「Indeedに毎日出てるのに応募ゼロなんです」と言われて確認した3つのこと

「Indeedに毎日出てるのに応募ゼロなんです」と言われて確認した3つのこと

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ビジネス・マーケティング
「Indeedにちゃんと掲載してるのに、1件も応募が来ないんです」というご相談、実はかなり多くいただきます。無料掲載を続けているだけで安心してしまい、半年間ゼロ応募だった会社を何社も見てきました。今日はその原因と、すぐできる対処法をお話しします。

なぜ「出しているのに見られていない」が起きるのか

Indeedは掲載しているだけでは上位に表示されません。検索結果は自動的に並び替えられていて、クリック率や情報の新しさ、内容の具体性などによって表示順が変わります。つまり「出している」と「見られている」は別物なんです。ここを勘違いしたまま放置してしまうケースが本当に多いです。

今日からできる3つの見直しポイント

- 求人の更新日を確認する:3ヶ月以上放置していないか。古い求人は表示順が下がりやすいです
- 検索されやすいワードが入っているか:職種名だけでなく「未経験」「駅近」など求職者が実際に打ち込む言葉を入れる
- 有料掲載を一時的に試してみる:無料だけで様子を見るより、1〜2週間だけ有料枠に出して反応を比較すると原因が見えてきます

「掲載してるのに」の裏にあった見落とし

これまで担当した企業で、掲載から半年で応募ゼロという相談を受けたことがあります。求人票自体はよく書けていて、内容にも問題はありませんでした。ところが確認すると、更新日が5ヶ月前のまま。Indeed上では「動きのない求人」として扱われ、検索結果のかなり下の方にしか表示されていなかったんです。

試しに文言を少し調整して再投稿してもらったところ、その週のうちに閲覧数が伸び、2週間で応募が3件入りました。内容を変えたというより、「表示される場所に戻した」というのが正確な表現です。掲載しているつもりでも、求職者の目に触れていなければ、それは掲載していないのと同じなんですよね。

応募が来ない原因は、媒体ではなく求人票の見せ方にあるケースも少なくありません。「うちの場合はどうなんだろう」と思ったら、お気軽にメッセージください。


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