入試問題全国ツアー【英語】~埼玉編~
今回は、2025年度 埼玉県の英語の入試問題を解きました。結果は、1問ミス。間違えた問題は、大問4の問3。'until 2018' を「2018年からずっと」と勘違いしていました。正しくは、until ~ = ~までずっとよく、untilとbyの使い分けが英検の問題で出てきますよね。この「ありきたりな」単語の解釈ミスをしてしまいました。僕もまだまだですね。正直に話すと、僕は英文を読みながら頭の中でいちいち日本語に直しません。英文を読むとイメージとなって頭の中に入ってきます。それが間違ってイメージされると、こういうミスが起こります。「じゃあイメージしない方がいいんじゃないの?」いいえ。僕はこのイメージする能力は入試に関して、または英語学習に関しては必須だと思っています。入試のときも、言葉として英語を使うときも、いちいち日本語に訳していたら、とても間に合いません。だから、英語を、日本語を介さずに理解する力が必要です。では、それはどうやって身につけるのでしょうか。手順は以下の3つです。①正しい単語の意味を知る②正しい文法を身につける③正しい方法で練習する例えば、refrigerator という単語。どういう意味ですか?「冷蔵庫」です。多くの人は、refrigerator→「冷蔵庫」→(冷蔵庫のイメージ)こんな順番で処理されています。これを、refrigerator→(冷蔵庫のイメージ)と直結できるようにする。そのために必要なのは意味をイメージしながら繰り返し音読すること。そうすると、徐々に日本語を介さずに意味を理解できるようになります。英文法に関しても同じです。しかし、英文法は、独学
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