埼玉のスターバックスといえば、こんなニュースが話題になりました。
埼玉・行田の公園でスタバ出店計画見送り 「駐車場狭くなる」と懸念
行田市の忍城跡の水城公園の駐車場にスターバックスが出店する。という計画に、少数の声の大きな市民団体が反対し、多数の出店希望の署名が集まったにもかかわらず、水城公園には出店しない事になってしまったニュースがありますが。
スターバックスが出店予定だった、水城公園の駐車場をストリートビューで見てみたら。
駐車場のそばに大きな池があり。
店の窓から池が見られたり、テラスを作ったらちょうどよいような、まさにスターバックスコーヒー好みの風景です。
しかも向かいにはカフェに改造された洋館と太鼓橋があるので、非日常的な雰囲気の中に入り込むにはちょうど良い場所になります。
確かにこのような場所は人気が出そうですので、その風景を見に渋滞が起きる可能性はありますが。
スターバックスコーヒー自体は今では埼玉にも何処にでもあるような状態ですので、結果として声の大きな人たちの妨害と考えてよいでしょう。
そもそもスターバックスコーヒーのサービスは、日本の「おもてなし」精神をモデルにしたものだそうで。
その特徴が大いに出ているのが、都立小金井公園のすぐ近くにあるスターバックスです。
ここにはかつてよくテレビドラマのロケ地にもなった「くすの樹」というレトロな喫茶店がありました。(閉店間際に入ったことがあります。)
しかし、建物の老朽化により惜しまれつつ閉店。建物は解体されてしまったのですが。
この土地に出来たスターバックスは「くすの樹」のシンボルだった屋根やシャトーの面影を残す形であり、喫茶店のシンボルであった駐車場のクスノキや木は、そのまま保存されており。
スターバックスになってからはまだ入っていませんが、店内には「くすの樹」の絵も飾られているようです。
おかしな噂を付けられるスターバックスですが、これによってファンになりました。
まあ、この話は東京での話になりますが。
埼玉にあるスターバックスはとにかく変なところにある事が多いのが特徴。
ホームセンターのカインズとセットになっている事が多いですが。
単独で出ている場合は「何故にここ?」というものが多いです。
南与野駅から少し離れた新幹線の高架下にあるスタバは。
まあ、並木道で気持ちが良いし、今はさいたま市で人が多い場所なので分からないでもないですが。(以前はイタリアンレストランがあったらしい。)
狭山市には入間川の河川敷にスタバがあります。
ストリートビューを見ると、元々何もなくて用途を持て余していたような場所だったようで。
近くにグラウンドがあるので誘致した模様。
まあ、春には桜も綺麗でしょうからね。
とはいえ、河川敷とはなかなか無いパターンではあります。
こういうところには絶対どこかでこういう看板があるはず・・・。
まさか東京でこれを見るとは思わなかったので、よくネタで出す画像。
そして謎なのが、人の多い東京駅や上野駅なんかはともかく。
ここまで人が集中するような場所ではない、さほど広くない同じ敷地内に、複数あるパターンが多い。
とはいえ。
地方都市から出てきた人の話で、「東京には遊ぶ場所が全て一か所に集まっているわけではないのが新鮮。」というのをこの前読んだので。
そう思っているのは私が都民だからなのかもしれない。
休日には全ての人がここに集まってしまう。という事なのか?
そのせいなのか、埼玉には特に新興住宅街の中にスタバがあるパターンも数あるのです。
中にはこんな、丘陵地帯の長閑な田園地帯の中にあります。
ここは確実に若者のたまり場になりそうですねww
ところで飯能にムーミンバレーパークの入り口付近に、北欧風の建物が並ぶ「メッツァビレッジ」という場所があるのですが。
元々ここ宮沢湖というダム湖は私が埼玉に住んでいた頃から観光地で、「レイクサイドパーク宮沢湖」というテーマパークがありました。
「メッツァビレッジ」の中にもスターバックスがあるのですが。
ムーミンバレーパークがあるのでお金が必要かと思ってしまうと思いますが。
ここは入場は無料だそうです。
このシリーズは「#埼玉県民は埼玉の良い部分を知らなすぎるので、都民がその魅力を語る」でまとめています。