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コラム(149ページ目)

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僕の夢みんなの夢70あなたがブログで発信する意味は?

皆さんこんばんは!じょうえんです!土日しっかり自分時間を過ごしてきました!皆さんはどうでしたか?自分時間が中々作れないなって方は「誰かと時間を共有」してみて下さいね(^^♪では僕の夢みんなの夢70話始まりますよぉ^^今日のタイトルはブログで発信する意味は?です!最近学んだ事をブログを見てくれる方限定で伝えます!1.自分の書いているブログは誰の為に書いてるの?その答えを自問自答して下さい。僕はね、その答え最近気付きました(笑)読んでくれる方に伝わらないとただの日記になるんですよ。自分の持っている情報を発信して読んだ方に共感してもらうブログでないとダメなんです。それなのに最初から自分の事ばかり書いていたら誰なんだよって突っ込まれます(笑)読み手の方が共感できて初めてこのブログ書いたの誰だよってなるんですねぇ~だから読み手の方が読んでくれてるだろうなって思いながら書いたらいい文章が書けるそうです^^2.ブログを投稿する理由は?・情報発信の強化(影響力)・SNSなどを利用して集客する・文章力の強化理由は人によって様々ですがブログは価値ある力を生み出す源になると思います。僕自身もブログを始めて70日ですが沢山の人と繋がる事が出来たし自分の商品を購入してくれる方も現れました。もしね。ブログが苦手だよって方一緒に勉強しましょ(^^♪僕の師匠の⭐東貴之さん⭐https://coconala.com/users/854774僕は東さんにブログを進めてもらって書き始めました。これから先ココナラがもし無くなってしまっても生きていけるアドバイスや資料を見せて下さいます。まずね、間違っていても人としての
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僕の夢みんなの夢69時間を作れない方必見 コツ紹介

皆さんこんにちは!じょうえんです!今日のブログでは「今日も1日が終わってしまった」「家庭と育児と仕事に追われてなにもできない」そんな頑張り屋さんの貴方に向けて時間の作り方、コツをお伝えします(^^)ではいきます♪♪1.朝に時間がとれる場合・朝の散歩で体にスイッチを入れてみませんか?人間は歩く事で自分の思考が整理されるそうです。言葉を返せば前向きな1日を始める事ができるって事です♪散歩が終わったら家族が起きてくるまで自分の時間過ごして下さい<例>カフェする時間にする本を読んでみる30分早く起きるだけで気分は変わります2.お昼に時間がとれる場合昼食を食べ終えたら少しだけお昼寝の時間を作られてみてはどうですか?身体を労わって休むのも立派な自分の時間です好きな音楽をかけて目を閉じるだけでもリラックスできます。そして15時ぐらいには休憩しましょう人間の集中できる時間は調べたんですがよくもって90分らしいです。だから15時を目途に一息入れましょ♪毎日一息入れる時間を決めたらその時間が楽しみになってきますから⭐3.夜に時間がとれる場合洗い物の時間ってめんどくさいですよねそんな時は自分の好きな音楽をかけてリズムに乗りながらお皿を洗ってみて下さい。効果を実感できると思います。一段落したら自分の周りの方に「この時間は自分の時間にするね」って言ってみて下さい!伝える事で分かってもらえます(^^)自分の中でも言えたって気持ちが芽生えます⭐僕も自分の時間を作る事は日々練習しています。このブログを書くのも自分時間です。今では習慣になって楽しんでいます(*^-^*)4.家族がいて自分の時間が作れない方は家族
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【本音探し】気持ちを書き出すと見えてくる

今晩は。ちはる⭐️お悩み相談ルームのちはるです( ◠‿◠ )皆さんは、心のモヤモヤをどう解決していますか?友達に話す人兄弟に話す人親に話す人SNSに投稿して吐き出す人ココナラで相談する人・・・色々な方法で心のモヤモヤを取り払っているかと思います。私は気心知れた友人に話を聞いてもらうことでスッキリさせてもらってきました。しかし、夫婦仲が最悪だった時は、友人には全てを話せなかったです。なので、とても苦しかったのを思い出します。そんな時、あるトレーニングに出会い、自分で自分のモヤモヤを取ってきました。そのトレーニングの詳細はこちら⇩こちらに詳しく書きました。少しネタバレさせていただくと・・・モヤモヤを取る方法の一つとして自分の気持ちを文字に起こす  です。頭で考えたり、心の中で思うだけだとぼやけたままで、自分の感情と向き合った風で終わってしまいます。自分の感情としっかり向き合うことこれがモヤモヤを取る大事な作業です。しかし、本当の自分の感情って向き合いたくないんです。だって怖いもん。本当の自分は悪魔みたいな怖い感情を持っていることを認めたくないもん。ずるくて汚い感情を持っていると思われたくないもん。だから隠しておいたほうが楽だもん。。。でも、実は逆なんです。自分の気持ちを隠したり、ごまかしたり、認めなかったりしている方が辛いんです!!自分の気持ちを文字に起こすとはどういうことか。ちょっとだけお伝えしますね。① 人の嫌なところ、許せないところ、責めたいところを 全部書き出してください。(過去も含む)② 紙に、自分の感情を全部、吐き出していきます。③  吐き出しきったら紙を丸めて捨てます
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子供は「親は神」「親は絶対」と思うもの

「保健室まるみ」です。ココナラで電話相談とテキストでの相談をやっております。私が10代の頃、テレビで銀座のママがこんな風に言ってました。「男の人が私のことを本気で愛しているかどうか、どのくらい愛しているかはお金で測れるのよ。なんだかんだ言っても私にお金をかけない男性はダメですから、切ります笑」ってね。銀座のママがそうおっしゃるので、子供の私は「人生経験、恋愛経験豊富な人が言うんだからそうなんだろうなぁ。今の私には全然わからないけど、私も大人になったらそう思うのかなぁ」と思っていました。そして大人になった私がどう思っているかと言うと、全然そんな風には思いません。全く賛同出来ません。これは、このママさんの個人的な意見だったんですね。人は誰でも子供の頃、大人は完璧だと思っています。特に親は神だと思っています。絶対だと思っています。言語化は出来ていないと思いますが、無意識にそう思っています。でもどうでしょう、自分が大人になってみたら、全く不完全じゃないですか?わからないことは多いし、正解を知らないし、完璧じゃないし、一番衝撃なのは、子供より劣っている部分もあるということです。子供の頃より不安が強くて自分をダメだと思っていたり、チャレンジ精神がなくなっていたりしませんか?子供より大人の方が全てにおいて勝(まさ)っている完璧な存在であるなんて、そんなこと無いと思うのです。それと個人差もかなりあります。ものすごく深い考えを持っている子供って居ますし、小学生並の考えの大人も居ますよね?自分より大人の人、年上の人、経験が豊富な人、成功している人、そして親、それらの人の言うことを絶対だと思わなくて
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過去について書かなくても良い履歴書

愛国が強すぎる私ういですおはようございます。さて、私は日本が好きすぎるので日本の文化をみだりに壊そう、変えよう、外国の文化を取り入れようとするのは好きではない。が、私にとって都合の良いところだけは変われば良いのにと内心思う。(バカヤロウ)私は正直、履歴書を書くのが嫌いです。だって、私の経歴変わりすぎてるんで面接で公務員になられて、、、その後職歴がないのは、この期間何をされていたんですか?と聞かれてひえええ許して、、、書かないだけで別に他のこと頑張ってたよぅとなるのが嫌なんですわ。で、ここで登場するのが北米式履歴書!(ジャーン)応募する仕事に関係ある職歴と最終学歴だけを書けば全ての職歴や年齢も性別も書く必要がなく、写真も貼らなくて良い志望動機と何ができるかだけを書けば良いという過去ではなく今にフォーカスしたものなのである。空欄についても、何もしていなかったの?ではなくじゃあ今何ができるの?が焦点になってくる。という、私のような「なんか空欄あるやん」に都合の良い形式の履歴書である。こちらの方が前向きじゃないですか???(*´∀`*)とまあ私がこんなところでブツブツ話していても現在の様式が受け入れられているのには理由があるからでまあ、、、私は一生履歴書の空欄を責められ続けることにします。_(:3 」∠)_したのハート押してね♡
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僕の夢 みんなの夢54 僕の師匠編&実績報告

皆さんこんばんは!じょうえんです!タイトル通り今日のブログは僕の師匠の紹介と6月入ってからの実績を公開致します!僕の師匠はこれまで僕のブログでほぼ登場してもらいました。が!!!お名前は明かしてきませんでした。やっぱり自分から載せていいですか?なんて僕には言えなかった。けど師匠から正式にOKをいただいたので今日紹介させていただきます!東貴之先生ですhttps://coconala.com/users/854774僕の尊敬している師匠です⭐昨日もビデオチャットで色々と勉強をさせていただきました。師匠に実績の報告や今現在の自分の報告をしてる時に男泣きました。自分が前向きにビジネスに向き合えたのも師匠のおかげですし辛すぎてきつくて無理だって時に助けて下さいました。そんな大好きな師匠に自分の商品の実績報告ができて嬉しかったし師匠も喜んでくれていたと思ってます。何度も書きますが人生はきっかけがあれば変われるんだってことを本気で伝えてくれる方です!だから僕も変われた。変わる努力をしてみた。まだ歩き始めたばかりだけど僕は師匠の背中を追いかけていきたい。6月に入ってからの僕の実績です。実績を報告する事で僕を支えてくれる人達に見てほしかったです。今からもっともっと邁進していきます!そして僕のサービスを買ってくれた方。僕を支えてくれた方。僕と知り合ってくれた方々に改めてブログ内ではありますが感謝の言葉を言わせて下さい。本当にいつもありがとうございます!!!明日からも全力で頑張ります!下の💗マークいつも押してくださってありがとうございます!今日のブログは是非押してほしいのでポチっとお願い致します!それ
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自分に優しくするとは

「自分を大切にする」「自分に優しくする」それってなんですか?よくわかりませんという質問をしばしばいただきますが、自分の都合を優先するということです。例えば、今日は休みだけれど部屋を片付けなければ、、だけれども疲れてそれどころではない、、というとき、無理して自分でするより家事代行にお願いすること。これも「自分を大切にする」に含まれますね。また自分に優しくすると、心に余裕がで自然と他人に優しくなれるようになります。なので結果的に自分を甘やかした方が良いケースが多いんですね。しかしそんな私は昨夜自分を大切にした結果寝てしまい、、_(:3 」∠)_スケジュールの時間を寝過ごしてしまったので今から超特急で返します!!!すみませんでした!!!_:(‘Θ’ 」 ∠):
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ココナラ⭐重要‼オンラインサロンが危険な理由

いまじゃ、世の中どこもかしこも オンラインサロンだらけです(笑)オンラインサロンってなに? って人もいるかもしれないので 簡単にいうと 月額会費制のWeb上で展開されるコミュニティのことです 会員になった人だけが そのグループの情報を共有できたり 運営者の主催するイベントや勉強会に参加できたりと いろんな価値を提供してくれます あのプペルでおなじみの 西野亮廣さんのオンラインサロン西野亮廣エンタメ研究所が特に有名ですね。オンラインサロンって他にもいろんなタイプがあって ビジネスを学び成長するスキルアップ型ファンクラブのようなコミュニティ型など、そのカラーはさまざまです。 中には無料オンラインサロンってのも いっぱいあります。 んでね、オンラインサロンが なぜ、危険なのか?って話ですよ別に僕はオンラインサロンが怪しいとか このサロン運営者がやばいよって言いたいわけではないんです。危険なのはサロン運営側じゃなくて参加する側の人間です!なぜ、あなたはそのオンラインサロンに参加しているんですか?この理由が明確に答えられない人は ただ、月額でお金が消えていくだけになります。 お金って大事ですよ? 月額1000円でも年間で12000円払います12000円払えば1ヶ月個別で相談してくれたりコーチやコンサルやってくれる人もいます。サロンに参加する特に多い理由が✅いろいろ学べそうだから ✅友達ができそうだから✅自分を変えれそうだから あとは、有名人や実績がある人の 近くにいれるっていう虚栄心を満たしたいとか 自分の売名行為なんかで参加してる人もいます。 そういう理由でただ参加だけしている人 実は
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感謝御礼⭐お客様の声をいただきました

先日から初心者の方やココナラ販売で困っている方のサポートをさせていただいているのですがサポートが終了し、ご利用いただいた方から嬉しいお言葉を 多数いただきましたので一部、ご紹介させてください。⭐そのサービスはコチラ↓⭐このような大変嬉しいお言葉を頂いたことでなんだか胸にこみ上げてくるものがありました。もう、本当に泣きそうになりました(ToT)本質からブレずに、自分のできることを精一杯、困っている人のためにする僕がやってるのは、それだけです。そして、幸いなことにちゃんとご利用者の方はお伝えしたことを実践してくれたおかげでみなさんちゃんと結果が出ました。”自分のしたことは誰かの役にちゃんと立てたんだ!”そう、思えました。これからも、このようなお言葉をいただけるよう自分磨きを忘れずに焦らず、腐らずにココナラにいるいろんな方のお悩みを解決できるように日々、精進致します!それは、時には悩みを抱えている購入者さんなのかもしれないし同じ出品者さんなのかもしれない僕はココナラで誰であれ同じように苦しむ人の力になりたいと思っています。ココナラで日本一になる!なんて大層な事は考えていません。ただ、自分の手の届く範囲でこれからも困っている人の力になれたらいいなと思っています。もし、同じような状況でお困りの方は是非、ご相談くださいね♪ ⭐このブログがよかったら❤マークをポチって押してネ⭐ 押してもらえると、とても励みになります(^o^) ⭐ココナラ電話販売で1人で悩んでる方はコチラでお手伝いします⭐●東貴之ってこんな人
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⭐ココナラ電話相談で苦しむあなたへ~⭐

ココナラをはじめて毎日不安と戦い それでもなかなか結果が出せず ココナラ販売で苦しむあなたへ そんな出品者さんのお役に立つために ココナラ販売を支援する⭐電話相談会をやります❗ 会場はコチラ↓ ココナラの電話相談をはじめたての方 あなたはまだ1人で売れずに悩んでいますか? ✅出品しても全然電話がかかってこない ✅閲覧数がまったく伸びない ✅待機しても、ただ時間だけが虚しく過ぎていく・・・ その状態が続くと、やってても意味がない ココナラ電話相談なんてやめてしまおうと もしかしたら思いはじめているかもしれません・・・。 だったら、1人で悩みながら待機している時間より たとえ5分でも一緒に練習や相談ができた方が 何か変わる気がしませんか? そして、一緒に応援してくれる仲間ができたら なんだかやる気が出そうじゃないですか? 私とて、まだココナラをはじめて数ヶ月の未熟者ですが なんとか3ヶ月でプラチナランクになれました。 あなたと同じ右も左もわからない 何をやったらうまくいくのかわからず 苦しんでいた時期だってあります。 だから、その気持ちは痛いほどわかります 1人でやっていると何が正しいのか どうすれば注文が来るのかわからないですよね? はじめたばかりで、やり方がわからない方 販売実績がなかなか伸びずに困っている方 これから収入を増やしていきたい方 そんな方のお役に立ちたいと思っています。 ✅トークロープレ&練習相手 ✅お客様の対応術 ✅注文時の操作方法 ✅ココナラ電話相談の〇〇な話 ✅売上対策、疑問点の相談など多岐にわたり質問にお答えしますココナラの電話相談は心療内科や 一般のカウ
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ひと月の電話相談ご依頼件数が71件ありました。

2020年12月も数日が過ぎてからココナラに登録。数件売れたところで今度は母の介護の為に2週間ほどお休み。そんな休み休みの状態だったのに…ご依頼いただいた件数は2021年1月7日~2月5日の30日間で71件本当にたくさんのご相談者さまに支えられてる ゆっこ です♪(*´︶`*)ご相談者さまとお話ししていると▶もっと勉強しなきゃ!▶もっと言葉の使い方を考えなきゃ!▶もっといい方法はないものか…?と欲張りになります。ときには厳しく育てられることも⭐でも、そのすべてが私の宝物に変わるんです♪本当にありがたい環境に居させていただいてるな‥って思えます。ご相談者さまの体験談を聞かせていただくことで私の人生も倍に‥3倍に‥と深みを増していく感じ。これまでの出会いに感謝しながら、これから出会うであろう方々に思いを馳せます。今日ね、こんな嬉しいメッセージが届きました♪***ゆっこさーーん明日、ゆっこさんのお知り合いの⭐⭐さんとお話しします⭐⭐さんと、ゆっこさんとお互い知り合いって、ご縁ですねってDMでお話ししてました。本当にありがとうございました(。ᵕᴗᵕ。)***どうやら私のお知り合いどうしでご縁が繋がったもよう…⭐知らないところでこんなステキなことが起こってたりするから、誰がなんと言っても【人生は面白い】のデス!!✧*。٩(ˊᗜˋ*)و✧*。
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1ヶ月でプラチナに💛

こんにちは小雪です💛始めて2週間は全くお電話ならず、くじけそうになり、やめようとも思いました。でも、ココナラの先輩や、別の分野の方のアドバイスのおかげでプラチナになれました。これからも、心のこもった対応を心掛け、たくさんの方のお役にたてればと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします💛  小雪
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できなくてもいい💖

できなくてもいい他の人ができるからといって気にしなくていいい自分の思い通りいかないからといって落ち込む必要なんてない完璧な人なんて居ないから『今』自分ができることをしよう思い切り『今』を楽しもう!続けるうちに自分らしさが生まれてくるんだから💖
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アダルトチルドレンと恋愛。好きなのに苦しくなる理由

前回のお話はこちら✨・好きな人ができると、不安になりやすい。・嫌われないように、相手に合わせすぎてしまう。・大切にされたいのに、なぜか我慢してしまう。なんだか、恋愛になると、普段とは違う自分になってしまう。そんなお悩みの方が、自分の過去を振り返ったときに出会う言葉のひとつが、アダルトチルドレンです。大前提に、アダルトチルドレンは医学的な診断名ではなく、子どもの頃の家庭環境などによって身についた考え方や人との関わり方を振り返るときに使われる言葉です。◆「嫌われないように」が恋愛でも続いてしまう子どもの頃から、・相手の機嫌を気にする・自分より相手を優先する・迷惑をかけないようにするということが当たり前になっていた場合、大人になってからの人間関係でも、そのパターンが続くことがあります。恋愛でも、「今、機嫌悪いかな?」「こんなこと言ったら嫌われるかな?」「相手が望むことをしてあげなきゃ」と考えすぎてしまう。本当は自分も大切にされたいのに、相手の気持ちを優先することが癖になっている。◆「愛されるために頑張る」恋愛になっていない?恋愛で、「もっと優しくしなきゃ」「嫌われないようにしなきゃ」「必要とされる存在でいなきゃ」と頑張り続けてしまうことがあります。でも、恋愛は頑張り続けなければ愛されない関係でなくてもいいはず。自分が我慢することでしか続かない関係なら、「私は今、相手に愛されるために無理をしていない?」と立ち止まってみることも大切です。◆相手の反応が、自分の価値に感じられてしまう好きな人から返信が来ない。少し態度が違う。そんな小さな変化だけで、「私が何かしたのかな」「嫌われたのかな」と
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恋する言葉の伝え方ノート 第3話

私のこと好き?」と聞きたくなったとき♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡「私のこと好き?」ふと、聞きたくなる時ってありませんか?前より「好き」って言ってくれなくなった気がする。なんとなく彼の言葉が少ない。そんな時、「ねぇ、私のこと好き?」って確かめたくなる。欲しい答えは、「好きだよ」なんですよね。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡心理学には、「関係随伴的自己価値」という考え方があります。ちょっと難しい言葉だけど、簡単にいうと、相手との関係がうまくいっているかどうかで、自分の価値まで揺れやすくなること。彼が優しいと、「私は大切にされてる」って安心する。でも、少し冷たく感じると、「私って大切にされてないのかな」って不安になる。だから、「私のこと好き?」という言葉の奥には、「私はちゃんと大切にされてる?」そんな気持ちが隠れていることもあるんですよね。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡だったら、「好き?」だけで終わらせずに、本当に感じていることも少し一緒に伝えてみる。たとえば、「最近、前より好きって言ってくれなくなったから、ちょっと寂しかった。たまには言ってくれたら嬉しいな」これなら、「好き?」と答えを求めるだけじゃなく、どうして聞きたくなったのかまで彼に伝わりますよね。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡好きな人から、「好き」って言ってもらえたら、やっぱり嬉しい。でも、彼の言葉ひとつで自分の価値まで決めなくていいんですよね。彼にどう思われているかと、あなた自身の価値は別のもの。「私のこと好き?」って聞きたくなった時は、その前にちょっとだけ、「私、本当は何が寂しいん
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恋する心の心理ノート 第10話・最終話 「彼の気持ちより、自分の気持ちを知る」

彼の気持ちより、自分の気持ちを知る♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡彼はどう思ってる?私のこと、好き?この先どうなる?恋をしていると、気づけばずっと彼の気持ちを考えてしまいますよね。私もこれまでの9話で、彼の返信だったり、言葉だったり、態度だったり、いろんな不安について書いてきました。でも最終話は、少しだけ視点を変えてみたいと思います。彼はどうしたいんだろう。ではなく、私はどうしたいんだろう。今日はそこを見ていきます。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡今回の心理学は、**「自己決定」**です。簡単にいうと、自分で選んでいると感じられること。人は、誰かに決められたことよりも、「私はこうしたい」と自分で選んだことの方が、納得しやすいと言われています。でも恋愛になると、つい相手中心になってしまうことがあります。彼が会いたいなら会う。彼が連絡をくれたら嬉しい。彼が冷たければ不安になる。もちろん、好きな人の気持ちが気になるのは自然なこと。でも、彼の気持ちばかり追いかけていると、だんだん、自分がどうしたいのかが分からなくなることもあるんですよね。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡そんな時は、彼の答えを探す前に、少しだけ自分に聞いてみます。私は、どんな恋がしたい?一緒にいて安心できる恋?ちゃんと気持ちを伝え合える恋?大切にされていると感じられる恋?ここで大事になるのが、自分の価値観です。価値観って、「何を大切にしたいか」ということ。彼を好きかどうかだけではなく、私はこの恋の中で、何を大切にしたいんだろう。そこが見えてくると、少しずつ自分の気持ちも分かりやすくなってきます。♡
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ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第208話|押入れの寝袋がついに始動!還暦祝いの宿題を61歳直前でコンプリートした山泊まりの夜】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日は「やっと、コンプリートしました!🤣」というお話です。パートナーの山⛰️から還暦のお祝いに、寝袋とマットをプレゼントしてもらいました。「これを持って、星を見に行こう!」そう言いながら……なかなかその日はやって来ませんでした🤣季節が変わっても、寝袋もマットも出番のないまま押入れの中。「これ、いつ使うんやろ?そのうち61歳の誕生日が来るんちゃう?🤣」なんて思っていたのですが……先日、ついに!寝袋とマットを車に積んで、山のコテージで一泊してきました😊✨初めての山泊まりです!初心者の私は行く前から大忙し。「夜は寒い?雨は?タオルは何枚?」と、「念のため」がひとつ増えるたびに荷物もひとつ増えていきます🤣そして当日。お天気はあいにくの曇り空で雨も心配でしたが、結局一度も降りませんでした。さらに、予約していた小さなお部屋も「今日は空いているので広いお部屋をどうぞ!」と思い掛けずランクアップ!あんなに荷物の置き場所まで心配していたのに。そして夜。せっかく山まで来たんだから星空が見たい!と空を見上げてみましたが……雲がいっぱいで星は見えず🤣「これは無理かなぁ」と思っていたら、雲の切れ間からお月様がひょっこり🌕✨「あっ!見えた!」星空までは叶わなかったけれど、寝袋とマットを使った!山にも泊まった!お月様も見えた!よし!これにてコンプリート!!🤣✨……と思ったら。せっかくの山の夜なのに、夜9時には隣からスースーと寝息が聞こえてきました🤣早っ!でも、山の中はネット環境もほとんどありません。スマホを見ることもできず、「さて、何しよう?」……寝るしかない!🤣結局、
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言葉の意味 ~後編~

9月もあともう少しで終わりますね。前回のブログから日が空いてしまったので続きを投稿します。前回の前半の衝撃の一言です。息子が遠くから私を見ても、最初は気づかなかったみたいです。息子が近づきて「あぁ、ママやったか。」と驚いていました。私「帽子を被っていたし、顔がわからんかったんかな。」言うと、息子「ママが太かったから誰かわからんかった。」と。😨😨😨⚡ガーーーーンと心の中の衝撃音が響きわたるくらいショックな発言で、理由を聞くと、息子「下半身が太ったから。」と言われてしまいました。確かに、夏休みの旅行で1㎏太って、痩せにくくなっているので戻らない。一応、標準体重よりは軽いのですが、微妙に太ったのが息子にも分かったようです。そこから、ピアノの先生が自重トレーニングをされているお話を聴いたので、私も下半身を引き締めるために自重トレーニングを少しずつ取り入れることにしました。自重トレーニングとは、器具を使わずに、自分の体重そのものを負荷として行う筋トレのこと。息子に言われるのは、やはりパンチが効きますね。きっと、彼の言葉の裏には、痩せてほしいという思いがあるんじゃないでしょうか。一緒にいて恥ずかしくない母がいいよねー。母は頑張るよー!言葉の意味の前編と後編を読んでいただきありがとうございました。電話相談では、身体や心のケア、病院受診への不安などを抱えておられる方の相談、そして絶賛子育て中の私が子育てのお話についても伺います。その他、仕事や家のこと、人間関係などさまざまなお話の内容についても承っています。少し話してみたいでも大丈夫です。
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恋する心の心理ノート 第8話 「私ばっかり好きな気がする」

私ばっかり好きな気がする♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡ちゃんと連絡もくれる。会えば優しい。「また会おうね」って言ってくれることもある。それなのに、「私ばっかり好きな気がする」って、急に不安になる時ありませんか?自分から連絡した回数。自分から会いたいと言った回数。自分ばかり彼のことを考えている気がして、「私の方が好きなんじゃないかな」って思ってしまう。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡今回の心理学は、**「選択的注意」**です。簡単にいうと、たくさんある情報の中から、気になっているものに意識が向きやすくなること。たとえば、「私ばっかり好きなのかも」って一度不安になると、彼がしてくれたことよりも、してくれなかったことの方が目につくようになることがあります。「今日は彼から連絡が来なかった」「好きって言ってくれなかった」「私から誘わないと会えない」そんなところばかりが気になってしまうんですよね。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡でも、愛情って同じ形で出るとは限らないんですよね。言葉で伝える人もいれば、会う時間を作る人もいる。困った時に助けてくれたり、何気ない話を覚えていてくれたり。自分が欲しい愛情表現と、彼がしている愛情表現が少し違うだけのこともあります。だから、「私ばっかり好き」って思った時は、足りないものだけを見ていないかな?って、一度考えてみる。彼がしてくれていることも、少しだけ思い出してみるんです。それだけで、「何もしてくれていない」と思っていた景色が少し変わることがあります。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡もちろん、いつも自分ばかりが頑張っていて
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ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第206話|60歳、服を選ぶ基準が変わりました🤣】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。最近ね、洋服を買うことがずいぶん減りました。仕事をしていた頃は通勤も制服でしたし、仕事を辞めて家にいる日も増えて。もちろん、部屋着のままスーパーには行きませんよ!「誰かに会っても恥ずかしくない程度」には着替えます。でも最近ふと思ったんです。「私、昔と比べて服を選ぶ基準が変わったなぁ」って。昔は夏になると、風が吹いたら「ふぁ〜〜〜っ」と広がるようなフレアスカートが好きでした👗今でもそういう服は好きですし、「60歳になっておしゃれに興味がなくなった」わけではないんですよね。山道を歩くなら動きやすいパンツとトレッキングシューズ🥾、お出かけならその場所や一緒に行く人に合わせた服。そして、今の私にとって洋服を買う時の超重要条件が……「家で洗えること!!🤣」おしゃれ着だってできれば家で洗いたい!そしてもうひとつ……「ノーアイロン!!🤣」洗濯した後に「アイロンをかけないと着られないなぁ」なんて服は、だんだん手が伸びなくなりました。さらに最近は、飲み物を飲んでいて手が当たって……ジャーッ💦食べていて……ポトッ💦なんてこともよくあります🤣だから「汚さないように気を遣って着る服」よりも、「汚れたら家で洗えばええやん😊」と思える服の方がずっと気楽なんですよね。若い頃の服選びは、「かわいいかな?😊」→「似合うかな?」60歳の今の服選びは、「かわいいな😊」→「似合うかな?」→「これ、家で洗える?🤣」→「アイロンいらんよね?🤣」洗濯表示までしっかり確認!🤣でもこれって、おしゃれを諦めたわけじゃないんですよね。動きやすくて、気を遣わなくて、自分で簡単に手入れできる。その
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久しぶりに、青空を見た気がする。 Vol.133

おはようございま~す。……と言いながら、私はまだ寝てません😂今朝の東京は、久しぶりの青空☀️ここ最近、本当に雨が多かったですよね。大雨のニュースも続いていて、「日本のお天気、大丈夫か?」と思うほど💦実際、昨日21日の東京でもかなり強い雨が降り、短時間の降水量は9月として観測史上10位以内に入るほどだったそうです。そりゃあ、よく降ったと感じるはずです☔だからでしょうか。今朝カーテンを開けて青空を見た瞬間、「あぁ、晴れてる!」ただそれだけで、ちょっと嬉しくなりました。晴れることなんて、普段なら当たり前。でも雨が続いたあとの太陽は、なんだかありがたみが違います。人間って不思議ですね。ずっとあるものには慣れてしまって、なくなって初めてありがたさに気づく。お天気も、人も、日常も、きっと同じ。今日は久しぶりの青空を眺めながら――私はこれから寝ます🤣💤皆さま、良い一日を。Enjoy the sunshine! ☀️サリー🧙‍♀️
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私について ココナラ編(2018〜2020年)

前回の記事を見て下さってありがとうございます。今回はその続きになります。前のランク制度の頃は、実績の数の応じてだったので、初心者も目標を立てやすくてよかったと思います。私自身もう少しで前ランク制度の一番上のランクが目前に控えていました。なのに…2018年以降に今のランク制度になって(記憶があっていれば)結構心が折れ曲がって…。3ヶ月で5万とか10万とかもうわたしには絶対無理だと雲の上の世界だと思ってました。私の場合 2020年秋にプラチナランクなるまでは、シルバーランクかブロンズランクを行き来しており、それでも私としては、お客様自体は来てるので、自分のランクなど気にはなるけど、もう気にしても仕方がないと、ココナラライフを楽しんでいました。少しずつココナラのシステムがアップデートしていき…。ビデオチャットが出品出来るようになった。ココナラブログが書けるようになった。その辺から、なんか急に、実績が伸びやすくなった感覚がありました。そうして迎えた、2020年春から夏にかけて、いつも以上にお気に入りや、お客様が来てくださるようになって…、2020年9月…あれこのまま行くとシルバーランクから、ゴールドランクになるかも…。あれこのまま行くとシルバーランクからプラチナランクみえてきた!!。とぐいぐい伸びて…。ついに2020年7〜9月の実績で、10月初めてのプラチナランクへ。仕事に出勤していつプラチナランクのマークになるかドキドキして…。今となっては懐かしいです。⬇️⬇️⬇️はその当時の記録当時すごく変わったことをやったかというと、そんなことはなくて、いつも通りこなしただけなのに。それでも、誰
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恋する心の心理ノート 第4話 「優しい日と冷たい日があるほど離れられない」

優しい日と冷たい日があるほど離れられない♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡昨日はあんなに優しかったのに、今日はなんだか冷たい。連絡も減ったし、少し距離を感じる。「もうやめた方がいいのかな」そう思った頃に、また優しい言葉が届いたり、急に会いたいと言われたり。すると、「やっぱり私のこと、好きなのかな」って期待してしまう。こんなふうに、相手の態度に振り回されてしまうことってありませんか?♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡今回の心理学は、**「間欠強化」**です。ちょっと難しく聞こえるけれど、簡単にいうと、いつもではなく、時々もらえるものほど、「次もあるかも」と期待してしまうこと。毎回同じように優しいより、優しかったり、冷たかったり。いつ来るか分からない優しさの方が、なぜか強く心に残ることがあります。「今日は連絡くるかな」「また前みたいに優しくなるかな」って、つい待ってしまうんですよね。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡ここで大切なのは、彼がわざとそうしているとは限らない、ということ。忙しかったり、気分に波があったり、本人には特別な意図がない場合もあります。でも、彼の理由と、あなたが振り回されて苦しいことは別の話。たまに優しくされると嬉しくて、冷たかった日の寂しさまで忘れそうになることがあります。そんな時は、「今日優しかったか」だけではなく、この関係の中で、私は普段どんな気持ちでいるんだろうって考えてみるのも大切です。安心している時間が多い?それとも、待っている時間や不安になっている時間の方が多い?そこを見ると、少し違うものが見えてくることがあります。♡・゚✧・・・・
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私について ココナラ編(2015年登録〜2018年)

こんばんは、今日は、私について…ココナラ編を綴っていこうと思います。始まりは、2015年6月。オンラインで何か仕事できたらな…と思い。何が出来るだろうと考えていました。minneみたいに、何か物を作ってというのは苦手だし。2011年から心理カウンセリングを受けるようになって、その辺はまた次回以降お話しできたらと思いますが、私も人の話を聞いていくのは、できそうだなって思ったんです。というのも、2009年頃のシェアハウス時代、男女7人で一軒家に住んでた時期があって、その頃よくいろんな子が「話聞いてよー!。」とリビングで、恋愛や、仕事のこと、将来のことなどを話を聞いて、「こうしたらいんじゃない?」と私がいうと、その子は「そうじゃない」「聞いてほしいだけなんだ」と言ってきたんです。私はそれまで悩んで、相談したらアドバイス受けてそれを聞いて動くというレールに乗って従うというか…、そういうふうに生きてきたので、すごく衝撃を受けて。聞き方というのをその辺から意識を変えた記憶があります。その後自分自身が悩みを抱えて初めてのカウンセリングを受けて、こういうの私もやってみたいなって思い始めて、でも場所を設けて対面はちょっと、なんか恥ずかしいし、そもそも勉強から始めないとだし…うーむ…。そんな中で,ネットで検索してヒットしたのが「得意を売り買い」がキャッチフレーズにこれだ!と惹きつけられたのが。「ココナラ」でした。登録後すぐに出品して、翌日には当時はあったお試し無料出品が翌朝3件購入されていました。そこから少しずつですが、件数を重ねていき、今のランク制度のように3ヶ月でという制約もなくて、何件売れた
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ココナラの森🌳秋さんぽ🌾60歳乙女【第201話|50歳までずっと「お母さん」だった私。置き去りにしていた「自分」と「乙女心」を迎えに行く旅】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日は、「50歳まで、ずっと母親だった」そんなお話です。私は22歳で結婚して、すぐに妊娠しました。そこからは、ほぼ子育て一直線の毎日。「妻」になり「お母さん」になり、気がつけば自分のことより子どものことを一番に考える日々になっていました。家族でご飯に行っても「何食べる?飲み物は?」と気を配り、店員さんを呼んで注文するのも私の役割。それを大変だとも思わず、それがごく普通の日常でした。そんな私が50歳くらいの頃。同窓会か何かで、本当に久しぶりに居酒屋へ行ったんです。男性陣が「何飲む?次、これ頼もうか♪」とどんどん注文してくれる中、ふと気づくと私はただ座っているだけ……!その時、「えっ!?私、何もお世話せんでええの……?😳」と衝撃を受けました。そして、「なんて楽なんやろう!!」って🤣みんなで飲んで、しゃべって、笑って。「へぇ〜!みんなで飲んで騒ぐのって、こんなに楽しいんや!」と、まるで初めて大人の世界を知った子どものような気分でした。本当に居酒屋さんのシステムすら知らなくて、チューハイを頼んで冷たいのが出てきた時に「冷たいから氷いらないです!」って言っちゃったこともあります🤣店員さんに「それはできません!」と言われて、今なら「そりゃそうやろ🤣」と分かりますが、それくらい飲み屋さんの世界を知らなかったんですよね。今振り返ると、私は50歳くらいまで、ずっと「母親」という役割を一生懸命生きていたんだと思います。もちろん子どもたちと過ごした時間も愛おしく大切な人生ですが、「誰のためでもなく、自分が楽しむ時間」「お世話をせず、何もしなくていい時間」を、50
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目に見えない烙印と、魂を削る心の旅

「スティグマ」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか。これは、ある特定の特徴や属性を持つ人たちに対して、周囲が一方的な否定の目を向け、まるで目に見えない「烙印(らくいん)」を押してしまうことを言います。その冷ややかな視線は、時に鋭い偏見となり、時に不条理な差別となって、誰かの心を深く傷つけています。例えば、医療や精神疾患の現場がそうです。「うつ病になるのは甘えだ」「自己管理ができていないからだ」といった誤った思い込みは、今なお根強く残っています。病と必死に向き合っている人に対して、そうした心ない言葉を投げかけることは、どれほどその人を孤独に追いやってしまうことでしょうか。そして、このスティグマが本当に恐ろしいのは、その刃がやがて自分自身へと向かってしまう点にあります。社会にあふれる偏見を内面化し、「こうなったのは自分が悪い、恥ずかしいことだ」と思い込んでしまう状態。これを「セルフスティグマ(自己スティグマ)」と呼びます。誰の助けを借りることもできず、自分を責め続けてしまうことで、本当に必要な医療や支援の手を求めることすら躊躇(ちゅうちょ)させてしまうのです。しかし、そうして重い足取りでようやく精神科や心療内科、カウンセリングの扉を叩いた先には、もう一つの、言葉に尽くせないほど深く壮絶な現場が待っています。精神医療という領域の難しさは、外科のように目に見える病理をメスで鮮やかに切除すればすべてが解決する、というわけにはいかない点にあります。ここで求められるのは、患者自身の脳が作り出してしまった「認知の歪み」を、対話を通して丁寧に紐解いていく作業です。それは決して、教科書通りの医
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恋する心の心理ノート 第2話 「返信が遅いだけで不安になる」

返信が遅いだけで不安になる♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡好きな人からの返信が遅い。たったそれだけなのに、「何か変なこと言ったかな」「気持ちが冷めた?」「もう連絡したくないのかな」って、どんどん悪い方へ考えてしまう。ありますよね。本当は、仕事が忙しいだけかもしれないし、スマホを見ていないだけかもしれない。理由なんて、まだ何も分からないのに。気づいたら頭の中では、もう悪いストーリーができあがっていたりします(笑)♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡前回は、「分からないままでいること」がつらくなる不確実性への不耐性のお話をしました。今回は、その「分からない時」に私たちの心がどこを見やすいのか。心理学には、**「ネガティビティ・バイアス」**という考え方があります。簡単にいうと、良いことよりも、悪いことの方に意識が向きやすい心の傾向です。だから返信が来ない時も、「忙しいのかも」より、「嫌われたのかも」の方が頭に残りやすい。一度そう思うと、昨日のちょっとそっけなかった返信まで思い出して、「やっぱりそうかも……」って、さらに不安になったりするんですよね。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡でも、ここで一度分けてみます。今分かっている事実は何?「まだ返信が来ていない」まずは、それだけ。「嫌われた」「冷めた」「もう連絡したくない」これは、今の時点ではまだ自分の想像なんですよね。もちろん、本当に何か理由がある場合もあります。でも、分からないうちから一番つらい答えを自分で決めてしまうと、返信を待っている時間まで苦しくなってしまいます。だから不安になった時は、「これは事実?それとも
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恋する心の心理ノート 第1話 「彼の気持ちが知りたい」

彼の気持ちが知りたい♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡好きな人ができると、「私のこと、どう思ってるのかな」って、やっぱり気になりますよね。好きなのかな。それとも友達?これから進むのかな。このままなのかな。答えが分かれば、少し楽になれるのに。でも、聞くのは怖い。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡そんな時って、彼の気持ちそのものより、「分からないままでいること」が苦しくなっていることがあります。心理学には、**「不確実性への不耐性」**という考え方があります。ちょっと難しい言葉だけど、簡単にいうと、先が分からない状態を、つらく感じること。人って、答えが出ないまま待つより、何かしら見通しがある方が気持ちが落ち着くことがあります。恋愛は、分からないことだらけですよね。相手の気持ちは見えないし、これからどうなるのかも分からない。だから、「彼の気持ちが知りたい」って、どんどん思ってしまうんですよね。♡・゚✧・・・・・・・・・・・・✧゚・♡でも、ここでちょっとだけ考えてみたいことがあります。私が今、一番つらいのは、彼の気持ちが分からないこと?それとも、この先どうなるか分からないまま待つこと?似ているようで、実は少し違います。彼の気持ちは、自分だけでは答えを出せません。でも、「私は今、分からないことが不安なんだ」って気づくだけでも、頭の中が少し整理されることがあります。恋をしていたら、相手の気持ちを知りたくなるのは自然なこと。だから、無理に気にしないようにしなくてもいいと思います。ただ、彼の気持ちを考え続けて苦しくなった時は、「私、今は答えが出ないことに不安になってるんだな」って、
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第199話|私のバケットリスト。北海道の空の下で「二人で乾杯🍻」を絶対に叶えたいお話】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。先日、stand.fmの配信者さんが「バケットリスト(人生でやってみたいことのリスト)」についてお話されていました。「私だったら何かなぁ?」と考えてみると、やっぱり一番に浮かぶのは「旅行」です✈️元気に歩けるうちに見ておきたい景色。その中でも、真っ先に頭に浮かんだ場所があります。それは、北海道!以前、社員旅行で訪れた北海道はとにかくスケールが大きくて、空が広くて景色がどこまでも続いていました。時間が止まったかのようにゆっくり流れるあの不思議な感覚と美味しい食べ物が、忘れられないんです。実はパートナーの山⛰️も昔、一人でバイクツーリングをして北海道を旅したことがあって、「また行きたい」とよく言っています🏍️二人とも一度は行ったことがある北海道。でも…二人の北海道は、まだありません。「だったら今度、二人で行こうよ!✈️」旅の計画は山⛰️に任せるのが一番!きっと王道の観光コースではなく「そこ行くん!?🤣」というようなマニアックでレアな場所へ連れて行ってくれるはずです。前回の社員旅行のお土産で買ってきた「サッポロクラシック」で山⛰️と乾杯したことはありますが……次は、お土産じゃなくて!北海道の現地で飲む本場のサッポロクラシックで乾杯したい!🍻✨黒ラベル好きの山⛰️と、ラーメン好きな2人。壮大な景色を見て、美味しいものを食べて、締めのラーメンをすすって、「やっと来れたな〜!」って二人で乾杯できたら最高やなぁ。ただ、山⛰️はかなりの貧乏性🤣そこで私が「副業で入ったお金を少しずつ貯めるから、それで北海道行こう!」と提案したら……山⛰️「頑張って!」……。
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相手の機嫌まで、自分が背負わなくてもいい

こんばんは!皆さん、月曜日お疲れさまでした。週の初め、どのようなスタートが切れましたでしょうか?何かと周りに気を遣うことも多い月曜日。誰かの機嫌が気になって、それだけで疲れてしまうことってありませんか?私は結構、気になって気になって仕方がないタイプです笑以前は誰かの機嫌が悪そうだと、「何かした方がいいかな?」と先回りして動くこともよくありました。今でも、さりげなく話題を変えてみたり、少し空気をフラットにするような動きをすることがあります。もちろん相手のためでもありますが、正直なところ、自分が気になって仕方ないからやっている部分もあります笑でも、これは昔に比べると少しずつ落ち着いてきました。きっかけのひとつは、「もう少し自分にフォーカスしてみよう」と思うようになったことです。周りのことばかりではなく、まずは自分を中心に考えてみる。もともと周りに気を遣ってしまうタイプなので、自分のことを少しくらい優先したところで、意外とちゃんと周りにも気を遣えるんですよね笑これは私にとって結構大きな発見でした。そんな意識を日々持つことで、機嫌が悪そうな人がいても、「まあ、私とは関係ないことかもしれない」と思えることが少しずつ増えてきました。もちろん、気にはなります笑でも、誰かの機嫌を気にしすぎて自分まで消耗してしまったら、少しもったいないですよね。そして、誰かの機嫌が悪いからといって、必ずしも自分が原因とは限りません。仕事で何かあったのかもしれない。体調が悪いのかもしれない。単純に眠いだけかもしれない笑理由はその人にしか分からないこともあります。だから、気づいた瞬間に全部自分が何とかしようとしなく
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第196話|10年前のTシャツを着て気づいた衝撃の事実!Tシャツに追いついた日】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、「10年前は大きかったTシャツが、今はちょうどいい🤣」というお話です。今日、洗濯物をぼーっと見ていたら、一枚のTシャツに『2016』の文字が目に入りました。「あー!これリレーマラソンの時のやつや!」と思った次の瞬間……えっ!?もう10年前!?月日が経つの、はやっ!!🤣このリレーマラソン、高校の同級生との飲み会で誰かが「みんなで走ろ!」と言い出したのがきっかけで実現したんです。その場のみんなも「ええやん!走ろ走ろ!」とノリノリで、本当に大会に出ることになりました。でも今思うと、10年前だったからみんな賛同したのかもしれません🤣もし今、同じメンバーで飲んでいて「またリレーマラソン走ろ!」なんて誰かが言い出したら……たぶん……シーン……🤣誰も手を挙げず、「応援なら行く」「打ち上げだけ参加する」という声が聞こえてきそうです。当時の私は今よりかなり真面目に走っていて、大会前には一人で20km走ることもありました。今思うと「よう一人で20kmも走ってたな🤣」と感心しますが、あの頃はそれが楽しかったんですよね。いっぱい走って、食べて、お酒を飲んで「走ったからええやろ!🍺」みたいな感じで。そして今日、そのTシャツを見ながらもう一つ思い出しました。そういえば当時、「このTシャツ、ちょっと大きいなぁ」と思って着ていたんです。それが今は……見事にちょうどいい!🤣Tシャツのサイズが小さくなったわけでもなく、10年間着続けて体に馴染んだわけでもなく……どうやら「私のほうがTシャツのサイズに追いついた」ようです🤣✨でも、大会の参加賞Tシャツって吸汗速乾素材で
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もう「言った者」を負けさせない-声を上げた人が、優しい未来で笑えるように

「言った者負け」という言葉を耳にするとき、そこには働く人々の深い諦念と、組織への切実な問いかけが隠されているように思えてなりません。業務改善に挑み、汗を流した人が正当に報われず、むしろ黙々と現状維持を続ける人が評価されてしまう。このような不条理な現象が、現代の多くの職場で静かに進行しているようです。なぜ、これほど歪んだ構造が生まれてしまうのでしょうか。かつての管理職は、部下の育成や組織のマネジメントそのものに専念できていたのかもしれません。しかし、現代の管理職の多くは「プレイングマネージャー」としての二足の草鞋を履くことを求めされています。日々の凄まじい情報量と多忙さに追われる中で、上司自身が余裕をなくし、自分を見失ってしまっているのではないでしょうか。他者を評価する「物差し」が、部下の実際の努力や成果ではなく、上司自身の都合や目線にすり替わってしまう。自分を見失った状態では、他人の本質的な価値など見抜けるはずもありません。結果として組織は「言った者負け」の状況を放置することになります。職場には言葉にならない不平不満が蓄積し、やがて優秀な「言った者(動いた者)」たちは、静かに報復を始めます。大切なデータをすべて消去して去る、あるいは最も人手が欲しい繁忙期に突然退職届を突きつける。彼らが埋もれさせ、持ち去ってしまう成果の代償は、組織にとってあまりにも甚大です。この「やった者負け」の構図が、とりわけ深刻で壊滅的な形で現れているのが、看護師をはじめとする医療業界ではないかと推察されます。たとえば、ある優秀な看護師が、それまで誰も成し得なかった「1時間に20人の採血ができる効率的な仕組
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眠いのに旅欲だけ元気。九州が私を呼んでいる気がする話

眠い。とにかく眠い。でも寝てる時間がもったいない。この発想が出た時点で、もう末期だと思う。笑だって、寝てる間に世界が進んでる気がするんだもん。SNSも更新されてるし、誰かがラーメン食べてるし、九州の温泉は今日も湧いてる。私だけ寝てるなんて、なんか損してる気がする。そんなことを考えながら、Googleマップで九州を眺めてる。「ここに行ったら、眠気も吹っ飛ぶんじゃない?」とか思いながら。でも現実は、布団の中でスマホを顔に落とす私。痛い。でも旅したい。痛いけど旅したい。時間が足りない。仕事も、やりたいことも、寝たいことも。全部足りない。でも足りないからこそ、「行きたい」と思えるのかもしれない。九州の温泉で、湯気にまみれて「もう寝るのも仕事もどうでもいいや」って言いたい。それが今の私の夢。眠いけど、夢はある。末期だけど、希望はある。笑
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第193話|退職の日に気づいたこと。「お疲れ様」の言葉が教えてくれた、一番欲しかった温もり】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日は、約7年働いた会社を退職してから、ふと思ったことを書いてみます。その7年の間にも、何人もの仲間が退職していきました。誰かが辞める時は「お餞別集めますね〜」と声がかかり、私も毎回気持ちを出して最後は「お疲れさまでした!元気でね😊」と送り出してきたんです。それが私の中ではごく当たり前のことでした。ところが今回、今度は自分が「送り出される側」になりました。実は私は、人間関係で心が限界を迎えてしまい、最後は会社を休んだまま退職する形になったんです。だからなのかな……事務所側からは特に何の言葉もお餞別もありませんでした。今まで送り出す側にいた私は、「あ、私の時は何もないんだな……」と、やっぱり少し複雑で切ない気持ちになりました。高価な物が欲しかったわけでも、お餞別が目当てだったわけでもありません。ただ……「7年間、本当にお疲れさまでした」という、たったひと言が欲しかっただけなんですよね。でもね、そんな中で救われる出来事もありました!有志の仲間3人が、私のために送別会を開いてくれたんです。「私はみんなより年上だし、今日くらい私が出そう!」と思っていたのに、「今日はひろさんを送り出す日だから!」とご馳走してくれて、なんと二次会まで!嬉しかったのは、お金を出してもらったことではなくて、「あなたを心を込めて送り出したい」というその気持ちでした。さらに退職後、たった一人だけ「ひろさん、お疲れ様〜!」とLINEをくれた人がいました。本当に短いひと言です。でも、誰も連絡をくれなかった中でのそのLINEは、驚くほど心に染み渡りました。「あぁ、私のことを気にかけ
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第192話|街飲みから家飲みへ。「帰るのが面倒🤣」60歳乙女が気づいた最高の贅沢と心地いいお金の使い方】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。最近ね。街へお酒を飲みに行くのが、ちょっと面倒になってきました🤣お酒が嫌いになったわけではありません!むしろ今でも美味しく楽しく飲みます🍺でも、「わざわざ街まで出て行かなくても、おうちで一人飲みで十分幸せやなぁ」と思うことが増えました。コロナ前までは月に一回くらい友達と飲みに行ったり、当時やっていたマラソン大会の後にみんなでワイワイ打ち上げをしたり。あの頃はそれもすごく楽しかったんですよね。でも今は……飲み会そのものよりも、「飲んだ後、家に帰るのがとにかく面倒!!」🤣楽しく飲んだ後に、「さて……どうやって帰ろう?」ってそこから一気に現実に引き戻されるんです。タクシーを使えば楽だけど、お値段を見て正気に戻るし💦そしてもうひとつ。「気を使う飲み会に、わざわざ自分のお金と時間⏳を使ってまで行かなくてもいいかな」と思うようになりました。特にモヤッとするのが、飲み会のお会計問題!最初からコース料金が決まっていれば気が楽なのですが、その場で各自いろいろ注文するスタイルだと……めちゃくちゃ食べて豪快に飲む人と、あまり食べない人。それなのに最後は「はい!全員同じ金額で割り勘ね〜!」となると…………ちょっと待って!!🤣って心の中でセルフツッコミを入れたくなっちゃいます💦男性陣で「女性は少し少なくていいよ」とサラッと自然に言える人がいると、金額の多寡以上に「なんてスマートで気遣いのできる人なんだろう✨」って感動しちゃいますよね。もちろん「奢って!」という話ではなくて、そのちょっとした思いやりがあるだけで気持ちよくお金を払えるんですよね。そんなこんなを考えるよう
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指先がカサつくと心までカサつく

最近、手荒れがまったく治らない。指先がずっと「砂漠の民」みたいで、ネイルに行けない。ネイルって、別に生きるために必須じゃない。水も食料も酸素もくれない。なのに、あれができないだけで、なぜかテンションが ごっそり 持っていかれる。「無駄だけど大事なこと」って、世の中に山ほどある。お気に入りのペンを使うとか、朝にちょっといいコーヒーを飲むとか、髪の毛が“今日の機嫌”を守ってくれるとか。そういう小さな儀式みたいなものが、実は心の体温を保ってくれている。でも、手荒れが酷くてネイルに行けないと、その“儀式”がひとつ欠ける。すると、パフォーマンスまで下がる気がする。気のせいじゃなくて、ほんとうに下がってる気がする。人間って、意外と繊細な生き物だ。小さなことに気を取られるのは嫌だ。そんなことで落ち込む自分も、ちょっと面倒くさい。でも同時に、小さなことに気付ける心の余白を持っていたいとも思う。この矛盾、たぶんずっと抱えていくんだろう。でも、矛盾って案外かわいい。「生きてるなあ」って感じがするから。今日も指先は砂漠だけど、その砂漠を見つめている自分は、ちょっとだけ愛おしい。
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誰かに頼ることも、自分を整える方法のひとつ

こんばんは!最近は自分の心との会話をメインに書くことが多かったので、本日は少し視点を変えて書いていきたいと思います。皆さんは、自分を整える時ってどうしていますか?心の思うままに行動してみることも、自分を整える一つの手段だと思います。本を読んだり、映画を見たり、カフェに行ったり。そういった時間を自分や心を整えるために使っている人もいますよね。最近は少し落ち着いてきましたが、サウナなんかも一つの手段だと思います笑そんな中で今回、私が提案したいのは誰かに頼ってみるということです。誰かに頼ることで、心が軽くなる。安心する。少し余裕ができる。もしそんな気持ちになれるのなら、頼ってみてもいいのではないでしょうか?「迷惑じゃないかな」「なんか申し訳ないな」そんなふうに感じる方も多いかもしれません。でも、ものは試しです笑まずは小さなことから一度頼ってみるのもいいのではないでしょうか?私個人的には、頼りにされたり、何かをお願いされたりすることは、嫌ではなくむしろ嬉しいと思ってしまうタイプです笑きっと私みたいな人もいると思います。そして不思議なことに、自分が誰かを頼れるようになると、誰かから頼られることも増えていくような気がします。助けてもらったり、助けたり。そういう関係も悪くないですよね笑全部を自分だけで整えなくてもいい。誰かに頼ることも、自分を整える方法のひとつ。皆さんも今日、何かひとつ頼ってみてはいかがでしょうか?
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好きな人を好きと言うだけの話

「えこひいきって、そんな悪いことじゃないんじゃないかな」と思うんです。だって私、どうしようもなく“自分の周りの人を幸せにしたい派”で。できる限り、そっと、手の届く範囲から大事にしたい気持ちがあるんですよね。古い縁は、もう生活の一部みたいになっていて。長く続いてきた関係って、それだけで信頼の積み木が高く積まれていて、ちょっとやそっとじゃ崩れない安心感があるんです。それを大事にしたいのは、もう自然現象みたいなものだなぁと思っていて。でも同時に、「はじめまして」の人もちゃんと受けとめたい気持ちがあって。こんなに多くの人がいる世界で、このタイミングで出会うなんて、冷静に考えるとだいぶレアなんですよね。レアなものは、ちゃんと扱いたいなぁと思うんです。えこひいきって、誰かを排除するためじゃなくて、ただその人を大事にしたいだけの、やさしい偏りなんじゃないかなって。人間関係って、広げようと思えばいくらでも広がるけれど、深めようと思うと、どうしても“選ぶ”という行為が必要になってきて。その選び方がちょっと偏ってても、別にいいじゃないと思うんです。偏りって、むしろ誠実さの証みたいな気がして。そして私は今日も、自分の世界に入ってきてくれた人たちをそっと、やわらかく、大事にしているわけですが——ここまで真面目に語っておいてなんですが、私がいちばんえこひいきしてるのは、結局「私に優しくしてくれる人」なんですよね。つまり、えこひいきは悪じゃなくて、ただの“人間らしさ”だったというオチ。なんかごめん。
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そのケンカ、目の前の相手ではなく「別の何か」と戦っていませんか?

こんにちは、てんせつです。今回もブログにお立ち寄りいただき、本当にありがとうございます。久しぶりの投稿になります。あなたはパートナーとケンカしたことはありますか?大抵の人はあると答えるかもしれませんね?今回はちょっと、その時のケンカを思い出してみてください。どんなことがきっかけ、原因だったりしますか?脱いだ靴下がそのまま。トイレットペーパーの芯を替えない。食器の片付けをしない。ゴミ捨てに行かない。靴が脱ぎっぱなし。家のことを手伝ってくれない。LINEの返信が極端に遅い、あるいは早すぎる。客観的に見れば「そんな些細なこと」と思える日常の小さな違いに対して、胸の奥から煮えくり返るような怒りが湧き上がり、「どうして普通にできないの?」と相手を責めてしまったことはありませんか?そして後から「なんであんな些細なことでキレちゃったんだろう」と自己嫌悪に陥る。もし、あなたがそんな不毛な衝突を繰り返しているなら、一度立ち止まって考えてみてください。あなたは今、本当に「目の前のパートナー」と戦っているでしょうか?確かに見た目では、そうかもしれません。でも、そこから、よ〜〜く観察して思い起こしてみると、実は、相手ではなく「まったく別の何か」と戦っていませんか?あなたが激しい怒りを覚えるのは、あなたの心が狭いからでも、相手がだらしないからでもありません。あなたが本当に戦っている相手。それは、お互いが無意識に背負ってきた【実家の当たり前】なのかもしれません。日常の「普通」は、あなたの実家のローカルルール私たちは誰しも、自分が生まれ育った家庭の中で「家族とはこういうものだ」「生活とはこうあるべきだ」とい
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ココナラの森🌳小さい秋さんぽ🌰60歳乙女【第188話|心は目に見えない大切な臓器。いくつになっても欲しい「ぬくもり」と手をつなぐ幸せ】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、ちょっと「心」について考えてみました。心って、目には見えません。心臓ならドクンドクンと動いているのが分かるし、胃が痛ければ「胃の調子が悪いのかな」って感じる。でも、心は見えません。それなのに、急に元気になったり、深く傷ついたり、寂しくなったり、ホッと温かくなったりする。よく考えてみると、本当に不思議ですよね。私は最近、「心って目に見えないけれど、生きていくうえでとっても大切な『臓器』みたいなものなんじゃないかな」って思っています。人の心って、一体いつから育ち始めるんでしょうね。たぶん、ずっとずっと小さな赤ちゃんの頃からなんだと思います。赤ちゃんは言葉が喋れないから、とにかく泣きます。「お腹がすいたよー!」「眠たいよー!」「なんだか気持ち悪いよー!」泣くと、誰かがやってきて抱っこしてくれる。おっぱいやミルクをくれて、オムツを替えて、目をじっと見てくれる。「どうしたの〜?」って優しく声をかけてくれる。赤ちゃんは言葉の意味なんてまだ分からないはずなのに、ぎゅっと抱っこされると安心してフッと泣きやんだりしますよね。あれってきっと、言葉より先に、「大丈夫だよ」「ここにいるよ」「ちゃんとあなたのこと、見てるよ」という温かいぬくもりや安心感を、ダイレクトに受け取っているからなんだと思うんです。人間って生まれた瞬間から、誰かのぬくもりを求めているんですよね。手のぬくもり。抱っこのぬくもり。目を合わせてもらうこと。優しく声をかけてもらうこと。そんな小さな愛の積み重ねの中で、少しずつ心も育っていく。でもね、これって赤ちゃんだけのことではないのかもしれ
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「それも、まあいいか」から始まる、ありのままの自分と生きる再生論

「毎日がしんどい……」と、胸の奥にどこか息苦しさを抱えてはいませんか。人生が苦しいと感じるとき、その正体は、実は私たちの心の中で「2つのもの」が少しだけ足りなくなっているからかもしれません。それは、「開き直り」と「自信」です。この2つが欠けていると、日々の生活はいつの間にか、とても苦しいものになってしまいます。かつて度重なる不幸やうつ病を経験し、人生のどん底にいた私を救ってくれたのは、ある「4文字の言葉」でした。心をフッと軽くしてくれる「開き直り」と、ありのままの自分を認める「自信」。これらを取り戻し、これからの人生を少しでも楽しく、健やかに生き抜くためのヒントを、ここでお話しさせてください。なぜ「開き直り」と「自信」が人生に必要なのかまず、「開き直り」とは、過剰な自責の念から自分を解放する防衛策です。うつ病に陥る方や、毎日がしんどいと感じる方の多くは、非常に責任感が強く真面目です。「もっと頑張らなければ」「自分が悪いのではないか」と、逃げ場のない檻に自分を閉じ込めてしまいます。しかし、人生には自分の力ではどうにもできない不条理が溢れています。「開き直る」ということは、投げやりになることではありません。「これ以上は考えても仕方がない」と良い意味で諦め、限界を迎えた心を一度リセットするために、どうしても必要なプロセスなのです。傷ついた心をリセットしたその土台に宿るのが、ありのままを認める「自信」です。私たちが普段目にする「自信」は、多くの場合「他人より優れている」「何かを達成した」という条件付きのものです。しかし、本当に必要なのは、条件のない自信です。失敗してボロボロになった自分
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話す相手を選ぶのも、自分を守ること

こんばんは!「話すことで何かスッキリするかもしれませんよ?」とか言っているくせに何言ってんの?となるのは承知の上で、本日は「話す相手を選ぶのも、自分を守ること」という内容で書いていきますね笑話を聞くのが上手な人や、話しやすい雰囲気を作れる人って、実際にいると思うんですよね。そして、人によって「この人には話しやすい」と感じる相手や雰囲気も違うと思っています。なんなら、合わない人は、とことん合わないこともあるとすら思います笑もちろん、時間が経ったり、お互いに何かが変わったり、タイミングが変わったりして、「あれ?意外と話しやすいかも」となる可能性もあると思います。でも、無理に今すぐ「この人とも分かり合わなければ」と思わなくてもいいのではないでしょうか?私は、「この人とは少し話しづらいな」「なんとなく心が警戒しているな」と感じた時は、必要以上に自分のことを話さないようにしています。そして実際に話してみて嫌な思いをしたら、「やっぱり今は、この人に大事なことを話さなくてもいいかな」と、自分の心と再確認します笑誰でもいいから話してみよう!というのも、一つの方法だと思います。でも、誰に話すかを選ぶことも、話すことと同じくらい大切なのではないでしょうか?せっかく勇気を出して話したのに、否定されたり、急いで答えを出されたり、自分の気持ちを軽く扱われたりすると、「もう誰にも話したくないな」となってしまうこともあります。だから、少しでも心が「この人には今は話したくないな」と感じているのであれば、その感覚を一度大切にしてみてもいいと思うんです。そして逆に、「この人なら少し話してみてもいいかも」と思える人
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おめでとう★わたし

皆さん、こんにちは!おかげさまでココナラでの販売件数がついに100件を達成しました!本当に皆さんのおかげです。そして、リピーターさんもいてて、すごく幸せな気持ちでいっぱいです。最近ちょっとプライベートや仕事が立て込んでいて、時間が不規則になりがちなんですが、それでもタイミングを見つけて来てくださる方もいて、心から感謝しています。私、幸せ者かも!これからもどうぞよろしくお願いします!
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本棚から、心に残った一冊 第10話最終話『星を編む』

第10話、最終話は、凪良ゆうさんの『星を編む』を選びました。『星を編む』は、『汝、星のごとく』の続編として、本編では描ききれなかった人たちの思いや、その後の人生に触れる物語です。大切な出会いや別れを抱えながら、それぞれが自分の人生を歩いていく姿が、静かに心に残る一冊です。この本を読んだ時、私は「人の人生は、ひとつの物語だけでは終わらないんだな」と感じました。本編では見えなかった思いや、言葉にされなかった気持ち、それぞれの人生の続き。そういうものが、描かれている物語でした。人は誰かと出会って、傷ついたり、救われたり、大切なものを失ったりしながら、それでもまた自分の人生を歩いていくのだと思います。好きだった人。大切だった時間。うまく言えなかった言葉。あの時は選べなかった道。そういうものは、きれいに消えてなくなるわけではありません。心のどこかに残りながら、その人の一部になっていくのだと思います。『星を編む』を読んでいると、人生はひとりだけで作られているものではないのだと感じます。誰かの言葉や、誰かとの出会い、誰かを思った時間。そういうものが少しずつ重なって、今の自分ができている。恋も、家族も、人とのつながりも、簡単に答えが出るものばかりではありません。でも、答えが出なかった時間にも、ちゃんと意味があるのかもしれない。そう思わせてくれました。本を読んでいるうちに、自分の中に残っていた気持ちに気づくことがあります。終わったと思っていたことや、もう大丈夫だと思っていたことを、それでも時々、ふと思い出してしまう。そして、誰かの人生を知ることで、自分の人生も少しやさしく見つめられる。そんなこと
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防災の日。ところで、その非常食いつ買った?😅 Vol.128

皆さま、こんばんは。本日9月1日は「防災の日」です。そして8月30日から9月5日までは「防災週間」。日本は地震だけでなく、台風、豪雨、洪水、土砂災害、津波、火山噴火など、さまざまな自然災害が起こりやすい国。……と、ここまでは皆さんご存じですよね。では、いきなりですが質問です。❝ 非常食の賞味期限、いつですか? ❞はい。私はアウトです🤣「防災グッズならあります!」という方も多いと思うのですが、買ったのはいつ?懐中電灯、ちゃんと点く?乾電池、液漏れしてない?モバイルバッテリー、充電されてる?そして非常食。いざという時に開けたら、賞味期限が令和の初期だった……😱なんてことになったら、非常事態にさらに非常事態を追加することになります。防災は「買う」より「使える」が大事‼️実は私も、防災用品を用意すると妙な安心感が出てきます。水を買った。非常食もある。ライトもある。よし!「私は災害に強い女になった!」💪……いやいや。災害は、そんな簡単な話ではありません。停電したら?断水したら?スマホが使えなくなったら?エレベーターが止まったら?そして、自宅にいない時だったら?考え始めるとキリがありません。だからこそ大切なのは、全部を完璧に揃えることではなく、「もし今日だったら、私はどうする?」と一度考えておくことなのだと思います。今年は、改めて考えておきたい今年7月28日には熊本県熊本地方を震源とするマグニチュード7.1の地震が発生し、宇城市と氷川町では震度7を観測しました。災害は、こちらの都合を聞いてくれません。「今日は仕事だから明日にしてください」とも言えないし、「今、お風呂なので30分後でお願いし
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【No.239】「いつか」は永遠じゃない。2年半ぶりに家族の元へ

《2年半ぶりに、私は家族の元へ帰りました》こんにちは、ゆいです。9月になりましたね😊まだまだ暑い日が続いていますが、暦の上では秋...今年も後半に入ったな〜と感じています。今日は、この夏に私自身にあった出来事を少し綴ろうと思います。実は今年の夏、約2年半ぶりに家族のもとへ帰り、3週間ほど実家で過ごしました。「実家に帰る」文字にすると、それだけのことなのですが..... 私にとっては、決して簡単なことではありませんでした。※青森県にお住まいのお客様より、素敵なお写真をいただきました。皆様にもお見せしたくて許可をいただき投稿しております♪数年前に父が大病を患ってから、更には訳ありの多額の借金が判明して、心配でたまらないのに何もできない自分に無力さを感じたり、家族だからこその言葉に深く傷ついたり。「家族って何なんだろう」そう思ったことも、何度もありました。そして最後は、自分の心を守るために、私は家族と距離を取ることを選びました。3月のブログで私は、「自分を守ることも、愛の1つなのかもしれない」と書きました。あの時の私には、離れることが必要だったんだと思います。でも..... 離れたからといって、家族のことが気にならなくなったわけではありません。「父は容態は大丈夫かな」「母は元気かな」「弟は大丈夫かな」「妹は施設でどうしてるかな」いつも頭の片隅にありました。そんな私が今回、「もう一度、帰ってみよう」と思える日が来たのです。そして、その一歩を踏み出せたのは..... 紛れもなく、これまでお電話をくださった皆さんのお陰だと心から思っています🥹🙏皆さんのお話を聴かせていただく中で、私自身もた
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本棚から、心に残った一冊 第9話『汝、星のごとく』

第9話は、凪良ゆうさんの『汝、星のごとく』を選びました。『汝、星のごとく』は、島で出会った二人が、恋や家族、自分の人生に向き合っていく物語です。好きな人を大切に思いながらも、自分らしく生きる難しさを考えさせられる一冊ですこの本を読んだ時、私は「愛すること」と「自分の人生を生きること」について考えました。好きな人がいる。大切に思う人がいる。それなのに、一緒にいることだけが正解ではない時があります。相手を思う気持ちと、自分の人生を守ること。その間で揺れる心が、とても丁寧に描かれている物語でした。恋って、好きだけではどうにもならないことがあります。会いたいのに会えない。支えたいのに、自分も苦しくなってしまう。離れた方がいいとわかっていても、心が簡単には離れてくれない。そんな気持ちが、この物語の中には静かに流れていました。読んでいて苦しくなる場面もありました。でもその苦しさの中に、人を好きになることの美しさや、自分の足で生きていく強さもありました。誰かを愛することは、相手のすべてを背負うことではないのかもしれません。相手を大切にしながら、自分のことも大切にする。その難しさを、この本は教えてくれる気がしました。恋愛の物語でありながら、人生の物語でもあると思います。好きな人との関係だけではなく、家族とのこと。生きる場所のこと。自分で選ぶこと。誰かに決められた幸せではなく、自分にとっての幸せを探していくこと。その全部が、静かに心に残りました。本を読んでいると、自分の恋を思い出すことがあります。好きだったのに苦しかった恋。大切だったのに、うまく守れなかった気持ち。あの時の自分なりに、必死に選ん
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静かな9月に、やさしい日々が訪れますように

最近、予定通りに動けない日が続いていて、スケジュール帳の上で自分だけがずっと転んでるみたいな気分でした。「今日こそは!」と思っても、気づけば残業。いいことないなあ、なんて小さくため息をついていたら、もう9月になっていました。でも9月って、なんだか許してくれる季節ですよね。秋が好きです。芋栗南瓜が好きです。夏の清算をしたいのに、できないまま食欲の秋に突入してしまう私を、どうかそのまま愛してほしい。だって、頑張ってるのに追いつけない日って、誰にだってあるから。今月は友人と会う予定がたくさんあって、お土産を渡したり、写真を見せあいっこしたりするつもりです。特に面白い出来事があったわけじゃないけれど、「ネタがない日もあっていいよね」と思えるようになりました。だって、平凡な日々をちゃんと生きてるって、それだけで十分すごいことだから。もしこの文章を読んでくれているあなたが、年齢も立場も違うどこかの誰かだとしても、私はあなたの穏やかな日々を心から願っています。幸せが、そっと肩に触れるみたいに訪れますように。そして、よかったらこれからもゆるく仲良くしてくれたら嬉しいです。秋は、誰かと仲良くなるのにちょうどいい季節だから。
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本棚から、心に残った一冊 第6話『そして、バトンは渡された』

第6話は、瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』を選びました。『そして、バトンは渡された』は、血のつながりだけではない家族の愛を描いた物語です。いろいろな形の愛情に包まれて育つ主人公の姿が、あたたかく心に残る一冊です。この本を読んだ時、私は「家族の形」について考えました。家族って、血のつながりだけでは決まらないのかもしれません。一緒に過ごした時間。毎日の中で交わした言葉。ごはんを作ってくれたこと。心配してくれたこと。見えないところで、ちゃんと大切にしてくれていたこと。そういう小さな積み重ねが、人の心を育てていくのだと思いました。この物語に出てくる主人公は、少し複雑な家庭環境の中で育っていきます。でも読んでいて感じるのは、「かわいそう」という気持ちではありませんでした。むしろ、いろいろな形の愛情に包まれて、大切にされてきた女の子の物語だと思いました。親になること。子どもを育てること。誰かの人生を支えること。それは、きれいごとだけではできないことだと思います。迷う日もあるし、不器用になる日もある。うまく伝わらないこともある。それでも、その人なりに一生懸命愛そうとする姿が、この本にはたくさん描かれています。愛情って、大きな言葉で伝えるものばかりではないですよね。その時は当たり前に見えていたことが、あとから振り返ると、ちゃんと愛だったんだと気づくことがあります。『そして、バトンは渡された』を読んでいると、人は誰かから受け取った愛情を、また別の誰かへ渡していくのかもしれないと思いました。完璧な親じゃなくてもいい。完璧な家族じゃなくてもいい。どんな形でも、ちゃんと大切に思っていること
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ご無沙汰してます、お元気ですか?

こんにちは、ご無沙汰してます。悠理(ゆうり)です。皆様いかがお過ごしでしょうか。私はおかげさまで体調不良も落ち着き、ぽつぽつと待機させていただいております。また、しばらく動けなかったとき、気にかけてくださった方々に、心から御礼申し上げます。ありがとうございました!さて、久しぶりに何を書くべきか悩んだのですが、私は今、とあるメンターさんの力をお借りして自己改革に励んでいます。(私事なので、興味のない方はスルー推奨です)自己改革といっても大仰なものではありません。「日々決めた事柄を淡々とこなす」簡単そうなそれが、私にはとても難しかった。だからこそメンターさんの客観的なご意見や褒め言葉がなにより嬉しくて今のところ(というか過去一)続けられています。どうしても一人じゃ続かないなら、第三者(できれば他人)の力をお借りしたほうが捗りますよ。身内だと甘くなりがちでも、他人だとそうはいかないので。この場でこっそり感謝の意を表しておきます。メンターさん、いつもありがとうございます!皆さんもどうしても続かないこともおありかと思いますが、誰かの力を借りるという手段もあることを頭の片隅にでも置いておいてください。これからも、皆様のご多幸をお祈りしています。最近酷暑なのでどうかご自愛くださいね。それでは、また。
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本棚から、心に残った一冊 第4話『舟を編む』

第4話は、三浦しをんさんの『舟を編む』を選びました。『舟を編む』は、辞書作りに向き合う人たちの物語です。言葉を大切に選び、一冊の辞書を作り上げていく姿が静かに心に残ります。この本を読んだ時、私は「言葉を大切にすること」について考えました。物語の中では、辞書を作る人たちの姿が描かれています。辞書って、完成したものを見ると、ただ言葉が並んでいる本のように見えるかもしれません。でもその一つひとつの言葉の裏には、たくさんの人の時間や思いがあります。どんな意味で使われるのか。どんな言葉で説明すれば伝わるのか。この言葉を必要としている人に、ちゃんと届くのか。そうやって、ひとつの言葉に真剣に向き合う姿が、とても丁寧に描かれていました。読んでいて思ったのは、言葉って、ただ伝えるためだけのものではないんだな、ということでした。言葉には、人を安心させる力があります。反対に、知らないうちに誰かを傷つけてしまうこともあります。だからこそ、どんな言葉を選ぶのかは、とても大切なのだと思います。『舟を編む』を読んでいると、派手な出来事がなくても、何かにまっすぐ向き合う人の姿は、こんなにも心に残るのだと感じます。すぐに結果が出なくても。誰かに大きく褒められなくても。目の前のことを、ひとつずつ丁寧に積み重ねていく。その静かな強さが、とても美しい物語でした。私たちも日々の中で、たくさんの言葉を使っています。「大丈夫」「ありがとう」「ごめんね」「本当は寂しかった」「わかってほしかった」でも、本当に伝えたいことほど、うまく言葉にできない時もあります。気持ちはあるのに、どう言えばいいかわからない。伝えたいのに、怖くて飲
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本棚から、心に残った一冊 第3話『博士の愛した数式』

第3話は小川洋子さんの『博士の愛した数式』を選びました。記憶が80分しかもたない天才数学者と家政婦親子が、数式を通じて通わせる温かい物語です。この本を読んだ時、私は「人を大切にすること」について考えました。物語に出てくる博士は、記憶が80分しか続きません。昨日のことも、前に会った人のことも、時間が経つと忘れてしまう。それでも博士は、数字を通して人とつながろうとします。家政婦さんと、その息子のルート。博士とふたりが過ごす時間は、とても静かで、あたたかいです。大きな言葉で気持ちを伝えるわけではありません。特別なことをするわけでもありません。でも、相手を大切に思う気持ちは、ちゃんと伝わっていきます。この本を読んでいると、人と人のつながりって、覚えていることだけでできているわけではないのだなぁと思います。名前を覚えていること。昨日の会話を覚えていること。一緒に過ごした時間を全部覚えていること。もちろん、それも大切です。でもそれ以上に、その瞬間、目の前の人を大切にすること。今ここにいる相手に、やさしく向き合うこと。それだけでも、人の心にはちゃんと残るのだと思います。博士は、忘れてしまう人です。でも、人を傷つけるような忘れ方ではなく、そのたびにまっすぐ向き合おうとする。そんな姿がとても印象に残りました。忘れてしまっても、また出会い直す。何度でも、目の前の人を大切にする。その姿に、静かなやさしさを感じました。この物語には、数字や数式がたくさん出てきます。でも難しい数学の話というより、数字を通して、人の心のあたたかさが描かれている物語だと思います。言葉にするのが苦手でも。うまく気持ちを伝えられ
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起死回生。ある少年のおはなし

とにかく、忙しい夏だった…。今日は、野球が大好きで体力を持て余している少年のおはなし。野球が好き。というより、頭の中、ほぼ野球。笑そんな少年が春休み遊具から華麗に……いや、豪快にダイブ。結果。利き足を骨折。笑即、手術になり、松葉杖生活へ。最初は大変そうだった。ところが少年松葉杖をあっという間に習得。だんだん速くなり……最終的には、めちゃくちゃ速い。野球の試合の入場行進も、一人だけ松葉杖なのに普通についていく。いや、普通より速い。一歩がデカい。腹筋を使って、振り子みたいに進む。もはや歩いているというより、移動している。笑そして知らぬ間に上半身までムキムキに。腕。肩。背中。まさかの、松葉杖トレーニング。ただ、その間はずっと野球ができなかった。半年近く試合に出られず、練習も見学ばかり。ずっと目標にしてきた試合も出られなかった。相当悔しかったと思う。そして、最近になってようやく復帰。久しぶりに打ってみたら……前より打てる…?理由は、「上半身の筋肉がついたからじゃない?」とのこと。……なるほど!!骨折↓松葉杖↓普通に生活していたら鍛えられることのない筋肉が勝手に成長↓知らぬ間に打撃力アップまさかの成長ルート。笑本人は、ピンチをチャンスにしようなんて考えていない。ただ、何をするにも全力。野球も。遊びも。松葉杖も。松葉杖まで全力‼︎ 笑人生ってほんと、何が役に立つかわからないね。その時は「最悪」だったことがあとから「あれがあったから」に変わることもある。少年の場合はまさかの上半身だった。笑!そんな、ある少年の夏のおはなしでした。そして私の夏も、ようやくひと区切り。今日からしばらく本業が落ち着
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本棚から、心に残った一冊 第2話『夜のピクニック』

第2話は、恩田陸さんの『夜のピクニック』を選びました。高校最後の「歩行祭」で、夜通し80キロを歩く高校生たち。友情や恋、家族への思いが交差する青春小説です。この本を読んだ時、私は「言えない気持ち」について考えました。この物語は、高校の行事で、みんなで長い距離を歩く一日が描かれています。ただ歩いているだけ。大きな事件が起きるわけではありません。でも、歩いている時間の中で、登場人物たちの心が少しずつ動いていきます。誰かに言えなかったこと。ずっと気まずかったこと。本当は話したかったのに、きっかけがなかったこと。そういう気持ちが、歩きながら少しずつ見えてくる物語です。人って、立ち止まっている時よりも、歩いている時の方が、本音が出ることがあるのかもしれません。正面から話そうとすると、うまく言えないことがあります。でも、同じ方向を向いて歩いていると、少しだけ話せることがあります。顔を見ながらだと照れる言葉も、隣を歩きながらなら、ぽつりと言えることがある。そこが、この物語の好きなところです。青春って、きらきらした楽しい思い出だけではないですよね。言えなかった言葉。少し気まずい関係。本当は近づきたいのに、素直になれなかった時間。そういうものも全部含めて、青春なんだと思います。『夜のピクニック』を読んでいると、過ぎてしまった時間の中にも、ちゃんと意味があったのかもしれないと思えます。遠回りしたこと。うまく話せなかったこと。少し傷ついたこと。その時は苦しかったことも、あとから振り返ると、自分にとって大切な時間だったのかもしれません。この本は、何かを急いで解決する物語ではありません。歩く速さで、気持
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第175話|子育ては卒業!息子の成長を見届けながら、これからの自分の人生を歩む時間】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、県外に住む次男職人✂️のお家へ行った時のお話です。その日はまず、息子のお店でカット✂️をしてもらいました。そのあと、「一緒に家に行こうか」ということになって、久しぶりに息子の運転する車に乗せてもらいました。昔は私が息子たちを乗せて、あっちへこっちへ送迎していたのに……。今は、すっかり大人になった息子の車に乗せてもらっている。「あぁ、もう立場が逆転したんだなぁ」なんて思いながら、これから少しずつ私は「頼る側」になっていくんだなとしみじみ感じました。その前に、アルコールがないということでスーパーへ。久しぶりに息子と二人でお買い物です。なんだかそれだけでちょっとワクワク。息子なので気も遣いませんが……お財布はしっかり私でした🤣お家に着くと、久しぶりに会う孫ちゃんがお庭で遊んでいました。でも、久しぶりすぎてママの後ろから離れません😭そりゃそうですよね、いつも会っているおばあちゃんじゃないもの。私は一歩下がったところから優しく眺めていました。その日の夕飯は、息子夫婦が作ってくれた鮭のクリームパスタ🍝二人で一緒に料理をして、後片付けまで協力してパパッとこなしている。「いまどきの若い夫婦やなぁ〜」なんて、私はすっかり微笑ましく眺めてしまいました。息子はもう、私がお世話をする子どもではなく、自分の家庭をしっかりと持って生きているんですね。お家には、子ども3人とお嫁さんのお母さんも一緒に暮らしています。さらに近くに住むお嫁さんの妹さんと子どもたちも合流して、夕飯時はそれはもうにぎやか!人の声。子どもの笑い声。食器が重なる音。誰かがパタパタと動く気配
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第173話|アウェーだった元夫の実家。「行かない」と決めたお正月に得た、本当の解放感】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、元旦那の実家が「完全アウェー」だった頃のお話です。お互いの実家が遠方だったので、夏休みやお正月になるとどちらかの実家へ帰る……それがなんとなく暗黙の了解になっていました。ある時なんて、前日に息子が熱を出していたのに「両親が楽しみにしているから」と、元旦那は帰省すると言い張ったんです。私は心の中で「えっ、熱があるのにそこまでして行くん……?😭」と思ったのを覚えています。帰省するとだいたい3泊くらい。私は時々「2泊はどこか観光地に泊まって、1泊だけ実家にしたいな」なんて提案していました。せっかく遠くまで行くんだから、少し観光もしたいし、違う景色も見てみたい。でも、その希望はなかなか聞き入れてもらえませんでした。元旦那にとっては「実家に帰ること」が最高の休暇だったのかもしれません。でも、私にとっては全く違いました。元旦那の実家は田舎町で、お正月や夏休みになると親戚がたくさん集まります。元旦那は義母と楽しそうに話しているけれど、私はどこに座ればいいのか、どう振る舞えばいいのか分からなくて……。客間があって「ここでゆっくりしてね」という感じでもなく、みんなで雑魚寝のような状態。親戚の方が挨拶程度に話しかけてくれるくらいで、私は部屋の隅っこに座って、流れているテレビをぼーっと見ていました。子どもがいる時は、お世話をしながら「ちょっと忙しいフリ」をしてみたり🤣今思えば、私はあの場所でかなり孤独だったんだと思います。三兄弟だったので他のお嫁さんや子どもたちも集まるのですが、お嫁さん同士でゆっくり話すこともほとんどありませんでした。水回りも一つ。お
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恋する心の観察ノート 第9話

好きな人の前だと、いつもの自分より少し不器用になる好きな人の前にいると、いつもの自分より少しだけ不器用になることがあります。普通に話したいだけなのに。いつも通りでいたいだけなのに。なぜか言葉が少し遅れてしまう。目が合った瞬間、用意していた言葉がどこかへ行ってしまう。「あれ、何を話そうとしてたんだっけ」そんなふうに、自分でも少し笑ってしまうくらい、落ち着かなくなることがあります。友達とは普通に話せるのに。他の人には自然に笑えるのに。好きな人の前だと、少しだけ声の出し方を忘れてしまう。うまく話そうとするほど、変に考えてしまって。可愛く見られたいと思うほど、ぎこちなくなってしまって。結局、何でもない返事しかできなかったりする。本当はもっと話したかったのに。もう少し笑っていたかったのに。あとから思い返して、「あそこ、もう少し自然に返せばよかったな」なんて考えてしまうこともあります。でも恋って、こういうところが少し可愛いなと思います。好きだから、緊張する。大切に思うから、いつもの自分でいられなくなる。どうでもいい相手なら、きっとこんなに考えない。どう見られてもいいなら、こんなに落ち着かなくならない。好きな人の前で不器用になるのは、ちゃんと好きな証拠なのかもしれません。目が合っただけで、少しドキッとする。名前を呼ばれただけで、返事が少し遅れる。近くにいるだけで、いつもの自分でいられなくなる。そんな小さな不器用さの中にも、「好き」が隠れている気がします。うまく話せなかった日も。少しぎこちなく笑ってしまった日も。あとから思い出して、恥ずかしくなるような日も。全部、恋している心が一生懸命だった証
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ココナラの森🌳夏さんぽ🌻60歳乙女【第170話|20歳の私が想像していた60歳。実際になってみたら……思ってたのと違う!🤣⏳】

こんにちは😊 60歳乙女🩷のひろです。今日はね、20歳の頃に思っていた「60歳」と、実際に60歳になった「今」のお話です。20歳の頃の私は、60歳といえば「定年退職して、年金をもらって、あとは家でゆっくり余生を過ごすおじいちゃん・おばあちゃん」そんなイメージを持っていました。当時は60歳なんて、ものすごーく先の話に思えていたんですよね🤣でも、実際に自分が60歳になってみると……全然違いました!年金は65歳から。定年も伸びて「働きたければまだまだどうぞ!」という時代。昔に比べると、今の60歳は見た目も服装も髪型も若々しい人が多くて、元気に働いている方もたくさんいます。だから周りからも「今の60歳なんて、まだまだお若いですよ!」と言われることもあります。……でもね。実際に60歳になった当事者として言わせてください。いやいや、身体はちゃーんと60歳なんですよ!🤣昔より圧倒的に疲れやすくなりました。ちょっと無理をすると、翌日どころか翌々日までしっかり残ります。気持ちは若い頃のつもりで動いても、身体から「ちょっと待ってー!無理無理!」とブレーキをかけられることがほとんどです。20代の体力にはどうやったって戻りませんし、若い世代と同じように動こうとすると「あぁ、やっぱり違うなぁ」としみじみ実感します。20歳の頃は、60歳になれば人生もすっかり落ち着いて、のんびり過ごしていると思っていました。でも実際は、まだまだ人生のまっ只中!「これからの仕事、どうしていこうかな」「次はどこへ行こう、何をしようかな」余生どころか、生活のためにまだまだしっかり働かなきゃいけないし、やってみたいトキメキも山ほど
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恋する心の観察ノート 第8話

好きな人に話したいことが、毎日の中に増えていく好きな人がいると、毎日の中に「これ、話したいな」と思うことが増えていきます。月が綺麗だったこと。おもしろいものを見つけたこと。帰り道に少し笑ってしまったこと。本当に小さな出来事なのに、なぜかその人に話したくなる。前なら、そのまま通り過ぎていたようなことも。好きな人がいるだけで、誰かに伝えたい出来事に変わっていく気がします。「あ、これ言ったら笑ってくれるかな」「この話、好きそう」「今度会えたら話したいな」そんなふうに思う時間が、少しだけ嬉しい。まだ話せると決まったわけじゃないのに。聞いてくれるかもわからないのに。それでも、心の中ではもう少しだけ、その人と会話をしている。恋をしている時って、好きな人に話したいことをこっそり集めてしまうんですよね。写真を撮るほどではないけれど、覚えておきたいこと。わざわざ連絡するほどではないけれど、会えたら話したいこと。そんな小さな出来事が、心の中に少しずつ増えていく。そして不思議なことに、好きな人に話したいと思うだけで、何でもない一日も少し楽しくなります。ただ歩いているだけなのに。ただ空を見ただけなのに。ただお店で可愛いものを見つけただけなのに。「これ、話したいな」と思った瞬間、その出来事が少し特別になる。好きな人がいる毎日って、心の中に小さなメモが増えていくみたいです。誰にも見せないメモ。まだ伝えていない気持ち。でも、ちゃんと心には残っているもの。恋って、こういうところが可愛いなと思います。好きな人と話す時間だけが、恋じゃない。その人に話したいことを見つけながら過ごす時間も、ちゃんと恋なんだと思います
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フィルター

フィルターとは、液体・気体・光・信号・情報などから不要な成分を取り除き、必要なものだけを通す装置や仕組みを指します。フィルターだけでも、空気清浄器、エアコン、掃除機、洗濯機、浄水器、カメラ、サングラス、コーヒーフィルター、電子フィルター、情報・ソフトフェアのフィルターなどのワードがあります。なぜ、いきなりフィルターが出てくるのと思った方!ご興味のある方は最後まで読んでいたたでけると嬉しいです。今期はハマっているドラマ「Tシャツが乾くまで」の初回で、好きな人フィルターという発言が出てきたから、気になって調べてみました。好きな人フィルターとは、相手が想像以上に魅力的に見える恋は盲目を現代風に言い換えたワードなんですね。色メガネ、ぼかしフィルター。好きになってしまったら、相手のことが良く見えることって意味で、めっちゃ分かります。夢中になると、フィルター掃除ができなくなり、沼りませんか?自分で分かっていてもフィルター掃除をしたくなかったり、他者の相談してフィルター掃除をしないといけないなと思ったり。なんか奥深いな。好きな人フィルターを外すことは簡単なことではないと思います。今悩んでいて、少しでも引っかかる何かがあれば、その些細な気づきを大切にしてほしいと思います。気づきは、先へ繋がっていきます。今回のT乾(Tシャツが乾くまで)は、正直もどかしい気持ちで観ていました。人間心理に興味のある方は、おすすめしたいし考えさせられる内容です。
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