皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、中学数学の全単元について考えます。
中学で習う数学、とても多く感じるかもしれません。
一覧にしてみると、以下の通りです。
長すぎて醜い、もとい、見にくいと思います。
実は、分野に注目していただくと
数 → 式 → 関数→ 図形 → 確率 → データ
の順に、各学年で繰り返していることにお気づきいただけたでしょうか?
これを、分野でまとめてみてみると、
【数】
1年 数 正負の数
2年 数 文字式
3年 数 文字式
3年 数 多項式
3年 数 平方根
【式】
1年 式 方程式
2年 式 連立方程式
3年 式 2次方程式
【関数】
1年 関数 関数
2年 関数 1次関数
3年 関数 2次関数
【図形】
1年 図形 平面図形
1年 図形 円
1年 図形 空間図形
2年 図形 平行と合同
2年 図形 平面図形
3年 図形 相似
3年 図形 円
3年 図形 三平方の定理
【確率】
2年 確率 確率
【データ】
1年 データ 資料の整理
2年 データ データの比較
3年 データ データの比較
という形になります。
もし、この6分野を順番に学習していったら、、、
中学3年間の数学を学習する近道になるのではないでしょうか?
同じ分野をずっと学習するのは、学校での学習では辛い所があるかもしれません。しかし、自学ならば、どっぷりその分野に浸って、中学分の学習をしてもいいのでは?
ということで、次回から、分野ごとに解説をしていきたいと思います。
解説の前に、例題を出しますので、これが解ければその単元は理解できているとして、先の単元に進んでOKです。
ところで、数学は ≪ 習う : 問題を解く ≫ の比率をどのくらいにしたらいいと思いますか?
俗に、
習う:問題を解く=3:7
といわれています。
すなわち、
教科書やブログやU-tubeで学習する 比率3
自分で問題を解く 比率7
というイメージです。
実は、学習したことが身についているか、それを自分の中で理解して問題解決できるかというところが大切になってきます。
いくら、公式を覚えても、問題が解けなければ意味がありません。
そのため、問題演習が大切であり、数学は習得に時間がかかると考えてください。
ブログでは、問題演習まで、提供することが難しいので。。
できれば、問題集を手元に置いていただくことをお勧めします。
【オススメ問題集】
中学数学パターンドリル 中学全範囲
自由自在問題集 数学
旺文社 中学総合的研究問題集 数学
最高水準問題集プラス 中学数学
問題集を選ぶときは、是非、書店に行って、自分に合うものを選んでください。
次回より、具体的な分野の解説を始めます。