#296 台風襲来、知人が被災…「災害お見舞い」どうしたらいい?
いつも購読ありがとうございます♡ どうよです。台風被害はなかったですか?15号が関東地域に来ていますのでくれぐれもご注意くださいませ。台風襲来、知人が被災…「災害お見舞い」どうしたらいい?
親しい人が災害に遭ってしまった場合、どのように対応すべきなのでしょうか。
9月は台風の襲来など自然災害が多い時季です。親しい人が災害に遭ってしまった場合、どのように対応すべきなのでしょうか。一般社団法人「マナー&プロトコル・日本伝統文化普及協会」(東京都港区)代表理事でマナーコンサルタントの西出ひろ子さんに聞きました。
まずは連絡と状況確認
Q.友人、知人が住んでいる地域が台風などの風水害に遭った場合、まず、先方の状況確認はどのようにしてすべきでしょうか。通信状況に支障がない場合、電話やメール、LINEをしてもいいのでしょうか。
西出さん「はい。先方の状況確認をするのは構いません。先方は大変な時期ではありますが、通信状況に問題がなければ、相手との関係性において、電話やメール、LINEなどで連絡をしましょう。気にかけてくれていることに、先方は励まされると思います」Q.床上浸水など大きな被害があったことが分かった場合、片付けなど手伝いに行くとしたら、どんな点に注意すべきでしょうか。
西出さん「大事なことは、片付けの手伝いを先方が望んでいるかどうかを確認することです。相手が手伝いを望んでいるのであれば、行って差し上げると、安心されたり、喜ばれたり、感謝されたりするでしょう。
マナーは相手の立場に立ち、相手に喜んでいただけることを行うのが大切です。マナーとしては、相手が望んでいないことを行うことは、
0