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期待はあるがメッセージは不足 企業におけるリスキリングの現状

こんにちは!Coco先生☆の中の人、ネネです。今回は、1月15日に発表された、企業を対象にしたリスキリングの実態調査の結果についてご紹介します。この調査は、政府が5年で1兆円を投資することを表明するといった支援が進む中、企業のリスキリングや学び直しの取り組み状況や、推進における課題や支援策の実態を明らかにすべく実施されました。対象は182社の人事・人材開発の責任者・担当者、調査期間は2023年7月です。※本調査では新しい知識・スキル獲得を会社が主導する場合をリスキリング、個人が主導する場合を学び直しとして定義。 調査では、経営やマネジメント層から従業員のリスキリング・学び直しへの期待がある企業は6~8割に上る一方、具体的なメッセージを発信している企業は4割前後にとどまりました。 この調査を主催した企業からは、「目の前の業務を推進する傍らで、将来のための漠然とした学習の優先度を高めることは簡単なことではありません。従業員に新しい知識・スキルの獲得を期待するのなら、自社がそれを求める背景や本気度を伝える必要があるでしょう」とコメントしています。   知識・スキルの内容ごとのリスキリング・学び直しの取り組み状況としては、「現在の担当業務の生産性を向上するための知識・スキル獲得」「DXを推進するための知識・スキルの獲得」「従業員の自律的・主体的なキャリア形成のためのスキル獲得」の実施率が高く、それぞれ全体の半数を超えています。成果実感の割合が5割を超えるのは「現在の担当業務の生産性を向上するための知識・スキル獲得」「社内・グループ内の公募異動や副業制度などを通じたキャリアチェンジのため
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学習が不安なあなたへ-32数学【資料の活用】データ活用-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、分野解説 中2【資料の活用】データ活用~箱ひげ図~早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 データの活用は、いろいろな聞きなれない用語がたくさん出てきます。でも、安心してください。用語さえ理解できれば、計算は簡単です。では、早速。四分位範囲について解説していきます。まず。データ分析をする時には、データを小さいもの→大きいものの順に並び替えます。その時、真ん中に来るデータが第2四分位数になります。別名、「中央値」とも言われます。【データが奇数個のとき】上図では、データが7個あるので、4個目のデータが第2四分位数(中央値)になります。次に、第1四分位数を求めます。データの中央値とそれより大きいデータを除き、データの小さい順に並べた時、真ん中にきたデータが第1四分位数になります。同様に、第3四分位数を求めます。データの中央値とそれより小きいデータを除き、データの小さい順に並べた時、真ん中にきたデータが第3四分位数になります。なお、データが偶数個の時は、求め方が変わります。第2四分位数(中央値)は、真ん中に来るデータ二つの平均になります。【データが偶数個のとき】上図では、データが6個あるので、3個目(●)と4個目(◎)を足して2で割ったものが第2四分位数(中央値)になります。また、第1四分位数は、データの中央値より大きいデータを除き、データの小さい順に並べた時、真ん中にきたデータが第1四分位数になります。同様に、データの中央値
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学習が不安なあなたへ-29数学【図形】三平方の定理-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、図形の分野解説、最終回中3【図形】三平方(ピタゴラス)の定理早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 中学数学の最高峰といっても過言ではない、三平方(ピタゴラス)の定理。定理自体は覚えてしまえばとてもシンプル。計算は、√がはいってくることがあるので、注意が必要です。【三平方(ピタゴラス)の定理】直角三角形において、C²=A²+B²とてもシンプルな公式です。斜辺の長さの2乗=その他の辺の長さの2乗を足したものと言い表すこともできます。では、例題をやってみましょう。①公式:C²=A²+B²に当てはめてみましょう。X²=3²+4²X²=9+16=25=5²X=5ここで、X²=5²を解くと、X=±5なので、解答にそのまま書いてしまうとバツになります。長さを回答するので、-(マイナス)の長さはありえません。解答は、X=5のみになるので注意しましょう。②公式:C²=A²+B² に当てはめてみましょう。 X²=5²+12²X²=25+144=169=13²X=13③公式:C²=A²+B² に当てはめてみようとしても、辺の長さが出ていない・・・これは、、、特別な三角形です。三角定規の一方です。2²=1²+(√3)²4=1+3となります。④これも特別な三角形です。三角定規のもう片方です。直角二等辺三角形です。公式:C²=A²+B² に当てはめてみようとしても、辺の長さが出ていない・・・と思ってしまわないように。45°の角度がでているの
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学習が不安なあなたへ-25数学【図形】平行線と角(2)-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、図形の分野解説 中2【図形】n角形の内角の和早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 三角形の内角の和はいくつかわかりますか?三角形の内角の和は180°これは覚えておかなくてはいけません。では、四角形の内角の和は、360°(1)今回の問題は五角形。これは、、、補助線を使って、三角形を作ると、三角形三個分。すなわち、五角形の和は、180°×3=540° になります。(2)n角形の内角の和前の問題で、五角形の和は、180°×3=540°これを少し変形すると、180°×(5ー2)=540°すなわち、n角形の内角の和は、(n-2)×180°となります。実際に、七角形で計算してみましょう。七角形の内角の和は、180°×(7ー2)=900°4.終わりに 図形の性質は、一見難しそうに見えますが、補助線を使うことで一般化できます。苦手意識を持たずに、ぜひアグレッシブに問題に取り組んでみてください。(お詫び)前回、「学習が不安なあなたへ-24数学【図形】平行線と角(1)- 」の錯角の記載に不備がありました。4/1以前にお読みいただいた方は、恐れ入りますがもう一度同じページの修正記事を確認願います。
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学習が不安なあなたへ-24数学【図形】平行線と角(1)-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、図形の分野解説 中1【図形】平行線と角(1)早速、進めていきましょう。 (4/1赤線部訂正)1.例題2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 今回は、平行線に交わるある直線があるときの角の性質について学びます。対頂角:2つの直線が交わるとき、向かい合った角 同位角:平行な2直線に1つの直線が交わるとき、 ∠A=∠Eとなり、これを同位角という 錯角:平行な2直線に1つの直線が交わるとき、 ∠C= ∠Fとなり、これを錯角という幻が見える「錯覚」と漢字が違うので注意しましょう。この3つの角の性質を覚えましょう。4.終わりに 直線と角の性質、用語ですがしっかり覚えましょう。
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学習が不安なあなたへ-23数学【図形】立体図形-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、図形の分野解説 中1【図形】立体図形早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 前回まで、平面図形について学びました。今回からは、立体図形について学んでいきましょう。まずは、体積です。①角柱の体積V底面が△でも□でも5角形以上であっても、体積Vは体積V=底面積S×高さhで表されます。②円柱の体積V先ほどの角柱の体積と同じく、底面が○になっただけなので、体積V=底面積S×高さh で表されます。③円錐の体積V円錐の体積は円柱の体積の1/3になります。底面積S=円の面積=半径r×半径r×π =πr²なので、高さhと1/3を掛けて、円錐の体積Vはとなります。同様に角錐の体積は角柱の体積の1/3になります。④球の体積これは公式として覚える必要があります。球の体積V次に表面積です。表面積を考える時は、ぜひ、展開図を描いてください。⑤角柱(底面は長方形) 縦a、横b、高さh底面と上面の面積はそれぞれa×b2面あるので2abとなります。側面積はそれぞれ、a×h、b×h、a×h、b×h4面の合計は、2ah+2bhとなります。合計すると2ab+2ah+2bh⑥円柱半径r、高さh 底面と上面の面積はそれぞれπr²。2面あるので2πr²となります。側面積は、高さh、辺2πr(円の円周)の長方形なので、2 πrh。合計すると、2πr²+2 πrh⑦円錐底面半径r 高さh 弧の長さℓ 底面は、円なので面積はπr²側面積は、扇形の面積なので(円周の
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学習が不安なあなたへ-21数学【図形】平面図形(2)-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、図形の分野解説2回目中1【図形】平面図形 作図早速、進めていきましょう。 問題を解くために、紙、筆記用具に加えて、定規とコンパスを準備してください。1.例題 2.解答答えは緑線で示しています。青い線は、コンパスの軌跡です。全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 入試で、「コンパスと定規を準備してください」といわれたら、これが出るな。と思う、垂直二等分線と角の二等分線。解き方を知らないと、絶対に解けない問題です。①垂直二等分線まずは、コンパスを用意します。線分の長さの半分より大きく、全部より小さく半径を設定(だいたい75%位)します。次に、直線の左端にコンパスの針を刺して、円を描きます。同様に、直線の右端にコンパスの針を刺して、円を描きます。この時、コンパスの大きさを変えてはいけません。初めに設定した大きさで左右ともに同じ大きさの円を描くことがポイントです。ここで、2つの円の交点を定規をつかって結びます。すると、線分に対して垂直二等分線を引くことができます。この緑色の線(垂直二等分線)は、黒色の線分に対して直角に交わり、かつ黒色の線分を二等分しています。②角の二等分線次は、角の頂点から、線分の長さの約75%くらい(大体で大丈夫です)をコンパスの半径に設定して、角の頂点にコンパスの針をおいて円を描きます。次に、描いた円と線分(黒線)が重なった2点の距離をコンパスの半径に設定しなおします。このコンパスを、描いた円と線分(黒線)が重なった1つの交点を中心として円を描きま
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学習が不安なあなたへ-19数学【数】因数分解リベンジ-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、第7回でも行った分野解説 中3【数】因数分解 リベンジを行います。内容的には、第7回とほとんど変わりません。なぜ、ここでリベンジをするのか。実は、2次方程式や2次関数の問題を解くためには、因数分解が必要になるから。問題を解く方針はわかっているのに、計算ができないと残念な結果になってしまいます。ここで、しっかり因数分解ができるようにしておきましょう。高校数学になっても、因数分解は重要な基礎知識となります。1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 因数分解には、順番があります。まずは、(1)共通項をくくる(2)因数分解するという、大枠です。(1)共通項をくくる 多項式のなかで、  数字  文字の共通項をくくりだします。①3a+15ab=この多項式のなかで、   数字   文字 の共通項をくくりだします。それぞれの項を分解すると、 3a=3×a  15ab=3×5×a×b共通の数字は、3と15の最大公約数の3共通の文字は、aなので、くくりだすと、3a+15ab=3×a(1+5×b) =3a(1+5b)となります。(2)因数分解する因数分解するとき、公式が使えるか判断するためにまず注目するのは、項数。項数が2項のとき、頭に思い浮かべる因数分解の公式はa²-b² =(a+b)(a-b) 項数が3項のとき、頭に思い浮かべる因数分解の公式はa²+2ab+b²=(a+b)²a²-2ab+b²=(a-b)²x²+( a+b)x+ab=(x+a)(x+b)x²+(
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行政書士試験勉強方法1-4(行政法編~行政不服審査法~)

行政不服審査法も手続法同様、条文を覚える作業をします。授業を聞く、テキストを頭からただ読む、読み込むといったことをされている方は直ちにおやめください。過去問を解き、解説であげられている条文のうちどこを聞かれたのかというところを聞かれた形で六法の条文にマーキングするという方法で乗り切ってください。ただ、不服審査というものがどういうもの何かという点だけは覚えておいてほしいと思います。例えば、あなたが美容院を経営しようとしたとします。何か許可を取る必要がありそうじゃないですか?(具体例なんでご自身が覚えられそうなシュチュエーションなら何でも構いません)そしてこの許可を申請したのですが、そのまま不許可になってしまった。これ自体の対し、国に何か(または自治体など)いいたいですね?その時の話だということを頭に入れておいて、あとは細かい個々のルールになります。その時の場面としては審査請求をする先(相手)は誰なのか?審査請求、再審査請求、再調査請求の各場面を覚えておけばあちは本番類似の問題の演習でクリアできます。次回は行政事件訴訟法の勉強法のご説明をします。ありがとうございました。南本町行政書士事務所 特定行政書士 西本
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学習が不安なあなたへ-31数学【資料の活用】データ分析-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、はじめての分野解説 中1【資料の活用】データ分析早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 資料の活用の問題は問題文が多い。表やグラフ、はたまた説明文などに圧倒されないでください。用語とその計算方法を知っていれば、解決できます。では、用語の解説から。①平均値 すべての値を足して、値の個数で割ったものを平均値といいます。 ②中央値 大きさの順に並べたときに、中央の値を中央値(メジアン)といいます。今回のように、受験者数が偶数(10人)のときは、中央の2つの値の平均値を中央値とします。 ③最頻値 最も多くでてくる値を最頻値(モード)といいます。 ④最小値 大きさの順に並べたときに、一番小さい値を最小値といいます。 ⑤最大値 大きさの順に並べたときに、一番大きい値を最大値といいます。 実際の計算方法は、問題でやっていきましょう。では、【問題】10人の生徒が数学のテストを受けた。結果(点数)は下表のとおり。このままだとわかりにくいので、大きい順に並び替えましょう。96,95,95,90,85,82,40,35,32,30では、問題を解いていきます。①平均値 すべての値を足して、値の個数で割ったものを平均値といいます。 (96+95+95+90+85+82+40+35+32+30)÷10=68②中央値 大きさの順に並べたときに、中央の値を中央値(メジアン)といいます。今回のように、受験者数が偶数(10人)のときは、中央の2つの値
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学習が不安なあなたへ-30数学【確率】確率-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、中2【確率】確率早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 今回は確率です。野球選手の打率やくじの当たる確率など、身近な数学です。難しく考えず、まずは定義を確認していきましょう。【確率とは】ある事柄のおこりやすさを数値で表したもの、です。日本語で表現すると難しく感じるかもしれませんが、例えば、大谷選手の打率0.248(2割4分8厘)。これも確率です。 【確率の求め方】起こり得るすべての回数をn、 ある事柄Aが起こる回数をaとすると、 その確率xはa/n 例えば、打席数n=171、ヒット数a=137確率xはa/n= 137/171=0.248(2割4分8厘)【確率xの範囲】全く起こらない(a=0)から、すべて起こる(a=n)が範囲になるので、 0≦x≦1 【樹形図】起こり得るすべての場合を枝分かれさせて書き出し、数え上げるツールを樹形図といいます。書き方は、実際の問題で解説します。では、早速問題に入ります。①コインを3回投げて、少なくとも1回裏が出る確率を求めよ。コインを1回投げると、表または裏がでます。もう一回コインを投げると、表または裏がでます。これを樹形図を使って表します。まず、1段目に「表」を書いて、もう一回コインを投げると、表または裏がでるので、「表」と「裏」を書いてそれぞれ線で結びます。さらにもう一回コインを投げると、表または裏がでるので、「表」と「裏」を書いてそれぞれ線で結びます。もうひとつ、1段目に「裏」
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学習が不安なあなたへ-22数学【図形】平面図形(3)-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、平面図形の分野解説中1【図形】平面図形(円)早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 この円の問題は、記憶しなくてはいけないことがあります。それは、円の公式。小学校の頃に、勉強したことを思い出しながら、、、円の円周は、 半径×2×3.14円の面積は、半径×半径×3.14思い出しましたか?呪文。中学校では、3.14のかわりに「π」(パイ)を使います。円周率π=3.141592・・・無限に続く数字なので略してπ。便利です。では、問題の答えにいきなりいってしまいますが、、、①半径rの円の円周の長さを求めよ。 図の緑色が円周です。この長さは、公式に当てはめて、円周の長さ=半径r×2×π=直径2r×π=2πrπは数字扱いなので、実数よりも後ろ、文字よりも前に書くとエレガントです。②半径rの円の面積を求めよ。 次は、面積なので、図の緑色で塗りつぶされた面の大きさを求めます。公式に当てはめて円の面積=半径r×半径r×π=πr²πは数字扱いなので、文字よりも前に書くとエレガントです。③半径r、中心角a°の扇形の弧の長さを求めよ。次は、扇形です。今度は、弧なので、青色の線の長さℓを求めます。 円は、一周360°なので、一周分の弧の長さは、円周の長さと一致します(2πr)。中心角はa°で、360°と比べてどのくらいかということで、比を使うと360°:a°=2πr:ℓ内項と外項の積より、360ℓ=2πr×aとなります。約分をお忘れなく。
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学習が不安なあなたへ-20数学【図形】平面図形(1)-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、図形分野でのはじめての分野解説 中1【図形】平面図形(1)移動早速、進めていきましょう。 1.例題2.解答 オレンジ色部分が解答になります。全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 小学校で線対称と点対称を学びました。この応用となるのが、平行移動、回転移動、対称移動です。①平行移動平行移動とは、平面上で図形を移動することをいいます。青色の三角形を右に移動、青色の三角形を右下に移動それぞれしたものが解答となります。②回転移動平面上で、ある点を中心にして、回転させることを回転移動といいます。この、平面上のある点を「回転の中心」といいます。③対称移動平面上で、ある直線に対して図形を移動したものを対象移動といいます。この、ある軸のことを「対称の軸」といいます。4.終わりに 3種類の移動について解説しました。それぞれの特徴について考えてみてください。
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学習が不安なあなたへ-14数学【関数】比例と反比例

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、はじめての関数分野解説 中1【関数】比例と反比例早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 比例と反比例、実は小学校でその基礎を学習しています。比例(小学5年生)ある量xが2,3,4倍になるとき、それにともなってもう1つの量yも2,3,4 倍になるような関係のことを比例といいます。 「xはyに比例する」といいます。  式に表すと、y = (決まった数)×xとなります。 比例のグラフを書くと、直線になります。反比例(小学6年生) 2つの量の関係で、片方の量を2,3,4…倍にすると、もう片方の量が1/2 , 1/3, 1/4 …になる関係のことを、反比例の関係といいます。 y=(決まった数)÷x , x× y=決まった数 という式で表すことができます。反比例のグラフを書くと、曲線(双曲線)になります。さて、問題の解説です。①1個30円の菓子をx個買って10円の袋に入れてもらった時の総額をy円とする。これを、表で表してみます。x=1のとき。30円の菓子を1個買って10円の袋に入れてもらうと30円×1個+10円=40円x=2のとき。30円の菓子を2個買って10円の袋に入れてもらうと 30円×2個+10円=70円x=3のとき。30円の菓子を個3買って10円の袋に入れてもらうと 30円×3個+10円=100円x=4のとき。30円の菓子を4個買って10円の袋に入れてもらうと 30円×4個+10円=130円何か、見えてきましたか?y
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学習が不安なあなたへ-11数学【方程式】1次方程式

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、方程式の分野ではじめての分野解説 中1【方程式】1次方程式早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 方程式って何だろう。考えたことはありますか?方程式とは、左辺と右辺が等しいと表す式のことです。やっぱり日本語だとわかりにくいですね。例えばx=1これも立派な方程式。左辺のxが右辺の1に等しい。これを表している方程式です。さて、早速問題に取り組んでいきましょう。①5x=15この方程式で、xの値を求めることが解答になります。5x=x+x+x+x+xなので、x5個分が15になります。では、x1個分ではいくつになるのか?それを求めるために、両辺を5で割ります。5x÷5=15÷5x=3これが答え。左辺のみ÷5をするようなことがないように。方程式は左右平等。左辺に細工(今回は÷5)をするなら、平等に右辺にも細工(÷5)をしてください。次に進みます。②5(x-2)=3x+4²まずは、左辺の括弧()を分配の法則でとりましょう。5×x-5×2=3x+4²5x-10=3x+4²分配の法則は下記を参照ください。右辺の4²は4×4のことです。べき乗については下記を参照ください。長くなりましたが、問題の方程式は5x-10=3x+16となります。ここまでは、理解できましたか?以降は移項の話になります。方程式を解く時の鉄則として、左辺に変数(ここでは x)右辺に数(有理数や無理数)を置きます。そのために必要な手段が移項(いこう)。右辺にある3xを左
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学習が不安なあなたへ-05数学【数】文字式(1)-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回は、数学の分野解説2回目中2,中3【数】文字式早速、進めていきましょう。1.例題2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。3.解説 今回は文字式の四則演算が課題です。ここで大切なのは①文字式の並べ方になります。計算できればいいと思ったそこのあなた、文字の並べ方はエレガントな方がいいのです。具体的には、数字→アルファベット順という並びになります。例題でいえば、C×5×A×3×B= (誤答)C5A3B ←×をとっただけ(誤答)15CAB ←数字は計算したがアルファベット順に並べていない(正答)15ABC数学的な常識になるので、身につけましょう。②べき乗の表記文字式の中で同じ文字が複数個あるとき、べき乗を使って表します。例題でいえばD×E×D×D= (Dが3個とEが1個を掛け合わせる)(誤答)DDDE ←アルファベット順に並び替えただけ(正答)Dが3個→Dの右上に個数(3)を表記Eが1個→1個の時は、わざわざべき乗の表記はしません(1はいちいち書かないのです)③-(マイナス)の位置符号と呼ばれる-(マイナス)は、必ず、文字式の先頭に書きます。例題でいえば、(ー5)×G= (誤答)5-G ←5-(引く)Gになり、意味が異なってしまう(誤答)5G- ←-(マイナス)を末尾に書いている(正答)-5G④分配の法則 -(A+B)=-A-B難しい法則名が出てきましたが、考え方を理解してください。-(A+B)の()カッコを外すときは、マイナスの後に1が隠れているので-1×(A+B)と考えて(-
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学習が不安なあなたへ-28数学【図形】円周角の性質-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、図形の分野解説 中3【図形】円周角の性質早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 今回は円の美しい性質について考えていきます。Dは中心、DF=DG=半径を示しています。この時、∠FDG=2∠FEGとなります。∠FDGを中心角、∠FEGを円周角といい、弧FGを共通に持つ時、中心角は円周角の2倍になります。また、弧FGを共有する∠FEGと∠FHGは、∠FEG=∠FHG となります。弧FGを共通に持つ時、円周角はいずれも等しくなります。この中心角と円周角の性質をしっかり頭に入れましょう。では、例題にはいります。弧BC(ピンク色の部分)に対して、Dは中心 BD=DC=半径 線分BCは円の中心Dをとおるので、中心角は直線(180°)になります。よって、円周角である∠Aはその半分の90°になります。 これを「タレスの定理」といいます。次の問題に進みます。Dは中心であり、DF=DG=半径、∠FDG=90°の時。円周角は中心角の0.5倍の大きさであるので、∠FEG=0.5×∠FDG=0.5×90°=45°となります。また、弧FGを共有する円周角は等しいので、∠FEG=∠FHG=45°となります。4.終わりに中心角と円周角の性質は、慣れるまで錯覚もあって難しいかもしれません。中心角と円周角の問題は、発展的内容が多いものですが、まずは基本をしっかり覚えましょう。
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学習が不安なあなたへ-27数学【図形】三角形の相似

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、図形の分野解説 中3【図形】三角形の相似早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 前回、三角形の合同条件に付いて学習しました。今回は、相似について学習していきます。合同とは、「2つの三角形がぴったりと重なること」です。三角形を拡大または縮小せずにぴったりと重なることとも言えます。相似とは、「2つの三角形のうち、片方の三角形を拡大または縮小したときに、もう一つの三角形にぴったりと重なる」ことをいいます。 上記の2つの三角形、相似のように見えますが、それを証明するにはどうしたらいいか?片方の三角形を拡大または縮小したとき、ぴったり重なるものであることを証明するために、誰にでもわかりやすく伝える方法はないか?そこで登場するのが、三角形の相似条件です。(1)3組の辺の比がそれぞれ等しい (2)2組の辺の比とその間の角がそれぞれ等しい(3)2角がそれぞれ等しい このいずれかの条件を満たせば、その2つの三角形は互いに相似であることが証明できます。 そのために必要なものは、定規と分度器。 問題では、辺の長さと角度が与えられているので、どの相似条件を使ったら互いに相似であることを証明できるかを考えます。(1)3組の辺の比がそれぞれ等しい 設問の説明に入ります。 まず。 見た目で相似のようにみえる三角形に目星をつけます。 三角形ABCには、、、三角形IGHを拡大したらぴったり重なりそうにみえます。 この時、相似条件の何に当てはまるかを
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IPA国家試験変更について

2026年3月31日にIPAより2027年度より「情報処理技術者試験及び情報処理安全確保支援士試験の見直しの検討」についての記事が発表されました。特に話題になったのが応用情報技術者試験[Lv3]・高度情報技術者試験[Lv4]の改訂についてです。2025年夏ごろより話題には上がり、様々な憶測が飛び交っていましたが、正式に発表されました。応用情報技術者試験・高度情報技術者試験が解体され、新しく新設されました。受験についても大きく変化するのが想定されます。これまで応用情報技術者試験・高度情報技術者試験の受験は4月・10月の年2回でしたが、2026年度よりCBT受験へと切り替わり、一定期間の中で受験することとなります。新設される試験については2027年度夏~秋ごろに1回目の試験が実施される予定とのことです。下表は2026年度までの実施体系ですが、これまで細分化されていた高度情報技術者試験が大きく変更となります。また、試験内容についてはも大きく変化します。2026年度までの体制では下表のような試験内容になりますが、新制度では試験時間・試験内容についても大きく変化します。ここからは資格系の授業を担当してきた経験則での意見となりますが、少なくても最初の数年は科目A試験[旧・午前試験]については過去問から相当数出るかと思います。しかし、基本情報技術者試験がCBT化後、過去問が公開されなくなったことを踏まえると、新設される試験および情報処理安全確保支援士試験についても過去問が公開されないことが予想されます。※厳密には基本情報技術者試験は年に1回、サンプル的に数問公開されているので同じようになるの
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学習が不安なあなたへ-18数学【関数】2次関数-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、関数の分野解説最終回中3【関数】2次関数早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 ①②全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 中学生最後の関数は、2次関数。今まで直線の関数(一次関数)、双曲線の関数(反比例)を学んできました。今回は、2次関数。ある量xが2,3,4倍になるとき、それにともなってもう1つの量yがその2乗倍、すなわち4,9,16 倍になるような関係のことを2次関数といいます。 「yがxの2次式(2乗)で表される」ことです。  式に表すと、となります。 決まった数をaとすると a>0のとき、下に凸の放物線 a<0のとき、上に凸の放物線 になります。 ①2次関数のグラフを書く問題です。グラフを書くものは、関数を制する!というくらい、問題を読んだらさっとグラフを書く習慣をつけましょう。 グラフを書く時は、 x軸を横に y軸を縦に x軸とy軸の交点を0とする この3つの注意点を忘れずに。 まずは、軸を書きます。原点「0」、軸名「x」、「y」の表記を忘れずに。ここに、x=1の時、y=2、x=2の時y=8、・・・と、表にした数値をグラフに記入(プロット)していきます。 x軸、y軸にメモリをとるのを忘れずに。最後に、この点をフリーハンドでなめらかにつないで、グラフの出来上がりです。y軸を対象の軸として、線対称のグラフになります。②次は、1次関数y=x+3のグラフを書きます。x=1の時、y=4、x=2の時y=5、・・・ と、表にした数値をグラフに記入(プロ
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学習が不安なあなたへ-17算数【計算】分数の割り算-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、前回に引き続き、ちょっとに算数寄り道の【計算】分数の割り算 早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 分数の割り算、少し抽象的な内容になるため苦手とする方が多い分野です。まずは、前回のおさらいになりますが、分数とは何かについて考えていきたいと思います。①1÷6=前回の問題を思い出してみましょう。「1枚のピザを6人で分けます。1人あたり何枚のピザをもらえますか?」と考えることができます。分数は、数の割り算を示すことができるのです。この概念をしっかりもってください。②これは、①と同様に考えると「2/3枚のピザを5人で分けます。1人あたり何枚のピザをもらえますか?」と読み替えることができます。と考えることができます。ここで、分数の割り算について、今一度考えてみましょう。と表現することができます。 割られる数 ÷ 割る数=割られる数 × 割る数の逆数と表すことができます。逆数とは?5の逆数とは、です。ある数に対して、その逆数を掛けると1になります。この考え方を用いれば、となります。あとは、掛け算。となります。だんだん、ピザで考えることが難しい、抽象的な概念になります。③これは、文章題にするならば「5グラムの針金が2/3メートルあります。この針金1メートルの重さはいくつですか?」となります。(2/3メートルなんて、厳密に測れないじゃないか!なんて言わないでください。このあたりが抽象的な概念になるところです。)先ほどの分数の概念
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学習が不安なあなたへ-16算数【計算】分数-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、ちょっと数学からの寄り道。苦手な人も多い、分数の計算について考えます。1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 小学校3年生で習い始める分数。では、分数とはそもそも何か?分数は、数の割り算を示します。①1枚のピザを6人で分けます。1人あたり何枚のピザをもらえますか? という設問では、1枚のピザ:割られる数6人:割る数となります。そして、分子に割られる数分母に割る数をおいて、分数を表現します。古代ギリシャの数学者たちはこぞって分数を使ったといわれています。この問題ではが解答となります。この分数表記、実は小数で表そうとすると、1÷6=0.1666666666666666666・・・・となり、割り切れません。そのため、分数で表すと便利です。実は、分数は小数では表しきることのできないすべての有理数を表現することができます。②0.123を分数で表しましょう ここで、0.123は、123にいくつを掛けたらよいかを考えます。まずは、小数でいくつを掛けたらよいのか考えます。0.123=□×123 □には、何がはいるでしょうか?ここで、0.123を123にするために、小数点を右に何回動かしたかを考えます。緑色の△の数、すなわち3回右に動かしたと考えられます。では、その分の小数をかけてあげればいいので、1に対して、小数点を3回左に動かした0.001をかければよいのです。0.123= □ ×1230.123= 1 ×0.1230.123=0.001×123では、0.
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学習が不安なあなたへ-13数学【方程式】2次方程式

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、方程式の分野解説の最終回中3【方程式】2次方程式早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 中学校最後の方程式の分野になりました。そのため、これまでに習得した武器を活用して問題を解くことになります。この武器となるのが、 平方根(√:ルート) 因数分解です。ちょっと自信がない方は、下記ブログで復習してみてください。平方根(√:ルート) 因数分解早速、問題を見ていきます。①x² =492乗すると49になるので、両辺の平方根をとると、x=±√49x=±√7 ²x=±7(7,-7でもOK)なんだか、√ の表記がおかしく見えますが、これはブラウザ上で入力するとこんな形になってしまうのです。すみません。。。検算も、お忘れなく。x=7を①の式に代入すると、7² =49(ー7)² =49検算OKとなります。-(マイナス)の答えを忘れがちなので、注意してください。もちろん、因数分解を使って問題を解くこともできます。【別解】x² -49=0(x+7)(x-7)=0x= ±7(7,-7でもOK)②x² ー15x+54=0 これは因数分解してみましょう。(x-6)(x-9)=0x=6,9検算も、お忘れなく。x=6を代入すると、6² -15×6+54=36-90+54=0x=9を代入すると、 9² -15×9+54 =81-135+54=0さて、因数分解を思いつかない時はどうしたらいいのか。これには(1)平方完成する(2)解の公式を使うのいずれ
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学習が不安なあなたへ-10数学【数】2aとa²は違う

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 前々回までで、中学数学の数の分野を紹介しました。 今回は、番外編その2、 2aとa²は違うをお伝えします。問題(1)2a=a□a(2)a²=a□aそれぞれの□に入る記号(+、-、×、÷)は何でしょうか?回答(1)+(2)×解説2aとa²の違い、ちょっと油断するとわからなくなってしまうことがあります。そんな時は、初心に帰って。2aとはどんな意味か?aが2個あるということです。(1)a+a =1a+1a =2a aの前には、aが1個あることを示す「1」が隠れています。1はいちいち書かないのですが、計算する時は、この1が隠れていることを思い出してください。(2)a²の意味次に、「べき乗」について、解説します。 数字または文字の右肩に書く数字を「乗数」といい、 a²を「aの2乗(ジョウ)」と読みます。意味は、aを2回かける。すなわち、 a×a=a²となります。 パソコン上での表記がうまく出ないので、a^2と書かれることもあります。a²=と緑色の字を補って読んでください。2aとa²の違い、ちょっと迷っている方は、ぜひ定義を再確認してください。次回から、中学数学の式の分野を解説していきます。ご期待ください。
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学習が不安なあなたへ-09数学【数】ミックス計算-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。前回までで、中学数学の数の分野を紹介しました。今回は、番外編その1、ミックス計算をお伝えします。1.例題 2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 今回のミックス計算は小学校で習っていますが、苦手な人が多いと思います。ここでまとめて復習しましょう!計算順序として覚えなければいけない法則は①内側の()から順に計算する ②掛け算(×)、割り算(÷)を計算する ③左から順に計算する です。実際の問題で、その順番を確かめていきましょう。まずは、()が1つあるので、その計算①(6-7)=(-1)をします。次に、掛け算と割り算。それぞれひとつずつあるので、その計算②3×4÷5=12/5(=2.4)をします。最後に、残った足し算と引き算を左から順に計算します。③1+2-12/5+(-1)=3-12/5+(-1)=3/5+(ー1)=-2/5(=-0.4)どうでしょうか?決められた計算手順の3段階を踏むことができれば、確実に答えを求めることができます。次は、複数の括弧()がある計算を行います。括弧()には3種類あります。小カッコ ()中カッコ {}大カッコ []でも、種類を覚える必要はありません。原則はただ一つ、前出の①内側の()から順に計算するを覚えてください。例題を解いてみます。括弧が二つあるので、まずは内側の括弧(2-3)から計算します。①a 2-3=-1次に、外側の括弧を計算します。①b -1-4=-5さて、次は割り算。②-5÷5=-1最後に左から順に計算して③1+(-1)=
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学習が不安なあなたへ-07数学【数】因数分解-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回は、これまでの文字式の知識を活用した中3【数】因数分解早速、進めていきましょう。 1.例題2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 今回は、中学数学の山場の1つである因数分解について学びます。因数分解、苦手意識がある方も多いのではないでしょうか。まずは、前回の文字式で学んだ展開の公式を思い出しましょう。文字式の展開の時は、左辺を右辺に分解しました。因数分解はこの反対。すなわち、右辺の式が与えられて左辺の形にする。言葉だと??と思いますので、ここは数式で。この他に、の数式も覚えておくと効果的。では、この5つの公式を覚えて、練習問題に挑みましょう。実際に因数分解をした後は、検算のために展開してみましょう。①3a+15ab= どの因数分解の公式にも当てはまらないな、と思ったそこのあなた。正解です。これは、因数分解の公式には当てはまりません。では、どうしたらいいのか。共通項をまとめます。3a=3×a15ab=3×5×a×bこの共通項は、3×aよって、3a+15ab=3×a(1+5×b)=3a(1+5b) 次の問題から、因数分解の公式をフル活用していきましょう。②これは、、、とりあえず、項をそれぞれ素因数分解してみましょう。25=5×5何か、見えてきませんか、、、そう、2x×2x-5×5すなわちが使えます。a>>>2xb>>>5に対応します。③これは、素因数分解ができるのか、、、ここでは、この公式が思い浮かぶとOKです。なぜ、この公式が思い浮かぶのか。【理由】 項が3
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【大学生気分】聴講生制度⁉

タイトルの制度❗️知ってますか❓ 入学金何万かと、授業料1万いくらくらい払えば大学の授業を誰でも受けれるという制度❗️ 活用したいですな❗️ あとプチキャンパスライフ
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学習が不安なあなたへ-26数学【図形】三角形の合同

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、図形の分野解説 中2【図形】三角形の合同早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 今回は、2つの三角形が合同であること、すなわち、ぴったり重なる同じものであることの条件を考えます。下記の2つの三角形、合同のように見えますが、それを証明するにはどうしたらいいか?ぴったり重なる同じものであることを証明するために、三角形を切り取って、実際に重ね合わせることができればいいですが、それでは視覚的に説明できるだけ。誰にでもわかりやすく伝える方法はないか?そこで登場するのが、三角形の合同条件です。(1)3辺がそれぞれ等しい (2)2辺とその間の角がそれぞれ等しい(3)1辺とその両端の角がそれぞれ等しいこのいずれかの条件を満たせば、その2つの三角形は互いに合同であることが証明できます。そのために必要なものは、定規と分度器。問題では、辺の長さと角度が与えられているので、どの合同条件を使ったら互いに合同であることを証明できるかを考えます。(1)3辺がそれぞれ等しい設問の説明に入ります。まず。見た目で合同のようにみえる三角形に目星をつけます。三角形ABCには、、、三角形IGHがぴったり重なりそうにみえます。この時、合同条件の何に当てはまるかを考えます。(赤線) 辺AB=4 辺IG=4(青線)辺BC=3辺GH=3(緑線)辺AC=2辺IH=2よって、3辺が等しいので、△ABC≡△IGHとなります。合同を示すときは、それぞれぴったり重なった時の
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学習が不安なあなたへ-15数学【関数】1次関数-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、関数の分野解説2回目中2【関数】1次関数早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 前回の比例の考え方に続くものが1次関数です。1次関数とは、y=ax+b  という形で表される関係(関数)のことを言います。何のことやら、、、と思ったあなた。解説を是非読み進めてください。前回、比例について学びました。この時の比例の定義を思い出しましょう。比例ある量xが2,3,4倍になるとき、それにともなってもう1つの量yも2,3,4 倍になるような関係のことを比例といいます。 「xはyに比例する」といいます。  式に表すと、y = (決まった数)×xとなります。 比例のグラフを書くと、直線になります。y = (決まった数)×xでしたね。具体例でいえば、(例題1)1個30円の菓子をx個買った時の総額をy円とする。このとき。決まった数 30円y=30×xで表せるのは承知いただけますか?30円の菓子を1個買ったときは、総額30円30円の菓子を2個買った時は、30円×2個で総額60円よって、総額y円=(単価)30円×x(個)(例題2)1個30円の菓子をx個買って10円の袋に入れてもらった時の総額をy円とする。最近、袋は有料になりましたね。ということで、総額は買った菓子の値段に袋代10円を足すことになります。これを数式で表すと、どうなるか。y=30×x+10で表せるのは承知いただけますか? 30円の菓子を1個買ったときは、菓子30円+袋代10円で
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学習が不安なあなたへ-12数学【方程式】連立方程式

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、方程式の分野解説、2回目中2【方程式】連立方程式早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 連立方程式、苦手とする人も多くいる分野。でも、一次方程式が解けているのなら、そう高い壁ではありません。文字が1種類だった一次方程式。この文字が2種類になったのが連立方程式です。文字が2種類あるので、式も2本あります。(式1本では答えがでません)解き方には大きく分けて2種類(代入法、加減法)があります。方法なんて気にしなくて大丈夫。解き方をマスターできればOKです。ここでは、計算が簡便な加減法を使って解説していきます。(代入法が知りたい方は、外部サイトを検索ください)では、早速はじめます。①2x+y=5 x+y=3連立方程式には2種類の文字があるので、どちらかに「さようなら」してもらって、1種類の文字にするために、式どおしを足したり、引いたりするのが加減法です。この問題では、上の式から下の式を引くことで、文字yに「さようなら」してもらって、文字x1種類の式(一次方程式)にすることができます。「式を引く」というのは、新感覚かもしれません。でも、恐れずにやってみましょう。(左辺)=2x+y-(x+y)=2x-x=x(右辺)=5-3=2とそれぞれ計算できるので、結果、x=2となります。ところで、x+y=3なので、 ここにx=2を代入して 2+y=3 よってy=1と求めることができます。(検算)yを求める時に使っていない方の式(2x+y=
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学習が不安なあなたへ-08数学【数】平方根-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。 今回は、「数」の分野の最終回中3【数】平方根早速、進めていきましょう。 1.例題2.解答 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 さて、平方根とは何でしょうか?昔、ピタゴラス学派の人は足元にある正方形のタイルを見て、はたと思った、、、正方形の1辺の長さを1にしたとき、対角線(緑色)の長さはいくつか?これを√2(ルート2)にする。というのが始まりといわれています(所説あり)。これはあとで学習するピタゴラスの定理(三平方の定理)につながっていきます。ということで、平方根とは、自分自身の数を掛け合わせると、その自然数になる数を言います。日本語だとわかりにくいので、式で表すと、√2×√2=2ということです。一般化すれば、√n×√n=nとなります。なんだか、√が表記がおかしく見えますが、これはブラウザ上で入力するとこんな形になってしまうのです。すみません。。。皆さんが、ノートに書く時はとしてくださいね。では、解説を始めます。①25の平方根は?この設問のなかには、「2乗すると25になる数は?」という質問が隠れています。読み解けましたか?2乗すると25になる数>5と思ったあなた。半分正解です。2乗すると25になる数は、もう一つあります。忘れがちですが、-5。この設問の解答は±5(もちろん、5,-5でも正解です)になります。②7の平方根は?これは、①の応用問題。この設問の中に隠れている質問は、、、「2乗すると7になる数は?」です。2乗すると7になる数、、、そんなのあるかしらと思った方。
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学習が不安なあなたへ-06数学【数】文字式(2)-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回は、前回に引き続き中3【数】文字式 早速、進めていきましょう。 1.例題 2.解答全問正解の人は、解説を読む必要はありません。 問題集を使って問題演習をしましょう。 3.解説 今回は文字式の四則演算、特にカッコの外し方を学びます。①は前回の復習。文字式の足し算後、アルファベット順に並べるとエレガントです。②は前回の応用。分配の法則 -(A+B)=-A-Bは覚えていますか?この時、()カッコを外すときは、マイナスの後に1が隠れているので -1×(A+B)と考えました。今回は、-1がSに変わったと考えます。S(2t-u)=S×2t+S×(-u)=2st-su ③は、分配の法則のさらに応用。(v+w)(x+y)=v×(x+y)+w×(x+y)=vx+wx+vy+wyと考えます。④は、③と同様に考えると、(x+5)(x+1)=x×(x+1)+5×(x+1)==⑤はどのように考えますか?(x+4)を2回掛けるすなわち(x+4)(x+4)=x×(x+4)+4×(x+4)==と分配の法則で考えることができます。ここで、便利な公式を覚えていれば==と解答できます。⑥にも便利な公式があります。これを使うと(x+3)(x-3)= となります。⑦は分配の法則の割り算バージョンです。==となります。最後に⑧は、⑤の応用です。の公式を用いれば、==となります。4.終わりに分配の法則を使えば、どんな問題でも解答にたどり着くことができます。しかしながら、計算が多くなるため計算ミスをおこしやすい。そこで公式を覚えていると、早く、簡単に計算することが
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学習が不安なあなたへ-03数学【数】正負の数-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回は、はじめての分野解説中1【数】正負の数早速、進めていきましょう。1.例題2.解答①素数:2,3,11など、自分自身と1以外で割り切れない自然数 整数:-3,0,2など、分数や小数以外の数 自然数:1以上の整数 ②0 ③27 ④-27 ⑤-16 ⑥5 全問正解の人は、解説を読む必要はありません。問題集を使って問題演習をしましょう。3.解説【覚える用語】素数、整数、自然数、絶対値素数:2,3,11等、自分自身と1以外で割り切れない自然数をいいます。1は入らないことに注意。4は1,2,4で割り切れるので、素数ではありません。整数:-3,0,2など、分数や小数以外の数をいいます。マイナスの整数を「負の整数」、プラスの整数を「正の整数」といいます。数直線で考えるとわかりやすいと思います。自然数:1以上の整数(正の整数)をいいます。数直線で考えると、以下の→の部分。絶対値:数直線上での原点0との距離をその数の絶対値といいます。|n|(nは数)で表記する。+3の絶対値は3,-3の絶対値も3|+3|=3|-3|=3覚えることがいきなり4つもありますが、ここは頑張りどころです。さて、四則演算に話を進めていきます。+1-(+2)+(-3)-(-4)=の問題を、途中式を書きながら解説していきます。+1-(+2)+(-3)-(-4)=+1-2-3+4=0解けましたか?それぞれの項を分解してみます。+1:そのまま+1-(+2):2を引くと考えて-2+(-3):-3を足すと考えて-3-(-4):-4を引くと考えて+4 <<ポイント「-4を引く」っ
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学習が不安なあなたへ-02中学数学の全容-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回は、中学数学の全単元について考えます。中学で習う数学、とても多く感じるかもしれません。一覧にしてみると、以下の通りです。長すぎて醜い、もとい、見にくいと思います。実は、分野に注目していただくと数 → 式 → 関数→ 図形 → 確率 → データの順に、各学年で繰り返していることにお気づきいただけたでしょうか?これを、分野でまとめてみてみると、【数】1年 数 正負の数 2年 数 文字式 3年 数 文字式 3年 数 多項式 3年 数 平方根 【式】1年 式 方程式 2年 式 連立方程式 3年 式 2次方程式 【関数】1年 関数 関数 2年 関数 1次関数 3年 関数 2次関数 【図形】1年 図形 平面図形 1年 図形 円 1年 図形 空間図形 2年 図形 平行と合同 2年 図形 平面図形 3年 図形 相似 3年 図形 円 3年 図形 三平方の定理 【確率】2年 確率 確率 【データ】1年 データ 資料の整理 2年 データ データの比較 3年 データ データの比較 という形になります。もし、この6分野を順番に学習していったら、、、中学3年間の数学を学習する近道になるのではないでしょうか?同じ分野をずっと学習するのは、学校での学習では辛い所があるかもしれません。しかし、自学ならば、どっぷりその分野に浸って、中学分の学習をしてもいいのでは?ということで、次回から、分野ごとに解説をしていきたいと思います。解説の前に、例題を出しますので、これが解ければその単元は理解できているとして、先の単元に進んでOKです。ところで、数学は ≪ 習う 
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学習が不安なあなたへ-01中学5教科を考える-

皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。今回から、新シリーズ「学習が不安なあなたへ」を始めます。先日、ある学生さんに話を聞きました。体調が思わしくなく、1年間通学できなかった。現在は週1回程度通学している。勉強の遅れが心配。義務教育に通えないというのは、とても不安なことだと思います。これが長く続けば続くほど、不安は大きくなる。学生本人も、そして周りの家族も心配は募るのではないでしょうか。文部科学省の調査によれば、通信制高校に通う高校生は約30万人。全高校生の10%を占めます。この中には、義務教育に通うことができなかった中学生も多く含まれていると推測されます。特に、積み上げ型の教科である 数学 英語は、高校の教育課程に進む前に、中学レベルの知識をつけておきたいところ。ちなみに、他の3教科は、私感ですが、、、【国語】読解力、漢字力をつける>>本や漫画を読む。できれば、漢字が書けるように中学漢字ドリルをする。【社会】歴史の流れを把握する>>歴史漫画や大河ドラマを見る。高校では、中学よりも深い内容で学習しなおすので、中学レベルの知識がなくても履修に大きな問題はない。【理科】化学、物理、生物、地学を日常生活で考える>>日常生活の中で、例えば空を見上げてみる、氷がとけるのを観察する、家庭菜園など、身の回りのことで不思議だと思う事や興味ある事を観察する。高校では、中学よりも深い内容で学習しなおすので、中学レベルの知識がなくても履修に大きな問題はない。ということで、家学ができると思います。では、英語と数学はどうしたらいいか。これを深堀していきたいと思います。どちらも積み上げの教科
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AI×デザイン 最初の一歩

こんにちは🤗「デザインを本気で学び直す」と宣言してから 毎日インプットしながら少しずつ手を動かしています👩🏻‍💻学生の頃の自分に言ってやりたいな~😅学ぶって、こんなにも楽しいんだよって… 最初のアウトプットとして まずは発信の“顔”となるヘッダー画像を整えてみました。タイトルはこれまでと変わりなく『3年後のわたしに ほめられる選択』 サブテキストは『AIと創作で、わたしらしい未来』海のキラキラや静かな時間の中で、 自分の選択を見つめ直すようなイメージです✨有名無名を問わず、他の方の精密AIアートを見るにつけ、 歴然たる能力・スキルの差に 顎がハズレるくらい「あんぐり😱」しちゃってるんですけど、 未来のわたしに「よく頑張ったね」と言ってもらえるよう これからも頑張っていきますね🫡今日も見ていただいて、ありがとうございます🫶🏻3年後のわたしも応援いただけてますように🪄
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