勉強計画を考える-21ToDoリスト作成のポイント-

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皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、ToDoリストの作成時のポイントについて考えたいと思います。

前回まで、冬休みの勉強計画を立案してきました。
ここでお伝えしたのが、
 冬休み分のToDoリストをあらかじめ記載してしまう
方法です。

ところで、皆さんは、1日どのくらい、どんな勉強をしますか?
漠然とした質問ですが、
 1日の勉強時間
 1日の中でとりくむ教科の種類
を考えてみてください。

例えば、休日に4時間勉強する学生の場合。
 1日の勉強時間:4時間
 1日の中でとりくむ教科の種類:数学、英語、化学
という状況です。

「1日の中でとりくむ教科の種類」がToDoリストの作成時のポイントになります。
1日中、例えば数学をしていて集中できる人は、読まなくてOK。

集中力があまり続かない人は、
1日の中で、いろいろな教科に取り組むことが、お勧めです。
勉強をするときに、一度に色々な教科をしない。一つの課題に集中する。
これは絶対です。
漢字を覚えながら、英単語を覚えるということは・・・阿修羅のようですが、机の上に漢字と英単語の教材を両方広げて勉強するようなことはおススメできません。

しかしながら、ひとつのことをやり続けると
 脳が飽きてくる
 集中力の低下
 生産性の低下
が起きてしまいます。

学校の時間割を思い出してください。
ほとんどの場合、1時限ごとに学習する教科が変わります。
これは、脳の集中力・生産性を考えて、適度な休憩(休み時間)をはさみながら、教科を変えていく勉強方法と考えることができます。

ToDoリストをあらかじめ作成する時は
 文系や理系の教科
 覚える系(英単語、漢字、古文単語、文法、社会科用語など)
 考える系(理数系問題、長文問題など)
を混ぜ合わせての計画はいかがでしょうか?
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