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ココナラでとんでもないおひねりを頂いてしまった話

嬉しいことがあったので日記のようなものです。 私はココナラでいくつかサービスを出品しておりますが、先日下記のものにご依頼がありました。 不眠、鬱、PTSDや、何か急に不安になってしまったときに私に一方的にどんどんメッセージを送ってください、という内容のサービスです。オプションでタロット占いをお付けすることも可能です。幼少期の体験がPTSDになる 先日のご依頼は(守秘義務のためぼかして書きますが)幼少期から我慢をしてしまう性格の方で、お仕事がとてもつらい、というご相談でした。 人は幼少期に受けたトラウマが大人になって表層に現れることが多々あります。その方も幼少期につらい経験をした方で、私も幼少期は父の異常性欲や不倫で恋愛の価値観も歪みましたし男性恐怖症になってしまいました。 優しい人は損をする いつも思うのは、「優しい人ほど我慢をする」「優しい人ほど傷つけられる」ということ。その方のメッセージの口調などは本当に丁寧でお優しくて、お人柄が文章にもしっかりと現れていました。その結果自分が我慢をすれば済むだろうと考えてしまい、傷つくことが多い人生になってしまっていました。本当におつらいだろうと感じます。 「感謝の気持ち」の重み 非常にその方のお話に共感し、5日ほどお話しさせていただきました。 その結果、1500円のサービスですが最終的に「感謝の気持ちです」とのことで、とてつもない額のおひねりを頂いてしまいました。恐縮です。恐縮ですが、私の傾聴や共感、そして背を押すタロット占いがその方の助けになったことは事実なのだと実感し、とても嬉しく思います。 今回のご依頼によって私自身が自尊心を高め
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恋愛が苦しいならメンクリ行こう

女性の恋愛相談に乗っていて何度も何度も経験したことがあるのですが、女性から愚痴や相談を聞いていると「恋愛がつらくて仕方ない」「私は嫉妬深すぎる」「私は異常だ」「死んでしまいたい」と日々繰り返すので、そこまで苦しくて自分も変われなくてさらに希死念慮があるのなら一度メンタルクリニックに行ってみては?と私はアドバイスします。実際私もそれで通院してフラッシュバックもパニック発作も治まりましたし、ネガティブ思考も減りました。 ところがそのアドバイスは必ず無視されます。100%無視されてきました。 「じゃあ行ってみようかな……」とならない女性というのは、恐らくそう言った自分を実は他者から認めてもらいたい、「君は全然おかしくないよ!」と言われたい、承認欲求を持っているのだと思います。 だから「君の脳内はホルモン分泌に異常があるね」という医師の言葉を否定・批判と捉え、余計に私は頭がおかしいんだ!と感じてしまう。それを想像して病院に行くことを避けるのではないでしょうか。 安心してください。あなたの心が、あなたの思考がおかしいのではなく、脳内物質に異常が起きているだけです。 そもそも恋愛は心でしているのではありません。脳内物質によるものです。そしてそれは幼少期の体験からずっと脳内物質の放出が狂ったままになっている可能性が非常に高いです。その人間の仕組みを間違えてはいけません。 「自分の嫉妬心ておかしいかも」 「浮気されてるような不安が止まらない」 「彼を束縛してしまっている」 「毎日つらくて泣いている」 「彼の女友達を全員消してやりたい」 「自分が最優先じゃないと怒りが湧く」 そんな方々は必ず、必
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心理学に関するオススメ映画part2

こんにちは!心理学研究員の原です。本日は心理学に関するオススメ映画part2ということで,紹介をさせていただきます。【オススメ映画】世界にひとつのプレイブック【概要】双極性障害(躁うつ病)の方が主人公です。教員として働いていましたが,妻が不倫をしたことによって双極性障害を発症します。10か月間の入院生活をしてから退院しますが,自分をうまくコントロールできなくて周りに迷惑をかけます。けど,ランニングや筋トレをしてみたり,女性と出会いダンスの練習などを通して自己コントロールしようとします。基本,薬物療法を拒みカウンセリングを重視に治療を進めますが,ドクターのススメもありセロクエル(クエチアピン)の薬物療法にも取り組みます。うつ病エピソードが出ておらず,躁病エピソードがメインに出ています。私がこの映画に出会ったときには私自身も双極性障害と診断されていたのでとても参考になりました。私は現在,うつ病と診断されていますが,精神疾患を抱える一人として勇気をくれる映画だと思っています。臨床家や双極性障害ってどのような病気か知りたい方にはオススメの映画といえます。お休みの日などに観てみてください!最後まで読んでいただきありがとうございました。
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うつ経験者が思うこと|あなたに届くといいな。

こんにちは。たんたん♡癒しの配達人です。寒暖差の強い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか?今日は、今現在進行形でうつ病の人と過去にうつ病にかかったことがある方、その周囲の方々に伝えたいことをシェアしていきたいと思います。よかったら最後までお付き合いくださいね♪◆うつ病は「がんばりすぎ屋さん」がなる病気◆うつ病になってから、皆さん口をそろえてこう言います。「うつ病になる前は、うつの人はだらしない・自己管理が出来ていない・なまけもの・甘えただと思っていた。」まあそりゃそうですよね。はたから見れば、作業は遅い・やる気を感じない・いつもだるそうにしてる・遅刻や欠勤が多い…などネガティブな面がもろに出てしまいますからね。でも、真実は真逆です。例えば、人の何倍も仕事をこなしていたり、プレッシャーの多い仕事を常に抱えていたり、完璧主義で日々努力を重ねえていたりします。そうやって頑張り続けた結果、ストレスに耐えきれなくなったときにうつ病は心に忍び込んで来るんです。毎日仕事もプライベートも余裕をもって適当に過ごしてい人はうつになんてなりません。だから、うつになった方は「これまで良く頑張ったな。自分が壊れるまで頑張って偉かったな。」「これからはもう、こんなに頑張らなくていいんだな。」って、自分の頑張り過ぎを認めてあげて、よしよしと頭を撫でてあげるような感じで精一杯優しくしてあげてくださいね。◆うつ病を受け入れたくない人にいて◆最近良く眠れないなぁ。食欲があんまりわかないなぁ。(逆に暴飲暴食してる)身体がなんとなくずっとだるいなぁ。「え、これってもしかして…?いやいやいや! まさか自分がうつに
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うつ病・不安障害・メンタル不調入り口がある

【 うつ・メンタル不調には入口がある 】最近、うつやメンタルが安定しないなど良く聞きます。しかし、私はうつやメンタル不調になることはありません。なぜなら、うつになる入口に入った瞬間「まずい」と感じて1秒でその場から立ち去ることができるからです。
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カサンドラ?発達障がいの夫との日々

夫は私の気持ちを理解してくれない!そう感じている人は、是非最後まで読んでください。 よその家族が幸せそうに見えたツラい時期 (私のことを書きます) 息子が幼稚園〜小学低学年の日曜日、 子ども連れの家族が、楽しそうに出かける様子を見るのがツラかった。 その頃夫は、休みになると当然のように釣りに出かけた。 息子や奥さん(私)がどう感じているかとか、よその家族がどうだとか、 そんなことは眼中にない人だった。たまに夫と息子と三人で出かけたことはあったが、 夫のペースに引きずり回されるので、 自然にその機会は無くなっていった。 仲良しだったおばあちゃん(姑)と、息子と、3人でたくさん楽しんだから、今さら文句はないけど…「いいなぁ!ご主人も一緒で」電車で仲良し家族と向かい合わせに座ったとき、 ちょっと涙が出たりした。発達障がい(orグレー)の人との恋愛 (発達障がいの状態は一人一人違います。 一概には言えないこと、念のためお伝えしておきます。) 愛情表現が独自だったりもするが、 ストレートにこられたら、 (嫌いでなければ)悪い気はしない。 若いときは特に 「独自な感性」 「ユニークなセンス」 (おんなじ事か…) 一風変わったものにあこがれたり、 「カッコいい!」と、 感じたりすることがある。 勘違いの始まりだったのか…一緒に生活してモヤモヤ 時には 「この人は宇宙人か!?」 と思ってしまうほど、 肝心なことが理解してもらえない。「私以外の人とは感性が違うものだ」「家族でも別の生き物」そう思ってみた 生まれ育った環境が全然違う夫。 しかも発達障がいの傾向が夫にあれば、 「家族ならわ
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うつ病のことを少し詳しく知ろう!うつの症状。

うつ病は、よく心の風邪と言われたりします。知らない人から見ると、”やる気がない”とか”怠けている”というように見えてしまいます。僕もなったことがあるのですが、実際、身体も頭も動かなくなったりしました。そこで、このような症状がうつの症状という事を知っていると少し違うのかとも思います。では、その内容です。①気分のすぐれない日が続く。②普通にしていたことが出来なくなる。③自分を責める。④イライラした気持ちが続く。⑤疲れが続いたり、すぐに疲れたりする。⑥集中できなくなったり、何かの決断が出来なくなったりする。⑦食欲がなくなる。味が分からなくなる。⑧うまく睡眠がとれない⑨生きていることが嫌になる。このような症状が出ます。なので、このような状態の人が近くにいれば、やる気がないとか頭ごなしに考えるだけではなく、うつ病の可能性を考えて、関わっていくことも良いかと思います。
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今日は引きこもり

こんにちは☀双極性障害NANAです。今日の気分はやや不調です。なんだかやる気がおきません。薬は増えてばかり。鬱は外に出て、陽を浴びるといい。と、よくいいますが、そもそも外に出るのが億劫と、思いませんか?私は鬱がひどいと、カーテンも開けれず、外にもほとんど出ません。出るとしたら、喫煙者なので、煙草を買いに近場のコンビニに自転車で行く位です。娘がいますが、もう大きいので、手もかかりません。バイトや学校の時は、ほとんど一人ぼっちです。平日は就労継続支援B型に通っています。ですが調子の良い時だけ。日給500円です。後は障害年金。たまに親からの援助。生活するのがやっとです。日本は豊かな国だと思います。でも、障害者には生きにくい国だと思います、あくまで私は。昔はパートしたりアルバイトしたり、普通に仕事が出来ました。でも、障害者になってから、とてもじゃないけど働けません。いつ来るかわからない不安と鬱。施設に通うのもやっと。意欲がない時は、何も出来ません。家事も億劫。ご飯を作れないときは実家に頼んでます。さて、何をしようかな^^;よろしければ、電話相談してますので雑談でも、不安な気持でも、恋愛相談でも、しませんか(*^^)v読んでいただきありがとうございました。NANA
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鬱☆双極性障害☆

初めまして、NANAと申します☆皆さんは双極性障害を知っていますか?昔は躁鬱と呼ばれてきました。双極性障害は気分が高まったり落ち込んだり、躁状態とうつ状態を繰り返す脳の病気です。激しい躁状態とうつ状態のある双極I型と、軽い躁的な状態(軽躁状態)とうつ状態のある双極Ⅱ型があります。 躁状態では、気分が高ぶって誰かれかまわず話しかけたり、まったく眠らずに動き回ったりと、活動的になります。ギャンブルに全財産をつぎ込んだり、高額のローンを組んで買い物をしたり、上司と大ゲンカして辞表を叩きつけたりするような社会的信用や財産、職を失ったりする激しい状態になることもあります。一方、いつもよりも妙に活動的で周りの人から「何だかあの人らしくない」「元気すぎる」と思われるような軽い状態は、軽躁状態と呼ばれます。 一方、うつ状態では、一日中ゆううつな気分で、眠れなくなったり、または逆に眠りすぎたりします。大好きだった趣味やテレビ番組にも関心がなくなったり、食欲が低下し、おっくうで身体を動かすことができないといった症状もみられます。 世界的には、双極性障害はおよそ100人に1人1) がかかるといわれています。日本では、500人に1人2) と、もっと少ないという調査結果がありますが、まだこうした研究が少なく、はっきりしたことはわかっていません。いずれにしても、決して珍しい病気ではありません。また、かかりやすさに男女差はなく、20代から30代前後に発症することが多いとされていますが、中学生から老年期まで、幅広い年齢で発症する病気です。私は、五年前に、人間関係で鬱になりました。その後、勝手に断薬。一年後に
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「心の病」をテーマとした商品を出品しました

こんばんは。ayaka(あやか)です。私は数年前に心の病を抱えるパートナーを持つ「配偶者の会」というグループに継続して参加したことがありました。この会でのやりとりの具体的な内容はお話出来ないのですが、ここには私と同じように夫が心の病を患った妻の立場の方、そして奥様が心の病を患った夫の立場の方が参加していました。私の夫が患ったのはうつ病とパニック障害。だけどこの会に参加したこと、学習したことのなかで統合失調症、双極性障害(躁うつ病)、強迫性障害、発達障害といった名前のついた病だけでなく、グレーゾーンで診断名のつかないものや、いくつかの心の病を複合的に患っている場合もあるという情報もあり、心の病というのは他にも色々あるのだと知りました。参加した方々のパートナーのご病気も様々でしたが、印象的だったのはどんな病であれ「苦しさを抱えている」という点では同じだということ。お金の心配であったり、ワンオペで育児をしなければならなかったり、このまま一緒に居ていいのかという結婚生活への心の揺らぎであったり。みんな責任感が強く「何とかしなくては」と一人で戦ってきた人たちばかり。もちろん、私も同じです。そしてきっと、あなたも。ひとりで戦うのは辛いです。本当は泣きたい。それはどんな病であれ同じだと思うのです。経験談、という意味ではうつ病とパニック障害ということになりますが、他の心の病を抱える妻の立場にある方に対してもお役に立てたらと、新たにこの商品をリリースすることにしました。医療機関でも、福祉的な意味でも、患者さん本人に対するサポートはありますが、その患者を支える立場のパートナーや家族に対するサポート
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うつを癒すラジオ番組 ~どうでしょう的思考~

「藤村忠寿のひげ千夜一夜」というラジオ番組をご存知でしょうか?大泉洋の出世作たるテレビ番組「水曜どうでしょう」のディレクターがパーソナリティを務めるラジオ番組です。歯に衣着せぬ辛口トークでリスナーの悩みをばっさばっさと切り捨てていくのですが、その悩みというのが実に深刻なものが多い。余命宣告を受けた人、引きこもりの人、うつの人。心に傷を負った人の相談が実に多いのです。普通であれば気を遣って言葉を選びそうな話題であってもお構いなし。藤村・嬉野両氏のキャラクターもあるのでしょうが、過激な表現も飛び出しても、なぜか最後は笑いになり、相談者も心救われお礼のメールが届くこともしばしば。人と腹を割って、真正面から向き合うことが問題解決の最善なのかもしれないなと気づかされます。私も聞くたびに笑いと元気をいただいています。ポッドキャストやSpotifyでも聞けますよ。********* お悩み相談がありましたら、お気軽にお電話ください。 私、ぴよが提供するサービスは目的に応じて3パターンあります。 あなたの豊かな未来のお役立ちをさせていただきます。 ➀重くなった心をちょっとだけ軽くしたい方 ➁自己実現や理想の未来を手に入れたいと願う方  ③お仕事(営業)や対人関係の向上を目指したい方
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心を静める ~プチ瞑想~

ふと気づくと時間や仕事に追われてアタフタ…ふと気づくと過去や未来にとらわれて今を見失ってしまう。そんなときは心を鎮めるため瞑想。かしこまったことはすることなく、ちょっとした意識の調整で日常に瞑想は取り入れられます例えば、呼吸。吸って吐いて。その行為に意識を向けるだけで心は驚くほど落ち着きます。不安も和らぎ幸福感が増していきます。外で歩いているときであれば、その足裏の感覚に意識を向けるだけでも充分。足裏がどのように地面に接し、歩みを進めているかに意識を向けることで、心は落ち着きます。せかせかしたある生き方もどっしり落ち着いたものになります。一日の中で気づいたときにこのようなプチ瞑想を取り入れていくと、大きな心情の波に飲み込まれることは少なくなってきます。
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hspやうつ病の人の心を少しでも軽くしたい【自己紹介】

はじめまして。「ゆっこ」と申します。今現在、50代専業主婦しています。自営業の夫と二人暮らしです 。 金魚を飼っています(#^^#)自宅でライターの仕事&心理カウンセラー&投資をしています。うつ病を克服し、再発なしで23年がたちました。hspだと分かったのはわずか2年程前です。世界中を旅してまわることを目標に日々、元気に過ごしています。自己肯定感や心の仕組み・・「気づき」さえすればどんな精神疾患で苦しんでいても、明るく楽しい人生を歩むことができるようになります。詳しくはこの後に話していきますが、その前に私が誰か分からない人も多いはずなので私がどのような人生を歩んできたのか?どうしてこのブログで情報発信をしているのか?を簡単にお話していこうと思います。勤労学生・社会人から再婚までのゆっこのストーリー 私のこれまでをお話します。 21歳で結婚して26歳で離婚。24歳で出産(娘)を1回経験して 32歳で再婚。  中学校を卒業して15歳で定時制に通いながら勤労学生で高校を卒業し、転々とはしたのですが製造業を約30年間勤め、一年半前までは訪問介護をしていました。  小さい頃から父はアルコール依存症、妹は知的障害者、母は多額の借金・・・何千万・・   母は借金していることを他の家族には黙っていました。私の財布からも弟の財布からも小さい頃からお金がよく抜かれていました。なんでこんな借金が・・長くなりますのでまたどこかでお話しますね。1度目の結婚の時に家に置いてあるお金がなくならないということがすごく嬉しかったです。 解決することができたのは私が35歳の時です。父はもうなくなりましたが11年程
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メンタルヘルスとは?

心理カウンセラー☆haru改め、精神・発達障害専門カウンセラー○haruです。ご覧いただきありがとうございます。 「メンタルヘルス」ってよく言われるけれど・・・わかっているようで、ちゃんと答えられない質問であるので、今回お話させていただきます。厚生労働省のHPによると、「メンタルヘルスとは体の健康ではなく、こころの健康状態を意味します。体が軽いとか、力が沸いてくるといった感覚と同じように、心が軽い、穏やかな気持ち、やる気が沸いてくるような気持ちの時は、こころが健康といえるでしょう。 しかし、だれでも気持ちが沈んだり、落ち込んだりすることはあります。日々の生活の中でストレスを感じることも少なくありません。気分が落ち込んだり、ストレスを感じることは自然なことですが、このような気分やストレスが続いてしまうと、こころの調子をくずしてしまう原因にもなります。さらにこころの不調は、周囲の人に気づかれにくく、自分からも伝えづらいため、回復に時間がかかってしまうこともあります。」と書かれています。私の実感としても、”こころと身体は繋がっていて、どちらが不調でも相互影響あるもの”です。でもでも、「メンタルヘルス」は計測出来ないところが難しいのかなと思います。私がお話させていただく中で、メンタルヘルスを「コップと水」に例え話しをさせていただいています。「ストレスの許容量は、それぞれの”コップ”があって、水=ストレスの許容量が違う。”コップ”の大きさは変えれないけれど、水の量は調整出来る」心理カウンセリングもいろいろな手法がありますが、「精神・発達障害専門カウンセラー」である私のカウンセリングは、
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不安・イライラ・不眠症・憂鬱感でお悩みの方へ

毎日、お仕事や家事・子育てや介護お疲れ様です。暮らしを守るために、自分の大切な時間を費やし、様々なストレスに耐えながら心身を酷使し、心身共に疲れを感じ、寝ても熟睡できず不眠気味で疲れが取れず、精神疲労が蓄積して精神的にダメージを受けて「不安感」「イライラ」「憂鬱感」「不眠症」に悩まされてる方も多くいらっしゃることと存じます。もしかしたら、それは「うつ病」のサインかもしれません。そういった症状に悩まされてる方は、早めに心療内科や精神科に受診することをお勧めします。しかし、実際には病院に行くことに抵抗を感じ、家族や人の目が気になったり、自己過信して「まだ我慢できる」と思い、つい頑張ってしまうものです。しかし、それを放置していると少しづつ症状が悪化し、我慢に限界を感じるようになり、日常生活に支障をきたしてしまうようになりかねません。そうなってしまって、病院に受診してから薬物治療を開始しても、回復するには相当日数の時間がかかってしまいます。精神科の医師には、治療の過程で、薬だけに頼るのではなく「じっと寝てばかりでなく、起きて出来る事をしたり、軽い運動などをするように」指導されることがよくあります。患者様自身は、そのようなことは分かっていて、それが出来ないから辛いので「できたら、やってます」と言い、医師のその言葉に「私のことを、何もわかってくれてない」と思い、余計に落ち込んだりストレスを感じるようになってしまいます。精神科の専門病院では、臨床心理士や公認心理師、精神保健福祉士などのカウンセラーが常駐しているところもあり、30分のカウンセリングを受けることが出来る病院があります。彼らは臨床
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悩みのつきない人生ですよね。

さてさて、私も皆さんもそうだと思いますが、生きずらいと思った事は、ありませんか? この病気になってとても思いました。 健常者でも、生きずらい世の中になのに、体調を崩しやすい私たちにとってとって、かなり辛い状態ですよね。 私が今辛いと思っている事は、仕事の事ですね。 今は、独身なので、1人で生きていくには仕事をしなければなりません。 私は、アルバイトから始めて、正社員までいく事が出来ました。 その道のりは、長かったですが、ここまで回復する事が出来自信になりました。 ですが、そう上手くいくはずもなく、辞めてしまいました。 そこからも、そこまでも、大変でした。 ずっと、寝込んでいて何も出来ず、どうして良いか分からないまま、ここまで きました。 けれど、障害者が仕事となるとハードルがかなり高いのは、前の就職する時に分かっています。 今とても不安な時期を過ごしています。 はっきり言って障害者でも、良い環境で仕事や生活が出来る事を願っています。 障害者でも、楽に生きられるようになりたいです。
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雑感〜なんとなく最近、考えていること〜

いつもは双極性障害やうつ病の実体験をブログに書いているのですが、今回のブログの内容はそれとは少し異なります。そして、テーマは決まっていません。最近考えていることを思いつくままに書いていきたいと思います。まず、双極性障害についてのブログを書いて感じたのは、その意味についてです。自分はなんのためにこのブログを書いたのか? 他にやるべきことがたくさんあるはずなのに、ブログではなくて他のことに時間を割いても良いはずなのに、どうしてこの10日間で何本かの記事を書き上げることができたのか? という疑問が湧き上がったのです。その答えは、「出会い」を求めるようになったからだと思います。「出会い」を「繋がり」と言い換えても良いでしょう。なんだか、気取った言い回しで小っ恥ずかしい感じもしますが…。双極性障害についてのブログをこうして世間に公表することで、何かしらの新しい「出会い」が生まれるのではないか。そんな期待が生まれたことが、ブログを書き始めたきっかけなのでした。では、その結果はどうだったのでしょう? 期待通り、ブログを書くことで「出会い」は生まれたのでしょうか? そう問われると、うーん、答えに困ってしまいます。というのも、直接的な繋がりはまだ生まれていないからです。ただ、繋がりが全く生まれていないわけでもありません。自分の記事を後から確かめた時に、「いいね」の数が増えていると凄く嬉しい気持ちになります。このようなブログ公開に限らず、人は新しい人との出会いのために何か行動を起こすのだと思います。経済活動をするのも、究極的には人と人が繋がりを持つためです。コミュニティが生まれ、そこから文化が生ま
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鬱の回復期で感じたこと

今回も引き続き双極性障害の体験談について書かせていただきます。双極性障害とは、気分の波が激しくなってしまう脳の病気のことで、躁状態の時期と鬱状態の時期が繰り返されていきます。私が躁状態に陥った時は、休憩なんて取らずに何時間でも活動し続けられるようになりました。性格も微妙に変わってしまい、どちらかというと消極的なタイプだったのですが、常に何かに対してガツガツとするようになってしまいました。また、周りにとっても自分にとってもこれが一番厄介だったのですが、ありもしない妄想や迷信、思い込みを信じてしまうようになりました、例えば、夢で見た光景を現実のものだと思い込んでしまい、その光景を周りに伝え回っていたりしました。まったく、困ったものですね。反対に鬱状態に陥ると、今度は体が動かなくなってしまいました。それに連動するかのように、心も凍結してしまって、何を体験してもまったく心が揺り動かなくなってしまいました。無感情が半永久的に続くだけなら、まだ良かったのかも知れませんが、何のきっかけもなく深い悲しみに陥ってしまう時も多々ありました。例えば、家でテレビをボーッと観ているだけなのに、急に悲しみが心を襲ってきてテレビの内容が全く頭に入ってこなくなった時もありました。テレビもまともに観れないのだから、本の内容なんてより一層頭に入ってきません。ひどい時は、小学生でもできるくらいの簡単な文章の読み書きすらできなくなってしまいました。そんな激しい躁状態と鬱状態を経て、脳は回復期に突入していきました。長期間に及んだ休息期間がやっと功を奏してきたのです。しかし、回復期は回復期で、大変なことが多かったような気
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鬱症状が強く出ていた時の双極性障害について

皆さんは「双極性障害」についてどれほど知っていますか? もしかしたら、双極性障害を治療している最中の方も居られるかも知れませんし、「自分がそうなのかも知れない」と不安がっている方もいらっしゃるかも知れませんね。双極性障害とは、気分の波が激しくなってしまう脳の病気のことです。気分が良い時は「躁」、気分が悪い時は「鬱」なんて呼ばれています。この「躁」と「鬱」は、個人差はありますが、何年かごとに繰り返されていきます。では、そんな双極性障害を持っている私が経験した鬱エピソードをこれからお話しいたしましょう。それは、1月のある日のことでした。1月と言っても、今年の1月ではありません。何年か前の1月のことです。それまでは疲労に鞭を打って活動しても平気だった私だったのですが、ある日突然落とし穴に落ちたかのように、ストンと鬱状態に陥ってしまいました。そうなってしまってからは、体を動かすことができません。1日のうちに、生きるために最低限のことをするだけで、いっぱいいっぱいになってしまいました。それは、心も体も一緒でした。体も重く、心も重いものでした。時も過ぎていきます。当時は大学院生だったので、あまり学校に行かなくても、許される身ではあったのですが、それでも当時はその現状に焦りを感じていました。だからと言って、体を動かすことはできませんでした。週に一回のゼミに顔を出すだけで精一杯で、時にはそのゼミすらも行けなくなってしまいましたあっという間に2月になってしまいました。2月になると大学は冬休みになるので、多少気持ちは楽だったのですが、だからと言って心の状態に変わりはありませんでした。そして、2月の
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双極性障害について〜鬱転〜

皆さんは「双極性障害」についてご存じですか? 「双極性障害」とは、気分の上下が異常に激しくなってしまう脳の病気のことです。それは、何をする気にもならないほど落ち込んでしまう「鬱期」と、休憩することなくハイテンションで動き続けてしまう「躁期」に分かれていて、この二つが繰り返されていきます。また、「双極性障害」は「I型」と「II型」の二つに分類されるのですが、私の診断は「双極性障害II型」でした。「II型」の方が「I型」と比べて、躁状態の気分の波は比較的小さいようです。※私は精神病の専門家ではありません。あくまでも、一人の患者としての体験や見解を、ここでお伝えしたいと思っております。私にとって、ある年の丸一年間は「躁状態」が続いた年でした。常にハイテンションで、どんな取り組みに対しても前向きで、睡眠時間を多く削っても平気な一年でした。そのような状態が一生続いてくれるなら、それはそれで良いのですが、徐々に体には異変が生じていきました。まず、他者との円滑なコミュニケーションが困難になっていきました。自分としては真っ当な見解を述べたつもりだったのですが、当時の自分は高圧的、もしくは盲信的に受け取られるような振る舞いをしていたのかも知れません。また、思考回路が混乱し出したことも覚えています。体は衝動的に動くのに対して、思考は一つにまとまってくれません。「〇〇をしよう!」と決めた次の瞬間に、「やっぱり△△をしよう!」と考えを変えるなんてことは日常茶飯事でした。その結果、単純な作業すらもおぼつかなくなっていきました。かつて、双極性障害を扱った書籍で双極性障害を患った人の奇行が書かれていました。
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双極性障害について〜躁エピソード〜

皆さんは「双極性障害」についてご存じですか? 「双極性障害」とは、気分の上下が異常に激しくなってしまう脳の病気のことです。それは、何をする気にもならないほど落ち込んでしまう「鬱期」と、休憩することなくハイテンションで動き続けてしまう「躁期」に分かれていて、この二つが繰り返されていきます。また、「双極性障害」は「I型」と「II型」の二つに分類されるのですが、私の診断は「双極性障害II型」でした。「II型」の方が「I型」と比べて、気分の波の振れ幅は小さいようです。※私は精神病の専門家ではありません。あくまでも、一人の患者としての体験や見解を、ここでお伝えしたいと思っております。私は、去年の秋に猛烈な腹痛とパニック症状に見舞われ、それがきっかけで心療内科から「双極性障害」と診断されました。診断を受けた当初は、「まさか自分がこんな病気だったとは…」と、受け入れられない気持ちも強かったのですが、通院を繰り返していくうちにそんな現状も少しずつ受け入れられるようになりました。では、そんな私はどのようなエピソードを医師に伝えた結果、「双極性障害」の診断を受けることになったのでしょうか?まず、自分の人生において、様子がおかしかったと思わざるえなかった時期のことを、医師に伝えることにしました。それは、私が大学院生だった頃のことでした。当時、私は物理学系の研究室に所属していて、そこで学生として研究活動を行なっていました。所属していた研究室は良くも悪くも放任主義という感じで、私は自分の好きなように研究活動を進めることができていたのですが、私はそのような自由な研究活動にやりがいを感じていました。やればや
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双極性障害について

皆さんは「双極性障害」という病気について、ご存じでしょうか? それは、簡単に言うと気分の波が激しくなってしまう病気のことで、体を動かせないほどに気分が落ち込んでしまう「鬱期」と、夜眠れないほどに気分が高揚してしまう「躁期」が繰り返されていくものです。昔は「躁鬱病」なんて呼ばれていました。では、これから私とその「双極性障害」との関係をお話ししたいと思っています。それは、2021年の10月のある日のことでした。突然の腹痛に襲われ、食欲が一切沸かなくなってしまいました。なにかお腹の病気に罹ったのかと思い、内科で診てもらったところ、医師からこんな診断が下されました。「鬱病か、双極性障害ですね」それは意外な診断結果…、ではありませんでした。その当時から、自分が鬱である自覚はなんとなく持っていました。しかし、「双極性障害」という病名に関しては、耳馴染みがないものでした。医師からはこう告げられました。「オススメの心療内科を紹介するので、そこで診てもらって下さい。そうすれば、鬱病か双極性障害か、どちらか決まることでしょう」後日、その内科から紹介された心療内科へ行きました。院内は新しめで、静謐で、綺麗でした。そこで看護師や医師と1時間近く話し合いを行いました。抱えている悩み、生まれ育った環境、人生で経験した困難、今まで誰にも言えなかったこと…。本当に色んな話を喋り尽くしたことを覚えています。きっと鬱症状が現れていて、その時もパニックに近い状態だったのでしょう。長いヒアリングの結果、医師からこう伝えられました。「あなたは双極性障害です」この時、「あぁ、やっぱりそうだったのか…」という諦めの気持ちと
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【彷徨える自分の心と向き合う】-8-

皆さん、おはようございます。 私は双極性障害です。いろんな方にお世話になって生きています。居宅支援やB型就労という自立支援を行政から受けています。その名の通り自立するための支援です。いつの間にか一人では自分の生活すら手に負えなくなって追い込まれてしまっている人が増えているのに、手を差し伸べるどころか、今の政治家やいわゆる高官と言われる人、経済人の中には生産性がない無駄な人と評してしまう人が浮き彫りにされています。そういう人がバッシングを受けている記事をよく見るようになりました。もともと肩身の狭い思いをしているのにさらに追い打ちをしているように見えます。自殺者が増えている背景にはこういう心無い人の発言が大きいように感じます。では、私は不幸なのか?いいえ、違います。最初に書いたように多くの心ある人に支えられています。そういう人に恵まれるようになったのも長年に渡って佐藤先生に師事されてヤミを光に変えて行った成果だと感じています。私は佐藤先生のおかげで新しい生命をいただいて全く新しい幸せを噛みしめています。佐藤先生は次はあなたの体験を世界に発信する番ですよ!ということをよくおっしゃいます。間違っても佐藤先生のすごさを発信しなさいとは言いません。私がブログを書き始めた動機でもあります。書けば書くほど自信にもなります。自分の人生にも責任と自覚を持てるようになりました。今までは生きることすら義務感でした。いつも疲れ果てていました。それが53歳で生きる希望に満ちてきたのは真我、本当の自分で生き切れてきたんだなあと今の生き方は間違いないと確信を深めています。 皆さんは、真我の追究の中で、どんな体
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人は自分らしさを失うと病気になる

こんにちは、なおです!今日はタイトルにあるように「人は自分らしさを失うと病気になる」について私の体験お話ししてみます。私は1年前介護の仕事をしてました。夜勤・残業・不規則な勤務による過重労働。そしてその劣悪な環境が引き起こす人間関係。家に帰っても中々眠れず職場では利用者・看護師など他職種に気を遣ってばかりの日々。場合によっては営繕よりも下っ端に扱われる介護職。そんな中で「このままの人生でいいのだろうか?」そんな生き方に疑問をもちはじめました。そしてある一つの事をが浮かびます。「ネットビジネスで起業しよう」そう思ってブログ、アフリエイトなど挑戦してみました。勿論介護の仕事をやりながら。更に睡眠時間を削り、休息もままならない状態。ブログやアフィリエイトに関してはやっていると途中で違和感が出てきてしまいました。「こういう事をして稼ぎたいのではない」と。そしてだんだん体調が悪化して夜勤も出来なくなり少しずつ休職するようになりました。私は「新しい事が好き」なので、今度は自分で自動化の仕組みを作成しようと思いました。そこから更にブログ・動画などのコンテンツ作成に取り掛かり急ペースで進めました。自動化の仕組み作りをして3ヶ月後には介護を辞めて無理なく日勤で出来る派遣に切り替え。その直後に色々な環境などを変えすぎたこといつもオーバーワークでやってきた事などが重なりました。結果うつ病になって動けなくなってしまい自動化のビジネスは頓挫しました。自動化のビジネスはある方からコンサルを受けて進めてました。この時の私はほぼ毎日のように連絡をしてて「言われた通りにやらないといけない」こんな風に思ってやって
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気圧の変化と季節の変わり目

こんにちは、この時期はとてもしんどい時期ではないでようか?こう言う私も、体調を崩している所です。やっぱりこの病気は、寛解と言っても体調を崩しやすいですね。この病気と付き合っていくのは、なかなか厳しいですね。やっぱりここは、癒しを求める事もしばしば。。。何をやったら楽になるかを良く考えてます。今の私は、緑にハマっています。景色の良い所に行っておもいっきり、空気を吸うとスッキリします。これを、一ケ月に一回すると、ストレスも結構なくなります。私の今のお気に入りです。この病気と闘って行くには、忍耐力がいると思います。長い、長い道のりになってしまう病気です。どうか、自分の体を一番に考えて下さい。私が今言える一番の言葉だと思います。
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【自己紹介】私と病気【#02】

こんばんは!イツキです。昨日の自己紹介は読んでくれましたか?早速誤字があって恥ずかしかったです笑今回は私の人生の半分以上付き合ってきた心の病気についてです。3分だけお時間ください。・双極性障害躁うつ病とも言われている病気です。鬱状態とハイテンション状態が交互にやってきて、私はその落差やどん底からの這い上がり方がわからず、ずっと悩んでいます。正直今も一人でなんとか出来るといったら嘘になります。いつも誰かにお尻を蹴っ飛ばされる勢いで起こしてもらえてます。・ADHD大人になってからしったものの、おそらく小さな頃から傾向はありました。あれもこれも!となんでもしたがったり(その割にはすぐ飽きる)、何故か人の言葉が耳に入らなかったり。個人的には、注意しても聞き取れないということはとても辛かったです。ただ、そういう一面があるんだと日々折り合いをつけてます。以上の二つが主な診断名ですが、伴う症状達がいくつかあります。・睡眠障害私は眠りは浅くはないものの、入眠が遅く、何より1時間半~3時間しか連続して睡眠できません。目がパチっとさえてしまうんです。実はその後が一番辛く「寝よう寝よう」と悩めば悩むほど、眠れずストレスになったりとか……。・動悸と貧血体質かもしれませんが、なかなかにこれも苦しいです。動悸がすると心臓ばかりに意識が向かい、気持ち悪くなってしまいます。かといって無視もできずに息苦しい上に、なかなか理解を得られません。そして貧血(私の場合はヘモグロビン関係)が低く、スタミナがありません。仕事は勿論、趣味の大好きなことですら5分も出来ない時もありました。全て今はお医者様と相談していますが、こ
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メンタルが不安定なのは食事のせいかも?

はじめまして!ゆっきです。 突然ですが、みなさん普段こんな物ばかり食べていませんか? ・ハイカロリーな揚げ物系 ・お菓子 ・エナジードリンク ・パン ・マック ・コンビニ弁当 ・加工肉(ハム、ソーセージなど) ・スパゲティ ・ラーメン ・かつ丼 これを普段沢山食べている人はメンタルが不安定になりやすいんです! なぜかと言うと揚げ物系やパンなどの食品は食べると急激に血糖値が上昇して食べている時は幸せに感じますが、少しすると血糖値を元に戻そうとするホルモンが大量に分泌されて気分が落ち込んだり、やる気が出無くなったり、疲れるなどの症状が出てきます。 エナジードリンクも同様に砂糖が大量に入っているので血糖値が急激に上がるので疲れたりメンタルが不安定になる要因にもなってしまいます。 ハムやソーセージ、コンビニ弁当などは食品添加物が大量に使用されているのでこれもまたメンタルに悪影響を及ぼします。 メンタルが不安定といった方はこれらの食品を減らしてみる事をおすすめします。 もっと詳しく知りたい方は食事でメンタルを整える方法をお伝えする商品を出品しているのでそちらも見て頂ければと思います! 食事を見直して心も体も健康になっちゃいましょう
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境界性パーソナリティ症状は改善するのか?

お疲れ様です。 この記事にたどり着いたということは、「境界性パーソナリティ障害」についての理解はある程度できていると思います。 症状については理解し、パートナーが境界性パーソナリティであることは間違いなさそうだが、どうすれば症状が改善するのか? 実際に境界性パーソナリティーの妻と8年間生活してきた私なりの回答をしたいと思います。そもそも症状は改善するのか? 結論から言うと、私のパートナーの場合ですが、症状は目に見えて改善しました。 境界性パーソナリティーは、年齢を重ねるごとに症状が改善していくことも多いようです。(あくまで一例であり、反対に症状が悪化するケースもあります。)パートナーであるあなたの「正しい理解」と「思いやりのある対応」で改善します。 最も重要なことは、相手を理解するということです。 パーソナリティ=人となり パーソナリティが形成されるまでの過程を知ることが重要です。パートナーがどのような環境で生きてきたのか?どれだけ辛い経験をしてきたかのか?これは私の感覚ですが、パーソナリティが形成されるまでに20年かかったのならば、そのパーソナリティを変えるまで20年かかると思います。 人は変わらないは間違いです。 環境を変えて、時間をかければ必ず変わります。
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そもそも「心の病」って、なに?

現代社会において増え続けている「心の病(心の風邪)」ですが、きちんと理解している方はどのぐらいいるのでしょうか? 実際に病気になっている方しかり、その周りにいる家族や職場の上司など、「病名○○」と言われて、それがどの様な原因でどのような症状を引き起こすのか。また、「心の病」を持っている方でも、病名をいくつも医者から言われている方など、その「病名」が意味するところ、具体的な症状がどの様なものなのか、きちんと理解できているのでしょうか。 .今回は、「心の病」といわれる病気・病名について、書いてみたいと思います。そして、それぞれの病名が医者から言われているとしたら、それらがどの様に自分の体に症状として現れるのか、再認識できたらよいと思います。 .☆そもそも精神病・精神疾患とは☆ 精神疾患には多くの種類がありますが、精神医学では精神疾患の定義や診断基準が統一されていないのが現状です。そのため同じ症状でも、精神疾患の分類法によって病名が変わってくるケースがあります。 精神疾患の代表的な分類法は、世界保健機構(WHO)が作成したICD-10という疾患分類になります。 .☆精神病・精神疾患の種類☆ 精神疾患には具体的にどのような障害があるのか、世界保健機構(WHO)が作成した分類法ICD-10に則って紹介していきます。 ○精神病・精神疾患の種類(分類) 精神医学では、精神疾患の定義や診断基準が統一されていないため、同じ症状でも精神疾患の分類法によって病名が変わってきます。ここではもっとも代表的な分類法である、世界保健機構(WHO)が作成したICD-10に沿って症状を詳しく解説していきます。
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