勉強計画を考える-18閑話休題(問題集の選び方)-
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コラム
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
勉強計画、進めていますか?
今日は、閑話休題。参考書・問題集の選び方について特集していきます。
皆さんは、問題集を選ぶとき、どんなことをしますか?
ネットで口コミを見る
友達や塾の先生にお勧めを聞く
いろいろな方法があると思います。
是非、他者の意見を参考にするとともに、
書店へ足を運んで、自分の目で見て
ください。
口コミ情報も大切ですが、書店で実物を見て選ぶことが大切です。
何しろ、これから数カ月はお付き合いする参考書・問題集。重要な相棒選びです。実際に中身をパラパラと見ながら、
内容や問題が6割くらいわかるもの、知っているもの
を選ぶことをお勧めします。
全く分からないものではやる気がなくなってしまう
ほとんど知っている問題では手応えが感じられない
立ち読みしながら、じっくり考えましょう。
書籍には、それぞれの特徴があります。
問題の前に単元のまとめがある
問題の前に例題がある
解答・解説が詳しい
難解単語の解説がある
おもしろいコラムが載っている
などなど、特徴といえるものがこれ以外にもたくさんあります。
実際に手に取って見てみると、
(近くに書店がない時はアマゾンの書籍抜粋画像で確認できることもあります)
自分との相性がわかるのではないでしょうか。
もちろん、
この本の使い方(はじめに)
本文
解答集
(あれば)別冊
の内容を見てみたうえで、わかりやすいとか、見やすいとか。
これは、他人ではわからない自分だけの感覚です。
是非、自分に合ったものを見つけてください。
一度、これを決めたら、浮気せずに3回、完遂しましょう!