Indeed無料掲載を毎日更新、それでも応募ゼロだった理由

Indeed無料掲載を毎日更新、それでも応募ゼロだった理由

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ビジネス・マーケティング
「更新もしてるし、キャッチコピーも工夫したのに、なぜか応募ゼロなんです」というご相談を受けました。求人票を見せてもらうと、確かに更新頻度も内容も悪くありません。それでも応募が来ない会社には、実はよくある共通点があります。

なぜ「ちゃんとやっているのに」応募が来ないのか

原因は求人票の中身ではなく、その手前にあることが多いです。

- 職種名が抽象的すぎて検索に引っかからない(例:「スタッフ募集」だけ)
- キャッチコピーはあるのに、職種名には何のアピールも入っていない
- 求人自体は更新されていても、内容が数週間前からほぼ変わっていない
- 給与や勤務地など、応募者が最初に絞り込む条件が曖昧
- 他社の似た求人と比べて、読んだ時の印象に差がない

「毎日更新しているか」よりも「検索されやすい職種名になっているか」「内容が求職者目線で更新されているか」の方がずっと影響します。

今日から見直せる4つのポイント

- 職種名は「事務スタッフ」ではなく「経理事務(未経験可)」のように具体的に書く
- キャッチコピー欄には、給与・休日・働きやすさなど応募者が気にする情報を入れる
- 更新のたびに一文字だけ変えるのではなく、仕事内容や条件を実際に見直す
- 同じ職種で他社がどんな書き方をしているか、月1回はチェックする

「毎日出しているのに」実は中身が同じだった話

これまで担当した企業でも、こうしたケースはよくありました。ある製造業の会社では、Indeedを毎日更新していると聞いていましたが、実際に見せてもらうと、職種名も本文もずっと同じで、更新日だけが新しくなっている状態でした。

そこで職種名を「製造スタッフ」から「食品製造(未経験・日勤のみ)」に変更し、キャッチコピーに休日数と昇給の実績を追加しただけで、応募が来るようになりました。変えたのは更新回数ではなく、中身だったんです。

「毎日出す」こと自体は悪くありませんが、それだけで安心してしまうと、内容が古いまま放置されがちです。更新は「頻度」より「中身が変わっているか」がポイントです。

応募が来ない原因は、媒体ではなく求人票にあるケースも少なくありません。「自社の場合はどうだろう?」と思ったら、お気軽にメッセージください。


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