よく言われる「引き寄せの法則」とはなんぞや

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コラム
埼玉県民は埼玉の良い部分を知らなすぎるので、都民がその魅力を語る。序章

ココナラで「引き寄せの法則」を扱うと。
それを表現したことわざが多数あるように、非常に身近なものであるにもかかわらず「占い・スピリチュアル」カテゴリーになってしまうほど、この言葉はすっかり怪しげなものとなってしまいましたが。

もしかして、引き寄せの法則が「怪しい」「宗教的」なものになってしまったのは、ことわざを使わなくなったせいもあるのではないか?
と、思いこんなサービスをやって、一部公開していますが。
特に「二度あることは三度ある」「噂をすれば影」「果報は寝て待て」など、引き寄せの法則そのままの意味です。

すぐに達成したいことでも、焦らず気長に待てば、噂をするようにして現れて、更に二度あることはまたそれがやってくる。
引き寄せの法則のプロセスが、挙げたことわざの中で成立している訳です。

日本は自分が無宗教であると錯覚しているほど、信仰が生活の中に完全に溶け込んでいる文化ですから、その土地を愛し心穏やかでいることがいかに大切か。ということがよく分かっているはずなのですが。
戦争に負けるということは、国内で同じ民族がそれを忘れさせようと、精神的な破壊工作を行うわけですが。ことわざを使わない。というのもその一つなのかもしれません。

さて、焦らず気長に待てば願いが叶う。と言う事は、大きな願いが叶う前は小さな事も引き寄せている。
と、言う訳で。
最近、私が探し求めていたドーナツを出す店が、この前よく見ている、某地域紹介バラエティー番組のパロディーのYouTube多摩地域限定紹介チャンネルの動画にて、紹介されていました。

そのドーナツは、ふわふわのソフトドーナツで、カラフルなチョコスプレーが、表面に大量にかけられていて、普通のドーナツよりも少し大きめの、パン屋さんの作るドーナツで。
子供の頃住んでいた、埼玉の新興住宅地の中にある商店の。
ちょうど吉祥寺のベルロードにある、重厚ながらお洒落なレンガ造りの洋風ビルによく似た感じのビルの1階にあったパン屋のドーナツで。
少し高めだったけど、とても美味しかった事をよく覚えているのですが。
レンガつくりの建物.jpg

中学から今まで過ごしている東京には、本場のアメリカ風のドーナツはいくらでもあるのに、カラフルチョコスプレーのふわふわドーナツの無いこと無いこと。
ストリートビューでも、サービス開始時から当時そのパン屋が入った建物のあった場所を見てみても、すぐ近くに大きなショッピングモールが出来たせいで、当時からずっとそこで頑張っているケーキ屋以外建物ごと消滅。
そしてそのケーキ屋も、最近閉店していまい諦めて久しかったのですが。
私がサービス内でやっている事をはじめたら、以前住んでいた八王子に新しく出来たドーナツ屋が、それとよく似たドーナツを提供している。と言う情報が出てきてびっくり。

しかもすこし子供向けなそのビジュアルといい、記憶そのままのもの。

更には、一部公開しているようにちっとも楽しくなかった埼玉の頃、何故か強烈に覚えている。

10月のある日、その日は暗く雨が降っている非常に寒い日で。家の中で一時期はまっていた市販のパイ生地でパイを焼きながら。
家はファミコンは買ってくれなかったので、よくプログラミングの本を参考にゲームを作っていたMSXで、実は最初に販売されたのはMSXだったらしいマッピーをやっている。
本当に何でもない光景なのですが。
何故か心に非常に残っていた天候そのままを引き寄せてしまい、なんだこれは!と、実感中。

ちなみに、その埼玉の住んでいた場所の近くに最近スタバができたらしい。
高度経済成長後のバブル景気に入る直前に出来た新しい街なので、そのころの特徴として光ヶ丘団地のように、場所に似合わず非常にスタイリッシュな街ではあるので、街の中に溶け込んではいる。
しかし街はとてもスタイリッシュなのに、神社を大事にしていない所なので、民度は上がっていないのが残念な場所。

とはいえ一つだけ長所はあって、埼玉県が舞台のはずなのに埼玉県以外でも客寄せに使われる「トトロ」の風景そのものなのだ。
大きな一本の木。
芭蕉の生垣。
静まり返った晴れの日。
トトロの舞台のイメージそのものかと思う。
トトロ.PNG

最近やたらと埼玉県の情報番組や動画で紹介される市なのだが、なぜ「トトロに会える」で客を呼ばないのか、ことごとく不思議な場所である。
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