Indeedを無料のまま放置したら、応募ゼロが半年続いた話

Indeedを無料のまま放置したら、応募ゼロが半年続いた話

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ビジネス・マーケティング
「Indeed、出してるんですけどね…」

そう言う社長さんの画面を見せてもらうと、たいてい掲載したまま半年放置されています。求人票は初日に作ったっきり。更新も、修正も、一切なし。

これ、実はよくあるパターンです。Indeedの無料掲載は「出しっぱなしで応募が来る」仕組みではありません。むしろ何もしなければ、どんどん検索結果の下に沈んでいきます。

なぜ無料掲載だけでは応募が来ないのか

Indeedは他の求人サイトと違って、求職者が検索したキーワードとの一致度、そして新しさ・更新頻度で表示順位が変わります。つまり、

- 掲載したまま放置している
- タイトルが検索されやすい言葉になっていない
- 有料の会社の求人に埋もれている

この状態だと、無料掲載はほぼ「見えない場所に置いてある」のと同じです。応募が来ないのは、内容が悪いからではなく、そもそも見られていないケースが多いんです。

今日からできる、無料掲載を活かす工夫

- タイトルに「職種名+勤務地」など、求職者が実際に検索しそうな言葉を入れる
- 求人票は最低でも2〜3週間に一度、少しでも文言を修正して更新する
- 給与や勤務時間など、応募前に知りたい情報は上部にまとめる
- 写真を1枚でも追加する(職場の雰囲気が伝わるだけで反応が変わります)
- 反応が薄ければ、一部だけ有料掲載枠を試してみる

これだけで「表示される回数」自体が変わってきます。

半年放置していた会社が、更新を再開しただけで応募が入った話

これまで担当した企業の中に、Indeedに求人を出してから半年間、一度も更新していない会社がありました。応募はゼロ。社長さんは「Indeedは意味がない」と諦めかけていました。

でも中身を見ると、タイトルは社内の呼び方そのまま、内容も6ヶ月前の情報のまま。まずはタイトルを検索されやすい言葉に直し、給与や勤務時間の記載を見直し、2週間に一度は文言を少し変えて更新するようにしました。

それだけで、3週目に初めての応募が入りました。求人内容を大きく変えたわけではありません。「放置しない」だけで、見られる機会が変わったんです。

無料だからといって、出しっぱなしでいい媒体はありません。応募が来ない原因は、媒体ではなく運用の仕方にあるケースも少なくありません。「自社の場合はどうだろう?」と思ったら、お気軽にメッセージください。


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