出ていません。ファイルも正常に生成されています。
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集中できる時間帯を知る

おはようございます。8月も、残り一週間となりました。夏休みやお盆休みも終わって、「そろそろ仕事のペースを戻していこう」という方も多いと思います。ただ、仕事をしようと思って机に向かっても、「なんとなく集中できない」「時間はあったのに、思ったほど仕事が進まなかった」ということってありますよね。でも、これは必ずしも、集中力がないということではないと思います。一日の中には、頭がよく回る時間。単純作業に向いている時間。なかなか集中できない時間。というように、集中力にも波があります。時間は一日24時間しかありませんが、どの時間に、何をするかは変えることができます。8月も終盤です。仕事の量を増やす前に、まずは自分が一番集中できる時間を、一度振り返ってみてはいかがでしょうか。『集中できる時間帯を知る』
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マーケティングの勉強中、ついに「フリーミアムのメリットとデメリット」を知る

「フリーミアム」という戦略があります。ユーザーに基本機能を無料で提供して、その後、高度な機能や追加コンテンツを有料で提供するモデルです。デジタルサービスを中心に広く採用されています。わたくしも、スマホアプリを無料でダウンロードしまくっていますが、完全にフリーミアムです。「とりあえず、ダウンロードしてみるか」という気分になります!そして、その後、課金コンテンツの便利さを知るのです。「フリーミアム(Freemium)」という造語と明確な定義が生まれたのは2006年です。 「基本機能を無料で提供し、口コミで拡散させ、一部のユーザーに有料の高度な機能(プレミアム)を売る」名称を募集した人がいました。アナリストであったジャリド・ルーキン(Jarid Lukin)が「Free(無料)」と「Premium(プレミアム)」を組み合わせた「Freemium」という言葉を提案し、採用されたのが始まりです。 無料版で十分な価値を提供してファンにしつつ、「有料版にしないと不便」と感じさせる絶妙な機能制限(制限・広告・高度な機能など)を付け加えてきます。「無料」と「有料」の境界線設定が大切なのです。境界線が甘いと課金されず、厳しすぎると無料版で離脱されます。バランスを測るための基準が大切です。ヘビーユーザーが「どうしても解除したいストレス・不便さ」は何かを特定する必要があります。マーケティング手法ですので、当然、研究されています。無料→有料の転換率(CVR)のデータで目標値があります。目安としてB2B SaaSでは2〜5%、B2Cでは1〜3%程度が健全な指標とされます。スマホゲームなどでは、100人に2
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そのシート、どこを打てばいいんですか、と聞けませんでした

以前、仕事でExcelのシートを一つ受け取ったことがあります。開いてみて最初に思ったのは、これはどこを打てばいいんだろう、でした。数字がびっしり並んでいます。合計らしき欄もあります。ただ、そのどれが自分で入れる数字で、どれが勝手に出てくる数字なのか、見ただけでは分かりませんでした。適当なところをクリックすると、上のバーに長い式が表示されます。ああ、ここは触ってはいけないところなんだな、と分かる。でもそれは、クリックしてみて初めて分かることです。全部のセルを一つずつ確かめていくわけにもいきません。そもそも私はExcelに慣れていません。だから、ちょっとしたはずみで数字を打ち間違えます。指が滑って、一桁多く入ってしまう。問題は、そのあとでした。打ち間違えた数字が、どこに響いているのかが分かりません。自分で作ったシートではないので、その欄がどこにつながっているのかを知らないんです。合計が変わったのかもしれないし、変わっていないのかもしれない。そもそも、ちゃんと反映されているのかどうかも分からない。慌てて打ち直します。でも今度は、元に戻ったのかどうかが分かりません。見た目は打つ前と同じに見えます。でも同じに見えるだけで、本当に戻っているのかは確かめようがない。どこか自分の見ていない場所が、ずれたままかもしれない。一番こわかったのはこれでした。間違えたこと自体ではなくて、間違いが直ったのかどうかを自分で確認できないことです。数式を消してしまっていたら、たぶんその場では気づきません。合計が少しずれたまま、そのまま出してしまう。だから、手が止まりました。そして、聞けませんでした。どこを打てば
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なぜドミノピザは爆発的に売れたのか?~LPで絶対外せない「ベネフィット」の正体とは~

前回の記事に関して鋭いご質問をいただけたのでその回答と参考例をシェアしていきますね^-^前回の記事はこちら【国語の成績が「2」のタクがFIREできた理由とは?~商品が鬼売れする『王道LP構成』の全貌~】↓↓↓https://coconala.com/blogs/4722772/796757☆最短で脱サラしたい人向け☆↓↓↓↓↓↓↑↑↑↑↑↑質問:「ベネフィットがいまいち分からなくて困っています…。」1、ベネフィットの立ち位置【LPスタート編】において重要である✅ベネフィットこれが今回のメインになります。『ベネフィット』とは直訳すると「得する部分」を指しこれが、LPにおいてはあなたの商品を購入することで得する内容となります。もちろん、ベネフィットはどんな商品でも超重要でありこれは、有形・無形商品関係ありません。TVCMなんかで大きく打ち出している内容は✔圧倒的にベネフィットとなります。たった1分で、TV業界が打ち出しているCMには✔インパクト✔キャッチーさもさることながら、メインは➤我が企業はこんなステキな商品を発売したよ!➤だから購入すべきだよ!というメッセージが込められているわけです^-^LPにおける「ベネフィット」とは言い換えればあなたの商品のメインにあたります。購入することでどんな良いことがあるのかメモなどにたくさん書き出しておくべきです。LP制作においてはこんな思考ありきでドンドン広げていきます。まずは「強いベネフィット」はなにか??ここを洗い出しておきましょう!2、ベネフィットをもっとわかりやすく解説!これは、たなぼた的に発見できた内容ではありますが、コンサルをする中
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LPを作ったら本当に売れる?制作を依頼する前に知っておきたい3つのこと

「LPを作れば、すぐにお問い合わせが増える?」「デザインをおしゃれにすれば売れる?」LP制作を検討している方からすると、どんなLPを作ればいいのか分からないことも多いと思います。LPは、商品やサービスの魅力を伝え、予約やお問い合わせにつなげるための大切なページです。ただ、LPを作っただけで自動的に集客できるわけではありません。せっかく費用をかけて制作するなら、作った後もしっかり活用できるLPにしたいですよね。今回は、LP制作を依頼する前に知っておきたい3つのことをご紹介します。LPを作った後どうやって見てもらうかも考えておくまず知っておきたいのが、LPを作っただけでは見てもらえないということ。例えば、・Instagramから誘導する・Meta広告を出す・Google広告を利用する・LINE公式アカウントから案内するなど、LPを見てもらうための入口も必要です。「とりあえずLPを作れば集客できる」と考えるのではなく、どこからお客様に来てもらうのか?まで一緒に考えておくと、完成後もLPを活用しやすくなります。「誰に何を伝えたいか」を整理しておくLPというと、ついデザインに目が向きがちです。もちろん見た目も大切ですが、それ以上に大切なのが、誰に、何を伝えるLPなのかです。例えば同じパーソナルジムでも、「本格的に身体を鍛えたい20代男性」と「ダイエットがなかなか続かない30代女性」では、伝える内容もデザインも変わりますよね。ターゲットがどんなことで悩んでいて、自分のサービスでどう解決できるのか。ここが整理されていると、LPの内容もグッと伝わりやすくなります。完璧に決めておく必要はありませ
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オープニングまで2週間しかないのに、誰も応募してこない

「オープン日は決まっているのに、まだ半分も採用できていません」。施設や店舗の立ち上げ担当者から、こういうご相談を受けることが年に何度もあります。オープン準備で忙しいのに採用まで手が回らず、気づけば残り2週間、応募はぽつぽつ。焦って求人媒体を増やしても、思ったほど応募は集まりません。なぜ立ち上げ期の採用はいつも後手に回るのか立ち上げ期の採用がうまくいかないのには、はっきりした理由があります。- 内装や備品の準備が優先され、求人票の作成が後回しになる- 「オープンしてから決めればいい」条件が多く、求人票に書ける情報が少ない- 求職者からすると「まだ何も始まっていない職場」に見え、不安が先に立つ- 担当者が採用と開業準備を兼任していて、求人の見直しに時間を割けないつまり原因は媒体選びではなく、準備期間の使い方にあることがほとんどです。今すぐできる4つの立て直し方- オープン日から逆算して、最低でも1ヶ月前には求人票を出す- 「未経験歓迎」「研修あり」など、立ち上げならではの安心材料を前面に出す- 一緒に立ち上げるメンバーの人数や役割を具体的に書く(「立ち上げスタッフ5名募集」など)- 面接から採用決定までのスピードを上げる(立ち上げ期は他社と同時進行で応募している人が多い)「一緒に作っていく仕事」だと伝えたら応募が変わった飲食店の話新規オープンの飲食店から相談を受けたときのことです。求人票には「スタッフ募集」「シフト自由」としか書かれておらず、応募はほぼゼロでした。話を伺うと、実はオープニングスタッフとして一緒にメニュー作りやオペレーション構築に関わってもらう予定だったそうです。それ
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