皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回から、新シリーズ「学習が不安なあなたへ」を始めます。
先日、ある学生さんに話を聞きました。
体調が思わしくなく、1年間通学できなかった。
現在は週1回程度通学している。
勉強の遅れが心配。
義務教育に通えないというのは、とても不安なことだと思います。これが長く続けば続くほど、不安は大きくなる。学生本人も、そして周りの家族も心配は募るのではないでしょうか。
文部科学省の調査によれば、通信制高校に通う高校生は約30万人。全高校生の10%を占めます。この中には、義務教育に通うことができなかった中学生も多く含まれていると推測されます。
特に、積み上げ型の教科である
数学
英語
は、高校の教育課程に進む前に、中学レベルの知識をつけておきたいところ。
ちなみに、他の3教科は、私感ですが、、、
【国語】読解力、漢字力をつける
>>本や漫画を読む。できれば、漢字が書けるように中学漢字ドリルをする。
【社会】歴史の流れを把握する
>>歴史漫画や大河ドラマを見る。高校では、中学よりも深い内容で学習しなおすので、中学レベルの知識がなくても履修に大きな問題はない。
【理科】化学、物理、生物、地学を日常生活で考える
>>日常生活の中で、例えば空を見上げてみる、氷がとけるのを観察する、家庭菜園など、身の回りのことで不思議だと思う事や興味ある事を観察する。高校では、中学よりも深い内容で学習しなおすので、中学レベルの知識がなくても履修に大きな問題はない。
ということで、家学ができると思います。
では、英語と数学はどうしたらいいか。
これを深堀していきたいと思います。
どちらも積み上げの教科。学校の教科書をはじめから読んでいく方法もありますが、時間がかかる上に、学ぶ分野が各学年に分散していたりして非効率・理解しにくいことが難点。
そこで、このブログでは、中学数学と英語の効率的な学習を提案していきます。できるだけ、わかりやすく、まとめていきたいと思いますので、ご期待ください。