卵の栄養

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コラム
いよいよ月見の季節が来ましたね!
飲食店各社こぞってオリジナルの月見シリーズを展開しています!
どこに食べに行くか、ウキウキして迷っちゃいますね(*´ω`*)

卵の栄養を見ていきましょう。

卵の主な栄養

1.タンパク質

身体を作るのに欠かせない栄養素です。
代謝を上げる働きもあるのでダイエット効果や疲労回復などの効果もあるそうです。

2.脂質

身体にとって大切なエネルギー源です。
卵の脂質には悪玉コレステロール値を低下させ、動脈硬化予防に効果のあるリノール酸やオレイン酸、レシチンなども含まれています。

3.ビタミン

卵は脂質やタンパク質の代謝を助けるビタミンB2やB12や、抗酸化作用のあるビタミンAやビタミンEなどをバランスよく含んでいます。

4.ミネラル

卵に含まれる主なミネラルは、カルシウム、鉄、亜鉛、マグネシウムなど。
身体を構成したり、体内代謝や生理機能をコントロールする重要なミネラルが含まれています。

卵のアミノ酸スコアは最高点である100!

アミノ酸スコアとは、食品中の必須アミノ酸の含有比率を評価するための数値を0から100で示したものです。
必須アミノ酸とは、約20種類あるアミノ酸のうち、体内で合成することが出来ない9種類のアミノ酸のことです。
それぞれ身体を作る働きがあり、1でも不足すると健康を維持することが困難になってしまいます。

卵のアミノ酸はその最高点である100です。
これは卵がアミノ酸バランスに優れた良いタンパク質を多く含んでいるということを示しています。

赤玉?白玉?無精卵?有精卵?

一般に卵は赤玉や有精卵の方が栄養価が高いと思われがちですが、実際の卵の栄養素にはほとんどその差がないと言われています。
赤玉と白玉は親鶏の毛の色の差によるものであり、分泌される色素の影響で色の違いがうまれると言われています。

うずらの卵

うずらの卵は鶏の6分の1程度のサイズですが、実は100gあたりの栄養価を比較するとうずらの卵はビタミンB12は鶏卵の約4倍、鉄分は約2倍を含んでいます。

最強の完全栄養食と言われる卵。
自然な形で生活に取り込んでいきたいですね(*´ω`*)


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