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「しなければならない」「こうあるべきだ」に縛られる人

『こうあるべきだ』と考えること自体は問題なし。問題は『臨機応変に対応できずに縛られる事』にあります。さらに「状況Aでは臨機応変、状況Bでは固執している」。この原因こそ、アナタの心の中の『トラウマ』が原因でもあります。トラウマによる執着「こうあるべきだ」は、『価値観から起こり得る執着』です。もちろん健全な執着だって存在します。では、健全でない『執着』の場合はどうなるのか?自分の中で「○○であるべき」「○○しなければならない」という価値観↓自分が「こうあるべき」を成し遂げられない↓「できない自分」の価値を見失う↓劣等感に苛まれ、焦ってしまい、人生の息苦しさに繋がるこのような問題が発生し、生きづらさの根っこになるのです。何故トラウマと言えるのか?アナタには思い出してほしい事があります。それが「誰かにやりたい事や挑戦を否定された記憶」です。「○○しなさい!」「どうして○○できないの!?」「○○じゃない。○○が正しいからそうしなさい」「くだらない事してないで、○○しなさい」「○○できるようになりなさい! できなきゃダメ!」「みんな○○でしょ? あなたもそうするべき!」これは行動の過程はもちろん、チャレンジすら褒めらない環境です。つまり、『結果=自分を認めてもらう』以外が存在しなかったのです。子供の愛されたい願望は残り続けるこれらは『○○でなければ愛されない』という価値観を植え付けます。つまり、「愛される為には○○であるべき」となっていきます。でも、「アナタの気持ち」や「アナタの性質」とはズレが生じる。よって、自分の望まず形、合致しない形に自分を合わせようとします。これが徐々に蓄積して苦し
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「お守り文字と引き寄せの法則のための下準備おしえます」の一部公開

ココナラにて「お守り文字と引き寄せの法則のための下準備おしえます」というサービスをご提供しています。しかし、数ある「引き寄せの法則」というものがあまりにも胡散臭いため、心理学の分野でありながら、ココナラでも「占い・スピリチュアルカテゴリー」でしか提供できません。占いもそもそもは心療内科的な側面がありますが。引き寄せの法則を表現したことわざは数多く存在するように、それらはれっきとした根拠のあるものなのです。そこで、ここではその提供内容の一部を無料公開したいと思います。================================「引き寄せの法則」を発動させるための下準備 はじめに 引き寄せの法則を発動させるには、ブロックを外す事。 と、よく言われますが。そもそもの話、そのブロックとが何なのかわからない人が多いかと思います。 引き寄せの法則を扱う人がよく言うのは。 「小さなころから刷り込まれている思い込み」 「ホメオスタシスが働いてあなたが変わることを邪魔する」 (※ホメオスタシス=外界がたえず変化していたとしても、体内の状態(体温・血液量・血液成分など)を一定に維持できる能力のことで。 実際心理学でも「個人が精神的な安定や心理的な安心を求めて、習慣や環境の現状維持を図る心理的な動機」として心理学的ホメオスタシスという言葉は存在します。)そして「潜在意識を書き換える事が大切」といわれ、怪しげなアファメーションを毎日毎日唱え。「ありがとう」と言う言葉を気が遠くなるほど唱えてはいませんか? そしてこんなに苦労しているのに何も起こらない。と、嘆いてはいませんでしょうか? そもそも今言
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