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シャーマンな先生

5年前、インドの聖者から個人的なアドバイスをもらったんだけど、それが「ボイストレーニングを受けなさい」ということだったんだよね。ボイストレーニング....(いまさら、歌手になるわけでもあるまいし、なぜだ。)聖者からは呼吸器に問題があることが見えていたのかもしれないけど、実際、昨年呼吸器関係の手術を受けることになった。術後、むっちゃ苦しかったわ。 ボイストレーニングは、呼吸関係の筋力のリハビリにもなっているので、今や自分の大事なトレーニングにもなっている。そういうわけで紆余曲折あり、現在は専門のボイトレの学校に通っています。で、前の先生が予約がなかなか取れなくなったので、この間そのかわりに新しい先生に切り替えたら、そのボイトレの先生がまた、すごかった。w ご本人もミュージシャンでいらっしゃるけど、民族音楽に関心があって、コロナ前は、ヨーロッパをまわり、ケルト音楽を勉強しに行く計画でいたのだそう。 先生のトレーニングは普通のボイトレとは違うオリジナルのやり方。ただ何も考えずについていくだけで、持病のせいでうまく開かない声帯を無理なく開いていってくれる。これまでの先生たちとは、全く違う、とすぐにわかった。 まるで、体のなかにエネルギーを通すためのボイトレで、ボイトレなのに瞬間、瞑想状態にはいるんだよね。で、先生は、どこをどうみても、フルに調舒星の先生なの。wむっちゃ、喋る、喋る。w(自分も喋るけど) そして精神世界とか多次元世界の話とか、声とサトルボディの関係性をわかりやすくふつーに語ってくれるわけ。それだけですごく面白いんだけども、 ある時、先生のトレーニングを受けていたとき、ボキ
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ボイトレで人間関係がうまくいく!?

どうも!Salon Pomのしんごです。今回もボイストレーニングに関する情報を、私が今まで学んできたことをふまえ、私なりの解釈、表現でお伝えしていこうと思います。今回は「ボイトレで人間関係がうまくいく!?」をテーマにお話ししていきたいと思います。ではいきましょう!風が吹けば桶屋が儲かる的な話になりますが、あながちありえなくもないなと感じております。科学的根拠はないし、あくまで私の実感からくる感想でしかないんですが、ボイストレーニングを積み、発声が変わっていくと人間関係にもポジティブな変化があると思っています。「イケボになるから?」みたいな要素も少しはあるかも知れませんが、私が考える理由は別にあります。私はまず歌唱には「姿勢」が70点くらい占めると思っています。何をやるにしても姿勢は土台だと。姿勢が伴わない練習は効果がまず出にくいし、いわゆる支持筋がしっかり働かないので、無駄な力が入ったり、喉頭をしっかり支えることできない状態になってしまいます。姿勢は発声をやる上では命であり、やっとスタートラインに立った状態です。逆に言えば、普段姿勢がわるい人が、姿勢を正すだけでも腹圧がしっかりかかりやすくなるので、途端に声の出方に変化が出る方もいるのではないでしょうか?また、気持ちも姿勢から引っ張られることもあるので、ポジティブな考えになったり、単に人からの印象は「自信のある人」に映りやすいかと思います。そんなことで印象変わるか〜?と思うかも知れませんが、あくまで私の実感ですが、「そんなこと」で、人は「人が受ける印象は変わる」と思っています。人はかなり「見た目で判断している」と。信じるか信じな
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発声練習をするときのオススメの環境は?

どうも!Salon Pomのしんごです。今回もボイストレーニングに関する情報を、私が今まで学んできたことをふまえ、私なりの解釈、表現でお伝えしていこうと思います。今回は「発声練習をするときのオススメの環境は?」をテーマにお話ししていきたいと思います。ではいきましょう!まず、初めに絶対これは必須事項だという条件をお伝えします。それは、「躊躇なく声が出せる場所」で、必ずボイストレーニングを行って下さい。躊躇なく、「フルボリューム」で声が出せる環境がオススメです。理由としては、やはりどこか制御して歌う癖がついてしまうと、使わなくていい筋肉を使ってしまったりとか、シンプルに発声器官に効果的に負荷をかけれなくなることが理由です。ボイストレーニングは、いわば今までの偏った歌唱習慣を変え、「神経発達、筋肉の強化」が目的になってきます。ピンポイントにターゲット(負荷をかけたい部位)に効果的に負荷をかけていきたいのです。そうすると、最大限に声が出せることが絶対条件になってくるので、例えばご近所さんが気になる家はあまりオススメしません。できれば、スタジオや、カラオケルームなどが良いかと思われます。次の条件としては「鏡がある場所(真っ直ぐな壁がある)」がいいですね。私はかねてから私のボイストレーニングを受けてくださる方にお伝えしておりますが、「歌唱にとって姿勢は70点くらいを占める」とお伝えしております。その理由に関しては今回は割愛しますが、その理由もある為、姿勢を確認することは非常に重要なんです。できれば、身体全体がチェックでき、前からと横からが同時に見れたら最高です。鏡がなくとも、ボイストレーニ
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最近のこと、、、

ご飯作るのに最近YouTube観ながら作っております😊 今回は邪道にして至高のペペロンチーノに挑戦‼️ ということでまずは入れたい具を用意 (具なしでも美味い) そしてオリーブオイル、鷹の爪、ニンニクと ペペロンチーノではお決まりのものから火をかけて 具を炒める、、、 その時鷹の爪は焦げやすいので後から入れるのをオススメ、、、、 1つポイントがここでコンソメを入れる‼️ そしてここから、、、 1人前350ccの水をフライパンにぶち込み なんとパスタをこのフライパンに、、、 ここが今回の邪道ポイントと呼ばれているが 男の一人暮らしにはとてもありがたい料理法、、、 そしてパスタが柔らかくなりフライパンの中に入り切ったところで オリーブオイルをもう一周 水気がなくなりよく絡んできたところで 出来上がり、、、‼️ えっ((((;゚Д゚)))))))‼️ 早くね❓((((;゚Д゚))))))) 、、、、、、、 食す、、、、 激ウマ(΄◉◞౪◟◉`) そして味変の醤油一周、、、、 さらに 激ウマ(΄◉◞౪◟◉`)‼️ 皆様もお試しあれ😊👍 今日もココナラ待機してますが 待機切ってる時でも調整できる時間帯多いので いつでもお気軽にダイレクトメッセージからでも お問合せしてみてください😊👍 それでは皆様良い夜を🎤
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この夏は、涼しいところで、声を磨こう!

上高地の河童橋って、ご存じですか?美しくて映像でもよく見かける場所です。昨年、ひょんなことから足を運びました!ミラクルボイスは、引き寄せボイス「あなたのボイストレーナー」のしずかです^^✨ いろんな所に行って、実際に見て、触れる、五感を使っている時にすごく生きてる実感を感じます。見たものを感じたことをあなたのいい声で伝えたくないでしょうか?声が良くなると起こるいいこと・自分の声が好きになる(嫌いだった人)・相手の話を聞くのが楽しくなる・人前で、あせらずは話せるようになる・人間関係が良くなる・安心感やゆとりが生まれるこんなボーイストレーニングがお得です!!★☆この暑い時期は、お家で声を磨きませんか?↓●先ずは単発レッスンからお試ししたい方は、こちら↓  
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喉を締めて歌ってしまう方に知ってほしいこと。

どうも!Salon Pomのしんごです。今回もボイストレーニングに関する情報を、私が今まで学んできたことをふまえ、私なりの解釈、表現でお伝えしていこうと思います。今回は「喉を締めて歌ってしまう方に知ってほしいこと。」をテーマにお話ししていきたいと思います。ではいきましょう!まずそもそも、何故歌うときに、喉を締めてしまうのか?を考えていきたいのですが、理由はいくつかあると思います。たとえば、既に習慣化され、癖になってしまっているとか、その癖がついた理由としては、「強く声を出したい」とかいう理由があったかも知れません。喉を締め上げると、なんだか声帯が強く締まっている感じがして、実際踏ん張っている感覚もあるので、なんとなく達成感も出るのでしょうか??もちろん、この喉を締めるという行為自体、必ずしも悪いということではありません。大切なのは、使い所。簡単に言えば、その声はあなたが本当に出したい声ですか?ということです。たとえば、地声だとあまり気にならないかも知れませんが、高域を裏声で綺麗に伸びやかに出したいのに、苦しくて、首を締められたような声になるなら、それは解決するべきかと思うのです。使い分けが大事になるかと思います。そもそもこの喉締めは根本的に何が起きているか??それは「鬱積(うっせき)」しているのです。いきんだりするときに、鬱積するのですが、この時に仮声帯という声帯の手前にある前庭ひだが近寄ります。このひだとひだが近寄ることで、喉締めが起きます。しかし、この仮声帯を開いたまま、声を出すことができると、喉締めは起きずに高音まで出せるようになるんですね。これは、かなりレベルの高いスキ
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歌唱力アップさせる為に、捨てるべき3つの思考。

どうも。Salon Pomのしんごです。今回もボイストレーニングに関する情報を、私が今まで学んできたことをふまえ、私なりの解釈、表現でお伝えしていこうと思います。今回は「歌唱力アップさせる為に、捨てるべき3つの思考。」をテーマにお話ししていきたいと思います。ではいきましょう!まずは、「やり方を知れば上手くなるという思考。」これについてお話ししていこうと思います。案外、歌を歌うことについて「やり方」を知れば解決できると思っている方がいます。例えば声が出ないとか、高音が出ないとかの原因をやり方に問題があるからで、そこさえ変わればすぐに変わるという思考です。この考えを持っていると、すぐに結果が出ない際に、「やり方が違うからだ」と安易に結論づけてしまいます。もちろん、発声する時の気をつけてほしいポイント、意識したいポイントは存在するので、それをやり方といえばやり方です。ただ、それは「継続して効果的なトレーニングをする為の土台」みたいなものですので、「地道に継続していく」ことで、はじめてやり方に意味が出てきます。ずばり、持っていてほしい思考としては、「発声はトレーニングだ」ということです。筋トレも一緒だと思います。やり方を知った上で、そこからトレーニングを積み重ねるからこそ筋肉が養われていきます。歌のトレーニングも、発声器官の神経発達、筋肉の強化が大事であり、育つからこそ歌声が覚醒していきます。その道のりはやればやるだけ変わっていくものだと思います。もちろん充分な休養をとりながら、効果的に負荷をかけていく。それが大事な思考だと思います。5年、10年とトレーニングを積み重ねていく。この成長
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歌唱時のブレスについて、私なりの考えをお伝えします。

どうも。Salon Pomのしんごです。今回もボイストレーニングに関する情報を、私が今まで学んできたことをふまえ、私なりの解釈、表現でお伝えしていこうと思います。今回は「歌唱時のブレス」をテーマにお話ししていきたいと思います。ではいきましょう!まず、歌唱時におけるブレスは、「鼻呼吸がいいのか?口呼吸がいいのか?」がテーマにあがると思います。結構、議論されるポイントかと思います。早速、結論から申し上げまして、正直なところ「どっちがいいのかわからない。」というのが私の答えです。いきなり出鼻をくじかれた形になってしまいますが、現段階で明確にこうだと言えないのが正直なところです。実際、私ボイストレーニングに関する本、声楽本は過去に幾らか読みました。(今も勉強中です!)また、若い時には実際何人かのボイストレーニングを受けていました。しかし、どれを読んでも名言は避けているような印象を受けます。それどころか「どちらでもいい」と書かれていたり、「どっちも使っている」と書かれている本もあります。まだまだ研究の対象になるテーマなのかも知れませんね。実際、メジャーシンガーさんでも、口で呼吸する人もいれば、鼻で呼吸されている方もいらっしゃいます。その点からいってもどちらかが正しい、どちらかが間違いとはっきり言えないのかも知れません。確かに、どちらの呼吸にも良い点とそうでない点があります。まず口呼吸に関していえば、瞬時に息を取り込める、という良さがあります。アップテンポの曲で瞬間的に息を取り込む際に、適しているなと感じます。しかし、喉がすぐ乾いてしまうという問題も含んでいます。実際一曲通して、口呼吸を続
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高い声が出ない方にまず知ってほしいこと。

どうも。Salon Pomのしんごです。今回もボイストレーニングに関する情報を、私が今まで学んできたことをふまえ、私なりの解釈、表現でお伝えしていこうと思います。今回は「高い声が出ない方にまず知ってほしいこと。」をテーマにお話ししていきたいと思います。ではいきましょう!まず、最初に知ってほしいことは、「喉の可動域には限界がある。」ということです。喉というのは、喉頭のことで、男性でしたら、喉仏のある場所ですね。唾を飲んだりすると、喉頭が上に上がるかと思います。基本、普通に発声していると、高い音を発声するにつれて、喉は上に上がっていきます。でも、冒頭でお伝えしたとおり、可動域には限界がありますので、これ以上上がらないとなると、まるで首を絞められてるような詰まった声になってしまいます。いわゆる喉締めと言われるものです。これは、特定の人がなってしまうものではなく、「地声発声のまま高音まで上がっていくと誰でもそうなります。」なので、自分の喉がおかしいとか思う必要はありません。では、どのように高音を出すのか?理想としては、「喉頭を下げたまま発声していきたい」のです。そこで重要になってくるのが、「裏声」です。発声における「裏声」の重要性は高いのです。やや専門的な話をすると、声帯の前の部分に仮声帯と呼ばれる前庭ひだがあります。その部分が開くことで、喉締めのような詰まった音質はなくなります。ただ、「仮声帯を開こう!」と思っても、直接動かすことはできないので、声質を変えることで、間接的に動くよう促します。その声質が裏声ということです。かなりウィスパーな音質になるかと思います。この純化された綺麗な裏
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歌が上手い人ほどシンプルに考える。

どうも。Salon Pomのしんごです。今回もボイストレーニングに関する情報を、私が今まで学んできたことをふまえ、私なりの解釈、表現でお伝えしていこうと思います。今回はテーマにあるように、「歌が上手い人ほどシンプルに考える。」ということについてお話ししていきたいと思います。これは普段ボイストレーナーのお仕事をしていて感じることなんですが、ご自身が感じる歌唱時におけるお悩みに関して、結構複雑に捉え、考えている方が多いなと気付かされます。もちろん、その方にとっての悩みの種であるわけですから、考えるのも仕方のないことだと思っています。そしてそんな方のために私がいるんだと使命を感じながら、日々ボイストレーニングを行っております。その上で、まず私がお伝えしたいことは「歌はシンプル」だということなんです。自分が歌唱時においてできないことがあった場合に、まず人が考えがちなのが、「まだできていないスキルがある」であったり、「まだ自分が知らないとっておきのコツ、方法がある。」と考えるのが一般的かと思います。もちろんそういった点もできない理由としては多分に含まれるかと思います。しかし、歌に関するお悩みの大半は、「しなくていいことをしている」ことが原因であることがほとんどです。つまりは、「何かを得る作業をしていくのではなく、捨てていく」ことで、一気によくなることがよくあります。本人からすれば、捨てることで良くなることはあまり手応えのないものなのかも知れません。実際、捨てていく作業をすると、声が楽に出せるようになっていくので、「こんなに簡単に出ていいものなのか?」となるのかもしれません。ただ、上手に歌
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高い声を出すための全手順!えはら校長のロジカルボイトレ動画講座

えはら校長のロジカルボイトレ講座〜❶呼吸❷喉を開く❸声帯操作が「全て」丸わかり!生徒さんにしか明かしてなかった秘密の高音発声メソッド〜を初公開します。初めましてボイスリードという"高音発声"を専門としたボイトレスクールの校長をやってますえはらです。今回、これまで1万円以上するレッスン以外では決して明かしてこなかった僕が10年以上の歳月をかけて、【自らの音域を1オクターブ以上】上げ、多くの方の音域を開発してきた高音開発メソッドの"全手順"を動画にまとめました。お陰様で発売初日から大盛況で、公式ライン含めて沢山の方にご購入いただきました↓↓↓購入いただいた方から素敵なコメントもいただきました!↓↓↓でもまずは、「ちゃんと認めた人からじゃないと買いたくないよ!」と思われるかと思いますので僕の歌唱動画をご覧ください。↓↓↓勿忘/Awesome City ClubCITRUS/ Da-iCE僕のこと/Mrs.Green Appleこれを見て「微妙」「下手くそ」と思った方は、僕の動画もお役に立てないかと思いますので、そっと"戻る"ボタンを押してください。。。もし「いいじゃん!」って思ってくれた心の優しいあなたは、是非続きも読んでみてください。今回のコンテンツを購入してお役に立てる方は、こんな方です。↓↓↓✅高い声が出ない✅喉を閉めてしまう✅裏声が苦手✅喉が疲れて最後まで歌いきれない✅正しい呼吸法を知りたい✅喉を開く方法を知りたい✅声帯を自在に操る方法を知りたい✅ボイトレはやってみたいけど通うほどではない✅独学でも歌が上手くなりたいなどなど...言い出したらキリがないですが、要は「発声が上手
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よくある歌声でのお悩み。

どうも。Salon Pomのしんごです。ボイストレーナーをしてます。今日は普段ボイストレーニングを実施してよく聞かれる歌声でのお悩みについて話したいと思います。「歌うこと」に関して、もちろん人によって悩みは様々ではあるんですが、基本的には似通っていて、みんな同じような悩みを持っていたりします。たとえば、「高い音が出ない」であったり、「大きい声が出ない」とか「息が続かない」とかもあります。これらは、全て個人差はあれど、改善はできます。理由としては、この悩みの種になっている原因は決して「才能」ではないからです。的確にトレーニングを重ねることで、改善できる問題なんです。「歌うこと」自体、本当はかなりシンプルで、本来あるべき姿で歌唱すればほとんど問題は解決できます。話しが少しそれますが、私サッカーが好きでよく観るんですが、今ヴィッセル神戸に所属しているイニエスタ選手を知ってますか?もともと世界最高峰のクラブバルセロナで長年レギュラーで活躍していた選手なんですが、この選手は「世界一サッカーを簡単そうにプレーする。」といわれている選手なんです。あたかも観ている人が「サッカーてこんな簡単なんだ」と思うほどにシンプルにプレーするんです。私はサッカーを幼少期からしていた経験があるからある程度わかるんですが、簡単にプレーできる理由は「基礎がしっかりしている」ためなんです。土台となるスキルが誤魔化しなく積み上げられているからこそ、シンプルなプレーができるんですね。これは歌も同じだと思います。一見派手にみえるスキルがカッコ良くみえるし、一気にうまくなった気がするので、例えばビブラートをやってみたり、メ
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何故Salon Pomと名付けたか??

どうも。Salon Pomのしんごです。ボイストレーナーをしてます。今回は、初めてブログを載せますので、屋号である「Salon Pom」について話したいと思います。直訳するとSalonは応接間や客間みたいな意味です。Pomは、「Power of Music」の略です。ボイストレーニングというと、どこかスポーティーで、ジムでのトレーニング感があるな〜と思っているんですが、自分の中では、ピンポイントに表現してくれてないんです。もちろん、ボイストレーニングには筋トレの要素はあります。いや多分にあります。ですが、私が1番強調したいのは、「歌声はメンテナンスなんだ」ということ。発声器官を強化していくことは当然なのですが、そもそも何故強化が必要か?ですよね。それは現代人の発声器官は衰退しているからなんです。簡潔に話しますが、現代人の発声器官は歌唱時に必要な力を失ってしまっている為、強化が必要になるんです。そう考えたとき、もともとなかったものを手に入れるのではなく、もともとあった姿に戻るというイメージがフィットします。そうなると、「それってメンテナンスだよな?」と、自分の中で腑に落ちているのです。美容のためにエステに行く人がいるように、発声にもエステがいる。発声もメンテナンスしていけば、どんどん綺麗になるし、突き詰めていけば身体全体をメンテナンスしていくことになります。それを、ご依頼者様に丁寧にご提案して、おもてなししていきたい、その人に寄り添った形でご提案していきたいという思いからこの名前をつけました。ボイストレーニングは、抽象的で良ければ、大衆相手に伝えることはできるかも知れません。しか
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ボイストレーニング♪✨ 

こんにちは✨癒しのボイストレーナーのしずかです。嬉しいことがありまして、感謝のセールをさせていただきます^^日頃、みなさまにご利用いただいておりますボイストレーニング(話し方・ボイトレ)の商品がココナラさんのオンラインレッスン・アドバイス部門で第一位になりました!(おすすめユーザー 第一位15,215人中)本当にありがとうございます✨私も知らなくてお客様が教えてくださいました。●自分の声が好きになった●人前で話しても大丈夫と思えるようになった●優しい声で話せる、声が変わったと言ってくださる方が増えてきてホントに嬉しい限りです。苦しい悩みを「できないをできるに変える」お手伝いをさせていただいています。1人1人のお客様の丁寧に寄り添ったサービスを目指しています。本来の声を出して、人生を楽しく進めたい方を応援したいです。ご興味ある方は、どうぞこちらのページへご訪問くださいませ✨
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幸運を引き寄せる話し方!①

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自分を知る辛さ

Estillマスターティーチャーへの道のりですが、昨年筆記と実技を突破して以降あまりお話ししていませんでしたが、第二フェーズに入って地道に進めております。第二フェーズは、ティーチングをしている様を EMCIと呼ばれる上級資格の先生方に見て頂いて合否・アドバイスを頂くものです。私は日本語でティーチングして、それ録画したものに英語字幕をつけて見てもらっているのですが、まぁこの作業が辛いのです。字幕をつける作業は時間はかかりますが、まぁただの作業です。辛いのは、“なんでこんな余計な事を言ってしまったんだ”とか”そこの説明が足りないからポカンとしているじゃないか”とかそんな自分に失望する事です。教えるスキルに関する事だけならまだしも、“そこで笑ったらバカにしているみたいではないか”とか自分の人間的なスキルの低さも見えて穴にも入りたくなるような気持ちなのです。自分の声を録音して聴くのが嫌だという人がよくいますが(かつて私もそうでした)まさにこんな気持ちなのだろうと思います。実はこの話には続きがあり、この苦痛を受け続けて数ヶ月、最近段々慣れてきた事に気がつきました!もちろん、“ここはこうするべきだった”という学びもありますし、時々穴に入りたくなるような気持ちになる時もあるのですが、客観的に見られるようになってきました。今後はフェーズ2のティーチングだけでなく、通常のレッスンもレコーディングさせて頂いて自分の成長につなげていこうと思っているのでご協力頂けると幸いです。そして、録音・録画が苦手な皆さんに一言「慣れるからやってください」
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歌が映えるビブラートをマスター☆

こんにちは。ご覧いただいてありがとうございます。ココナラでオンラインでのボーカル・レッスンを出品している歌手のキャズミアです。この度、歌をうたう上でとてもポピュラーなテクニックのひとつである『ビブラート』のマスターに特化したサービスを出品しました。そのことについて少し書かせていただきますね。ビブラートとはなんぞ?音楽の奏法であるビブラートは、ある音が伸びている間に、装飾音を加えて揺れているように聞かせることです。例えば『ド』の音にビブラートをかけるということは、半音下の『シ(オーソドックスなビブラートはコレ)』、あるいは全音上の『レ(民謡などによくあるビブラートはコレ)』を装飾音として加え、その2音間を繰り返し、滑らかに往復することで元の『ド』音に幅や奥行きを出し、ウエットな表現を施すのです。但し正規の音は『ド』ですから、装飾音は『ド』より小さめ、あるいは短めでなければいけません。ナニこれ?文字にするとなんと果てしなく難しい表現ですことよ!早い話が、1つの音にバイブレーションをかけてゆらゆら揺らすようなイメージですよね。このビブラート。ギターなどの弦楽器ですと、・弦を押さえる指を上下に押し引き(ベンド)させて音を揺らす。・弦を押さえる指を左右にうねうね(?)させて音を揺らす。など、楽器の振動体の形に合った方法でピッチを動かします。ボーカルの場合は?さて、どうやってかけるの???実は弦楽器とそんなに変わりません。声という楽器の振動体は『声帯』です。そこを伸縮させて、ピッチを動かしますよ。伸縮させるための筋肉を使いますのでその練習(筋トレ)が大切なんです。カラオケの採点機能を使って
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[ボイトレ]「滑舌の悪さに悩んでいる」

「早口言葉を練習しているのですが滑舌が直らないのです」というお悩みをいただきます。「舌が短い」「舌が長い」「歯並び」が原因で滑舌が悪いのではないか?というお話も耳にしますが…私からすると、その考え方も「うーん」です。滑舌の悪さの原因は他にあることがほとんどです。「なぜ、その言葉が言えないのか?」根本的な原因を見つけて、そこを改善するトレーニングをしないと、直すのは難しいと思います。「なん回レッスンしたら直りますか?」というご質問もいただくのですが、何年も何十年もかけて身についてしまった癖を矯正するものなので、どのくらいで変わるのかは、ご本人の努力次第です。トレーナーは、改善点・トレーニング方法・正確な音・練習方法の適切さ・新たなトレーニング方法の提案などはお伝えしますが、ご本人が練習しなければ直りません。日々練習をして、気をつける意識でいることで、少しずつ直っていくものです。焦らず、1つ1つ理解しながら、自分に落とし込んで、階段を1段1段あがっていくように取り組んでいくことで、結果的には早く直ります。「やり方だけ聞いて1人で練習する」という方もいらっしゃいますが、違う癖が出てきたり、ちゃんとできているかできていないのか?がわからず、間違った練習方法になってしまったり、モチベーション低下でやらなくなってしまったという方もいらっしゃいます。根本的に滑舌を直したいならば、定期的にレッスンを受けて、トライアンドエラーを繰り返しながら改善していくことをおすすめします。
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高い声を出したい

こんにちは♪初投稿です。高い声を出したいという(特に男性)が多くなりましたねまぁ僕もそうでしたので気持ちはとてもとても分かります。という事で以前youtubeに載せたhihiAの出し方という動画をご覧ください高い声を出せる人だけが素晴らしいとは全く思いませんが、歌える曲の幅が増えるのは確かですよね参考になれば幸いです。オンラインレッスンも実施しています。初回は45分1000円とさせて頂いてますので、お気軽にどうぞ♪
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ベルティングワークショップ開催しました!

昨日、念願だった私の師匠Naomi Eyersの日本初のワークショップが無事開催できました。ボイストレーナーさん、歌がもっと上手くなりたい方などなどご参加頂きましてありがとうございます。実は、直前で難解な翻訳のスライドが追加されて、それに追われてバタバタして直前にカップラーメンを半分だけ啜って心の準備が出来ないまま始まって。。。という舞台裏もありました笑私はオーガナイザーとしての参加だったのでどこまでNaomiの聡明で熱量に溢れるサポーティブな魅力が伝わったか分かりませんが、彼女のすごさはまだまだ奥が深いので、これからお伝えしていければ嬉しいです。個人的に印象的だったのは、ベルティングのロングトーン(何秒?すごい長かった!)と、『ブレスはどれくらい大きくするかで吸うのではなく、どれくらいのマイレージ(距離)かによって吸う』という言葉。こうもバシッと言ってくれると気持ちいいです。今日、ナオミとも話して色々と課題やアイデアが降ってきています。そして、本当にコロナ早く過ぎ去れー!私もナオミも日本に行きたいのですー!皆様もどうかお気をつけてお過ごし下さい。
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ボイトレ フィーバー期と停滞期

子供の身長が一気に伸びる時と緩やかな時期があるように、ボイトレにも一気に上手になるフィーバー期と成長が緩やかな停滞期があります。常にフィーバー期でいられたらすごい上手になるんじゃない?と思われるかもしれませんが、私は停滞期も必要な時期だと思っています。もしかしたら世界的な歌手は常にフィーバー期で成長してきたのかもしれませんが常人には計り知れないところです。今日はそんな”常人”のためのフィーバー期、停滞期のそれぞれの過ごし方などについて書いていきます。◉フィーバー期フィーバー期は、レッスンを受ける、余計な力みや正しい体の使い方に気づく、新しい試みをしてみる等によって引き起こされます。ダラダラ歌ってるだけではフィーバー期は起きないと思っています。ちなみに今私は9月頃からフィーバー期が続いています。日々歌い方を更新しているので『今日はすごい歌いやすかった』なんて思って歌って翌日冷静になって聴いてみたらヒョロヒョロな声だったりします。つまり、このフィーバー期は捉え方を変えると『不安定な時期』とも言えます。なので、フィーバー状態に甘んじず、常に厳しく自分をチェックする必要があります。私はこのフィーバー期には1曲は課題曲をこなしつつ、あとはカラオケボックス状態でで色んな歌を歌います。新しい感覚で色んな曲に挑戦してみる事で、”こんな声出るんだ!”とか”歌いやすい!”という発見や、感覚を定着させる狙いがあります。◉停滞期このフィーバー期がひと段落すると停滞期に入ります。フィーバー期で”なんとなく”掴んだ感覚を確実なものにする時期だと思っています。今まで使った事のない筋肉を使った時、いきなりピン
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『週1de学ぶ音楽の話』第10話【脳と音楽】

みなさん、こんばんはMOE音楽教室の萌です〜この前生徒様に、自粛期間が続く中、歌うことがどれだけ心と体に良いことなのか実感できる1日となりました!とお言葉をいただきました!今、私もこうして歌えることに大きな喜びを感じています。さて、10回目の『週1de学ぶ音楽の話』は「脳と音楽」です!私たちの体の中でもとっても大切な機能を持つ「脳」この脳と歌にどんな関係があるのか、歌うときはどんな風に頭を使っているのか、今日はブログにしてみようと思います!ぜひ最後までご覧ください。まず、「右脳」と「左脳」という言葉を聞いたことがありますか?よく、「右脳派だね」とか「左脳派だね」とかいう、あれです!私たちの「脳」(大脳)は、「右脳」と「左脳」に分かれていて、それぞれ使うべき時が違うと言われています。例えば「右脳」は「イメージ脳」と言われていて、想像力を働かせたり感動したり、主に感受性に働きかけるような仕事をしています。逆に「左脳」はというと、「言語脳」と言われていて、物事を考えたり計算をしたり、論理的なことを考える仕事をしています。脳っていろんな仕事をしていてすごいですね!先程記述した「右脳派」か「左脳派」かというと、私は断然「右脳」を使っていることが多いかも・・・・「右脳派」なのかな。。。人間は先に「右脳」が発達し、後からだんだん左脳が鍛えられていくようです。だから、子どもの時は「泣く」「笑う」「怒る」といったことが豊かにできるのかもしれませんね!では、歌っている時ってどうなの?と考えると、言語を歌っているから「左脳」?それとも感受性が大切な気がするから「右脳」?とどっちにも取れるような気がし
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ボイトレ講師にもレッスンする時のブームがある

いきなりぶっちゃけますと、レッスンをさせて頂く時、常に同じ尺度を持ち続けられる訳ではありません。私がAIだったら全ての想定出来る症状の中から最善の1つの方法を選択出来ると思うのですが、私は所詮人間。どういう感じでレッスンを進めるトピックを決めているかというと、当然聴いて気になったところをピックアップして改善していけるようにしていくのが中心ですが、実はその気になる事だったり、練習方法だったりは、マイブームが影響してくる事がよくあります。 たとえば、 自分の練習で今一番頑張って練習している事は、生徒さんにも練習方法をご紹介してみたり、他の生徒さんのレッスン中に編み出した練習方法をこの人にも使えるかも!と使ってみる事も多々あります。 これってレッスンが安定していないという事なのかな?とか思った事もあるのですが、こういう私自身の揺らぎはレッスンを受けてくださる方にとっても総合的な力をつける上で良い事、と楽しんでもらえれば嬉しいなと思っています。 ちなみに私の最近のブームは”綺麗に歌いすぎない”です。もしかしたらレッスンでそういう風に言われた方もいるかも笑 これは今の私自身への課題でもあり、高音になると綺麗に歌おうとしてしまうのですが、乱暴に叫べるように練習しているところです。
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『週1de学ぶ音楽の話』第8話【掛け声と音楽】

みなさん、こんにちはMOE音楽教室の小松萌ですさて、第8回目「週1de学ぶ音楽」シリーズをお届けします前回は「ガス」がテーマでしたが、ヘリウムガスを試してみた方はいらっしゃるのでしょうか・・・?私が探した感じだとネットでしか購入ができないようでしたので、気になるかたはネットで探してみてくださいね!さて、今回はクラシックコンサートでよく聞くブラボーって、何!?実は人によって変えなければならない!?そんなブラボーの秘密をお届けします。いつもよりもちょっと短いですが、ぜひ最後まで読んでくださいね!第8回目のテーマは・・・【掛け声と音楽】みなさんは、クラシックコンサートなどのコンサートに行ったことはありますか?綺麗なドレスや、美しい音楽、迫力のある声を堪能した後に、どこの席の誰が言ってるのかはわからないけど「ブラボー!!」って声がかかることがありますよね私もコンサートで歌った時は、ありがたいことに「ブラボー!」をいただくことがあります言われるとやっぱり嬉しくて、誰が言ってくれたかわからないけど、次もがんばるぞ!!とモチベーションも上がるものです大きなコンサートになるとブラボー!にスタンディングオベーションがコンサートの最後にわ〜っと起こると、それだけでも圧巻ですよねそれを感じるだけでも、「あぁ〜いい演奏だったなぁ」と気分も上がりますそもそも「ブラボー!」は、演奏を聞いて『素晴らしい!』と思った時に発せられる感嘆詞賞賛の掛け声です実際のコンサートなどで「素晴らしい!」「すごい!」と日本語で叫んでいる人って見たことないですよねそういう時はやっぱり、「ブラボー!」が使われているわけです。そん
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【MIXVOICE完全版】RemakeVoiceMethod全5章

ボイストレーニングをしても「上達している実感がわかない」という感情は、誰もが経験することだと思います。だからこそまずはその概念を破壊しなければなりません。正しい理論で正しくトレーニングすれば、あなたの歌声はプロをも凌駕できます。たとえば以下の3点。①声の出しにくさが変わらない②音域が伸びない③ミックスボイスが習得できないこの中で本当の意味で上達していないとすれば①のみです。②と③が仮に叶っていないとしてもトレーニングを続けたことであなたの中の内喉頭筋は確実にバランスを変えています。②と③を目に見える形で体現し、歌唱に生かすレベルに持っていくにはある程度の成熟期間が必要だからです。(タイムラグがあると思った方がいい)たとえば①ミックスボイスは習得できていないが、ヘッドボイスの音域が上下に+5キー広がった。②チェストボイスの音域が+2キー上がった。それ以降は喉を締めずに裏声に切り替えれる。③以前歌いきれなかった歌が、楽に歌いきれるようになった。いずれもミックスボイスに必要な腹式呼吸、輪状甲状筋、声帯筋、甲状披裂筋などの状態が良好に変わったことで起こる発達過程での現象です。それらの発声で使われる筋肉をバランスの取れた状態で1つに結合するのがミックスボイスなので、それらのバランスやレベルを高めることができていれば紛れもない成長、上達といえるのです。といっても喉の中で何が起こっているのか⁉︎あなたが耳で聞いてそれを判断することはほぼ不可能だと思います。なのでそれを今回可能にしてもらうために編み出したのが今回の「声帯操作と上達公式」というMethodです。(↓ここから動画の内容へご集中くだ
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お声を拝借♪ ボイトレで気分転換♡

こんにちは。ご覧いただいてありがとうございます。ボーカル講師で、朗読のサービスもしている歌手のキャズミアです。ココナラではビデオチャットを使ったボーカルのオンライン・レッスンを出品しています。「ボーカルのレッスンってどんなことするの?」「未知の世界だわ〜〜〜」・・・という方はちょっと読んでいってくださいませ(^^)簡単ではありますが、レッスンでできる様々な実践のうち、3つのメニューをこちらでご紹介させていただきますね。その1:スタンダードなレッスン・メニューご希望に合わせたレッスンです。可能でしたらレッスン前に歌を聴かせていただきます。カラオケ店などでスマホのボイス・メモで録った、歌の入った音声ファイルをトークルームで送っていただくか、動画サイトなどに上がっている、歌っておられる動画のURLを教えていただいて、拝見することもあります。その上で、お伝えする内容をこちらで考えて、レッスン(発声方法の説明と実際に声を出してトレーニング)をしています。場合によっては、発声のメカニズムをご説明することもあります。声は、所謂、アコースティック楽器なので、息・声帯の振動・共鳴 という3要素がバッチリ機能すると、いつでもどこでも完璧に歌えるんです。ところが、この3要素がバッチリっっ☆なんてことは、なかなかありません。バッチリではない時(殆どがそうですが)に、どこが具合悪くて、そんな時にはどうするか、、、或いは、なるべくそうならないために普段からどんなトレーニングをしておくべきか、、、これを知っていると、練習も楽しくなりますね。『シンガーではないけれど、上手くなりたい!』こういう方は沢山おられま
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ミュージカル『ルピカの魔女試験』

8月に、歌唱指導と出演をしておりましたミュージカル『ルピカの魔女試験』が終演しました。いろんな事がありました・・・一時は上演できるかさえ危ぶまれましたが、なんとか千秋楽を迎えることができ、ほっとしています。■歌唱指導として■今回はオーディション時から、歌唱と一部の台詞が録音になる可能性が示唆されていました。結果、その通りになってしまいましたが・・・出演した子どもたちにとっては、良い成長の機会になったのではないかと思っています。普段、舞台で歌いなれている子にとっては、録音はとても緊張したことでしょう。しかも、自分の歌声が稽古や本番で大音量で流れ、それに合わせて動くのですから、「恥ずかしい!」と思ってしまった人もいると思います。でも、自分の歌を何度も繰り返し聞くというのは、とても良い練習法なんです!自分では上手くできてると思っていた部分が、そうでもなかったり…その逆もあります。あ、なーんだ、ここ、意外と上手くいってるじゃん!なんていう発見もあったのではないでしょうか。私は、録音を繰り返し聞くことをオススメしています。1回だけでなく、何度も聞き込むことで、新たな発見があると思います。みなさんもぜひ試してみてくださいね。■出演者として(マック役)■あらすじにも登場します、魔法学校の先生、マック先生。ルピカとポロナは喧嘩中にマック先生のあるものを壊してしまい、怒らせてしまいます。怒ったマック先生が雷をドカーンッ!と落とす場面は、タイミングが難しく、苦戦しました(笑)©ほんだみちひろマック先生の公式デザインは、つり目がチャームポイントです。衣裳もデザイン通りにかわいく作っていただきました。
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メリハリのある歌い方とは

最近、”歌にメリハリがなくて”と相談される事が多いです。念のために言っておくと、最近そういう人が増殖している訳ではなく、同じような相談が相次いだだけです笑さて、話を戻しますが、前述の相談には”声の強弱を意識しているのにメリハリがつかない”という話もよくセットになってきます。メリハリにおいて、声の大小というのも一つの要素ではあります。例えば、クラシック歌唱では、出来るだけ声の質を一定に保つため、また、マイクを通さないため声の大小でメリハリをつけていきます。しかし、マイクを通した場合は、小さい音は大きく、大きい音は小さくといった具合に声の大きさをある程度一定に保つためにコンプレッサーで音を調整したりしています。ここからも、マイク歌唱には声の大小は求められていないという事が分かるかと思います。では、何がメリハリと感じさせているのか。それは、声の質です。例えば、 Aメロ⇨柔らかく、 サビ⇨ハリのある声で と言った具合です。 この時、 Aメロ⇨小さい  サビ⇨大きい というふうに声が結果的に大小します。ただし、声の質を変えないで強弱をつけようとしてしまうと、 Aメロがカスカスになってしまったり、サビで押した声になってしまったり、喉締めが起こったりしてきてしまう事が多いです。メリハリの要素には、他にもリズムの表現の仕方や、細かな装飾、崩し方等色々な要素がありますが、まずはこの”声の質”という部分が大きいので覚えておいて頂ければ幸いです。
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『週1de学ぶ音楽の話』第5話【電車と音楽】

みなさん、こんにちは!早いもので5回目となりました、「週1de学ぶ音楽」シリーズ!前回の内容は「インコ」でしたが、おうちのインコさんを見る目が変わった!!な〜んて方もいらっしゃるのではないでしょうかっ!?さて、今回も身近に感じる音楽の話をご用意したので、ぜひ最後まで読んでくださいね!第5回目のテーマは・・・【電車と音楽】みなさんは、駅のホームで流れている電車の発車音、「あ!聞いたことある!」って思ったことありませんか?ここ最近はテレワーク導入などにより、通勤で電車を使わなくなった方も多いかもしれませんが、実は全国のいたる駅で、電車の発車音が楽しく工夫されています。今回は、そんな全国の駅で流れている発車音についてご紹介していきます!みなさんは、「駅メロ」という言葉は聞いたことがありますか?「駅メロ」は、その名の通り「駅メロディー」のこと。その中でも「発車メロディ」は、電車が発車することを知らせるメロディーのことです。最近は、その駅でしか聞けない「ご当地メロディー」や、期間限定駅メロなんかもあるようです。国鉄だった時代は、発車音はプルルルル〜とただの電子音。耳障りでけたたましくなる発車音は、当時すごく不評だったようで・・・それから民営化された1989年。新宿駅と渋谷駅で、初めて発車メロディーが鳴ったそうです!((諸説あるそうですこの発車メロディーが、現在の全国の発車メロディーの流れを作るきっかけになったみたいですよ。((諸説あるそうですまずご紹介するのは東上線池袋駅!私もとっても驚いたのですが、聴いたら本当にどクラシック!!笑モーツァルトやベートーベンのワンフレーズが発車メロディー
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『週1de学ぶ音楽の話』「鳥と音楽」

みなさん、こんにちは!MOE音楽教室の小松萌です。4回目となりました、「週1de学ぶ音楽」シリーズ!前回の内容は「オペラ」でしたが、思い切ってクラシックもいいな〜!なんて思った方はぜひ声かけてくださいね。レッスンできます!!さて、今回も身近に感じる音楽の話を書いていくのでぜひ最後まで読んでくださいね!第4回目のテーマは・・・【鳥と音楽】よく、鳥が楽しそうに歌っていたり、話している動画を見かけますよね。実際にインコなどをペットとして飼っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、なんでインコって歌うの!?というよく考えてみるとなんだか不思議な、鳥の声についてご紹介!今回は「ペットとして飼われているインコが歌える不思議」をお届けしたいと思います。まず、私たち人がどうやって歌ったり話したりしているのか説明しますね!人は、喉の奥にある「声帯」という薄ーい筋肉を震わせることで「声」を作っています。その「声帯」を脳でコントロールし、口を開けて、舌を動かして「言葉」を話しいるのです!そしてコミュニケーションをとっているというわけなんです。そう考えると、私たちは「話す」という行為をするだけでもしっかり「脳」を使っているんですね〜。この「声帯」がない動物はいくつかいるそうですが、身近な哺乳類の中では「うさぎ」だそうです。確かに、うさぎって鳴いているの聞いたことないですよね・・・・理由は「天敵から逃げるときに声を出して見つからないようにするため」。か、賢い。うさぎは声帯ではなく、鼻を鳴らして音を出しているそうです。ですからペットでうさぎさんを飼うことがあったら、鳴く時はよっぽどの時ですから
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第3回目『クラシカルと音楽』

みなさん、こんにちは!MOE音楽教室の小松萌です。あっという間に3回目となりました、「週1de学ぶ音楽」シリーズ!前回の記事の内容、知っている方はどのくらいいらっしゃいましたか〜?さて、今回も「へぇ〜!」と思っていただける!?内容を書いていくのでぜひ最後まで読んでくださいね!第3回目のテーマは・・・【クラシカルと音楽】新型コロナウイルスの影響で舞台や映画、お芝居などは観に行くこと困難となってしまいましたね・・・今はなかなか行きにくい!という状況ですが、行けるようになったらぜひとも観に行っていただきたいので、今回は「本当は身近な!」クラシカルな世界をご紹介します。その名も「本当はこんなに観やすくて面白い!クラシカルな世界!」・・・ドユコト!?イヤイヤクラシックワカラナイ・・・と思ったそこのあなた!実はとっても面白いんですよ。今回はそのクラシックの代表と言える「オペラ」についてお話していきます。まず、みなさんの中で「オペラ鑑賞」ってどんなイメージでしょうか?『堅苦しい』『正装していく舞踏会みたい』『敷居が高そう』『何言ってるかわかんないから話もわからなそう』書いているうちに落ち込んできましたがそんなところでしょうか・・・笑確かに「オペラ」はコンサートホールや海外の団体も利用するようなホールで演奏会をすることが多いため、正装のイメージがあると思います。ですが実際は・・・・特段ドレスコードはない!!・・・そうです。笑ただ実際の会場に着くと、「あぁ、やっぱりもうちょっと綺麗めな服装にすればよかったな・・・」とちょっと気になってしまうほど素敵な会場ばかりなのと、演奏者は正装をしていることが
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【週1de学ぶ音楽の話】第1話「卓球と音楽」

みなさん、こんにちは!MOE音楽教室の小松萌です。またも緊急事態宣言・・・音楽にまつわるお話を配信することといたしました!『え!?なにそれ!?』や、『へぇ〜』と思うようなさまざまな角度から見た音楽のお話をしていきます♪さて、記念すべき1回目のテーマは・・・せっかくオリンピックで卓球が試合中ですから、「卓球」にまつわる音楽のお話をしていきます!!【オーケストラで卓球】まさに音楽とスポーツの融合!なんて、見たことありますか?実はあるんです!その名も「ピンポン協奏曲」なんだか可愛い名前〜と思っちゃいますがこの協奏曲、名前とは裏腹に結構めちゃくちゃに卓球しちゃいます!ぜひ動画を見て欲しいところですが、ざっくりとご紹介すると・・・バイオリンのソロからスタートし、打楽器と卓球のカコーンという卓球らしい音、スポーツと音楽という真反対と感じるものを融合した協奏曲です!笑すごいのが、卓球といえば一球入魂という感じですが、その卓球の良さも、スマッシュ打ちまくりなどで取り入れてるところです。それでも音楽が鳴っている時は立って待つ・・・・笑バックにオーケストラ、その前に卓球台があって打ちまくる!!というのはなかなかシュールではありますが、卓球の音の良さやアクロバティックな動きなどに、大太鼓やドラに球を当てた時の音の変化を楽しめます。私はスポーツが得意な方ではなかったのと、スポーツに対して苦手意識が強すぎて音楽とスポーツなんて絶対に共存できない!!なんて思っていましたが、スポーツと音楽がそれぞれを理解しあって、それぞれの面白さや良さを共有しあっているのがすごくいいな〜と思いました!スポーツと音楽のまさに
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EMT-C(Estill Master Teacher Candidate)になりました!!

今日はこちらのご報告をさせてください。“EMT-C (エスティルマスターティーチャー)になりました!”6月2日に 筆記試験をして( ほとんどネイティブ達の中で点数一番だったらしい!えっへん!)7月25日に 実技試験を行い、無事 phase1の試験をパスしました!昨年の5月からの勉強がひと段落ついて本当にホッとしています。なにより、オリンピックが始まってからオリンピックを見たい葛藤と勉強しなければいけない葛藤から解放されました笑”知らない事を知っている人ほど賢い”なんていいますが、このコースを経て知らない事がいっぱいある事を知りました。まだまだ声についても知らない事がいっぱい!新たな旅路が楽しみです。この後、半年間のphase2(観察、指導に関する内容)の講座がはじまり、試験をパスする と「 -C(候補者)」が外れるので、それまで応援お願いします!
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イメージング唱法メンタルB 値下げしました(^^♪

この度、イメージング唱法メンタルB(ベーシック)を、期間限定で1/3ほど値下げすることと致しました。世の中ますますどうなるかわからなくなってきております。おそらくこれからは苦しむ人が目に見えて増えてくると個人的には思っております。また世界情勢を見るからにして、食料自給率34%しかない日本にとって、試練の時がいよいよ来るかもしれないと肌で感じております。そんな中、自分に出来る事は??と思い、世の中はもちろん、歌が上手くなるなどそっちのけの状態であるかも知れません。しかしこういう時こそ自分のやりたいことにフォーカス、つまりネガティブなところにフォーカスしてしまいがちな状況から、せめて心だけは抜け出すことを考えなければならない気がしています。こういう時こそ、楽しいこと、やりたいことに集中し波動を上げていかないとますます状況は悪化するのです。実は最近ブログの更新をしていなかったのは、畑を借り、もちろんこの時期が一番忙しい時期でもあるのですが、何かあった時・・・せめて身の回りの大切な人が飢えないようにと、お借りできた敷地を出来るだけ使う為に、この1か月ほど畑仕事に専念してまいりました。おかげさまで筋肉痛で少し体重も減り、身体も引き締まったように感じておりますが(笑)まだまだ畑仕事はやること満載ですが、この世の中の状況を見る限り善は急げ~ 勉強しまっせ~ということで、半額までは行かないですが料金を見直しました。かなりのボリュームありますのでイメージング唱法メンタルB(ベーシック)すべてをこなすのは基本3か月ほどかかります。しかし、前にも言いましたように「不完璧主義」で少しづつ楽しんで学んで
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Zoom等のテレビ通話時の声について

バンコクではまたコロナが蔓延しだし、(ほぼ)ロックダウンを迎えています。マスク着用義務も始まり、なんでも2人以上が車に同乗する際は家族であってもマスクをしなければ罰則になるとか。人前で歌う機会の多い身としては悩ましいところですが、幸い私は元々オンラインレッスンを専門にやっていたので、問題なく過ごせています。皆様の中でもzoom会議やzoom飲みの機会が増えているのでは無いでしょうか?今日は zoomで話す時の声について、言われてみれば当然なのかもしれないのですが、忘れてしまいがちな大事なポイントをお伝えします。◉声はマイクが拾っている私がよく感じているのは、必要以上に大きな声で話してしまう人が多いという事です。 zoomだと聞いている人の反応が分かりにくいので、伝わってるのか不安になって、その結果「もっと伝えなきゃ!もっと大きな声!」という具合に頑張ってしまう事が多いようです。オンラインレッスンをたくさんやってきていますが、滑舌が悪くて聞こえない事はあれど、声が小さすぎて聞こえないという事は、ほとんどありません。(シャイな女の子が自分にも聞こえていないような声で喋って「???」となってお母さんに翻訳してもらう事はあります笑)zoomの音声はただの音声信号なので、喋り声が小さい人はマイクの入力を大きくすれば良いだけのことなのです。歌声に関しても同じ事が言えるのですが、マイクで歌う場合は大きな声である必要はありません。マイクのボリュームを調整すれば良いだけなのです。一度セッティングをして囁いてマイクテストをしてみてください。逆に、大きな声でのプレゼンを数十分イヤホンで聞くとどうなる
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