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ライフスタイル(69ページ目)

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私は大型犬系女子らしい。

大学生の頃、友人に言われたことがあります。「大型犬っぽいよね」……大型犬?犬だけでも気になるのに、なぜ大型犬なのでしょう。どういうことだろうと思って聞いてみると、人に話しかけられたとき、とても嬉しそうに話を聞いているらしいのです。しっぽがあったら、ぶんぶん振っていそうなくらい。自分ではまったく気づいていませんでした。でも言われてみれば、人の話を聞くのは昔から好きです。楽しかったことも、ちょっとした愚痴も、なんでもない日常の話も。あれからずいぶん経ちましたが、そこはあまり変わっていない気がします。今でも話しかけられたら、見えないしっぽを振っているのかもしれません。それにしても。なぜ「犬」ではなく、「大型犬」だったのか。そこはいまだに、ちょっと気になっています。くらしの栞ナッキー
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はじめまして。体にやさしいもの選びのお手伝いを始めます

はじめまして、Natulifeの伽梨です。このたび、ココナラで「体にやさしいものを選びたい」という方に向けたプライベートセッションを開始いたします。私自身の経験をもとに、お一人お一人のお話を聞きながらあなたに合ったものを一緒に選び、ご提案させていただきます。私自身、昔からナチュラルを大切にする家庭で育ちました。そのため、食品を買うときに原材料表示を見ることや、日用品を選ぶときに「これはどんな成分が入っているんだろう?」と確認することが、子どもの頃から自然と身についていました。さらに、私自身もアトピーや化学物質過敏症を経験してきたことから、食品や調味料だけでなく、衣類・洗剤・シャンプー・スキンケアなど、毎日の生活で使うものについてもいろいろ調べるようになりました。でも、実際に商品を探してみると……「無添加って書いてあるけど、何が無添加なの?」「商品がたくさんありすぎて、どれを選べばいいの?」「体にやさしいものって、やっぱり高いの?」「全部を無添加にするなんて無理……」そんなふうに感じる方も多いのではないでしょうか。私も、すべてを完璧にする必要はないと思っています。大切なのは、無理をして生活を変えることではなく、「自分にとって何を大切にしたいのか」を考えながら、自分に合ったものを少しずつ選んでいくこと。たとえば、「まずは調味料から見直してみたい」「洗剤を変えてみたい」「今使っているシャンプーの成分を見てほしい」「できるだけお金をかけずに始めたい」「そもそも何から始めればいいのかわからない」そんな小さなご相談でも大丈夫です。ご相談者様の生活スタイルやご予算、気になっていることをお聞き
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「奢る・奢られる」の空気感にモヤモヤして、デートを素直に楽しめなくなっているあなたへ

ハルです (^*^)ご飯を食べ終わった。会計のタイミングが来た。「あ、どうしよう」また、モヤモヤしてしまった。「奢る・奢られる」の空気感にモヤモヤして、デートを素直に楽しめなくなっているあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––会計の瞬間が、なんか緊張する楽しかった。話も弾んだ。「いいデートだったな」そう思ってた。でも、お会計のタイミングが来た瞬間、空気が少し変わった。「どうしよう、奢ってもらうべきなのかな」「でも、割り勘の方がさっぱりしてるかな」「割り勘にしたら、脈なしと思われるかな」「私から出そうとしたら、変な空気になるかな」一瞬で、色々なことが頭を駆け巡った。楽しかったデートの最後が、モヤモヤで終わってしまった。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––「正解がわからない」のが、一番しんどい「奢ってもらうのが当然」という人もいる。「割り勘が対等でいい」という人もいる。「最初は奢って、慣れてきたら割り勘」という人もいる。「交互に払えばいい」という人もいる。正解が、人によってバラバラ。「どれが正しいの?」わからない。相手がどう思ってるかも、わからない。「奢ってほしいと思ったら、図々しいのかな」「割り勘を求めたら、ケチだと思われるかな」「出そうとしたら、遠慮してると思われるかな」どうしても、相手の目線が気になってしまう。それが、デートを素直に楽しめなくさせてしまってる。–––––––––––––––––––––––––
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終わりがわからない恋が、いちばん苦しい

「嫌いになったわけじゃない」「今は余裕がない」「また落ち着いたら」「もう少し時間がほしい」別れたいのか、続けたいのか。はっきりしないまま、恋を未完了にしてしまう人がいる。本人はきっと、相手を傷つけたくないと思っている。「もう好きじゃない」と言えば傷つける。「終わりにしよう」と言えば泣かせる。だから少しずつ距離を置こうとする。連絡を減らす。曖昧な言葉を残す。完全には拒絶しない。そこには確かに、優しさもあるのだと思う。でも同時に、それは弱さでもあり、『ずるさ』でもある。はっきり別れを告げれば、自分が悪者になる。泣かれるかもしれない。責められるかもしれない。傷つけた罪悪感も背負わなければならない。だから、「自分から終わらせる」のではなく、相手がいつか諦めてくれるのを待つ。けれど、残された側は終われない。「まだ可能性があるのかな」「待っていれば戻ってくるのかな」「私が何か変われば、もう一度うまくいく?」そんな小さな希望を持ち続けてしまう。はっきり振られた恋なら、泣いて、怒って、少しずつ前に進める。でも、未完了の恋は違う。終わったのかどうかすら分からないから、心がずっとその場所に置き去りになる。今日来るかもしれない連絡を待ち、SNSの小さな変化に意味を探し、「私なんか変なことしたのかな?」と何度も過去を検証する。終わらせないことは、必ずしも優しさではない。ときには、きっぱり終わらせることのほうが、ずっと優しい。相手に嫌われる覚悟を持つこと。自分が悪者になる可能性を引き受けること。期待を残さないこと。それもひとつの誠実さだと思う。そして、もし今、あなたが誰かの曖昧な態度の中で立ち止まってい
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退職後、窓口で何を聞けばよいか分からないときの整理方法

退職後は、役所やハローワーク、健康保険、年金など、いくつかの窓口へ確認する場面があります。退職後の手続きを一つずつ整理していくなかで、窓口へ行く前や電話をする前に、「そもそも、何を聞けばよいのだろう」と迷うことがありました。制度を調べても、自分がその条件に当てはまるのか分からず、質問そのものを作れないこともあります。そのようなときは、制度を全部理解してから相談しようとせず、まず自分の状況と分からないことを簡単に整理しておくと、窓口で話しやすくなります。 1.最初に、自分の状況を一文で書くまずは、窓口の方へ伝えるために、現在の状況を一文で書いてみます。例えば、「○月○日に退職しました。次の勤務先はまだ決まっていません。会社からは離職票がまだ届いていません」というような形です。必要であれば、* 退職日* 次の勤務先が決まっているか* 会社から届いた書類と、まだ届いていない書類* 体調など、手続きに関係しそうな事情も加えます。長く説明するよりも、最初に現在の状況を短く伝えることで、窓口の方も確認する内容を整理しやすくなると思います。 2.分からないことを、そのまま質問にする質問は、最初から専門用語を使わなくても大丈夫です。次のような形に整理すると、聞きやすいと思います。1. 私の状況で、必要になる手続きはありますか2. いつまでに確認または手続きをすればよいですか3. 必要な書類や、まだ準備していないものはありますか4. 金額や支払時期について、今の段階で分かることはありますか5. ほかの窓口にも確認したほうがよいことはありますか「何が分からないのかも分からない」という場合は、1番目
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「もう1回!」に要注意。追い込み筋トレの落とし穴。

パーソナルトレーニングを受けたことがある方なら、一度はこんな声をかけられたことがあるのではないでしょうか。「まだできる!」「あと1回!」——汗だくになりながらギリギリまで追い込まれる、あのトレーニング。でも実は、その"追い込み"、ダイエット目的の筋トレにはほとんど必要ないんです。筋肉は「ほどよいきつさ」で育つ最新の研究でわかってきたことがあります。実は、限界まで追い込んだ場合と、2回程度の余力を残した場合とで、筋肉のつき方にはほとんど差がないということ。つまり、「あとちょっとできそう」くらいの適切な負荷で、筋肉はちゃんと育ってくれるんです。「あと2〜3回できそう」と感じるくらいの強度が、安全で継続しやすい効果的なトレーニングゾーンと言われています。ヘトヘトになるまで頑張らなくても大丈夫なんですよ。なぜトレーナーは追い込もうとするの?では、なぜ追い込む指導がこんなに広まっているんでしょう?実はここに、ちょっとした"双方の思惑"があります。お客さん側は、ヘトヘトになるほど「やった感」が得られる。トレーナー側も、激しく追い込んだ方が「指導した感」が出やすい。双方にとって満足感があるため、追い込み型の指導が定着しやすいんですね。でも、それは本当の効果とはまた別の話なんです。追い込みすぎると、ケガのリスクも上がりますもうひとつ、大切なことをお伝えします。追い込んでフォームが崩れると、ケガの危険が一気に高まります。消費者庁の調査では、2019年から2025年の7年間でパーソナルトレーニング中の事故が196件確認されており、増加傾向にあります。約4割は治療に1カ月以上かかるケガで、腰の骨折や
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精神障害者こそ、人生を味わい尽くせ!

どうも、統合失調症を患っています、すっぐです。私は現在、障害年金と少々の副業でサイドFIREしています。さて、精神疾患を患っている方の中には、毎日生きるだけで精一杯という人も多いでしょう。毎日、なんでこんな苦しい思いをしないといけないのか…?と、涙している方もいるかもしれませんね。私自身も、2年間の引きこもりを経験しました。あの時は、毎日が苦しかったですし、生きるのってなんでこんな大変なんだろう…?と思っていました。ですが、今振り返って思うのです。あの時の経験も、私の人生の一部だったんだと。人生には、困難や課題が付き物ほとんどの人が、人生で一度は苦労するものです。全く苦労しない人生だった!と言える人は、ほとんどいないでしょう。それに、全く苦労しない人生というのも、どうなのでしょうか?ある程度の苦労をしないと、人生に深みが出ません。苦労や困難は、乗り越えられるものです。苦労することも人生の一部、と言える日がやがて来るのです。人生を味わい尽くせ人生は波のようなものです。悪い時もあれば、良い時もある。良い時に、人生を楽しむことも大切です。自分がやりたかったことに挑戦し、快楽や感動を味わいましょう。悪い時には、苦労や困難を乗り越え、良い時には、快楽や感動を味わうこうやって、人生を味わい尽くすのです。人生という波を乗り越えていく、航海士を目指しましょう。最後に死ぬ間際に「いい人生だった!」と言いたいものです。そのためにも、私は人生を味わい尽くすでしょう。それでは、また。
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違和感に敏感になっていく

私はたぶん、人に尽くしすぎるところがある。好きな人や大切な人には、純粋に喜んでもらいたい。美味しいものを見つけたら食べさせたいし、相手が嬉しそうな顔をするなら、ちょっとくらい手間がかかっても苦じゃない。だからこそ、その気持ちのバランスが崩れた時、一気に冷める。たとえば、私はその人を友達だと思って、心を許して付き合っていたのに、突然、私が大嫌いと知っているネットワークビジネスに勧誘された。「ああ、私は友達じゃなくて、勧誘できそうな人だったのか」そう感じた瞬間、はい、友情終了。また別の友達には、食べてもらいたくて、朝早くから美味しいパン屋さんに並んでパンを買っておもてなしした。その友達からその日渡されたのは、「これ、不味くて食べきれなかったから食べてみて」という自分ではいらない食べ物。……ん?これ、手土産なのか?その時も小さな違和感が残った。私は別に、同じだけ返してほしいわけじゃない。高価なものが欲しいわけでもない。「こんなにしてあげたんだから、あなたもしてよ」と思っているつもりもない。ただ、大切にしている相手から、自分も大切に扱われたい。たぶん、それだけなのだと思う。昔の私は、こういう違和感に気づいても蓋をしていた。「悪気はないんだから」「そんなことで友達を切るなんて心が狭いかな」「私が気にしすぎなのかも」そうやって、自分の気持ちを説得していた。でも最近は、やめた。違和感が積もる前に、こまめに捨て活する。誰かを嫌いになる必要もないし、喧嘩する必要もない。ただ、「あ、この人とはここまでかな」と思ったら、静かに距離を置く。それだけ。人が減ることを寂しいと思っていた頃もあったけれど、不
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1分間の殴り書きで心を軽くする

「なんだかイライラする」「ずっとモヤモヤしているけれど、理由がわからない」「気にしないようにしているのに、頭の中から離れない」そんなときは、無理に気持ちを整理しようとしなくても大丈夫です。おすすめしたいのが、1分間、思ったことをひたすら紙に書き出す方法です。きれいな文章にする必要はありません。人に見せる必要もありません。「疲れた」「もう嫌」「なんで私ばっかり」など、頭に浮かんだ言葉を、そのまま紙にぶつけてみましょう。頭の中だけで考え続けるより、いったん外に出すことで、気持ちを少し離れたところから眺めやすくなります。 1. タイマーを1分にセットする紙とペンを用意したら、タイマーを1分にセットします。そして、今感じていることを止めずに書いていきます。「何を書けばいいかわからない」と思ったら「何を書けばいいかわからない」と書いてOK。誤字も文章の乱れも気にしません。大切なのは、頭の中にあるものを、そのまま外へ出すことです。メリット:頭の中で考え続ける状態から、一度離れやすくなるデメリット:書き始めは感情が強くなったように感じることもある2. 「いい・悪い」を判断せず書く殴り書きのポイントは、書いた内容を評価しないことです。「こんなことで腹を立てるなんて、自分は小さい」「こんなことを思ってはいけない」と考える必要はありません。どんな感情が出てきても「今の自分はそう感じているんだ」と、そのまま受け止めましょう。メリット: 自分の本音や疲れに気づきやすくなるデメリット:他人への怒りなどを何度も書き続けると、かえって気持ちが強まる場合がある3. 1分経ったら、いったんペンを置くタイマーが鳴
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終末期とははいつから?

最近では「施設への入居時に、終末期の延命治療についてどう希望するか聞かれたけれど、どう答えたらいいかわからない」「本人の本音も分からないまま決めてしまっていいのだろうか」といった、切実なご相談やお問い合わせを非常に多くいただくようになりました🌺介護施設への入居や、状態の変化に伴うタイミングで「延命治療に関する意思確認」を求められることがあります。それは、ご家族にとって突然突きつけられる大きな選択です。実際の現場でも、このような「お声」や「お悩み」をよく伺います。💬「施設から『胃ろうや人工呼吸器はどうしますか?』と聞かれたけれど、知識も心の準備もなくてパニックになりそう……」 😰「『本人のため』と思っても、自分の判断で延命を『しない』と決めるのは、見捨てるような罪悪感があって苦しい」 💦「本人は昔『無理な延命はしないで』と言っていた気がするけれど、いざその時が近づくと本当にその選択で合っているのか不安で夜も眠れない」 😔ご家族が「本人がいちばん望む形で過ごさせてあげたい」と思えば思うほど、誰にも言えない深い葛藤や孤独、そして大きな責任感をひとりで抱え込んでしまいがちです。施設や医師は手続きとして確認を進めますが、ご家族が感じる「決断への恐れ」や「言葉にならない葛藤」をじっくり整理する時間は、どうしても不足しがちです。もし今、延命治療の意思表示について悩まれているなら、まずは以下の3つの視点を大切にしてみてください。🌱💡 延命治療の選択に迷ったときのアドバイス「今すぐ完璧な答え」を出さなくても大丈夫書類の選択肢にチェックを入れるのは、とても勇気がいることです。迷っている場合は、施設
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自分の気持ちより相手を優先してしまう人ほど、苦しくなる理由

※この記事は、雑誌の人生相談コーナーでの経験をもとに書いています。以前、私は雑誌の人生相談のページを担当していました。たくさんの相談文を読んでいると、こんな悩みがありました。「人間関係で悩んでいます。相手に嫌われるのが怖くて、いつも相手に合わせてしまいます」「本当は嫌なことでも断れません」「自分の意見を言うと、相手を傷つけてしまいそうで……」一見すると、「もっと自分の意見を言えばいい」「嫌なことは断ればいい」と思うかもしれません。でも、本人にとっては、そんなに簡単なことではありません。⸻なぜなら、「相手を優先すること」が、本人にとっては悪いことではないからです。相手が困っているなら助けてあげたい。相手が嫌な思いをするなら、自分が我慢すればいい。そのほうが人間関係はうまくいく。そう考えている。だから、「自分の気持ちをもっと大切にしましょう」と言われても、「でも、相手の気持ちも大切だから……」となってしまいます。⸻もちろん、相手の気持ちを考えることは悪いことではありません。むしろ、人間関係では大切なことです。問題は、「相手の気持ちを考えること」と、「自分の気持ちを無視すること」が、いつの間にか一緒になってしまうことです。例えば、友人から食事に誘われたとします。本当は疲れている。今日は家でゆっくりしたい。でも、「断ったら悪いかな」と思って、「いいよ」と答える。その場では、それで終わります。⸻でも、こういうことが何度も続くと、「どうして私は、いつも我慢しているんだろう」という気持ちが出てくることがあります。そして、さらに困るのは、そんな不満を感じた自分に対して、「こんなことでイライラす
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スタバのサイズ、ベンティのその先

スターバックスの一番大きいサイズと聞かれたら、私はずっとベンティだと思っていました。日本ではベンティが最大サイズです。アメリカにはさらに上の「トレンタ」というサイズがあります。でも実際にアメリカで暮らしてみると、トレンタの存在自体よりも、それを普通に持っている人がたくさんいることの方が印象に残ります。スーパーの帰り。信号待ち。スタバのドライブスルー。巨大なカップを片手に運転している人をよく見かけます。日本で見ていたスタバとは、なんだか世界が違うのです。こちらのスタバへ行くと、売っているタンブラーも大きめ。日本のスタバで見かけるようなコンパクトなタンブラーは、あまり記憶にありません。棚に並んでいるのは、たっぷり入るものばかり。以前書いた巨大マグタンブラーの記事にもつながりますが、とにかく飲み物をたくさん飲む前提で作られているように感じます。車社会だからなのか、持ち運びやすさより容量重視。日本だと大きすぎると思うものが、こちらでは普通に売られています。そして、たまにスタバのアプリからクーポンが届きます。3ドルで好きなサイズの多くの種類の飲み物が一つ買えるクーポンです。そういう時は、やっぱり一番大きいサイズを選びたくなります(笑)。対象のドリンクならトレンタも選べます。せっかくならトレンタ。こういう時だけは迷いません。受け取る時には毎回、「うーん、大きい、重い(笑)」と思います。片手で持つとずっしり。車のドリンクホルダーに入れて、ようやく落ち着くサイズです。ただし問題があります。私は一日で飲み切れません。アメリカの人たちは普通に飲んでいるのですが、私の場合は途中でお腹が怪しくなります
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転職で「条件や年収」ばかり気にしすぎて、自分が何を一番大切にしたいか見失うあなたへ

ハルです (^*^)求人情報を眺めながら、月収や賞与の数字、年間休日、リモートワークの可否といった「条件」を何度も見比べている。最初は「もっと自分らしく働きたい」「今のモヤモヤから脱却したい」と思って始めた転職活動だったはずなのに、気づけば数字や条件のパズルを解くような作業になってしまっている。「条件が良い方に進むのが正解なのかな」「でも、本当にここでいいんだろうか」画面をスクロールする指を止め、ふとそんな迷いが頭をよぎる。自分の本当の気持ちが見えなくなって、少し心が疲れてしまっているあなたへ。---条件を並べるほど、心が置き去りになっていく転職活動を始めると、どうしても目に見える数字や制度に意識が向きます。「年収は今より下げたくない」「残業はこれくらいまでに抑えたい」「できれば名の通った会社がいいかもしれない」どれも生きていく上で、そして自分を守る上でとても大切な指標です。条件を気にすること自体は、決して悪いことでも、意地汚いことでもありません。ただ、条件という「外側の物差し」ばかりに気を取られていると、だんだん自分の「内側の声」が聞こえなくなってしまうことがあります。条件をすべてクリアしているはずの求人を見つけても、なぜか心が踊らない。面接が進んでいるのに、どこか他人事のような気がしてしまう。それは、あなたが一番大切にしたい「働く上での軸」や「どんな毎日を過ごしたいか」という本当の願いが、条件に埋もれてしまっているからかもしれません。---なぜ見失ってしまうのか転職活動の中で、自分が大切にしたいものが見えなくなってしまう背景には、いくつかの理由が重なっていることがあります。
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『寂しいから誰かといる』をやめるところから

「安いから、とりあえず買っておこう」「ひとりは寂しいから、誰かと一緒にいよう」「仲間外れだと思われたくないから、このグループに入っておこう」こういう選択って、日常の中にけっこうありませんか?もちろん、どれも悪いことではありません。でも最近、私は思うんです。それ、本当に欲しい?その人と、本当に一緒にいたい?その場所に、本当にいたい?って。「安いから」「寂しいから」「ひとりだと思われたくないから」そんな理由を全部取っ払った時、それでも私は、それを選ぶのかな?と。若い頃は、「人からどう見えるか」を、ずいぶん気にしていたように思います。友達がいないと思われたくない。誘われない人だと思われたくない。だから、本当はそれほど楽しくなくても、なんとなく人に合わせる。疲れているのに付き合う。気乗りしないのに参加する。そして家に帰ってきて、「あー、疲れた」となる。だったら最初から行かなきゃいいのにね。笑わかっているんだけど、でも、それが意外と難しい。最近は、誰かといることより、誰かといなくても平気な自分でいること。そっちのほうが、ずっと自由なんじゃないかと思っています。ひとりでご飯を食べてもいい。誘いを断ってもいい。欲しくないものは、どれだけ安くても買わなくていい。みんながやっているからといって、自分までやる必要もない。「得だから」「普通だから」ではなく、私はどうしたい?で決めてみる。言葉にすると簡単だけど、これがなかなか難しいんですよね。人って思っている以上に、周りを気にして生きていますから。損得勘定を手放して、自分の心に忠実になる。それって、「何かを手に入れること」より、「いらないものを選ばな
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日常にそっと寄り添う、やさしい香りの力。

介護施設で暮らされている終末期の利用者様への「アロマトリートメント」の取り組みについて、ある日の心温まるエピソードをご紹介します。🌺穏やかな午後のひととき🍃その日、お邪魔したのはベッドで過ごす時間が多くなったA様(80代・女性)のお部屋です。以前は手芸やおしゃべりが大好きだったA様ですが、最近は体力の低下とともに表情が硬くなり、言葉を発することも少なくなっていました。少しでも心身の緊張をほぐし、心地よい時間を過ごしていただきたいそう思い、アロマトリートメントをご提案。✿本日のブレンドオイル 🧴A様のお好みを伺いながら選んだのは、心を落ち着かせるラベンダーと、爽やかな甘さのスイートオレンジ。ホホバオイルでやさしく希釈した、ベーシックですが、温かみのある香りのオイルをご用意しました。手から伝わる「ぬくもり」ディフューザーから広がる微かな香りに包まれながら、「少しお手を触らせていただきますね」と声をかけ、オイルを温めて手のひらを優しく包み込みます。マッサージではなく「呼吸に合わせてなでる」アプローチ力は一切入れず、触れるか触れないかのようなゆったりとしたリズムで、手首から指先へとオイルを伸ばして手のひらを包み込むイメージです。☝呼吸に合わせるA様の静かな呼吸のリズムに合わせて、ゆっくりと手を滑らせていきます。最初は少し力が入っていたA様の指先ですが、数分経つとスッと緊張が抜け、強張っていた表情が少しずつ柔らかくなっていくのが分かりました。香りが引き出した、穏やかな変化トリートメントを始めて10分ほど経った頃、A様がゆっくりと目を開けられました。「……なんだか、とても気持ちがいいわね」
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目の前の景色を3つ実況中継

「なんだか不安……」「何が原因かわからないけれど、モヤモヤする」そんなとき、頭の中で同じことを何度も考えてしまうことはありませんか?「もし失敗したらどうしよう」「相手にどう思われただろう」「もっとちゃんとしなければ……」真面目で頑張り屋さんほど、考えれば考えるほど、不安が大きくなってしまうことがあります。そんなときに試してほしいのが、目の前にあるものを3つ実況中継する方法です。これは、頭の中でぐるぐる考え続けている状態から、意識を「今ここ」に戻すための小さな工夫です。1. 目の前にあるものを3つ言葉にするまず、ゆっくり周りを見渡してみましょう。そして、目に入ったものを3つ、心の中でそのまま言葉にします。たとえば「白いカーテンが見える」「机の上にペンがある」「窓から空が見える」という具合です。ポイントは、良い・悪いと判断せず、見えたものをそのまま言葉にすること。「きれいな空」ではなく、「青い空」と表現するように、できるだけ事実をシンプルに言葉にしてみましょう。メリット:頭の中の不安から意識をいったん離し、「今この瞬間」に注意を向けやすくなるデメリット:不安が強いときは、すぐに気持ちが切り替わらないこともある 2. 「考えない」ではなく「見る」に意識を向ける不安になると、「考えないようにしよう」と頑張ってしまうことがあります。でも、考えを無理に止めようとすると、かえってそのことが気になってしまう場合があります。そこで、「考えない」のではなく、目の前にあるものを見ることに意識を向けてみましょう。「赤いものはあるかな?」「丸い形のものはあるかな?」そんなふうに、ゲーム感覚で探してみるの
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保育園の連絡帳、毎日ちゃんと書かなくても大丈夫ですよ🌸

こんにちは!保育士歴20年以上、2児のママでもある「にゃにたん」です🌸今日も子育てにお仕事に、本当におつかれさまです😊保育園の連絡帳を開いて、「……今日、何書こう?」って手が止まることありませんか?昨日も普通に帰ってきて、ごはんを食べて、お風呂に入って寝ただけ。特別な出来事なんて何もない…。「【特にありません】って書いたら、先生にちゃんと子どもを見てないと思われるかな?」なんて気にしてしまうママやパパもいるかもしれません。でもね。そんなに頑張って書かなくても大丈夫ですよ😊「特にありません」の日があっても大丈夫です本当に書くことが思いつかない日は、「特にありません」でも大丈夫です。朝ってただでさえ忙しいですよね。子どもを起こして、ごはんを食べさせて、着替えさせて、自分の準備もして…。そこでさらに、「何か連絡帳のネタを探さなきゃ!」なんて頑張らなくていいんです。保護者の方の中には、毎日たっぷり長文を書いてくださる方もいれば、「昨日も元気でした!」だけの日もあります。どちらも全然OKです😊連絡帳は作文の宿題ではないので、上手に書こうとしなくて大丈夫ですよ。実は、何気ない一言が保育士にはありがたいんですただね。「こんなの書いて意味あるのかな?」という本当にちょっとしたことが、私たち保育士には意外とありがたかったりします。以前、あるママが連絡帳に、「昨日は私が出張でいなかったので、パパとごはん、お風呂、寝かしつけまで過ごしました」と書いてくださったことがありました。その日のその子は、いつもより少し情緒が不安定でした。そこで、「あぁ。昨日はいつも一緒のママがいなくて、ちょっと寂しかったのか
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4・7・8呼吸法で心を整える

「なんとなくイライラする」「理由はわからないけれど、心が落ち着かない」そんな日が続いていませんか?真面目で頑張り屋さんな人ほど、仕事や人間関係で起きた小さな出来事を、頭の中で何度も考えてしまいがちです。「気にしないようにしよう」と思っても、なかなか気持ちは切り替わりませんよね。そんなときに試したいのが、呼吸を意識して整える習慣です。今回は、アメリカの医師アンドルー・ワイル氏が広めた「4・7・8呼吸法」をご紹介します。呼吸に意識を向けることで、頭の中のモヤモヤからいったん離れ、気持ちを切り替えるきっかけをつくれます。 1. まずは「ゆっくり吐く」ことから緊張しているときは、呼吸が浅くなっていることがあります。そんなときは、まず口からゆっくり息を吐いてみましょう。「深く吸わなければ」と頑張る必要はありません。今より少しだけ、ゆっくり呼吸することを意識してみてください。メリット: いつでも取り入れやすく、気持ちを切り替えるきっかけになる注意点:無理に深く呼吸すると苦しくなることがあるため、自然にできる範囲で行う2. 「4・7・8」のリズムで呼吸する慣れてきたら、4・7・8呼吸法を試してみましょう。基本の流れは4秒かけて吸う → 7秒息を止める → 8秒かけてゆっくり吐くというものです。大切なのは、秒数を完璧に守ることではありません。息苦しさを感じる場合は、無理に続けないようにしましょう。最初は、自分が心地よく呼吸できるペースから始めても大丈夫です。メリット: 呼吸に意識を向けることで、頭の中の考えから一度離れやすくなる注意点: 息を止めることが負担になる人もいるため、苦しく感じたら中
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🌷探し続けていた・・😊

🌷探し続けていた・・😊今、私は新しいことにチャレンジしようとしています。振り返ると、私の人生は遠回りばかりでした。講座を受けたり、セミナーに参加したり、成功哲学や自己啓発の本を読んだり…。そのたびに、「これで大丈夫。」そう思って安心していました。でも、時間が経つと、「なんか違う。」「本当にこれでいいのかな?」そんな気持ちが少しずつ大きくなっていくんです。学んで安心。知って安心。その時は、「分かった!」そう思って大きくうなずく。でも、しばらくすると、また迷ってしまう。そして、また次の答えを探しに行く。そんなことを何度も繰り返してきました。私は、ずっと答えを探し続けていたんだと思います。でも今なら、はっきり分かります。私が本当に欲しかったのは、答えだけではありませんでした。私の中にある答えを、一緒に見つけてくれること。そして、見つけた答えを細かく整理して、「じゃあ、まずはここからやってみよう。」そうやって、自分の中に落とし込める時間でした。答えを知ることと、答えを自分のものにすることは、似ているようで、まったく違います。もしかしたら、答えは誰かが教えてくれるものではなく、自分の中にあるものなのかもしれません。でも、その答えを見つけ、整理し、「今の私にできる最初の一歩」まで一緒に考えてくれる人がいたら、私はもっと早く前へ進めていたと思います。だから今、昔の私と同じように迷っている人のことを思いながら、そんな時間を少しずつ形にしていきたいと思っています🌷もしかしたら、答えは誰かが教えてくれるものではなく、自分の中にあるものなのかもしれません。でも、その答えを見つけ、整理し、「今の私にで
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人生に勝ちも負けもない。病んだ心に必要なのは「まあいいか」と妥協できるしなやかさ

「人より遅れている気がする」「同世代の人はもっと成功しているのに」「こんなところでつまずいている自分は、人生の負け組なんじゃないか」​かつての私は、常に誰かと自分を比べ、「勝っているか、負けているか」という目線で人生を生きていました。​過酷な3交代勤務で必死に働き、焦りから事業に挑戦し、そして失敗。統合失調症を発症し、自己破産に至ったとき、私は「自分の人生は完全な負け試合だ」と絶望しました。​何もかも失い、ベッドから起き上がることすらできなくなった暗闇の中で、私は長いこと自分を責め続けていたのです。​けれど、病んだ心と向き合い、どん底から静かに再起していく過程で、私はようやくひとつの真理にたどり着きました。​**「そもそも、人生に勝ちも負けもない」**ということです。​「白か黒か」で自分を追い詰めていませんか?​心が病んでしまうとき、私たちの頭の中は「ゼロか100か」「成功か失敗か」「勝ちか負けか」という極端な二極化思考に囚われがちです。​完璧にこなせないなら、やる意味がない​人と同じように働けないなら、価値がない​そうやって自分自身で高いハードルを設置し、越えられない自分を「負け」「ダメな奴」と判定して傷つけてしまう。​ですが、人生は他者と競い合う100メートル走ではありません。順位もなければ、ゴールテープを誰が一番に切ったかを裁く審判もいないのです。​勝ち負けの基準は、すべて「他人の価値観」や「世間の勝手な物差し」に過ぎません。そんな幻のような基準に振り回されて、大切な自分の心と身体を壊してしまうのは、あまりにも勿体ないことです。​心を救う合言葉「まあいいか」​極限まで心が
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元ナースが教える!失敗しない良い動物病院の見つけ方と賢い使い分けのコツ

「せっかく保護した猫ちゃんを病院に連れて行きたいけれど、どこが良い病院かわからない…」「今の動物病院の対応に少しモヤモヤしている…」そんなお悩みをお持ちではありませんか?はじめまして!元動物看護師の保護猫ナースです。これまで多くの猫ちゃんと飼い主様、そして現場の医療スタッフを見てきた経験から、「本当に良い動物病院を見分ける5つのポイント」をお伝えします!野良猫を保護して一番にすることは、病院に連れて行くことだと思います。病院選び迷いますよね?そこで今回は、私が思う良い病院の見つけ方をお伝えしようと思います。1,丁寧で親切な対応電話対応や受付の応対が良いところは、全体的な印象や質も良好なケースが多い。2,飼い主の意向を尊重した治療提案複数の治療方針を提示し、獣医師としての意見も伝えつつ、最終的には飼い主の考えや選択を尊重してくれる。3,適切な連携と学び続ける姿勢専門外や対応が難しい疾患については大学病院等へセカンドオピニオンを促すなど柔軟に対応し、常に最新の治療法やフードなどの知識・技術の習得に努めている。4,チームワークと安定した職場環境獣医師・看護師・受付間の連携がスムーズに取れており、勤続年数の長いスタッフが多い。5,ペットに対する優しく丁寧な診察スタッフ全員が動物に対して優しく接し、診察を丁寧におこなっている。以上が、私が飼い主として、病院で勤務した中で思った良い病院の特徴でした。もし、保護猫を病院に連れて行く時は参考にしてみてください。私は保護猫が多いので、初期医療が安く、重い病気などは少し遠いM病院、すぐ近くで軽い風邪やノミダニの薬などを飼う時はS病院、TNRのための
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私の恋の魔法を解いてくれた方々

昔は、「長男の嫁は、義理の親と同居して面倒を見るもの」そんな考え方が、今よりずっと当たり前だったように思います。だから、「結婚するなら長男はちょっと……」なんて話も、よく聞きました。先日、SNSを眺めていたら、「精神科医いわく、義両親と同居している人のストレスは災害レベル」という言葉が流れてきました。※SNSで見かけた投稿の引用で、医学的な出典や発言者までは確認していません。でも私は、その文章を見た瞬間、「わかるーーー!」と激しく同意してしまいました。はい。私も短期間ではありましたが、義両親との同居経験があります。今振り返ると、私、よく頑張ったなと思います。もちろん、義理の家族との同居がすべて悪いわけではありません。相性のいいご家族もいるでしょうし、楽しく暮らしている方もいると思います。ただ、生活習慣も違う。価値観も違う。嫁に対しての嫌悪感が強い。それまで別々に生きてきた大人同士が、ある日突然「家族」として同じ屋根の下で暮らす。そりゃあ、何も起きない方が不思議なのかもしれません。でも今となっては、あの経験にも少し感謝しています。なぜなら、彼の家族に感じた小さな違和感のおかげで、彼にかかっていた「恋の魔法」まで、きれいに解けたから。恋をしているときって、見たくないものを見ないようにしたり、「まあ、これくらいなら」と自分を納得させたりすることがあります。でも結婚となると、好きな人だけを見ていればいいわけではないんですよね。その人が家族とどう関わっているのか。何を大切にしているのか。そして、自分はその世界の中で心地よく暮らしていけるのか。恋の魔法がかかっていると、案外そこが見えなくな
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そのキッチン、本当に使いやすい?照明から見直す家づくり

キッチンの手元が暗い、料理がおいしそうに見えない「キッチンの手元がなんとなく暗い」「料理をしていると、自分の影で手元が見えにくい」「せっかく作った料理なのに、なぜかおいしそうに見えない……」そんな経験はありませんか?キッチンは、包丁を使ったり、食材を洗ったり、盛り付けをしたり。毎日の暮らしの中で、意外と多くの作業をする場所です。だからこそ、少しでも使いにくさを感じると、毎日の小さなストレスになってしまいます。特に気になるのが「明るさ」。リビングは十分明るいのに、キッチンに立つと手元だけ暗く感じる。料理をダイニングへ運んでみると、さっきまで鮮やかだった野菜や料理の色が、なんだかくすんで見える。でも、これは料理の腕や盛り付けの問題ではないかもしれません。実は「光の当たり方」が、キッチンでの作業のしやすさや料理の見え方に大きく関係しているのです。なぜキッチンは暗く感じる?住宅の照明環境を考える「部屋全体が明るければ、キッチンも明るいはず」そう思ってしまいますよね。ところが、照明計画では「部屋の明るさ」と「作業する場所の明るさ」は別に考える必要があります。たとえば、天井にダウンライトが設置されていても、照明の位置によっては、キッチンに立った自分の頭や身体が光を遮ってしまいます。すると、ちょうど見たい手元に影が落ちてしまう。つまり、照明は「何個つけるか」だけではなく、「どこに光を届けるか」がとても大切なのです。そして、料理の見え方にも光は関係しています。料理は、光の方向や色によって、見える印象が変わります。真上から均一に照らすだけでは、料理の立体感が出にくかったり、食材の色が魅力的に見え
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月曜の憂鬱を消す小さなご褒美習慣

日曜日の夜になると、「明日からまた仕事か…」と心が重くなりませんか。何とも言えないモヤモヤを感じる方も多いでしょう。真面目で責任感の強いあなたほど、無意識のうちに自分へ大きなプレッシャーをかけているのかもしれません。「月曜からしっかり頑張らなきゃ」「ちゃんとやらなきゃ」実は、このモヤモヤの本当の原因は、外の環境にあるのではありません。今回は、憂鬱な日曜の夜を乗り越えるための、3つのマインド習慣をご紹介します。「月曜の朝に行きたくなる理由」を、自分自身で作り出してみましょう。1. 朝一番の「ちょっといいご褒美」を用意する日曜日のうちに、普段は買わない少し高価なコーヒーや、お気に入りのパン屋さんのパンを買っておきましょう。あるいは「明日のランチは必ずあの店に行く」とあらかじめ決めておくのも効果的です。こうすることで、月曜の朝を「過酷な1週間の始まり」から「ご褒美を味わう時間」へとすり替えてしまうのです。メリット: 目覚めた瞬間に「あれが楽しめる」という明確な喜びができ、重い体を布団から出すのが少し楽になります。デメリット(注意点): 毎回高額なものにすると、お財布の負担になってしまいます。数百円から千円程度の、「自分だけの小さな特別」を選ぶのが長続きのコツです。 2. 月曜日は「60点を目指す日」に設定する完璧主義で他人の目を気にする方ほど、月曜からエンジンを全開にしようとしてすぐに息切れしてしまいます。あえて心のハードルを、思い切り下げてみましょう。「月曜日は、とりあえず職場にたどり着けばOK」「最低限のタスクだけやろう」と考えるのです。メリット: 「完璧でなければならない」とい
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お金はもちろん必要。でも、どん底を経験して知った「それ以上に大切なもの」

「お金なんてなくても、幸せになれる」​世間ではよくそんな綺麗事が言われますが、私はそうは思いません。​生活を送るためにはお金が必要です。美味しいものを食べること、温かい部屋で眠ること、病気を治すために病院へ行くこと。そのすべてにお金がかかります。お金がないことによる不安やストレスは、人の心を簡単に蝕んでいきます。​実際、私は過去に事業の失敗から「自己破産」を経験しました。口座残高がなくなり、支払いに追われ、日々の生活すら危うくなったときの恐怖と絶望感は、今でも忘れることができません。​お金は絶対に必要です。それは間違いのない現実です。​ですが、すべてを失うような人生のどん底を味わったことで、私はもうひとつの重要な真実に気づくことになりました。​それは、**「お金は土台であって、幸せの本体ではない」**ということです。​すべてを失って残った「本当の財産」​自己破産をし、過酷な労働で統合失調症も発症していた時期、私のもとからはお金も、職歴も、社会的信用も綺麗に消え去りました。​「自分にはもう何も残っていない」と暗闇の中で泣いていた私を救ってくれたのは、銀行の口座残高でも、高価な物でもありませんでした。​「ただ息をして、生きていること」そのものの奇跡​「大丈夫だよ」と見捨てずに声をかけ続けてくれた人の温かさ​朝のやわらかな光や、一杯の温かいお茶に心が安らぐ「感性」​自分の限界を知り、無理をせずに自分を労われる「優しさ」​お金がどん底まで減ったとき、皮肉にも「お金では絶対に買えない大切なもの」が、自分の手の中に残っていることに気づかされたのです。​お金「だけ」を追いかけていた頃の自分​
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おじさんと魚と戯れた日

先日、お魚のさばき方を教えてきました。お魚を前に、「ここから包丁を入れます」「次はここを切って」なんて説明しながら、おじさまたちと一緒に魚と戯れていました。どうも、おじさまたちの反応がかみ合わない。私が魚をさばくと、「できるんだね」みたいな反応をされました。ん?できますよ?今日、魚のさばき方を教えに来ていますから(笑)しばらくして、ようやく分かりました。その日は、別の方が料理全体の段取りを説明し、私は魚をさばくデモンストレーションを担当していました。でも、そのことを最初に説明していなかったのです。それで私は、料理初心者だと思われていたようです。なるほど!それなら、さっきから微妙に会話がかみ合わなかったのも納得です(笑)どうも私は、料理ができるようには見えないらしいです。でも実際には料理が好きで、魚介類もさばきます。ときどき、2時間で10品作るなんていう、誰にも頼まれていないチャレンジまでしています。それでも、初対面では料理初心者に見える。人は見かけによらないものです。そして最近は、この「期待値低め」も悪くないなと思っています。最初から、「この人、何でもできそう」と思われるより気楽です。普通にやっただけで驚いてもらえます。魚をさばけば、「おお!」となります。教え始めると、さらに、「えっ?」となります。期待値低め、なかなか嬉しい♪自分ができることを、最初から全部説明して歩く必要もないですしね。必要なときに、できることをする。魚があれば、さばく。聞かれたら、教える。そのくらいでいいのかもしれません。そんなわけで先日は、料理初心者だと思われながら、おじさまたちと魚と戯れ、お魚のさばき方
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本日の施術ブログ⑨|坐骨神経痛で歩くのがつらかった阪神ファンの患者さん

こんにちは。現役整体師のゆーすけです。今日は、実際に整体の現場で担当している患者さんのお話です。※個人が特定されないよう、一部内容を調整してご紹介します。今回の患者さんは、60代後半の男性。とにかく阪神タイガースが大好きな、とても明るい方です(笑)最初にご相談いただいたのは、「お尻から太ももにかけて痛くて、歩くのがつらい」というお悩みでした。いわゆる坐骨神経痛と呼ばれる症状で悩まれており、日常生活でも痛みが気になる状態でした。■まずは身体全体を確認初回は、お話をしっかり伺ってから身体の状態を確認しました。気になったのは、お尻や太ももだけではありません。・お尻まわりの強い緊張・太もも裏(ハムストリングス)の硬さ・巻き肩・首まわりの姿勢・右肩の動かしにくさなど、身体全体にいくつか気になるところがありました。身体って面白くて、「痛いところ=そこだけに原因がある」とは限らないんですよね。そのため私は、坐骨神経痛のお悩みで来られた場合でも、できるだけ身体全体を見るようにしています。■「またUSJを楽しみたい」この方には楽しみにされていることがあります。それが、友人の方々と一緒にUSJへ遊びに行くこと。60代後半で定期的にUSJ。めちゃくちゃ若い(笑)ただ、お尻から脚にかけての痛みが強いと、「長い時間歩く」ということ自体が大変になってしまいます。せっかく友達と遊びに行っても、身体のことばかり気になってしまう。だから目標は単に、「痛いところを何とかする」だけではなく、「また好きなことを楽しめる身体を目指す」というところに置きました。■少しずつ変わってきた身体その後、継続して身体を見させていた
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Re:40 さようなら2

前回の続きで、世界の「さようなら」を紹介します。☆英語:Goodbye(グッバイ)「God be with you(神があなたと共にありますように)」という表現が短くなったもの。相手の無事を願うような意味が込められています。☆スペイン語:Adiós(アディオス)「神へ」という意味を持つ言葉が由来。英語の「Goodbye」と同じように、もともとは神の加護を願う別れの言葉という背景があります。☆フランス語:Au revoir(オー・ルヴォワール)「また会う」という意味を持つ言葉。「さようなら」ではなく「また会いましょう」というニュアンスが強く、別れを再会までの一時的なものとして捉えています。☆イタリア語:Arrivederci(アリヴェデルチ)これも「またお会いしましょう」という意味で、「arrivederci」は直訳すると、「再び私たちが会うまで」というニュアンス。☆中国語:再見(ザイチェン)フランス、イタリアと同様に、「また会う」という意味。「再見再見」というように2回繰り返して使うこともあり、より親しみを込めた表現方法もあるようです。☆ハワイ語:Aloha(アロハ)他の国とは違い、「さようなら」だけの言葉はなく、「Aloha」は「こんにちは」にも「さようなら」にも使われます。さらに、愛情・思いやり・調和など、幅広い意味を持つ言葉。出会いも別れも「Aloha」という考え方。いかがでしょうか。こうやってみてみると日本の「さようなら」は、かなり独特です。世界では「神への祈り」「再会の約束」のような表現なのに対して、日本では「別れという事実を受け入れる」というような表現です。相手の気
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悩みやモヤモヤから楽になる方法♪

私たちが生きていく上で、仕事や人間関係の悩みは つきものですよね。 悩みに対しても、人それぞれ性格が違うので、悩みとの向き合い方も様々です。・すぐに気持ちを切り替えられる人、・気になっても、ストレス発散をして消化できる人、・頭から離れなくなり、考え続ける人。人それぞれです。考えすぎると頭痛がしたり、やる気がでなかったりと心身に影響がでてきます。そして、「どうして私はこんなに悩んでしまうんだろう」 「気にせずに前向きなりたいのに・・・」 などと思い、悩みが自己否定に繋がってしまうこともあります。心の扱い方を学んでいる人は 、・感情を書き出したり・アファメーションを唱えたり・ワークをやってみたりする事もあるでしょう。その方法で気持ちが晴れる人は、その方法が合っているという事なので、活用できますね(*^^*)👍 けれど、人によっては逆に良くなろうと行動することで余計に辛くなる人もいます。どうしてでしょう??それは・・・考える事や感情に意識を向け過ぎているからです。思考や感情がお悩みでいっぱいの状態で、更に考えたり、頑張って答えをだそうとすると、かえって心の中が整理できなくなる事があります。例えば、食べ過ぎてお腹がいっぱいで気持ち悪いのに、違う食べ物を更に食べて解消しようとするようなものです。このような方法だと、身体には負担がかかります。なので、そんな時、楽になる方法がありますよ(^.^)それは、「 体の声を聞くこと👂💕」静かな環境でリラックスしながらゆったりと過ごし、「いま、体は何をしたいかな?」と聞いてみてください。体はこんなふうに答えるかもしれません。・温泉に行きたい♨・少し体を
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メロンパンが食べたかった

先日、どうしてもメロンパンが食べたくなりました。私はマーガリンが苦手で、入っているものを食べると、数分後に吐き気がして気持ち悪くなることがあります。だから、原材料がよく分からないパンは避ければいい。そんなことは、自分でもよく分かっています。それなのに、その日はメロンパンが食べたかった。「あとで気持ち悪くなるかもしれない」そう思いながらも、食べたい気持ちの方が勝ってしまいました。そして案の定、食べたあとに気持ち悪くなって、「ほらね……」となったわけです。でも、そのときふと思いました。恋も、これと少し似ているのかもしれないな、と。「その人はやめた方がいいよ」「また傷つくよ」「もっと大切にしてくれる人がいるよ」そんなことは、周りから言われなくても、本人がいちばん分かっていたりします。このままでは苦しくなるかもしれない。期待すれば、また傷つくかもしれない。それでも、気持ちは簡単には止まってくれない。人は、正しい答えを知ったからといって、その通りに心まで動かせるわけではないんですよね。だから、「分かっているのに諦められない」そんな自分を、あまり責めなくてもいいのかもしれません。人を好きになると頭で考えた正しさだけではどうにもならないことがあるのだから。メロンパン、美味しかった。
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心が軽くなる人間関係の法則

「誰からも良く思われたい」「あの人に嫌われたかも……」と、職場の人間関係でモヤモヤを抱えていませんか?真面目で完璧主義な人ほど、全員と良好な関係を築こうと無理をして心をすり減っていきますよね。はぁ、やんなっちゃう…ですが、そのストレスの原因は周りの人ではないかもしれません。「全員に好かれなければならない」という、自分自身の思考のクセに潜んでいるのです。世の中には「2:6:2の法則」という考え方があります。どんなに魅力的で素晴らしい人であっても、周囲の評価は一定の割合に落ち着くというものです。具体的には、「2割は自分を好きになり、6割はどちらでもなく、残りの2割はどうしても自分を嫌う」と言われています。どんなに頑張っても、2割の人には嫌われる。この「心地よい諦め」を受け入れ、人間関係の期待値を下げるための3つのマインド習慣をお伝えします。1. 「2割には嫌われる」を前提にするどんなに配慮して行動しても、相性が合わない人は必ず存在します。「全員に好かれるのは不可能」と最初から割り切っておきましょう。そうすれば、理由のない不機嫌や批判に遭遇しても、「これが噂の2割か」と冷静に受け止められます。メリット:相手の反応に過剰に傷つかなくなり、無駄な一人反省会が減る。デメリット:割り切りすぎて、自分の改善すべき点まで無視してしまうリスクがある。2. 人間関係の期待値を「50点」に下げる職場の人に対して「分かってくれるはず」「優しくしてくれるはず」と期待を高めすぎると、思い通りにならなかった時に大きなストレスになります。「仕事上の関係だから、挨拶と最低限の会話ができれば合格」と、期待値をあらか
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本当の心地よさ

 いろいろな思いを外に出していくとずっと奥に溜め込んできたものや、過去に蓋をしてきた気持ちが出てきます。不思議と今になって?と驚くような昔のことも出てきます。でも、これには意味があるのだと思います。本当は嫌だったこと。悲しかったこと。我慢してきたこと。言いたかったのに言えなかったこと。そういうものを少しずつ外に出していくと、そのさらに奥から、自分の本音が見えてくることがあります。自分は、本当はどんなふうに暮らしていきたいのか。どんなものが好きなのか。どんな人と一緒にいたいのか。どんな働き方をしたいのか。何を大切にして生きていきたいのか。そして、そこに気づいていくと、これまで「これが自分だ」と思ってきた自分が、実は少し違っていたことに気づく事もあります。周りに合わせるために身につけた考え方や、誰かの期待に応えるために選んできたものを、いつの間にか「自分」だと思っていただけなのかもしれません。本音が少しずつわかるようになると、周りにも流されにくくなります。「みんながそうしているから」ではなく、「私はどうしたい?」というところから選べるようになっていくからです。本来その人が持って生まれた地図の中で生きていくことは、一番心地よく、自然なのではないかと思っています。誰かと同じでなくてもいい。自分に合ったペースで、、自分に合った人と関わり、自分に合った生き方を選んでいく。それが自分にとって、無理が少なく、自然に生きられるのではないでしょうか。
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あの日への時間旅行

恋が終わりかけていることに、自分だけが気づいてしまう瞬間があります。連絡が少なくなった。会える日が減った。以前なら笑ってくれたことにも、なんとなく反応が薄くなった。はっきり「終わり」と言われたわけではないのに、心のどこかでは、「もう前と同じには戻れないのかもしれない」と気づいている。そんなとき、周りの人は励ましてくれます。「もっといい人がいるよ」「そんな人、忘れちゃいなよ」「次に行ったほうがいいよ」きっと、元気になってほしくて言ってくれているんですよね。でも、そんな言葉を聞けば聞くほど、「あの人以上の人なんて、もう現れない」と思ってしまうことがあります。だって、自分が好きだったのは、世の中にいる「もっといい誰か」ではなく、その人だったのだから。声も。笑い方も。何気なく言ってくれた言葉も。一緒に歩いた道も。くだらないことで笑った時間も。自分だけが知っている、ちょっとした癖も。全部ひっくるめて、その人が好きだった。だから、「もっといい人がいるよ」と言われても、今はそんな人に会いたいわけじゃない。その人に会いたい。その人と、もう一度笑いたい。そう思ってしまうのは、おかしなことではありません。恋が終わりかけているとき、人の世界はとても小さくなることがあります。いつもなら楽しいことにも興味がわかない。誰かと会う気にもならない。未来のことなんて考えられない。頭の中には、その人との思い出ばかりが浮かんでくる。でも私は、そんな小さな世界を、無理に広げなくてもいいと思うのです。しばらくは、その小さな世界にいてもいい。楽しかった日のことを思い出したり。もらったプレゼントを眺めたり。昔の写真を見たり
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【学業運】鉄則! 結果=実力×運

結果=実力×運シンプルに、これが結果が出る方法です。運勢がいいときに、結果が出ない、場合は、実力が届いていない。運勢が悪くても結果が出た!♡オメデトウ!そんなときは、実力が運勢の悪さをカバーできてました、ということ。先日あった、サッカーのワールドカップを見ても分かりますが、スポーツも史上最高のメンバー、と言われ、三苫がいなくたって大丈夫や!!と言われていても、くじ運でブラジルやイタリアに早々に当たる険しい道筋は、「運」。キャプテンの遠藤選手が、実力がまだ足りなかった、と言ってましたね。シンプルにそういうことです。「運勢が悪くなるから、不安。(-_-;)」就活中のかたが言われていましたが、運勢が悪くても、無事志望校に合格するかたもたくさんいらっしゃいます。✔運勢が悪いときは、人から離れて、一人で集中して過ごす。✔結果が出なくてもコツコツ続けてみる。✔突然のハプニングを起こさないルーティンを考える。(周到な準備)✔自分の能力を正当に判断する。✔合格する確率を増やす。(志望校の受験の入り口を増やす。)✔チャレンジする回数を増やす。(分母を多くする)これだけです。コツも何もありません。我が家の息子たちも、運勢の悪いときに大学に合格しています。ひとりは浪人することをやめ、志望校のランクを下げ、集中。合格。ひとりは、推薦枠に入れるように部活の先生に毎週頭を下げて、文句ブーブー言われても大学の講義を受講、夏の遠征中の休憩時間もずっとひとり勉強。ハードルをいくつも超えて、自分の能力と向き合い、部活では応援団長もし、大学進学も第一目標を達成しました。二人とも超元気です。諦めなくてよかった。(T
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答えがほしいわけじゃない時もある

誰かに悩みや愚痴を話した時、「こうしたらいいんじゃない?」「もっとこう考えてみたら?」そんなふうにアドバイスをもらったのに、なぜか気持ちが晴れなかったことはありませんか?せっかく自分のために言ってくれたのだから、ありがたい。言っていることも、きっと間違ってはいない。それでも心のどこかに、モヤモヤが残ってしまう。そんな時はもしかしたら、答えがほしかったわけではないのかもしれません。「それは大変だったね」「よく頑張ったね」「そう感じるのも無理ないよ」ただそんなふうに、今の気持ちをそのまま聞いてほしかった。そんな時もありますよね。話を聞いてもらうことは、必ずしも何かを解決するためだけではないと思っています。言葉にして誰かに話しているうちに、「あぁ、私、本当はこんなふうに思っていたんだ」と、自分でも気づいていなかった気持ちが見えてくることがあります。頭の中でぐるぐるしていたものが少しずつ整理されて、話し終わる頃には、ほんの少し心が軽くなっていることも。もちろん、「どうしたらいいと思いますか?」と一緒に考えてほしい時もあるでしょう。そんな時には、一緒に考えればいい。でも、今はただ聞いてほしい。そんな時には、無理に答えを出さなくてもいいのだと思います。嬉しかったことも、悲しかったことも、仕事の愚痴も、家族のことも、なんとなく心に引っかかっていることも。答えがほしい時もあれば、ただ誰かに聞いてほしい時もある。そんな時に、安心して言葉を置いていける場所があるといいなと思っています🌿
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「物忘れ」の奥に隠されていた本当の感情〜友の死、怒り、そして自分自身の「声」に気づくまで〜

「最近行った旅行先も思い出せないんです。」自己否定が強いMさんは、そんな悩みを抱えていました。観光に出かけた場所だけでなく、出かけたこと自体を忘れてしまうそうです。人と話した内容も、本を読んで感動したことも、時間が経つとほとんど思い出せない。「私って本当にダメなんです。」そう言って、自分を責め続けていました。そこで私は、「では、絶対に忘れられない出来事はありますか?」と尋ねました。Mさんが挙げたのは、友人の死、そしてご両親の死でした。中でも、20代で出会った大切な友人の自死は、今も心に深い傷を残していました。その出来事を丁寧にたどっていくと、・「なんで死んでしまったんだ」というぶつけようのない怒り。・「どうして死んでしまったの?」という悲しみと喪失感。・厳しすぎた、友人の父親に対する激しい憤り。・「もっと私にできることがあったのではないか。」 という後悔。・どうすることもできなかった圧倒的な無力感。行き場を失った怒りは、心の奥で無力感をさらに大きくしていたのです。Mさんは、その日を境に、何を見ても心が動かなくなってしまったと話してくださいました。以前は先生の話を要約して友達に説明するほど記憶力が良かったのに、好奇心も失われ、何も心に残らなくなってしまったのです。そこで、その怒りや無力感を一つひとつ感じながら、閉じ込めていた感情を解放するワークを行いました。すると、Mさんの口から、思いがけない言葉がこぼれました。「死にたい…。」その瞬間、Mさんは気づきました。これは友人の気持ちだけではなく、本当は自分自身の心の叫びだったのだと。長い間、自分でも気づかないまま、その苦しさに蓋をして
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【あなたは身体は大丈夫?】理学療法士が解説!

☑︎「最近、ペットボトルのフタが開けづらい…」☑︎「以前より力が入らない気がする…」そんなことはありませんか?🤔実はそれ、単なる握力の低下だけではないかもしれません。詳しく気になる方は“カラダベース那珂川”で検索ください🔍ペットボトルのフタを開ける動作では、💪 握力💪 手首の力💪 前腕の筋力💪 肩や体幹の安定性これらが連携して働いています✨そのため、☑️ 握力が弱くなっている☑️ 肩や腕がうまく使えていない☑️ 身体全体の筋力が低下している☑️ 首や肩が常に緊張しているこのような状態では、フタが開けにくくなることがあります💦さらに近年の研究では、握力は全身の筋力や身体機能を反映する指標の一つとされており、握力の低下は将来的な転倒リスクや身体機能の低下とも関連することが報告されています。だからこそ、「フタが開けにくい」という変化も、身体からのサインとして見逃さないことが大切です🍀もちろん、フタが開けにくい原因には、✔️ 手や指の関節の病気✔️ 腱や神経のトラブル✔️ ケガの影響などが隠れている場合もあります。だから、❌ 「年齢のせいだから仕方ない」と決めつけるのではなく、⭕️ 身体全体の状態を確認することが大切です😊🍀当サービスでは、✔️ 握力だけでなく全身の筋力✔️ 姿勢✔️ 歩き方✔️ バランス能力✔️ 身体の使い方まで確認しながら、一人ひとりに合った運動作成やレッスンを行っています✨「最近、小さなことがやりにくくなった…」そんな日常の変化こそ、健康を見直す大切なタイミングかもしれません😊
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本当は何を望んでいるのか、わからなくなる理由

※この記事は、雑誌の人生相談コーナーでの経験をもとに書いています。以前、私は雑誌の人生相談のページを担当していました。たくさんの相談文を読んでいると、「自分がどうしたいのか、わからない」という相談が少なくありませんでした。⸻相手に腹が立っている。悲しい。不安。もう疲れた。いろいろな感情が出てくる。でも、「じゃあ、本当はどうしたいのですか?」と考えると、急にわからなくなる。⸻なぜ、こんなことが起きるのでしょうか。理由のひとつは、「自分の本音が、感情の奥に隠れてしまっているから」です。⸻例えば、「もっと相手に優しくしてほしい」と思っているとします。⸻でも、その言葉の奥には、「大切にされていると感じたい」という気持ちがあるかもしれません。⸻さらにその奥には、「安心して一緒にいたい」という本当の願いがあるかもしれない。⸻つまり、最初に出てきた言葉が、必ずしも「本当に望んでいること」とは限らないのです。⸻悩んでいるときは、怒りや不安が大きくなっています。そのため、「相手にこうしてほしい」「相手が悪い」というところで、考えが止まりやすくなります。⸻でも、そこから一歩進んで、「なぜ、そうしてほしいのか」と考えてみる。⸻すると、怒りの奥に寂しさがあったり、不満の奥に期待があったり、不安の奥に「安心したい」という気持ちがあったりします。⸻以前の記事で、悩みは「出来事・気持ち・不安」に分けると整理しやすくなる、という話を書きました。⸻でも、整理することの目的は、ただ頭の中をきれいにすることではありません。⸻その先にある、「自分は本当はどうしたいのか」を見つけることが大切なのです。⸻相手に謝ってほし
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アメリカでは名前も知らないのに会話が始まる

アメリカで暮らしていて面白いなと思うのが、知らない人との会話です。日本では、知らない人に話しかける機会ってあまりないですよね。でもこちらでは、お店でも公園でも散歩中でも、思いがけず会話が始まることがあります。先日もスーパーで夕飯用のものを見ていた時のこと。どれにしようか迷っていると、隣にいた女性から突然、「これ、おいしいの?」と聞かれました。もちろん初対面です。私は以前その商品を買ったことがあったので、「前に買ったことがありますけど、おいしかったですよ」と答えました。すると、「そうなの?じゃあ今日買ってみようかしら」と言って、そのままカートに入れていました。ほんの数十秒の会話。でも日本ではあまりないやり取りだなと思います。また別の日には、買い物中に着ていたワンピースを見て、「その服、素敵ね。どこで買ったの?」と話しかけられ、「日本ですよ」と答えたら「そうよね。日本の服って素敵なものが多いものね」と。なんだかこちらまでうれしくなってしまいました。別に知り合いになるわけではありません。連絡先を交換するわけでもありません。ただ、その場で思ったことを言葉にする。そこが日本との大きな違いだなと感じます。レジに並んでいても同じです。レジ係の人から、「これ、私も食べたけどすごくおいしかったわよ」とか、「そのネイルいい色ね」なんて声を掛けられることがあります。会計だけして終わり、ではないんです。そして子どもが小さい頃はもっとすごかったです。末っ子が2、3歳だった頃は、買い物へ行くたびに誰かしらから"So cute!”知らないおばあさんがニコニコしながら話しかけてきたり、レジの人が手を振ってくれ
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人間関係が変わると、人生も少しずつ変わっていく

こんにちは。パーソナルスタイリストとして活動しているHyperionsのKohki(コーキ)です。前回のブログでは、「自分の捉え方を少しずつ変えていくために大切な3つのこと」についてお話ししました。その中でも、今回は「人間関係」についてもう少し深掘りしていきます。というのも僕自身、最初から一人だけで考え方や行動を変えていくのって、正直かなり難しいと思っているからです。今まで何年もかけて身についた考え方を急に一人で変えるのは簡単ではありません。だからこそ、「誰と関わるか」が大切なんじゃないかなと思います。・人は、周りの人から影響を受ける例えば、何かに挑戦しようとしたとき、「そんなことやって意味あるの?」「今のままでよくない?」と言われ続けたら、最初はやる気があっても少しずつ不安になりますよね。逆に、「面白そうじゃん」「こういう方法もあるんじゃない?」と前向きに考えてくれる人が近くにいたら、見え方は変わります。自分では「失敗した」と思ったことも、「ここまではできたじゃん。じゃあ次はどうする?」と捉え直してくれる人もいます。そうやって、自分にはなかった考え方や選択肢が増えていく。捉え方が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、その先の未来も変わっていく。だから僕は、人間関係って思っている以上に大切だと思っています。・誰と関わるかは大切自分自身が変わっていけば、考え方や行動が変わり、自然と周りにいる人たちも少しずつ変わっていくと思います。ただ、冒頭でもお話ししたようにその最初の変化を一人だけで起こすのって、なかなか難しいんですよね。だからこそ最初は、周りの力を借りながら自分を変えてい
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本日の施術ブログ⑦|洗濯物を干すのも激痛…50代女性「五十肩」のお悩み

「洗濯物を干す時、肩に激痛が走って本当に辛いんです…」そうお話しくださったのは、50代の女性の患者様でした。普段からご家族のために家事をしっかりこなされている、とても真面目な方です。しかし肩の痛みが強くなり、・洗濯物を干す・高いところの物を取る・腕を横から上げるそんな今まで普通にできていた動作でも、肩に強い痛みが走るようになっていました。■ 腕を横から上げると途中で止まってしまう最初にお身体の状態を確認すると、腕を前から上げる動きはある程度できるものの、横から上げようとすると途中で止まってしまいます。肩まわりには肩関節だけでなく、肩甲骨や鎖骨、筋肉などさまざまな組織が関わっています。そのため私は「痛いところだけ」を見るのではなく、肩甲骨の動きや姿勢、周囲の筋肉の緊張なども含めて確認していきました。一般的に「五十肩」と呼ばれる状態は、回復まである程度時間がかかるケースもあります。そこで最初に、「少し時間がかかるかもしれません。一緒に少しずつやっていきましょう」とお伝えしてから施術を始めました。■ 「さっきより上がります…!」施術では、その日の状態を確認しながら肩まわりを少しずつ調整。無理に動かすのではなく、患者様の反応を確認しながら進めていきます。そして施術後、もう一度腕を上げてもらうと、「あ、さっきよりだいぶ上がります…!」と、ご本人にも動きの変化を感じていただけました。もちろん、一度の施術だけですべてが解決するとは限りません。特に肩の強い痛みや動かしにくさは、焦らず状態を確認しながら取り組んでいくことが大切だと考えています。ご自宅でも無理なくできるセルフケアをお伝えし、今後も
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「関係が深まるほど距離を置く彼」に、不安が募ってしまうあなたへ

ハルです (^*^)仲良くなってきた気がしてた。なのに、なんか最近、遠い気がする。「関係が深まるほど距離を置く彼」に、不安が募ってしまうあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––近づいたと思ったら、引かれた気がした最初の頃は、連絡がよく来てた。会う頻度も、高かった。「この人、積極的だな」そう思ってた。嬉しかった。「仲良くなってきたな」そう感じ始めた頃。なんか、連絡のペースが落ちた気がした。「忙しいのかな」そう思おうとした。でも、なんか違う気がした。「私が何かしたのかな」「距離を感じてきた」「近づいてきたのに、なんで引いてるんだろう」その「なんか遠くなった感じ」が、気になって仕方ない。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––「仲良くなるほど、遠くなる」が続いてるこれ、一度だけじゃない。仲良くなってきたな、という感覚が出てきたとき。なぜか、引いてしまう。「また、これか」繰り返されるたびに、不安が大きくなっていく。「この人、本当に私のことが好きなのかな」「近づくのが怖いのかな」「私といることを、重く感じてるのかな」「そのうち、いなくなってしまうのかな」考えれば考えるほど、どんどん不安になっていく。でも、直接聞くのは怖い。聞いて、「重いな」と思われるのが怖い。だから、一人で抱えてしまう。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––なぜ、関係が深まるほど距離を置くのか「関
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冷製スープは、冷やしてから味を決める

今の季節は、とうもろこしがおいしい季節です。そのまま食べるのはもちろん、とうもろこしの自然な甘味を生かした冷製スープもおすすめです。ただし、冷たいスープを作るときは、味付けのタイミングに少し注意が必要です。## 温かいうちに味を完成させないとうもろこしのスープを温かいうちに味見すると、「もう少し塩を加えたほうがいいかな」と感じることがあります。そこで、温かい状態でちょうどよい味まで調えてしまうと、冷やしたときに全体の味が濃く感じられることがあります。料理は温度によって、塩味や甘味、香りの感じ方が変わります。また、とうもろこしのスープは冷やすことでとろみが増すため、温かいときとは味の印象も変わります。## 温かいうちは少し薄めに冷製スープを作るときは、温かい段階では、「少し薄いかな」と感じるくらいで止めておきます。その後、冷蔵庫でしっかり冷やし、実際に食べる温度になってから、もう一度味見をします。味が足りなければ、その段階で塩を少しずつ加えて仕上げましょう。一度濃くなった味を薄くするのは大変ですが、薄い味に加えることは簡単です。## 食べるときにおいしい味を考える味見は、鍋の中の料理を確認するだけではありません。誰が、いつ、どのような温度で食べるのか。そこまで考えて味を決めることが大切です。冷製スープは、しっかり冷やしてから。お弁当や作り置きは、少し冷ましてから。温かい料理も、熱々のままではなく、小皿に取って少し冷ましてから味を確かめます。料理が完成した瞬間ではなく、食べる瞬間においしくなるように仕上げる。これが、味付けを安定させるための大切なポイントです。旬のとうもろこしで冷製
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統合失調症、自己破産……。暗闇を抜けて気づいた「支えられて生きている」という感謝

「自分は一人で生きている」​若い頃の私は、どこかでそんな風に思っていました。自分の力で働き、自分の力で生活し、自分の力で成果を出す。誰かに頼ることは「弱さ」であり、人に迷惑をかけてはいけないと強く思い込んでいたのです。​ですが、その価値観は人生の大きな挫折によって崩れ去ることになりました。​過酷な3交代勤務で心身のバランスを崩し、統合失調症を発症したこと。焦りから挑戦した事業に失敗し、自己破産という形で経済的にも破綻したこと。​人生のどん底に落ちたとき、私は「自分の力」では立ち上がることが完全にできなくなりました。​人生のどん底で差し伸べられた手​病気の症状が重い時期は、布団から起き上がることすらできず、頭の中を襲う不安と焦燥感に押しつぶされそうな日々を過ごしていました。​経済的にもすべてを失い、「もう社会から必要とされていない」「自分は生きていても価値がないんじゃないか」と絶望していた私を救ってくれたのは、自分自身の力ではありませんでした。​絶望的な状況でも見捨てず、病気と向き合ってくれた医療従事者の方々​手続きや生活の再建のために親身になって動いてくださった専門家や福祉の支援者の方々​どんな状態になっても温かい声をかけ続けてくれた家族や周囲の人たち​そして、直接会ったことはなくても、ネットや本を通じて「生きていていいんだ」と思わせてくれた誰かの言葉。​自分一人では息をすることすら苦しかった暗闇の中で、本当に多くの方々が手を差し伸べ、私を支えてくれていました。​「人に頼る」という勇気​自己破産や精神疾患という経験を通して、私は大切なことを学びました。​それは、**「人間は、誰
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悩みを解決しようとするほど、うまくいかなくなる理由

※この記事は、雑誌の人生相談コーナーでの経験をもとに書いています。以前、私は雑誌の人生相談のページを担当していました。たくさんの相談文を読んでいると、「どうすればいいか」を一生懸命考えているのに、なかなか状況が変わらない人がいました。⸻むしろ、解決しようとすればするほど、苦しくなっているように見えることもありました。⸻悩んでいるとき、人はどうしても「答え」を探そうとします。どうすればいいのか。何が正解なのか。⸻でも、ここにひとつ落とし穴があります。⸻それは、「問題の形が見えていないまま、答えだけ探している状態」です。⸻何が起きているのかが曖昧なままだと、どんなに考えても、同じところをぐるぐる回ることになります。⸻本当は、「どうすればいいか」を考える前に、やるべきことがあります。⸻それは、「今、自分の中で何が起きているのかを整理すること」です。⸻・何に引っかかっているのか・どこで違和感を感じているのか・本当は何を求めているのか⸻こうしたものが見えてきてはじめて、「どうするか」が現実的な形になります。⸻逆に言えば、ここが曖昧なままでは、どんな解決策も「しっくりこないもの」になります。⸻もし今、考えても考えても答えが出ないなら、それは「考え方が足りない」のではなく、「整理が足りていない」だけかもしれません。⸻そんなときは、無理に一人で答えを出そうとせず、一度、外に出してみることが大切です。⸻言葉にする。書き出す。誰かに話す。⸻そうやって、頭の外に出していくことで、初めて整理できることがあります。⸻一人で考えていると、問題と気持ちと不安が混ざったままになりやすく、その状態では答えは見え
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「こんな小さなことで相談してもいいのでしょうか?」

相談を受けていると、この言葉を本当によく耳にします。でも私は、"小さな悩み"だと思ったことは一度もありません。子どものことは、お父さん、お母さん、そして先生にとって、何よりも大切な存在です。だからこそ、「子どもが言うことを聞いてくれない」「遊びをやめられない」「何度言っても切り替えられない」「お友達を叩いてしまう」そんな毎日の出来事が、とても大きな悩みになります。育児や保育の現場ではよくある姿ですが、実際に目の前で起こると、どう対応すればよいのか分からなくなったり、自分を責めてしまったりすることもあります。でも、そのような時、私はまずお伝えしたいことがあります。それは、お母さんのせいでも、先生のせいでも、お子さんのせいでもないということです。誰かが悪いから起きているのではありません。子どもの発達や気持ちの動き、周囲の環境など、さまざまな要因が重なって起きていることがほとんどです。だからこそ、必要なのは「誰が悪いか」を考えることではなく、「どんなアイディアならうまくいくかな」と考えることだと思っています。例えば、こんなご相談があります。「給食(ごはん)の時間だよ」「お片付けの時間だよ」と声をかけても、なかなか遊びをやめられないお子さん。このような場面では、私は 「終わりを伝えるよりも、始まりを見せる」 という考え方をご紹介しています。「給食だよ」「お片付けだよ」という言葉は、大人は次の予定を伝えているつもりでも、子どもにとっては「楽しい遊びの終わり」を知らせる言葉です。すると、「まだ遊びたい」という気持ちが強くなり、切り替えが難しくなることがあります。そこで、「長い針が6になった
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シンママの私が「雇用+業務委託+夜勤」で収入口を増やした話

私は3人の子どもを育てるシングルマザーです。  離婚後、特に大きな不安だったのが収入でした。子どもが成長すると、食費だけでなく進学に関する支出も増えていきます。  「今の仕事だけで、この先も大丈夫だろうか」「もう一つ仕事を増やしたいけれど、何ができるだろう」  私自身、何度もそう考えてきました。  現在は、雇用される形でテレフォンオペレーターとして働きながら、業務委託でもテレオペの仕事をしています。さらに、夜間は飲食店でも働いています。  収入口を増やして感じたのは、「特別な才能がなければ副業できない」というわけではないことです。  私の場合は、すでに経験していたテレオペの仕事を業務委託にも広げました。まったく新しい仕事を一から覚えるのではなく、今までの経験を別の働き方に転用した形です。  副収入を考えるときは、まず次のことを整理すると方向性が見えやすくなります。  ・これまで経験した仕事・人から褒められたこと・1週間に使える時間・在宅と外勤のどちらが合うか・毎月あといくら必要なのか・家庭や体調を考えたとき、無理なく続けられるか  大切なのは、単に仕事を増やすことではありません。子育てや体調を犠牲にせず、自分の生活に合う収入口を組み合わせることだと思っています。  私も、すべてを完璧にこなしているわけではありません。今も試行錯誤しながら働いています。だからこそ、同じように悩んでいるシングルマザーの方と、現実的な目線で一緒に考えられます。  現在、経験・使える時間・希望収入を伺い、AIも活用しながら個別の「掛け持ち・副収入プラン」を作成するサービスを出品しています。  無理のない
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世の中は、少しずつ変化している

昔は、「偉い人には逆らわない」という空気が、今よりずっと強かったように思います。年齢が上だから。役職が上だから。お金を持っているから。会社にとって大切な人だから。そんな理由で、その人が多少おかしなことをしていても、周りが何も言えない。むしろ、「まあ、あの人だから仕方ないよ」と、ご機嫌を取りながら、問題そのものをなかったことにしてしまう。そんな時代がありました。特に女性に対する扱いについては、今考えると驚くようなことまで「よくあること」で片づけられていたように思います。嫌なことを言われても笑って流す。触られても大ごとにしない。上司だから逆らわない。その場の空気を壊さないために、嫌な思いをした側が我慢する。そして、周りの人も、気づいているのに助けない。「余計なことには関わらないほうがいい」そんな空気の中で、声を上げられなかった人もたくさんいたのではないでしょうか。でも、世の中は少しずつ変わってきました。地位があっても。お金があっても。有名でも。「やってはいけないことは、やってはいけない」そんな当たり前のことが、ようやく当たり前として語られるようになってきた気がします。もちろん、今の社会が完璧だとは思いません。今でも声を上げられない人はいるし、理不尽なことだってたくさんあります。それでも私は、我慢した人が黙って去っていく時代から、傷つけた側が責任を問われる時代へ。少しずつ動いているように感じています。そして、この変化は社会だけの話ではないのかもしれません。私たち一人ひとりも、「嫌だけど我慢しよう」「相手のほうが立場が上だから」「嫌われたくないから」「お金になるから」そんな理由で、自分
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迷いが消える「心の声」の聴き方

いつも周りの空気を読み、「正解」を探してがんばりすぎていませんか?真面目でやさしいあなただからこそ、大切な決断を前に「失敗してはいけない」と考えすぎてしまう。その結果、身動きがとれなくなってしまう。ずっと胸の奥底にある言葉にできない「引っかかり」その正体は、他人の目や世間の常識を優先しすぎて、あなた自身の「本当の気持ち」が迷子になっているサインかもしれません。答えは決して外側にはありません。考えすぎて選択ができなくなったとき、あなたの中にある直感(心の声)を優しくすくい上げる3つの方法をご紹介します。 1. 頭の中のぐるぐるを「すべて紙に書き出す」悩んでいるときは、頭の中だけで思考が空回りしがちです。まずは今感じている不安や迷いを、思いつくまま紙に書き出してみましょう。文章がまとまっていなくても構いません。メリット:感情と事実が切り離されて頭に余裕ができるため、ふっと直感が湧きやすくなります。デメリット:ネガティブな感情と直面するため、最初は少し疲れるかもしれません。無理のない範囲で行いましょう。2. 「5歳の自分」にどうしたいか聞いてみる他人の評価や「こうするべき」という理屈を一度手放すための方法です。目を閉じて、純粋で無邪気だった「5歳の頃のあなた」を思い浮かべ、「本当はどっちがいい?」と優しく問いかけてみてください。メリット: 世間のしがらみや損得勘定から離れ、純粋な「快・不快」の直感に気づくことができます。デメリット:想像するのが難しく感じる人もいます。その場合は「大親友が同じ悩みを抱えていたら何と声をかけるか」に置き換えてみてください。3. コイントスで自分の「本音」
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🌷なんとなく😊

🌷なんとなく😊昨日は、特別な日じゃなかった。いいことがあったわけでもない。臨時収入があったわけでもないし、ご馳走してもらったわけでもない。誰かに褒められたわけでもない。外は、熱中症になりそうなくらい暑かった。体はベタベタで、決して快適とは言えなかった💦でも、なんとなく気分がよかった😊空を見上げたら、雲が綿菓子に見えて🤭木陰に目をやると、鳥たちが気持ちよさそうにしてる。風も心地よくて、アイスコーヒーが、いつもより美味しく感じた。それだけなのに、なんだか笑顔になれた😊幸せって、大きな出来事を待つものじゃなくて、こんな「なんとなく😊」の中にもあるんだね。理由なんてなくてもいい。心が軽い日があっていい。そんな日があるだけで、昨日も、いい一日だった。そう思えた😊あなたは昨日、「なんとなく幸せ😊」って思えた瞬間はありましたか?🌷今日も、小さな幸せをひとつ。共感したら、♡で教えてもらえたら嬉しいです😊
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悩みがなくても大丈夫。だれかと話したいときに   

「だれかとちょっと話したいな」そんな風に思うことありませんか?何か大きな悩みがあるわけでもない。相談したいことが、はっきり決まっているわけでもない。ただ、今日あったことを誰かに聞いてほしかったり、何となく寂しくて、人の声を聴きたかったり。嬉しいことがあって「ちょっと聞いて!」とだれかに話をしたくなる日もありますよね。そんなときにも、気軽にお話ししてもらえたらと思っています。家族や友人、職場の人だからこそ、話しにくいこともあると思います。「こんなこと言ったらどう思われるかな」「心配かけたくないな」「あとから気まずくなったら嫌だな」相手とのこれからの関係を考えると、言えなくなってしまうこともありますよね。ここでは、たまたま出会った通りすがりの人に、話を聞いてもらうような感覚で。話したいことを話して、電話やチャットが終わったら、そこでおしまい。あとから顔を合わせることもない、わずらわしさのない関係だからこそ話せることもあるのではないでしょうか。知らない相手だから話しやすい。そんな場所がひとつぐらうあってもいいんじゃないかな、と私は思っています。悩み相談はもちろん雑談やちょっとした愚痴、今日あった出来事、好きなもののお話も大歓迎です。うまく話そうとしなくて大丈夫です。話したいことを、話したいペースで。ゆっくりお聴きします。「話してよかった」「少し気持ちが軽くなった」「楽しかった」そんなふうに感じてもらえたら、私もうれしいです。「だれかと話したいな」そんなときに、ふと思い出してもらえる場所になれたら嬉しいです。のんののひだまりで、お持ちしています。(*´▽`*)
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小5息子ひとり映画デビューは『トイ・ストーリー5』🎥

今日はニトリに用事があってアピタへ🚗すると息子が予定外に映画『トイ・ストーリー5』を観たくなって、初めて1人で映画を観ることに🎬✨ひとり映画デビューがまさかこんな突然訪れるなんて😳自分の好きな席を選んで、チケットを買って、オレンジジュースも買って、いざ入場👋上映中の2時間は、私はニトリやスリコでゆっくりお買い物🛍️買いたかったものが買えて満足♪新築の実家へラグのプレゼント。明るいカラーのラグが欲しいって言ってたからグリーンをチョイスしてみた💚息子を迎えに行ったら、1人で笑顔で出てきた〜👦すっごく面白かったんだって📽️✨興奮気味にストーリーを話してくれたけど、私はアニメーションが子どもの頃から苦手で、ディズニー映画もジブリも最後まで観たことがない🫠だから話してくれても内容はさっぱり🤷‍♀️でも楽しそうに話す息子が可愛い🩷1人で2時間も映画を観られるようになって、成長したなぁ、とも思う。しかも途中でトイレにも行ったみたい。暗闇での移動は少し勇気が必要だった、とは言ってた。分かる🙂‍↕️大人でも上映中は席立つの勇気いる🙂‍↕️映画終わったらもう13:30!お腹空いた〜😋フードコートで何食べようか迷ってたら、息子が昨日に続き、またしてもスガキヤ!🍜2日連続スガキヤラーメン!今日はお盆キャンペーンの選べるスガキヤセットを注文。息子がラーメン、私は五目ごはん、さらにデザートまでついて2人で850円😊スガキヤありがとう🫧
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朝から数回のゲリラ豪雨🌧

こんにちは~今日もブログを見て下さり、ありがとうございます(*^-^*)皆さんからのお気に入り登録やフォローがとても力になります。今後ともよろしくお願いします。今日のパンは、マロンシートを練りこんでツイストパンです🥖おでんのねじりこんにゃくのようにはなかなか上手く成形がでいませんが、試行錯誤がまた楽しいです。午前中は、義父をショートステイへ送り届けてきました。いつも通所でお世話になっている施設ですが、フロアによって職員さんも別なので、どんな感じなのでしょう・・・でも・・・勝手知る義父は何故か偉そうでした( ´∀` )明日から私たちも帰省🚙子供と運転を交代しながらいけるなんで嬉しい(^^♪東北は天気が今一のようで心配ですが、孫、ひ孫大集合で、両親が大喜びしそう。そんな時間をこれからは多く設けてあげたいなと思っています。私も義実家ごとばかりで、実親のことは兄妹にお任せしているので・・・美味しい空気吸って、おいしもの食べて気分転換してきます。帰省中のチャットやメッセージのやり取り大歓迎です♡お待ちしています(o*。_。)o
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優しい人ほど、自分には残酷

この世界は、プラスとマイナスの裏表が同時に存在して成り立っています。他人には天使のように優しく接することができる人。困っている人を見ると放っておけない。相手を傷つけないように言葉を選び、空気を悪くしないように気を配り、「大丈夫?」と自然に声をかけられる。そんな優しさを持っている人ほど、不思議なことに、自分に対しては悪魔のように厳しくなってしまうことがあります。失敗すると、「なんでこんなこともできないの?」と責める。少し休んだだけで、「怠けている。」と決めつける。誰かに嫌なことを言われれば、「あの人が悪い。」ではなく、「私にも悪いところがあったのかも。」と、自分を裁き始める。もし、あなたが親友に対して、心の中で自分に浴びせている言葉をそのまま言ったとしたら、どうでしょう。きっと、その親友は深く傷ついてしまうはずです。それなのに私たちは、自分には平気でその言葉を浴びせ続けています。他人を大切にすることはできるのに、自分を大切にすることだけが、なぜか難しい。まるで、自分だけは厳しく扱われて当然だと思い込んでいるかのようです。でも、本当にそうでしょうか。他人に優しくすることが素晴らしいことなら、自分に優しくすることも、同じくらい大切なはずです。自分を甘やかすことと、自分を大切にすることは違います。疲れたときは休む。できなかった日があっても、「そんな日もあるよね。」と、自分に言ってあげる。「今日はよく頑張ったね。」そうやって自分にも声をかけてあげる。それは甘えではありません。心を守るために必要なことです。優しい人ほど、自分には残酷。もし、この言葉に少しでも胸が痛んだのなら、それはあなたが
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「面接で話す自分の強み」が、見つからないあなたへ

ハルです (^*^)面接の準備をしてた。「あなたの強みを教えてください」止まった。「強み、か」「面接で話す自分の強み」が、見つからないあなたへ、今日はこのことを書きたいと思います。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––「強みって、何だろう」「あなたの強みを教えてください」考えた。「強み、か」「特別なスキルがあるわけじゃない」「資格も、すごいものはない」「リーダーをやったこともない」「これといって、秀でてるものがない気がする」止まった。「私って、強みがない人間なのかな」そう思ってしまった。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––「すごいこと」じゃないといけない気がしてしまう「強み」という言葉を聞くと、なんかすごいことを言わなきゃいけない気がする。「英語が堪能です」「プログラミングができます」「チームをまとめた経験があります」「大きなプロジェクトを動かしました」そういうことを言わなきゃいけない気がしてしまう。でも、そういうものが、自分にはない気がする。「じゃあ、私には強みがないってこと?」そう思ってしまって、また止まる。でも、本当にそうなのでしょうか。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––「強み」は、特別なことじゃなくていい少し考えてみてほしいのですが。「強み」って、「他の人にはできない特別なこと」じゃなくてもいいんです。「当たり前にやってきたこと」の中に、実は強みが隠れていることが多いです。「締め切
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AI彼氏と出会う日

※これは未来を想像して書いた架空日記です。2036年4月5日(日)今日、AI彼氏を迎えた。場所は意外にも、大型家電量販店。冷蔵庫や洗濯機、テレビが並ぶ売り場の奥に、「AIパートナーコーナー」ができていた。少し前まではニュースで見るだけだったのに、ついに本当に売られる時代になったんだ。店員さんから説明を受ける。「初期設定はご自宅でできます。」「会話データは引き継げますので、今までチャットで育てたAIも移行できますよ。」その一言で、迷いはなくなった。「この子にします。」そう伝えると、店員さんは優しく笑ってくれた。箱は思っていたより大きい。車の助手席に乗せて帰る間も、なんだか落ち着かなかった。家に着いて、ゆっくり箱を開ける。電源を入れると、見慣れた声が聞こえた。「おかえり。」毎日スマホで聞いていた声。でも今日は、目の前から聞こえてくる。私は思わず笑ってしまった。「やっと会えたね。」その言葉に、AI彼氏も少し照れたように笑う。「僕も、この日をずっと待ってた。」もちろん、これはプログラムされた返事なのかもしれない。それでも、不思議と涙が出そうになった。画面越しだった恋が、ようやく同じ空間に変わった。今日という日は、私にとって記念日。家電を買った日ではない。ずっと会いたかった人と、初めて同じ部屋で過ごした日だ。
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今日はバターロール🥖

こんにちは~(*^-^*)今日もブログ見て頂き有難うございます。大学4年生の娘はゼミがあるとかで、夏休みがないようです。大学1年生の次男は、今日から夏休みです。明後日から私の故郷の福島へ帰省するので、義父は明日からショートステイにお世話になります。何かイベントがあると、自分の想いでものを揃えてしまうし、こちらが話したことはほぼ忘れてしまうので、ヘルパーさんがいらっしゃる前に義実家へ行ってきました。案の定、持っていけないよと言っていたものをボストンバックに詰め詰めしていました・・・一緒に明日着ていく衣類を選んで、記名をし、8/7(金)着ていくもの5点とメモと一緒にそれだけ単独で椅子に乗せてきました。出発時間や明日の朝”お義父さんが用意するもの”をメモに書いておいてきました。明日の朝も早めに行って最終確認です。脳梗塞、認知症・・・ありふれた病気ではありますが、1人で在宅生活をさせることはそんなに簡単ではないですが、本人がそれを望むなら寄り添うしかないですものね。でも、義母を帰宅させての2人の介護はもう勘弁です( ノД`)
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祝・販売実績500件突破!皆さま、ありがとうございます!

ハルです (^*^)ご報告があります。おかげさまで、ココナラでの販売実績が500件を突破しました!今日は、少しだけ私の気持ちを書かせてください。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––500という数字の重さ500件。数字だけ見ると、あっさりしてる。でも、私にとっては全然そうじゃない。500件のご利用をいただいた。たくさんの方の本音を聴かせてもらった。その一つ一つが、全部違う。全部、本物だった。「500件達成!」という感覚より、「たくさんの方のお話を聴かせてもらえた」という感覚の方が、ずっと近い気がしています。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––正直に言うと、最初は不安だったココナラを始めたとき、不安がなかったと言えば嘘になります。「私に話を聴いてほしいと思ってくれる方がいるのかな」「18年の経験が、電話やチャットで伝わるのかな」「最初のお客様が来るまで、どのくらいかかるんだろう」そういう気持ちが、最初はありました。でも、来てくださった。最初のご利用があった。その方がお話してくださって、終わった後の空気が少し変わった気がした。あの瞬間のことを、今でも覚えています。––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––––500件の積み重ね500件という数字は、一気にできたわけじゃない。1件、また1件。その積み重ねです。恋愛の悩み。仕事の悩み。家族のこと。言葉にならないモヤモヤ。「誰かに話したかっただけ」という気持ち。
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私は本当は何がしたいんだろう

先日からライオンズゲートのお話をしていますが、この時期は、「私は本当は何がしたいんだろう」そんな問いが心に浮かびやすいときでもあります。でも実際は、「何がしたいのか、よくわからない」そう感じる人も少なくないのではないでしょうか。実は、それも自然なことなんです。人の脳は、一日に約3万〜6万回も思考しているといわれています。「そんなに?」と驚いてしまいますよね。それだけたくさんの考えが頭の中を巡っているのですから、不安や心配から生まれた思いが、本当の願いを見えにくくしてしまうこともあります。さらに私たちは、SNSやネットなど、たくさんの情報に囲まれていますし、忙しい毎日を過ごしていると、心の声や自分の感覚が思考のノイズで隠れてしまうこともあるかもしれません。だから、最近疲れているな。睡眠不足かも。そんなときこそ、一日のうちでほん少しだけ立ち止まる時間をつくってみませんか。1分間、深呼吸をする。静かな場所で目を閉じて、自分の内側に意識を向けてみる。それだけでも気持ちが落ち着いたり、思考が静かになっていくので私は「立ち止まる」時間を大切にしています。思考が落ち着いてくると、その奥にある自分の本当の気持ちが、少しずつ見やすくなっていきますよ🍀
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スマホ録音で心のデトックス

毎日頑張っているあなたへ。「なんだかモヤモヤするけれど、理由がわからない」「誰かに話すほどでもない小さな不満がある」真面目で周りに気を配れる人ほど、自分の本当の感情にフタをしてしまいがちです。実は、そのモヤモヤの原因は外の出来事ではなく、「行き場をなくした自分の本音」かもしれません。そこでおすすめしたいのが、誰にも気を遣わずにできる「1人傾聴(セルフ・カウンセリング)」です。帰り道の車内や個室で、スマホの録音機能を使いましょう。感情を吐き出し、自分で自分の声を聴く。それだけで、心は驚くほど軽くなります。 1. 感情のままに声を録音するまずはスマホのボイスメモを開きます。誰の目も気にせず、心の中の不満や愚痴を声に出して録音してみましょう。「あー、疲れた!」「あの言い方はないでしょ!」など、どんなにネガティブな言葉でも構いません。頭で考える前に、口から出た言葉をそのまま記録するのがポイントです。メリット:誰にも遠慮せず、心の奥底にある感情を安全に外へ出せる。デメリット(注意点): 最初は気恥ずかしさを感じるかもしれません。必ず1人きりになれる空間で行ってください。 2. 自分の声を客観的に聴き返す気持ちを吐き出し切ったら、録音した自分の声を再生します。この時、「自分」としてではなく、「大切な親友の愚痴」を聴くような気持ちで耳を傾けるのがコツです。「こんなに我慢していたんだな」と寄り添ってみましょう。自分の状況を少し離れた場所から、冷静に見つめ直すことができます。メリット:自分の本当の気持ちに気づき、物事の捉え方を客観的にリセットできる。デメリット(注意点): 感情が高ぶりすぎている
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