仕事は「会社のタメ」ではなく「自分のタメ」

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昔は「会社のために身を粉にして働くべき」という時代がありました。

ですが、もう時代は変わっています。

たとえ会社に身を置いても、あなたは自分のために働いていいんです。

「会社のため」と考えて当たり前のように深夜までの残業や休日出勤を繰り返し、メンタルの調子を崩してしまう人は少なくありません。

自分が好きで長時間労働をするのであれば、それでもいいと思います。

ですが、メンタル不調になった多くの人は「何のために仕事をするのか?」という目的を見失っていたという印象があります。

人によると思いますが基本仕事の目的はあくまでも「自分を幸せにするため」です。

週5日、1日7~8時間も仕事で人生の時間を使っているのに、

会社に貢献できていても自分があまり幸せだと感じないならメンタルを消耗してしまうのは当然です。

とはいえ、「自分のことばかり考えていたら会社に貢献できずクビになるのででは?」なんて心配もあるでしょう。

ですが、「会社のために頑張る人」よりも「自分のために頑張る人」のほうが、仕事で高い実績を残している傾向があるとわかっています。

たしかに「もっと仕事ができるようにならないと」と思っていても、仕事と並行してスキルアップの勉強をするのはなかなかやる気が出なかったりするものです。

でも「自分のためにもっとお金を稼ぎたい」と考えれば、頑張る気にもなりやすいですよね。

それがやがて実績に結びつき、結果的に会社への貢献にもなります。

会社のために働くだなんて聖人のようにならなてくいいので、「どうやって仕事したら自分が幸せになれるのか?」

と考えてください。

【自分のために働こう】

みんなもっと貪欲に自分の幸せを追求していっていい。やり方を間違えなければ、それがひいては世の中のためになる。






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