ココナラにて「お守り文字と引き寄せの法則のための下準備おしえます」というサービスをご提供しています。
しかし、数ある「引き寄せの法則」というものがあまりにも胡散臭いため、心理学の分野でありながら、ココナラでも「占い・スピリチュアルカテゴリー」でしか提供できません。
占いもそもそもは心療内科的な側面がありますが。
引き寄せの法則を表現したことわざは数多く存在するように、それらはれっきとした根拠のあるものなのです。
そこで、ここではその提供内容の一部を無料公開したいと思います。
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「引き寄せの法則」を発動させるための下準備
はじめに
引き寄せの法則を発動させるには、ブロックを外す事。
と、よく言われますが。そもそもの話、そのブロックとが何なのかわからない人が多いかと思います。
引き寄せの法則を扱う人がよく言うのは。
「小さなころから刷り込まれている思い込み」
「ホメオスタシスが働いてあなたが変わることを邪魔する」
(※ホメオスタシス=外界がたえず変化していたとしても、体内の状態(体温・血液量・血液成分など)を一定に維持できる能力のことで。
実際心理学でも「個人が精神的な安定や心理的な安心を求めて、習慣や環境の現状維持を図る心理的な動機」として心理学的ホメオスタシスという言葉は存在します。)
そして「潜在意識を書き換える事が大切」といわれ、怪しげなアファメーションを毎日毎日唱え。「ありがとう」と言う言葉を気が遠くなるほど唱えてはいませんか?
そしてこんなに苦労しているのに何も起こらない。と、嘆いてはいませんでしょうか?
そもそも今言われる「引き寄せの法則」というものは、人類が文明を持ってから存在するもので。
心理学的ホメオスタシスは、ガリレオ・ガリレイが地動説を唱え、キリスト教の教義に反するとして処刑されたような事ですし。
ことわざの「二度あることは三度ある」「三度目の正直」「類は友を呼ぶ」「噂をすれば影」「果報は寝て待て」「虫の知らせ」「笑う門には福来る」
というのがまさに「引き寄せの法則」なのです。
ココナラで「引き寄せの法則」を扱うと、このようなスピリチュアルとは無縁な内容であっても「占い・スピリチュアルカテゴリー」にされてしまうように。
昨今のおかしなブームによって昔から存在し、心理学や経営学でも語られているものが怪しげなものに置き換えられてしまっていることこそ。
いわゆる「引き寄せの法則」で「引き寄せられない」原因でもあるのです。
●『エゴ』とは何か?
あなたは事件や事故、災害の映像を目にして、「ざまあみろ」という言葉が頭に浮かんだり。
戦争や拷問の映像を見て「良いなあ」と感じたり。
またはお金持ちの映像を見て、無意識のうちに「死ね」「破産しろ」といった酷い言葉が心の中に響くことはありませんか?
その後、自分の本性がこんなにも残酷なのか。と沈んだ経験があるかもしれません。
しかし、実はこれらはあなたの本性や本音ではありません。
これこそが「引き寄せの法則」でよく言われる「エゴ」であり、それはこれまでの人生で受けてきた言葉や、辛い経験から生み出された「声」です。
俗に言う「悪魔の声」と呼ばれるものであり、そのためその声に従うと「闇に飲まれる」や「闇堕ち」という状態に陥ることがあります。
そもそも「エゴ」とは何でしょうか。
通常、これは「自己中心的」や「利己的」という意味で使われ、心や頭の中に響く声が自分の本心だと錯覚しやすいものです。
しかし、ここで言う「エゴ」は、上に書いたように過去の辛く悲しい経験が作り出したもう一人の自分ともいえる存在が持っている「エゴ」であり。
今この瞬間に動き出すことをためらわせる存在でもあります。
それは、決してあなたの本心から来る言葉ではありません。
私は過去の経験から防犯のために二次創作を書いていますが、その過程で数々の犯罪者のケースを見てきました。
中には「栃木実父殺害事件」のような、その人物を殺害しなければそこから逃れられない。という例外も存在するものの。
ほとんどのケースは自身の中の「エゴ」に引きずられ、それが大きく育ち、闇に堕ちた結果として重大な犯罪が引き起こされています。
実際、不幸な境遇にあっても犯罪に手を染めず、正しく生きている人が多いのでしょうか。
それこそ「エゴの声を聞かない」または、幸せに生きている人は「エゴに打ち勝った」からに他なりません。
エゴに捕らわれた人間とそうでない人間の違いは、2024年10月26日放送の『新プロジェクトX』「オウムVS.科捜研 〜地下鉄サリン事件 世紀の逮捕劇〜」の内容が非常にわかりやすいです。
凶悪組織に立ち向かった科捜研の服藤(はらとう)恵三さんと、サリンを製造した首謀者 土谷正実は全く同じタイプの優秀な化学者でしたが。
服藤さんは警視庁入庁当時立場の弱かった科捜研内でも腐らず、働きながら大学院を卒業し研鑽を深めていき、現在の科学捜査を確立したのに対し。
土谷正実はうまくいかない苛立ちを化学に求め、行きついたのがオウム真理教であり、存分に与えられる研究資金に溺れ、化学兵器製造に夢中になっていきました。
この以外にも「エゴ」に捕らわれ闇に堕ちた人間は、公安監視団体となっている日本赤軍や連合赤軍、中核派や日本共産党などの複数の政党など、極左に属する人々を見ると非常に分かりやすいと思います。
彼らの言い分を見ると「毎月国が生活費を保証しろ」など自分たちの欲求を、他人に請求してそれが叶わないのを社会や権力のせいにしています。
当然そんなことは叶うわけがないので、彼らは最も人間が脅威に思う、暴力や破壊行為に乗り出すのです。
●エゴに捕らわれるとは
私は小学校卒業まで曰く付きの土地にできた新興住宅地に住んでいたため、そこにもともと住んでいた人たちによって、大人から子供から学校の先生まで、本当に酷いいじめを受けていました。
低学年の時に登校中後ろから上級生に背中を突かれ、弾き飛ばされて額を割るケガから始まり。
道を歩いていたら知らない大人から唾を吐きかけられる。石を投げられる。持病の発作が出たら後ろから真似をした人たちがついてくる。一日中無言電話が鳴る。
学校内では男子児童から殴る蹴る縄跳びで顔を殴られ、そのケガを見てクラス中の児童が笑いながら歌を歌う。真冬にトイレに閉じ込められ頭から水をかけられる。裸にされ廊下を歩かされる。給食はトレイに直盛りで犬食いで食わされる。
先生にベランダから突き落とされそうになり「こうするのは世のため人のため」「こうしているのは最高の幸せ」など。
他にも動物虐待や学級崩壊で授業が丸々抜けているなど、酷い話はいくらでもあるので書けばきりがありませんが。
その小学校では音楽の教科書の「君が代」のページを紙で隠し、ロシア民謡ばかりの歌集で授業をしたり。
校歌の中に「日本」という歌詞があるので、そこを飛ばしたりするような学校だったため。
中学になり引っ越した先で、新任の担任の先生は、社会の先生だったのですが。
その先生が歴史の授業をプリントで行うことも、国歌斉唱の際に起立することを禁じても、特に不思議に思ってはいませんでした。
ある日、文化祭の出し物の取材と称して、中学の担任の先生は私たちをボランティアでガイドをやっている人たちの拠点に連れて行きました。
そこは高尾山とは道路を挟んだ丘の頂上で、その横には中央線が通っており、そこにはまだ小屋しかありませんでしたが、そこへ行くには見張り小屋があり合言葉で通してもらえた場所でした。
そこには40代くらいの男女が数人おり、自分たちが何をしようとしているのか?と、熱っぽく語り。
そして彼らから、ツリートラストと称して土地ではなく生えた木を買い取り、ツリーハウスを建て監視小屋を作り、圏央道を阻止する。
という計画を教えてもらい、その後担任の先生とデモに参加したりしました。
この団体は2000年代初め、NHKや日本テレビ、TBSなどの複数の大手メディアが大きく取り上げ。
その後、高尾駅のすぐそばの山の頂上にある神社の再建でも話題となったので、ご存じの方もいると思います。
Googleストリートビューより
はい。私は中学から大学まで極左集団のメンバーであり。
様々な場所に登場する、とある有名な若手女性活動家の事実上の先輩にあたります。
メディアに大きく取り上げられる頃には、私はそこから抜けていましたが。
そして大学の時には、朝日新聞が募集していた「いじめ問題」の投書に採用され、シンポジウムに呼ばれたのですが。
それを主催していたのも極左集団でした。
合言葉にアジト。まるで秘密基地のようで、ワクワクしたノリで中学の時は入り込んでしまいましたが。
考えても見れば自分の親とそんなに変わらないような歳の大人が、子供が考えるようなレベルの事をやっている時点でヤバいのです。
いじめ問題でも、結局彼らは「いじめの相談を受けたら学校に乗り込む」だの「武器を取って戦おう」だの、あまりにも馬鹿馬鹿しく、そこで極左から足を洗ったのですが。
このように「エゴ」に捕らわれ闇堕ちした人間は、エゴの通り言葉だけは達者であり、時には綺麗事ばかり唱え「平和的に話し合おう」だの言うくせに、結局はそれさえもせず権力のせいにして、暴力と破壊でしか手段をとれず。
子供と全く同じ行動を取るように、実際は一歩もそこから進んではいない。
それは極左テロ組織、オウム真理教だけではなく。
安倍元首相を殺害した山上徹也含め、多くの凶悪犯罪者が全く同じ行動を取っています。
苛立ちを化学兵器製造にぶつけてしまった土谷正実は、優秀な頭脳を持ちながら死刑囚になるまで落ちぶれたように。
エゴに捕らわれ闇堕ちした凶悪犯罪者は、結局皆自滅の道を突き進んでしまう。
そして自分の行った事が正しいと、心から信じている。
そしてこうした人たちが類が友を呼び、特にそうした人たちはその中で先鋭化していくのです。
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※以降は有料版でのご提供となります。