勉強計画を考える-20冬休みの勉強計画その2-

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コラム
皆さんこんにちは。お読みいただきありがとうございます。
今回は、前回に引き続き冬休みの勉強計画の立て方について考えます。

前回は、冬休みの目標設定と課題設定を行い計画表を作成しました。
今回は、ToDoリストを使った学習計画の立案をしていきます。

といっても、仰々しくありません。
 ToDoリストを記載してから、学習をすること
を応用して、
冬休み分のToDoリストをあらかじめ記載してしまう
方法をお伝えします。

これまでは、その日のToDoリストを作成してから学習する方法をお伝えしてきました。
これは、
 急な宿題や小テストに備える
 ToDoリストの活用に慣れる
ための方法です。

冬休みなどの長期休みは、あらかじめ課題が決まっているもの。
そのため、ToDoリストをあらかじめ作成することが可能です。

今までお伝えした方法の応用になります。
すなわち、
ToDoリストを記載してから、学習をする
冬休み分のToDoリストをあらかじめ作成してから、学習をする
という方法です。

まずは、いつもどおり、ノートを用意して、ページを縦に4分割します。(折り目を付ければOK)

一番上の行に、日付と曜日を記入します。
左端に時刻を5時から1時間刻みで書きます。
自分が起きている時刻(5時から25時くらい)を書きましょう。
これを冬休みの期間分(例えば、12/20~1/7まで)あらかじめ作成します。

この、ノートの日付上側の余白に学習項目を書く
ことで、ToDoリストを作成していきます。
20.png

呪文のように見えるかもしれませんが、自分で分かる記号や略語を使ってToDoリストを書いていきましょう。
この時、
 自分の冬休みの目標を達成するための課題>>計画表より
 学校からの冬休みの課題
をまとめてToDoリストに記載していきます。

学校からの冬休みの課題の進捗管理をする場合は、自分の冬休みの目標を達成するための課題として作成した計画表と同じように記載することをお勧めします。
20_2.jfif

ToDoリストに従って毎日、課題を計画通りにこなしていけば、冬休みの課題が達成できることになります。

是非、お試しください。



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