引き寄せが叶う!私と私の11の約束⑦『もう自分の本心に抗ったりしない』
夫が悪い。そう思ってた。「また靴下脱ぎっぱなし」「私が気にしてることを、なんでこの人は気にしないの?」「食べた食器も洗わない。洗濯物も置きっぱなし。私にやれってこと?」食器を片づけるとき、無意識にため息が出た。洗濯物を干してるとき、ふと**「私って、なんなんだろ」**って思った。私はいつも、家族みんなが笑っている“あたたかい家庭”を作りたかっただけなのに。どうしてこんなにも、心がざわざわしていたんだろう。ある日、子どもがふとこう言ったんです。「ママって、いつもパパに怒ってるよね」……あれ?なんでこんなにイラついてたんだっけ?ずっとひとりで抱えていたこのモヤモヤ。考えてもわからなくてあるとき、思い切ってある占い師の方に相談してみたんです。何を言われるか不安だったけど、その人は私の話を否定せず、じっくり聞いてくれた。「それ、あなた自身があなたを“ちゃんとしてない”って責めてるのかもよ」「夫は、ただそれを映す鏡みたいな役割だっただけじゃない?」その言葉を聞いた瞬間、全身がスーッと冷たくなった。「わたし、自分をずっと責めてたんだ…」そう気づいたら、涙が止まらなかった。そんなとき、家に帰ると母の日に、夫と子どもたちから小さな花束をもらった。「いつもありがとう。ママのおかげで、毎日たのしいよ」そのとき、胸の奥で何かがほどけていくのを感じた。「わたし、本当は…“よくやってるよ”って、誰かに言ってほしかったんだ」それすら、受け取れないほど、私は私を責めてた。本心はこうだった。もっと笑いたい。もっと軽くなりたい。自分がご機嫌でいられる日常を送りたい。その願いに、やっと気づけた。あなたはどうですか
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