自分を知る辛さ

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音声・音楽
Estillマスターティーチャーへの道のりですが、昨年筆記と実技を突破して以降あまりお話ししていませんでしたが、第二フェーズに入って地道に進めております。

第二フェーズは、ティーチングをしている様を EMCIと呼ばれる上級資格の先生方に見て頂いて合否・アドバイスを頂くものです。
私は日本語でティーチングして、それ録画したものに英語字幕をつけて見てもらっているのですが、まぁこの作業が辛いのです。
字幕をつける作業は時間はかかりますが、まぁただの作業です。辛いのは、“なんでこんな余計な事を言ってしまったんだ”とか”そこの説明が足りないからポカンとしているじゃないか”とかそんな自分に失望する事です。
教えるスキルに関する事だけならまだしも、“そこで笑ったらバカにしているみたいではないか”とか自分の人間的なスキルの低さも見えて穴にも入りたくなるような気持ちなのです。

自分の声を録音して聴くのが嫌だという人がよくいますが(かつて私もそうでした)まさにこんな気持ちなのだろうと思います。

実はこの話には続きがあり、この苦痛を受け続けて数ヶ月、最近段々慣れてきた事に気がつきました!もちろん、“ここはこうするべきだった”という学びもありますし、時々穴に入りたくなるような気持ちになる時もあるのですが、客観的に見られるようになってきました。
今後はフェーズ2のティーチングだけでなく、通常のレッスンもレコーディングさせて頂いて自分の成長につなげていこうと思っているのでご協力頂けると幸いです。

そして、録音・録画が苦手な皆さんに一言
「慣れるからやってください」



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