「Indeedに出してるのに応募ゼロなんです」と言われて確認した3つのこと

「Indeedに出してるのに応募ゼロなんです」と言われて確認した3つのこと

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ビジネス・マーケティング
「無料掲載もしてるし、有料化もしたのに、応募が1件も来ないんです」というご相談、実はかなり多いです。ここなら経由で最初にいただくメッセージも、このパターンが目立ちます。Indeedは掲載していれば自動で応募が来る仕組みではなく、表示のされ方や中身次第で結果が大きく変わる媒体です。まずそこを整理するところから始めています。

なぜIndeedに出しても応募ゼロになるのか

応募ゼロの会社を見ると、原因はだいたい次の3つに集約されます。

- タイトルが職種名だけで、検索されるキーワードが入っていない
- 求人票の内容が他媒体からのコピーで、Indeed用に調整されていない
- 掲載直後に力尽きて、その後の見直しをしていない

Indeedは検索エンジンに近い仕組みなので、求職者が実際に検索する言葉が入っていないと、そもそも表示回数自体が増えません。応募が来ないのではなく、見られていないケースが本当に多いんです。

今日から見直せる3つのポイント

- タイトルに「勤務地」「雇用形態」「特徴的な条件」のどれか1つを入れる(例:「未経験OK/日勤のみ/倉庫内作業スタッフ」)
- 求人票の冒頭2〜3行に、応募者が知りたい情報(給与・勤務時間・休日)を先に置く
- 掲載後1週間で「表示回数」「クリック数」「応募数」を確認し、表示が少なければタイトルと本文を修正する

これだけで結果が変わった会社を、これまで何社も見てきました。

タイトルを2文字変えただけで表示回数が伸びた話

以前ご相談いただいた製造業の会社は、タイトルが「製造スタッフ募集」の一言だけでした。表示回数を確認すると、掲載から2週間でほぼ0に近い数字。そこでタイトルを「未経験OK/土日休み/製造スタッフ」に変更し、本文の冒頭に勤務時間と給与を移動させただけで、翌週には表示回数が10倍以上になりました。応募も、それまで0件だったのが3週間で4件届きました。

媒体を変えたわけでも、掲載料を上げたわけでもありません。検索される言葉を入れて、知りたい情報を前に出しただけです。応募が来ない理由を「媒体が悪い」で終わらせてしまうと、この改善のチャンスを逃してしまいます。

応募が来ない原因は、媒体ではなく求人票の中身にあるケースも少なくありません。「自社の場合はどうだろう?」と思ったら、お気軽にメッセージください。


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